ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

トレードで同地撤退が繰り返された時のメンタル対処法

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トレードしていて、つい昨日かこの前までは、調子が良かったのに、2~3日同地撤退や利益を半分にされたりして少し落ち込み、その後パフォーマンスを落とすことはないだろうか。
私も実際そんなことがある。
連戦連勝して怖くなってその後負けることもあるが、大きく負けるのは、いつも、同地撤退が続いた後のことだ。
今日は、そんな時の対処法について書いていこうと思う。

同地撤退が続く理由について考える

自己分析はトレードにおいて、凄く大事だ。 同地撤退が続く理由は、トレンドフォロー型のトレードをしている人の場合、その時が、トレードの最初のエントリーの時に比べてレンジになっているなどが考えられる。
逆に、レンジをとる逆張り型の場合は、その時が偶然トレンドになっていて、微益しか得られていないという場合が考えられる。
つまり、同地撤退する理由は、常に自分が悪いわけではないのだ。環境が悪い場合もある。チャートを見てみよう。

繰り返しトレードをしてみる

これは、実はあまりお勧めしない。これをやると小さな損失が積み重なり、トータルではかなり大きな損失になることもあるからだ。
それでも、自分が同地撤退を繰り返すことがあり、フラストレーションが溜まっている時は、レバレッジを少し落として、その気持ちを相場にぶつけるのも一つの方法だ。
しかし、ここで重要なのは、レバレッジを落とすということである。
今まで通りのレバレッジでやった場合は、かなり上手くないと資産を増やすことはできないだろう。
レバレッジを低くして、実際のトレードをしながら、同地撤退の理由について考える。それは、有効な手になったりする。

トレードの傍ら、映画等を見てみる

同地撤退が続いている時、当然フラストレーションが溜まっている。こういう時は、必要以上に相場にのめり込んでいる可能性があるのだ。
少し気分転換をしつつ、相場との距離をとるのが大事だろう。集中力を分散させるのがいいと思う。
PCの画面が大きい人は、相場を表示させながら、映画やアニメを表示させるといいだろう。
画面が小さい人は、『ポジを持っているが、動かないだろう』と思うところで、一旦相場の画面から目を離して、映画に集中するのだ。大体2時間として1時間足が2本。
慣れれば動かない時も分かってくる。その時は、集中しすぎるのをやめる工夫をしよう。

1時間ぐらい散歩する習慣をつける

1時間なら1時間足がたったの1本分だ。ある程度相場を見てきた人なら、この値動きなら、次の1時間足で大きく動くことはないだろうなど、安全かが分かる。
そういう時を狙って散歩に行くのがいいだろうと思う。散歩も初めて1時間歩くのは疲れる。普段から慣れておこう。

風呂にゆっくり入り読書をする

風呂は熱いので、集中しにくい。漫画の方がいいかも知れない。
同地撤退が続いている時、イライラして相場が気になりすぎることはないだろうか。私はそういうことがある。
しかし、そんな時は、衝動的なトレードをしやすい。
風呂には相場を見ない端末を持ち込み、それで読書したり、漫画を読むのがいいだろう。動画鑑賞もお勧めだ。

禅について学ぶ

落ち着いて考えたりするには、禅についての本が一番お勧めだ。禅とトレードの相性は凄くいい。
今では、禅については、入門書から専門的なものまで、全てAmazonで揃う。一度宿坊などに体験に行くのもいいかも知れない。
宿坊で禅の体験をしたことがあれば、家で禅の本を読むのも、普通以上に楽しいはずだ。
禅には、学ぶことが多い。禅の考え方には、自己肯定感を高めるという流行りのライフハックに似た一面がある。
自己肯定感を高めたら禅の境地に行きつくのかも知れない。それが良いか悪いかは、分からないが、禅の本には落ち着く効果がある。

自己肯定感を高めよう

基本的に、自分のトレードのミスが許せない人間は、自己肯定感低い。ストイックなのではないのだ。
トレードで負けて悔しいのは、所詮は結果論に過ぎない。だから、負けたトレードにも良かった一面が常にあるはずだ。そういう一面を探すようにしよう。
そうすると、昨今の同地撤退の連続も気にならなくなる。 トレードは、自己肯定感の高い人間の方が、勝てる。

結論

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同地撤退や、ホームランに近い爆益がいきなり半分にされたりが続くと、自己肯定感が下がりやすい。
それでも、そういう時こそトレードに夢中になり、のめり込んでいるので、本来やるべき距離を置くというのは、できにくいしお勧めしない。
お勧めしない理由は、様子見して、相場が思惑通りになった場合は、少し焦りを感じてしまい、次のトレードでロスカットが遅くなりやすい。
全てを総括すると、同地撤退や利益半減が続いた後は、負けやすい。これはもう、受け入れるしかない。 いかに、その現実に怒らないかが、大事だ。
その為には、常に相場との適切な距離感を意識してトレードするようにしよう。 実生活を充実させることだ。
相場しか楽しみがない…そういう常態の人間は、相庭で寧ろ負けやすい。退屈だからトレードしてしまうからだ。
トレードも仕事だ。好きだから続くというのも大事だが、それ以外の楽しいことをする為の仕事と割り切り、少し億劫なぐらいが丁度いい。

【読書】『MMT 現代貨幣理論入門』を読んでみた(*‘ω‘ *)【感想文】

1ヶ月ぐらい前に読み終わっていたのだが、『MMT 現代貨幣理論入門』という本を読み終わった。

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本そのものは、今と比べたら若干鬱気味の時期に読んだこともあり、面白いと感じることとか、集中力とか、欠けているものが結構あったので、面白いかは、分からない。

 

それと、少し難しい本だった。だから、理解が間違っている点もあるかも知れない。しかし、私の直感は常に鋭い。トレードしていると、それが分かる。

 

ただ、この本をきっかけに、『中央銀行が株を買っている限り、株式市場が暴落することはない』と確信を持てるようになった。

この本の文によれば、『通貨を発行している政府は、その通貨で売値が示されているものは、何でも買える』ということだった。これは、ご想像の通り、通貨を発行して買ってしまうということだ。この本には、度々キーストロークと言う言葉が出てくる。キーボードを叩くだけで政府は欲しいものなら何でも買えるという意味だ。

つまり、国債を刷ったらそれを直接中央銀行が買い取って市場に資金を供給していいし、その量に限りはないと、この本にはあった印象だ。

それでも、通貨を発行しすぎると、経済が過熱しすぎる可能性というのもこの本にはあった。

本の主義としては、新ケインズ主義ではなく、ケインズ自身が唱えたケインズの理論に戻った印象がある。

私自身は、2012年にアベノミクスが始まる時期、金融緩和には反対していた。今も、買っている株が暴落しないなら、金融緩和に賛成しようという意思しかない。その意味で、根底では金融緩和に反対だ。経済は自然に任せるべきという気持ちがある。僅かな介入すら、生理的には、受け付けない。

しかし、このMMTの本を読んでいたら、ケインズも少しはまともなことを言っていたのだなと理解する気持ちにもなれた。

 

ところで、中央銀行国債を買って程よく増税していれば、国債は暴落しないというのが、この本の理論だ。

通貨の発行が先にあるのか、それとも、税収が先にあるのか、という議論が出てくる。

MMTによれば、通貨の発行が先の様だ。通貨を発行してそれを国民に配り、そこから国民が税金と言う形で一部を政府に戻す。

そして、税金は、通貨の信任や景気の過熱のし過ぎを防ぐ目的を果たしているにすぎず、財源・税収と言う目的の為に徴収されているものではないと言っている。

ある意味、日本の現状を見れば、賛成できるのではないだろうか。

日本はかなりの財政赤字だし、金融緩和も世界で先立って数十年前から行っている。それで、消費増税を少しずつ上げているが、お陰で経済の過熱のし過ぎもなく、安定的な国家運営が出来ている。

そして、私個人としても、所得増税には反対だが、消費増税には賛成の立場である。

やはり、通貨の信任を得る為の最低限の増税は行うべきであると思う。

この本では、悪に課税しろという理論が出てくるが、私個人としては、それは好きではない。誰が悪とか善とか決めるのか。やはり、その決定には独善的な割合や、民主国家特有のマジョリティによるマイノリティの悪判定などの問題が出てくると思う。少しの逆累進性はあるが、善悪の面では、極めて中立的な消費税には、凄く安心感がある。

 

私は、消費増税にも反対している人が多いことは知っている。

しかし、今の実感なき景気回復の方が、バブルよりいいのではないかと思う。

たまにTVでバブル当時の映像が流れるが、正直、醜悪だとしか感じない。あのようなバカ騒ぎするぐらいなら、少し人心が荒みやすい不景気気味の株価上昇の世界がいいだろう。

人心が荒んでいる人と関わりたくないなら、前向きの人がいるところに引っ越せばいいだけの話なのだ。そして、荒んでいる人同士では、自分たちがそうだとは、気づかない。

バブルにならない為の、金融引き締めの為の消費増税。そう思うと、アベノミクスの金融緩和や財政出動も含めて、全てを支持する気持ちにはなってくる。

 

それでも、MMTには怖さも感じた。

通貨の裏打ちをゴールドやドルではなくて、その国の徴税能力と見なすという点である。

これは、裏を返せば、通貨の信任が揺らぐときが来たら、かなりの大増税を覚悟しなくてはいけないということだ。そうなると、恐らく、ほとんどの人は仕事を選べなくなるだろう。稼がないと食べていけないからだ。日本は、再び発展途上国の様な労働環境になる。実は、その劣悪な環境下の方が、投資も集まるし、GDPも成長するのだが。

 

経済成長が欲しいと言うが、労働条件は今より50年前の方が悪かった。

その労働条件や、中国の工場の様な状況に甘んじても、経済成長したいと人は思うだろうか。

多くの人が経済成長を望む時、今よりよい環境で、と思うはずだ。

GDPそのものなら、最低賃金を撤廃すれば上がる。しかし、その世界で、都内での最低賃金が800円以下になり、当然GDP上昇途中なのだから、物価も上がり、働く時間も一日8時間では足りなくなり…想像すれば、いくらでも悲惨な状況は考えられるが、それを望む人はいるだろうか。

経済成長は必ずしも必要な物ではないと思う。

 

私は、小泉政権下の好景気の時期に大学時代を経験しているのだが、今の時代、菅総理の時代の大学生を見て、今の大学生の方が豊かだと感じる。経済成長は小泉政権時亜大に比べて緩やかだと思われているが、この方が、上記で想像した悲惨なGDP上昇よりも、ずっといいだろうと思う。

 

MMTを信じて金融緩和をするのは危険だろう。実際、将来的には増税が待っていることは、確実だからだ。

しかし、MMTケインズ主義を否定して、自由主義の世界を生きるのも、おかしいと思う。

もちろん、現実の世界はMMTの成果が平等に分配されるような規制状況になっていない。規制緩和をすれば、余計にその公平性は担保されなくなるだろうと思う。

 

よく考えると、ほとんどの人にとって、経済政策がどう転換されようと、自らの階級が変わらなければ、生活は変わらないのだ。そして、階級は相対的に決まるので、生活が良くなる為には、上位1%に入る競争に勝たなければいけない現実も変わらない。

この本は、そのシビアさを分からない人間には、福音に聞こえるかも知れない。

 

ただ、今の私にとっては、株価が暴落しないのなら、金融緩和を続けて、中央銀行は株を買って下さいとしか思えない。そして、それが可能だとこの本にはあり、それは、トレードでの買い安心感に繋がった。

この通り、MMTを実行した場合は、株を持っている人間にしか恩恵がないのは、今と同じだろうと思う。

【日常】ここ数日の日々とトレードの前進の手ごたえ(*‘ω‘ *)【トレードの話はなし】

このブログにトレードの専門的な話はありません。

日常の話の中に、日常会話程度近況報告があります。

そして、トレードの話は、もう書かなくても私自身が予測を意識できるようになったので、家にある紙のノートに予測を移そうと思っています。

多分、もう予測を書くことはほとんどなくなります。

億トレでもない一トレーダーの日常に興味のない人は、ここで引き返してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直に言って、トレードの話が苦手である。ファンダメンタルズについて分析するのは楽しいが、テクニカルについては、ついついポジトークになっていることに気づいてしまうことが多い。

 

ところで、この前、75万出ていた利益は30万の利益で利食った。1週間程度で出したと思えば、結構な利益かも知れない。そして、一昨日ぐらいからドルショートのポジを持っているのだが、これも昨日の時点では、20万を超える利益を出していたが、今日の朝には10万まで減っていた。

減ると悲しい気持ちが結構ある。それでも、感覚が鈍っているのだろう。30万も10万も大金であり、ここ2週間足らずで稼いだと思えば、ニートの平均月5万からはかなり差があるので、一ニートとして喜ぶべきだろう。

 

以前は、一回負けたり利食いが減ったりすると、メンタルの影響なのか、その後崩れることが多かった。そのせいで、トータルの利益はかなり少なくなっていたのだが、今ではそう言う傾向は、なくなった。

トレードは、本当に、真面目に努力すれば必ず報われると確信できるから、そこは、嬉しい。

仕事というのは、勤めるものでもフリーランスでも、ネオニートでも、基本は他者からの評価や他人に価値を提供することによって利益を生む。

しかし、トレードというのは、他人からは一切の評価を必要とせず、マーケットと言う面では相対した相手に価値を提供しているのかも知れないが、基本は客はおらず、誰にも価値を提供しない。

その意味では、徹底した個人技の世界である。

だから、他人からの評価に満足できない人は、全員トレードをしてみるべきだと思う。

私は、副業でトレードのない日に出勤しているが、正直、会社で評価されているかは分からない。勤め始めた時に比べたら仕事はできるようになったかもしれない。でも、上司を満足させるには程遠いという出来ではないかと、常々思う。

トレードでも、今一成果は残せていないと感じてしまう。上記のように利益がいつも減るのだから、当然だろう。

その点では、出勤する仕事の出来と、トレードの出来は、相関しているとも感じられる。

 

副業の仕事が上手く行かない時に、トレードが上手く行けば、副業での負担が精神的には減るだろうと思い、トレードが上手く行かない時には、副業で上手く行けば、トレードの精神的負担が減るだろうと思っていた。

でも、その考えは、そもそも間違いだったと感じられる。

やはり、トレードができる人は、外の仕事もできるし、外の仕事ができる人は、トレードもできるのだ。

だから、私のトレードパフォーマンスをパッとしたものにする為には、まずは、外の副業を頑張らなければならないと思う。

それにも上にも書いた。トレードは人の評価を必要としない仕事である。いずれは専業になるが、その前に、外で稼ぐ仕事で人から一定の評価を得たいと思ってしまう。やはり、『評価されないからトレード』したという過去は何か情けない。

 

ところで、トレードの結果も記録していこうと思い、トレード用のノートをトルコ系の雑貨屋さんで買った。

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送料込みで3000円ぐらいしたので、少し高い買い物になったが、昔友達とわざと可愛い小さめのノートを買い、学校で授業中に使っていたのを思い出した。

その友達は、比較的ノートが続くタイプだったのだが、私は学校をサボりがちだったので、ノートを最後まで書くことはなかった。

しかし、2012年頃からダイエットにはまった時は、その小さ目の可愛いノートを書ききることが出来た。私は、中学ぐらいから鬱になったりを繰り返していたと思うのだが、そのせいか、ノートを使いきれるということが、あまりなかった。

このダイエットした時期は比較的メンタルがマシな時期だったかも知れない。

今、日記と手帳を書いている。

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日記は本屋で買った物だが、手帳は、一昨年の秋からはまっている刀剣乱舞というゲームのグッズだ。加州清光という刀が好きで、その紋様のある手帳である。それに合わせて、2万円ぐらいかけて加州清光の万年筆を買った。

しかし、万年筆を買ったのは、去年だったので、写真の通り、日記を買いているのは今年からだから、万年筆の使い道がなかった。このままでは、ただの保存用になってしまうと焦った。

加州清光と言う刀は使ってもらうことを幸せとしている所があると思うので、万年筆お蔵入りは申し訳なかった。だから、今年から日記を買って書くことにしたのだ。

この日記も、中学ぐらいでは、数ヶ月しか続かなかったが、今、9月中旬まで続いている。

日記と手帳を書いているのだが、手帳も、最後まで書ききれたことは、人生で一度もない。

これらの習慣がついたのは、刀剣乱舞のお陰である。

その為、ブログもある程度続いているということで、トレードの記録用のノートをこれらにプラスしたのだ。万年筆の使い道が増えて嬉しい。

 

ただ、刀剣乱舞は、ゲームとしては楽しくない。永遠とレベリングの為に周回するだけで、ストーリーがあまりないからだ。それでも続いている。私は、ファイナルファンタジーも続かなかったタイプなので、これだけ続けられるようになったことは嬉しい。

 

トレードノートに話を戻すと、ずっと前にも書こうとしたことがあるのである。しかし、ポジポジ病になる癖があり、その結果、追えなくなり書くのを辞めることを繰り返していた。

それが、今ではポジポジ病にもならなくなったので、トレード頻度は減っている。多くてもデイトレードで一日一回のエントリーだ。これだったら書いていけると思った。

そして、副業がある日は日記も翌日回しなのだが、そもそもトレードをしないので、トレードノートは負担にならない。

これだけ、色々なことを記録できる人生に戻ったのが、凄く嬉しい。2012年の頃のダイエット大好き期以来だ。

 

トレードは、今回のブログの記述で分かる通り、私は徹底して、トレンドを長めにとって利を伸ばし、損失を早めに確定するという方法できている。

以前、ライングループで一緒だったドカタが、変なブログを引用して、『損小利大のトレードは良くない。まずは、小さな勝ちを積み重ねて成功体験を積むべきだ。』と力説してきたのだが、はっきり言える。そのドカタの言う、小さな勝ちの積み重ねでも、私がやった損小利大でもどちらでも、極めて行けば利益が出るようになる。

ハッキリ言うと、私は、損小利大と言っても勝率がかなりいいので、滅多にロスカットしないし、50pip逆行されるぐらいなら、スイングのポジをロスカットしない。

ただ、とる時は、数100pip一気にとるというだけで。

とあるSNSをしているが、そこにも、勝率高めで数100pipとるトレーダーがいる。

上記のドカタのいたライングループにも儲けている人はいたのだが、そのドカタのように儲かってない人もいた。

しかし、儲かっていない人は、儲かっている人の真似をしだすものだ。それ以外の方法を信じて自己で努力できるぐらい、トレードの世界ではっきりと自分の意思を持つ精神力の強い人は、あまりいないみたいだ。多分、人生で、それこそ成功体験があまりないのだろう。

成功体験さえあれば、『今度も』と思えるので、自分の手法を独立して探すことが出来る様になる。

迷子の羊じゃあるまいし、誰かに導いてもらう必要はないのだ。

だから、トレードで悩んでいる人は、『これだ』と思う売買や、ビギナーズラックを得た時の売買を試してみて、それを続けて見て欲しい。絶対に利益になるはずだ。

ただ、想定しているよりも、勝てるようになるまで時間がかかるだろう。それまであきらめないことだ。しかし、怠惰に冗長に続けているのではだめだ。常に反省して、前に進む意思が必要だ。

 

こうは言ったが、近頃は、考える。『努力の能力は才能ではないか?』と。

多分才能なのだ。努力の仕方が分かっている人間は、まずは、高校ぐらいの勉強ではっきりと頭角を現すと思う。そして、間違いなく受験で成功している。それが出来なかった人の99%は努力ができない。

だから、高卒や中卒のドカタでトレードで成功するのは、トレードの才能由来なら可能だが、努力の才能由来では不可能だと思う。

しかし、『今日まで何の成果も残さず平均か平均以下の人生を歩んできた人間が、その成功者を分母とした時数千万の所得を得ている世界であるトレードで、何故、今回こそは勝てると思うのだろうか?』。

この問いは、私がかつて悩んだものだが、私には、上位1%に入った分野がいくつかあった。それでも悩んだが。

それでも、トレードを始める…始めている、そんな人間は真剣にこれに答えて自分が生きてきた人生を見直すべきだと思う。ここから来ると、今まで上位1%に入れていない人間がトレードで生き残るのは、不可能だ。

一応言っておくが、銀行などの金融機関に就職するのは、都内上位の大学からだったら、所謂落ちこぼれだ。しかし、その落ちこぼれも大学の天才たちと比べて落ちこぼれなだけで、高卒やFランク大の人間と比べたら雲の上の人間だ。

その人間がたまに失敗して出向させられるみたいなのが、金融機関の世界でもあるのだ。そして、ドカタみたいな落伍者を顧客として扱うのも、多分この、落ちこぼれがさらに出向したような人間だろう。

これが平均の世界で、今日まで勉強すらできたことのない人間が、何故生き残れると思うのだろうか?世間知らずも大概にして欲しい。

何故知っているかというと、私自身、都内有名大学の出身だからだ。本当に単位足りなくて泣いてた子が金融機関に就職した。

それでも、高校が底辺校の私から見たら、その泣いてた子よりも優秀な生徒を、高校時代に見ていない。

 

私が副業を続ける理由もこれである。

例えば、負け組としてドカタや月収5万ニートをしているだけじゃ、世間の正確なレベルを知ることが難しくなるのである。定期的に外で働いて、自分のランキングを確認することは、正しい自己認識、自己評価を醸成し、メンタルにもいい。

そして、本来すべき努力の量が分かり、健常者ではないニートと自分を比べて健常者ん癖に、5万しかアフィリエイトで稼げていない自分を凄いなんて言い出すダサい真似はしなくなる。

 

大学時代は一応理系だったが、歴史の講義でナチスドイツを学んだせいで、少し強い口調になって申し訳ないと思う。

それでも、都内の会社に就職しているエリートはこれだけ強い言い方されることに、全員慣れている。

 

 

トレードについて少し書いたから、日常に話を戻そう。

 

先日からの食生活について。なんとかベジタリアンを続けている。

前菜に野菜を食べて、担々麺にした。

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担々麺は、大豆ミートで作った。

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大豆ミートは本物の肉みたいに調理することもできるが、それ以上にオーガニックの台湾の調味料がとても美味しい。

しかし、ここ1ヶ月その調味料を一週間に3回以上使い、辛いものばかり食べていたので

、少し飽きてきた。普通に洋食も食べたい。そんな気持ちにもなってきた。そして、真面目にご飯を作るのに飽きた。だから、金曜日は、湯銭するだけの大豆ミートでできたミートボールにした。

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卵が少し白いのは、米卵という、米しか食べていない鶏の物だからだ。サラダにはフルーツが豊富だが、リンゴの季節になったので、キウイだけでなく、リンゴも食べている。

そして、土日は副業があったので肉類も食べていたのだが、月曜日は久しぶりに甘い物が食べたくてホットケーキにした。

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久しぶりのホットケーキは美味しかった。しかし、昼だけで食べきらなかったので、一部夜に残した。実は、葡萄も食べきらなかったので夜食べた。

火曜日は、たまたまネサフしていたらカルボナーラの写真が入ってきて美味しそうだったので、カルボナーラを作った。これも、米卵で作った。前菜にはいつも通りサラダを食べた。

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カルボナーラもベーコンは使っていない。

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少しチーズを少な目にしたので、お腹にはたまらなかったが、昼だけでもこれは少し食べすぎだったみたいで、お腹を壊してしまった。

それでも、この通り、ベジタリアンが出来ている。

 

そして、ベジタリアンしているんだから、動物実験にも反対したいのだが、やはり、自分に曖昧なところがあるみたいで、たまたまドラッグストアて見つけたキキララパッケージのシャンプーが気になり、2800円も安く感じたので、買ってしまった。

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正直、バス用品は全部ラッシュかヴェレダに限定したい。

それでも、切実な話をすると、ベジタリアンも意外と金がかかるので、この二つで全部揃えると、いざ出費がいきなり来た月の貯金額が2~4万円減ってしまうのだ。それでも、かなりの額を貯金しているので2~4万なんて端金なのだが、どうしても、気になってしまう。1円でも多く貯金が増えていくのが幸せで仕方ないのだ。

副業で得た収入は全額貯金している。給与振り込みすら気にしていない。

実は郵貯なのだが、昨今のドコモ口座問題で、全額なくなっているのでは?と不安があるが、その時はその時という気がする。一応全額保証されるそうだが、一応そろそろこの期に記帳する気にはなっている。

 

トレードである程度儲かってから、数十万の口座残高推移が、あまり気にならなくなったのと、『出費に身に覚えはあるが、収入に身に覚えがない。どうやら30万趣味に使ったみたいだが、30万いつ稼いだっけか?』みたいになって後で慌てて収支を確認することも増えている。

これも、上書いたトレードノートを書くことに決めた理由だ。

 

ところで、昨日から、利益がかなり減ったFX収益。

今日は、それを持ち越すことにしている。もしかしたら同値撤退させるかもしれない。

それでも、今回利益がなくても次また稼げるという自信がつくまでには、かなり上達している。

ここ2年で前進した自分の人生がとても嬉しい(*‘ω‘ *)

【トレード】暴落で15%近く出た利益は急騰で10%足らずまで減った(*‘ω‘ *)【相場予測】

少額の海外口座は見ていないのだが、500万の口座は、暴落のお陰で75万の利益が出ていたところ、現在50万の利益まで減っている。

そのせいか、少し焦りを感じる。

海外口座を見ないのには、理由がある。現在、150~200pipの逆行で強制ロスカされるように運用しているが、正直それだとスイングができないのだ。5分足を見て、僅かな戻しがあったら即決済してしまう。残高の変動が恐ろしいのである。

それでも、1ヶ月で100倍にできる技術を目指しているので、ハイレバの運用もしている。

 

ところで、このブログでは基本は、デイトレードの予測をしていた。しかし、私自身がスイングに切り替えたこともあり、デイトレードの予測を書くモチベーションは下がっている。それでも、予測を書かないと秩序だったトレードができにくいので、やはり予測を書こうと、今日は自分の為にブログを書いている。

 

スイング用の予測になるので、普段と着眼点が少し違うが、日足~1時間足を参考に決めたい。

 

現在、ファンダメンタルズ的に見ると、各国中央銀行が金融緩和を大規模に実行しているので、下がる要素はない。バブル前みたいに、PERというのが危険域になっているという報道もニュースで見ない。ちなみに、私は、PERなどは、一切見ない。見方も知らない。ニュースで、『へえ…、そうなのか。』と理解して鵜呑みにする程度だ。

後程、感想文を書くが、この前までMMTに関する本を読んでいた。その本によると、変動為替相場の国は、その国の通貨で値段が決まっているものは、いくらでもキーストロークで買えるらしい。つまり、国債や株式はいくらでも買えるし、外貨に変換することで、海外の国債や株式もいくらでも買える。

全ての国が、同時にこれをやっているのだから、為替相場は安定的に推移しつつ、その変動のない為替で好きなだけ外貨を買って海外投資ができる。今は、そんな世界だ。

 

私個人の意見を混ぜると、戦争をするから景気回復するのではなく、戦争期のマネタリゼーションの結果、景気が良くなると思っている。だから、2008年の不況の後、これだけ金融緩和していれば、景気は良くなるはずだし、実際良くなっている。

実感がないとの意見もあるが、戦争中も、一部の人は食うに困らず、貧乏人はイナゴを食べたという現実があったみたいなので、それを思うと、今も昔も同じだろうとしか思わない。

好景気の波が来ない人は、如何に経済状況が変わっても、結局は、恵まれないだろう。

 

しかし、この金融緩和で物が買えてしまうと思うと、それで物を買う国は後々競争力が下がるだろうとも思う。生きていけるので、スキルを身に着けるとか勉強するとか、しなくなるのだ。

 

色々書いたが、この競争力の低下から、遠い将来、不況にはなりえるが、短期的には好景気を享受するだろうと思っている。その意味で、株式市場は下がらない。

 

この環境でショートをするなど、狂気ではないか?そう思えてならない。

 

しかし、私が大きく儲けたトレードは、狂気に満ちていたと思っている。基本、狂気のない安定的なトレードだと、月利10%程度しか行かないだろうと思っている。逆に言えば、この月利10%なら誰でも安定的に稼げるので、老後に困ることはなくなる。

 

基本的に、今の環境でショートをするなら、『この状況で、もし下がったらかなりの利益が出るだろうし、面白いだろうな。』という完全にギャンブル的な感覚でないと、ショートなどできない。この前読んでいた、MMTの本によれば、正に現在のショートは狂気か負け戦なのだ。

そして、ロスカットしながら売り上がる可能性が高くなるので、ショートの最中に売り増しができなかったら、元が取れないだろう。少しマーチンゲールに近い賭け方が大事になる。

私は、途中ドテンをしているので、ショートだけして損失を出すという事態にはなっていない。そして、ショートをかなり控えている。

しかし、それができるのは、2012年にアベノミクスが始まった時から、ずっとショートしているからだ。途中の暴落は何度もとったが、しょっちゅうショートしていたのでは、儲からないということも理解している。

しかし、ドル円の月足を見て頂こう。

それによれば、現在ショートとロングは互角である。

それでも、現在は、ショートするなら、ドル円よりもドルストだろうと思う。それか、株価インデックスがいいだろう。

 

そんなわけで、テクニカル的な予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、一昨日25MAを下抜き、昨日25MA目前まで戻っている。下落トレンド入りした可能性も高いが、それでも移動平均線そのものは、上を向ているし、75MAや200MAの上にチャートがある。そして、25MAを挟んで当分もみ合わないと、下落は期待できないだろうと思う。基本はショート目線がいいだろうと思うが、ショートするなら、少し待つ必要があるだろう。持っている分には、持ち越していいだろうが、増し玉はやめておこう。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上にあるが、75MAの下にある。レンジになりながらの下落トレンドであり、再び200MAを下抜くだろうと思う。それでも、ここ数ヶ月でこれだけ下げたことは、あまりなかったので、少しトレンドが変わっている可能性を考慮したい。基本はショート目線だ。しかし、200MAや75MAを挟んでもみ合う可能性も捨てきれない。日足が、200MAに近づいてからショートしても間に合うと思うので、今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。一応ショート推奨ではあるが、上位足との兼ね合いからすると、少しもみ合う可能性もある。そして、1時間足が少し反発しただけで、下げを再開する可能性が高い相場環境でもない。今は様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、コロナショック以来初めて25MAを割り込んだ状態となっている。下落トレンド入りした可能性もある。しかし、ダイレクトに75MAや200MAを割り込む可能性は低い。少しずつ上値が重くなるのが、いつものパターンだ。ショートを狙いつつ、今日だけは様子見しよう。1週間ぐらい様子見した方がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、75MAと200MAの下にあり、下落トレンドであり、ロングは絶対に控えた方がいい。このままダイレクトに下がったら、移動平均が下から順に、25MA、75MA、200MAと並び、綺麗な下落の形になるだろうと思う。しかし、少しもみ合ってから、75MAが200MAを割ってもその形は完成する。そのクロスがあるまでは、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、昨日まで75MAと200MAの下にあったが、昨日、75MAの上に少しだけ戻っている。このまま上がる可能性もあるが、基本はレンジだろうと思う。今は様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日経平均は、アメリカ株式市場に比べて強いが、その理由は、下落時に円高が発生しなかったからだろうと思う。基本円高にはならないと見ていい。しかし、株式個別なら持っていいが、インデックスをロングするのは、お勧めしない。基本はレンジだろうと思う。それも下落気味のレンジになるだろと思う。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上にあるから上昇トレンドである。しかし、75MAと25MAが絡む形でもみ合っており、上がり気味のレンジになるが、複雑な波形になることを示唆している。とれないので様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、僅かに200MAの上に出ている。このまま上がると見たいが、ここ数ヶ月レンジだったので、今後もレンジだと思う。様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

為替相場について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドル円の日足は、ここ1年以上レンジである。たまにオーバーシュートする。いずれ急激な円高が来るとは思うが、今と言う気はしない。今は様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAを挟む形でレンジになっている。このレンジは長く続くと思う。今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、少しずつ上値が重くなっている。下落が近いかも知れない。やるならショートがいいが、今日の段階ではまだ様子見がいいだろうと思う。本格的に株式市場が落ち始めてからショートした方がいい。

 

様子見しよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、ここ1ヶ月上値が重く、レンジになっていたようだ。今では25MAの下にあり、下落トレンド入りしていると思う。最高値をストップにスイングでショートしていいと思う。しかし、下がるのは、大分先だと思うので、レバは低めがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあり下落トレンドである。しかし、移動平均は僅かに上向きであり、下値はレンジ下限で固い。ダイレクトに下落する可能性は低い。少し難しいので様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上に出ており、上昇トレンド入りしている可能性がある。しかし、少し上値が重いのと、移動平均そのものは下向きなのが気になる。レンジになる可能性が一番高いと思う。いずれは下落するだろう。

 

スイングでショートしていい。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にあるから上昇トレンドであるが、完全に崩れていると思う。これが5分足ならショートは駄目だが、日足でこれだけ崩れているならショートしていいだろうと思う。しかし、即更に落ちる可能性は低いと思う。レンジになるだろうが、後々の下落を期待して、低レバスイングでショートしていい。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下で下げているが、少し乖離が気になる。一応ショート推奨だが、少し様子見でもいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドであり、乖離も解消している。即ショートしていいが、上位足が少し様子見した方がいい雰囲気だ。ショートしてもいいが、もっといいチャンスがもうじき来ると思う。今日は様子見しよう。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、チャートは25MAの上に出ており、下落を一旦中止した可能性が高い。やるならロングだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上に出ており上昇トレンド入りしていると思う。75MAをサポートにするだろうと思う。ロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、乖離が少し気になる状態にあり、上位足は上昇トレンドである。ロングがいいだろうと思う。

 

スイングでロングしよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

豪ドルの日足なんてナスダックそのものだ。ナスダックが下げてきているので、豪ドルも下がるだろうと思う。NZドルについては、先に少し下げ始めている。両方共ショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、75MAそのものは上向きであり、上昇トレンドを完全には終了させていない。しかし、その75MAを新たなレジスタンスとして下げ始める可能性が高い。やるならショートだ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドに転換している可能性がある。しかし、移動平均そのものは、平行か下向きであり、まだまだ下落トレンドの残滓が残っている。今日下げたら更に下がる可能性もあり、ここは、ショートした方がいいだろう。

 

スイングでショートしよう。

 

ドル円→様子見

ユーロドル→ショート

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ロング

オセアニア通貨→ショート

 

【日常】今日は健康診断と買い出しに行ってきた(*‘ω‘ *)【トレードの話はなし】

この記事にもトレードの話はほぼありません。精々トレードの近況程度です。

テクニカルやファンダメンタルズの専門的な話は、ほぼ一切出てきません。

それは、ここのところスイングしているので、デイトレードの予測を書くモチベーションが下がっていることと関連しています。

ブログタイトルはトレードを主体としている関係上、相場の話を読みたくてアクセスした人は一定数いると思います。

しかし、今回の記事にトレードの専門的な話はありません(何度も言います、大事なので)。

ただの、億トレでもない一トレーダーの日常に興味がないという人はここでウインドウを閉じてしまって構いません。本当に日常のことなので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は健康診断に行ってきた。

健康診断は人生で初だ。大学2年生までは大学が行う健康診断を受けていたが、3年生からはほぼサボっていたので、健康診断には出ていない。

私の学校生活はほぼサボりばかりである。

高校も、欠席こそ少なかったが、ほぼ毎日遅刻だったので、出席日数はギリギリだった。

しかし、テストだけで都内の国立大学に入っているので、勉強はできたようだった。基本的には、学校に来ない優等生で通していた。多分、今、トレードの研究や生きる努力をするように、努力や勉強は好きだったのだろうし、得意だったのだと思う。しかし、学校の勉強というものは苦手だった。

高校時代は、ハリー・ポッターの原書を読んでいるだけで偏差値が70を超えたが、大学で、有名進学校から来た友達とかがそういうのを読んでいたみたいで、やっぱり、同じところに行く人は、同じことをしているのだなと感じた過去を、今でも覚えている。

言い切れるが、勉強は学校の授業に出ても成績の上がらない人は、何しても無駄だ。

逆に、ハリー・ポッターの原書を読むなど、好きなことをするだけで点を取れる人は、最初からそうした方がいい。

生き方でも同じだ。真面目に会社に入って、営業などで好成績を収めて上に行ける人は、それでいいと思う。しかし、それができない人は、個人技でトレードなども無駄なので、会社の捨て駒で生きつつ老後について考えるのがいい。学校とは、会社の縮図だと、しみじみ思っている。

私は、上記の様な学校生活を送っていたので、今でも、会社に行くというのは副業にとどめ、基本はトレードで生計を立てている。

 

今は、株式市場が少し暴落している。暴落取りは得意なので、予め予測して、今回は500万の口座で既に1週間で75万の利益が出ている。

しかし、所詮はあぶく銭なのだ。一回儲かると次も儲かると思う。結果遊ぶ金になってしまい、税金分しか残らなくなる。副業はその為だ。副業の金は好きなだけ使っていいことにしている。

 

話が逸れた。さて、健康診断の話に戻ろう。

 

こういう人生なので、基本は健康診断など行っていない。

しかし、普段からオーガニックの物を食べ、動物愛護の為にベジタリアンをして、運動の習慣もある。健康診断には行かないが、健康にはかなり気を遣っている。

それでも、一個だけ不安要素があるとしたら、それは酸化マグネシウムの乱用である。

健康診断と言うことで、バリウムを人生で初めて飲んだのだが、便が出るか、本当に不安だった。一応下剤を貰い、朝の健康診断から夕方のことのブログを書く時間までに便を出すことができた。ほっとした。

実は、朝からバリウム後に便が出るのか?とそればかり考え不安になり、気疲れしてしまった。

受付でも、『普段から下剤を服用しているぐらい便通が悪いのですが、バリウム後に下剤で直ぐにうんこは出ますか??』とストレートに聞いてしまい、少し笑われた。

 

それでも、良かったこともあった。もちろん、そもそも便が出たことは、よかったことなのだが。

一番良かったことは、体重が減っていたことだ。朝食べないで行くのだが、それがストレスになったのか。朝家で測った体重よりも、更に、数時間しか経っていないにも関わらず1キロ減っていた。

ここ数週間の最低体重で健康診断ができたのは、凄く嬉しかった。

 

ところで、便の話ばかりで悪いのだが、私は、2012年ぐらいからベジタリアンをして、2017年~2020年まで病気の為に健康を考え動物性の食材を摂っていた。

そして、昨今またベジタリアンに、途中挫折しつつも戻っているのだが、やはり、ベジタリアンした方が便通がいいのだ。便の量に明らかな差があるのだ。ベジタリアンしていた方が、出したという気がして気分もいい。

 

しかし…、昔精神的に不安定だった時は、気づかなかったが味覚が鈍かった。それも、ここ数年で回復してきたのだが、上でも触れた2012年頃は、本当に、大豆とサラダで満足できたのだ。それが今では、豚肉と牛肉と鶏肉の区別がつくようになってしまった。結果、どれかに飽きたら別の物と考える数年を過ごした。そのお陰で、今、大豆ミートのご飯を食べると、加工方法を工夫しても、味が同じことに気づくのだ。そのせいで、飽きてベジタリアン疲れしてしまうのだ。

それでも、今日もベジタリアンの食材を沢山買ってきた。

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全て、自然食品店で買ったオーガニックの物なので、全部で6000円を超えてしまった。野菜以外は、2週間に一回その自然食品店に買い出しに行っている。正直、高いと思う。近所のスーパーで買えば、どんなに家計が楽だろうか。

それでも、結局のところ、自分が月収5万程度のニートだった時に、それぐらいの所得しかないと、自分への投資の為に本を買ったらスーパー、コンビニ、ドラッグストアしか娯楽がなくなるのを覚えている。恐らく、低所得になると、家で事足りる状況でも、スーパー等に行くようになり、結果、貧乏人の銭失いになると思うのだ。

それが、今、月数十万の生活ができるようになってからは、自然食品店に2週間に一回買い出しに行く以外は、近所で有機栽培されている地産地消の野菜を買っている。

金がない癖に、スーパーやコンビニ、ドラッグストアにはよく行くという人は結構いるが、その彼らはその安い商品を買う金はあるので、自分を貧乏と思っていない。

私の感覚だが、『貧乏だが、パリ中心地のバルコニーつきの億ションに住みたい』とはっきり自覚できるようにならないと、金を稼ぐ気にはなれないだろうと思う。

親の金のお陰で、この辺の貧乏の自覚のない、月収5万ニートが日本には多い。

 

少し話が逸れたが、バリウムを飲んだ後に、便が出るか心配しつつ、電車で結構行く距離にある病院で健康診断だったので、下剤飲んだ状態で電車に乗って惨事に見舞われるのも怖くて、カフェに入った。

今日もカフェでベジタリアンする予定だったのだが、多分ドレッシングには、動物性が使われていたと思う。しかしそれでも、キアヌのサラダとキウイジュースにした。

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ここのキアヌのサラダは大好物になっている。他にも美味しいサラダのプレート料理が沢山ある。お気に入りのカフェだ。ここでのんびりトイレと机の往復をする予定だったのだが、結構混んできたので、デザートを食べて退出することにした。

デザートも大好物のフレンチトーストにした。

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実は、ランチメニューでサラダプレートとフレンチトーストのハーフサイズをセットにできるのだが、キアヌサラダはセットにできないし、フレンチトーストはハーフではなく、大きいサイズで食べたかったので、ランチメニューにしなかった。しかし、次行った時は、サラダプレートにしようと思う。

それでも、かかるお金は、ランチメニューにしても、キアヌサラダにしても同じぐらいで、たったの2300円ぐらいだったと思う。ここは、見た目も綺麗で、店内の広告によれば、有機野菜を使っているみたいだが、それにしては安い。

ベジタリアンする前は、ステーキが大好物だったのだが、ステーキは、本当に美味しかった。

この近くに、定期的に通っているクリニックがあって、その帰りに寄る習慣があったのだが、今では、オフの日もこのカフェに行くようになった。

 

ところで、カフェでノマドワーカーをしたいという、月収5万円程度のニートをたまに見かけるが、その思考回路だからこそ、稼げないと思えてならない。

 

ビジネスは、自分だけが稼ぐことではなく、周りのことも考えるようにした方が、その癖を付けた方が、ずっと儲かる。

カフェにしてみたら、色々なお客に来てもらってその中でリピーターの数を増やした方がずっと儲かる。一人の客が、仮に1万円落としてくれても長期的にはマジョリティの力(人気)には敵わないのだ。それが分かれば、混んでいる時間に、カッコよく外で仕事したいからとカフェでノマドワーカーしたいなど、馬鹿げた妄想はしなくなるものだ。

 

私も、始めてホテル暮らしをした時は、金がなかったのでアメリカのスタバでノマドワーカーをしたが、それには、昼時はホテルにいられないなど、理由があった。

しかしそれも、一日滞在できる高いリゾートホテルに泊まれないという貧乏故の選択だった。この流れで分かる様に、アクセスできるもの、アクセスに使う金、その流れで現在の富と未来の富が決定される。

 

金持ちと同じ物を食べ、金持ちと同じところに住むことだ。難しいが。

難しいのは、私にも月収5万ニート時代があったので分かる。その頃は、1円でも金がなくなるのが嫌で、勝手に金持ちは自己投資にしか金を使わないと勘違いしていて娯楽に一切金を使わなかった。

しかし、豊かになって更なる豊かさを求める意思を持たないと、金は手に入らないのだ。

 

ニートをやると、とにかく節約しようという意思が働き、浪費せず、ユニクロですませ、スタバに通い、読書にしか金を使わない人生になる。しかも、親の作る飯を食えるので、健康だけは完璧だ。

 

その人生を情けないと思えるようになると、金が手に入ると思う。私は、鬱病になり一生働けないかもしれないという絶望の中、そんな働けない人と同じ人生は嫌だ。こんな絶望を味わうなら、もっと働いているべきだった。そう思った。そう思えたら、ある程度金に恵まれるようになった。

その前にも、意志力だけでFXでまとまった金を稼いだが、やはり、負けられない、負けるわけにはいかない、自分の人生は自分で決める。そういう意思が成功に繋がる。

 

強い意志を持って、ニートという家畜生活を終わらせて、せめて社畜を目指すべきだろう。

 

そして、上で散々書いたが、月収5万底辺ニートのルーティンであるスタバにも今日は行ってきた。

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しかし、リンゴのタルトは美味しかったし、スタバにもアーモンドミルクラテがあることに驚きつつ、美味しく頂いた。スタバのエシカルな豆の調達率が99%になったとあった。真の意味でエシカルなど考えると、スタバは完璧ではないが、少しずついい方向に改善して行っているのだなと思った。

 

エシカルと言えば、今日はラッシュでも買い物した。

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石鹸と洗顔フォームを買ってきた。出来たらヴィーナス誕生と言うスクラブも買いたかったのだが、忘れていた。

今、500万の口座で1週間で75万の利益が出ている。得意の暴落が来ているからだ。しかし、このパフォーマンスはホームランに近く、バントではない。普段からこれぐらいのヒットが打てるようになったら、ヴィーナス誕生を買おうと思う。

それでも、ある程度所得格差の開くであろう未来の世界では、金持ちは美しく、貧乏人は醜いみたいな見た目がある程度定着するだろうと思う。もちろん、若い間にその差はでないが、40代50代ではっきりするだろう。私は、今30代なので、将来社交界に行く可能性も考えて、今から投資しておきたい。

 

ちなみに、海外口座はもっと増えているが(レバが高いので)、こっちはずっとチェックしていない。少額しか入れていないので、この短期間に逆行っても構わない。それに、多分儲かるという自信もある。

 

FXに限らず、相場は、資産が減らなくなるという段階が必ずある。その時まで続けられるかが、勝負なのだ。それまでは、途方もない額を損失として計上する。数百万で心が折れるなら入金しない方がいい。そういう世界だ。

資産が減らなくなるフェーズに最初入っても、いつもより長く減らないに過ぎないという状況がある。しかし、少しずつこの期間が伸びて、ある時入金が必要なくなるのだ。

漫画の主人公の様に覚醒することはない。変化は、本当に少しずつ訪れる。

それでも、相場に必要なのは、努力よりも才能だろう。

Twitterで以前見た書き込みだが、『トレンドの変化を捉えるのに必要なのは、努力よりもセンスだろう』という相場とは関係ないものがあった。

実際そうなのだ。私はトレンドの変化を捉えるのは元々得意だったので、そのお陰でビギナーズラックもあった。逆に言えば、ビギナーズラックの得られなかった人は、努力が平均以上に必要になるだろうと言うことだ。

言えることは、ビギナーズラックが得られないなら、不労所得は諦めた方がいいかも知れないということだ。

基本的に、『好きなことより得意なことをした方がいい』本気でそう思っている。好きと感じるのは、得られる報酬など、他ものを理由にしており、それそのものを好きだと感じていない場合が結構あるからだ。好きという感情すら、本来は疑うべきだなのである。得意なことは、それによって得られる報酬など、別のことが原因で後々好きに変化する可能性がある。そうなると、爆発的に成果が出る。

それでも、得意かも知れない。自分にはこれが一番だ。そう確信する何かが相場にあれば、途中資産が減るフェーズがあっても、ひたすら続けるのがいいだろう。

 

話が逸れたが、ラッシュの洗顔フォームは本当に肌が潤っていい。

二種類買ったのは、片方を洗面所で使い片方を風呂場で使いたかったからだ。

洗面所の方は今も使っているが、風呂場で使う『毎日が晩餐』は使うのは数年ぶりだ。今日の風呂タイムで使ってみたが、風呂から出た後も香りが残る。

ちなみに、風呂ではラッシュのローズジャムのシャワージェルを使っている。風呂の時間が一番の楽しみなので、バス用品にはかなり投資している。自己投資も兼ねるので、コスパがいい。

ラッシュは動物実験もしていないメーカーなので、安心して買うことができる。早く億トレになってラッシュの製品をもっと買いたい。

 

ところで、風呂場では、毎日20分~30分、kindleで漫画を読んでいる。

ここのところ、チェンソーマンが面白かったので、今はファイアパンチを読んでいる。この人は絵も結構好きだと感じるし、表紙も凄く美しいので、ほとんどジェケ買いだが、レビューの多さも気になった理由だ。

ファイアパンチはかなり面白い。今日もダウンロードして読んでしまった。

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最初は中世ヨーロッパみたいな雰囲気なのかな?少し飽きてきたなとか思ったが、読んでみると近未来の世界が舞台の様で、キャラも全体的に魅力的だ。その中で、生きる勇気の湧いてくる物語になりつつも、少し哲学的な要素を残している。

バトルものや物語としても楽しめるが、考え込むタイプの人間にも合う内容だ。

 

こうやって漫画をダウンロードしているので、風呂の時間が本当に有意義だ。

鬱になった時に、漫画を衝動で全部売ってしまったのだが、ここのところ、金に恵まれ、新しい漫画が次々増えているのは本当に嬉しい。

月収5万ニートをしていたから分かるが、金がないと本当に娯楽に金を使わなくなる。使うと未来が狭まる感じがして怖いのだ。しかし、未来に対する希望や生きる活力は豊かな娯楽から湧いてくると思っている。

 

ところで、今日は、メイクも上手く行った。マスクしていたのが残念なぐらいだった。

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何よりも、髪が上手く巻けた気がする。

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このブラウスワンピースはお気に入りだ。ネックレスできないのが残念なので、流行りは過ぎてしまっている印象もあるが、ヴィヴィアンのジャイアントオーブかドルチェ&ガッバーナのロザリオを買おうかと迷っている。

 

しかし、その辺は、億トレになれていないので、我慢だろう。

月収5万しかない癖に実家暮らしでスタバに行くニートもダサいので嫌いだが、年収1000万&資産1億ない癖にブランド物を身に着ける小金持ちも嫌いなのだ。

私は、上を目指していきたい。

 

今日も資産が増えますように!!!!!

【日常】ベジタリアンを一時的に挫折(*‘ω‘ *)【トレードの話なし】

トレードの話はなしです。

正直副業が忙しくなってきているので、トレードの予測はもう当分しないかも知れません。

デイトレードができなくなるので、スイングに切り替えます。

私自身はスイングの方がパフォーマンスはいいんですが、ここ1年デイトレードの研究だけやっていたせいで、何か慣れないものがあります。

ここは日常の話になるので、ブログタイトル読んでトレードのブログだと思った人は、この時点で読むのをやめてください。

日常会話程度のトレードの話しかしません。

 

 

 

昨日は、マヌルネコのドキュメンタリーを見ていた。

私自身は、1年前まで愛犬と一緒に暮らしていたが、その愛犬は1年前に旅立った。

愛犬の旅立ちは本当に辛かった。今でもたまに愛犬が夢に出てくる。

そのせいか、動物が凄く好きだ。動物が可愛い。動物が好きだから動物愛護の観点からのベジタリアンに挑戦している。しかし、土日の副業が忙しい時はスタミナつけたいとの理由から動物性食材を摂るし、大豆と野菜だけの単調な食事が嫌になり、たまに動物性食材を食べてしまっている。

しかし、その中で牛の円らな瞳とかを思い出し、可哀相になる。近頃は、鶏の食感などが少し嫌になりつつある。

やっぱり、その食べる動物をどうでもいいと思えたら食べられるが、自分と平等に生きる大切な命だと思うと、食べることはできない。

 

このブログを書いている今日、火曜日も、カツオのたたきを食べる予定だが、明日からはベジタリアンに戻ろうかと思っている。

明日は出かける予定があるのだが、ベジタリアンを一時的にやめたので、ステーキかサーモンを食べたい思いがしたが、やはり、可哀相という気持ちとの間で綱引きになってしまう。

 

ただ、このベジタリアンが苦手になる傾向について少し考えてみた。

 

私は、2年前に鬱病になり、それから回復の為に生活リズムを見直して治療に入った。

 

しかし、確かに鬱だった期間は1年程度だと思うが、治った後も疲れやすさなど色々な残滓だと思える症状が残った。

それでも、鬱になりやすさなどは、そもそも中学生ぐらいからあったのではないかと思うのだ。性格的な歪みもその頃からあったと思う。その結果、10年ぐらいは鬱気味だったのではないかと思う。

その功名か、数年前はベジタリアンができたが、その理由というのが、何を食べても特別美味しいと感じず、毎日大豆とサラダの生活で全然飽きなかったというものだ。

 

鬱になると味覚などがあまりなくなるというか、ご飯が美味しいと感じなくなる現象があるみたいだが、私は、はっきりと、『それがない』と思っていたのだ。

しかし、10年近く味覚のない世界で生きていたとしたら、ここ1年の深めの鬱でそれを自覚することもないだろうと思う。

10年間は、鬱気味ではあったけど、治療の必要な程ではなく、落ち込みなどもあまりなかった。

勉強もスポーツもできたし、美的センスの下落もなく、トレードでも好成績を収めていた。違和感があることは結構あったが、それでも、私生活に支障がなかったので、そのままにしていたのだ。

しかし、1年前に、落ち込みが酷くそれによる雑念というか、暗い気持ちがあり、無気力になりと、色々と耐えられない状態になるきっかけの事件があり、それを期に鬱病の診断を受け、治療に当たった。

その結果、味覚が戻ってきたように見える。今までが白黒の世界で生きていたみたいで、世界に色が戻ったのは、ここ1~2年の現象だ。

もう、いつから色がなかったのか、覚えていない。

しかし、その色のなかった期間の影響が残っているのか、色々なことをストイックに取り組みすぎるというきらいがある。しかし、目標にコミットするのに、この点は長所だと思っている。

 

そして、色が戻った為に、ベジタリアンができにくくなった。

毎日大豆とサラダでは、少し飽きてしまうのだ。この感覚は、ここ10年なかったので、正直驚いている。

 

昨日は、昼まではベジタリアンをする気満々だった。昼は、茶そばを食べた。

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そして、金曜日の昼は、サラダと担々麺を食べたのだが、担々麺の写真が何故か保存されなかった。担々麺は、グルテンフリーのオーガニックの麺を使い、オーガニックの大豆ミートで作り、調味料も台湾の香辛料などを使い、全てベジタリアンアレンジで作った。かなり美味しかったので写真が残っていないのが、悔やまれる。

この通り、昨日の昼までは、ベジタリアンを頑張っていた。

しかし、昨日の夜に、こうしたさっぱりした食事に飽きたという感覚を覚え、無性に刺身が食べたくなってしまったのだ。結果、鯵の刺身を食べた。

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美味しかったが、やはり罪悪感を感じてしまう。

数年前、ベジタリアンをしていた時は、ほ乳類は可哀相だと思ったが、魚類はそうでもなかったのだが、近頃は、魚も可愛いと思ってしまう。結果、魚も可哀相だ。

今日もカツオのたたきにする予定だが、明日からは絶対的にベジタリアンを頑張ろうと思う。完全ベジタリアンになるには、数年がかかりそうだ。

 

ところで、冒頭にも触れたが、昨日は、マヌルネコのドキュメンタリーを見ていた。

可愛かった。そして、健気に生きる姿に涙が出そうになった。

私は、よく、Twitterで動物の写真を探しているのだが、飼われている動物よりも、目がキラキラしているのだ。やはり、野生の世界で自由に生きるというのはいいものなのだなと思った。

私の愛犬は、当時ホームセンターで衝動買いしてしまったのだが、小さい頃から母親から引き離されて辛い思いを下だろうなと思うと、可哀相でならない。

 

この前、Twitterで、『人間の三大欲求は、食欲、睡眠欲、性欲だけど、昨今の研究では性欲よりも強い欲求が確認されており、それは、退屈を紛らわせる欲であり、今の日本では、この産業が一番発達している。』『退屈すると、人は子供を作りたくなるが、そうでないと、作らない』などのボイスが拡散されてきた。

 

人間の家で衣食住が保証されても、遊べる内容に限りのある座敷犬。さぞかし退屈なのではないか?と心配になった。

やはり、鷲に食べられる危険があるが、それでも野生で生きた方が楽しいのだろう。

 

ニートにも言えるのではないだろうか。

 

FXやその他の不労所得で月数十万~数百万稼げるならいい。

しかし、5万程度稼いで親に小遣いをもらい実家暮らしで、プライドが高いからバイトもしない。そんな座敷人間みたいな生活をしていたら、目は輝かないだろうと思う。

やはり、ニートだと容姿の劣っている人間ばかりな印象がある。

 

過去に、私が公式の場で書いた文章で、容姿に関するものがあった。

 

『私は、容姿が全てだと思います。容姿の良さで、人は外に出て他人と交わろうと思う。そして、容姿が良ければ他に欠点があっても少しは甘く見て貰える。実際に、犯罪者を対象にアメリカで行った実験によれば、美容整形をしたグループと職業訓練をしたグループでは美容整形組の方が、出所後の定職率が高かった。見た目が悪かったら外に出たい、働きたい、そうは思わないだろう。』という内容のものだ。

 

ニートになる人間で、外に出て見た目で得した過去を持つものは、あまりいないのではないかと思う。

美人のニートを一人知っているが、彼女も、度々水商売のヘルプで金を稼いでいる。

その手間を惜しむニートはプライドが高いのもあるが、もう、その容姿のせいで外に出てぞんざいに扱われたりするのが嫌になっているのではないかと思う。

やはり、外でそれなりに扱われると、それが気持ちがいいので、ある程度収入があっても、不労所得だけとは考えないフェーズが若い間には、ある気がする。もちろん、数百万の所得があれば、別である。

 

5万程度の所得の引きこもりって、言わば、『家畜』だよな、と昨日のドキュメンタリー見ながら思い、可哀相になってしまった。

 

動物も人間も、ある程度のリスクのある環境で、程よいストレスを感じて、他人に評価されつつ、自由に生きるのが、本当の意味で楽しいのではないかと思う。

やはり、5万の所得で5万程度の小遣いを親から貰い実家暮らし、それは、鷲を怖がって野生で生きない動物と同じだなと思った。

結局、その手のニートは、臆病なのだろう。

 

ところで、私が、ニート論をよく書く理由についても、少し触れようと思う。

 

数年前の話だが、これとは違うブログをやっていた。

そこで、鬱病患者の悪口を散々書いたのだが、そうしたら、自分はそうなるまいと思い努力する気になり、結果、鬱が治ったのだ。

このグループと一蓮托生は嫌だ、自分は違う、そう強く思うことは、そのグループから離れる一助になると思う。私は現在不労所得で月収数十万の生活をしているが、30代にもなって百万稼げていないのは、ダサいと思う。

不労所得の世界では学生が数百万の利益を得ているので、やはり、30代でそれに到達できなかった負け組は、本来なら、即就職すべきだろう。

しないのは、その少ない所得に満足して生活した方が、高いプライドを外で傷つけられないなどの、理由があるのだろう。ちなみに、私は、その所得以外に副業の為、外でも働いている。働かないニートと同じにしないで欲しい。

 

しかし、これだけ厳しい目を向けていたら、まず間違いなく、5万の不労所得を月に得て、5万の小遣いを親に貰い、親の作った飯を食べ、実家で暮らしつつ、老後の親の面倒を診て、親の不動産を継承して、人生逃げ切る…そんな惨めな人生になることは、ないと思うのだ。

 

私の成功哲学は、なりたくない弱き他者を徹底的に軽蔑して見下すというものがある。

 

本来なら、上を見るべきだが、下を見て侮蔑の気持ちを忘れない方が、上昇志向を持つには簡単であり、数百万月に稼げるようになるまでは、こうした方が、ずっと成功には近づく。

 

●●になりたくない。

強くそう思えれば、その日から、その●●ではなくなるのが人生である。

 

ただ、上にも触れた通り、外に出たいとニートでありながら私が思えたのは、私自身が何度も写真をさらしている様に、美人だったからというのが大きい。

ニートに一番勧めたいのは、美容整形かも知れない。美しくなったら、人の評価は変わる。そうしたら、引き籠りでいたいなんて、思わなくなるだろう。

 

最後に、木曜日に作ったパウンドケーキを載せておく。

全粒粉を使い、米卵で焼いた。

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【トレード】テクニカル的にはそろそろ上昇が限界(*‘ω‘ *)【相場予測】

テクニカル的にはそろそろ上昇が限界なのだが、ファンダメンタルズ的にはもっと上がる。

このブログでは、私がテクニカルの練習をしたい関係上、ファンダメンタルズについては述べない。

しかし、テクニカル的に頭だからと、即ショートしていい状況ではない。もちろん、株式市場の話だ。

このブログでは、今日までは、ずっとロングを推奨してきた。今もロングが推奨だ。しかし、一旦戻してから上がるのではないかと思っている。

 

低レバなら今買っても大丈夫だが、私の場合ハイレバでやっているので、今は入りにくい。

 

ハイレバにはいい点が沢山ある。

少し逆行っただけで負けてしまうので、エントリーを厳選できるようになる。少しだけ、分析力上がるのだ。

 

しかし、そろそろ頭だと思いつつも、上がっている株式市場を見ると現在様子見でロングを持っていない私は、僅かな焦りを感じてしまう。

それでも、上がったのは確率の低いたまたまに過ぎない。

下がる可能性の方があったのだ。そう思うと、損失を高確率で回避できたと自分を褒めるべきである。

 

ところで、以前は、エントリーしないだろうと思った日や、様子見で高値更新を逃してしまった日の翌日は、やる気が湧かなくなってしまい、ブログも億劫だったが、今はそういうことはなくなった。何か淡々と書ける。エントリーだけが全てではないのだろう。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

ダウ平均の日足は、200MAと75MAの上にあり、上昇トレンドである。このまま上昇する可能性が高い。移動平均も下から順に、200MA、75MA、25MAと並んでいる。しかし、25MAをサポートとしており、それにしては、一時的に離れ過ぎている。この状態だと、少し戻す可能性があるので、少し様子見が必要だ。

4時間足について。

4時間足は、200MAと75MAの上にあり、上昇トレンドだ。このままロングがいいだろうと思うが、サポートとしている75MAから少し離れすぎである。少し戻す可能性がある。それに、上昇トレンドと言っても移動平均からの距離から見て、この状態でのエントリーは深追いになってしまう。入るなら、もう少し早い段階で入るのが、必要だ。今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAや75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、この二つの移動平均との乖離が気になる状態だ。少し戻すかもしれない。しかし、ショートは戻すと分かっていても勝率が低くなるのでお勧めできない。今は様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAや75MAの上にあり、上昇トレンドである。移動平均も下から順に、200MA、75MA、25MAと並んでいる。このまま上がり続ける可能性が高いが、現在は、25MAからすらも離れている。少し乖離が気になりだす状態だ。もちろん、ショートは絶対にダメだが、様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAや75MAの上にあり、上昇トレンドである。このまま上がり続ける可能性が高い。昨日、25MAまでなら長めの陰線で下げた様だ。この陰線が不気味な印象を与える。しかし、ショートできるチャートでもないので、今のところ、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、200MAや75MAの上にあり、上昇トレンドである。昨日、長めの陰線で75MAまで下げた様だ。現在は、25MAを挟んでもみ合っている。少し下げてくるかもしれない。もう一度25MAを下抜いたらデイトレードでショートがいいだろう。

 

ロンドン市場以降にデイトレードでショートしよう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日経平均の日足は、今日ついに高値を更新したみたいだ。一応、200MAと75MAの上にあり、上昇トレンドだ。しかし、200MAはほぼ真横であり、トレンドがない。上がっても上昇率はあまり大したことがないだろうと思う。レンジの上限だからだ。今は様子見しよう。

4時間足について。

4時間足は、200MAや75MAの上にあるので、上昇トレンドである。しかし、200MAはほぼ横であり、75MAと25MAは複雑に絡もうとしている。このまま上昇するとは考えにくい。もちろん、ナスダックが下がる可能性も考えると、下落の可能性すら出てくる。今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAや75MAの上にあり、この前まで、この二つの移動平均線を挟んでもみ合っていたところ、昨日上放れした。上昇する可能性が高いが、アメリカ株式市場が不穏なので、少し様子見しよう。

 

様子見しよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。そして、年単位の長期で見ても、下落トレンドである。このまま下がる可能性が高いので、やるならショートがいいだろう。ドル円だけは、今は相関を気にしない方がいい。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上にあるが、200MAそのものは下向きなので、下落トレンドである。106.95を超えられなかったし、このレートから長めの陰線が出ている。ショートでいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、200MAの上にあるが、上値が重い。下落に転じる可能性が高い。やるならショートがいいだろう。

 

ロンドン市場以降にショートしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ユーロドルは高値でレンジになっている。しかし、少しずつだが、高値を更新しているので、基本は上昇トレンドだ。75MAの上にもあるので、やるならロングがいいだろうと思う。しかし、ここ数日は陰線が連続している。この状態で即ロングはできない。様子見がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下に出ている。下落トレンド入りしている可能性が高い。やるならショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。やるならショートがいいが、少し75MAから離れすぎている。気にする程の乖離ではないが、少なくともここ1ヶ月ぐらいは、この程度で引き返している。やるならショートだが、ロンドン市場まで待とう。

 

ロンドン市場以降にショート。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上で高値を更新している。このまま上がり続ける可能性が高いので、やるならロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で上昇している。このまま上がり続ける可能性が高いので、ロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、75MAをレジスタンスにしている。下落に転換している可能性がある。やるならショートだが、上位足と判断が異なるので、やってもデイトレードにしよう。

 

ロンドン市場以降にデイトレードでショート。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあるが、陽線が連続している。トレンド転換した可能性が高く、ショートはやりにくい。やるならロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。このまま上昇する可能性が高いので、ロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。このまま上昇する可能性が高い。やるならロングがいいが、少しだけ、75MAから離れすぎなのが気になる。即ロングだと、深追いになると思う。せめてロンドン市場まで待とう。

 

ロンドン市場以降にロング。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

NZドル豪ドル共に高値を更新しているので、上昇トレンドである。ショートは絶対にやるべきではないが、他の通貨との相関を考えるとロングもやりにくい。少し様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。このまま上がり続ける可能性が高いので、やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、豪ドルは、75MAの下にありい75MAとの距離が僅かにある。NZドルは75MAの上にあるが、沿う形になりつつある。その点から、二つともレンジになるのではないだろうか。少なくとも、今日はレンジだと思う。様子見がいいだろう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ロンドン市場以降にショート

ポンドドル→ロンドン市場以降にデイトレードでショート

ドルスイス→ロンドン市場以降にロング

オセアニア通貨→様子見