ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【日常】ここ数日間ベジタリアンできた報告(*‘ω‘ *)【外出やショッピング】

この日記も相場の内容は、ほぼありません。

日常会話として触れる程度です。今日三つ目のブログです。読書したりするよりも、微妙な時間は、刀剣乱舞のレベリングしながらブログ書くのが一番リラックスできるのです。

相場の予測など、テクニカルやファンダメンタルズの話を真面目に見たい人は、二つ前の、【トレード】【相場予測】と書いている物を見て下さい。

この【】がないものは、相場の話ではありません。

私の予測はその日限定の傾向がありますが、日にちと、【トレード】【相場予測】というのに注意してブログを遡ってください。

日常的な話しかないので、興味ない人はここまでで結構です。

 

 

 

 

 

 

 

月曜日は、鯖缶のパスタソースでパスタにしたので、ベジタリアンはできなかったが、陸の動物は食べていない。

私自身は、数年前はベジタリアンだったのだが、2年前の鬱病になってから、たんぱく質、それも動物性たんぱく質を摂るのが、鬱になりにくいという文章をネットで見て、それ以来、動物性食品を摂る様になっていた。

しかし、それも、潮目が少し前にあった。

ある日、照り焼きチキンを食べていた時のことだ。妙に鶏が可哀相になってしまったのだ。そして、申し訳ない気持ちと罪悪感が湧いてきた。

動物だって、食べられるのは嫌だし、死にたくなかったのだろうなとそういうことばかり考えてしまった。

それ以来、ベジタリアンの比率は増えている。この動物も肉になる前は、元気に生きていたのだろうな。幸せだったかもしれない。等、色々と考えるようになった。

 

ここで、少し食について、近頃見たアニメの話をしたい。

 

先日、『約束のネバーランド』というアニメをアマゾンプライムで見たのだが、その内容は、人間を食べる生命体がいて、その生命体の為に、凄く伸び伸びとした良い環境で人間が育成されている、というものだった。

そうしたら、そこに出てくる食べられる予定の人間たちが悩み、逃亡しようとするのである。

鶏でも、私は平飼いなど、丁寧に育てられた肉類を選ぶ傾向があったが、それでも、動物もやっぱり食べられるのは嫌だし、死にたくはなかったと思うのである。

人間でも、幸せな幼少期と青年期だけ生きて、病気になったら安楽死したいという若者が増えていると聞く。そのせいか、安楽死や嘱託殺人の様なものに嫌悪感を抱かない人が多い。

私自身はどうかというと、不老不死になりたいと思う性格なので、これらの制度は好きになれない。先日嘱託殺人の事件があったが、その際にも、死ぬ権利より生きる権利を、と呼びかける有名人もいたが、その気持ちが分かる。以前同じようなことを言ったことがあるから。

それに、鬱病も患ったから分かる。

その期間は、死ぬことが合理的選択に感じられることもあるのだ。正に病識がないという現象だが。

それでも、希死念慮の様な感情の中で、私は思うことがあった。

『飛び降り自殺をするとしよう。最初の一歩は大して問題ない。しかし、高所から地面までの落下時間。間違いなく死が避けられない認識も、もう一度考え直す気持ちも湧くだろう。そうなったら、きっと後悔しかないのではないだろうか。きっとやり残したことがあるし、生きていれば楽しいこともある。』というものだ。

 

動物たち、特に草食動物は、肉食動物に捕まると、可能な限り楽に殺してもらおうとして、体の力を抜くとTVで見たことがある。それでも、できたら死にたくないと思うのだろうなと思う。牛や豚、鶏は、捌かれる前に、どんなことを考えるんだろうか。

 

照り焼きチキンを食べたのは、大分前で、『約束のネバーランド』を見たのは、つい最近だが、何となく、エシカルかつサステナブルに育てられている自分の食べた鶏たちを思い、そんなことを考えた。

約束のネバーランド』を見ると、自分が食べる肉類が如何に大事に育てられていても、それをサステナブルと言うのは、偽善に感じられる。

 

それに、近頃、スーパーでパック詰めされた肉類を見ると、動物たちはきっとこんな姿になりたくなかっただろうなと思ったり、一定数が廃棄にされるなら、不必要に殺されてしまった個体があるのではないか?などと悩んだりしてしまうのだ。

 

私は、土日は、副業の出勤で、8時間働いていて、平日は、午後だけ働きつつトレードをしている。

土日は、スタミナがいると思い込んでいるので、どうしても肉類を食べる。しかし、罪悪感を感じるので、近々肉を絶って、豆腐や納豆にするつもりだ。

 

正直、一回鬱病になったので、鬱病になった原因が、鬱前のベジタリアンと言う生活にあって、栄養不足だったのではないかとの不安が拭えない。

今も、ベジタリアンする日は、意識して植物性たんぱく質を多めに摂っている。

 

 

 

さて、暗い話になってしまった。

 

少し日常の徒然に戻ろう。

 

まず、刀剣乱舞というゲームの連隊戦。

先週、2ヶ月間無駄に休むこともなくコンテンツを消化するという無理が祟って鬱気味になり、ダウンしたので、もう連隊戦のクリアは諦めようという気持ちになっていた。

しかし、1週間ぐらい必要以上に寝て、読書など、負荷の高い作業は控えるようにしたら、大分回復した。

 

読書には、不安がある。

 

鬱前は好きだったのに、今ではあまりしなくなっている。それは、本が嫌いになる変化が鬱のせいであったのではないかと。しかし、それは杞憂である自信がある。

 

一時期、コロナを理由に、副業の出勤を見合わせていた時期、凄く読書が捗って、読書を沢山しているのに疲れなかったし、楽しかったのだ。きっと今は、副業もあって疲れているのだと思う。いずれ、トレード一本だけの生活になる。その時になったら沢山読書ができると思っている。

 

それでも、仕事しながら読書ができる状態ではないので、今一鬱からの回復は完璧と言うほどではないのだろう。

 

刀剣乱舞は2年ぐらい前からやっているのだが、ここのところは、ツイステッドワンダーランドというゲームと、FGOにもはまっている。FGOはのんびりと言う感じだが、ツイステは、かなり集中してやっている。

でも、FGOギルガメッシュが出ていたアニメのブルーレイを買ったので、結構好きと言う感じはするが、ガチャでは子ギルしかドロップしない。一応アルトリア・ルーラーがドロップした。

 

そして、この前まで、東京卍リベンジャーズという漫画にはまって全巻を4日程度で読み切ったのだが、これが終わってからはロスの様な感じになり、少し元気がなかった。その後は、あの時のワクワク感でずっと生きていきたいという気持ちで、新しい漫画を探した。

炎炎ノ消防隊(レビューから気になった)、チェーザレ 破壊の創造者(歴史の話好きだから)、ヴィランド・サガ(歴史の話好きだから)、性別「モナリザ」の君へ。(表紙の感じが好きだった)、テンカウント(表紙の感じが好きだった)、地獄楽(レビューで気になった)、宝石の国Twitterで綺麗なレイヤーさんがいた)、リィンカーネーションの花弁(表紙の感じが気になった)、迷宮ブラックカンパニー(レビューから気になった)、チェーンソーマン(レビューの個数が気になった理由)…、これだけ買ってみた。

 

この中で、宝石の国はまだ手を付けていないが、面白かったのは、『リィンカーネーションの花弁』と『チェーンソーマン』だ。チェーンソーマンは絵が下手に見えるが、内容はかなり面白い。始めからかなり引き込まれた。キャラも魅力的だ。

 

しかし、ここに書いてみて気づいた。

東京卍リベンジャーズロスだったとは言え、ここまで新しい漫画を必死に探したのかと。ロスがかなり劇的だったと分かる。

 

それでも、『東京卍リベンジャーズ』を読んだ時、必死になりすぎて、鬱からの病み上がりとしては、疲れてしまったので、これらは、少しセーブしながら読んでいこうと思う。

私は、Amazonプライムにも入っているので、アニメもゆっくり見ることが出来るから、何も漫画に拘る必要もない。

 

しかし、だ。

私は、人生で友達に勧められた漫画しか読んだことがなく、その漫画が雑誌に連載されていたら、他の漫画も読んでみた程度で好きなものを探していた、という人生だったので、ここまで必死に新しいものを探したのは、人生で初めての経験になった。

 

もしかしたら、これだけのエネルギーがあるなら、今なら仕事しながらの読書もできるかもしれない。

 

それに、先程触れた、刀剣乱舞の連隊戦だが、大阪城のイベントがあったのが、2ヶ月程前だろうか。それ以前は、イベントのノルマなんて達成できなかったのに、大阪城、何を思ってか、必死にやってみて、結果達成できた。それ以来は、イベントノルマを達成できるようになっているし、ブログ書きながらも、マルチタスクになるのに、とうらぶをやっている。

 

かなり活発になったようだ。

 

本当に、サブスクなどが発達したからか、コンテンツの消化量は、人生で今が一番多い。

 

アニメもかなり見ている。

マギアレコード、鬼滅の刃FGO約束のネバーランド、途中で配信停止になってしまった鋼の錬金術師、SAO、結構な数のアニメをここ数カ月程度で見た。

去年からだと、やっぱり1年に消費したアニメの数も、人生で最高数だ。

 

面白いかと問われると、やっぱり、鬱の残滓があるので、面白く感じない日がある。しかし、去年と比べると集中力等は、かなり上がったと感じる。一日が退屈しなくなってきているし、暇がなくなって行っている。だからこそ、意識して寝る時間、ボーっとTwitter見る時間を作っている感じだ。ブログもそのボーっとする為に書いている。

 

トレードしていて近頃思うのは、ファンダメンタルズの知識を入れて自分を強化することばかり考えるのではなく、相場の向き合い方について、参考になる知恵をアニメや漫画から引っ張ってくることを考えた方が、利益が伸ばせそうだと思えている面がある。

それが少し成果になっているせいか、読書することよりも、漫画を読むことが増えた。

今度、レビューなり、書けたらと思っている。

 

 

ところで、再び、ベジタリアンの話に戻る。

ベジタリアンが再びできるようになったのも、少し余裕が出てきたからというのもある。以前は、自分の鬱からの回復具合を心配するのでやっとだった。だから、肉類を摂っていた。今は、その頃よりも健康的ではあるが、少し不摂生できるようになっているのだろう。

それでも、その鬱治りかけの時の方が夜更かしもしていたし、お菓子も食べていたのだ。今は、自然食品しか食べない。

 

昨日も、自然食品店で、オーガニックやベジタリアンの品物を、2000円以上買ってきた。

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このパッションフルーツは320円なので高かったが、美味しそうだったから初動買いした。

この店で毎週買い物するのが、楽しみな気持ちが今の状態だ。

 

 

月曜日は、鯖缶のパスタソースを食べたが、火曜日は、『ハムなしの冷やし中華』にした。

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ハムなしだと美味しくなくて、それがストレスになって、鬱になるんじゃないかとずっと心配だったがそんなことはなかった。動物のこと考えて悲しくなるよりも、罪悪感を感じない、こういうご飯の方がいいと思う。

 

昨日は、ベジタリアン用のメニューもあるカフェに行った。

サラダを注文した。ここには、大豆ミートのメニューもあるのだ。

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数年前、ベジタリアンしていた時も、外出したら、甘い物だけを注文することにして、カフェでも主食は一切食べなかった。その頃みたいに、再びなってきている。

自家製チャイも注文した。

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このカフェは、ステーキが凄く美味しいのだが、牛が可哀相だ。

牛は凄く可愛い目をしていると思う。やっぱり、食べられる為に生きている動物はいないと思う。食べる為に育てるというのは、凄く残酷だと思う。もしかしたら、全ての人がベジタリアンになったら牛や豚は、動物園で見るだけになって、絶滅してしまうかもしれない。でも、食べられるために育てられて、いつか殺されてしまうより、そっちの方がいいと思う。

人間だってそうだろう。自分が食べられる為に育てられるぐらいなら、自然に生きて、普通に絶滅する方がずっと幸福感はあると思う。

 

今日もベジタリアンを頑張った。

 

大豆ミートで麻婆豆腐を作った。

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今日は、もち麦がなかったので、白いご飯にした。久しぶりに白いご飯もいいかも知れない。

ちなみに、朝は、グラノーラとアーモンドミルクと青汁である。

夜は、22時~23時に寝ているので、かなり健康的になっている。

鬱病には投薬という説もあるが、規則正しい生活と栄養のある食事という意見を言う人間もいる。私も、規則正しくなるにつれて、更に鬱が良くなった印象もあるし、何より、副業が結構ハードなので、健康に気を遣わないと働けなくなるのではないか?等の不安がある。

生活を丁寧に行う。

それは、トレードにもプラスになると思う。日課を決めて、それを繰り返す。その日課の中に、トレードのルールを組み込む。その作業が意外に大事だと近頃思う。

そして、何度も言うが、鬱の予防完治には、十分な睡眠とバランスのいい食事と、気持ちのいい風呂だと思っている。

ストレスを貯めず快適に過ごすことが大事だ。鬱にもトレードにも副業にも。

 

私の日常日記を見る人で、食べ物多いなって思っている人は多いだろう。

理由は、ベジタリアンだと、食事の見た目が凄く綺麗なのだ。これは、人に紹介したくなるのも、当然だろう。

 

今日は、トレードでもいいことがあった。

二つ前の今日のトレード予測ブログ。そのルールに完全に従うことができたのだ。結果資産が増えた。

ブログに従えば資産は増える。しかし、稀に魔が差す。いや、よく魔が差す。

 

もし、私のブログを信じてくれて、トレードして、1億円作れた人がいたら、その作るスピードは、私よりも早いと思う。私は、やっぱり魔が差す回数が多いw

それでも、予測には、かなり自信がある。

そして、トレードは予測や分析力だけではなく、精神力なども必要だと、日々感じる。

そして、現実は、自分の予測を信じつつ、エントリーしたら爆益になる未来を信じる回数が増えてきている。そして、連勝することも増えているし、一旦崩れても、その後の立て直しも早くなっている。きっと、8月のノルマも達成できるだろうと信じている。

8月のノルマを決めた時、非現実的だと思ったが、いざやってみると、普通だと感じているのが今だ。このブログがあれば達成できる。

 

明日も頑張って予測を書きつつ、ベジタリアンをしようと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

【日常】毒親育ちにトレードは向かないのか?(*‘ω‘ *)【心理?】

まず、相場の話はするけど、テクニカルやファンダメンタルズを使った予測は一切行いません。

本日(8月5日)の予測は、これの一個前のブログにあります。予測を読みに来た人は、このブログは一切読まず、一個前の記事を見て下さい。

真面目に相場の話をしたい場合、このブログは楽しい内容ではありません。

でも、興味を持ってくれる人がいたら、それはそれで嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、毒親育ちだ。でも、相場で勝てないわけではない。

しかし、相場で損失を受けた時、また、儲けを逃した時、何か、親とすれ違った時に感じた痛みと同じものを思い出すのだ。

全く痛まないようになりたい。その為に、禅や仏教の知識や体型に興味を持っている。

 

それは置いといて。

 

私は、毒親育ちだけど、親と上手くやって行けているので、幼少期の生育環境が悪かったから、大人になって躓きやすくなったとか、ナイーブになったなどの意見を言う毒親育ちに一切同情する気はない。

 

近頃、自分の気持ちとして気づいたのだが、私は案外ブラック企業体質なところがありそうだ。自分がこれだけ一人で頑張ったのだから、貴方も頑張れるはず、みたいな見方をしてしまう。その上で、頑張った人が何故、その小さな努力すらしない人を助けないといけないのか?と素で思ってしまうことがあるのだ。

人当たりは穏やかでいる様に気を付けている。しかし、どこかで、この冷たい態度は顔を出しているかも知れない。

 

少し話が逸れてしまった。

 

毒親育ちで、親と上手くやって行けるか?は、どれだけ親の言動を流せるか?が勝負になっていると思う。親に何か言われて、それについて考えてしまう、または、反論してしまう。そうすると、エネルギーを使う。エネルギーを使うと気持ちも落ち込んでしまう。落ち込むと鬱状態になる、みたいなループにはまると結構苦しい。

 

しかし、反論したり考えてりする人ってどういう人だろうと考えてみると、特に何か言い返したり、理解を求めるタイプ。親を女神か何かと勘違いしているのではないだろうか。

親も一人の人間だ。未熟な一面が数ある。それに、理解を求めるのは危険だ。

理解の求め方が、透明な現実のありのままになる可能性は極めて低いと感じる。

ここの理解は、トレードにも役に立つと思う。

 

トレードの場合は、負けるとどうしても近視眼的になってしまう。

その結果、上位足での判断や、『相場の流れ』『相場の順序』、そういうものが見えなくなってしまう。結果、その前後2~3本、最悪の場合、負けた次の足1本分のローソク足しか目に入らなくなってしまうのだ。

 

毒親育ちで、元々昇華で来ていたわけではない私も、この感覚は、親とのコミュニケーションで覚えがある。

理解を求める時、私たちはどうするだろうか。

言っていることをそのまま、ありのまま認めて欲しい。ありのままの自分を見て、その通りに理解して欲しい。

しかし、この『ありのまま』というのは、自分の見ているフィルターが通されている。自分が頭でありのままを定義している以上、そのありのままは、透明な現実そのものではないのだ。

もしかしたら、毒親の捉える貴方の方が正しい場合もあるかも知れない。

 

儲かっている時、どうだろうか。

 

多分相場を自然に、力を抜いて、気楽に、そんな感じに捉えることができているのではないだろうか。相場に反感を抱くこともなく。

しかし、連敗が続くと、何か反感の様な感情を持ってしまう。

 

これらの根底には、『親はありのままの自分を愛し、適切に子育てしてくれるはず』『相場は、真面目に向き合っている自分に利益をくれるはず』みたいな先入観がある。

この時点で、向かい合う相手を、『ありのまま』は、捉えられなくなっている。

 

私が、毒親育ちだから分かるが、毒親に対する適切な対処を身に着けることは、相場で勝ち抜く心理を磨くと思う。

 

寧ろ、毒親育ちが、毒親の呪縛から解放されていなかったら、どう言う結果を招くだろうか。

 

私個人の感覚としては、コンプレックスや過去へのこだわりのある人は、相場では勝てないと思う。

 

やはり、現実認識が歪んでしまう。

 

相場をやっていると、自分は現実を客観的に、透明なフィルターで見られているか。自分の精神レベルは適切か?など、常に自問自答するものだ。

相場でこれらが出来ているなら、毒親に対する対処もできるようになっているはずだ。

 

昨今の心理学では、『育つ中で、親に否定され続けたので、自己肯定感が育ってなく、それが躓きやすい原因になっている』などと言われることもある。

私は、この見解について、否定的だ。

 

ハッキリ言おう。毒親を理由で躓く人は、怠惰だと思う。

逃げる努力、戦う努力、受け流す努力、昇華する努力、そのすべてを怠った怠け者。

 

それに、これらの人生の障害が、生育環境にあるとする見方、自分の失敗を人のせいにするみたいで、私は好きになれない。自己肯定感を持てない理由を親のせいにする見方にも、賛同できない。

 

こういう見方が支持される背景には、『自分は生育環境さえよければ、もっと良い人生を有意義に歩めたはずだ』みたいな思い上がりがあると感じる。

でも、これは、自尊心の過大化ではないだろうか。

一部の精神病の人にも見受けられるのである。客観的に見て大したことない人に限って、人と比べる頻度もない程引きこもっている為に、自己を過大に評価する例。

それと、同じものに感じる。

こういう人は、相場で負けても、本来なら自分は金持ちになれるはずだ、みたいな思い込みを持つのではないだろうか。

 

確かに、相場で負ける時と、親に否定的な言動をされた時の心の痛みは似ている。

 

でも、そういう時、相場から金が欲しくて、何度もトレードして勝てた試しがある人は、一握りだと思う。

スポーツ漫画などでは、負けの雰囲気が濃くなった時、流れを変えたいと、闇雲にチャレンジしつつも幸運に恵まれることはある。しかし、現実にはないのだ。

同じように、子供をありのまま愛して適切に子育てできる親というのもいない。

そして、負けた状態で連続チャレンジして大儲けできる相場というのも存在しない。

 

現実をありのまま捉えて、それに向かい合う。

それがそもそもできていない、毒親育ちのトレーダーがいると思う。

この通り、親に求める完璧さを自身が満たせてない場合がほとんどだ。

 

親は子供を選べるけど、子供は親を選べない。これも間違いだ。

互いに選ぶことはできない。

親なら、子供が健康であって欲しい、勉強ができて欲しい、将来が安泰であって欲しい、いじめに遭ったり不登校にならないで欲しい、等々、思うものだが、これは親のコントロールできることではない。その意味で、親ですら、子供は選べない。

それなのに、これを無条件で愛して適切に育てよ、そんなのは、無理なのだ。

貴方がトレードで連勝できないのと同じだ。

 

毒親育ちは、この辺のことを理解しない限り、相場で連勝することも、利を伸ばすことも、相場での勝利で、今日までの失敗や親の与えた虚無感を清算することも、全て不可能だ。

 

毒親育ちは、その不利を補う為に、心理面を強化することで、トレードに向く人間になるだろう。しかし、今の境遇、育った境遇、それらを理解して欲しいなどと思ったり、自分の失敗を全て毒親のせいにしている時点では、トレードで勝つことは、絶対にできない。

貴方から利益を奪う相場の姿は、毒親の圧迫等と似て映ることがある。

 

相場と親なら、相場が難しい。

まずは、親を理解し、親を受け流せるようになろう。その努力なくして、相場では勝てない。

 

きっと生育環境を恨むタイプの人間は、このブログを読んでも無駄だ。

ブログの予測は外れることがある。

その時に、トレードしないことが簡単にできるが、外れた相場を許せないはずだ。

相場が思い通りに動くはずと思ってしまっているのだ。

しかし、相場も親も思い通りにはならない。

 

ありのままの自分を愛し自由に生きさせて欲しい。

そう思うなら、ありのままの自分は親の捉えている自分であり、自由に生きると失敗する可能性が予測されており、それらを解消しない限り、親には不安しかなく、結果、貴方のフィルターを通した自己評価の高い貴方の像は、愛されない。一度、このように理解してみて欲しい。

それができたら、相場でも少しお金が得られるようになるだろう。

 

相場とは、こういうタイプの修行の場でもあると思っている。

【トレード】このブログでよく、『ロンドン市場までトレードを控えよう』と書く理由(*‘ω‘ *)【相場予測】

近頃のこのブログの傾向として、『ロンドン市場以降にエントリーしよう』と書いているのを見る人が多いと思う。

その理由を少し。

まず、インチキな話だが、こうしないと相場予測の精度が保てない。それどころか、『ロンドン市場に限ってトレードし、デイトレードで手仕舞おう』と書くのが、精度としては一番高い。

私自身資産を増やしたいので、ブログに従った場合に勝率の高いロンドン市場のトレードをほとんどにしている。その為、午後に用事がありバタバタしている日以外は、のんびりとブログを書くことにしている。どうせロンドン市場でしかエントリーしないのだから。それか、アメリカ市場のスタートと同時にエントリーしている。

 

スイングのポジは、翌朝伸びないのなら、ロンドン市場エントリーをブログで決定させている場合は、一旦切っている。

 

単純に、ブログの予測精度の問題で、ロンドン市場でのエントリーを推奨しているだけなのだ。

東京市場は予測不可能なのか?と言われると、不可能である。

ここで時間制限なしで、予測して東京市場でエントリーしたことはあるのだが、基本はロスカットか薄利になっている。だから、東京市場は何もしない方がいい。

もちろん、世界には、東京市場でエントリーして利益を出している人もいると思う。実際、私も、ドル円ショートや日経平均ショートなどは、東京市場でエントリーしても大丈夫と言うことが多い。それでも、これらでさえ、ロンドン市場の方が勝率がいい。

たまに、魔が差すことがある。

東京市場で爆益になるのでは?と。大抵は損失になるw

だから、ロンドン市場まで待った方がいいというのが経験則だ。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、丁度200MAを25MAを下からクロスするところで、上に放れた感じだ。上昇トレンド入りしたと見ていいだろう。やるならロングがいいと思う。1時間足だと乖離が気になるリスクがあるが、日足だと、乖離どころか移動平均にくっついている。この状態で戻す可能性は低いし、低レバにすれば大丈夫だ。

4時間足について。

4時間足も急激に上昇している。移動平均も、75MAを25MAが下からクロスしたところになっている。今日明日で、移動平均の順番も、下から、200MA、75MA、25MAになるだろう。上昇トレンドなので、ロングがお勧めだ。少し乖離が気になるが、左を見るとそもそもここのところ、ずっとレンジだったから、乖離が今広めになるだけだ。レンジがおかしかったのかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの上にあり、順調に上がっている。移動平均も、下から、200MA、75MA、25MAとなっており、綺麗な上昇トレンドだ。ロングがいいだろうと思う。

 

ロングがいいだろう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

ナスダックは高値を更新したようだ。チャートも、すべての移動平均線の上にあり、上昇トレンドだ。ロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、200MAや75MAの上にあり、高値もジリジリと更新している。こういう時、騙しの可能性を考える人は多いと思う。しかし、騙しかも知れないということは、気にしないのが、私のスタイルだ。移動平均上で高値を更新したら、それが正しいものと信じてついていく。だから、これもロングだ。

1時間足について。

1時間足も、200MA、75MA、25MAの順に下から並んでいて、その上にチャートがある。上昇トレンドだ。乖離が気になると言う人もいるかもしれないが、乖離は、移動平均線がチャートについて行ってしまっているので、乖離を当分維持するか横になって、乖離を埋めるかのどちらかになる可能性が高いと思う。下落は考えにくい。低レバでロングがいいだろう。

 

低レバでロングしよう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAと75MAがクロスする辺りをサポートとして上がってきている。クロス部分がサポートになった場合、結構強い上昇トレンドになることが多いので、ロングがお勧めだ。

4時間足について。

4時間足は、200MAや75MAに沿う形でもみ合っている。これだけ見るなら様子見も視野に入れるべきだ。少し弱いかも知れない。それでも、一番高い部分は、移動平均を上に越えている。1時間足次第でロングしよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの上にあり、上昇トレンドだ。丁度、75MAが200MAを下からクロスするところでもある。このまま上昇する可能性が高く、運よく乖離もない。ロングがいいだろう。

 

ロングがお勧めだ。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。移動平均線も、上から、200MA、75MA、25MAの順に並んでおり、綺麗だ。かなり強い下落になると思う。しかし、株式市場が上昇する可能性が高い。相関が崩れたのでなければ、株高円安が一般的だ。本当に相関が崩れたのか、それを見極めながらショートする必要はあると思う。慎重に、低レバでショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。乖離もこの前の急騰で埋めてしまって、再び下落する準備が出来ている。やるならショートがいいだろう。しかし、レンジになる可能性もあるので、僅かなロスではカットできない。低レバにしておこう。

1時間足について。

1時間足は、200MAの上にあり、75MAの下にある。少し微妙な位置だ。200MAはサポートとしても機能している。しかし、その肝心の、200MAが下向きであるため、サポートにしている以上は徐々に下がっている。1時間足が、200MAをはっきりと下抜いてくれたら積極的にショートできる。しかし、今でも、75MAの下にあり、75MAも下向きつつあるので、下落に傾くのも時間の問題だ。ショートがいいだろう。

 

ショートがお勧めだ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ユーロドルは、25MAをサポートにしている。現在、そのサポートからかなり離れた状態になっている。乖離が気になるというやつだ。しかし、先日、陰線になったものの、下落せず高値を保っている。このまま上昇する可能性の方が高い。やるならロングだが、デイトレードにすることと、ロンドン市場まで待とう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。このまま上昇する可能性の方が高いが、少しだけ上値が重い。レンジになる可能性もある。それでも、ロングでとるチャンスがあると思う。少し押す可能性も否定できないので、ロンドン市場まで待って、5分足のエントリー条件に従い、ロングしよう。

1時間足について。

1時間足は、昨日高値を超えられなかった状態になっている。一応、75MAの上にあるが、上昇トレンドが少し疑わしい。それでも、一旦75MAの下に出ていて、それを騙しにしている以上、上昇する圧力はそこそこ強いはずだ。様子見が一番いいが、レンジになる可能性が、一番高いと思う。上位足の乖離も気になる。一応やるならショートだが、かなり慎重にやろう。低レバなど、意識しよう。もちろん、デイトレードだ。

 

ロンドン市場まで待って、デイトレードでショート。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ポンドドルは、75MAの上にあり、75MAをサポートとして急上昇している。このまま上昇する可能性が高いが、乖離が少し気になる。しかし、その乖離に反応して急落するほどでもない。レンジになる可能性が一番高いかも知れない。値幅がなくなるのではないだろうか。少し様子見した方がいいかも知れない。入るにしてもデイトレードだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で順調に上げているが、ユーロドル同様上値が重い。しかし、ここで、ユーロドル同様簡単にドル高予測を出せない理由がはっきりとある。それは、株高だ。株高ドル安で相関しているのである。株高が続く以上、ドル安も続くと見るのが自然だ。一応ロングがお勧めで、高値を更新すると考えた方がいいかも知れない。デイトレードでロングしてみよう。

1時間足について。

1時間足は、ここ数日の下落ともみ合いで、乖離を完全に解消して上昇の準備が整っている。このまま上昇する可能性が高い。上値が重いので、今日はドル高になる可能性も一応は否定できない。危険なので、様子見がより推奨される。正直、ショートは面白いかも知れない。しかし、デイトレードで。

 

ロンドン市場以降に、デイトレードでショート。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスは、75MAの下で急落している。急落のレベルは、コロナショックの時と同じだ。かなり急激な様だ。そうなると、そろそろ戻しがあるかも知れない。基本はショートだが、様子見がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、この前の上昇で乖離を解消しているので、再び下落する準備が整っている。しかし、ここで日足の乖離にバトンタッチされている。下落が止まる可能性が高い。だからと言って、このチャートをロングすることはできない。様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、肝心の75MAはほぼ横になっている。これだと、レンジになる可能性が高い。少し様子見した方がいいだろう。デイトレードの予測なら出せるが、広域的な視野が失われる。それだと、いずれ自分のトレードの勝率を圧迫する。いっそ様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

オセアニア通貨は、コロナショック以来、ここまで一本調子に上げてきた。今も、75MAの上で急激に上げており、乖離は気になるが、チャートに移動平均線がついてきている状態だ。かなり強い上昇なので、ショートはまずできない。やるならロングになるが、そろそろ少し心配だという直感がある。様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、上値が少し重いが、75MAをサポートとして上げている。こちらは乖離が気にならない。株高が進行している以上、こちらも上げてくるだろうとは思う。やるならデイトレードでのロングになるだろう。

1時間足について。

1時間足は、豪ドルドルは、75MAをサポートとしての上昇トレンド。NZドルドルは、レンジだったようだ。トータルして上値が重い。これだと、落ちてくる可能性がある。今日だけなら、デイトレードでショートがいいだろう。しかし、ロンドン市場までは、待とう。

 

ロンドン市場まで待って、デイトレードでのショート。しかし、様子見はよりよい。

 

※全て低レバで。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ロンドン市場以降、デイトレードでショート

ポンドドル→ロンドン市場以降、デイトレードでショート

ドルスイス→様子見

オセアニア通貨→様子見か、ロンドン市場でデイトレードのショート。

【トレード】ダウ平均と日経平均の相関が崩れた可能性(*‘ω‘ *)【相場予測】

日経平均も横、ダウ平均もほぼ横、ナスダックは上昇。

そんな日々を、6月10日以来過ごしてきた。日経平均が動かないから、ドル円もあまり動かない。そうなると、ドルストで稼がざるを得ない。そんな日々を過ごしてきた。

しかし、そもそも、日経平均が動かなかったのは、ナスダックはある程度上昇していても、ダウ平均が上値が重く、ドル円に至っては円高気味だったせいだと思うのだ。

それが、先日の円高で、ドル円の下落はほぼ決定してしてしまったと思っている。

そうなると、日経平均は落ちてくる可能性が高いだろう。

しかし、ナスダックやダウ平均のチャートは上昇を示している。

それならば、相関が崩れたと見るのが自然だ。

それでも、世界同時株高と言う言葉がある通り、日経平均が徐々に下落しても、大きく暴落することはないだろうとも思う。

少し難しい相場になるかもしれない。

 

さて、今日の予測についてだ。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

ダウ平均の日足は複雑なチャートだと思う。一応、200MAと75MAの上にあるので上昇トレンドだと思う。やるならロングがいいが、様子見はよりいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、200MAと75MAの上にあり、上昇トレンドだ。チャートだけならロングということになる。しかし、ほぼレンジに近い上昇トレンドが続いていると思う。ナスダックの様に、利益がかなり上がっている企業ばかりならいいが、ダウ平均の企業は、コロナの影響で利益が少ないことも考えると、上がりにくいのではないだろうか。それでも、基本は上だ。一応様子見しよう。

1時間足について。

1時間足も、200MAと75MAの上にあり、200MAを75MAがクロスしようとしている。一応上昇トレンドなので、ロングがお勧めではあるが、ここ2ヶ月の様子から、あまり値幅が期待できないのではないかと言う印象も拭えない。様子見の方がいいかも知れない。

 

様子見しよう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

ナスダックは昨日再び高値を更新した。はっきりとした上昇トレンドだ。200MAと75MAと25MAの上にあり、25MAをサポートとしている。かなり強い上昇トレンドだと思う。25MAからも遅かれ早かれ離れる可能性が高いと見ている。ロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、200MAと75MAと25MAの上にあり、上昇トレンドだ。これらをこの順に下にして上昇している。かなり綺麗な上昇トレンドの初動ではないかという印象がある。やるならロングがいいだろう。しかし、乖離が少し気になる。大きく開いてはいないが、ここ数週間なら、この程度の乖離で落ちてきている。ここで落ちる様なら、ナスダックもダウ平均に続いて上値が重くなってしまうだろうと思う。少し様子見した方がいいかも知れない。

1時間足について。

1時間足も、200MAと75MAと25MAを下にして、移動平均線もこの順に並んでいて、綺麗な上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろうと思う。少し上値に不安があるが、5分足次第でロングして大丈夫だ。しかし、ロンドン市場までは待とう。もしかしたら、上値が重くなるかも知れない。無駄なロングをしない為にも少しの間様子見が必要だ。

 

ロンドン市場でロングか、様子見。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日経平均も、6月10日ぐらいからレンジである。完全に横で値幅がない。正直、誰も積極的に買っている人がいないのではないかと言う気すらする。チャートは、200MAと75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、順調に上昇していた頃は、25MAすら下にしていたのに、ここのところ、25MAに沿う形でもみ合っている。少しずつ弱くなっていくかもしれない。今日のところは様子見しよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAと200MAの下で陰線になっている。下落トレンド入りしつつあるかもしれない。やるならショートがいいだろう。ドル円円高気味だ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあるが、200MAを下抜こうとしている。下落トレンド入りしつつあるかもしれない。やるならショートがいいだろう。

 

ショートがお勧めだ。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAと75MAと25MAの下にあり、移動平均的には、綺麗な下落トレンド入りの前兆の様な感じになっている。先日少し反発したが、その後に、また陰線が出てきているので、上昇は一旦歯止めがかかった感じだ。丁度いいショートの入り口になるのではないかと思う。低レバでスイング用でショートしよう。

4時間足について。

4時間足も、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。75MAをレジスタンスとして、落ちてきている。このまま下落する可能性が高いので、ショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、200MAの上にあるが、75MAの下にある。200MAそのものは下向きである。再び200MAの下に潜ろうとしているチャートに見える。基本的にはショートがいいだろう。しかし、200MAで反発する可能性も捨てきれない。ショートするのは、ロンドン市場まで待った方がいいかも知れない。それまでなら、8本分ぐらいの1時間足があるから。

 

ロンドン市場まで待って、低レバスイング用でショート。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、昨日は陰線になるかと思ったが、その思惑は外れ、陽線となった。現在、75MAどころか、25MAすらも引き離して急激に上昇している。このまま上がり続けるとは考えにくいが、2014年ぐらいに、ユーロドルはECBの金融緩和をきっかけに、今以上に下落している。なので、このまま上昇する可能性は、完全には否定できない。しかし、乖離からして、いつ落ちてくるかも分からない状態だ。できたら様子見したい。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で順調に上げている。このまま上がり続ける可能性が高いが、少し上値が重いので、レンジになるかもしれない。現在は、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。しかし、昨今下にあった為か、75MAそのものは僅かに下向きである。上昇にしては、現在のところは、少し弱い。しかし、ナスダックが上がるのだから、ユーロドルもドル安になる可能性が極めて高い。今のところは様子見推奨だが、デイトレードならロングしてもいいかも知れない。どちらにしろ、ロンドン市場以降にしよう。

 

ロンドン市場以降で、デイトレードでロング。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、昨日は陰線になるかと思えたが、思惑が外れ陽線になった。これによって、4時間足などの乖離に反応しての下落は終了したと見ていい。再び上昇トレンドになるだろう。乖離からの下落がこの程度で終わることから、この上昇の圧力は、極めて強い。絶対にショートはやめるべきだ。しかし、上がりすぎな一面もあり、少し様子見した方がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で順調に上昇している。上昇スピードも日々上げている。少し乖離が気になるし、上値も少しだけ重いので、レンジになる可能性が高いので、ロングもショートもどっちもできるが、どっちもデイトレードに限定すべきだろう。4時間足だけなら様子見だ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり上昇トレンドだ。このまま上がる可能性が高いので、今日はロングがお勧めだ。しかし、ロンドン市場までは待つべきであり、ロングしてもデイトレードにしよう。

 

ロンドン市場以降に、デイトレードでロング。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスについては、昨日すら陽線の様子はなかった。かなり急激な下落トレンドの始まりだと思える。ドルスイスが始まりなら、ユーロドルすらまだ始まりにすぎないのだろうか…。どちらにしろ、こちらもショートが推奨される。昨日陽線にならな以上は、乖離は無視されるだろう。

4時間足について。

4時間足は、一度75MAとの乖離を解消してから、75MAをレジスタンスとして下げている。このまま下がる可能性が高い。やるならショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。一度75MAの上に出たが、その上昇を騙しとして下げてきている。このまま下がる可能性が高い。しかし、ユーロドルとかがデイトレードでしか持てない状態なので、ドルスイスをショートしても、こちらもデイトレードにしつつ、ロンドン市場を待とう。

 

ロンドン市場以降に、デイトレードでショート。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

オセアニア通貨の日足は、75MAとかなりの乖離を広げつつも、その乖離を維持する形で、75MAがチャートについて行っている。この場合はさらに上がる可能性が高いので、ロングが推奨だ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、一旦75MAとの乖離も埋めている。上がるエネルギーをかなり貯めているので、このまま上がる可能性が高く、以前よりスピードも増すだろう。どうしてこんなにドルが弱いのか分からないが、ロング推奨だ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。しかし、一時75MAの下にあった為、75MAは、僅かに下向きだ。レンジになってから上がる可能性も否定できないのと、レンジになる前に、1時間足4本分なら陽線になる可能性がある。ロンドン市場でロングしつつ、デイトレードに限定しよう。

 

ロンドン市場以降で、デイトレードでロング。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ロンドン市場以降に、デイトレードでロング

ポンドドル→ロンドン市場以降に、デイトレードでロング

ドルスイス→ロンドン市場以降に、デイトレードでショート

オセアニア通貨→ロンドン市場以降に、デイトレードでロング

 

 

 

【日常】自分のブログを読み返してみた(*‘ω‘ *)【トレードの話はほぼなし】

まず、トレードの話なしです。今日二つ目のブログ。

トレードの話や予測を読んでくれている人、それを楽しみにしている人は、今日は既に一個目にそれ書きましたので、一個前の記事をご覧ください。

この記事は、日常の話になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、少し自分のここ数日のブログを読み直してみた。

何故読み直したかと言うと、今日は午後から用事があるのだが、そのせいでソワソワしてしまって、ゆっくりとアマゾンプライムを見る気がしない。だから、刀剣乱舞の連隊戦を進めようと思ったのだが、少し退屈してしまう。だから、ブログを書きながら、連隊戦をやろうと思いつつ、ここ数日、寝てばかりだったので、どんなブログを書いていたのか気になって見てみようと思ったのだ。

 

そうしたら、驚いたことに、数ヶ月前に比べて予測も楽しそうだ。

 

以前の【日常】のブログにも書いたが、ツイステッドワンダーランドのストーリーと東京卍リベンジャーズの単行本のストーリーが一巡してしまってからは、暇と退屈を持て余すことになってしまい、同時に、一気にこれらに没頭したので、燃え尽き症候群みたいになってしまい、かなりつまらない毎日を過ごしていたが、実際はそうでもなかったみたいだ。

特に、トレードで前進があったようだ。

それは、ブログの雰囲気から分かった。自分では、ほぼ毎日書いているので、気づかなかったのだが、数ヶ月前と大分違う。分析力も上がったと感じる。実際、あまり負けなくなった現実もある。

それだけではない。

東卍とツイステが一巡してから、退屈に感じるようになって、ブログもやる気を失っていたのだが、そのせいか、相場との距離感が今までで一番良くなっていたようだ。

そこまでポジポジにはならず、没頭もせず、冷静に、淡々と…。

 

東卍とツイステが一巡した後、少し退屈したと書いたが、これら程に没頭できるものが今一見つからない感じだからだ。

一応、とうらぶをやっているが、これも、始めた当初程は、もう没頭しなくなっている。

しかし、2ヶ月、東卍とツイステに夢中になったお陰で、かなり疲れてしまった。お陰で、これらに夢中だった時期、副業の為に出勤するのが、凄く憂鬱だった。仕事中も体に重さを感じ、凄く億劫だった。

しかし、これらの娯楽が一巡して2週間、普段より多めの睡眠を摂っていたら、これら二つに出会う前の普通の毎日を、また過ごせるようになった。

 

それでも、ここ2ヶ月、始まりは、とうらぶの大阪城だったが、それ以来は娯楽に忙しい日々を送っていたので、あまりTwitterを見てボーっとすることがなくなってしまった。

過労死するんじゃないか?と聞きたくなるぐらい、活発に色々なものを消費し、ブログも沢山更新している。今日も二つの更新だ。

 

夜になると、ボーっとTwitterと相場を眺めながらとうらぶができるのだが、朝は、何かしていないと、直ぐに眠くなるし、退屈してしまう。

 

それでも、進歩がある。

 

現在、ツイステのウィークリーミッションをクリアしつつとうらぶのイベントをして、FGOのストーリーを少しずつ進めることができている。

去年、『貯金分を考えると、5万ちょっとの小遣いしか残らない貧乏な生活が嫌だ!!』と思って始めた副業だが、始めた当初は、『副業しながらとうらぶのイベントなんて無理!!』と言う感じだった。しかし、今はこれだけ色々できている。しかし、1週間休息がないと、途端に体が重くなってしまう。それは、まだまだ、鬱病が完全には治っていないので、仕方ない。

 

それでも、今一番嬉しいのは、東卍とツイステが一巡して退屈して日常に嫌気が刺すレベルのロスになっていたのに、再び日常が楽しめるようになってきたことだ。

 

鬱が治りきっていないせいか、少し前に見た、覚せい剤中毒者の憂鬱に似たものがあるなと思った。

覚せい剤の量が多いと、やめた後になる鬱状態が酷くなりやすいそうなのだ。私も活発に楽しんだ後には、鬱状態になることが多いから、同じことなのだろう。それでも、覚せい剤中毒者がその鬱状態から復活するのだから、私のロスから来る鬱も、2週間ぐらいで回復するのも道理だろう。

 

ところで、今興味を持っているのは、仏教や禅に関する本だ。

これらについては、あまり知らないのだが、トレードの参考になる気がするのである。

少し前に、Tarzanで少し仏教や禅のコラムが載っていた。

そこで読んだのだが、人間は大人しく座っているということが、基本的にはできないらしい。そして、緊張感を長期で保つこともできないらしい。

だから、緊張感を持って、一定期間コロナで自粛生活をしても、落ち着かなくなって、また街に出てしまうそうなのだ。

これを、ずっと家で落ち着いて過ごすことができるようにするのが禅や仏教の考えらしい。

トレードにも当てはまると思った。

私は、1週間なら簡単に集中力を保てるし、緊張して相場に臨めるので、連戦連勝無敗になるのだが、それを超えると、負けてしまって、自暴自棄気味なトレードが増える。

だから、最初の1週間で資産が数倍に膨れ上がる反面、次の一週間で原資に戻ってしまう。

しかし、原資になると、また緊張するので、立て直せる。

実は、この立て直しも、以前はできなかったし、連敗が続くと、どこで流れを断ち切ったらいいのかと不安になったものだ。しかし、今では、区切れば大丈夫と思えるようになっている。自信も少しずつついている様だ。これが、冒頭で上げた、ブログが楽しそうになっているという理由だろう。

この辺の精神統一の為に必要なのは、認知心理学とかの分野ではなく、禅や仏教なのではないか?と漠然と思ったのだ。

 

それでも、私個人としては、鬱の回復期で苦しむ中で、まだまだ体調に違和感を感じつつ、娯楽をそこまで楽しめないけど、出かけるとダウンするという状態だったので、家で落ち着いて過ごす努力をするようになった。

結果として、禅の境地まで行かないが、手の届く簡単な娯楽を楽しみつつ、そわそわしないまでにはなった。

この心境を修行したいと思っているのが、昨今だ。

 

ブログも、以前は、こうやって徒然した内容を書いていた時は、この内容は適切ではないのではないだろうか?等と思ってしまい、消していたが、今では、この内容は素晴らしいから公開しようと思えるようになった。本当に色々な面での回復を感じる。

 

東卍ロス、ツイステストーリーロスみたいな感じになった時は、『回復を感じたのは、これらが面白かっただけで、疲れやすさやダウンしやすさ、その他楽しさ、色々な面は回復しておらず、ずっとこのままなのかも知れない』と絶望して、希死念慮まで湧く瞬間まであったが、今では、それが気のせいだったと分かる。

 

出来ることは、この二つのロスを乗り越えて増えた印象だ。

 

明日から、副業が休みになるが、その休みも楽しみだ。

毎日ブログを二回更新するかもしれない。

しかし、トレードのない土日は副業がある。

 

私は、高校の頃から、テストで点を取って、学校はサボるというスタイルだったので、成績が悪かった。テストはほぼ主席だったけど。

その生活習慣が抜けなかったせいか、大学も真面目には通わなかった。大学生活は、友達と池袋で遊んでばかりいたので、就活もせず、このままニートをしたいと思ってしまった。そして、卒業後もモラトリアムをしていた。

 

でも、バイトにレポート、講義に遊び、と忙しく過ごす大学生活を送れていたら、それはそれで楽しかったのかも知れないと、今の生活を見て思っている。

 

副業とトレードの精進で忙しく過ごす今は、学生時代の様で、過去を取り戻した雰囲気すらある。そして、学生よりも、金があるので、それも楽しみを増幅してくれる。

それに、私の学生時代にはなかったスマホやサブスクが今の時代にはあり、お洒落や化粧品も豊富になった。歳は、30代だが、今学生時代みたいな毎日を送れることは、本当に嬉しい。

 

しかし、悩みもある。

ベジタリアンができないことだ。

ドーパミンセロトニンの生成に、肉類が必要と読んでから、肉を摂るようになっている。以前はベジタリアンだったが。

しかし、肉を見る度に動物が可哀相になってしまうのだ。だから、副業で弁当が必要な日以外は、肉を食べるのをやめようと思っている。魚はたまに摂るかも知れない。

今は、鬱のせいで、完全なベジタリアンができる状態ではない。

 

同時に、動物実験していない、オーガニックな化粧品の香りの良さを近頃感じるようになった。自然の香りはいいなと思うようになった。

今は、石鹸はラッシュを使っているのだが、シャンプーはジュレームというコーセーの品を使っている。このジュレームは香りはそこそこいいが、やっぱり、自然なラッシュの方が、もっといい。

 

自然の生活をしたいと思ったので、自然食品を沢山買ってしまった。これだけで、3000円超えた。

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全部オーガニックかつベジタリアンだ。

今は、幸い金がある。金があるので、少しずつベジタリアン関連の物を買いつつ、ベジタリアンするモチベーションを上げて行きたいと思っている。

それでも、東卍ロス&ツイステロスで悩んだ期間は、やっぱり、心配になって肉を食べてしまう。普段ベジタリアンをしつつ、鬱が深くなったら肉を食べるで大丈夫だろうか。

動物愛護と言う生活に興味があるが、その反面、それを諦める程には、鬱病は本当に辛いものだった。

 

昨日は、サラダとパスタを食べた。

サラダは、毎日食べることにしている。

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パスタは鯖缶のペペロンチーノソースを買ってきて混ぜただけだ。

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この日は、肉を食べてしまったが、肉を食べる頻度は少しずつ減ってきている。

また、本格的にベジタリアンが出来たら嬉しいなと思っている。

 

今日は朝から寝ないで、ブログを二回も書いて、とうらぶ連隊戦を進めて、自分が本当に偉いと思った。

 

残り、用事で出かけるまでは、Twitterを見つつ連隊戦をやろうと思う。トレードは帰ってきたら、ロンドン市場で頑張ろうと思う。

 

今は、東卍やツイステのストーリーを追っていた時程、楽しいと感じないが、こういう落ち着いて過ごせて、この二つに出会う前に戻っている今の毎日もいいと思える。

しかし、そう思えるのも、2週間、沢山寝たためだろう。

【トレード】ドルストはレンジに入るかもしれない…ドル円は?(*‘ω‘ *)【相場予測】

昨日も、良い判断ができた。

実は、昨日は夕方まで出かけていて、少し帰るのが遅くなってしまい、ドルストの売り場を逃してしまった。こういう時、以前なら深追いしてしまい、自律反発でかなりやられていたのだが、昨日は、このチャートは入っちゃいけない!と自然に警戒でき、その警戒感に自然に従うことができた。

 

しかし、スキャルレベルでは、その警戒感は外れであり、寝る寸前で少し悔しい思いもした。これも、以前ならここで入ってしまっていたのだが、昨晩は、日足を確認して、これ以上は伸びないから、ショートするなら明日の朝でも問題ないと判断、そして、寝た。

起きたら、反発していたので、ショートしなくて良かったという感じだった。凄く判断が安定してきた印象がここ数日ある。

 

ブログを書く、ブログに従ってトレードする。そう決めて数ヶ月が経ったが、最初頃は、そのルールが堅苦しかった。しかし、今は自然にそのルールにも従えるようになった。

それだけではなく、ブログ上は入れるのだが、少し怪しいと思う警戒、そういうのが自然と湧き、結果として無駄な損失を防いでいる。

去年8月ぐらいから、ブログは書いていないが、1週間連勝することはあったのだが、数カ月前ブログに従うトレードを始めた時は、連勝できなくなった。しかし、また連勝できるようになっている。

結果として、ここ1週間で資産は3倍になった。

何か調子の良さを実感しつつ、これが今回はまぐれではないとも感じられて、自分を信じてトレード出来ているという変化が凄く嬉しい。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

ダウ平均は、一応日足は、200MAと75MAの上にあり、上昇トレンドだが、勢いがない。だからと言って、落ちてくるという様子もない。レンジになるだろうと思う。様子見がいいだろう。上昇傾向のあるレンジと言う感じだ。本格的にロングするのは、下値を切り上げ初めてからでいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAをサポートとして勢いよく上昇している。75MAなども上抜いていて、はっきりとした上昇トレンドである。このまま上昇する可能性が高いので、ロングがお勧めだ。恐らく、日足も4時間足についてくるだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAや200MAの上にあるが、少し上値が重い。一応は上昇トレンドである。しかし、東京市場では、上値が重くなる可能性が高いので、ロングするなら、ロンドン市場まで待とう。

 

ロンドン市場でロングしよう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

ナスダックは昨日高値を更新したようだ。上昇トレンドがはっきりしている。やるならロングがいいだろう。しかし、ここから更に上昇するとなると、25MAからすら放れることになる。そうなると、かなり勢いがあり、後々大きく落ちそうだ。若干、200MAや75MAとの乖離も気になる。それでも、ショートは絶対にやめた方がいい。

4時間足について。

4時間足は、200MAと75MAの上にあり、丁度、75MAを25MAが上抜いたところだ。少し、200MAとだったら乖離が気になるかも知れない。しかし、大きく落ちてくるのを警戒するレベルの乖離ではないと思う。それでも、ここ数週間は、この程度の乖離に反応している。少し様子見した方がいいかも知れない。ロンドン市場で高値を更新するようならついて行こう。

1時間足について。

1時間足は、25MAと75MAと200MAを下にして、移動平均の順序もこの通りにして、綺麗に上昇している。綺麗な上昇トレンドであり、ロングがお勧めだ。少し乖離を広げたが、恐らくは、移動平均線がチャートについていくだろう。それでも、落ちてくるか様子を見たい気持ちもあるので、やるならロンドン市場でロングだ。

 

ロンドン市場でロングしよう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、昨日、75MAをサポートとして反発した。アメリカ市場が基本的には上向きであり、日経平均が上げてくる可能性が高い。やるならロングがいいだろう。しかし、私は、日経平均はショートしかしないことにしているので、様子見だ。

4時間足について。

4時間足は、75MAと200MAの下にあるが、下落に失敗して反発してきているので、このままロングがいいだろうと思う。直ぐに、これら二つの移動平均線の上に出るだろうと思う。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあるが、200MAに頭を抑えられている。この200MAを超えてくるかが勝負所だが、アメリカ市場が強いので、直ぐに超えてくるだろうと思う。やるならロングがいいだろう。200MAの下だが、75MAは既に上抜いているので、今すぐロングして問題ない。日経平均なので、ロンドン市場まで待つ必要はない。

 

やるならロング。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAと75MAの下にあり、移動平均も、上から、200MA、75MA、25MAの順に並んでいて綺麗な下落トレンドである。基本姿勢はショートだ。一昨日の反発が気になるが、これ以上ドル高に行くチャートではない。一つ気になることがあるとしたら、株式市場の上昇予測だ。株式市場が上がるので、大きく円高に行く可能性も低い。結果として、レンジになるのではないかと思う。やるならショートだが低レバにして、様子見型のショートにしよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAをレジスタンスにしてもみ合っている。200MAとの乖離も数日前までは気になったが、ここ二日の上昇でほぼ埋めて、再びショートできる状態になっている。しかし、もみ合っても直ぐに下落しないところを見ると、上昇圧力もそこそこ強い。それに、株式市場も強い。円高ドル安は期待できないかも知れない。少し様子を見るか、低レバでのショートに限定しよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの上にあり、200MAを75MAが上抜こうとしている。上昇トレンド入りしている可能性があり、株高と相関して再び円安ドル高になる可能性が高い。上位足の判断と異なるが、今日は様子見がいいかも知れない。しかし、面白いのは、ショートだ。やるなら、5分足の条件次第で、低レバでショートしよう。しかし、日本市場で株式市場が強いと思われるので、ショートはロンドン市場まで待とう。

 

ロンドン市場で低レバでショート。しかし、様子見はより推奨される。ショートはポジポジになった場合の選択だ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、4時間足の乖離にやっと反応した為に、陰線を出したのが一昨日だ。昨日も陰線になる予定だったが、戻してしまい十字になった。思ったより下落しない可能性が高く、乖離に期待したショートはもうできる状態ではない。やるならロングが推奨される状態に変化した。日足そのものも、75MAの上にあり上昇トレンドだ。しかし、レンジになる可能性もあり、正直難しい。様子見か、ロンドン市場でロングだ。

4時間足について。

4時間足は、一昨日昨日で、75MAとの乖離を大分埋めたので、再び上昇する準備が整ったと見ていいだろうと思う。チャートそのものも、75MAの上にあり、順調な上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろう。しかし、一応ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。昨晩少し戻したが、それでもまだ、75MAの下にあり、75MAをレジスタンスにするかも知れない。その様子を確認したいので、ロンドン市場までは様子見だ。そして、上位足と判断が異なるのだが、1時間足は、ショートが推奨だ。上位足と判断が異なるので、デイトレードに限定する。

 

デイトレードで、ロンドン市場でショート。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ポンドドルの日足は、数日前に、レンジを上にブレイクして上昇トレンドを決定させた。チャートそのものも、75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、乖離に反応したのか、少し陰線が出てきているので、安心してロングはできない。だからと言って、強さもかなりあるので、ショートも危険だ。様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、乖離に反応して、少し落ちてきている。75MAまでは落ちてくるだろうと思うので、やるならショートがいいだろう。しかし、チャートそのものは、75MAの上にあり、上昇トレンドである。ショートをする場合は、デイトレードにしよう。そして、ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

1時間足は、一昨日75MAの下に出たが、今日再び75MAの上に戻っている。下落を騙しとして、上昇を再開した格好だ。これなら、ロングがお勧めだ。しかし、上位足の判断と異なるので、やるならロンドン市場まで待った後に、デイトレードでロングだ。ロンドン市場まで待つ理由は、もしかしたら、また下落を再開する可能性がある。その場合は様子見しないといけないので、それまで時間を稼ぎたいからだ。

 

ロンドン市場でデイトレードでロング。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスの日足は、75MAの下で急速に下げている。綺麗な下落トレンドであり、勢いもある。このチャートは、ロングはできない。しかし、一昨日、乖離に反応して一旦陽線を出した。一時的には上昇する可能性もあり、様子見が推奨だ。

4時間足について。

4時間足の乖離に反応して、昨日一昨日と少し戻していたが、昨日、75MAをレジスタンスにして落ちてきている。やるならショートが推奨だ。しかし、一応ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇を開始している。この1時間足をショートすることはできない。やるならロングがいいだろうと思う。しかし、上位足の判断と異なるので、ロンドン市場まで待った後に、デイトレードでロングしよう。

 

ロンドン市場で、デイトレードでロング。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

オセアニア通貨は数日前に上にブレイクして上昇トレンド入りを決定させた。しかし、一昨日陰線が出てしまっている。これは、日足か4時間足の乖離に反応した結果だと思う。少し下落するリスクがある。しかし、昨日の夜は少し戻している。少し分かりにくくなっているので、様子見が推奨だ。

4時間足について。

4時間足は、豪ドルドルが、75MAをサポートとしつつ、NZドルドルは、75MAの少し下にある。恐らくは、NZドルドルが騙しに終わり、上昇する可能性が高い。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、安値を更新している。下落トレンド入りしており、やるならショートがいいだろうと思う。しかし、上位足の判断と異なる。だから、ロンドン市場まで様子見した後に、デイトレードでショートしよう。

 

ロンドン市場でデイトレードでショート。

 

ドル円→低レバショートか様子見

ユーロドル→ロンドン市場でデイトレードでショート

ポンドドル→ロンドン市場でデイトレードでショート

ドルスイス→ロンドン市場でデイトレードでロング

オセアニア通貨→ロンドン市場でデイトレードでショート

 

 

【トレード】今日から2~3日はドルを買うべき(*‘ω‘ *)【相場予測】

株式市場は一時上値が重かった。特にナスダック。しかし、金曜日の値動きで、高値を再び更新しそうなチャートになっている。

基本は、今の相場は、ドル安と株高が相関すると思っているのだが、そうなると、今後もドル安が続くのだろうか。

個人的には、株式市場の上値が重くなるか、ドルストの上値が重くなるか、どちらかだと思っている。3月23日以降や、6月10日以降は、レンジだったので、再びそんな感じになるのではないかと思っている。大きく落ちてくることはないだろう。

私の使っているテクニカル的には、ドルストは2~3日はドル高になることになるが、ドル安と株高の相関を見るに、崩れることはないだろうと言う感じだ。

当分休むのがいいのではないだろうか。しかし、2~3日はドルストのショートを推奨したい。

株式市場は、ナスダックは絶対的にロングだと思う。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

ダウ平均は、200MAを下にクロスしとうとしても、下髭を出す形で、200MAの上でとどまっている。思ったより強い。現在、チャートは、200MAと75MAの上にあり、ロングが推奨される。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上にあるが、75MAの下にある。ロングなのかショートなのか迷う形だ。しかし、200MA近辺での反発の動きを見ると、安値を切り上げている。思ったより下がる力が弱い。反発力も強い。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、200MAの下にあり、75MAに沿う形で下落している。しかし、先日、安値の更新に失敗して、長めの陽線を出している。これだと、レンジになるか、上昇トレンドになる可能性が高い。しかし、移動平均との位置関係を見るに、まだ下落の可能性も捨てきれない。今は様子見がいいだろう。はっきりと、75MAを上抜いたら、ロングしていいが、低レバにしよう。

 

75MAを1時間足が上抜いたらロング(低レバで)。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

ナスダックの日足は、25MAに触れてから反発してきている。高値まで戻した位置を見るに、再び高値更新する可能性の方が高い。チャートも、200MA、75MA、25MAの順に移動平均を下にしている。綺麗な上昇トレンドだと思う。

4時間足について。

4時間足も、75MAと200MAの上にあり、上昇トレンドだ。このまま上昇を開始する可能性が高い。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAと200MAの上にあり、上昇トレンドだ。200MAを一旦超えた後に、乖離を気にして落ちてきたが、その次は、200MAをちゃんとサポートにしている。1時間足は完全に上昇トレンド入りしている。やるならロングがいいだろう。

 

ロングがお勧めだ。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日経平均は比較的弱い。ここのところ、ドル安円高の傾向があったからだろう。現在は、200MAの下にありつつ、75MAのところで反発するか下抜くか迷っている。しかし、ドル円は、円安になる可能性のあるチャートになっていて、アメリカ株式も上昇にトレンド転換しつつある。この状態で、日経だけ下がるのは、考えにくい。しかし、弱いので様子見がいいだろうと思う。

4時間足について。

4時間足は、75MAと200MAの下にあるが、下で急反発してきている。上がる可能性が高い。しかし、このチャートではロングが危険なので、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、移動平均を上から、200MA、75MA、25MAの順に綺麗に並べて落ちてきている。綺麗な下落トレンドだったと思う。しかし、直近では、25MAを上抜いている。下落が終了している可能性がある。上位足が不穏なので、デイトレードでロングを推奨しよう。

 

デイトレードでロングがいいだろう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、金曜日に反発したが、まだ、200MAと75MAと25MAの下にあり、綺麗に上からこの順に並んでいる。下落トレンドが続いていると見るのが自然だ。先週から、4時間足などの乖離が気になっていたので、どこかで反発するだろうと思ったが、金曜日と今朝の分で、その反発を終えた印象すらある。再び円高になるのではないだろうか。ロングは控えた方がいいだろう。様子見がいいが、よっぽど5分足が綺麗に条件を満たすなら、ショートしていい。

4時間足について。

4時間足は、200MAの下にあり、75MAを今試している。しかし、上抜くのには失敗した印象の上髭がある。土曜日の朝、金曜夜のチャートを確認した時は、今週からはドル高かなと思ったのだが、この様子だと、ドル円はショートの方がいいという印象がある。しかし、5分足が条件を満たしても、ロンドン市場まで待った方がいいだろう。レンジを作らずに下げる例は、あまりない。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAを超えており、上昇トレンドだ。ここまで開いてきた乖離も、この上昇で完全に消化した状態だ。再び、200MAの下に沈むなら、再びショートしていいだろうと思う。ロンドン市場まで様子見してみよう。

 

様子見か、ロンドン市場でショート。移動平均に注意しよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

基本的にショート。4時間足の、75MAとの乖離が先週末まで気になる状態だったはずだ。乖離があるからと、ショートは危険すぎるのだが、上位足に陰線が出たのなら、話は別で、ショートしていい。しかし、株高になりそうなのを見ると、ドル安がまだ続くとも思える。基本的には、ショートでデイトレードしていいが、様子見はよりいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、急速に上げている。上昇トレンドなので、本来ならロングだ。しかし、乖離が気になるのと、日足に陰線が出てしまっている。この状態だと、2~3日は陰線になる可能性が高いので、やるならショートになる。様子見がよりいいが、デイトレードでなら、ショートしていい。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンド入りしている。やるならショートがいいだろう。ロンドン市場まで待ってショートしよう。

 

ロンドン市場まで待ってショート。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上で急激に上げている。こちらは、ユーロドルのようなはっきりとした陰線が出たわけではない。十字になっているだけだ。その意味で、4時間足の乖離が機能したとは言い難い。どちらか少し難しい状態だ。様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で急激上げているので、上昇トレンドだ。しかし、日足が陰線なのか陽線なのか分からない線になっている。様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上で急激に上げている。移動平均との乖離もほぼない。やるならロングがいいだろうと思う。しかし、上位足の判断と異なるので、やってもデイトレードにして、ロンドン市場までは様子見しよう。

 

ロンドン市場でデイトレードでロング。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAと200MAの下にあり、綺麗な下落トレンドである。しかし、金曜日に陽線が出てしまっている。上げてくる可能性があり、ショートは控えたい。やるならロングだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあるが、乖離が気になる状態であり、先日反発らしい反発が見られている。この状態なら少し反発する可能性がとても高い。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンド入りしている。やるならロングがいいが、ロンドン市場までは、待とう。

 

ロンドン市場でロング。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、6月10日からのレンジを数日前に上にブレイクして上昇トレンドを決めた。しかし、先週金曜日に陰線が出ているのと、他のドルストでドル高の気配がある。基本は上昇トレンドだが、様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドではあるが、ここ数日間の上昇は少し弱く、以前の様な力強さに欠けていた。その意味で、そろそろ下落する可能性がとても高い。やるならショートがいいが、ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、上位足、特に日足ははっきりとした上昇トレンドなので、上位足と下位足で判断が異なる。やるならショートだが、ロンドン市場まで待ち、デイトレードにしよう。

 

ロンドン市場で、デイトレードでショート。

 

ドル円→ロンドン市場でショート

ユーロドル→ロンドン市場でショート(デイトレード

ポンドドル→ロンドン市場でロング(デイトレード

ドルスイス→ロンドン市場でロング

オセアニア通貨→ロンドン市場でショート(デイトレード