ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

移動平均近辺でドテンを繰り返すスタイル(*‘ω‘ *)

私が元々資産を40倍ぐらいに増やしたスタイルは、移動平均線近辺でドテンを繰り返すスタイルだったのだが、これだと、爆発力もあるが、往復ビンタを食らった時に壊滅的に資産が減りやすいので、少し安定的な手法を…と思い、ブログに書いた通りにトレードしてみるとして、3ヶ月。

3ヶ月間、資産は減らなかったが、増えもしなかった。

ブログ予測そのものも、移動平均線を基準に決めていた。

 

しかし、ドテンを繰り返して、無理矢理にでもトレンドをとる方法の方が夢があってよかったなと感じたのが、この数ヶ月の結果で、今の感想である。

 

しかし、この『移動平均線近辺でドテンを繰り返す』手法だと『早めの軌道修正』が要求される。

 

結局、この早めの軌道修正を癖づけた方がいいのではないかと思ったきっかけは、Twitterで見た、以下の呟きだった。

 

スクショもとってないし、正確なところは覚えていないが、『エリート主義の強い人達と仕事させてもらっているが、彼らは間違いを認めるのが早い。それは、一部の人に、『優秀な人程謙虚であって欲しい』と言う期待通りというわけではなく、間違った時は、早めに修正した方が、傷跡が深くならないからだ。』というよなものだった。

 

これを見た時に、何かピンとくるものがあった。

これを見る前から、ドテンは解禁していたのだが、結局、ドテンしても資産は増えていないが、減ってもいない。

 

しかし、それ以上に、この呟きには納得できる、トレードに通じるものがあったように感じた。

そして、なんとなくだが、40倍に増やせても原資に戻してしまった以前のドテンだけを繰り返す手法が正しかったと感じた。

 

そして、今日はロンドン市場からポジを持っているのだが、確かに、東京市場でもちゃんと動く。しかし、日経平均以外は、ロンドン市場からポジを持った方がいいと感じている。

思えば、40倍に増えた時もロンドン市場で増やして、最後東京市場でもトレードするようになってから減ったように覚えている。

それでも、午後からお出かけの日、朝ポジを持っていきたいので、どうしても東京市場でトレードしてしまうのだ…。

 

それでも、以前程、ドテンの失敗によって資産が減りにくくなったのには、ここ2~3ヶ月分析に徹した成果があると思っている。

今回のトレードで、また4倍程度には増えると思っている。4倍を10回繰り返すだけで、また40倍になるので、期待して頑張ろうと思う。

 

日経平均については、圧倒的買い目線だ。ダウ平均もだ。

中央銀行が株と国債を買っている限りは、景気指標がどれだけ悪化しても、それを嘲笑うかの如く株価は上がると思っている(*‘ω‘ *)

【読書】『スクエアアンドタワー』を読んでみて(*‘ω‘ *)

随分前だが、スクエアアンドタワーという本を読んでみた(*‘ω‘ *)

【上巻】

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【下巻】

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読み終わったのは、5月上旬か中旬ぐらいだったと思う。この本の前はタレランというフランスの歴史上の人物の伝記を読んでいたのだが、それを読んでいる途中から、コロナを理由に副業の休暇に入り、それが読み終わったので、こちらをダウンロードした。

 

しかし、その後、副業もトレードも再開したので、結局、読み終わりはかなり遅くなった。

1ヶ月ぐらいかけて二冊読んだ感じだ。

お勧めのビジネス書に分類されるはずなのに、歴史家が書いているだけあって、少し難しめだったと思う。

 

国や組織、世界の発展を、中央集権的な権威を中心に考察する考え方と、市場(これはトレードとかで言う市場ではなく、市民の憩いの場とか、コミュニティという意味)や公共の場での談笑を中心に考察する考え方が共存した本だ。

 

中には歴史上の数々の例が紹介されていた。

 

イルミナティからナチスドイツ、ヴィクトリア時代のイギリス、キッシンジャーの時代や、昨今のイングランド銀行が投機家に負けた事例まで。

 

その中でも、今のシリコンバレーは平地での建物が一般的だが、ウォール街だと摩天楼になっているという対比。これは、中世からシエナという街にあるみたいだが、権力の象徴としてのタワー、それに対比させられる存在であるコミュニティー、この二つの対比が、この本の題名になっている。

 

私は、大学はかなり高学歴なのだが、高校がかなり低学歴な為、歴史をまともに習っていない。1年で学習要領が終わるような学校には通っていなかったからだw

そのせいで、キッシンジャーとかソ連については、何も知らないのだが、この本で、少し知ることが出来た。

 

権力者や時代によって、【平地】を好むか【摩天楼】を好むか、大分違うようだ。

 

私は、フランス革命などについて勉強するのが好きだった過去があるのだが、それについても、【平地】か【摩天楼】か、という文献は結構ある。

しかし、一般的に言われていることは、【トップを失った革命運動は成功しない】などだ。

しかし、編み目のように張り巡らされた弾力的な組織がないトップダウンの集団は脆い、それも、この本に指摘されていた。

この本の中で、個人的に重要だったと思うのは、その編み目の中心人物が中央集権的だった場合に、果たす役割が、歴史上大きくなりやすいということだと思った。

キッシンジャースターリンはその例だろう。

 

私自身は人生で、集団に属した場合、その集団の中で編み目の中心にいるような人物に対して近い位置にいつつも、自分の編み目はあまり密ではないという状況が多かったと思う。しかし、編み目の中心人物が近くにいるだけで、得られる利益は大きかった。

 

典型的な『虎の威を借る狐』だったのだろう。

しかし、キッシンジャーの項では、キッシンジャーの編み目はニクソンよりも密だったと書かれていた。狐でも編み目が密な立ち位置でないと、十分な影響力は維持できないのだろう。

 

ニートとは、どんな存在だろうかと少し考えてみた。

私も、ニートを10年近くやったので、自分の立場から、繋がりの密さの大切さを考察できると思った。

 

昨今、人的資産だったか…、そういう言葉を良く聞くようになった。

人脈を作っておけば、それが一種の金や仕事を生む。それを資産と考える。今では、SNSでフォロワーが1万人とかいる場合、アメリカでは就職に有利になるらしい。店員が何かを勧める際にSNSで広めてくれると、店としても助かるので、そういう影響力のある、カリスマ店員を雇おうとして、彼らの時給が上がっているようなのだ。

もちろん、アフィリエイトで月5万しか稼げない様では話にならないが、インフルエンサーなら、就職先に困らないということだろう。

彼らの特徴は彼らと繋がりのある人は多いが、彼らと繋がっている人はインフルエンサー程、繋がりが密ではないということだろう。一方通行なのだ。

その意味で、SNSは中央集権的であり、運営者に富を集中させる傾向があるとも、本にあった。

これは、人的資産の影響力の有名な一例だろう。

 

キッシンジャーが中国やソ連との外交で持っていたものも、これと同じで、ソロスという投機家がポンド危機の時に持っていたものも、これと同じものの様らしい。

 

ところで、ニートを長年続ける場合は、インフルエンサーになれないなら、早めに辞めた方がいいというものだ。

私自身はニートを続けたことで、大学時代に作った人的資産のかなりの部分を失ってしまった。それらは、トレードによる利益で買い戻す予定だ。

 

この本に出てきた、【結び目の中心】、つまり、インフルエンサー化できない中途半端なニートは、かなりの金が必要になるということだと思う。

その意味で、結び目の中心になれる人的資産とは、正に金だ。

 

しかし、若ければ、色々な人に声をかけて貰えるのがニートだ。それでも、ある程度歳をとると、その歳でニートしてて成果が何もないの?という目で見られるのもニートだ。そうなってくると、そこから結び目の中心になるように、人的資産を挽回するのは、ほぼ不可能だと思う。

インフルエンサーと関われば、そちらからこちらへのコミュニケーションは成立するが、こちらからそちらへの逆方向の影響力はあまり成立しなくなる。

歴史上の繋がりも、多くがその特徴を持っていたようだ。

 

私は、トレーダーとして、どう生きていくのか。

 

恐らく、仕事の為に外に出つつ、トレーダーの繋がりを得るように努力すべきだろう。

その為には、かなりのトレードの腕も必要になる。

ある意味では、優秀な人間が結び目の中心地になりやすい、というのも成り立つ様に思う。

ニートは人的資産を持つことが本当に不可能なので、知的資産を増やすか、そのまま金融資産を増やすか、そのどちらかがいいだろうと思う。

 

私は、ニート歴が長いせいか、自分と双方向のコミュニケーションをとる繋がりがかなり失われているので、この本からは危機感を感じざるを得なかった。

 

個人的に、結び目の中心になることは、それだけで、金融資産にレバレッジをかけて金を増やす効果があると思う。個人で頑張って金を集めるのでは、それはただの現物取引と同じだ。それでは、限界があるだろうと思う。

それでも、社会性のないニートと関わりたいトレーダーなんていないのだ。

金を持てば、それなりに後光の様なものが出てきて、その覇気から、そいつと関わりたい人も増えるかもしれない。

それでも、持っているように見せる。優秀な様に魅せる。そういうハッタリも必要だと思う。ニートは、その能力が極端に失われる。きっと自分に自信がないせいだろう。

 

そして、久しぶりに出ると、引き籠っていた時の自己評価が過大な自尊心に過ぎなかったことを学ぶ。そのソーシャルギャップを感じないで済む為には、定期的に仕事をして、社会的つながりを得るようにするのがいいだろう。

アドラーも言っている。

 

『一人でいれば誰もが王の様に振る舞える。大事なのは、他者との文脈の中で自己を捉えるのだ。』

 

ニートは結局これが怖いのだと思う。

しかし、それだと、失われた人的資産を取り戻すのに時間がかかってしまう。

歴史的にも社会的にも、存在感ゼロになるだけだ。

やはり、顔つきが良くなる為には、月5万の小遣いで満足する引きこもりをやめて、もう少し金を使える生活を目指すことだろう。

数年後には、トレードでそれぐらい…、ではない。今日その金を得ること。それができないなら、ニートは働くべきだと思う。それぐらい危機感を持たないと、自らの存在感のなさに気づけないだろう。

 

それだけ、ニートは、市場からも摩天楼からも遠い存在だ。一度なってしまうと、その人的資産は貧困層と変わらない。それだけ、資産の一部が棄損しているのだ。

 

この本を読むと、人的資産の重要性が分かる(*‘ω‘ *)

【相場予測】現在低レバポジにしているのが功を奏している(*‘ω‘ *)

一昨日から、ドル円ショート、ユーロドルショート(ユーロ円ショートにしない理由については先日書いた)、日経ショートの三つを持っているのだが、どれか一つで100pip近い変動があった場合に強制ロスカになる様に持っている。

私の元の手法では、100pipで強制ロスカされるポジを持って、ストップは置かないというものだったのだが、2月からこっちのブログで予測を始めてから、ストップを浅くできるようになったので、もっとハイレバになっていた。しかし、その場合は、一回のロスをpipsで見たら少ないが、ハイレバなので金額は大きく、次のトレードに損失が響く…、という状態になっていたのだ。

100pip強制ロスカシステムで、握力強く握った方が運用パフォーマンス良かったかも知れない…、と思ったので、再びそっちに戻した。しかし、一応逆指値はしている。

 

過去に急変動を何度かとってまとまった金を得ているタイプなので、元の手法は、たまにトレードして、その際の握力はかなり強し!というタイプなのだと思う。

 

今持っているポジ、一昨日からのショートと書いたが一昨日からなら、ユーロドルが1時間足でかなり戻している局面があったこと、日経が、移動平均を使うトレーダーの場合、ロスカットすべき局面が、5分足であったこと、分かる人は分かると思う。

 

しかし、ストップをどこに置いているかというと、日足で決定している。

 

私の相場予測は、日足~1時間足の全てで行うものなので、日足単位で持ち越せないと、本来ならおかしい。

しかし、現実にはそれができないのは、ストップを決める時、5分足を使っていたからだと思ったのだ。

しかし、日足で、今のロスカットを決めると、100pip程度の変動に耐えるべきストップになる。これだったら今のレバの場合、強制ロスカットになるラインとほぼ同じだ。

 

一応、複利で増やすべきなのが相場だが、それは株式市場ですればいいだろうと思っている。

FXは、少額入金して、それで一気に増やして、その増えた分を出金して…、を繰り返した方が良さそうだ。

 

ちにみに、ユーロドルの踏み上げに耐えた件だが、その際の最大含み益を見た際、この程度のレバ(100pip強制ロスカ設定のレバ)だったら、大したことないのだな、と思った。ハイレバに慣れ過ぎて感覚が鈍ったのだろう。

低レバにしてから、少しだけ運用成績が改善した思いだ。

 

さて、本日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ここのところ、予測を再開したのはいいが、全然当たらない。こうなると、移動平均との位置関係でかなり機械的に予測を出した方がいいのかも知れない。ところで、昨日読んでいたMMT関連の本に、『為替相場を予測できるモデルは現在完成されていない』と言う文章があり、相場予測をしているこのブログが少し恥ずかしくなった(*‘ω‘ *)

日足は、この前のFOMCの時に長めの陰線が出てしまったが、それがイレギュラーだったかもしれない。一応、75MAの上にチャートがあり、上昇トレンドである。やるならロングがいいだろうと思うが…、ここ2週間は、下に伸びても上に伸びても、それを騙しとしてレンジを継続している。『同じ相場は続く』この見方が、一番賢明なので、今日もレンジだろうと思う。ロングするなら、もう少し75MAに近づいてからの方がいいかも知れない。ショートの方が入りやすいだろうと思う。しかし、75MAの上にチャートがある時、ショートの勝率は悪いので、基本は様子見だろうと思う。

②、4時間足について。

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4時間足は、24871からは順調な上昇トレンドだったようだ。今、75MAの上に出ていて、そこで、75MAまで戻した状態になっている。ロングがテクニカル的には正しいだろう。しかし、75MAそのものは下向きになっているので、もみ合い時間が長くなるようなら、様子見しよう。

③、1時間足について。

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26170ぐらいから長めの陰線が出ている。これを戻すには、それ相応のエネルギーが必要であり、それは時間的には、NY時間のオープンになるだろうと思う。ところで、今日はアメリカ市場は休場であり、同時に、雇用統計も発表がないみたいだ。それなら、今日動くことはないだろうと思う。チャートだけテクニカル的に見るなら、移動平均の上にあり、上昇トレンドであるから、やるならロングがいいだろうと思う。

 

やるならロングが様子見になる。5分足のエントリー条件に注意していれば、今日が休場で動きがない場合、5分足がその条件を満たすことはないだろうと思う。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ナスダックは、昨日ハッキリと高値を更新したようだ。このチャートだと、ショートはまずできないが、ロングも危険だ。基本的には様子見かやるならスキャルになるだろうと思う。

②、4時間足について。

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このチャートでもショートはできない。更に高値を更新するだろうと見るのが自然だ。ナスダックが高値更新なので、ダウ平均や日経平均も売りを手控えた方がいいかも知れないが、この高さなら、いつ調整があってもおかしくない。ナスダックを売ることはできないが、日経やダウ平均で低レバの売りポジを持つのはありだろう。ナスダックは手出ししない方がいい。

③、1時間足について。

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1時間足は、上昇が急激な為、75MAとの乖離が気になる状態になっている。この状態は、ショートはできないが、ロングもできない。様子見がいいだろうと思う。長めの陰線が出るようなら、ショートがいいだろう。

 

ロングかショートかと言われたらショートになるが、勝率が下がる。様子見しよう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

日経平均の日足は、少し垂れ気味のレンジだ。上値が重いのでショートがいいだろうと思うが、一応、日足そのものは、移動平均の上にあり、上昇トレンドなので、ショートエントリーした場合は逆張りになる。逆張りは勝率を下げるので、そこだけは、注意しよう。基本的には、ロングした方が賢明なチャートであるが、上がれないのだろう。だから、レンジになっている。近々下がるかも知れない。しかし、今日無理にショートする必要もない。

②、4時間足について。

4時間足は、75MAに沿う形でレンジになっている。上に行ったり下に行ったりだ。基本はレンジだろうと思う。しかし、この瞬間だけなら、75MAの下にあるので、下落トレンドの方が影響が強く、ショートがお勧めだ。しかし、4時間足で見ているので、ストップは遠目にしないといけない。その場合、レンジでしかない。だから、様子見がいいだろう。

③、1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。今、75MAに近づきつつあるが、ここで反発するかが、意識される見どころだろう。反発するようならロング。下抜くならショートだ。しかし、レンジであることを意識すると、下抜く可能性の方が高そうだ。ロングは控えつつ、ショートチャンスを探ろう。

 

様子見かショートでいいだろう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

日足は、75MAと200MAの下にあり、75MAが下向いている。下落トレンドである。106円なら近々付けに行くと思う。このことからも、株式市場の下落が近いと思う。やるならショートがいいだろう。

②、4時間足について。

4時間足も、75MAの上にあり、200MAの下にある状態だ。その意味で、今は少し短期的に上昇気味だろう。しかし、25MAと75MAの関係からして、少しずつ下落トレンドにトレ転しつつある。75MAを下抜くのも時間の問題だろう。ところで、年末など、投機が活発ではない時期は実需の売りだけになるせいか、ドル円&ドルストは、ドル安になりやすくなる。今日は、アメリカ市場が休場で、かつ、テクニカル的にも売り待ち状態。今日案外下落するのではないだろうか。

③、1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあるが、200MAの上にある。これは、『上値が重くなっている』と言う状況を表す典型的なチャートだと思う。ショートをスイングで、ストップ遠目に持とう。

 

ショートがいいだろう。5分足がエントリー条件を満たしたら、ストップを遠目にして、ショートしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

昨日の踏み上げには辟易したので、アメリカ市場でのこの急落には朝起きて驚いた。レンジを上にブレイクしようとして失敗した格好だ。しかし、下に行くとも思えない。今日は値幅のない展開になるのではないだろうか。様子見がいいだろう。しかし、日足をテクニカルだけで見ると、移動平均の上にあり、上昇トレンドであり、75MAそのものも上向いてきている。基本はロング目線だ。

②、4時間足について。

4時間足は、75MAに沿う形のレンジだ。75MAは少し下向いている。下落トレンドだ。4時間足の下落が日足に波及する可能性は低い。理由は、レンジだからだ。しかし、5分足がエントリー条件を満たしたら、ショートしよう。

③、1時間足について。

1時間足は、昨日上値を試しに行って失敗している。その後、今朝、75MAを下抜いた。下落トレンド入りしているので、ショートがいいだろう。

 

様子見かショート。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ポンドドルはこれだけ見ると、上昇トレンドである。チャートも75MAの上にある。しかし、左側まで確認すると、1.20から1.28のレンジになる可能性が高いと見える。しかし、だ。このレンジ幅、広すぎないか?と思う。だから、ポンドはボーナスステージかも知れない。ただ、値幅は狭くしていくだろうと思うが、現在のところは、1.20を目指すと思う。しかし、今この瞬間は上昇トレンドなので、日足が75MAを下抜くのを待とう。それ以外は、様子見だ。

②、4時間足について。

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4時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、肝心の75MAは、下向きであり、ここで上昇トレンド入りを決定するには、今のレンジ相場は弱すぎる。これだと、寧ろ下げてくるのではないかと思う。やるならショートだが、5分足のエントリー条件に注意しよう。

③、1時間足について。

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1時間足は、75MAの上に出ていて上昇トレンドである。しかし、少し乖離が気になったのか、昨晩戻した様だ。ポンドドルは少し75MAを上抜いては下に戻るを繰り返しているので、そのトレンドの継続を意識すると、このまま下落に入る可能性が高い。しかし、1時間足で、75MAの上にあるチャートのショートは勝率が悪い。それでも、5分足がエントリー条件を満たしたら、ショートしよう。

 

ショートか様子見。ショート目線強め。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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日足はレンジになりつつ下落しているトレンドである。チャートそのものも、75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろう。

②、4時間足について。

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4時間足は、一旦急激に75MAを上抜いた箇所があるが、その後直ぐに下に戻っている。それは、日足の下落トレンドが意識された結果だと思う。この一旦の上昇を騙しと見てショートしてもいいが、レンジに戻ったと見なして様子見してもいい。基本は、ショートであるが、様子見がより推奨されるかも知れない。

③、1時間足について。

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1時間足は、これだけ見たら、75MAの下にあり、下落トレンドであるのと、しかし、少し反発してきているから、この状態でショートはできないとの二つの判断が下せる。しかし、左側も見ていくと、6月15日ぐらいからレンジである。今は、レンジの下限にあるので、ショートしても、あまりとれないだろう。デイトレードでロングがいいかも知れない。

 

基本は様子見だが、デイトレードのロングがありだ。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ショートか様子見

ポンドドル→ショートか様子見

ドルスイス→ロング(デイトレード)か様子見

 

【日常】どちらが健全なのか分からない(*‘ω‘ *)【暗め】

まず、最後にここ数日の近況を書く予定だが、最初に、さっき漫画を読んでいた時にふと思ったことを少し書こうと思う。

 

それは時間の使い方や過ごし方について、私の様な働いている人間とニート、どちらが健全か?ということだ。私は、トレードだけで稼ぐようになったら、多分ニートの様に過ごすことになるだろうと思う。しかし、それって健全なのか?とふと思ってしまったのだ。

 

今の私は、高校の時の大学受験以来の忙しい毎日を送っている。

 

これだけ忙しいのは、ほぼ20年ぶりぐらいだ。

 

しかし、そのせいで弊害が出ている。

 

私は、2019年4月から副業を始めて、2019年1月からトレードを再開したのだが、それまでは貯蓄だけで生活していた。その貯蓄生活期間は、退屈だったし暇だったが、沢山の本を読んだのだ。

そして、今年4月に、発熱があり、このご時世だとコロナを疑われるので、念のため副業を休み、熱が中々下がらなかったので、PCに向かうのもやめトレードを休み、布団の中でkindleで読書していた。

 

この二つの期間が、正常なのか?ということは、考えてしまうのである。

 

トレーダーの特徴は、先入観を抱かなくなるということと、もう一つが自己分析をしたくなってしまうということだと思う。今回のこの日記も、そういう内容だと理解してくれれば嬉しい。

 

この期間二つが、実は正常だったのか?それとも、忙しくて読書があまりできない…やってもストレスになるのが怖くて楽なゲームやネットサーフィンをしてしまう…これが正常なのか?考えるのだ。

 

以前、トレードとは関係のない友達にそのことを話したら、『仕事で読書ができないなんてのは普通!!働いている人は皆そうだよ!!』と、日本語を全く解していない答えが返ってきた。しかし、それも仕方ない。トレーダーではないのだ。トレーダーではないのなら、どれが正しい人生なのか?なんて哲学的問に悩むことのない人生を送っているだろうから。それに、自己分析にも慣れていないだろう。

 

私は、生まれた家に恵まれたこともあり、30代まで一度もまともに働いたことがなかった。正直、トレードの必要もない。それでも、親が死んだらある程度は貧しくなるのは、目に見えている。そんな人生は嫌で、働きつつトレードをしている。

そのせいで、忙しい。

 

しかし、さっきゲームをしていたら、ゲームが楽しくて夢中になりすぎて、明日から副業で出勤するという憂鬱さを完全に忘れていたのだ。このブログを書いている時も忘れている。忙しいと、仕事の憂鬱さというのは、あまりない。

趣味が充実しているというのはいいことだ。

 

それでも、読書の習慣がなくなってしまうのではないかと焦っている。副業は出勤しないといけないのが、キツイ。そのせいで、読書は副業のない週二日しか行っていない。その他の時間は、ゲームと筋トレをしたいので、どうしても読書の時間を削らないといけないのだ。

 

しかし、考えた。

 

読書に夢中になる精神性って、健全な物ではないのかも知れない。少し鬱気味か、悩みやすい性向の人が、読書にはまるのではないだろうか。そう思ったのだ。

毎日が忙しく、充実していたら、多分読書はしない。そんな気がした。

もちろん、勉強の為の読書はある。

 

しかし、休みの期間にした読書と、今働きながらやる読書は全然違うと感じるのだ。

 

何か、ニートの読書週間には、『鬱屈したもの』を感じる。

 

時間があるから考えてしまう。その答えを探して読書してしまう。

ニートの読書に前進の様な物を感じない。ニートの読書は所詮問題の答え探し…そういう気がするのだ。そして、その知識を使えるわけでもないのに、無駄に偉そうにSNSに投稿してしまう。そんなニートとしての読書生活は健全だろうか?そう考えてしまった。

 

私は、2019年にニートを辞めて、仕事とトレードを再開して、美的センスが上がったと感じる(唐突)(*‘ω‘ *)

 

ニートしていた時、あまり忙しくなくて読書をかなりしていたが、その時期も確かに充実していたが、友達と会う時の服装にセンスがなかったと、今から思い出して思うことがある。

今の私の美的センスは、今までの人生で一番上がっているかも知れない。

服については、好きな物を着ろとの意見があるが、私はこれには反対だ。好き勝手とキチガイみについては表裏一体だと思っている。好きな服を着た結果、『あいつキチガイみたいだよね』と思われることが増えていたら、その中で、『好きな服を着ている自分が好き』と思えるようになるのは、難しい。

好き勝手が偶然、美的センスのあるものになる人間は、それでいい。しかし、そんな人間ばかりではないはずだ。

この部分の微妙なセンス…、ニートはこれが落ちる気がする。

 

知性と美的センスは相関する。

 

しかし、ニートで読書して身に着くのは知識であり、知性ではないせいか、ニートでは美的センスのない勢が多いと感じる。

しかも、自分が少し美的センスが、特にファッションにおいておかしいと自覚できないのである。

 

この状態で読書ができても、それが健全だろうか?というのは、考えてしまう。

 

働いて読書の出来ない今、ニートだったから読書は好きなだけできた10年間、その二つを天秤にかけて、どちらがまともか?なんて答えの出る議論ではない。

それでも、ふと考えてしまった。

私は、トレードも副業もやめて、即ニートできる条件が整っているので、また読書三昧の毎日に戻れるが、やはり、それだと必要とされる知性というのは、身に着かないのではないかという気がしてならない。

 

ところで、以下は近況になる。

 

 

 

 

 

 

昨日、1ヶ月ぶりに遠出した。

 

1ヶ月に一回はパーッと金を使うことに決めているので、この日は凄く楽しみだ(*‘ω‘ *)

 

しかし、買いたい物が沢山ある昨今、少し節約をしてしまった。

 

カフェでは、カフェオレととほうれん草とタルタルソースのサンドイッチを食べた。

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カフェオレは、砂糖をたっぷり入れて甘くして飲んだ。サンドイッチは生地が少しクロワッサンみたいで甘みもあり、美味しかった。いくつかの種類がサンドイッチにはあったが、このクロワッサンみたいなパンとは限らないと思うので、少し地味だが、これを選んで本当に良かったと思った。

 

カフェでお茶してから、ショッピングモールが開いたので、化粧品を買いに行った。

ラッシュでは、洗顔フォームとクリームと美容液を買った。

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これだけラッシュの製品を揃えたのは、久しぶりだ。

しかし、これもトレードで勝たないと買えなくなるので、少し必死だ。

しかし、こうして買った戦利品を眺めていると、次も買えるように頑張ろうと、今のポジを冷静に見直す気になる。

トレードは、以前は、ポジがないと楽しくないとか、そわそわしてしまうとか、少し依存症みたいな雰囲気があったが、今ではツイステッドワンダーランドや刀剣乱舞の様なゲームが楽しいので、あまりトレードの緊張感に依存しなくなった。

しかし、ニートとして、10年根暗な日々を送ってきた人間なので、完全に健全な状態に戻るには、後、2年ぐらいかかるだろうと思っている。

 

ツイステは、レオナというキャラが結構お気に入りだ。女々しいところがあるが、そこが可愛い(*‘ω‘ *)

先日、衣装替えにも成功して、少しレベルアップした。

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私の所有の中で、レオナさんとリドルくんだけがSSRだ。先日、FGOでもアルトリア・ルーラーという星5が出たので、運を使い切った感がある。

こんな調子どトレードで勝つ運を残しているのか?心底怖くなる。

刀剣乱舞は、レアが中々でなかったのだが、この二つのゲームは運よくレアに簡単に巡り会った。

しかし、ツイステは、現在リリースされているストーリーを全部クリアしてしまったので、少し暇になってしまう。その時間はFGOに使おうと思う。

 

上で、ニートの読書習慣について少し触れたが、本当は、ゲームではなく、読書してトレードの勉強がしたいのだが、疲れて寝てしまってチャートを見られなくなったら意味がないので、できるだけリラックスしつつワクワクすることをするように心がけている。

そう言えば、ニートって確かにワクワク感がないな。その代わり、いつまでこの平穏が続くのだろうとの不安感がある。

そんな健全ではない精神を抱えるぐらいなら、できることをして、前に進んだ方がいい。

トレードは、スイスフランショックやブレグジットで勝ってまとまった金を手に入れることはできたが、まだデイトレードで安定して勝てるようになっていない。勝てないから、運用資産も少なくして臨んでいる。結局はデイトレードで勝てないと、安心して金を使うのは難しいと感じる。

2年後は、もっと大きい金を動かして、大金のリターンを得たいと心底思っている。

 

話は逸れたが、ニートしていると、何事にも消極的になって、人生を楽しまなくなると思う。その代わり偉そうにSNSで語り出すので、まともな人とは友達になれなくなる。10年ニートした私が言っているのだから、間違いない。

本当は、ブレグジット前にニートを辞めるチャンスがあったのだが、あの時、偶然大金を手にしてニートを続行することになってしまった。

それでも、貯金はいつかなくなるから、節約しないといけない。

ブレグジットより前に、仕事しつつトレードしていたらデイトレードも極めることができて、ブレグジットでも、偶然ではなく必然の利益を得て、今もっと優雅に暮らしていた可能性を考えると、踏み出さなかった数年前の自分を憎みたいw

しかし、今が人生で一番若いのだ。悠々自適な40代を迎える為に、今は精一杯働いてトレードの研究をしようと思う。

何度も言うが、月5万の小遣いの生活なんてまっぴらだ。家二軒あるので、これでも生活できるが、それでも細々と…なんて嫌だ。

 

趣味とは、嫌なことを忘れる為にあると思う。

 

ツイステやとうらぶに熱中していると、副業出勤の憂鬱や、トレードのプレッシャーと恐怖を忘れることができる。次は、本気でFGOをやろうと思う。

 

今日は、一日家で過ごした。

明日から副業5連勤なのだが、疲れたくないので、家にいることにしている。

一日は出かけて、一日は家で過ごす。

しかし、出かけると要らない化粧品や服を買って帰ってくるので、考え物だw

 

仕事しだしてから、お菓子作りやピザを焼くことが趣味になったので、今度はピロシキボルシチを作ってロシアンランチにしてみるのもいいなと感じる。

 

今日は、一日ゲームをしていたが、筋トレもした。

以前は、休みの日の午前に読書をしないと一日が終わらなかった、時間が余った、そういう感覚があったのだが、今日はゲームとブログとトレードだけで一日が終わってしまった(*‘ω‘ *)

 

ところで、今日の午前中の予測だが、結構外れている。

ストップ遠目の低レバポジだが、正直含み損見るのはあまりいい気がしない。

そして、ドテンすれば勝てるのではと言う気が夕方にしているが、予測を『ロングするなら様子見せよ』というつもりで書いたので、ロングはできない。

 

今のトレードの課題は、『ん?これ、ショートしちゃいけないやつじゃない?でも、ロングもできないよね?』と言う時に、『じゃあ、次の一手はなんぞ?』というものだ。

ここの課題が解けたら、多分金には一生困らない。

今も困ってないけど、バーキン買うことはできないから(*‘ω‘ *)

 

昨日は、カレーパンを食べた。お陰でベジタリアンはできなかった。

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それでも、副業を始めてから、大豆や野菜中心の健康的な生活を心がけることが出来るようになっている。

今日は、なんとかベジタリアンができた。

大豆ミートで作った、オーガニックノンフライ麺の焼きそばを作った。これに使っている青唐辛子とニンニクのミックスペーストだが、それもオーガニックのもので、それがとても美味しいので、この焼きそばは少し辛いが、美味しく頂いた。

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あとは、今日、自宅の家族向けに買ったお中元が届いた。梅のゼリーだ。一個当たり500円するのだが、そんなに美味しいのだろうか…。

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だが、基本、『美味い物は高い。高い物は美味い。』が当てはまるので食べるのが楽しみだ。高級感に溢れる包装で、家族にも喜んでもらえた。

 

よく、ニートで家族との関係があまり良くない人を見る。

しかし、それは、ニートしているだけで、親に何も返していないからだと思う。私は、儲けた金で度々プレゼントを贈るようにしていて、そのお陰で、ニート(一応トレーダー)だが、親との関係は良好で、親は私のトレーダーとしての未来を応援してくれている。

よく、夢を親が理解しないと嘆く人を見るし、その理解しない理由を親のせいにする人も、特にニートでは多いと感じる。

しかし、だ。

まず、ある程度稼げば親は理解する。そりゃ、トレードで月5万し稼げない子供のトレーダーとしての未来を祝福はできないから、普通に社会復帰して欲しいと思うだろう。

しかし、トレードの正確な収支を公開しなくても、プレゼントと言う形で度々親に感謝を形にしていれば、そこそこ儲かっているのだなと理解され、結果として、夢も応援して貰える。

 

あと、先日ランニングシューズを買った。8000円程度だが、この靴なら、どれだけ歩いていても足が全然痛くならない。

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今また、黒のヌーディーな感じのスポーツサンダルが流行ってきている印象もあるので、この靴も今の流行に合っているだろうと思う。運動以外でも、パンプスを履けない日も、この靴のお陰でお洒落が出来そうだ。

 

ランニングと言えば、ランニングは、夏になってから休んでいるが、ここ1ヶ月ぐらい筋トレしている。元々筋肉質なのだが、1年頑張れば腹筋も割れるだろうと期待できるので、頑張りたい。

Twitterしていると、食事制限をしないと腹筋は割れないと言っているトレーダーがいるが、私にかつてオーガニックを勧めてくれた古い友は、パーソナルトレーダーをつけていたのだが、その人に、『好きな物好きなだけ食べて腹筋を割りたい』と言って、2年で割れるメニューを考えて貰っていた。食事制限が必要じゃない√もあると思う。

もちろん、またBMI17、体脂肪率13%、Aカップだった最強体型に戻りたい思いもあるBMI21、体脂肪率23%、Eカップのポチャなので、食事制限もするつもりだ。

 

先日は、服も買った。

実は、痩せていた時期に履いていた短パンがあるのだが、それが可愛くて履きたいと思ったけど、フォーマルな形でもあるので、Tシャツで合わせられない。そう思い、ニットの様なタイプのトップスを買った。こういう色味のものは持っていないので、新鮮で嬉しい。

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今回の副業の休みは充実していたが、トレードは負けてしまった。

ツイステに夢中になっているせいだろう(*‘ω‘ *)

バーキンが欲しいので、トレードで億作る為にも、ゲームに没頭しすぎて、トレードとの距離を置きすぎた今の状態は、少し反省すべきだ。

それでも、経験則から、見ていても仕方のないチャートというのがあるので、どうしても、余暇を楽しんでしまう。難しい(*‘ω‘ *)

【相場予測】株式市場は昨日もレンジだったようだ(*‘ω‘ *)

正直、レンジである可能性が高い。

一言で言うと、昨日までレンジだったのなら、今日ブレイクするとは思わず、今日もレンジだと思った方が、勝率も利益率も上がる。

だから、ここ2週間程度のレンジは、まだ続くと思うと考えるのが自然だ。

 

しかし、『続く』と思うことの難しさよ…。

 

昔、とある小説で、『同じことが続くと思う人はロマンチスト、いつか終わると思う人はリアリスト』と読んだことがあるが、この小説を書いた人の洞察が鋭いなら、私はリアリストということになる。つい終わると思ってしまう。

 

日足や4時間足レベルのレンジだから、5分足レベルでエントリーするのが正しいのだが、長い陰線をとった方が気持ちがいいので、ついそれを狙ってしまう。

 

昨日はドル円以外の予測は当たらなかったが、ポンドドルのみロスカットになった。

理由は、ユーロドルやドル円などは、ボラティリティがないからストップ遠目にできたけど、ポンドドルだけは、50pipとか平気で動くので、ストップを遠目にはできなかったのだ。

その後、ユーロドルに更に下落余地が生まれたので、ユーロドルのショート増し玉をしたが、ユーロドルは上がってしまった。

 

これらのポジを持った時間を思い出してみよう。日本時間だったと思う。

私のトレードは日本時間では勝率が悪いのだ。

思えば、資産が5~40倍に増える時って、ロンドン市場に限っていた気もするが、単純にショート好きの私に合う暴落相場だっただけと言う気もしないでもない。

 

正直、今の相場って大変だと思う。

 

資産が40倍まで増えたのは、今年になって一回だけだが、ブレグジットスイスフランショックの時はかなり動いたので、あの時もかなり儲かった。

今は証拠金の入金量を減らして当時の利益を保存している状態だ。少ない資産だから40倍行ったというのもある。

しかし、そもそも、数ヶ月単位の1000pipレベルの陰線(陽線)が出ないのだ。これが出ないとやっぱり儲かりにくい感じがある。

 

私自身は、ジェシー・リバモアの伝記や彼が書いた本を読んで、彼なら1929年にどうトレードしたかな?と言うのを考え、それをモデルにトレードしている。

彼のウォール街に行く前の手法はスキャルだったみたいだが、スキャルならレンジでも大丈夫だが、ウォール街に行った後はトレンドフォローしている。

私の理想が彼な関係上、レンジが苦手になってしまった…。

 

各国が同時に金融緩和をしているのが、今の経済情勢ではあるが、この状態では、どのレートも大きなトレンドは出にくいと思う。

もしかしたら、FXで儲かる時代は終わったのかも知れないとも考える時がある(レンジでとるなら別)。

株式の方がいいのかも知れない。

日本にしろ、アメリカにしろ、金融緩和で国債を買うことによって、国債の暴落はまず防げる世界になったとMMTの本にあった。その意味では、今は株式すら買っていて、MMT風に言うと、株式も会社の負債であるに過ぎないのなら、中央銀行は、債権者になっただけである。株価が絶対に暴落しない世界になっている可能性もあるのではないだろうか。

それでも、ダウ平均や日経平均は上がらず、ナスダックは上がる…みたいな違いは生まれている。ある程度の銘柄に分散投資できるなら、株式の方が有望そうだ。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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この項目は日足なので、日足のチャートしか貼らないが、下の下位足のチャートを合わせて見て欲しい。少しずつ下位足から上昇にトレ転しているのが分かる。

そして、映っていない左側から見ていくと、今は上昇途中の踊り場である。しかし、移っている部分だけなら、下落途中の踊り場である。どちらを優先的に見るか?それは、左側も一緒に見るべきだ。左が上昇トレンドだから、今現在も、チャートは75MAの上にある。75MAの上にあるので、長め陰線があるが、本来は、ショートすべきではない。しかし、長めの陰線がある状態ではあるので、75MAとの攻防も見てから決めたい。そういう思惑があってのレンジなのだろうと思う。今日は様子見がいいだろう。

②、4時間足について。

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4時間足は、75MAの下にあり、75MAをレジスタンスとしているので、下落トレンドである。しかし、75MAが上向いてきているので、これに沿う形で攻防を続けるなら、上昇トレンドを形成する可能性がある。チャートが75MAを上抜いたらロングでいいが、少し強めの陰線が出たらショートができる。こういう煮え切らない状況がレンジを作っているのだろう。

③、1時間足について。

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1時間足は、上昇トレンドである。75MAをサポートにして上がっている。しかも、少し離れた状態で75MAから反発しているので、この下位足では、上昇の圧力が強い。子の状態でショートしたら、勝率が下がるので、ショートは控えるべきである。やるならロングがいいが、個人的には、ドル円が弱いのが気になる。ドル円の下落は、株価暴落と相性がいい。その相関から、ショートの方がいいと思われるので、ショートできるチャンスは探しても、ロングはすべきではないだろう。

 

様子見か、ショートチャンスを探る。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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チャートは75MAの上にあり、上昇トレンドなので、ロングすべきだが、高値更新したらその後にロングすべきである。このチャートの形状からして越えてくる可能性の方が高いが越えた動きが騙しになる可能性も高い。理由は、少し陰線で長めなのが出ているからである。この上昇は不安定だと思う。基本的にショートできるチャンスを探すべきだ。ショートできないなら、ロングもすべきではない。

②、4時間足について。

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4時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドである。ロングで、10377ぐらいまでならとれる可能性が高い。しかし、そこから急落する可能性を考えざるを得ない。その理由は、昨日のドル円の動きがそんな感じだったからである。ロング目線だが、ここからのロングは危険であり、少し様子見すべきであり、できたらショートのチャンスを探るべきだ。

 

基本は様子見。ショートできそうな特殊な動きをした場合だけ、ショートしよう。ロングはしないこと。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

こちらは、昨日からのショートポジを持っている。日経平均そのものは、昨日、25MAをはっきりと下抜いてきたので、少しずつ下落基調になると思われる。しかし、まだ、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。この状態でのショートエントリーは勝率が悪い。それでも、ストップ遠目でショートできると思えるのは、今がレンジだからだ。下にも動きずらいが、上にも動かないだろう。日経平均については、ショートがいいだろうと思う。しかし、5分足や下位足に注意しよう。

②、4時間足について。

4時間足は投機が主導で動いているのか?と聞きたくなるぐらい、安値を付けると同時に上がり、利食い買い戻しみたいなチャートになっている。それは置いといて…、4時間足そのものは、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、ここからスピーディーに下がらないと、75MAそのものの下落がついてこない。今日明日あたりが勝負かも知れない。

③、1時間足について。

1時間足も、75MAの下にあり、下落トレンドである。こちらは、75MAも下向いていて、かつ、75MAをレジスタンスにもしている。昨日の安値を更新しに行くと思う。しかし、そこでは売りの利食いがかなり入ってくるだろうから、結局今日もレンジだろうとは思う。日本市場ではショート、ロンドン市場ではロングだろうw

 

ロングもショートも、5分足のエントリー条件次第でいけるが、ここはショートに限定しよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

こちらも、昨日からのショートポジを持っている。昨晩少し反発するかとも思ったが、その様子もなく、下がり続けている。思ったより弱いかも知れない。日足は、200MAをレジスタンスとしていて、一旦75MAの上に出たが、それを騙しとして再び下に沈んだ。綺麗な下落だと思うし、106円までなら安全に売ることが出来ると思う。ショートがいいだろう。

②、4時間足について。

4時間足は、75MAに下を支えられ、200MAに上を抑えられる形の位置にある。レンジと言う意味では、4月からずっとレンジだろう。しかし、少しずつ200MAの上にでる率が減ってきている。今は、109.90からの戻り売りが入ってきた状態だ。基本的にはショートがいいだろうと思うが、増し玉は、75MAを下抜くまで待った方がいいかも知れない。様子見しよう。

③、1時間足について。

1時間足は、200MAの上だが、75MAの下にある。25MAは75MAを上から下へクロスしようとしている。200MAとの関係性なら上昇トレンドであり、ここでのショートは勝率が悪い。そして、106円からの上昇の途中が今だ。200MAを下抜いたらショートだが、それまでは様子見しよう。しかし、75MAを下抜いてからでは遅い可能性がある。5分足のエントリー条件を満たしたら、ショートしていい。ロングはやめた方がいいかも知れない。ロングのチャンスがあっても、それは、様子見しよう。

 

様子見かショート。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

こちらも、昨日からショートを持っている。しかし、今日が陽線だったらレンジが少し上に移動するかもしれない。やはり、昨日がショートかロングかの勝負所だったのだろうか。レンジが続くと見るのが、勝率の上げ方だから、今日もレンジを続ける為に陰線になるだろうと見るのがいい見方だ。だとすると、今日もショートがいいかも知れない。ストップ遠目なら、スイングのショートでも良いだろう。

②、4時間足について。

4時間足で見ると、昨日のある4時間の陽線はここ数週間で一番強烈だったと分かる。もしかしたら、昨日急落すると思ってショートした人が結構いたのかも知れない。しかし、レンジなら、ストップ遠目でショートしないと暴落はとれない。ストップ遠目だった私の勝ちだと思う。一応、チャート的には、75MAをレジスタンスにしつつ、少し上抜いた状態にある。75MAを上抜きつつレジスタンスとして認める形で来ているので、この程度頭が出ただけなら上抜きとは言えない。今日もショートでいいと思うが、まず、ロンドン時間まで待ってから、5分足のエントリー条件に従い、ショートしよう。

③、1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、1.128からの押しが結構深くなってしまっている。この押しの分を再び上げるのは、日本時間では少し難しい。日本時間は様子見で、ロンドン市場でショートのチャンスを探るのがいいだろう。

 

ロンドン市場で、5分足がエントリー条件を満たしたらショートしよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ポンドドルは昨日一昨日の陽線から上昇トレンドに入ったと言いたいが、ここのところ、全ペアでレンジが続いているので、今日は陰線になると予想した方が、勝率は上がりやすい。もし、これをロングしたいのなら、はっきりと、1.255あたりを超えてくるのを待った方がいいだろう。しかし、75MAは少しずつ下落を終えつつあり、上昇トレンド入りの兆候が見て取れる。しかし、レンジが続くと見た方が勝率が上がることから、今日は陰線になると思う。ショートがいいだろう。

②、4時間足について。

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4時間足は、このチャートだけ見ると、75MAを上抜き上昇トレンド入りしたように見えるが、左まで確認すると、75MAをレジスタンスとする…この上抜きを騙しとして、再び落ちる可能性がかなり高い。しかし、このまま上昇する可能性もあり、かなり難しい。4時間足からは、75MAそのものは下落しているので、まだ下落トレンドを終わらせている印象はなく、やるなら騙しに賭けてショートである。しかし、ロンドン市場まで待とう。

③、1時間足について。

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これは絶対に触っちゃいけないチャートだw移動平均を使ったトレードをする場合は、移動平均に近い時にロングやショートをすべきであり、ここまで離れたら、目線はロングだが、様子見すべきであもある。5分足でエントリー条件を満たしても騙しになる可能性が高いので、様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ドルスイスが一番有望かも知れない。日足は、この前のコロナの急落以来、下落トレンドである。75MAの下にあり、離れているが乖離が気になるチャートでもない。ショートがいいだろう。

②、4時間足について。

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4時間足も先日の上抜きを騙しとして、再び75MAの下に落ちている。個人的には、スイスフランに安全通貨としての昔日の面影があるかは、疑問だ。結局は円以上の物にはならないだろうと思っている。しかし、ドルに対してなら、スイスフランの方が暴落期、勝るだろうと思う。それは置いといて、ショートと言いたいところだが、左まで確認すると、少しずつ下値を切り上げている。そして、75MAに少しずつ近づいた結果が今の様だ。基本は下落トレンドだが、レンジに入るか、反発するリスクも多少はある。今日は様子見がいいかも知れない。

③、1時間足について。

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1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、左まで確認すると、6月15日ぐらいからレンジになっている。全ペア、全相場でレンジ傾向が強いので、今日もレンジと見るのが自然だと思う。今はレンジの下限にあるみたいだから、今日だけなら上がるだろう。デイトレードで、5分足のエントリー条件が満たされたらロングがいいかも知れない。

 

デイトレードでロングがいいだろう。

 

ドル円→ショートか様子見

ユーロドル→ロンドン市場でショート

ポンドドル→様子見

ドルスイス→デイトレードでロング

【読書】『トランプ最強の人生戦略』を読んでみて(*‘ω‘ *)

前回の日記で読書について少しアクセスが…と書いたが、気のせいと言うか、このブログではなかった。私としては、こっちに書いたつもりだったので、今書こうと思う。

 

『トランプ最強の人生戦略』について。

 

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本の著者は、誰でも知っている現アメリカ大統領のトランプ氏だ。

 

どんな本か一言で言うと、『自己啓発本』の類だと思う。伝記とかそういう部類を期待していると、違うと感じるだろう。

私は、『トランプってどういう思考回路で成功して行ったのかな?』というのが気になったので、読んでみた。

個人的には、自己啓発本の類は、『ザ・シークレット』しか読んだことがなかったのだが、ああいう宗教めいたものよりも、トランプの本の方が響くものがあった。

 

全体を通して言われているのは、『自分を信じろ』ということだった。私の人生でも、自分を信じた時の方が大きな成果が出たので、これは言えていることだろうと思う。

特に、トレードでは、何故か負けが込んで自分を信じきれなくなった時はさらに負けやすく、自分を無敵のトレーダーと錯覚している時は、更に連勝するものだ。そして、その連勝も、『そろそろ負けるのでは?』と不安になった瞬間に確かに負けるのだ。

しかし、これについては、私はデータをとっているので、分かっている。

不安になった時に負けるのは確かだが、連勝の最中にも負けている。負けているが、負けに対する対処が上手いのだ。

ここからも、思うことがある。

自分を無敵だと信じている時、負けを深刻に捉えず、勝ちを過大に評価する傾向があこる。

これを慎重さを失っていると酷評する人もいるだろうが、私は、間違っていないと感じている。

よく言われているが、『成功した人も、失敗した人も、共に平等に自分を信じていた』…と。『しかし、成功したのは、その内の1%だ』と。

しかし、だ。そもそも信じていない人での成功例はないのだ。この1%に入るには、まず、自分を信じないといけない。

今日と同じ明日を迎えるか…?

確かに、自分を目標に向かわせ、信じることをしなくても、今日と同じ幸せで豊かな未来は失われないだろうと思う。しかし、この世界には、まだ知らないこと、経験していない幸せ、見ていない豊かさ…そういうのが沢山あるのだ。

私は、Twitterもやっているが、それを見ていると、海外の富裕層はバケーションで本当に豊かで綺麗な場所に出かけるのだなと驚かされることがある。私もそういう生活が送りたい。

その為には、今の豊かさに満足するわけにはいかないのだ。『失敗した人も自分を信じていた』。しかし、『成功した人で信じていなかった人はいなかった』と行動経済学などでは言われているが、それなら、1%に入る為に、信じきるしかないのだ。

 

トランプ氏は自分を信じることが簡単な人物だったのだろうと思う。

 

私は、色々な歴史上の人物の伝記を結構読んでいるのだが、それによると、若いうちに全員ある程度は成功しているのである。大体、最初の成功体験が10代である。

 

以前、何かの本で、『自分が自分を大切にしないと、他人が大切にしてくれないから自分を大切にしろと言うが、誰も大切にしてくれない自分をどうやって大切にしたらいいのか』という文章を見たことがある。これも納得できるし、共感すらできる。

 

私は、そもそも、成功体験のない人間が、自分を信じるのは難しいと思う。歴史上の人物の成功はトランプ氏と同等か、それ以上のものがいくらでもあるが、彼らのほとんどが10代で最初の果実を口にしているのなら、自分を信じることができたのは、当然なのだ。

平凡な人生を歩んでいる若者が、トランプ氏の言うレベルで自分を信じるのは、難しいと思う。

だからこそ、成功者というのは、一握りしかいないのかも知れない。

 

つくづく、マタイ効果を思い出す。

『富者は更に富み、貧者は持てるものまで奪われる』。

しかし、市場というのは、貧者が富者に挑戦できる、唯一の合戦上だと思う。

ここで一財築けば、更に富む富者になれる。

アダム・スミスは、『富みと言うのは少量でも持っていれば後は入ってくる。しかし、その少量を持つのが難しいのだ』と言っていた。

アダム・スミスの言葉は、市場への挑戦への福音ではあるが、自己信頼について言うなら、10代で成功した成功体験豊富な若者は、自分を信じ、トランプ氏のような成功を収められると思う。しかし、10代で挫折してしまった若者は、自分を信じることができず、成人しても成功することが出来ないともとれる。

前者は成功が成功を生み、後者は挫折が挫折を生む。

 

私自身は、ブレグジットで『偶然』成功した。だから、自分を信じることができる。

それに、10代でも、10年に一人に入るレベルの成功があった。

しかし、そういうビギナーズラックのような幸運に恵まれなかった人が、自己信頼の方法を獲得しているのか?というと難しい。

 

自分を信じるというのは、本当に相場に似ている。

 

やり方を分かっている人には簡単だが、知らない人には、当たり前に見えて、実行不可能。

 

この手の本が溢れて読まれ、ベストセラーもこの手の本の中で多い。

それは、直感で、それが正しいと分かっていても、それを実行できないもどかしさの中に理由があるのではないだろうか。

 

良い本だったと思うが、10代で人生は決まると思う。

そんなことを、考えながら読了した。

 

(別のブログとか感想文が大分違う)(*‘ω‘ *)

【相場予測】そろそろ暴落を開始するだろう(*‘ω‘ *)

このブログは、2月から6月中旬まで予測ブログだったのだが、その予測に疲れたのと、予測してトレードするという作業が楽しくないので、それが憂鬱さを誘ってしまって、病気になりそうだなって思ったので、予測はやめていた。

 

それに、『トレードは本能と逆の行為』という人結構いるが、私の知っている限り、この文章は、①ネットのブログで、②ラインの負け組で、しか見たことない。

私自身、本能の赴くままにトレードして資産40倍まで増やしたことがある。勝っている人にとって、本能と正しいトレードは同じものだと思っている。

 

しかし…だ。

 

このブログ、予測をやめてからアクセス数が下がったのだ(*‘ω‘ *)

正直、『え?画像も貼らないあのつまらない予測ブログ読んでいた人、いたんですか?』

『アクセスとか…、間違って踏んだ人がいても文章までは読んでくれていないでしょう?』

と言う感じだったのだが、このアクセスの減り方を見て、読んでいる人がいたのだな…と嬉しくなった。

つい最近は、本の感想でアクセスがあったみたいだが、基本は予測ブログは読まれていたようだ…不思議だ!!私だったら絶対に読まない。だって、単調でつまらないものw

 

でも、世の中には物好きがいるらしい。私のブログは、基本はてなスターもつかないので、読んでいる人は、普通にGoogleでブックマークして度々訪問してくれている可能性が高いということも、アクセス傾向から分かった。読まれていたのか…嬉しいが、不思議だ。

 

私自身は、トレードの腕を磨く為に書いていて、アクセスとか気にしていなかっただけに、読んでくれていた人がいたのは、凄く嬉しかった。もちろん、読者になってくれている人が読んでいるのは分かるのだが、それ以外だと、あの単調な予測をね…読んでたと…。

嬉しいが不思議だ(何度目w)

 

だから、今日から頑張って予測を書こうと思う。

 

ただし、今日は午前中は用事があったので、予測を書けなかった。だから、こういう遅い時間になった。それでも、頑張って書こうと思う。

ちなみに、予測をしようがしまいが、今の私にとって、資産の増減に差はなかった。いつも通りだ(*‘ω‘ *)

これは、予測をするモチベーションを下げるが、今日から予測をしてトレードしようと思う。

今後、【相場予測】とあれば、今まで通り。【日常】とあれば、世間話、そう思って欲しい。あと、最低限画像を貼ろうと思う。予測読んでくれていた人たち、物好きとしか思えないし、頭大丈夫か不安だが、ありがとう!!!(私ならこんな単調な予測ブログは読まないと思う(何度目w))

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

①日足について。

正直難しい。私は、ダウ平均を参考にしているが、ナスダックは高値更新している。ナスダックの押し目でロングするのが、普通だと思う。今後、ダウ平均の次にナスダックも書いていこうと思う。とりあえず、ダウ平均の日足は、高値を更新せず、戻り高値で長めの陰線が出てきて、その後の戻り売りの局面が現在だろう。

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このチャートで、2677あたりの戻り高値を超えたら、上昇ははっきりする。現在のところは、移動平均線の上にチャートがあるので、上昇トレンドだから、基本姿勢はロングではあるが、この陰線と戻り売りが怖くてエントリーできる状態ではないと思う。もし、どうしてもポジりたいなら、ショートになると思う。やはり、陰線が長めなので、短期的には下げてくると思う。移動平均を下抜いたら、本格的にショート再開しようと思う。

②4時間足について。

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4時間足は、移動平均線レジスタンスになっている。ここでこれだけはっきりと抑えられているなら、これを超えるのは難しいだろうと思う。ショートがいいだろう。

③1時間足について。

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1時間足に関しては順調な上昇トレンドである。このまま上げ続ける可能性の方が高い。上位足によりショートしたいなら、陰線が多数出現するのを待つべきだろう。即ショートすると、間違いなく負けると思う。

 

基本はショートだが、1時間足が明らかに上昇トレンドであり、5分足のエントリー条件に従っても負ける可能性は高い。1時間足で陰線が多数出現してはっきりと上値が重くなってからショートしよう。ロングは控えよう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

①日足について。

ナスダックは直感的には、寧ろショートだが、論理的には、ここでロングするのはやめようという感じだ。

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チャートは、移動平均の上にあり、上昇トレンドだが、長めの陰線が多数出ていて不安定だ。高値でこういう動きをよく見ることがある気がする。ファンダメンタルズ的に考えると、一旦コロナが落ち着くと予測されたが、収束しそうにない…それを表している気もする。しかし、2008年のような大暴落が期待できるかというと、難しいだろう。基本的に、株式市場は、金持ちに打撃を与えないと落ちないと言うのが私の信念だ。コロナは貧乏人の生活を直撃しているだけだ。

②4時間足について。

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4時間足は、移動平均線の上に出ていて、上昇トレンドである。しかし、高値は超えていない。この高値を超えずに再び移動平均線の下に落ちたら、ショートしようと思う。この状態では、ロングもショートもできないので、様子見がいいだろう。

③1時間足について。

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1時間足は、はっきりと上昇トレンドである。この高値でのもみ合いを下抜くぐらいの長めの陰線が出たら、下落トレンド入りの兆候と捉えることができる。しかし、現段階では、チャートが移動平均線の上にあり、上昇トレンドである。ショート目線だが、この状況でのショートは勝率が落ちるので、やめておこう。

 

基本はショートだが、今は様子見がいいだろう。陰線がはっきりと出て、移動平均線を下抜いてからでも遅くない。ロングできるチャートではないがショートを安全に撃てるチャートでもない。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

こっちはショートのポジを持っている。下落すると思ったからだ。今日、長めの陰線になる可能性は高い。そう言えば、雇用統計が近いので、その前にスイング用のポジを持ったのは、少し失敗だったかも知れない。まあいい。

日経平均は、ナスダックと違い、高値は更新していない。そして、ここ1ヶ月ぐらい、75MAの上で推移しているので上昇トレンドである。しかし、上昇トレンドなら、そもそも、2週間前の長い陰線はでないし、今回も、その長い陰線からの戻り売りが入ってきているが、少しずつ戻り売りが勝ってきている。下落トレンド入りする可能性が高い。ショートがいいだろう。

②、4時間足について。

4時間足も75MAの下にあり、あと数本陰線になれば、75MAそのものも、下向きになるだろうと思う。下落トレンドであり、積極的にショートしたい。

③、1時間足について。

1時間足も、75MAの下で下げていて、下落トレンドである。75MAもここ数時間で下向いてきた。そして、左を確認したら、まだまだ乖離を気にするレベルにまで来ていない。ゆっくりとショートしたい。

 

ショートがお勧めだ。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

ドル円は、既にショートポジを持っている。チャートでポジがバレるので、チャートは貼らない。しかし、109円台から急激に陰線を出して長いもみ合いを移動平均の下に作り、移動平均を上抜いたかと思ったら、それを騙しとして陰線になり、再び下に…このストーリーから、下落は明らかかと思う。ショートがいいだろう。

②、4時間足について。

4時間足も、日足と同じ感じだ。日足と同じ文章になるので、割愛するが、日足と4時間足がシンクロしているので、凄く簡単だ。積極的にショートしよう。

③、1時間足について。

1時間足だけは、まだ上昇トレンドである。見方によっては、1時間足では下落が終わり、上昇トレンド入りしていて、今日の下落は押し目と捉えることもできるだろう。どっちにも捉えることができるのが、相場だ。しかし、再び、107円になったら下落は決定する。今日中に107になる可能性は低いと思うが、ストップを遠目にして持っていてもいいだろうと思う。

 

ショートがいいだろう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

こちらも、既にショートのポジを持っている。しかし、ドル円ショートとユーロドルショートを持つなら、ユーロ円ショートを持つべきだとここを見ている人は思うだろう。しかし、私の場合、相関を利用しているので、ドル円ショートとユーロドルロングはドル売りとして相性がいいが、ここが逆になる場合は、どちらかしか利益が出ない場合が多い。そして、クロスの勝率は、何故か悪い。だから、これでいいのだ。

ユーロドルの日足は、1.14という高値を付けたあともみ合っている。一応、チャートは移動平均の上にあり、上昇トレンドと言える。この状態でのショートは勝率が悪いが、もみ合い期間が長すぎる。これだけ長くもみ合っている場合は、上に行こうとして失敗したと捉えることが出来る。再び、移動平均の下に落ちるだろうと思う。

②、4時間足について。

4時間足は、75MAの下に出て、少しずつ75MAをレジスタンスとして認めつつある動きをしていた。そろそろ、上に行くのを諦めて落ちてくると思う。十分に長くレンジだったからだ。ショートがいいだろう。

③、1時間足について。

1時間足は、1.14、1.134、1.128と少しずつ上値を抑えられてきた。そして、今日ついに、75MAを下抜いた。このまま下落する可能性が高い。ショートがいいだろう。1.116近辺をはっきりと下抜いて来たら、長く持っていいだろう。しかし、途中で戻しがあるので、増し玉の際は注意が必要だ。

 

積極的にショートしよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

こちらも既にショートのポジがある。ポンドドルに関しては、ドル円ショートポンドドルショートで相性がいい相関だと思っている。だったら、ポンド円ショートしろと言う意見が聞こえてきそうだが、私がクロスを弄る場合は失敗が多いので、こういう場合でも、クロスは弄らない。

日足は、一旦75MAの上に出たが、75MAそのものが下向きだったのか、その上昇の力は元々弱かった。昨日今日と、75MAを下抜こうと試している。移動平均線そのものが下向きでかつ移動平均上でのもみ合いなので、これは、下落トレンドである。75MAは早晩レジスタンスになるだろうと思う。こちらも、積極的にショートしよう。

②、4時間足について。

4時間足の形状は、ユーロドルに似ている。ここのところ、ドルを中心にはっきりとした相関があったのかも知れない。ポンドドルも75MAの下で下落しているので、下落トレンドである。少しずつ速度も上げている。近々暴落するのではないだろうか。ショートしておこう。

③、1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。この状態で1時間足だけ見てショートすると勝率が凄く悪いので、少し様子見した方が良さそうだ。しかし、75MAそのものは下向きであり、下落トレンドである。一時的な上抜きに過ぎず、基本高値を更新するのは、難しいと思う。その意味で、5分足がはっきりとエントリー条件を満たしたら、ショートしよう。

 

ショートがいいだろうと思う。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ドルスイスの日足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。ショートがいいだろうと思う。他のドルストではドル買いになっているが、ドルスイスとドル円なら、ドル安になる可能性が高い。ユーロもそうだが、この二つの通貨の方がドル売りとの相性はいいだろうと思う。しかし、今のところ、まだレンジだと思うので、様子見しよう。

②、4時間足について。

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一旦、75MAを上抜いて、それから下に戻っている。綺麗な騙しを作った状態にあり、ショートでいいだろうと思う。しかし、上位足を見るに、レンジになる可能性の方が高いのではないかと思う。ドルスイスに関しては材料不足だと思う。しかし、ショートは面白そうだと思う。

③、1時間足について。

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直近では、綺麗な下落トレンドである。チャートが、75MAの下にあるからだ。基本はショートでいいだろうと思う。しかし、4時間足まで参考にすると、レンジからは抜けていないと思う。それでも、下落の初動である可能性が高い。やるならショートだが、出来たら様子見したい。

 

様子見かショートでいいだろう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ショート

ポンドドル→ショート

ドルスイス→ショート