ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

ドル円を115円目前でショートしました。今は確定済み。

以前、大体頭が115~130のどこかにあり、ここを超えてから(できたら大幅上行ってから)下落したら綺麗に暴落すると言う趣旨のことを、以下に書きました。

 

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そして、114円台後半で一旦ロングだと思う動きがありロングしたのですが、明らかにロングのところで底抜けたw

これは、私の中ではまずい何かが来るサインということにしているので、ショートを持つも、114円後半115円目前レートだった為、一時50pipを超える含み損になりました。

でも、ドルストも含めて、ドルが天井。明らかに持ち越さない理由はないし、自分はその辺は逆張りに限定してトレードしているので、持っていたら、オミクロン株ということで暴落しましたねw

 

これ、本当にオミクロンですかね。

原油も落ちているのは、妙なんですが…と思っています。

まあ、リスク回避にコモディティは一旦調整入りますし。

みたいなこと考えています。

 

このタイミングで金を一旦買う人wいたら可哀相って思いますね。あれも一旦下がるはず。見てないけどw

 

今日はおうち時間が楽しいので、ブログ書いてます。トレード、見ても仕方ないと思えるのが正に昨日で、実は、ドルストをロングしたので、一旦上がった後のその否定には、ちょっとストレスたまりました。でも、明らかにオセアニアとポンドがトレ転しようとしている。ユーロとスイスについてもドル安方向にトレ転。

ナスダックもネックライン割ってるし、ダウも200MA割り込み。地合は圧倒的に暴落向き。

このブログは、【ダウ平均の暴落を願うドル売りブログ】。やっと、題名通りのトレードができる時が来ました。来たとしたらいいなw

 

オセアニアは、日足ではむしろ下にブレイクしつつあるので、ここでのロングは危険だけど4時間足と1時間足では一旦調整が入るはず。それなら、寧ろ日足だけでショートを持ちこすことの方が、タイミング悪い。

そして、調整の規模次第では、トレ転が期待できる。

 

本来は、ここで入るべきではないですね。

 

一旦トレ転した後の、押しを待つべき。

 

ここの部分は研究がまだまだ必要ですが、そもそも、トレ転の兆候を見せ、それを騙しにした動きが1ヶ月だったか前にあった。そこでもロングして、その騙し上昇をとってけど、そもそも、真の下落であれば、騙しの上昇すらないはずです。

というわけで、次だと8割方、その次まで待てば99%近い確率で、トレ転すると見ていました。そして、今は、その8割の次。

1時間足トレーダーなので、この時点でのトレンドフォローは不可能だし、そもそもやらないので、利益はそこまでにはならないんですが、見通しには自信ありです。

 

これ以上はポジトークになるので止めておきます。

直近のトレードはユーロドルロング、ドルスイスショート、ドル円ショート、オセアニアドルロング、ポンドドルロングでした。最後三つは損失になっていて、まだホールド中。前者二つは既に確定済みですが、昨日ドル円ショートとユーロドルロングと、ドルスイスショートを持ち直し。

 

エントリーを暴落用の基準に変えています。

 

昨日、明らかに売ったら負ける動きだったんですが、朝には112円台のドル円

本来上がるはずだったアメリカ市場の下落。

 

この二つは来週に暴落があることを示していると思います。ロングで勝てる局面だったと思いますから。

この様に、地合が変わる時、基本的には、本来勝てるはずのトレードの勝率が一時的に下がり負けを招きます。地合が悪いので、ロングはせず様子見してショートしました。

 

ただ、全部、現在研究中のトレードなので、確証はないです!w

 

暴落が憧れなのでしっかりとりたいですね!

人民元の結果。結局ロングしてしまったトレード。

ショート、ドル円もだけど禁じ手っぽい雰囲気が粋なので、どうしてもショートでとりたい。

ところで、眞子さんと小室圭さんのカップルがNYに渡ったことに伴って各ワイドショーがNYと日本の物価の違いについて報道していました。

 

これ見て思ったのは、日本の物価、安すぎwwwというもので、じゃあ、ドル円レート、ファンダ的には明らかに高すぎる。と言うことでした。

私みたいな古参のトレーダー(と言っても数年前にビギナーズラックをファンダメンタルズ分析で得て以来年単位のブランクを何度も繰り返す)にとっては、この辺の物価やスワップを気にする意識があるのですが、昨今の若いトレーダーは無視ですね。彼らは無知から今後もドル円ドルコスト平均法を実行することでしょう。

個人的には、115~130天井で、ここでテクニカル的にも綺麗なチャートになるので、是非ショートしたいです。

 

2007年にEUにいました。物価高すぎ!と思ったらユーロが天井だったの、懐かしいですねw

 

さて、人民元について。

 

 

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これが過去の日記たちなんですが、上にブレイクすると同時にロスカット、ドテンしてほぼ天井まで持って確定しました。

人民元が上抜け前の天井で持っていたので、ロス少なく爆益を得ることが出来ました。しかし、落ちなかったのには、意外性がありましたが、だからこそ、ドル円人民元円は次の下落がえげつないものになる。トレ転が近いと見るのが、私が使う1時間足でのトレード方針です。そして、日足の方が騙しが少ないw

 

現在のポジはユーロドルなどのドルストを1時間足と4時間足の髭で拾ったものばかり。

これも、ちょっと上でロングを一回してますが、その際75MAを(確かオセアニアが)上抜いたところで、まとめて決済しています。そこで利益を得てからは底を待って、そのまま抜けてしまい、見た時4時間足で髭だったので、この下落の髭は入っていい事になっていたからロングしました。今含み益になってます。

 

ドル円もショートしたかったのに、こっちでは髭が出現せず、触らずでしたね。115円超えるまで待った方が安全に伸ばせるとの見方もありましたし、ここでのドル円エントリー、多分ロスを限定できづらい。みたいなこと考えてます。

 

トレードが楽しい毎日です。

どんどん利益も増えているし、同時に技術が磨かれて、どんどん見通しが明るくなっていくのが見える。1年でかなり成長したので、来年が楽しみでなりません。

できたら、ドル円ショートの爆益、とりたいですね!

2021年ももう終わり。9月末~10月初めにかけて観た映画。

出来るだけ、知的に文化的に、常に脳を使い考えて生きたい。そして、多分私の大好きなチェンソーマンと言う作品、あの作者は映画が好きなんじゃないかと思ったこと、それらが、私の視聴開始のきっかけになり、1年間で大体40本ぐらいを、プライムビデオで観たと思います。

以下から全て辿れます。

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色々と感受性は若い頃に比べて衰えたと感じるアラフォーな昨今。しかし、それでも、あまり浮ついた人生を歩みたくない意思から映画を観て読書をしています。

去年、映画一本観ると疲れてしまっていましたが、今は二本一日に観られるようになっています。

数があるので、苦手な作品もかなりありつつ、話題作は見たい気持ちもあり、それでいながら、好きなのは、学園ものかも知れないと分かってきた昨今。サクセスストーリーも好き。ディストピア物も好き。でも、ホラーは苦手。

あまり、日本人と趣味が合わないので、Twitterとは気が合わない。そんなことにも気づいてきました。多分、少し特殊な人生を歩んだせいでしょう。

それでも、映画ライフ、読書ライフ、楽しんでいます。

 

以下、直近のを紹介していきます。

ミッドサマー(字幕版)

ミッドサマー(字幕版)

  • フローレンス・ピュー
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別にクソ映画ではないですが、Twitterであそこまで絶賛されて人気がある理由は分かりませんでした。
グロテスクなシーンがありますが、若い頃にリング観てたり、SAWシリーズ観てたりしたので、それらを視聴できた(目を背けつつも履修できた)人間なら多分最後まで見られます。ただ、食欲が失せますねw
ホラーかスプラッターだと思いますが、正直宗教的不気味さが全体に漂います。風景がとても綺麗なのですが、その綺麗な風景がいつ崩れるのか、どう崩れるのか、それでハラハラしてしまいました。
幽霊とかその手のものは出てこないので、人間の行きすぎた怖さをひたすら描いた映画だったと思います。仕方ない一面があるとは言え、ヒロインの恋人の裏切り、最後の報復。しかし、それにも多分一生あの村で生活せざるを得ない未来が待っている。そもそも友人が裏切り者として、友達を、このスウェーデンの村に招いていたり。少しずつ疑心暗鬼になる様子が描かれつつも、精神障害のある主人公には、村を疑う雰囲気もなく、流されるまま。
少し見たことを後悔しました!
この系統は素直に感想を書くよりも、未履修の人が心の準備を出来る様に書くべきだと思ってます。
 
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プライムビデオではなく、金ローの録画これ観てました。
去年はコロナを理由に観に行けなかった…。
とても良き作品でした。作画はとても綺麗で、この作品の特徴ですが、日本の古い雰囲気の色合いがとても綺麗です。
一応、原作履修済み(二回は読んでますw)なのですが、魘夢ちゃん強すぎって思いました。原作ではもっと弱かった気がwでも、実は魘夢ちゃん、というか鬼全体原作では大好きなので嬉しかったです。しかし、最後まで魘夢ちゃん、凄いクズっぷりで、そこが素敵でした♡
煉獄さん。特に推しとかではないけど、とてもかっこよかったです。炭治郎たちがいた側には地面に傷はなく、前だけぐちゃぐちゃ。本当に守り切って戦ったのだなと。武術系ある程度極めていると、この時点で勝てないから深入りしちゃいけないなとか気づくと思うのですが、煉獄さんも強いだけあって、不利だって気づきつつチャンスがあったら首を切りたいが、最悪の場合でも全員を守ろうと思って、そういう無意識の打算もあって戦っていたかもしれないと思うと、切なかったです。
しかし、一番印象に残ったのは、最後の炭治郎の、『一つ前進しても新しい壁が…悔しい』と言う言葉でした。私が日々仕事で(FIRE民とは言え)抱えることであり、壁がにとの幻想を常に抱きながら進んでいます。伊之助の、生きていくしかないとの気持ちも。こういうシビアな台詞が主人公三人から出されることが多いこの作品。そこばかりは、私も夢から現実に戻りますねw
とても良かったです。円盤買うかもw(遅いww)
 
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永遠に僕のもの(字幕版)

永遠に僕のもの(字幕版)

  • ロレンソ・フェロ
Amazon
フィクションだと思って見ていけど少し違和感を感じたので、視聴後にレビューを見たら実話だったと…。
最初は、ちょっと泥棒に入って金目の物を貰うだけだったのに、悪い友達が出来て銃を持って以降、躊躇わず人を殺し、犯行がエスカレートしていく話。
こういう犯罪があった時、その反抗に似合って凶悪な悪党面なのと、美形だった場合と、世間の見方はどう変わるんでしょうね。この事件が有名だったとしたら、犯罪者が想定通りの外見をしていなかった意外性から来るものでしょう。
個人的には、盗品を金だけの為とは見ず、少し遊び心を持って飾ったりするのが、実話でもそうだったのか知りませんが、素敵だなって思って見てました。
主人公だけ、ビビットな色合えの服装でアクセントをつけていた点は、映画に芸術的一面がありますね。ただ、後半以外は展開が遅いので、自分は苦手でもありました(お子様でごめんなさいね)。
 
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スクールカーストでちょっとはみ出し者となってしまう学生たちのラブコメディ。

主人公は少し精神不安定な青年。学校の始まりでは友達ができないのだが、アメフトの試合で、ちょっと変わった男の子に声をかけたのをきっかけに、ちょっと風変わりな女性、多分カースト的にフローターだと思われる…と友達になる。そのグループで楽しい学生生活を送りつつ、色々な出来事にも巻き込まれていく。

普通のカースト上の方にいる普通の人たちではなく、主人公のグループは国語のオタクだったり、古いロック好きだったり、ゲイだったり、仏教徒だったり。多様なメンバーがいるのが、本当にとても良い。

そして、ゲイの恋人を喧嘩から救ってくれたお礼を、表立っては庇うことのできなかった、多分スクールカースト上そうな男の子が主人公にお礼を言うシーンがとても良かったです。

友情物語。

 

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結局、人生で大きな成功を収めるのは、何かとてつもなく好きなことがあり、それに狂気とも言える情熱を燃やせるニートなのか…wという気持ちになりましたが、その通り。トレードも、ニートに向いている。トレーダーとしてそれを実感します。

この映画は、ゴッホの好きな黄色の色があちらこちらに強調されて出てきて、それがとても綺麗でした。生きている間にゴーギャンや弟だけには認めてもらえていたゴッホ。しかし、生きている間には絵が売れなかったゴッホ

しかし、今の世の中、絵に興味ない人さえも美術館に動員できて、ひまわりに高値がついたのもゴッホゴッホには絶対的個性があると思います。個性的に生きたからかも知れませんが、やはり、個性的に生きたい、しかし、そうすると軋轢も多すぎて生きにくい…そんな思いを抱える現代人だからこそ、ゴッホに共感できる思いもあるのかも知れません。

黄色だったけど、絶対的好きな色があったのは、強いと思いました。

支えた弟の存在も、本当に偉大です。

 

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今回の映画の紹介は以上です。10月はほとんど見なかったと思います。後半にかけて、観る時間がありませんでした。

2021年9月下旬ごろから見た作品。映画の合う合わないがはっきりしてきた1年間。

映画観る習慣がついてから、1年が経とうとしています。

この1年は、私にとって飛躍の一年となりました。まず映画だけではなく、本も一年で36冊ぐらい読んだ。

思ったのは、本にしろ映画にしろ、質より量の方が成長に資するということです。数こなせない人間が量より質~と言い訳しているのをよく見ますが、完全に間違いです。如何なるクソ本、クソ映画だろうと、その中で一瞬なりとも自分の為になるシーンや文章がないということはない。逆に言えば、質のいい本や作品をどう見つけるのか。

結局は、意義があるのかと疑問を持ちつつも、観る読む、常に前に進んだ人間が勝つのだなと思える一年でした。

まず、トレード。一年前見上げた人達が全員下になりました。

トレードにこれら映画や読書が効果あったかと言えば、多分ないでしょう。しかし、もしかしたらあったかもしれない。

私は、その意義がないかも知れないことでも続けること。その根性のある人間が努力家だと思っています。大抵の努力で、成果など、約束されない。

しかし、努力せず成果が実る人間もいないのです。努力は必要条件。十分条件ではないけどw

映画も、トレードで成功していくにつれて面白くなりますね!色々と考えつつ、本で読んだ社会を元に考えられるようになるのも教養あってこそだと思います。

その為にも、年間36冊の読書は最低限のノルマとして課したいです。

もちろん、簡単な自己啓発本やビジネス書は価値がありません。その意味では、私の読書は質も満たしていたのかも知れません。本格的なSF、経済の専門書、歴史の専門書、そんなものばかり読みましたから。本当にいい人生で、毎日が楽しいです。お金があるっていいですね!

 

映画レビューに入る前に、一応前回の記事を上げておきます。

これの中のリンクをたどることによって、多分ここ1年のは全部たどれるようになっていると思います!

 

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裏切りのサーカス系の地味なサスペンス化と思ったら、そうでもなく、結構アクションシーンが迫力ありました。
全体的に色々な国の景色の中で撮っている為か、背景が大変綺麗です。それでいて、その中での人物関係を大事にしつつ展開していきます。
途中途中考えさせられる哲学的な台詞が出てきて、人物関係も哲学的一面があります。利益で動いているように見えて、人物同志の互いを大事にする気持ちがあり、それが物語の最後に結びつく感じです。何も考えずに聞ける言葉と言うのが、ほとんどなかったと思え増した。
個人的に後から知って驚いたのは、2009年の作品ということでした。2021年の現在、各国で撮影をする作品は増えていて、この作品に出てくるようなビジネスマンに限って一昔前の摩天楼にとどまることはないとは、その通りなのですが、その傾向が、この頃からあったのかと。もちろん、制作側の嗜好もあるかとも思いますが。やはり、トルコなど映ると途端にエキゾチックな雰囲気になるからいいですね。服装なども、暗めに統一されていて、それがまた背景の美しさを際立たせたと思います。
とても良き作品でした。
 
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同じタイトルのものを、かなり若い頃に観てもう時が過ぎ、記憶がありませんw
この映画はそれのリメイクなのかも知れないけど、以前のを忘れてしまったので、新鮮な気持ちで観ました!
主人公がMIT出身のオタクチックなエンジニアな設定。ここのところの、アメリカ映画の傾向ですが、何故か目立つタイプよりオタクを主人公にする例多いですねw自分もオタクなので、この辺の変化は嬉しいです!
アクションは全体的にスタイリッシュで良かったです。しかし、何よりも良かったのが、女性スパイもの?なのに、無駄に色気やエロに走る方向性がなく、女性たちが自分の個性を生かして活躍できるという、超現代的内容だったこと。途中途中、女性蔑視的な発言がありますが、それをぶちのめす強さが常にあるのがいい。
それでいて、服装はちゃんと美しく、主人公たち三人の魅力を引き出すものになっていました。アメリカは良い国ですね!
 
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ドラマは未履修です。
流石、1920年代。私の大好きな時代のファッションが沢山見られて、それだけでも価値のある映画でした。邸宅も凄く美しい!
最初、明るい雰囲気に見えても、色々な人物同士の問題が少しずつ持ち上がりつつ、最後には全て解決するというハッピーエンド。見ていて気分のいいものでした。
しかし、この時代、同性愛者や共和主義者は迫害対象だったと、実は初めて知りました。確かに、リリーのすべてなどの映画で、トランスジェンダーがまだ認められていない時代だったのは知っていましたが。そう言う面も見ていくと、現代にかけて、時代はどんどんいい方向に向かっているのだなと思いました。
この時代は、髪型も凄くエレガントで素敵なのですが、流石に現実世界でこれをすると時代遅れになると思いつつ、次はこの映画の様な髪型にしたいとか思っていました。
本当に美しい!生まれてくる時代を間違えましたw
 
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この時代のアメリカは自由でいいですね。ただ、見ていると、アメリカ人が今の時代になってもまだ銃を持ってないと安心できない心情になっているの、何か理解できる思いにもなりました。実話が元になっているみたいですが、これだけ銃を撃ち合っていた時代があったとはw
今の時代、ある程度の学歴を身に着けないと、成功できないようになってます。しかし、この映画では、ボンデュラントという兄弟が大した教育も受けず、禁酒法時代に酒の密売だけで富を築きます。それ見ていた思ったのは、教育によって格差をなくすではなく、教育を受けていないものでも成功できる世の中をではないかと思いました。
フロイド・バナーというギャングとの間に尊敬しあう絆を作っていく描写には胸が熱くなるものがありました。対等な絆って大好きです。
しかし、最後は肺炎で兄が亡くなります。一番の強敵は煙草だったのか…と自分の禁煙禁酒の人生の正しさを思い知りました!面白かったです!
 
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20に一個ぐらい救いのない話に当たるのですが、これも救いがなくて、明日からの仕事頑張れるのかと自分の未来が不安になりました。たまに娯楽映画だけ見ているのがいいなって気分になりますねw
ヒロインが大変魅力的なタイプではあるのですが、アメリカの貧困地域などの切実な現実(犯罪に手出しせざるを得ず悲惨な最後になるという)を痛感する内容だったと思います。最期も、結局はアメリカの恵まれない地域にありふれた形であり、劇的ではないので、それが悲しい気持ちになりました。
主人公は、自分がいた犯罪組織のボスを訴えるチャンスがあったみたいですが、大切な人が反対尋問にさらされるので、それを放棄します。個人的には、どれだけ大切な人を巻き込んで、周りに迷惑をかけ失望させたとしても、徹底抗戦する構えがあるか否かで、未来の明るさが決まるのだな…と思わざるをえない瞬間で印象に残りました。
せめてもの救いは子供が教育を受けられて、結果としてまともな職に就けたことでした。幸せになって欲しいですね!

2021年9月上旬に観た映画たち。映画を観る習慣をつけるようにしてから1年が経ちました。

前回の映画レポをまずご覧ください。

 

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ここからリンク辿って去年の9月から見ているもの、全て追えます。

私は、読書や漫画、アニメ、そして仕事。勉強。全てこなしています。美容とダイエットとパン作りにお菓子作り、料理も。多趣味です。だから、映画ばかり見ることができる程には、お気楽ではありませんw

だから、一年で大体50本ぐらいしか見られませんでしたw

しかし、1年前に映画の習慣をつけると決めてから、かなり頑張り、そして、色々と映画を観て考えることのできる自分に育ったと思っています。そして、その教養の為にも、本を読むことを、決して忘れてはありません。

本を読んで思想を入れて考える。そして映画を観て感想を抱く。そこに意義があると思っています。娯楽は知性のない状態では楽しくない。そう信じています。

 

Amazonプライムでしか観ていませんが、それでも、良作に巡り会えることが多く、高校の時に大学受験の為、映画鑑賞の趣味が途絶えたことを心から悔いますね。

学歴と大学に行く為、そして大学に行ってから身に着けた知性と、人間選別の能力は、今の私の糧になっています。しかし、やっぱり青春期に見なくなったのは痛かったですね。でも、当時海外思想など、今ほど明るい私ではなかったので、勉強して知性を身に着けた今見ているのは、とてもいい必然だったのかもとも感じるので、現実は難しいです。

 

さて、感想に移ります。

主人公が人造人間なんですが、この映画の世界では人造人間に対する差別がありつつも、普通に労働に従事して生きています。
しかし、その警察として生きる(?)日々の中で、人を生まない存在のはずの人造人間から生まれた子供がいることを知り、その子供が自分である可能性を示唆され考えるようになっていきます。
その中で上司の命令に背いたり、考えて行動するようにと変化が見られます。
何か自分に人間らしい特徴があり、感情のない機械ではない、そう示唆されれば、それだけで自立的に考えることができる。そんな存在を機械として奴隷のように使っていいのか。そんな問題提起がされる映画でもありました。AI等に対する人権問題が、未来の世界では、持ち上がるのかも知れません。
機械はいずれ壊れる。AIに自律的に考える力があるなら、壊れることを残念に思う(悲しむ思い)もあるかも知れない。それだったら、機械だって限界を超えて働くのは嫌なのかも知れない。自由に未来を選択する権利を欲するかもしれない。
私は、AIがこの映画のように人間らしかったら人権を認めるべきだと思います。本当に働きたいのか。問うべきでしょう。
 
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ちょっと解釈の難しい映画だと思いました。
自ら孤独な研究を数十年も続ける道を選び、家族と訣別した父。その父親が死んだと思っていたが、生きていたと知ることに。
しかし、父親の家族を省みない研究生活の結果なのか、あまり人に共感せず、淡々とした性格に育ってしまった息子。
今風の言い方だと、機能不全家庭だったのかも知れないとか、考えますね。
その父親が生きていたと聞いて、初めて自我のようなものを持って宇宙軍の中で動き出す息子。その父親が父親を宇宙での事故の真相を探りつつ助けに行く物語です。
二人とも、きっと孤独ではない人生もあった。しかし、二人とも自由意志でか無意識でか孤独な人生を選んでしまい、父は後悔はなさそうだったが、少し後悔の描写もある息子。その二人の宇宙を舞台にしたヒューマンドラマでした。派手なSFとかでは全くないですw
 
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主人公は銀行強盗のグループの天才的ドライバーと言う設定の映画です。
しかし、進んで裏社会にいるというより、過去の借金返済の為に働くと言う設定で、善人として描かれるし、多分私より善人でしょうw
それにしても、寡黙な音楽好きのちょっとOTK的なキャラクター何か今の時代は不良っぽいのより魅力があるように感じるから不思議ですねwオタクが市民権を得ている時代なのかも知れません。
ヒロインもとても可愛かったです。
音楽に合わせてリズミカルに、また、パントマイム的に進むシーンもありとても快活で良かったです。車のシーンや徒歩で逃げるシーンもスピード感会ってカッコよかったですね。
しかし、こんな職業の男が女連れでいいのか?と思ったものですが、ここにはけじめ的な〆がしっかりありました。
とても面白かったです!
 
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アメリカンスナイパーと言う映画があったと思いますが、前後が分かりませんが、もしこっちが後ならロシアらしい当てつけだと思い、そこがロシアの可愛いところですw
私はソ連やロシアが大好きなのですが、この映画は第二次大戦の頃の、ロシアの狙撃手だった女性をモデルにしたものです。
一時期、ソ連に縁のある人物と友人でした。その友人と話して知っているのですが、共産主義とは、能力のある人間は大学でも職業でもどんどん上に行ける絶対的実力主義の世界です。金の補正が利きにくいだけ、資本主義よりえげつない能力主義
この映画の主題となった女性も、狙撃手としての才能を見込まれ、簡単に戦場での活躍のチャンスを与えられます。
今、2021年になっても世界的にジェンダー平等は実現していませんが、流石男女平等だけではなく全ての平等を叶えたソ連だなと思いました。それと対比させるように、実は当時のアメリカの方が女性はこうあるべきを体現した国家だったとの皮肉に見える描写も見受けられます。
ただ、スナイパーという職業は撃つのが上手いということではなくて、隠れるのが上手いということかもな。だとしたら人生の教訓だよなと思いました。
とても面白かったです!
 
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正直、ホラー系というかそう言うタイプは苦手であり、ホラーは凄く後味が悪いかコメディタッチに見えてしまうかどっちかと言うことが多いです。これは後者でした。
恐怖の対象がピエロなのもありますが。確かにピエロって不気味に見えることありますねw
それぞれのキャラクターの思い出を探りながら、そのトラウマなどに根差す恐怖を克服していく構成になっています。
個人的には、野球場の下で女の子が殺されてしまうシーンが印象的でした。【友達なら何で隠れているの?】その通りだと思います。警戒心を捨てなければ生きられたのになと悲しくなりました。
最後、ペニーワイズを退治したのは、そのピエロが実は弱い存在と見抜き、信じたから。
現実にも、確信を持てて初めて成せる偉業っていくらでもありますね。信じきるのは難しいけど、信じていれば簡単。拍子抜けする最後でしたが、各所で、本質的なモノを表現しようとした良作だったと思います!
前作があるみたいですが、未履修でした。

ここ1ヶ月弱で読んだ本たち。小説から専門書まで。

以前に少し本の話触れたいくつかの記事で、直近のものを挙げておきます。

 

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実は、ここ1年の目標は1年36冊。それも、馬鹿でも読めるビジネス書ではなくて、ちゃんとした難しい専門書や歴史書、重めの小説を読むという条件です。ビジネス書や自己啓発本の類って頭使わないのに、意義あるのかって心底思うし、役立たずだし、馬鹿製造機なので、一切読む気しないです。TV見た方がマシですねw

さて、ネガキャンもこの辺にして、自分の習慣について。

年収3000万超える人の読書習慣は平均一年36冊。

ファーストクラスでは歴史書が読まれるけど、ランクの下がる客はビジネス書を読む。など、そう言う記事をダイヤモンドなどで見かけたのがきっかけです。

今、月収100万が限界で、コンスタントだと、数十万後半しか行きませんが、絶対に年収5000万~1億は欲しい。もっと欲を言うと、石油王に貧乏人って言ってやりたい。そして、独身女性でも豊かに生きれる基金を設立したい…などの夢があります。全ての女性が結婚しないで済む世界を。その贅沢が、私みたいに強く金を持つ人だけではなく、所得が低く、強くいられない普通の人にも。それこそ自由の世界です。

これが読書の意志でありますw

 

さて、本の感想について。

 

 

この二冊はまとめて書きます。

これまでのハーブCまででは、過去の銀河系と、何故メニーメニーシープがあのような世界なのかの説明で数冊過ごしましたが、ここで時代はメニーメニーシープに戻ります。

結論から書くと、この世界のいいことは、この世界の人に一種冥王斑に対する免疫みたいなのがあるというか、あまり重症化しなくなり、同時に治療薬があるということです。

ヒルは知ればどう思うでしょうか。彼女の根底には、自分が冥王斑で迫害されたというコンプレックスがある様に思います。コンプレックスのある人間は他者に冷酷に、かつ残酷になりやすい。この辺は、作者がどう考えているのか、私には分かりません。

 

行方不明のアクリラ。そして、アクリラとミスチフが出会いアクリラが拷問もどきされているシーン。何か可愛かったです。アクリラがというか、必死なミスチフが。この作品では、基本的に、私は被展開体が好きです。何かダンディな感じがするw

 

最初の巻からだと、彼是2018年から読んでいて、ほとんど記憶を繋ぐのが難しい時もあります。

しかし、ユレイン3世、最初の巻だったらもっと稚拙な感じがあったけど、それは、プラクティスの軍団と機械を使って一人で戦い続けたせいで神経症みたいになった結果だったのだなと分かるようになるのと、その呪いみたいな任務から解放されて、悪い人ではないと言うのがはっきりしてきますし、私は、このキャラは好きです。

 

イサリは、アインが好きでしたが、二人は結ばれず…そして、イサリが、̚カドムの性格はアインに似たのか、自分で航海長になったミゲラに似たのかと考えるシーンも可愛い。

イサリはアインに似ているカドムに心を寄せていきますが、カドムは冥王斑に抗体がある為に、二人が一緒に触れあってもカドムが死ぬことはありません。これは、アインではなかったことです。

その状況が、イサリには凄く嬉しいことでしょう。何冊か前で、抱き合うことのできるアインとミゲラを羨ましいと悲しんでいたイサリを覚えているだけに、良かったね…という気持ちになります。

 

この巻は、二冊で、レクターが失脚した後、エランカ達が政権を取っていく様子が描かれています。それでいて、どうプラクティスたちと戦っていくのか。対話はするのか。

エランカたちは、まだイサリのような奇異な存在は知りません。やはり、争いを亡くすには、共感できるか?が大事になるんですよね。

イサリに共感できるカドムと、カドムの気持ちを考えて共感できるイサリ。二人の間に争いは起きません。そう言う存在が知られ、憎しみで憎しみを洗う状態にならずに済む世界。それが目指されるものだろうと思います。

 

そういう少人数の描写に紙片を割いています。

 

こちらは、9月8日に読み終わりました。

人新世の資本論。この本と同じ著者です。人新世の資本論が面白かったので、こっちも買いました。

マルクス主義環境保護も大好きです。そして、その二つの融合。心躍らないわけないw

しかし、この本は最初の方20%ぐらいの、哲学的部分が凄く難解です。私も多分50%も咀嚼できなかった。でも、とても面白くて、難しい本なのに、短期間に読みました。でも、哲学部分で挫折した人は多いと思います。

エンゲルスマルクスの違いなどにも紙片が割かれます。環境破壊の結果来るであろう地球温暖化を、自然の復讐と捉えたエンゲルス。物質代謝の亀裂と捉えたマルクス。言葉の違いだろうと思われるかも知れませんが、亀裂の状態で、復讐される前に、持続可能な社会体制を作り、自然との共存をできる資本の管理をすべきと唱えたマルクスは、復讐を必然性と捉えたエンゲルスとは違います。

しかし、現代に勘違いされる理由を作ったのは、エンゲルスマルクス資本論の後編部分を編纂したことに理由があり、この違いを明確に意識したのか、軽視したのか、エンゲルスにも罪があるとのことです。

 

個人的には、マルクスは、恐慌の後に、社会主義革命が続くと言った人物で、革命を目指したが失敗したと記憶していますが、自然環境に注目することで、社会主義革命の成功をどのルートかと探ったのではないか?と思いました。

 

この本で印象的だったのは、リービッヒやフラースの引用と、その違いです。

リービッヒは化学的に地質に影響を与えつつ、耕作能力を維持すべきだが、それには限界があると唱え、フラースは耕作地を作る為に自然を破壊すること、森林伐採は、地球環境を変えてしまうとの根本的議論をした。地球温暖化森林伐採に帰していますが、温暖化が理由に文明が滅ぶ危険があると指摘するのは、この時代の人として、凄いと思います。

そして、資本を蓄積していったら、その内より大きな資本を投下しないと、以前のような利潤は上げられなくなる。その為に、どんどん破壊されていく自然と、その為にどんどん投下されようとする資本。この二つの間の軋轢がどんどん深刻になっていく。

そういう研究をマルクスがしていたと、長く述べられています。

 

マルクス主義と言ったら、自然環境を技術進歩で支配できるという無限の生産性を唱えたらしいですが、実際のマルクスは資本主義の限界を、技術によって自然を支配することの限界を見ていたらしいのです。

 

今の時代、環境保護運動が盛んで、特に海外の若者に注目されています。その点、日本の若者に少し遅れがあること、悲しみでしかありません。

 

それでも、環境を保護しようとしたら、資本主義の歩みを止めないといけない。無限の成長を夢物語と言ったグレタ氏の慧眼が光ります。本当に、彼女は、若いのによく勉強しているなと感動しますね。

 

元々好きだったのは、マルクス主義ですが、今は、環境保護にも興味を持っています。

 

三冊の本のレポでした。

人民元のショートをまだ持ってます(人民元/円)。頂点からのショートの履歴…

この程度での踏み上げではまだまだ損失にならない神ポジ。

ここ数日の踏み上げはちょっと辛かったですね。しかし、まだ人民元ショートを持っています。

まず、参考までに過去記事。これから、持ち始めの頃まで辿れます。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

まず、人民元以外についても少し。火曜日までドルスト(ドルスイスのみロング)のショートをしつつ、昨日からドルスイスのショートとドル円のショートに持ち替え、さっき利益確定してきました。

今月のトレードはこの二つのみです。

これらは、1時間足を参考に入っています。ドルスイスは途中踏み上げになりましたね。1時間足ではっきりと頭打ちになる前に逆張りで入ったのが、まずかった。ドル円が垂れたから相関的に直ぐに落ちると思ったのですが、甘かった。トレード回数を減らして利益率を上げる試みをしている昨今。こういうトレードは避けて、基本は、さっくり利益の出る状況だけを作っていきたいですね。

 

さて、本題の人民元。ほぼ頂点で一番乗りしています。

 

人民元を含む全クロス円が下落気味のチャートになっているので、これも落ちるでしょう…と思うのですが、その為には、ドル円の下落が必要になります。私は、これにはかなりの自信がありますね。

ドル円での円安のスタートは、アベノミクスより前にあります。あの時点で日本の貿易黒字が赤になった瞬間がありました。

そして、今、日本の貿易黒字が回復しています。この通り、もう円安を肯定するファンダメンタルズは最大の意味で、全く存在していません。強いて言うなら期待される金融緩和。金融緩和は野党も推し進めるだろうから、多分継続は確実でしょう。

しかし、与党が、国民をいじめる政策を続ける為の新自由主義や歳出削減ができるか?と言ったら別の話。これは100%無理だと見ています。どうせTwitterデモが起きますから。

俗に言う、三本目の矢。規制緩和や民営化に代表される成長戦略(笑)という名の、国民所得半減計画。一時期、(どことは名指ししませんが)最低賃金撤廃を唱えて海外投資家から期待されている政党がありましたね。これが賛同を得ることは無理でしょう。

同時に、一時的に導入できたとしても、恐らくは、その政党が続投するのは、100%不可能になります。誰だったか、とある検事の人気を伸ばそうとして失敗した安倍政権の二の舞になる。

菅政権は、本来保守です。しかし、実行された政策のほとんどは、リベラルよりになりました。その理由は、Twitterなどからの若者からの、圧力です。これは、今後も消えず、今の最トレンドとなっていることでしょう。

意外に感じるかも知れませんが、若い層が求めているのは、歳出削減でもなく、どちらかと言うと、MMTよりの政策です。高市氏に限れば、これの実行を明言。岸田氏に関しては、新自由主義批判を繰り広げるという、海外投資家が喜ぶ政策をして、日本を売り渡すのが不可能と、二人とも分かっている状態にあります。

 

二人とも現実が見えない程馬鹿ではないはずですし、同時に、現実が見えなければ、またTwitterが教えるでしょう。

 

円安株高が現れた時期の条件は、少なくとも、三本目の矢については完全に折れている。

 

そして、デフレ効果としてコロナの影響があると思います。アメリカよりCPIが上がることはないでしょう。

 

これらは、完璧に長期的な円高要因であり、少なくとも、アベノミクスが10年、その前の円高期が4年続いたことを思うと、これ以上円安に進まない時期が2年、その後の円高が数年と見るのが妥当かと思います。

 

問題は、その際のドルストなんですが、基本はドル安に振れると見ています。これは、相関というテクニカル要因から。

 

もしドル高円高の組み合わせが2008年の様に起きるなら、人民元は最高にうまーなのですが、きっと、ドル安円高の組み合わせでありながら円高が一番急激という形になると思うので、人民元には期待しています。

 

世界的には、この前読んだ本に書いてあったように左翼によりつつ環境保護が意識されていますが、日本に限っても新自由主義の失敗と言う言葉を、具体的に説明できない人間でも、規制緩和や民営化に代表される政策がそれであり、歳出削減とセットで、それをしちゃいけないってもう気づいています。

気づいていないのって、団塊の世代とかおっさんたちだけかとw

 

このトレンドも10年前にはなかった。今更変わることはないでしょう。

同時にジェンダー平等や人種における平等を求める世界トレンドも変化することがなく、正しい側の求める内容として勝利した内容。

 

10年前と違う世界に変化しつつあり、馬鹿でもその変化が分かると言えるのに、ドル円を長期でロングしようとしてる鈍感は誰なんでしょうって言いたい私です。

 

もちろん、人民元は、テクニカル要因(日足)だけで持ちました。

しかし、この通り、ドル円の下落がテクニカル無視で予測される中、カットする理由なんてないのです。

 

以上ポジトークでしたw

 

ちなみに次ドル円をショートするタイミングは、1時間足が上値と下値を切り下げ始めた時です。その時点では、4時間足以上への波及はまだ期待できないから、短期で逃げますが、これもある程度の期間ショートできることでしょう。

 

できたら、ブログタイトルがそうなので、ユーロドルなんかでもドル売りを同時にしたいですね。

その日が来たら、流石に持ち替えたいので、人民元のショートを利益確定します。