ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

今日は少し気分が落ち込み気味(*‘ω‘ *)

ただの日常の日記を書く。

 

今日はお出かけしてきた。外出&外食したこともあり、帰ったら体重が増えていた。それが、今落ち込んでいる理由だ。

 

でも、落ち込んでいることばかり書いていても気持ちが憂鬱になるだけなので、明るい内容で日記を埋めてみようと思う。

 

体重、それは、数ヶ月前から2キロ落ちている。

数ヶ月前、2キロ落ちた時は、これは所詮は誤差だろうという気持ちで一杯だった。しかし、不思議と、2キロ増えた場合は、それをシビアな現実と受け取るのだ。

どうして、残念な内容とラッキーな内容を平等に、左右対称に、その様に捉えることができないのだろう。それが悲しい認知だ。

 

今日はそんな、認知に関する映画を観た。

 

ifeelpretty.jp

世の中には、見た目が変わることによって自信を持つ女性の話はよくあると思うが、この映画は、見た目は全く変わっていないのに、ちょっとした事故で自分は凄く美人だと思い込んでしまった主人公が、ピンク色の色眼鏡をかけた世界を体験する話だ。

見た目が変わっていなくても、認知が変わっているだけで、感じ方だけではなくて、周りの扱いも変わってくる。

これは、そんな内容だ。

最後は、そんな認知の魔法も解けてしまうのだが、それでも、その中で、美人だとの勘違いの中で、成しえた数々を思い出し、主人公が自信を持って生きていくという内容だ。

テーマは自己肯定感や女性の自立だと思う。

アメリカ映画は、隠れたテーマとして女性の自立を描いた物が凄く多い。

アメリカと言う国の奥深さを感じるものだ。

 

美人との魔法がかかった主人公も、その前の冴えない主人公も、同じ女優が演じているのだが、表情や髪の雰囲気、服装のセンスなどが違うせいか、本当に美人に見えてしまうのも凄い点だ。

 

しかし、それは、私たちも自信次第で、自分の人生を変えられるし、同時に、美人だと思って生きれば美人になれる。成功もする。そうメッセージが含まれる。

 

話は冒頭に戻るが、この物語の主人公の様に、今の2キロ落ちた体重になれなかった以前の自分を思い、減ったと思うこともできる。

それでも、私は、2キロしか減ってないとか、減っていても誤差だ…などと思ってしまうのだ。

それに、現段階でこれだけしか体重が減っていなかったら、来週の寿司食べる予定が大丈夫なのか?等、不安になってしまう。

 

数年前、BMI17だった頃があったのだが、その当時、病院の売店で買い物した際に、後ろから、売店のスタッフや看護師に、『あんな綺麗な人、この辺にいたんだ…』と驚くように噂されたのを思い出すが、それが、人生で一番嬉しい誉め言葉だったりした。

この言葉には、あの辺には、自分より美しい人はいないと思える驚きがあった。

私は、自分の写真をよくアップする。しかし、特別美人だと思ったことはない。

 

この前も、職場で会った人に、『あんた、凄い美人だね…』と言われた。

もしかしたら、私は美しいのかも知れない。しかし、この物語の主人公の様にはなれない。

 

しかし、自立とは、自分で自分のことを美しいと思い込むことも含まれるのではないだろうか。

やはり、精神的に自立した者が、女性も男性も美しいと思う。

 

見た目だけなら、美しいと言われることも、可愛いと言われることも、凄く多い。

しかし、それも、私が30年以上かけて努力した結果なのだ。

そして、50代を目指している今、後は、この美貌も失われる運命しかない。今の無敵の美貌を誇るのも精々が、後5年だろう。努力の成果を齧り取る期間というのは、如何なる分野でも凄く短い。

 

トレードもそうだ。利食いはほんの一瞬。その一瞬の為に分析して長い間ストレスの溜まるホールド期間を過ごす。

 

そんな、悩みの多い一日は、外食から始まった。

今日はいつものほうれん草のサンドイッチではなく、カツレツにした。

もしかしたら、それが体重が増えた理由だったのかも知れない。

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いつものカフェだが、以前、お金があまりなかった頃は、スタバによく行っていたが、今は一ランク上の店に行ける様になった。当時に比べたら恵まれている。美味しい物を食べられる。

カフェで食べた時間は9時ぐらい。今日は、6時起きだった。気分が沈みやすい理由は、寝不足かも知れない。

ここでは、日記を書いた。月曜日からサボっていたので、少し時間がかかった。読書もしたかったが、読書はしないで帰った。

今、読書をしないでブログを書いていることに、罪悪感を感じる。

私の文章が上手く、知性に溢れる理由は、過去の500冊近い読書のお陰だ。今それをサボることは、きっと、未来の自分の陳腐化に繋がるのではないか。やはり、美貌溢れる知性的美人として、未来を生きたい。そういう思いが強い。

この後、少し読書をすべきかもしれない。

 

カフェで朝食を摂っていたら、隣のショッピングモールが開いたので、化粧品を買いに行った。

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買い過ぎた…。

1万円を軽く超えた。

しかし、今日は、体重の想定外の増加にショックを受けたので、少しいい香りの物で自分を癒した方がいいのかも知れない。

帰ってきたら、風呂に入りながら、漫画を読み、出たらパックをした。

ミスゴージャスという試供品のクリームも試してみた。

ラッシュはずっとインペリアルなのだが、ミスゴージャス、凄くいい。次はこれを買おうと思った。

ヴェレダのエイジングケアクリームも気になっているのだが、ミスゴージャスで十分な感じだ。どっちも好きだが、ラッシュの方が、私には身近なメーカーなのだ。彼是10年近く使っている。

 

そして、今日は久しぶりというか、数年ぶりに全身のコーディネートに10万円以上の金をかけた。ヴィヴィアンのパーカーが牽引している感じだが、やはり、金をかければそれだけみすぼらしさがなくなっていいと思った。スタイリッシュに見える。

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体重に関しては落ち込んでも仕方ない。

思い出せば、数ヶ月前に、水曜日に暴飲暴食して体重が増えてしまって、木曜日に一気に減らしたこともあった。それでも、土日に増えるので、結局意味はないのだが。

だからと言って、木曜日に頑張らない理由にはならないかも知れない。

先週は、実は、先月末より4キロも体重を減らすことができた。その数字は一生見られないと諦めたものだったが、それが叶ったのだ。今の2キロ減の着地地点を突破する方法だってあるはずだ。

少しずつ前に進んでいけばいい。

 

それに、今日見た映画ではないが、やはり、BMI17ではなくても、自分は十分に美しいと思った。

リアルが充実しすぎてブログのネタがない

先週は、1万字近いブログを書き疲れてしまった。

だから、その反動でブログを書く気力を失っていた。

しかし、ブログを書かなかったのは、それだけではない。

トレードで安定的に勝てるようになって、まとまった金が手に入り、リアルが充実してしまったので、ブログに書く内容が思い浮かばなくなったのだ。

 

思えば、Twitterだったかで、以下の書き込みを見たことがある。

 

『貴方の呟きにキレがなくなったのは、仕事を見つけたからだ。友達の呟きにキレがでてきたのは、その人が無職になったからだ。』

 

人生に満足している人に、いいブログは書けないのかも知れない。

ブログというツールは、ダメな自分と同レベルの他者を見て安心するという欠点があると思う。その為か、トレードが順調な時期は、このブログのアクセス者は少なくなる。

皆負けているんだろう…。

 

ところで、私は、40歳までに1億円貯めて完全にトレードもリタイアするつもりでいる。

恐らく細々と暮らすのがいいだろうと思うのだ。

その時期に入ったらプログラミングを趣味で学ぶ日々を送りたいと思っている。

トレーダーとの交流に興味があるかと言ったら、正直ない。

トレーダーには二種類がいると思っている。

一種類目は、普通にエリート街道を歩んでいたが、ある程度の貯金を得たのでセミリタイアした人達。

二種類目は、本職での給料が低く、惨めな自分の人生を立て直したいと思っている人達。

トレードと言う世界、どっちのパターンが成功するのか、それは私にも分からない。

しかし、今まで見てきたこの二種類を思うに、仮に1億円持っている相手であっても、後者と関わりたくないと思ってしまうのだ。

後者と友達になるぐらいなら、一人でいい。

そうなると、恐らくは、私の未来は大金を持って隠居だろうと思う。

 

一応、大学では数学を専攻した。

数学科の就職先は金融機関だから、その意味では、トレードしている私は、大学から順風満帆に金融部門で成功したと言える。

しかし、数学も本を見ながらしかほとんど使えなくなっている。

それも悲しいものだ。

だから、40代でセミリタイアしたら、プログラミングと共にやりたいことに、読書や数学もある。

もう一度、真剣に数学を勉強したい。

 

トレードと歴史や数学の勉強、どっちが楽しいかと言ったら、後者だろうと思う。

トレードは好きだが、デイトレードやスキャルが今一向かない私にとっては、様子見しないといけないことが多く、エントリー機会なんて、1週間に1回あれば多い方だ。

それでは、少し退屈してしまうのである。

ブログをやっていた理由も二つあって、一つは、自分の為に予測を書きたいというものと、二つ目は、暇だからだった。

 

特に鬱からの回復の入り口にいた頃、SNSをやめたこともあって、暇を弄ぶことが増えていた。その中で、ニートが暇を潰すにはどうしたらいいかとネット検索したら、ブログを書こうという記事を見つけたのだ。

それがブログのきっかけだった。

正直、楽しかったと思う。

 

しかし、今は、kindleにダウンロートした漫画や本を読んだり、Amazonプライムで映画やアニメを見たりするのが十分に楽しい。

これらの娯楽が楽しすぎて、外に服等を買いに行く気がしない。

服を買いに行く時間が勿体ないと感じてしまうのだ。

だから、副業でやっている仕事を除き、基本は外出をせず、全てを通販で賄っている。

 

近頃思う。

私は、金融理論ではMMTを支持しているので、そのせいか、ビットコインなどの暗号通貨について懐疑的だ。

その為、ビットコインを作ったサイファーパンクという人達が今一好きになれない。

それでも、必要最低限の物を持ち、必要なのはパッケージではなくコンテンツという考え方の下サブスクで満足する生き方に自分もシフトしているのを見ると、自分には、サイファーパンクとして生きるのが向く素質があるのかも知れないと思えるのだ。

 

それも、40歳でリタイアしたらプログラミングを勉強したいと思える理由の一つだ。

40歳でリタイアして、そこらの老人や雀の涙程度の不労所得しかないニートみたいに、スーパーマーケットやコンビニをうろつく人生は歩みたくない。惨めだからだ。

リタイアした後は、有意義に勉強に時間を使いたい。

 

ブログのネタがない理由には、意欲がないという問題が大きいだろう。

 

ブロガーが一生で稼げる額はトレーダーが一生で稼げる額よりも、ゼロの数が少ない。

本当に金に困っている人間は、必死にブログを書くかもしれない。

しかし、既にトレーダーとして成功してしまっている私に、書くインセンティブはない。

 

なら、何故今ブログを書いているかというと、10時にケーキ屋が開くが、それまでの時間暇なのと、昨日アマゾンプライムで沢山の映画を見すぎて疲れているので、リラックスできるネサフのついでに書いているのだ。

音楽がゆっくりと聴けるので、ブログには、そのメリットがある。

 

トレードそのものは、一応、月曜日に40万利益確定してからは、全くエントリーしていない。1週間に10万~40万しか稼げない現状を成功と呼ぶのかは、賛否両論はあるだろうと思う。

トレーダーの世界では成功とは呼び難いだろう。

しかし、ニートの世界では、月に5万程度しかアフィリエイトで稼げていないニートが大半を占めるので、成功と言えるかも知れない。

成功というのは、絶対評価で決まるのではない。相対評価で決まるのだ。

 

これ以上稼ぐ為には、入金資産を増やさないといけない。

それは、何か怖いと感じてしまう。

だから、今の資産のまま増やしていって、その資産を複利で増やすことを考える方が精神的な負担が少ない。

 

とにかく、色々順調すぎて、ブログが書けない…

やりたいこともいっぱい…

そんな内容のブログが今日だ。

ニートレーダーで陰キャな私の退屈知らずの私生活(*‘ω‘ *)

陰キャなので家で過ごしているが、やるソシャゲの数が増え、kindleにダウンロードした漫画の数が増え、開いた時間は基本、Amazonプライムで映画やアニメを見ている。
去年の今ぐらいにはジムに通っていたが、結局仕事してメリハリのある生活をした方が張りも出るし、痩せると実感。
故に、現在ダイエットも順調。
人生を豊かにするのは趣味であり、特に能動的な趣味だ。
コスプレなどにも挑戦したが、未だにPhotoshopの使い方は分からず。
まだまだ、学ぶことの多い日々。
トレードも順調ではあるが、アメリカ株式市場はトレンドレスになると現在予想。その為、休みがち。
トレードがなくても楽しい毎日を…それを目指す陰キャ錬金術師(トレーダー)の毎日を公開。

目次

①寿司パーティを開いた9月16日。新しいワイヤレスイヤホンを入手

②9月18日金曜日、外の仕事に出かける。今日は上手く髪が巻けた

③9月21日月曜日、お取り寄せの和菓子が届いた。抹茶を点てる

④9月22日は昼食にかつ丼を作る。ベジタリアンを休んだ数週間

⑤外出へ…ベジタリアンを頑張りつつ、ブログが楽しくなった頃

⑥ベーグルを焼きつつ読書をして過ごすニートの休日…9月24日

⑦相変わらず抹茶を点てて気持ちを落ち着かせる。ソシャゲの新章を楽しむ

⑧前髪分けてみた。バス用品の買い出しへ…少し疲れた9月30日

⑨パウンドケーキを焼いてみた。ベジタリアン仕様の担々麺を作った10月1日

⑩ケンタッキーの『香る柚子七味チキン』の感想。気楽な土曜日

⑪カツオのたたきは大好物。再びサボったベジタリアン。そんな10月4日

⑫レモンクリームタルトを焼きつつ読書をして過ごす休日。10月7日

①寿司パーティを開いた9月16日。新しいワイヤレスイヤホンを入手

この日は寿司パーティだった。

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2019年ぐらいから雲丹を食べるようになった。

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それまではトロとサーモンしか興味がなかったのだが、この寿司屋で雲丹を見たら、500円することに気づいた。
これは…寿司一貫ではお腹いっぱいにならないが、牛丼一杯の値段と一緒ではないか。では、美味しいのか?というのが、単純な興味だった。
ちなみに、現在30代だが、牛丼屋は一度も入ったことがない。臭いがダメだ。
1ヶ月に一回寿司を楽しむことにしているが、それを一種の息抜きにトレードなど頑張っている。
しかし、もっと食べられる機会があるだけ稼げているので、日にちを増やすかは検討中だ。
コロナショックの結果、資産は増えた。
この前TVを見ていたら、コロナ禍で増えた物は倒産と、日本の解説番組でやっていたが、私が増やしたものも貯金だった。

jp.reuters.com

そして、この日は、先日壊れたaviotのワイヤレスイヤホンの代わりに、ソニーのワイヤレスイヤホンを買った。

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本当は、値段に釣られる性格なので、一番高いのにしようかと思ったが、青が綺麗だと思ったので、安めの1万5000円のイヤホンにした。
中身はこんな感じだ。

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音質は凄くいい。
低音重視のイヤホンなのだが、洋楽のラップなど良く聞く私にはぴったりだった。
重低音が割れずに綺麗に聞こえてくるので、自然と音楽を聴く生活が好きになった。
それでも、一番好きな洋楽がマドンナなので、男性ボーカルをあまり聴かない私には、少し宝の持ち腐れかも知れない。
それでも、このイヤホン、見た目が凄くかっこいい。
いい買い物をしたと思っている。
この日は、ケーキも食べた。

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ちなみに、太らないのか?と疑問に思う人もいるだろうが、私は代謝がいいみたいで、これでもBMI21と体脂肪率23%を保っている。
一応BMI17を目指してダイエット中だ。
年を取った後も綺麗な体型でいたいと思っている。
この日は楽しかったのだが、寿司をテイクアウトしたり、買い物行くよりも、家でブログを書いたりゲームをしたり読書をする方が楽しいと思えているのが、昨今だ。
刺激も大事だが、家での在宅ワークでも十分な金があれば、十分な刺激が得られる。
私の持論だが、家にいるだけの生活で刺激がないと感じる人は、脳の病気だと思う。
常にワクワクして楽しく過ごすには、一定の金は必要だが、必ずしも必要なのは、金ではない。
脳内で楽しいと思える物質をどれだけ出せるか。
努力できる人、才能のある人、成功のみ込みのある人、そう言う人は家にいても落ち着いていても、楽しいと感じるものだと確信している。

②9月18日金曜日、外の仕事に出かける。今日は上手く髪が巻けた

そんな私でも刺激は必要と感じることもあり、友達も作りたいので、外の仕事もしている。
正直、トレードだけで生活できるし、トレードがなくても貯金と親から受け継ぐであろう資産だけで一生食うには困らないのだが、それだと節約生活になり、1ヶ月に娯楽に5万も使えなくなる。
それでは、スーパーや100均を徘徊する低年金生活の老人と同じになってしまう。
それが嫌だからトレードもしている。
しかし、自己評価を正しく保つには、在宅ワークでは非適格だ。
在宅ワークだけで月に5万円程度しか稼げないニートに顕著なのだが、一部の精神を病んでハイになっている勢の様に自尊心が肥大化するのが、在宅ワークの罠だ。
やはり、綺麗な表情や所作、雰囲気は、正しい自己評価が作り、それがお洒落な服を似合うようにと、自分を導いてくれる。
近頃は、外の仕事が楽しいので、セミリタイアを10~15年後まで伸ばして、一旦正社員をやってみるのも悪くないのでは?と思えてきている。
結局、外の仕事を忌避して在宅ワークに拘って外の仕事程も稼げていないニートの思いは、『仕事ができないから尊重もされないので、もう外に出たくない』という挫折だろうと思う。
私は、そういう後ろ向きな、進撃の巨人に出てくる壁の中思考の平民の様な人生は嫌だと思っている。
やはり、自分の能力は精一杯活用したい。
そう言えば、アメリカでも、フルタイムの職どころか、パートタイムの職探しすらせずニートをする労働生産人口が増えているそうだ。 以下の本の著者の著作は本当に面白いのだが、この本には、『パートタイムの職探しすらしない自尊心の欠片もない人が増えている』と書かれていた。
日本が一番ニートに心優しいのかも知れない。

 

 

ところで、この日は髪が上手く巻けた。

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メイクも、この日は水色を使った。普段は赤だ。しかし、水色も似合うと職場の人に言ってもらえた。

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やはり、アドラーも言っている。

『人は一人でいれば王の様に振る舞える。大事なのは、他人との文脈の中で自分をどう捉えるかだ。』

私も、月の所得が5万しかないダサいニートだった時期があるので分かる。
5万あると、これがニートの平均なのに、何故か稼げてない人だけを見て、自分が凄いと勘違いする。
しかし、現実世界に、その所得獲得方法が如何なるもので荒れ、5万を評価する人間はいない。
正に、裸の王様なのだ。
他人に認められることをして、それによって、外でチームワークの大切さを学び、その中で、美しい見た目でいる。
それが、生きるということだろうと思う。
月収5万でも人生逃げ切れるのは、親の資産がある私みたいな人間には当然の理だが、それでも、それじゃあ、死んでいるのと同じだ。

③9月21日月曜日、お取り寄せの和菓子が届いた。抹茶を点てる

この日は、お取り寄せしていた和菓子が届いた。

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実は、この和菓子は、両親の敬老の日に合わせて頼んだものだ。
細やかではあるが、もう30代である。
私の実家は結構太いのだが、そのお陰で、トレードで収益があっても一人暮らしを強要されずに済んでいる。
やはり、まだ家を買ったり億ションに住んだりできるレベルではないので、住むとしたら、3人家族向けの分譲マンションになってしまう。
大体家賃は20~30万というところだろうか。正直住んだことがないから分からない。
でも、そんな住み心地の悪い家に住むぐらいなら、実家の快適な物件に身を寄せたい。
しかし、30代になってまで実家暮らしというのは、正直ダサい。
20~30万余計に貯蓄できていると思えば、恥を忍ぶべきなのかも知れないが…。
以前ホテル暮らしをしたのだが、東横インなどのビジネスホテルを利用したので、昼間は追い出され、スタバで仕事することになった。
結果、貧乏人の銭失いの様な気分になったので、惨めだった。
ノマドワーカーやホテル住まいも、一日いられるリゾートホテルが利用できるレベルにならない限りは、すべきではないだろう。
少し話が逸れたが、自分の不甲斐なさが申し訳ないので、せめてもの感謝の気持ちと思い、親に和菓子を送ったのだ。
もちろん、私も食べた。

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これで自身の甘えと不甲斐なさが払拭されるわけではない。
しかし、親に何も返せていないニートが多いのも現実だ。
月収5万しかなく、スーパーを徘徊するしかない子供を持って、敬老の日に何もしてくれない30代ニートを養っている親は可哀相だと思う。
卒業できて本当に良かったと思う。

④9月22日は昼食にかつ丼を作る。ベジタリアンを休んだ数週間

この頃、気持ちが少し落ちていた。
鬱とかそういうのではないが、疲れやすい印象があったのだ。
ベジタリアンを頑張りすぎて、肉を摂取していないせいかとも思った。
だから、カツ丼を作った。

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卵はpal systemの米卵と言うものを二つ使い。豚カツはスーパーの惣菜を使った。
ものの15分ぐらいで作れてお手軽なのに、美味しい。
参考にしたものは、下のレシピだ。

cookpad.com

ニートは自分の飯は一部でいいから自分で作る努力をすべきだ。
暇に感じるニートが多いと思う。
その理由の99%は金がないからだと思うが、それだけではない。何でも親任せだからだ。
毎朝の掃除も習慣になると楽しいものだ。
料理も、今ではレシピサイトが沢山あり、色々と試すと、それも趣味になる。
私も、人生で暇を感じたことがあった。

それは、鬱が寛解に向かう途中のことだった。
やはり、寛解していないと、脳内の物質のバランスが悪いのだろう。娯楽が楽しくない。
その反面、Twitterで知ったのだが、人間の退屈を紛らわせたい欲求は性欲よりも優先されるらしい。
だから、暇で暇で、退屈で退屈で仕方なかった回復期、沢山の趣味を持った。
それが、回復してからも続いているので、結果、今度は時間がなくなったのだが、鬱病になる前より豊かになったと感じる。
その意味では、鬱病が私を豊かにしてくれた。
ニートが暇を持て余したら、その時間を家事に当てるのはどうだろうか。
仮に男性であったとしても、家事を手伝ってくれると、喜ぶ妻もいるだろう。
Twitterで見たのだが、毎日ご飯を作ってくれと女性に期待しないで、ウーバーイーツを利用する生活力を身に着けて欲しいと。
でも、料理を自分でさっと作れれば、こんな嫌味は言われないだろう。
将来の結婚生活(ニートにその未来があるのかは甚だ疑問だが)を円滑にする為にも、家事を暇な今の内にやってみよう。

⑤外出へ…ベジタリアンを頑張りつつ、ブログが楽しくなった頃

この日は外出してきた。
しかし、ここのところ、1週間置きに遠出している印象もある。
以前は、家で過ごすと退屈したのだが、上述した鬱期に趣味を一杯身に着けたので、家で過ごすのも楽しい。
退屈するニートの99%は金がないが、退屈するなら趣味がないのが1%だろうと思う。
この日の服装はお気に入りだ。

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前髪の巻き方は少し失敗してしまったが、メイクは上手く行った。

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ヴィセの以下のシャドウを使っている。

www.kose.co.jp

 

しかし、題名にこの日はベジタリアンを頑張ったと書いたが、それは固形物に限った話だ。ドレッシングなどには、動物性が使われていた。
それでも、楽しい外食の日まで気にする必要はないだろうと思う。
出来る範囲で動物や環境に優しい生活を心がけて、無理に感じる範囲では、少し自分を甘やかそう。
ほうれん草のこのクロワッサン生地のサンドイッチはお気に入りだ。

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行けば毎回食べている。
そして、この店はキアヌのサラダがとても美味しい。

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この日は用事があったのでモーニングの時間だったこともあり、これだけ食べて1400円ぐらいしかかからなかったと思う。かなりお得ではなかろうか。
行ったのは以下の店だ。

www.44apartment.com

ここは、ベジタリアン向けの大豆ミートを使ったサラダも扱っており、そして、有機野菜を利用している料理もある。
更には、個人的には、NYステーキプレートが最高に美味しくて、テイクアウトにも応じてくれる。
ノマドワーカーは、貧乏人の銭失いになりがちなのに、ニートの憧れだが、この店でならノマドワーカーしてもいいと思えるぐらいだ。
メニューを見てくれれば分かると思うが、全体的に値段も高くない。
寧ろ、これだけのクオリティの料理を2000円未満で食べられることが多いのは、ラッキーと言えるだろう。
是非、ノマドワーカーは、利用して見て欲しい。
この日は、帰ってきてから落ち着きたくて抹茶を点てた。

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帰ってからはブログを書いたり読書したり、漫画をkindleにダウンロードしながら1時間ぐらい風呂でゆっくりしたりと、有意義に過ごした。
ところで、この頃からブログが楽しくなった。
はてなでhtml編集をしだしたのも、この時期だ。
やはり、人生を豊かにしてくれるのは、趣味だと確信できる。

⑥ベーグルを焼きつつ読書をして過ごすニートの休日…9月24日

ところで、このブログ、ニート風味が全面に出ていた頃、ニートグループからのアクセスがかなりあったのだが、私がリア充になってからは、ライフスタイルグループからのアクセスが多い。
やはり、ニートに読まれても嬉しくない。
人間は同じレベルの人間をブログで見て安心するものなので、もう、ニートの安心感は、私のブログでは得られないのだろうと思う。
社会人からのアクセスが増えている現状を、嬉しく思う。
この日は、ベーグルを焼いた。

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実は、コロナ禍にお菓子作りの需要が増した時、慌てて私も強力粉を買いだめしてしまったので、結構余っている。
もっとも、私は元々お菓子作りやパン焼きを鬱期以来趣味としているのだが。
このベーグルのレシピは以下。

cookpad.com

このレシピは最高に美味しい。
暇なニートは是非作ってみて欲しい。
この後、ベーグルをサンドイッチにした。

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ところで、今回の長文の日記も中盤に差し掛かった。
ここで、トレードの内容がないことに気づいた人もいるのではないかと思う。
正直、前半のコロナショックで稼いだ分があるので、今必死にならなくても今年はノルマ達成と言ってもいい状態だ。
しかし、以前鬱を理由に1年休んだら腕が鈍ったので、分析は一応している。この次は経済関連のブログを書こうと思っている。
個人的に今の相場はトレンドレス。
少し上値が重いので、売りが入ってくる状態にあるし、日本のいくつかのヘルスケア関連株を見るにバブルの様相を呈している。
基本的には、上がっているものに逆張りで売りを浴びせるわけにはいかない。
しかし、積極的に買って行く環境でもないのだ。
そして、ダウ先物の日足など参照するに、ここからいきなり垂れるファンダメンタルズでもないことは明らかだが、その反面、高値追いも難しいと見ている。
暴落するなら1~2ヶ月後だが、そんなラッキーを狙わなくても、1ヶ月に1回のトレードで十分だとも感じている。
効率よく働きたい。
今は、Amazonプライムやソシャゲが楽しいので、トレードを控えているのが現実だ。
この日は2時間ぐらいバーナンキFRB議長の回顧録を読んで過ごした。
バックミュージックには、一日中、youtube musicというサブスクを使って音楽をかけている。
2年前ぐらいにFXのライングループにいたことがあるのだが、そこで、今まで会った全ての人の中で、一番人生を楽しんでいて幸せそうだと感じた人を見た。
その人は、相場の事に限らず何でも知っていて、『ああ、貪欲に趣味や知識、娯楽を追い求めたのだな。私も人生をこの人の様に楽しみたい』と思える相手だった。
その人を見て以来、毛嫌いせずなんでも挑戦することにしている。
結果、人生は豊かになり、退屈さはなくなった。
退屈を感じる人は、もっと人生に積極的になって見て欲しい。Amazonプライムに加入するだけでも違う。たったの4900円だし。

⑦相変わらず抹茶を点てて気持ちを落ち着かせる。ソシャゲの新章を楽しむ

この日も抹茶を点てた。

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トレードに役立つと思って禅の心得に興味があるのだが、少し気持ちがざわつく時、鬱な時、興奮気味な時、私は抹茶を点てることにしている。
ところで、9月上旬だったと思う。私の好きなツイステッドワンダーランドというゲームの5章が配信された。
ずっと楽しみにしていた新章なのだが、何故か中々やる気になれず、ずっとレベリングだけやっていた。
正直、刀剣乱舞だけをずっとやっていたので、レベリングが楽しいのかストーリーを追うのが楽しいのか、自分がどういうタイプか分からない。
ツイステでは、3章と5章が好きだ。
アズールの資本主義的生き方も、ヴィルの性別に囚われない美を求める生き方も先進的に感じる。
他の章は少し保守的な環境に主人公たちがいたのだが、この二つの章は、現代の日本から見ても進んでいると感じる。
ツイステは全章を通じて努力がテーマになっていることは、知られていると思う。

1章、強制された努力。
2章、努力しても認められない環境。
3章、努力の土台となった劣等感が自身を苦しめる。
4章、努力の機会すら奪われてしまった現実。
5章、どれだけ努力しても叶わない現実。

努力できない人を貶める空気は日本にもあり、努力できる人が一種羨望の目で見られつつも、嫌われる空気もある。
それは、どれだけ努力しても叶わない現実が現代には沢山あるからだろう。
ツイステと言うゲームが人を惹きつけるのは、その努力をテーマにしているからではないだろうか。

⑧前髪分けてみた。バス用品の買い出しへ…少し疲れた9月30日

なんとなく、女性らしくあるのに疲れたのが、この頃だ。
真面目に髪を巻く必要ってあるのか?と思った結果、いい加減な髪型で出かけることになった。
この日付けている、ダークレッドのリップはシャネルだが、貰い物だ。
今はコロナ禍な為、口紅が目立たないのが辛い。
口紅は、私の自信の象徴なので、早くマスクが当たり前の生活が終わって欲しいと思ってしまう。

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この日は、ラッシュという好きな店にバス用日を買いに行った。

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ラッシュは動物実験をしていないこと、動物実験に反対していることで有名なメーカーだ。

jn.lush.com

しかし、良さはそれだけではない。
香りが凄くいいのだ。
私は、普通の柔軟剤や洗剤の臭いが苦手なのだが、ラッシュの自然の石鹸などの臭いは好きになれる。
動物実験なんてしなくても、環境に優しいコスメで生活が豊かになると教えてくれるのがラッシュだ。
動物実験の残酷さなどに興味がない人でも、ラッシュの製品は本当にいいので、是非使って見て欲しい。
シャワージェルや石鹸は風呂から出た後でも、翌日まで香りが残って、香水いらずだ。

しかし、この日は少し疲れてしまった。
そして、外出を楽しむ人生も潮時だなと感じてしまった。
1ヶ月に一回ぐらいは外に出るべきだが、外の仕事もしていることだし、トレードだけで、家で陰キャを楽しんだ方がワクワクする。近頃はそう思う。

⑨パウンドケーキを焼いてみた。ベジタリアン仕様の担々麺を作った10月1日

この日もお菓子作りをして過ごした。
パウンドケーキを焼いた。

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このレシピは以下だ。

cookpad.com

数年前、ダイエットの為にインドカレーだけを作って過ごしていた時期があった。
その頃は、料理が楽しいとは思わなかったが、今ではレシピサイトで色々検索するのも楽しくなっている。
何より、オーブンレンジを買ったのが大きいと思う。
パスタも作れるし、魚も焼ける。そして、お菓子が沢山作れるし、オーブンレンジは絶対に買うべきだろう。
このバターケーキは少しバターが少な目なのか、さっぱりとした味だ。
お陰でいくらでも食べられてしまう。
実は、私は、甘い物はいくら食べても太らないのだが、その為一週間に一回はデトックスも兼ねて甘い物ダイエットをしている。
しかし、私が焼いたバターケーキが黒いのは、全粒粉の粉を使い、黒砂糖仕様だからだ。
この日は、ベジタリアンも頑張った。
担々麺を作ったが、見た目が綺麗だったので、是非見てみて欲しい。

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これには、台湾のベジタリアン仕様の調味料を使っているのだが、辛さと苦さが相まって本当に美味しくできる。
麺はタイ産のオーガニックの平なものを使っている。
その麺は、歯ごたえがあり、普通のラーメンを使うより美味しくできるのでお勧めだ。
ニートはお金に余裕があるなら、家で美味しい物がいくらでも食べられる。以下の自然食品店を利用しよう。

www.kodawariichiba.com

⑩ケンタッキーの『香る柚子七味チキン』の感想。気楽な土曜日

この日は、通販で頼んでいた洋服が届いた。
ニートをしていると、顔が陰気になり、ブログ内容が陰鬱になる傾向がある。
しかし、それも、綺麗な服を着ることによって、気分も上がる。
大好きなTシャツショップを紹介しよう。

www.graniph.com

ここのTシャツは本当にお洒落で、ボトムをユニクロに選んでも、トップスをこちらにするだけで、全然お洒落に見えるから、本当にお勧めだ。
今時、ヒールにスカート、ロングヘアーは流行らない。
Tシャツにパンツ、スニーカーの時代が来ていると思う。
この日は、以下の二枚を買った。
黒は、可愛い動物柄を選んだ。

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これは、刺繍で絵柄が作られていて、少し手が込んでいる印象だ。
黒い服だが、使われている色の種類は多いので、暗い印象にはならない。
何より、元々細身のウエストが更に細く見えるのが嬉しい。
もう一枚、イメージチェンジにと、白を選んだ。

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こちらも動物柄だ。
そして、柄にはカラーが沢山使われている物を選んだ。
やはり明るい印象の服を着て気分を上げたい。
それでも、これだけ服を買ったのに、出かける機会は減りそうな雰囲気だ。家で過ごすのが楽しいからだ。
口紅塗れないのが辛いが、アフターコロナの生活は気に入っている。
しかし、最大の悩みはボトムを何にするかだ。
今時ジーンズはダサいという気がする。
できたら、ヴィヴィアンやヒステリックグラマー辺りでお洒落なボトムを選びたい。
この日の昼食はケンタッキーにした。

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『香る柚子七味チキン』というのを食べてみた。
ところで、私は、サブウェイとケンタッキー以外のファーストフードは、まず利用しない。
今回は、ケンタッキーの話だ。
この『香る柚子七味チキン』は美味しいが、一時期の『辛口ハニー』の方が好きだった。
それでも、柚子の風味が爽やかでいい。
レッドホットチキンほど辛くはないが、旨味はレッドホットチキンよりある。
骨がないので簡単に食べられるのもいいし、少しレッドホットチキンが辛すぎると感じてている人には、味に変化があり、かつ、辛みもまろやかでお勧めだ。

⑪カツオのたたきは大好物。再びサボったベジタリアン。そんな10月4日

この日はカツオのたた気を食べた。

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ベジタリアンをサボり気味なことに、自身の怠惰さを感じるが、ここのところ、外出続きで疲れているのだから、仕方ない。
正直、ロンドン市場でトレードすることが多い私は、風呂に行くべき時間と重なると、身動きが取れなくなり、苦しいこともある。
そういう日々が結構あり、疲れが貯まっているというのもあるだろう。
カツオのたたきと合わせて、卵かけご飯も食べたが、もちろん、pal systemの米卵だ。

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葡萄はスーパーではなく、直接農園から買っている。
スーパーマーケットは、暇な老人やニート低所得者が多く、好きになれない。
特にポイントが高い日のスーパーは悲惨だ。
行った瞬間、ポイントデーだということを知らず、客層の悪さにびっくりして何も買わずに帰ったことがある。
暇だとスーパーに行くこれらの層がいるみたいだが、ポイントを理由に祭り気分にならないと、楽しさも感じられないなんて、本当に哀れだ。
基本、努力できるタイプの脳の人は家で楽しく過ごすことができる。
彼らが毎日のようにスーパーに出かけないと楽しくないのは、やはり、脳が病気の傾向があるからだと思う。
ニート然りだが、長い間低所得を続けていると、少し鬱病気質になるのではないだろうか。
以前、低所得の老人と抑うつに相関があるという記事を見たことがあるが、ニートに通じる。怖いと思う。

⑫レモンクリームタルトを焼きつつ読書をして過ごす休日。10月7日

やっとたどり着いた昨日の日記。
ここまで長文を呼んでくれだ読者がいたなら、感謝しかない。
昨日は、レモンクリームタルトを作った。

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少し焦げてしまったが美味しくできた。
一週間に一回のデトックス、甘いものダイエットの日である。
トレードで頭を使っているせいか、お菓子はいくら食べても太らない。
使ったレシピは、レモンクリームについては、こちら。

cookpad.com

タルト台についてはこちら。

cookpad.com

この苺タルトの台は本当に美味しくてお気に入りであり、タルトを作る時、これ以外の台は使わない。
タルト作りは半日かかる。
時間が沢山あるニートにはとても良い暇つぶしだと思う。
やはり、作る過程も楽しんで、普段より美味しいものを食べたくなる瞬間がある。
ニートで、お菓子作りなんて…と思う人もいるだろう。
私も、月収5万程度しか稼げなかったり、収入が少ないからと親から小遣いを貰っていた時期は、無気力だった。
しかし、ある程度稼げるようになってからは、世界を見る目も変わった。
意欲ののないニートは金がないことから来る抑うつ傾向があるのではないかと思う。
まず、好きでもないことでも、やってみたら楽しいかも知れない。
健康ならそう思えるはずだ。
ニートでも余暇を楽しむために、色々なことに挑戦してみて欲しい。
人生を豊かにするために、月収5万と親から受け継ぐ資産で逃げ切ることだけを考える惨めな人生に徹しないことだ。



半月分の日常を書いたから、思いのほか長いブログになってしまった。
お陰で、私も少し疲れてしまった。
しかし、疲れはいい。
興奮状態が収まり、気持ちが落ち着きやすい。
冷静な判断もこういう時こそできると、トレーダーとして実感している。

ここまで長文を読んでくれた人、ありがとう!!!!!(*‘ω‘ *)

女性ニートレーダーがマッチングアプリで遊んでみた(*‘ω‘ *)女性目線の婚活事情

私は、30代になってからだが、何故か人生の華やかさを取り戻す為には金持ちと結婚するしかないと強迫観念に駆られ、婚活をした時期があった。
結局、その後トレードで生きて行ける道筋が立てられたので、その思いは杞憂だったのだが…。
しかし、色々と楽しかった婚活。
その最に、マッチングアプリを利用したのだが、女性目線から、どういう男性を選ぶようにしていたのか、それについて書いていきたい。

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目次

①マッチングアプリは女性にとって出会えるツールなのか?

②年収700万以上等のハイスペック男性はいるのか

③男は金、女は顔、大事なのはネット内の第一印象

④実際、ある程度のハイスペック男性と会った場合のデート場所

⑤女性は結婚は後回し、恋活優先と言っても年収しか見ていない

⑥ほとんどの女性は、ハイスペック男性と出会えないなら独り身でいいと思っている

⑦ニート女性は顔次第、ニート男性ならマッチングアプリは不利

⑧マッチングアプリにおいて、女性は低スペック男性にモテても仕方ないと思っている

⑨女性は可愛さ以外にも武器が必要であり、可愛さで惹きつけられる男性は大抵は低スペックである

⑩結論;ニート女性は結婚したいなら時間的自由を活用して知性を磨け

マッチングアプリは女性にとって出会えるツールなのか

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①の結論は、YES。
私が使ったマッチングアプリは『omiai』なのだが、女性でそこそこ顔がいいと、いいねなどが沢山貰える。

fb.omiai-jp.com


このアプリのいいところは、男性の年収や学歴を記入するところがある点だと思う。
正直、結婚したい女性は男性の顔なんて見ていない。
見ているのは、収入と学歴のみで、その他のスペックは175cmあり、長男でないことなど、ありふれた条件を探している。
趣味がマッチしたら出会えるのかというと、そういうこともない。
基本、収入に不備があれば、趣味が同じ男性や近くに住んでいる男性からいいねを貰っても応じない。
そう、つまりは、女性からしたら男性を選びたい放題なのだ。
女性にとって、マッチングアプリはハイスペック男性と出会えるツールだと思っていい。
その代わり、男性からしたら、スペックが低いと思われると無視されるだろうから、シビアなツールでもある(笑)

②年収700万以上のハイスペック男性はいるのか

これも、結論から。YES。
大体、100人からいいねを貰えれば、その内10人はハイスペックの部類に入る。
ちなみに、年収700万を見つけることは、都内有名大学卒などの条件の人間を見つけるよりずっと簡単だった。
最初、いいねがついても、年収非公開や500万未満が多いと不満に思う女性も多いだろうと思う。
それでマッチングアプリをアンインストールしてしまう人も多いだろうと思う。
しかし、勿体ない。
私の無加工の写真を使ってでさえも、少し時間をかけたら、俗に言うハイスペック男性や都内有名大学卒と出会うことはできた。
ハイスペック男性で清潔感あり、イケメンではないフツメンの条件なら、確かにかなりの人数が登録している。

③男は金、女は顔、大事なのはネット内の第一印象

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婚活市場はシビアである。
男の第一印象は職業・所得・学歴であり、顔でも優しさでもない。
女の第一印象は、とにかく顔であり、年収はあまり見られない。その面ではニート女性にチャンスがある。
しかし、第一印象を決めるのは、女性の顔や男性の所得だけではない。
趣味なども多少は見られるようだ。
私も年収で絞り込んで、その後に趣味の合う相手を探した。
そもそも、年収がなければ趣味等の傾向を吟味してさえもらえないが、趣味が何かは大事である。
私は、『FX女子』というのがかなり好印象を与えつつ、陰キャなのでアニメに詳しかったので、面白いアニメを通勤中に見るのに何がいいかなどお勧めしていたら、結構感謝された。
他にも、読書と言う趣味は結構いい印象を与えるみたいだが、啓発哲学書や平積みのビジネス書が好きな勢には要注意だと思う。
趣味が読書と言っても、これらを読む男性に未来はないと私は思っている。
私が会ってきた男性たちは、歴史や経済の専門書を読んでいて、会社に通勤しながら通信制の大学の講座で勉強をしていた。
基本的に、ハイスペック男性は、知性が高い。知識も豊富だ。
『FXに詳しいです』みたいに局地戦をやってもいいが、好かれる為にはある程度の幅広い知識が必要だろう。
その中でもお勧めなのは、公務員第一種の勉強だ。
教養全般が手に入るし、ハイスペック男性の場合は、大企業に勤めているものの、財務省を落ちたというパターンなどが結構ある。
相手は、こちらの顔と合わせて、話が合うか?なども見てくるが、基本は高学歴女性には有利だ。
都内有名国立大学を出ておいて良かったと心底思ったのが、婚活だ。

④実際、ある程度のハイスペック男性と出会った場合のデート場所

私の場合は、個室の和食屋や、雰囲気のいいカフェが多かった。
女性は、本気でサイゼリアやカラオケ店でのデートを申し出る勢は相手にしなくていいと思う。
年収700万ぐらいだと、フレンチの万単位のコース等は食べられる所得ではないのだが、5000円前後の店に女性を連れて行ってくれるのが一般的だ。
彼らの一人は、その飲食店の近くに勤めていた時はよく通ったと言って、雰囲気のいい店をかなり紹介してくれた。
婚活で出会って、結局、成婚まで至らなくても、教えてもらった店はその後の自分の人生を豊かにしてくれる。
特に、貧乏なニートの場合は、精々がスタバに行けるぐらいの不労所得しか得ていない。
その場合、視野が狭くなりがちだ。
婚活をして、いい店を知ろう。

⑤女性は結婚は後回し、恋活優先と言っても年収しか見ていない

ハッキリ言って、人は顔で人生が決定する。
まず、本を一冊紹介する。

 

 

この本にあるのだが、成功しやすい人間、選挙で当選する政治家、稼ぐタイプの男性、等々は、成功する以前から顔の造形である程度決定しているらしい。
女性は、無意識にそういう男性を選んでいる。
モテる男性は、イケメンではない。もしくは、イケメンとは成功者の顔であると言える。
この目次タイトルで、年収しか見ていないと言ったが、年収をどこで見るのかは、顔で見るのである。
この男性は稼げるな…、稼いでいるな…、女性はこれをシビアに見抜く。
年収も見るが、その後も成功しやすいか等の判断を顔を参考にしているのである。
先程、『男は金、女は顔』と言ったが、その言葉通り程単純なわけではない。
多くの女性や…男性も、恋活がしたいと言っているが、その先に結婚を見据えているのが30代だ。
結婚していい暮らしができるとイメージできる相手でなければ、男性だろうと女性だろうと相手にはされない。

⑥ほとんどの女性は、ハイスペック男性と出会えないなら独り身でいいと思っている

私が正にそうなのだが、女性が男性を我慢できるコストは極めて高い。
低年収で成功のみ込みのない男性が相手だと、子供を作らないことを前提であっても、とても、耐えられないと女性の99%が考えている。
女性は、男性ほど結婚したいとは思っていない。
きっと前時代的な世の中では違ったのだろう。
しかし、今の時代、石器時代みたいな戦争や狩猟採集生活をしているわけではなく、リモートワークでPCをタイプするのがほとんどの仕事なので、女性の腕力でも稼げるのである。
そうなると、男性に養ってもらおうとは、常には考えない。
中には、仕事に生き甲斐を見つけてしまっている私みたいな女性も多いだろう。
以下の本にもあったのだが、『人は仕事で影響力を得て、それが楽しいから仕事を続ける』そうだ。

 

トランプ最強の人生戦略

トランプ最強の人生戦略

 

 

話が少し逸れるが、この本を読むとトランプという人物は本当に仕事が好きで、だからこそ大統領選をコロナになってもやる気になると分かる。
今はそういう女性が増えてきている。
その反面、稼げない仕事に就いている女性に限り、生活が良くならないので、ハイスペック男性と結婚したいという意識は高い様だ。
それでも、人は同じレベルの人間を求める。
知性の低い女性はいくら顔が良くても精々がブルーカラーしか捕まらず、相手の年収も精々が500万止まりになる。
上にも書いたが、ハイスペック男性を捕まえたいなら、女性は、単純な自己啓発本やビジネス書は読まず、少し難しい歴史書や経済の専門書を読むべきだ。 ただし、美容整形は効果があるだろう。

 

エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き

エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き

 

 

上記の本にあったのだが、アメリカでやった実験では、美容整形して職業訓練した受刑者と、職業訓練した受刑者では、前者の社会復帰度が高かったようだ。
美容整形は、婚活に有利に働くから、女性からしたら回収できるコストだ。
その反面、現実世界でいい職に就くにも美容整形は有効なので、全面的にお勧めしたい
しかし、ここまで考えるのは、婚活ガチ勢&結婚原理主義者だけであり、ほとんどの女性はここまでするぐらいなら、年収300万稼いで実家暮らしでいいと思っている。
ニート女性のほとんどが割と結婚しない理由はこれである。

ニート女性は顔次第、ニート男性ならマッチングアプリは不利

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顔については散々書いたし、確かに顔は大事だが、それでの限界も書いた。
テラフォーマーズという漫画だったと思う。そこにあったのだが、ある程度の容姿の条件をクリアして武道の心得があり、知性も一定以上の女性は核弾頭と同じ効果がある。
ニート女性でこの条件をクリアできる人間は、1%程度だが、ニート女性である限り、所得500万未満の男性とだって結婚できたのならラッキーと思うべきだ。
しかし、ニート男性には、マッチングアプリの厳しさはこれ以上のものだ。
まず、ニート男性の平均不労所得は、月収5万程度。
この所得で女性とデートできると思うとは、女性を馬鹿にしているとほとんどの女性は思っている。
そして、この程度のニート男性の常で、自分にはコミュ力があると思っているが…
そもそも、このコミュ力を武器にする男性って、ニートでないならどんな層だろうって一度考えてみたらいいだろう。
職業を例にとるなら、SNSで出会いを求めるドカタなんかがそうだということを、女性は知っている。
このレベルの男性に似ているコミュスキルを発揮する、成功者の顔の造形を持っていないニート男性を、デート相手に選ぶマッチングアプリ使用女性は、まずいない。
ニート男性は、自分を客観的に見て、自分が女性からどの層に見えているか理解して、マッチングアプリから手を引くべきである。
男性の、『高望みしていない』は大抵身の程知らずである。
絶世のデブスを選ぶ覚悟じゃないと、ニート男性と会いたい女性はいない。

マッチングアプリにおいて、女性は低スペック男性にモテても仕方ないと思っている

ところで、この記事は、女性の共感を狙って書いている。
この章は、男性にとって、『自分を低スペックと思っていない』という反論が浮かぶと思う。
ハイスペック男性というのは、社会人もニートも全て足した統計において、上位1%に入る面子である。

ハイスペック男性というのは、大抵の女性にとって、社会人もニートも足した統計において、上位1%に入る面子である。

大事なことなので、二度記述した。
一部の女性は、これですらハイスペックとは捉えていないが、マスメディアで報道されるのは、大体この層だ。
ニート男性の場合は、不労所得5万得ていると、大抵親との関係が凄くいい。
結果として、自分をハイスペックと勘違いしている。
しかし、私は、過去にSNSで月収20万ニートレーダーという男性に会っているが、彼に彼女はいなかったし、私も恋人相手に相応しいとは思っていない。
この章の傾向として、女性の高学歴化が影響しているだろうと思う。
高所得化ではない点が大事だ。
それは、現実世界では、男女の経済格差はまだ十分にあるからだ。
清掃業、看護師、介護士、保育士、これらの低収入労働に従事しているのは、圧倒的に女性が多いし、同時に非正規雇用での割合も女性が多い。
そして、学歴と言う面でも、全体的には男性の方が高学歴ではあるのだが、女性の大卒者の割合は増えている。
そして、主に、低スペック男性を自分の伴侶に選ばない女性の特徴は、高学歴だったりする。
しかし、夢があるのは、高学歴女ニートは、リアル世界での結婚市場からあぶれてしまい、マッチングアプリに希望を託したハイスペック男性から需要がある。
そして、女性から見たマッチングアプリの現実と、男性から見たマッチングアプリの現実は大分違う。
女性には、低スペック90人、ハイスペック10人のいいねが、まず間違いなく1週間で集まる。
これが得られない女性は、どれだけ容姿が劣っていてもまずいないど断言できる。
その反面、そのいいねから女性がいいねを返すのは、そのハイスペック男性のうち2~3人だ。

ハイスペック男性というのは、社会人もニートも足した統計において、上位1%に入る面子である。

つまり、ニート女性に希望はあるが、ニート男性に希望はない。
よく、低スペックな男性に限り、女性が高望みしていると言っているが、『思考は現実化する』。
つまり、この世界の女性の高望みは、マッチングアプリによりコンプリートされている。
この現実を知っている女性にとって婚活とは、ハイスペック男性を我慢するのに要求する年収はいくらか?である。

⑨女性は可愛さ以外にも武器が必要であり、可愛さだけで惹きつけられる男性は大抵は低スペックである

ここは、女性諸君に心して読んで欲しい。
可愛い女性を求める層に、ニート男性が多く、家庭的な女性を求める層に、ドカタ男性が多い。
この書き方、差別ではないか?と言われそうだが、検索してみて欲しい。『結婚したくない男性』でどの条件が上がってくるか。『結婚したくない職業の男性』でどの条件が上がってくるか。
そして、『結婚したくない男性』に好かれて嬉しいことがあるだろうか。
基本的に、低学歴男性の女性に対する見方は保守的であり、高学歴男性の女性に対する見方はリベラルだ。
ちょっと出典を忘れてしまったのだが、漫画だったと思う。『女性らしさを奴隷らしさ』と表現しているものがあった。
内容そのものは、女性らしくあるべきではなく、自由にあるべきだというリベラルな表現だった。
ハッキリ言うが、高卒などの最終学歴の人に限って、男性も女性も、女性らしさ(奴隷らしさ)を良しとしている。
低スペック男性にモテるということは、可愛いということである。女性らしいというこである。奴隷らしいということである。
確かに、ニートでお先真っ暗な女性にとっては、結婚できるなら、保守的な低学歴男性でもいいと思えるかも知れない。
そして、奴隷らしい女性は世界で最も日本に多い。
以前ネットで見た有名な世界のブラックジョークで、以下の様なものがあった。

『最悪なのはアメリカ人女性との結婚で、最高なのは日本人女性との結婚だ』

それは、女性の生き方として、アメリカが一番リベラルだという誉め言葉と共に、保守的な日本の専業主婦観が、馬鹿にされている。
これがグローバリズムから見た日本である。
女性のリベラルな在り方については、日本が一番遅れているからこそ、こう揶揄されるのであり、実際、日本が一番女性が奴隷のように生きている。
私も女性だから分かるのだが、日本においてヒールを履いて長い髪であり、化粧をしてスカートを履けというプレッシャーが凄い。
しかし、こんな格好でできる仕事なんて、女優だけだ。
上記の『エロティックキャピタル』という本に出てくるが、そういう女性らしい生き方や姿について、肯定的に見る向きもある。
しかし、それは所詮は、男性の承認の中で生きる生き方である。

数週間前に、野生のマヌルネコのドキュメンタリーを見た。
そこでは、鷲に襲われながらも猫が逞しく生きていた。
しかし、私の周りでは、『可愛いからと』大事にされて、いつ保健所に持ち込まれるか分からないペットばかりである。
可愛いは正義かも知れない。
しかし、可愛いから大事にされて、その承認の下に飯を食う。そういう生き方は自立とは言わないと思う。
極めてパラドックス的な話だが、そういう可愛い女性を求める男性に所得と学歴がなく、自立した女性を求める男性には、所得と学歴がある。
一生女性らしく、可愛らしく、奴隷らしく振る舞う。
それは、年間にいくら貰えれば了承できる生き方だろうか。

少なくとも、私は、1億円のオファーを断った。

毎日化粧して、ヒールを履いて、髪を伸ばし、脱毛をして、スカートを履き、ニコニコ笑い、男性を絶対に脅かさない。
これが結婚の対価なら、ハイスペック男性でもお断りだ。
しかし、一部の女性は、相手がハイスペック男性ならと、この覚悟で婚活市場に挑んでいる。
ところで、低スペック男性の為に奴隷(女性らしい人物像)になれる女性が、アメリカにいないのはもちろん、日本にでさえ、これだけグローバルな価値観が流れ込んでいるのだ…だから、いるだろうか?

⑩結論;ニート女性は結婚したいなら時間的自由を活用して知性を磨け

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以前、男性の振りして参加したネットのチャットで、こう言われたことがある。
『こういうの、モテない男性の典型だ。専門的でオタクみたいな会話が知的だと女にモテると勘違いしている。女性というのは、日常会話の中でキャッチボールしたいものなんだよ。』
しかし、そういう会話をする男性に所得や学歴というバックボーンはない。
ある程度の男性との会話の中には、ソースを明らかにすることや、アメリ国務省の話やFRBの話が当たり前に出てきた。
相手は、私のようにトレーダーではないのに、当たり前にこの話題についてくる。
ただ、面白おかしく、今日TVで何を見た…などと話しても相手を退屈させるのは、明らかだった。
私は、専門書を読むことが多いから、1カ月の本代が1~2万になるし、一時期の読書中毒の時は、一気に500冊の専門書を読んだのだが、その内容は、ハイスペック男性が大学で習うものがほとんどだ。
やはり、大卒者の知識というのは体系だっている。
それに、普通の平均的ニート女性がついていくには、並大抵の努力では叶わない。
一番いいのは、いっそ大学受験用の予備校に1年入学して最上位クラスに入ってみる等の方法だろう。
それか、公務員一種の試験勉強用の参考書を買って丸暗記しつつ、極めて難解な歴史書を読んでみるなどだろう。
ある程度のハイスペック男性と関わるなら、顔はある程度皆持ってくるので、これぐらいできなければ、そもそも相手にはされない。
私は、自分も都内有名国立大出身ということもあり、FXもやっていることもあり、この辺は標準装備されていた。
だから、結婚したくてもできない保守的な女性が心底可哀相だと思う。
そもそも、リベラルなハイスペック男性は奴隷らしい女性を求めてないし、女性らしさを良しとするのは、ニート男性やドカタであり、そんな人間と結婚なんてしたくないだろう。
婚活市場で案外、成婚に至らない理由は、保守的な女性が求められていないとも気づかずハイスペックの男性を追い求めている現実にあると思う。

ニート男性は、そもそも美人とは結婚できないし、恋もできない。
そして、大抵が保守的なニート男性の求める可愛らしい(奴隷らしい)女性は知性がないが、ハイスペック男性を求めている。
しかし、今時見目麗しい東大生が増えているので、ハイスペック男性を捕まえるのは、女性として生きたことがないこういう女性である。
その現実に早く気づいて、ある程度の知性を身に着けるべきだろう。
高望みする保守的な女性の周りに、低スペック男性しかいないのは、これも、男性側の客観視の喪失と同じく、自分が最低限の基準を満たしていないからである。
知性さえ身に着ければ、女性の側からハイスペック男性を選べる。


しかし、私は婚活をやめた。

理由は、1億貰って男性を我慢するより、自分で稼いだ1000万で満足した方がいいと思えたからであり、奴隷らしく(女性らしく)振る舞うなんて惨めだと思ったからだ。

そして、1億円であっても、トレーダーとして自分で稼ぐべきだと思ったからだ。

可愛いと金持ちに言われる存在よりも、同じだけ稼ぐ石油王になって対等でいたい。

それが奴隷ではない自立した人間の生き方だ。

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金を使う習慣のない人は、友達がいない(*‘ω‘ *)

まず最初に前置きとして、ここ2週間ぐらい目次つきのブログを書いていたのだが、思いの他アクセス数が下がってしまったw

個人的には、徒然と書くブログについて、自分の書き殴りと記録用としか意識していなかったので、そこにアクセスが集中していた現実に驚いている。

私の日常の書き殴りに需要があったと…w

 

だから、目次付きが疲れている時は、徒然とした内容も書いてみようと思う。

 

何となく、今日は、ここ数週間考えていたことについて書いてみようと思う。

 

以前、こう言った人がいた。

 

『人間の欲望には限りがある。しかし、集団になったら限りはない。』

 

近頃、これについて考えることが増えた。

 

私は、大学生ぐらいからその後の10年間ぐらい、自分の買い物意欲を抑えるのが難しくて苦労した。

その後、2年ぐらい鬱で苦しむから、鬱前の躁期で、物欲などが少し上がっていただけだったのかも知れない。それにしても、10年間も自身の数々の欲望に悩まされることがあるとは…と驚くが。

 

しかし、大学生と言えば、毎日大学へ行って友達と会う。バイトもして、バイト先の同僚とも頻繁に会話して、学校やバイト先以外でもそれらの友達とオフを楽しむ。そう言う生活をするはずだ。

 

そうなると、友達の服装を見て、『あれ可愛い!!』と刺激を受けたり、その可愛い服を着て、一緒に学校で使う可愛いノートを買いにいったり、メイク用品を一緒に選んだと思ったら、帰りに一緒にカフェに入ったり…結局金を使う箇所は凄く多いのである。

 

今、こういう友達がいたことを懐かしく思う。

 

現在の私は、30代なのだが、友達と遊ぶことはなくなった。

気楽にフリーランスしつつ、暇な時間に外で働くだけの生活をしている私と、フルタイムで都内でエリート的なキャリアウーマンをやっている人達とは、生活リズムが合わなくなったのだ。

私は、平日はトレードをして、土日に外で仕事することにしているのだが、トレードは、朝起きて見ないと、その日にエントリー機会があるかないかが分からない。その為、前もって計画して遊ぶのが難しくなっている。

計画して約束するのが億劫になってしまった理由は、それだけではない。

2年ほど前に鬱病になってからは、治ってからも、また調子を崩して遊ぶ約束をキャンセルするはめになってしまうのではないかと、不安が結構あるのだ。

そうなると易々と約束はできない。

とにかく、数々の要因により、友達と遊ぶ機会が失われてしまった。

 

その中で考えたのが、自身の物欲についてだ。

 

この友達と遊んでいた頃は、一緒に遊ぶと、相手の服装を可愛いと褒め合い、いいなと言ったら、その足で一緒に買いに行ったりしていた。

もちろん、お互いに全く同じものを買うわけではないいが、一緒に服を選んで沢山衝動買いするのは楽しかったと感じる。

しかし、今、そういう関係性の友達がいないせいなのか、今一服を買わなくなったと感じる。

 

もしかしたら、歳をとって物欲がなくなったのかも知れないと思ったのだが、恐らくはそれだけではないだろう。

 

刺激が少ないのだ。

 

今でも遊ぶ友達はいるのだが、その友達のほとんどが、ネオニートと言うやつだ。

20代前半に自身のビジネスでそこそこの富みを築きつつ、30代に入ったら、一定の収入を得つつある程度裕福に過ごせている勢が多い。

自分がネオニートになったせいもあるが、そう言う友達が当たり前になった。

 

ただ、全体的に友達が少ないのではないかと思ってならない。

 

数年前からネットのオフ会に出ることが多かったから分かるのだが、ニートというのは、金を使わない。ないから使わないというのもあるし、大抵のニートが月収5万程度しか得ていないので、使えないというのも理解できる。

しかし、それだけではなく、物欲がない僧侶の様な印象を受ける。

 

私なんかは、昨日は、ルイ・ヴィトンスマホケースを探していたが、エクスペリア用はなくて、仕方なくカードケースを買うことにしたのだが、大抵の月収5万円ニートは、数千円の財布しか持っていない。

 

しかし、私も月収5万円ニートだった時は、COACHの財布で我慢したので、ニートは単純に金がないだけなのかも知れない。

 

それでも、ニートをずっと続けていると、髪を切るのも1000円カット、暇な時はスーパーやドラッグストアへ、食事はファーストフード、着ている服はユニクロになりがちだ。まるで低年金生活者の様だ。

 

これは、欲望がないからだと思うが、きっと根底には、貯金を使い果たすことへの恐怖と、まとまった金が入らないことから来る不安があるのだろうと思う。

 

しかし、彼らのほとんどが、月収5万もあれば、親から受け継ぐ古びた不動産に暮らして生きていけるので、逃げ切れると考えているのだ。その結果、稼ごうという意思がない。

この人達を見ていると、進撃の巨人という漫画に出てくる、壁の中は一生安全だから外に出たくないし、豊かになる気もないと言っている一般庶民を思い浮かべてしまう。

 

私自身はというと、上にも触れたが、4月は70万近く娯楽に使ったのだが、それ以外の月は大体20~30万ぐらいしか使っていない。

大学の頃はバイト代などで、月10万程度しか使っていなかったから、その程度の物は当たり前に充足させられるので、これ以上は金を使わなくなっている。

これを、一人でいるから欲望がなくなったと捉えるべきなのか、十分に金があるから余るだけと捉えるだけなのか分からないが、私は、一人でいるから欲望がないという推理を推したい。

 

やはり、人間の欲は同レベルの人に囲まれることによって促進される。

 

金持ちがブランド物を持っているから自分も持とうと思う。

友達が高いフレンチを食べているから、自分も食べようと思う。

友達が可愛い服を着ているから自分も着ようと思う。

等々だ。

 

スタバにしか行かない友達しかいないのなら、きっとスタバ通いが当たり前になってしまうだろう。

 

外の世界は、友達との輪の中で見せて貰えるものだと思う。

 

故に、友達のいない人は、欲望がない。

 

私は、スクールカーストの上の方にいたことが普通にある陰キャなので、友達といた方が欲望が湧くと経験則で分かっているが、ほとんどのニート発達障害とか持っているので、その関係上、学校での順列が下になっている経験が当たり前だ。

高校時代から地味だったとしたら、服を買う習慣はないだろう。

そのままニートになったら、外の世界を知らず、結果として金を使わないニートになる。

それだったら、月収5万で生きていけるかも知れない。

そういうノーリスクで刺激のない人生の何がいいのか、私には分からない。

でも、私も、過去にずっとスクールカーストの下を生きていたとしたら、彼らの様に、進撃の巨人という漫画に出てくる庶民のごとく壁の中で満足する生き方はしなかっただろうと思う。

 

Twitterでイオンデートと言う言葉が話題になった。

 

私は、ガチで、本物のイオンで高校時代にデートしたことがあるのだが、それが楽しかったかと言えば、この言葉をTwitterで見た時、『ああ、あれかwイオンデートww』という認識しかなかった。

しかし、それを人生に関係ないと捉える人も多い反面、ほとんどのニートに経験のない青春だということも私は理解している。

 

その諦めと挫折が人生の根底にある彼らが、壁の外に出ることはないだろうと思う。

月収5万と言えば、大学時代だとバイト代でそれぐらいしか稼いでいない人も結構いた。

しかし、その彼らのほとんどは、海外旅行を楽しんでいる。

私の両親は、もう高齢なので、海外旅行はできないだろうと思う。精々私が星野リゾート行きを奢ってあげる程度だ。

それだからこそ分かる。

若い内に海外旅行しておかないと、行けるだろういつかは一生来ないし、行けないまま終わる。行ったことがない人が興味ないと言っているのを見ると、狐の葡萄しか思い浮かばない。

月収5万がほとんどのニート不労所得だが、それだけ得ているなら年間に1回は海外旅行ができるはずだ。まずは世界を見てみた方がいいと思うが、連中の挫折感からは、それを敢行する気概が感じられない。

 

しかし、海外旅行と言うものも、友達が行ったのを見て、私も行ってみようと思うものなのだ。友達がいないなら、きっとその良さも分からないだろうと思う。

 

近頃、私は、『記憶にございません』と言う言葉をよく使う。

『その所得をどうやって得たか記憶にございません』という意味だ。

月に70万使っても、何故か収入を使い切ることが出来なかったことが今年あったのである。

その月は、たまたまコロナショックの乱高下のお陰で、ダウ平均先物での売買でかなりの収益があった為かも知れない。

しかし、ダウ平均先物を弄ったのは、後にも先のもこれが最初で最後になったので、事実上のビギナーズラックだ。

しかし、それを恒常的にすべき毎日努力している。

ニートには、友達もいないが、ビギナーズラックもないのかも知れない。

ビギナーズラックが一度でもどこかであれば、あの甘い汁をもう一度と思うはずだ。そこに可能性が見えるからだ。

そして、その明るい顔が人を惹きつける。

友達がいないニート。金を使う明るい気持ちになれないのかも知れない。

 

そんなことを、ここ数週間考えていた。

 

書いていて気付いたが、自分の欲望が薄くなっていると言うのは、間違いだったかも知れない。

大学時代は、バイトで月10万しか稼げていなかったから金がなかっただけだ。しかし、今は記憶にないぐらいの金を稼げることもあるので、70万とか月に出費しているなら、今の方が欲望はあるだろう。

 

題名に反するが、金がないから欲望がないの間違いだ。

タクシーの勧め、バスで30分以上かかる距離ならタクシーを選べ

私の住んでいる場所は最寄り駅からバスで30分以上かかる。
しかし、ラッシュ時などの渋滞に巻き込まれると1時間近くかかることもある。
現在はコロナ禍なので外出は自粛中だが、外出というのは意外と苦痛を伴うものだ。
パンプスを履いた足が痛くなる、帰りのエコバッグで肩が痛い、家帰ってからも仕事等残っているので無駄に体力を使えない心配がある…等々だ。
私が始めてタクシーを使ったのは、些細なきっかけだった。
その日はパンプスだったので帰り足が痛かったのだ。
心が折れた。
もうバス停まで歩くのも辛かった。
私の家は、バス停からも15分程歩のだが、その気力は残ってなかった。
その日が、タクシーが日常になる始まりとなった。
今日の記事ではタクシーの快適さやタクシーを使うべき理由について書いていきたい。

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目次

①時は金なり

①買い物は意外と苦痛に満ちている

①同じ距離でもバスより圧倒的に速い

④バスの中では基本的にスマホを見るしかできないので損だ

⑤移動時間を快適にすることによって、家での作業が疲れない

⑥タクシーが日常になってから鬱からの回復が早まった

⑦結論;タクシー代が出せなくなるような外出は基本すべきではない

①時は金なり

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冒頭に書いたが、徒歩で最寄り駅に着ける距離に住んでいる人には関係ない話題だ。
しかし、最寄り駅からバスで30分近くかかるとなると、タクシーに乗るという選択は英断だ。
私は、トレードをしつつ土日は外の仕事で刺激を受け、トレードが長期のものしかない日はショッピングや外食を楽しんでいる。
しかし、基本はノマドワーカーはしない。
理由は家で音楽を懸けながらリラックスした方がいい仕事ができるし、オフの日まで仕事に囚われたくないからだ。
しかし、トレードの計画を立てたり、専門書で勉強したり、チャート分析をしたり、土日の仕事の準備をしたり…意外と時間には追われている。
今の時代、低金利が続き、結果として時間が価値を持たなくなっていると言われているが、それはローン市場での話だ。
現実世界では、働いただけ所得になる。
それなのに、ストレスを溜めながら進みの遅いバスに乗り、帰宅する理由はどこにもない。
もし、仕事の為に削れるとしたら移動時間だろう。
家で仕事をしない就業形態の人でも、仕事の為の勉強にタクシーに乗った時間と稼いだメンタルの健康を投資できる。
無駄を削れとはよく言うが、コロナ禍でリモートワークが一般的になった今の時代、削るべきは移動時間であり、それは、時間の節約と言う形でキャリア形成への投資となり得る。

②買い物(外出)は意外と苦痛に満ちている

恐らくだが、買い物(外出)を苦痛に感じる人は、年々増えていくだろうと思う。
私は30代なので、高校から大学にかけてショッピングモールやアウトレットが流行った世代だ。
あの頃は、買い物が最高のレジャーの一つだった。
ショッピングモールにも人が多かった。
しかし、現在はどうだろうか。
通る駅にあるので、たまにショッピングモールやアウトレットをチラリと見てくるが、あまり魅力的な商品がないし、買い物客も少ないと感じる。
買い物(外出)するという需要は、どんどん減ってきているのではないかと思う。
それについて、面白い本がある。

『2025年、人は「買い物」をしなくなる』

 

2025年、人は「買い物」をしなくなる

2025年、人は「買い物」をしなくなる

  • 作者:望月 智之
  • 発売日: 2019/11/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

この本でも、私と同意見だったようだ。 買い物というのは、まず外出の為の着替えやお洒落が必要になり、ショップに着いたら何を買うのか長時間悩まなくてはいけない。
その時間がなければ、家でAmazonプライムを見たり、kindleに落とした本を読めるのにと思う。
そして、パンプスでの移動時間が何よりも苦痛なのだ。
その最大の苦痛と言える移動を短縮して、少しは買い物(外出)を楽しむ意欲を保ってくれるのが、タクシーなのかも知れない。

③同じ距離でもバスより圧倒的に速い

何、当たり前のこと言っているんだ?という段落だろう。
しかし、何故分かっているのにタクシーを使う人がバスを使う人に比べて少ないのか。
私の最寄り駅では、私の乗るバスには長蛇の列ができる。
特に、夜は座ることが出来ない。
しかし、タクシーは、そのバスの待ち時間だけで私を目的地に運んでくれる。
大事なことだから、何度でも言う。

バスよりタクシーが速い。

私の住んでいるところでは、バスに20~30分、その後徒歩で15分とかかる。
これがたくしーでは10分ちょっとだ。
乗らない理由にはならない。
近頃、youtube musicというアプリで音楽を聴くのにはまっているが、バスの中では長いので音楽がゆっくり聴けるかも知れない。
しかし、家に帰ってネットや読書でもしながらゆっくりと聴く音楽の方がずっとリラックスできたり、気分が躍る。

④バスの中では基本的にスマホを見るしかできないので損だ

多くの人は、バスの中の時間をどうお過ごしだろうか。
私がバスに乗ったら皆スマホを弄っている。
その中では重要な情報収集をしている人もいるだろう。
しかし、冷静になって考えてみて欲しい。
タクシーに乗ることによって、10分ちょっとをリラックスできる時間として確保する。
そして、調べ事は家に帰ってから音楽を聴きながら紅茶を飲みつつやるのだ。
こっちの時間の使い方の方がずっと有意義だ。
もし、バスの中で調べ事や仕事ではなくて、ゲームをしたり漫画を読んで過ごしているとしたら、それは損だと思う。
こちらも、風呂にゆっくり浸かりながらやった方がすっとリラックスできるし楽しい。
そして、勉強も仕事もしていないのなら、その30分近い時間は無駄であり、大事な資産を溝にしててしまっている。
少し、時間の使い方を見直そう。

⑤移動時間を快適にすることによって、家での作業が疲れない

私は、本業はトレーディングなのだが、やはり遊びの為に外出して帰って、朝の思惑とは違い今日の夜はチャンスがあるとなった時に疲れずに仕事できるかというと、それはない。
やはり、遊びの外出でも疲れてしまうのである。
それでも、それはバスを使っていた頃の話だ。
タクシー移動が常態化してからは、家に帰ってからも生き生きとチャートを見てチャンスを探れるし、分析や計画もできる。
そして、ブログも、バスで帰ってきていた頃は、帰ってから書くということはできなかったのだが、タクシーを使っている今なら楽にできる。
タクシーだと本当に疲れとストレスが溜まらないのだ。
騙されたと思ってタクシーに乗る習慣をつけて働いてみて欲しい。

⑥タクシーが日常になってから鬱からの回復が早まった

私は、2017年頃に鬱病になり、その後寛解は2018年頃にしたのだが、その後も、疲れやすさや娯楽が今一楽しくないなどの、残滓の様な症状が残った。
医者は気にしなくていいと言っていたが、私個人としては辛かった。
しかし、そんな中でも、気分転換に1週間に一回は外食とショッピングを楽しんでいた。
もちろん、トレードと副業もしていた。
一応トレードの近況を書いておくと、1週間前に40万近く利益確定した後は、今は、20万を超える含み益を抱えている。
その収入を消費すべき外出が趣味になっていた。
しかし、バスで帰るのは気が重かったのだ。
それでも、これだけ収入があって、週一の外出でのタクシー代数千円なんて端金だなと思うようになった。
何故なら、タクシーで帰れば家でトレードの気力とブログを書く気力を残すことが出来るからである。
思えば、鬱の残滓があるのに、外出後もトレードをして偉かったと思う。
そのせいか、土日も副業で潰している関係上疲れが取れないと感じることもあった。
きっと、それでは鬱は治らないだろうと思う。
それなのに、何故か、タクシーを使うようになってから毎日が本当に楽なのである。
楽しくすらある。
ここのところ、鬱前の気力・体力・意欲を感じる日が多い。
やはり、鬱病の治療の為にも、鬱病にならない為にも、交通費はケチるべきではない。

⑦結論;タクシー代が出せなくなるような外出は基本すべきではない

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全ての外出はタクシーですべきだと思う。
そんなこと言っても、郊外から都内に通勤している人にそれは難しいだろう。
哀しいことだが、未だに全ての仕事がリモートワークにはなっていない。
私の界隈では、東日本大震災があった2011年からリモートワークが一般的な企業が多いのだが…。
だから、通勤は電車を使っていいだろう。
しかし、通勤で電車と言うストレスを感じざるを得ないからこそ、休日の遊びは全てタクシーで移動しよう。
そんなこと言っても、神奈川の人がディスニーリゾートまで行きたい場合はどうするんだ?と思う人もいるだろう。
しかし、思い出して欲しい。
そういう遠出に限って帰りは疲れて最寄り駅からはタクシーを乗っていないだろうか。
そう、それで正しいのである。
基本は、最低限最寄り駅からだけでもタクシーを使うべきであり、このリモートワーク全盛の時代を生き抜くために生産性を上げるべく移動時間を節約すべきだ。
タクシーは、コロナ禍でも多数の人間と相まみえる必要もなく、移動も早いので、お勧めだし、リモートワークの世の中遊びの為に外に出つつ、家で仕事をする体力を残す為にもお勧めだ。
生産的な人生を送りたいなら、今の時代、投資すべきは移動時間の短縮である。
もし、ショッピングに行きたいが帰りはバスに乗る金しかない…そんな時は家でAmazonプライムでも見ている方が、ずっと有意義である。

鬱からの寛解後に疲れやすさを感じなくなるまで

私は、2017年ぐらいに鬱病を患ったのだが、寛解してからも大分疲れやすさが残った。
鬱そのものも辛かったが、それ以上に思う様に戻らない自分の体力精神力や気圧から受ける不調等を思うと失望してしまうことも多く哀しかった。
しかし、それもここ数週間回復してきたという実感がある。
もしかしたらまた反動で落ち込むかも知れないし、寝た切りになるかも知れない。
それでも、あくまで私個人の経験談だが、その疲れやすさや鬱の残滓が消えて行った過程について書いていきたい。

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目次

①鬱後大分残った疲れやすさ、回復までの期間は…

②鬱後の回復の為に頑張ったことは…

③食生活は重要なのか?プラセボかも知れないが効いたかもしれない食品は…

④自己分析は役に立つ

⑥鬱病やニートに関するブログをやめよう!!稼げても自己肯定感が下がる。

⑥鬱病やニートの友達との縁を切ろう!!類は友を呼ぶという現象に注意。

⑦人生の目標を持とう。前向きに生き人生を楽しむ。

⑧諦めて寝た瞬間回復は早まる

⑨結論

①鬱後大分残った疲れやすさ、回復までの期間は…


はっきり言うと約2年だ。あくまで私の場合に過ぎないが。
そして、今でも完全に回復したとは思えないことがある。
やはり、仕事で嫌なことがあったりすると落ち込みやすいのだ。その場合回復に2日もかかる。以前は即日だった。
とりあえず、現在は疲れやすさや娯楽が今一楽しめないという状態が僅かにあっても気にならないレベルにはなった。
鬱後、まだ違和感がある時は、その違和感が消えるとは思えず、それと付き合わないといけないと絶望することもあるだろう。
しかし、その中で、元の人生が楽しかったのなら、元に戻りたいと強く思うはずだ。
結局は、時間がかかっても元に戻りたいという気持ちが、回復を助けると思う。

②鬱後の回復の為に頑張ったことは…


まず、仕事だろうと思う。
私はトレーダーなので家でできるが、それでも鬱後のまだ精神が不安定な時期は、画面を見て鬱々としてしまうことが多かった。
だから、思い切って土日は外の仕事をしてみた。
そうしたら、土日に気分が晴れることが分かったのだ。
一部の精神障害者が作業所に通うというのを参考にしてみたのだが、効果はあった。
娯楽が楽しくない時期、淡々と過ごしてしまう、そんな気分に陥ったことはないだろうか。
それ故、本当に毎日が楽しくないのだ。
しかし、仕事をしてみたら、その時間は集中できるので、気分が本当に紛れて楽になった。
あまりに気持ちが楽になったので、他の日も出勤したぐらいだ。
一番のお勧めは、鬱真っ盛りの時は家で休むべきだが、疲れやすいとか娯楽が楽しくないから不満程度の辛さを感じるなら、思い切って仕事してみるのが手だと思う。

③食生活は重要なのか?プラセボかも知れないが効いたかもしれない食品は…

 

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食事はとにかくバランスよく食べるのがいい。
鬱真っ盛りの時にバランスよく食べるというのは難しいだろうから、この記事にある通り、ある程度回復して鬱の残滓が気になる時期の話だ。
サラダを多めに食べて野菜の美味しさを楽しもう。
果物も豊富に摂る様にしよう。
パスタやラーメンは美味しい。しかし、一番栄養価が高いのは米だ。
ちなみに、一般的にはセロトニンを作るトリプトファンの生成の為に、バナナを摂ろうと言われるが、私はバナナは食べていない。
トリプトファンについては、VAAMというスポーツドリンクに少しだけ含まれる。
鬱の回復には運動は効果的だから、その水分補給には、これを活用したい。

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しかし、個人的には一番効果があったと思うのは、ビタミン剤とたんぱく質全般だ。
意識して肉類や大豆類、ヨーグルト、これらを多めに摂るようにしよう。
この前一時的にベジタリアンをしていたのだが、ベジタリアンは持久力がつく気がする。
しかし、やっぱり肉類を摂取した方が気持ちの安定はある様に感じる。
疲れている時はビタミン剤を摂れば少しは改善する。

④自己分析は役に立つ

日記を書こう。
実はこれのいくつか前の時点で鬱病に関するブログをやっていた。
アクセス数もこれとは比べものにならないぐらい多く、Googleでも検索しやすかった。
やめた理由は後述するが、そこでも少しだけ自分の状態を分析していた。
しかし、結局は、SNSのコメント投稿欄や紙の日記に移った。
自分の状態を客観的に見られれば、1年前、半年前、3カ月前、2カ月前…それらより改善した今の状態が分かるようになる。
それを繰り返すと、戻らないと思った感覚が戻ってきていることにも気が付くだろう。
既に治った人向けだが、まだ残滓が残るのなら、日記がお勧めだ。
モチベーションを保ちたいならブログもいいだろう。

鬱病ニートに関するブログをやめよう!!稼げても自己肯定感が下がる。

結論から言うと、鬱を含む精神病やニートを全面に出したブログは回復の目途が立ったら即やめよう。
基本的には自己肯定感が下がるし、陰鬱な雰囲気はブログから出てしまう。
私は、自分が鬱病がある程度重かった時期に、同じ精神障害者との交流がそこそこあったのだが、その人達の口癖は、『自分は自己肯定感も高いし、人生に満足している。』というものだった。
だとしたら、彼らの持つ陰鬱な雰囲気は何故だろうか。何故いつも不満を口にするのだろうか。
女性の精神障害者で結婚している人間や職のある人間はいいのだ。
だが、男性は駄目だ。
彼らのほとんどは、自己肯定感の下がる環境で生きてきた為認知の歪みがありその為に病気になった。等と言われるのを凄く恐れている。
稼げたとして、彼らを満足させる記事を書き続けることが、精神安定上いいとはとても思えない。
自己の闘病記録を作る時期を終えたら、精神障害ニートに重きを置いたブログからは即手を引こう。
人生の惨めな期間は少なくあるべきであり。月収5万程度なら稼げる場合もあるが、それを惨めと認められないのなら別の種類の病気に罹っている。

鬱病ニートの友達との縁を切ろう!!類は友を呼ぶという現象に注意。

絶対に言い切れることだが、類は友を呼ぶ。
自分のブログのアクセス者にニート精神疾患患者が多い、または、SNSフレンドで精神を病んでいる者やニートが多い。
ニート系のブログをやっている人間はそれに気づくべきだ。
そして、統計によれば、ニートのほとんどには何らかの精神疾患があるかそのグレーゾーンらしい。
そういう人達を顧客に商売しても自己肯定感が下がるだけだ。
それで稼げるのは知っているが、私は、その自分を誇れないと思った。
彼らとしか友達になれないのなら、自分のレベルが下がるので、一人になった方がずっといい。
私は、精神疾患持ちニートブログをやっていた当時の自分のフォロワー数や読者数よりも、今の寂しいこのブログのアクセス数の方がずっと好きである。
気づいたら暗い顔になりやすい人との関わりは絶対的に断つべきだ。

⑦人生の目標を持とう。前向きに生き人生を楽しむ。

具体的な人生の目標を持とう。
私はトレードをしているが、『金持ちになりたい』とか『自由に生きたい』みたいな抽象的な目標ではダメだ。
例えば、『億トレになってタワマンに住む』みたいな目標でも抽象的すぎる。
まず、1億円はトレード以外の方法でも簡単に得られるし、タワーマンションに住む方法も何もトレードだけではない。
トレードなんてしなくても、もっと簡単に叶えられるのだ。
自分の欲しいものは、本当にその道でしか叶えられないのか?
金や自由を目標にする人は凄く多いが、万単位の小銭が億単位の大金に向かわない理由は、今のささやかな生活に満足しているからだ。
人間の要求は、月収5万で叶う。
それ以上を望むのなら、具体的に叶えたい目標をハッキリさせるのが大事だ。
『夢のノート』を書こう。
そして、人生を楽しもう。
美味しいものを食べよう。
趣味を持とう。
今の時代は、サブスクで音楽を聴くことができる。
amazonプライムGoogle play musicyoutube music)等に登録しよう。
音楽を沢山聴いて、アニメや映画を沢山見るのだ。
イヤホン代はケチるな。最低でも1万5000円は出そう。
楽しむための投資だ。
ソシャゲが流行っている。
ガチャに7万も課金する必要はないが、無課金で沢山のゲームを楽しもう。
Kindleを買って沢山の本や漫画をダウンロードして読んでみよう。
こういう受動的趣味だけだったら寂しくなる。
私は、アニメのコスプレの趣味を持って、その写真をPhotoshopで加工してSNSに上げている。
書いてみたら陰キャな趣味ばかりだが。
風呂の時間を大事にしよう。
お気に入りの入浴剤やシャワージェル、ヘアケアは、オーガニックの香りのいいものを使って風呂の時間を充実させよう。
禅の勉強がお勧めだ。
禅に伴い、和菓子をお取り寄せしよう。

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たまには抹茶を点ててみよう。

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これぐらいなら、十分に貯金しつつ、月収50万もあれば叶う。
だから、人生を楽しんで豊かに生きるには、ブログで月100万稼ぐ必要もトレードで億単位の金を持つ必要もない。
もし、これよりも上へ行きたいなら、『夢のノート』には『金が欲しい』や『自由に生きたい』ではなく具体的な何かを書こう。

⑧諦めて寝た瞬間回復は早まる

そして、一番の回復薬は睡眠と時間だ。
どんなに辛い時でも、時間が回復させてくれる。
そして、毎日目標に向かい、仕事もして、趣味もして、楽しく充実させていても、今一回復しない…そう思うことがあるはずだ。
しかし、そんな時は、『疲れているんだな』と認めて、『寝ていれば仕事でも疲れにくい』と悟って、思い切って寝ることだ。
頑張るのを辞めようと諦めること。
実は、これが回復には一番役に立つ。
鬱病の人間の場合は、頑張る癖があり、私もそうだが無駄に真面目なので、どうしても、この諦めて寝る行為が一切できない。
だから鬱病になりやすいのだが、治りにくくもある。
しかし、本当に心が折れて遂に寝る。
そんな時が必ず訪れる。
そうしたら、鬱後の疲れやすさや退屈さからの回復ももう目前だ。

⑨結論

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寝るのが一番だ。
趣味を持っても、この時期はまだそこまで楽しくないだろう。
それでもこの時期に藻掻いた結果、鬱回復後には、回復前よりも毎日が楽しくなった豊かな自分に出会えるはずだ。
私も、鬱前にはこれほど趣味は豊富ではなかった。
まだまだ、感覚は完全に戻らず、楽しさもどこかマイルドではあるが、それでも完全回復の未来が見える。
鬱後の違和感からは、必ず回復する。
世間では、『鬱前に戻ることはできず、淡々と新しい病気と共存する自分を受け入れるしかない。』と同病の者や精神科医が言っているのを見る。
しかし、それに満足できないとハッキリ言える人間は、『夢のノート』に『鬱前に完全に戻る』と書いて、戻ったらやりたいことを書いていこう。
強い意思を持てば、回復は可能だ。