ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。

ブログのネタがなくなって、その数日後の雑記(*‘ω‘ *)

ここ1ヶ月ぐらいトレード用の分析をセヴィンチエイトで買ったトルコ風のノートに書くことにしている(*‘ω‘ *)

このノートに分析を書く習慣、始めた時から一週間経った頃は、ズボラな私には負担になってしまい、憂鬱になることさえあったのだが、トレードの成果が目に見えてきた今、それも日課になり、楽しくなりつつある(*‘ω‘ *)

 

今日、何故、ブログを書いているのか。

 

それは、以前はそのノートを書くだけで時間がなくなってしまい、他の事が一切できなかったのだが、今では、集中力が上がったのか、時間が余るようになったのだ(*‘ω‘ *)

 

リアルが充実してきたから、ブログのネタがなくなった…そう思った時、ブログから遠のいたが、その反面、『はてなpro』なので課金してしまっている以上勿体ない!どうしようって思ったが、その焦りも杞憂であり、時間さえできれば、また書きたくなるものなのだ(*‘ω‘ *)

 

今日は、大好きな食べ物のことを含めて、ここ数日思ったことを書いていこうと思う。

 

しかしながら、本当に充実しだしたからこその悩みもある。

まず、『あれを書こう』と思っても、そのことが直ぐにどうでもよくなり忘れてしまうのだ(*‘ω‘ *)

SNSやブログはやはりある程度鬱憤のある人間の方が得意に回せるのかも知れない。

もちろん、情報(エンタメなど)に特化したブログや技術(トレードの記録など)については別だが、私みたいな雑記は書きにくくなるみたいだ(*‘ω‘ *)

 

今は、副業の仕事もトレードも順調だ(*‘ω‘ *)

しかし、トレードも自信がない。

正直、パフォーマンスがいいのは所詮は株価が上がっているお陰なのではないか?という気がしてならない。実際は、コロナショックでも儲かったので、株価の上下は関係ないかも知れないが、常に不安がある。

本格的なテクニカル分析をして毎日の様にエントリーする手法はここ1~2年のものだから仕方ないだろう。

以前、人にエントリーが上手いと言われたことがあったのだが、レジスタンスやサポートを見ていると、確かに、かなりいい条件でしか自分はエントリーしないなと気づいた。

大抵の損失を出す人は、曖昧な基準でもエントリーしてしまっている。自分は、それが極端に少ない(*‘ω‘ *)

 

しかし、これ以上伸びないかも知れないというラインに至っても無理に持ち越してしまうのは、問題だが、その限界突破型の思考で努力しているお陰で、現在資産に対して20%の利益が出ている(*‘ω‘ *)

 

友達が、宝くじは1億円以上当たると破産しているパターンが多いと言っていた(*‘ω‘ *)

その理由は、給料日前に金がないと言う生活が一般的だからだと思う。

金で全ての願いを叶えていたら、そりゃ、1000億円あってもなくなる。

どこかで、これは本当に必要か?と考えるミニマリストの思考が必要になってくると思う(*‘ω‘ *)

 

副業でやっている仕事は、そもそも、鬱だから作業所に通うのが嫌で、その代わりに始めたものなのだが、それでも、その仕事で認められたい思いがあり、本当に自分は職場で役に立っているのか?と不安になってしまうことが多い(*‘ω‘ *)

私は、金を稼ぐ能力、金に困らない能力、これらには長けていたと思うが、仕事ができるタイプではない。そのせいで、職場で『いらない子』ではなか?と不安になるのだ。

 

アドラーも言っている(*‘ω‘ *)

 

『一人なら誰もが王の様に振る舞える。問題は、人との関わりの文脈の中でどう自分を捉えることができるかなのだ。』と(*‘ω‘ *)

 

外で仕事するというのは、常に、自分はどういう立ち位置なのだろうと意識して、意気消沈することもあること。

引き籠ってブログだけ書くというのは、自分がとるに足らない人間であっても、何故か、生産的な自分の存在に自信を持ってしまうこと。

そうなのだろう。

その意味では、仕事で葛藤する自分は自然なのかも知れない。

 

近頃は、トレードで1000億円稼ぐ妄想で気分が良くなることが多い(*‘ω‘ *)

1億円って少ないよね…wと思うし、私自身、数十万の利益なら利益確定はしない。なくなってもそこまで辛くないからだ(*‘ω‘ *)

 

ところで、数週間前は、カフェで食事をした(*‘ω‘ *)

この日はベジタリアンが何とかできた。

ほうれん草のクロワッサンサンド。

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モーニングの時間なので、このルイボスティーとサンドイッチで500円しない。

しかし、これだけでは足りないので、キアヌサラダを頼んだ。

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この日は、この後、バーナンキFRB議長の回顧録を読み終えた。

金融の本を読んでも読まなくても相場儲けることはできる。

しかし、数年後1000億円持った時に、何の教養もなく、『レジスタンスがここだから売りですね…』としか会話できない人間にはなりたくないと心底思うので、知識をつけることには貪欲でありたいと思っている。

バーナンキFRB議長の回顧録は少し難しく、長い本だったのだが、この日に読み終わったということもあり、その自分へのご褒美に、フレンチトーストも注文した(*‘ω‘ *)

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この後は、特に買い物もせずに帰った。

ここのところ、Amazonやラッシュ通販で欲しい物を買っているので、あまり外で買い物しない(*‘ω‘ *)

 

先週は、寿司も食べた(*‘ω‘ *)

この寿司屋は、雲丹が一貫で500円ぐらいなのだが、とても美味しい(*‘ω‘ *)

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それでも、季節物はテイクアウトできないので、早くコロナが終わって欲しい思いだ。

コロナのせいで、鬼滅の映画も見に行けない状態にある(*‘ω‘ *)

 

それでも、通販で買ったラッシュのバス用品を家で楽しみ、たまにカフェに一人で行き、好きな食べ物を家で食べる。そういう生活も気に入っている。

Amazonプライムにも加入しているので、家では映画やアニメが沢山見ることができる。

それでも、読書も映画も基本は教養の為の勉強になってしまっている現状、少し苦しさがある。

思えば、娯楽のない人生だったが、楽しむ日は来るのだろうか?と思う(*‘ω‘ *)

実際、トレーダーとして1000億円を目指すなら一生勉強になってしまう(*‘ω‘ *)

 

また、この前は、キッシュを作った(*‘ω‘ *)

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Twitterで話題の柿とブルーチーズのサラダも作ってみた(*‘ω‘ *)

ナッツはクルミがなかったのでアーモンドで代用した(*‘ω‘ *)

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結局、食べることと風呂に入ることだけは一切ケチらない人生を歩んでいる。

 

髪型はボブからショートにした(*‘ω‘ *)

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前髪は少し斜めにあった方がいいが、前髪のセットが大変なので、分けたくなる誘惑が常にある。

 

人間、自信をつけるには、権力を得る、富を得る、などして成功するしかないと思っている(*‘ω‘ *)

可愛いことも確かに大事だが、それは、所詮は他者の承認の下での自信なのだ。

その他者が死んだら、次の承認先はいるかもしれないが、常に神の先を渡り歩く不安定なものだと、フェミニストな自分は思う。

その意味では、自分の容姿は好きだが、可愛いと言われても嬉しくない。

よく言われるのは、可愛いよりも美形だが、それは比較的好きな言葉だ。

恐らく、生き方がかなり自由なせいか、可愛さはあまりないのだろう。そんな自分が好きだ。

 

とりあえず、1000億円目指して頑張ろうと思う(*‘ω‘ *)

『未来を決めるのは私だから王子様も魔法もいらない』という本を読んでみた(*‘ω‘ *)

以下の本を先日から読んでみた。

 

 この著者を私はTwitterでフォローしている。

この著者の書き込みを見たのは偶然で、拡散してきたものだった。

共感できるかは別にして、凄く的を射ていて納得できる内容だったのだ。

私は、ネットで顔をさらしているので、もしかしたらこの著者がTwitterで呟いていた『ファッションブス』というものかもしれない。

ブスを名乗るが自分では決してそうは思っていないというものだ。

私自身は、人生で容姿は人並み以上に評価はされてきたが、自分を心から美人と思うかと言うと難しい。

昨日見たアメリカ映画の主人公の金髪の女性の方が美しいと思う。

しかし、それでも、自分の人生には合っている容姿だと思っている。

見た目は生き様だ。

それならば、生きてきた人生が好きなら、それを体現した今の自分のことも好きでいられるはず。

私の人生を真似たい人ばかりではない世の中だと思う。

でも、誰に認められなくても私は自分の人生が楽しいと思うし、それを体現している自分の容姿が好きだ。

 

そんな私は、この著者にフェミニズムの要素を感じて興味を持った。

 

別の本で読んだことがあるのだが、女性は生まれてからずっと、望んでもいないのに、美人コンテストに参加させられる人生を歩まされる。

その意味では、世界一の美女であろうと、誰もから蔑まれる容姿を持っている人間だろうと、容姿で評価される世界に物申したいのではないだろうか。

 

もちろん、容姿で得するのが女性の生き方だということを説く、フェミニズムに物申す本もある。

一応紹介しておく。

 

エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き

エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き

 

 少し話が逸れたが、著者がこの『未来を決めるのは私だから王子様も魔法もいらない』という本や日々のツイートで言いたいのは、『美人と同じ人生を歩みたいとは思わない。ただ人並みに、普通の人生が欲しい。』というものだった。

ブスというだけで、最初からマイナス評価をしないで欲しい。

ブスというだけで、どれだけのマイナス評価を日々受けているか。

それを、本でも、ツイートでも語っている。

 

別の本で読んだこともあるのだが、『女性はキャリアの面で成功していても、『でも、ブスじゃん』と否定されることがある。』と言う話がある。

これは、私自身女性として生きていてこれは感じる。

それと同時に、『あの子、彼氏いてもブスだよね。』『あの人、ブスだけど結婚してるんだ。』などの酷い言葉も数々の人に吐いてきた。

当時は、フェミニズムをはっきりとは知らなかったのだ。

女性を容姿で評価するのは、男性が作った都合のいい世界に過ぎないということを、知らなかったのだ。

当時、気づ付けた女性については、本当に可哀相なことをして、申し訳なかったと思う。

 

ブスと言うだけで、いいことをしてもマイナス評価。やっとプラスマイナスゼロに戻るだけ。

美人がいいことしたら、そのままプラスが加算される。

スタート地点が全く違う。

この著者は繰り返しそれを述べている。

 

よく冗談で美人に課税と言う話が言われる。

アニメなどでもイケメン税と言う言葉を聞いたことがある。

美人から金をとれや、美人も大変と言うならブスに整形しろと言う冗談がこの本にも出てくる。

 

それでも、確信持って言える。

美人たちが金をとられてもブスに整形することはないだろうと言うこと。

 

『ブスだけど彼氏いるんだ。』これに近い言葉を言った時、私は、この様にも言ったことがあった。

『絶世のブスとしてビル・ゲイツの妻になるぐらいなら、白雪姫になって社会の最底辺で生きていきたい。』

そうなのだ。これぐらいの金銭格差をつけても、結局美人が得する世の中が何故かできている。

ブスだったら、金持ちと結婚して家庭に入ってもどこかで馬鹿にされる。

しかし、美人であれば一生をフリーターとして生きたとしても勝ち組だ。

50歳になればこの差は埋まるとも言われている。

しかし、アンチエイジングが進んだ現代は60代までこの差が生きるかも知れない。

 

しかし、フェミニズムに触れて、これは、男性が作った男性にとって都合のいい社会であると知らされた。

この社会と戦うには、容姿で人を判断するべきではない。

そして、容姿で人を貶す人の評価を期にすべきではない。

本来なら美人コンテストを全ての女性に課す世の中は変わるべきなのだろう。

 

王子様を美しさで得るお姫様になることも、シンデレラの様に魔法で王子様を得ることも必要ない。

自分を幸せにするのは自分自身。

そういうタイトルに惹かれた。

 

過去のフェミニストたちが戦ってくれたお陰で私たちには参政権も働く権利もある。

もう、男性の容姿に対する評価の為に女性同士が争い、男性の稼ぎに頼って結婚しなければいけない時代ではない。

自分の幸せは、仮にブスだったとしても掴めるのだ。

 

私はふと考えた。

 

『絶世のブスとしてビル・ゲイツの妻になる人生は嫌だけど、白雪姫みたいな絶世の美女になって社会の底辺で寂しく生きることもできない。でも、女性でもキャリアを築き成功したら、その人生では、特別美しくない自分のことも好きになれるのではないだろうか。』

 

他人の可愛いという承認でしか生きられない白雪姫なら、それは、ブスな富豪の妻と同じではないか。

他人に生きていていいと言われないと生きていられないなら、それは寂しいことではないか。哀しいことではないか。

 

きっと、自分の人生は自分で承認するしかないのだ。

その世界では、きっと、容姿に対する批判はあまり身に沁みないだろう。

自分の姿は自分が一番好きだからだ。

自分を好きになれる人生を歩もう。

 

それと同時に、自分を好きになる人生を歩んでいる誰かを、『でもブスだよね。』と男性社会のルールに従って貶すべきではないのだ。

 

共産主義の世界では、美しさも、王子様に選ばれる力も、魔女になれる能力も、全て平等に評価されると聞いた。

その意味で、美人も才能だから、ブスと同じ評価と資産を得るべきとは思わない。

美人はその才能を生かしていい。

でも、それが男性によって作られた社会のルールに過ぎないということは、忘れないで欲しい。

男性が強い社会はまだ数十年~100年程度は続くだろうと思う。

それならば、美人コンテストを好きでやる権利が脅かされることはない。

しかし、何故ブスだからとマイナス評価され、それで人格を否定され、それでも、何故そんな社会なのか分からない一部のブス達。

そんなフェミニズムを知らない彼女達は、どう戦ったらいいかも分からない。

その社会は私もおかしいと思う。

この著者も、ブスということで辛いと思ったら、社会のせいにしていいと言っている。

特にフェミニズムには明るくない著者だろうとは思った。

でも、社会の歪みについてはよく考えて自分の足で生きてきた人間である限り、私みたいに勉強しなくても知っているのだなと心から凄いと思った。

 

この本は、読んでいて、ブスだというだけで何故、ここまで悩まなければいけないのだろうなと思った。

 

美人が美人と言うだけでプラス評価される社会は確かに正しい。

しかし、ブスがブスと言うだけでマイナス評価される社会は間違っている。

 

この点には、心から同意できるものだった。

リーマンショックの内情が分かる…『危機と決断 前FRB議長ベン・バーナンキ回顧録』を読んでみた感想。

今日は本の感想です。
今日も相場の話はありません。
『危機と決断 前FRB議長ベン・バーナンキ回顧録』上巻、下巻。

 

 

 

 

 

この本は、上下巻に渡る長い本で、大体15%読むのに2時間程度かかるものです。
私は忙しいので、8月26日に購入しましたが、読み終わったのは11月18日になりました。
率直に言って、難しいけど面白い書籍です。
普段から中央銀行の発表に慣れている面々にとっては、考えながら読めば難解な箇所はないですが、それが遠い世界の人間というタイプの人には、少し読みづらいかも知れません。
今日は、それの感想です。

目次

①リーマンショックについて詳しく知れる本書

②欧州の金融危機やドッドフランク法について

③私から見た著者の人柄

④日本人の金融政策や中央銀行についての勘違い

リーマンショックについて詳しく知れる本

一番印象的だったのは、AIGは当時のアメリカの法的枠組みで救済可能だったが、リーマンは、法的枠組みで救済不可能で救済するのなら買い手が必要だったとあった部分。
ここについて、私は別の本を思い出した。
『スクエアアンドタワー』だ。

 

 

この本には、リーマンのCEOは当時他の金融の有力者との関係が密ではなかったとあった。
バーナンキ元議長の本には、リーマンの資産が買えないぐらい他と比べてまずい状況だったかは、書かれていなかった。
結局は、あまり仲の良くない人は助けたくないと皆思ってしまうのかも知れない。

少し話がズレたが、この本には、リーマンショックについて本当に詳しく書かれており、当時の第一人者の記述ということもあり、当時を振り返るには良書だ。
もう一つ印象的だったのは、リーマンショックの前年やその年、金利を直ぐに下げなかったと言う点だ。
私は、リーマンショックは偶然であり、結局は利下げが遅れたことが、当時の金融危機の原因ではないかと思えてならない。
そこが印象的だった理由は、当時、原油高から来るインフレ圧力が強く、インフレを心配して直ぐには利下げが行えなかったという点だ。
インフレ率というのは曲者らしい。
日本も、バブルの時、危ないと分かっていても、デフレだという理由で利上げを行い、バブルに水を差すことが出来なかったからだ。
その経験との対称性は、美しいとすら思える。
この本には、リーマンショックの前年からその年にかけて、中央銀行財務省や議会の間でどの様な話し合いがなされたか等書かれている。
当時の金融政策の流れを追うこともできる。
そして、トレーダーとして参考になる点は、やはり、利下げが早ければ株価の暴落は基本防げるという認識をこの本から得られることだろう。
リーマンショックの時頻繁にトレードしていた人には懐かしい書。
しかし、当時の参加者ではなくても、金融危機を知らない人間は、一番身近な危機として読んでおくといいだろう。

②欧州の金融危機やドッドフランク法について

ドッドフランク法と言う言葉と金融危機の組み合わせを、昨今の株高を謳歌している人は、もう一度思い出して欲しい。
健全に金融機関が運営でき、かつ、危機の目を摘む為に作られたこの法律…実は昨今少し規制緩和されている。

jp.reuters.com

また金融危機は起きやすくなっているかも知れない。
しかしそれはずっと先の話かもしれない。
この本には、欧州の金融危機の際に、南欧諸国に財政緊縮を要求したが、ドイツなどの優等生も財政緊縮をしたとあった。
著者は、それを合理的ではないと判断している印象だ。
しかし、欧州に緊縮を強いるドイツの弁を納得させる為には、ドイツだけ景気が良くなるわけにもいかなかったのだろうと思う。
当時、欧州が示したかったのは団結だろう。
やはり、分断のきっかけになるものは、避けたかった。
その気持ちは分からなくもない。
個人的には、この本はリーマンショックについての書だが、ユーロ危機の時期も議長だった人物による回顧録なのだから、ユーロ危機についてももう少し詳しくても良かったと思った。
しかし、自国での危機だったので、やることがFRBとしては余りなかったのかも知れない。
その辺については、記述の少なさが少し残念だ。

③私から見た著者の人柄

極めて聡明な人物という印象が拭えない。
正直、当事者だったとは言え。これだけ専門用語ばかりの難しい本を当たり前の日常として書けてしまって、それはもう一線から退いた後だということを思うと、凄いという一言に尽きる。
バーナンキを議長にしたのは、共和党ブッシュ政権だが、思想としては、リベラルな印象を受けた。
この本以外にも、中央銀行総裁が書いた文章はかなり見てきているのだが、やはり、全員に共通する点でもあるが、淡々として、理屈っぽくはある。
本書でも、中央銀行の透明性や市場とのコミュニケーションの大切さについて一部書かれているが、正直、そう言うのは苦手なのではないかと思う。
私は、自分も理屈っぽいので、中央銀行総裁の文章は全般的に好きではある。

④日本人の金融緩和や中央銀行についての勘違い

アベノミクスのスタートの時に、日銀を叩く動きが政治家や民衆の間で見られた。
不況の原因を見つけたい気持ちも分からなくはない。
しかし、当時問題になった中央銀行の独立性について。
実は、アメリカでもFRBの独立性を奪う動きが、主に極右と極左にあったみたいだ。
それを見た時に、どの国も同じなのだなと思った。
でも、中央銀行は、本当に悪者なのだろうか。
私は、違うと思う。
この本にも、日本の中央銀行は元から金融緩和をしていたとあった。
当時の日本人は、日本だけ金融緩和をせずに円高株安を誘導しているみたいな見方をしている人が結構いたと思う。
そう言う人達は、何故か政治家を責めない。
しかし、アメリカでは、『財政の崖』と言う言葉で表される様に、中央銀行の金融緩和の好影響を財政出動すべき議会が抑えてしまっている現実があったことが、この本にはある。
日本も、一応アベノミクスは拡大財政にはなったが、個人的には、本来支出されるべきさきは、インフラやオリンピックではなく教育だと、私も思っている。
『私も』というのは、教育の問題はアメリカにもあると著者が言っていたからだ。
雇用のミスマッチや、各国の均衡予算を目指す緊縮財政は、金融緩和の足を引っ張ってしまっていると思う。
国の破綻は怖いかも知れない。
しかし、財政の崖でも、一部の職員は自宅待機をしたが、軍属など必要な部門は出勤していた。
国がなくなって…、私たちの生活は変わるのだろうか。
今、豊かに暮らせる権利を放棄して…、財政緊縮をして…、皆が延命させようとしている国、それは、本当に必要な物だろうか。

今人気のツイステッドワンダーランドについて。ストーリーがいい(*‘ω‘ *)

前置き

このブログは基本はトレードについて書いている…書く予定だが、そこまでのエントリー機会は案外ない。その為ある程度の利益を得たら当分休むことがほとんどだ。
その為、トレーダーというのは暇なのだ。
つまり、トレードについては、一般人からは想像しにくいかも知れないが、意外に書きにくい。
以前は分析もしたが、今では分析は私個人のノートに移っている。
そんな、トレーダーの余暇を近頃支えてくれているゲーム、『ツイステッドワンダーランド』について今日は書きたい。

目次

①キャラクターとストーリーが魅力的だ。

②プロローグ。可愛いモンスターの紹介

③毒親に育てられたハートの女王

④未来を諦めきれない草原の第二王子

⑤コンプレックスから成り上がった学園の商人

⑥努力の機会すら与えられなかった裏方

⑦近代思想を持つ美貌の女王

⑧最後に、リズミックについて。

⑨貴方もツイステッドワンダーランドを始めよう。

①キャラクターとストーリーが魅力的だ。

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キャラクターデザインは、『黒執事』の作者である枢やな氏が担当している。
黒執事のファンとしては、それだけでインストールしたくなるゲームだが、ツイステッドワンダーランドは、ディズニー映画で有名な、『不思議の国のアリス』『ライオンキング』『リトルマーメイド』『アラジン』『白雪姫』『ヘラクレス』『マレフィセント』が元ネタになっている。
この中で、私は、『ヘラクレス』だけは内容を知らない。
しかし、これらの悪役達をモデルにしたキャラクター達で展開される学園生活がツイステのストーリーだ。
キャラクターの元がディズニーだけあるせいか、キャラクターの内面などの表現が凄く良くできている作品だ。
プレイヤーはきっと、どれかのキャラクターに共感することもできるし、必ず推しが見つかるだろう。
そして、それだけではなく、古風(保守的)な価値観の章と先進的(リベラル)な価値観の章があり、その章で主人公を演じる悪役が、その価値観を体現していたりする。
多様化の進む現代の世の中、必ず勇気づけられる悪役が、ツイステッドワンダーランドで見つかるだろう。

②プロローグ。可愛いモンスターの紹介

プロローグは、主人公(プレイヤー)と学園生活を一緒に送ることになるモンスターとのドタバタ劇だ。
しかし、そのモンスターが凄く可愛いのだ。

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特に、私は犬を飼っていたこともあり、猫のことも好きだったりして、このモンスターが可愛くて仕方ない。
私は、ツイステッドワンダーランドに推しはいないのだが、強いて言うならこのモンスターが推しである。
お腹はモフっと膨らみ、動物特有の胸毛が愛らしい。
そして、ゲームをしないと分からないことだが、少し我儘でありながら愛嬌があり、表情も豊かなのだ。
ツイステッドワンダーランドをプレイしたら、絶対に彼にはまるだろう。

毒親に育てられたハートの女王

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悪役を主人公としているので、第一章の主人公は、ハートの女王をモデルにしている。
この姿…黒執事のシエルを思い出す人も多いだろう。
発育不良の美少年…。
しかし、彼は自分の寮であるハーツラビュル寮で規則で人を縛る圧制を敷く。
その中で、その彼を甘やかす幼馴染が出てくるのだが、彼の言い分が…『主人公は毒親に育てられたから仕方ない』というものだ。
彼を規則で人を縛る人間にしたのは母親かも知れない。しかし、それに違和感を覚えない人間にしてしまった戦犯は彼ではないか…そう思える親友だ。
ツイステは、メインストーリーに合わせて、各キャラクターだけのストーリーも解放されるので、それを見ていくと、親友と主人公の関係が見えてくるだろう。
この1章、母親は古風(保守的)なタイプだと思うが、主人公であるリドルは、そんな母親から逃げたかったが逃げられず規則に従ってしまった結果、自分も保守的なタイプに育ってしまったという例だ。
毒親の影響から大人になっても抜け出せず苦しむ現代人には、共感できる部分があるのではないだろうか。
彼を甘やかす親友のトレイではないが、私も、育ちによっては思想がリベラルになれない哀しいタイプもいるのではないかと思わせられる。
そんな主人公を甘やかすのは良かったのか悪かったのか…それを考えるのは一興だ。

④未来を諦めきれない草原の第二王子

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二章はライオンキングがモデルだ。
主人公のレオナはやればできるが、結局は第二王子である限り草原の国での未来には限界がある。その為、どこか諦めた感じがあり、努力しない。
しかし、極めて優秀なので、努力してきたのかも知れない。それでも、第二王子だから認められにくいのだ。
それならば、自由になればいいのだ。。
自由を求めないで、その苦しい環境に身を置くあたりは、第一章と同じ一面がある。
それでも、第二章の見どころは、レオナの独白で、もし第一王子だったら、同じ能力でも評価が違っただろうと苦しむ場面がある。
この苦しみは、現代では女性だと共感できるのではないだろうかと思った。
男性だと有能だと評価される場面、しかし、女性というだけで生意気だ、可愛くないと言われる。
女性であることに不満があるわけではないのだ。女性というだけで、同じ成果を残しても男性の180度逆の評価をされる現実がおかしいのだ。
レオナも、もしかしたら、王になりたいわけではなくて、自分の能力を第二王子という枠に囚われず、正しく評価してもらいたいのかも知れない。

⑤コンプレックスから成り上がった学園の商人

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前の二つの章とは違い、この章の主人公は、自らの幼少の境遇を踏み台として頑張ってきたタイプだ。
その結果、なりたい物になれたかも知れない。
元は、何も持たない弱き者だったが、人一倍努力したのだ。
そのせいか、この章の以降やパーソナルストーリーで解放されるが、かなり先進的な思考の持ち主に育っている。
しかし、幼少期の傷は深かったと思わざるをえない内容である。
努力の成果は、魔法での借り物。それを失ってしまったら、本当に弱かった時の自分に戻ってしまう。
努力の成果とは、脆い物なのかも知れない。
現代だと、努力できる人間が、努力できない人間に厳しく当たる場面をよく目にすることがある。
しかし、この章の主人公アズール自身は、学園の決まりにギリギリ抵触するかしないかの行動をするが、他人の実力を認めて生かす性格を見せる。
努力して上り詰めた人間が、本来なら見せる寛容さを身に着けている。
その意味では、努力の成果を失う時は、弱くもなるが、前二つの章の主人公に比べて、自力で自由を手にしたものとしての、リベラルの価値基準を体現しているようにも見える。
しかし、彼に惹かれるのは、努力した結果成果を得つつも、周りを努力していないと断罪してしまう、コンプレックスの強いタイプの人間が多そうなのが、哀しいことだ。

⑥努力の機会すら与えられなかった裏方

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第三章でも思ったのだが、主人公たちが美人だ。
推しではないのだが、見た目的にはかなり好みだったりした。
それはさておき、ここでも生まれの問題が出てくる。
第四章の主人公は、豪商の息子の従者の家系に生まれた青年だ。
情報が公開されていく中で、実は学園でトップクラスの優秀さがあったことが分かる。
しかし、従者、すなわち、一生を裏方として生きるので、前に出てはいけないと常に親から教えられて育つ。
その結果、自身の能力を人前で披露する機会の全てを奪われる。
これも、第二章同様に、逃げればよかったのだと言える。
しかし、女性に生まれていたら分かる。
男性より目立つ女性、男性の存在意義を否定する女性、全て、男性から嫌われるだけではなく、同性からも疎まれる。
だからと言って、自由に生きる為には、男性の持つ権力を、自らが得るしかないのだ。
この章でも男性の権力は欲しので、そのルールに従って戦うしかない。だが、自由になりたい…、その葛藤が描かれている気がする。
だから、この章は直接的に、豪商の息子の権力を奪取しようとする形で描かれる。
このゲームで思うのは、元ネタのディズニーの男ボスの方が、女性の葛藤を上手く表現していることだ。

⑦近代思想を持つ美貌の女王

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実は、白雪姫は童話で一番好きだ。
ところで、スイステッドワンダーランドは、ジェンダーが一部テーマになっている印象も受けるが、それだけではなく、努力も一つのテーマになっている気がする。
白雪姫では、美貌の為に努力する女王が出てくるが、元々美しく生まれて若い白雪姫に、世界一の美女の座を奪われてしまう。
この章の主人公であるヴィルは、ジェンダー観が凄くリベラルだ。
美しさも強さも同じパワー…その考えの元、美の為に努力している。
努力というのは、中々成果が見えない。成果が出るまでには、数年間努力する必要があったりする。
努力しても叶わない目標があるのではないか?努力にも限界はあるのではないだろうか?
この章は、そんな迷いに一つの答えを出してくれるのではないかと期待している。
期待というのは、まだ、最後まで配信されていないからだ。
続きが楽しみではある。

⑧最後に、リズミックについて。

このゲームは基本ストーリーを追いつつレベリングしていくが、音ゲーの様な要素もある。
ツイステッドワンダーランドは、ストーリーが凄くいい。
だが、それだけではなく、リズミックが嵌るのだ。
最初はハイスコアは出せなかったが、どんどん出せるようになる。
今日もリズミックを30分ぐらい楽しんだ。
ストーリーやレベリングが苦手な人も、リズミックなら楽しいのではないだろうか。
リズミックに出てくるツイステのモンスターキャラクターであるグリムの姿の可愛さも見どころだ。

⑨貴方もツイステッドワンダーランドを始めよう。

ツイステッドワンダーランドは、今一番お勧めのゲームだ。
トレードで毎日が暇でも、午前中だけなら、トレードの分析をしつつ、ツイステをしていれば、自動で時間が過ぎる。
もちろん、無課金でも進めることができる。
色々考えさせられることも多く、とても実り多い時間になるだろう。
是非、インストールして欲しい。

twisted-wonderland.aniplex.co.jp

play.google.com

今日は少し気分が落ち込み気味(*‘ω‘ *)

ただの日常の日記を書く。

 

今日はお出かけしてきた。外出&外食したこともあり、帰ったら体重が増えていた。それが、今落ち込んでいる理由だ。

 

でも、落ち込んでいることばかり書いていても気持ちが憂鬱になるだけなので、明るい内容で日記を埋めてみようと思う。

 

体重、それは、数ヶ月前から2キロ落ちている。

数ヶ月前、2キロ落ちた時は、これは所詮は誤差だろうという気持ちで一杯だった。しかし、不思議と、2キロ増えた場合は、それをシビアな現実と受け取るのだ。

どうして、残念な内容とラッキーな内容を平等に、左右対称に、その様に捉えることができないのだろう。それが悲しい認知だ。

 

今日はそんな、認知に関する映画を観た。

 

ifeelpretty.jp

世の中には、見た目が変わることによって自信を持つ女性の話はよくあると思うが、この映画は、見た目は全く変わっていないのに、ちょっとした事故で自分は凄く美人だと思い込んでしまった主人公が、ピンク色の色眼鏡をかけた世界を体験する話だ。

見た目が変わっていなくても、認知が変わっているだけで、感じ方だけではなくて、周りの扱いも変わってくる。

これは、そんな内容だ。

最後は、そんな認知の魔法も解けてしまうのだが、それでも、その中で、美人だとの勘違いの中で、成しえた数々を思い出し、主人公が自信を持って生きていくという内容だ。

テーマは自己肯定感や女性の自立だと思う。

アメリカ映画は、隠れたテーマとして女性の自立を描いた物が凄く多い。

アメリカと言う国の奥深さを感じるものだ。

 

美人との魔法がかかった主人公も、その前の冴えない主人公も、同じ女優が演じているのだが、表情や髪の雰囲気、服装のセンスなどが違うせいか、本当に美人に見えてしまうのも凄い点だ。

 

しかし、それは、私たちも自信次第で、自分の人生を変えられるし、同時に、美人だと思って生きれば美人になれる。成功もする。そうメッセージが含まれる。

 

話は冒頭に戻るが、この物語の主人公の様に、今の2キロ落ちた体重になれなかった以前の自分を思い、減ったと思うこともできる。

それでも、私は、2キロしか減ってないとか、減っていても誤差だ…などと思ってしまうのだ。

それに、現段階でこれだけしか体重が減っていなかったら、来週の寿司食べる予定が大丈夫なのか?等、不安になってしまう。

 

数年前、BMI17だった頃があったのだが、その当時、病院の売店で買い物した際に、後ろから、売店のスタッフや看護師に、『あんな綺麗な人、この辺にいたんだ…』と驚くように噂されたのを思い出すが、それが、人生で一番嬉しい誉め言葉だったりした。

この言葉には、あの辺には、自分より美しい人はいないと思える驚きがあった。

私は、自分の写真をよくアップする。しかし、特別美人だと思ったことはない。

 

この前も、職場で会った人に、『あんた、凄い美人だね…』と言われた。

もしかしたら、私は美しいのかも知れない。しかし、この物語の主人公の様にはなれない。

 

しかし、自立とは、自分で自分のことを美しいと思い込むことも含まれるのではないだろうか。

やはり、精神的に自立した者が、女性も男性も美しいと思う。

 

見た目だけなら、美しいと言われることも、可愛いと言われることも、凄く多い。

しかし、それも、私が30年以上かけて努力した結果なのだ。

そして、50代を目指している今、後は、この美貌も失われる運命しかない。今の無敵の美貌を誇るのも精々が、後5年だろう。努力の成果を齧り取る期間というのは、如何なる分野でも凄く短い。

 

トレードもそうだ。利食いはほんの一瞬。その一瞬の為に分析して長い間ストレスの溜まるホールド期間を過ごす。

 

そんな、悩みの多い一日は、外食から始まった。

今日はいつものほうれん草のサンドイッチではなく、カツレツにした。

もしかしたら、それが体重が増えた理由だったのかも知れない。

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いつものカフェだが、以前、お金があまりなかった頃は、スタバによく行っていたが、今は一ランク上の店に行ける様になった。当時に比べたら恵まれている。美味しい物を食べられる。

カフェで食べた時間は9時ぐらい。今日は、6時起きだった。気分が沈みやすい理由は、寝不足かも知れない。

ここでは、日記を書いた。月曜日からサボっていたので、少し時間がかかった。読書もしたかったが、読書はしないで帰った。

今、読書をしないでブログを書いていることに、罪悪感を感じる。

私の文章が上手く、知性に溢れる理由は、過去の500冊近い読書のお陰だ。今それをサボることは、きっと、未来の自分の陳腐化に繋がるのではないか。やはり、美貌溢れる知性的美人として、未来を生きたい。そういう思いが強い。

この後、少し読書をすべきかもしれない。

 

カフェで朝食を摂っていたら、隣のショッピングモールが開いたので、化粧品を買いに行った。

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買い過ぎた…。

1万円を軽く超えた。

しかし、今日は、体重の想定外の増加にショックを受けたので、少しいい香りの物で自分を癒した方がいいのかも知れない。

帰ってきたら、風呂に入りながら、漫画を読み、出たらパックをした。

ミスゴージャスという試供品のクリームも試してみた。

ラッシュはずっとインペリアルなのだが、ミスゴージャス、凄くいい。次はこれを買おうと思った。

ヴェレダのエイジングケアクリームも気になっているのだが、ミスゴージャスで十分な感じだ。どっちも好きだが、ラッシュの方が、私には身近なメーカーなのだ。彼是10年近く使っている。

 

そして、今日は久しぶりというか、数年ぶりに全身のコーディネートに10万円以上の金をかけた。ヴィヴィアンのパーカーが牽引している感じだが、やはり、金をかければそれだけみすぼらしさがなくなっていいと思った。スタイリッシュに見える。

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体重に関しては落ち込んでも仕方ない。

思い出せば、数ヶ月前に、水曜日に暴飲暴食して体重が増えてしまって、木曜日に一気に減らしたこともあった。それでも、土日に増えるので、結局意味はないのだが。

だからと言って、木曜日に頑張らない理由にはならないかも知れない。

先週は、実は、先月末より4キロも体重を減らすことができた。その数字は一生見られないと諦めたものだったが、それが叶ったのだ。今の2キロ減の着地地点を突破する方法だってあるはずだ。

少しずつ前に進んでいけばいい。

 

それに、今日見た映画ではないが、やはり、BMI17ではなくても、自分は十分に美しいと思った。

リアルが充実しすぎてブログのネタがない

先週は、1万字近いブログを書き疲れてしまった。

だから、その反動でブログを書く気力を失っていた。

しかし、ブログを書かなかったのは、それだけではない。

トレードで安定的に勝てるようになって、まとまった金が手に入り、リアルが充実してしまったので、ブログに書く内容が思い浮かばなくなったのだ。

 

思えば、Twitterだったかで、以下の書き込みを見たことがある。

 

『貴方の呟きにキレがなくなったのは、仕事を見つけたからだ。友達の呟きにキレがでてきたのは、その人が無職になったからだ。』

 

人生に満足している人に、いいブログは書けないのかも知れない。

ブログというツールは、ダメな自分と同レベルの他者を見て安心するという欠点があると思う。その為か、トレードが順調な時期は、このブログのアクセス者は少なくなる。

皆負けているんだろう…。

 

ところで、私は、40歳までに1億円貯めて完全にトレードもリタイアするつもりでいる。

恐らく細々と暮らすのがいいだろうと思うのだ。

その時期に入ったらプログラミングを趣味で学ぶ日々を送りたいと思っている。

トレーダーとの交流に興味があるかと言ったら、正直ない。

トレーダーには二種類がいると思っている。

一種類目は、普通にエリート街道を歩んでいたが、ある程度の貯金を得たのでセミリタイアした人達。

二種類目は、本職での給料が低く、惨めな自分の人生を立て直したいと思っている人達。

トレードと言う世界、どっちのパターンが成功するのか、それは私にも分からない。

しかし、今まで見てきたこの二種類を思うに、仮に1億円持っている相手であっても、後者と関わりたくないと思ってしまうのだ。

後者と友達になるぐらいなら、一人でいい。

そうなると、恐らくは、私の未来は大金を持って隠居だろうと思う。

 

一応、大学では数学を専攻した。

数学科の就職先は金融機関だから、その意味では、トレードしている私は、大学から順風満帆に金融部門で成功したと言える。

しかし、数学も本を見ながらしかほとんど使えなくなっている。

それも悲しいものだ。

だから、40代でセミリタイアしたら、プログラミングと共にやりたいことに、読書や数学もある。

もう一度、真剣に数学を勉強したい。

 

トレードと歴史や数学の勉強、どっちが楽しいかと言ったら、後者だろうと思う。

トレードは好きだが、デイトレードやスキャルが今一向かない私にとっては、様子見しないといけないことが多く、エントリー機会なんて、1週間に1回あれば多い方だ。

それでは、少し退屈してしまうのである。

ブログをやっていた理由も二つあって、一つは、自分の為に予測を書きたいというものと、二つ目は、暇だからだった。

 

特に鬱からの回復の入り口にいた頃、SNSをやめたこともあって、暇を弄ぶことが増えていた。その中で、ニートが暇を潰すにはどうしたらいいかとネット検索したら、ブログを書こうという記事を見つけたのだ。

それがブログのきっかけだった。

正直、楽しかったと思う。

 

しかし、今は、kindleにダウンロートした漫画や本を読んだり、Amazonプライムで映画やアニメを見たりするのが十分に楽しい。

これらの娯楽が楽しすぎて、外に服等を買いに行く気がしない。

服を買いに行く時間が勿体ないと感じてしまうのだ。

だから、副業でやっている仕事を除き、基本は外出をせず、全てを通販で賄っている。

 

近頃思う。

私は、金融理論ではMMTを支持しているので、そのせいか、ビットコインなどの暗号通貨について懐疑的だ。

その為、ビットコインを作ったサイファーパンクという人達が今一好きになれない。

それでも、必要最低限の物を持ち、必要なのはパッケージではなくコンテンツという考え方の下サブスクで満足する生き方に自分もシフトしているのを見ると、自分には、サイファーパンクとして生きるのが向く素質があるのかも知れないと思えるのだ。

 

それも、40歳でリタイアしたらプログラミングを勉強したいと思える理由の一つだ。

40歳でリタイアして、そこらの老人や雀の涙程度の不労所得しかないニートみたいに、スーパーマーケットやコンビニをうろつく人生は歩みたくない。惨めだからだ。

リタイアした後は、有意義に勉強に時間を使いたい。

 

ブログのネタがない理由には、意欲がないという問題が大きいだろう。

 

ブロガーが一生で稼げる額はトレーダーが一生で稼げる額よりも、ゼロの数が少ない。

本当に金に困っている人間は、必死にブログを書くかもしれない。

しかし、既にトレーダーとして成功してしまっている私に、書くインセンティブはない。

 

なら、何故今ブログを書いているかというと、10時にケーキ屋が開くが、それまでの時間暇なのと、昨日アマゾンプライムで沢山の映画を見すぎて疲れているので、リラックスできるネサフのついでに書いているのだ。

音楽がゆっくりと聴けるので、ブログには、そのメリットがある。

 

トレードそのものは、一応、月曜日に40万利益確定してからは、全くエントリーしていない。1週間に10万~40万しか稼げない現状を成功と呼ぶのかは、賛否両論はあるだろうと思う。

トレーダーの世界では成功とは呼び難いだろう。

しかし、ニートの世界では、月に5万程度しかアフィリエイトで稼げていないニートが大半を占めるので、成功と言えるかも知れない。

成功というのは、絶対評価で決まるのではない。相対評価で決まるのだ。

 

これ以上稼ぐ為には、入金資産を増やさないといけない。

それは、何か怖いと感じてしまう。

だから、今の資産のまま増やしていって、その資産を複利で増やすことを考える方が精神的な負担が少ない。

 

とにかく、色々順調すぎて、ブログが書けない…

やりたいこともいっぱい…

そんな内容のブログが今日だ。

ニートレーダーで陰キャな私の退屈知らずの私生活(*‘ω‘ *)

陰キャなので家で過ごしているが、やるソシャゲの数が増え、kindleにダウンロードした漫画の数が増え、開いた時間は基本、Amazonプライムで映画やアニメを見ている。
去年の今ぐらいにはジムに通っていたが、結局仕事してメリハリのある生活をした方が張りも出るし、痩せると実感。
故に、現在ダイエットも順調。
人生を豊かにするのは趣味であり、特に能動的な趣味だ。
コスプレなどにも挑戦したが、未だにPhotoshopの使い方は分からず。
まだまだ、学ぶことの多い日々。
トレードも順調ではあるが、アメリカ株式市場はトレンドレスになると現在予想。その為、休みがち。
トレードがなくても楽しい毎日を…それを目指す陰キャ錬金術師(トレーダー)の毎日を公開。

目次

①寿司パーティを開いた9月16日。新しいワイヤレスイヤホンを入手

②9月18日金曜日、外の仕事に出かける。今日は上手く髪が巻けた

③9月21日月曜日、お取り寄せの和菓子が届いた。抹茶を点てる

④9月22日は昼食にかつ丼を作る。ベジタリアンを休んだ数週間

⑤外出へ…ベジタリアンを頑張りつつ、ブログが楽しくなった頃

⑥ベーグルを焼きつつ読書をして過ごすニートの休日…9月24日

⑦相変わらず抹茶を点てて気持ちを落ち着かせる。ソシャゲの新章を楽しむ

⑧前髪分けてみた。バス用品の買い出しへ…少し疲れた9月30日

⑨パウンドケーキを焼いてみた。ベジタリアン仕様の担々麺を作った10月1日

⑩ケンタッキーの『香る柚子七味チキン』の感想。気楽な土曜日

⑪カツオのたたきは大好物。再びサボったベジタリアン。そんな10月4日

⑫レモンクリームタルトを焼きつつ読書をして過ごす休日。10月7日

①寿司パーティを開いた9月16日。新しいワイヤレスイヤホンを入手

この日は寿司パーティだった。

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2019年ぐらいから雲丹を食べるようになった。

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それまではトロとサーモンしか興味がなかったのだが、この寿司屋で雲丹を見たら、500円することに気づいた。
これは…寿司一貫ではお腹いっぱいにならないが、牛丼一杯の値段と一緒ではないか。では、美味しいのか?というのが、単純な興味だった。
ちなみに、現在30代だが、牛丼屋は一度も入ったことがない。臭いがダメだ。
1ヶ月に一回寿司を楽しむことにしているが、それを一種の息抜きにトレードなど頑張っている。
しかし、もっと食べられる機会があるだけ稼げているので、日にちを増やすかは検討中だ。
コロナショックの結果、資産は増えた。
この前TVを見ていたら、コロナ禍で増えた物は倒産と、日本の解説番組でやっていたが、私が増やしたものも貯金だった。

jp.reuters.com

そして、この日は、先日壊れたaviotのワイヤレスイヤホンの代わりに、ソニーのワイヤレスイヤホンを買った。

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本当は、値段に釣られる性格なので、一番高いのにしようかと思ったが、青が綺麗だと思ったので、安めの1万5000円のイヤホンにした。
中身はこんな感じだ。

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音質は凄くいい。
低音重視のイヤホンなのだが、洋楽のラップなど良く聞く私にはぴったりだった。
重低音が割れずに綺麗に聞こえてくるので、自然と音楽を聴く生活が好きになった。
それでも、一番好きな洋楽がマドンナなので、男性ボーカルをあまり聴かない私には、少し宝の持ち腐れかも知れない。
それでも、このイヤホン、見た目が凄くかっこいい。
いい買い物をしたと思っている。
この日は、ケーキも食べた。

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ちなみに、太らないのか?と疑問に思う人もいるだろうが、私は代謝がいいみたいで、これでもBMI21と体脂肪率23%を保っている。
一応BMI17を目指してダイエット中だ。
年を取った後も綺麗な体型でいたいと思っている。
この日は楽しかったのだが、寿司をテイクアウトしたり、買い物行くよりも、家でブログを書いたりゲームをしたり読書をする方が楽しいと思えているのが、昨今だ。
刺激も大事だが、家での在宅ワークでも十分な金があれば、十分な刺激が得られる。
私の持論だが、家にいるだけの生活で刺激がないと感じる人は、脳の病気だと思う。
常にワクワクして楽しく過ごすには、一定の金は必要だが、必ずしも必要なのは、金ではない。
脳内で楽しいと思える物質をどれだけ出せるか。
努力できる人、才能のある人、成功のみ込みのある人、そう言う人は家にいても落ち着いていても、楽しいと感じるものだと確信している。

②9月18日金曜日、外の仕事に出かける。今日は上手く髪が巻けた

そんな私でも刺激は必要と感じることもあり、友達も作りたいので、外の仕事もしている。
正直、トレードだけで生活できるし、トレードがなくても貯金と親から受け継ぐであろう資産だけで一生食うには困らないのだが、それだと節約生活になり、1ヶ月に娯楽に5万も使えなくなる。
それでは、スーパーや100均を徘徊する低年金生活の老人と同じになってしまう。
それが嫌だからトレードもしている。
しかし、自己評価を正しく保つには、在宅ワークでは非適格だ。
在宅ワークだけで月に5万円程度しか稼げないニートに顕著なのだが、一部の精神を病んでハイになっている勢の様に自尊心が肥大化するのが、在宅ワークの罠だ。
やはり、綺麗な表情や所作、雰囲気は、正しい自己評価が作り、それがお洒落な服を似合うようにと、自分を導いてくれる。
近頃は、外の仕事が楽しいので、セミリタイアを10~15年後まで伸ばして、一旦正社員をやってみるのも悪くないのでは?と思えてきている。
結局、外の仕事を忌避して在宅ワークに拘って外の仕事程も稼げていないニートの思いは、『仕事ができないから尊重もされないので、もう外に出たくない』という挫折だろうと思う。
私は、そういう後ろ向きな、進撃の巨人に出てくる壁の中思考の平民の様な人生は嫌だと思っている。
やはり、自分の能力は精一杯活用したい。
そう言えば、アメリカでも、フルタイムの職どころか、パートタイムの職探しすらせずニートをする労働生産人口が増えているそうだ。 以下の本の著者の著作は本当に面白いのだが、この本には、『パートタイムの職探しすらしない自尊心の欠片もない人が増えている』と書かれていた。
日本が一番ニートに心優しいのかも知れない。

 

 

ところで、この日は髪が上手く巻けた。

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メイクも、この日は水色を使った。普段は赤だ。しかし、水色も似合うと職場の人に言ってもらえた。

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やはり、アドラーも言っている。

『人は一人でいれば王の様に振る舞える。大事なのは、他人との文脈の中で自分をどう捉えるかだ。』

私も、月の所得が5万しかないダサいニートだった時期があるので分かる。
5万あると、これがニートの平均なのに、何故か稼げてない人だけを見て、自分が凄いと勘違いする。
しかし、現実世界に、その所得獲得方法が如何なるもので荒れ、5万を評価する人間はいない。
正に、裸の王様なのだ。
他人に認められることをして、それによって、外でチームワークの大切さを学び、その中で、美しい見た目でいる。
それが、生きるということだろうと思う。
月収5万でも人生逃げ切れるのは、親の資産がある私みたいな人間には当然の理だが、それでも、それじゃあ、死んでいるのと同じだ。

③9月21日月曜日、お取り寄せの和菓子が届いた。抹茶を点てる

この日は、お取り寄せしていた和菓子が届いた。

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実は、この和菓子は、両親の敬老の日に合わせて頼んだものだ。
細やかではあるが、もう30代である。
私の実家は結構太いのだが、そのお陰で、トレードで収益があっても一人暮らしを強要されずに済んでいる。
やはり、まだ家を買ったり億ションに住んだりできるレベルではないので、住むとしたら、3人家族向けの分譲マンションになってしまう。
大体家賃は20~30万というところだろうか。正直住んだことがないから分からない。
でも、そんな住み心地の悪い家に住むぐらいなら、実家の快適な物件に身を寄せたい。
しかし、30代になってまで実家暮らしというのは、正直ダサい。
20~30万余計に貯蓄できていると思えば、恥を忍ぶべきなのかも知れないが…。
以前ホテル暮らしをしたのだが、東横インなどのビジネスホテルを利用したので、昼間は追い出され、スタバで仕事することになった。
結果、貧乏人の銭失いの様な気分になったので、惨めだった。
ノマドワーカーやホテル住まいも、一日いられるリゾートホテルが利用できるレベルにならない限りは、すべきではないだろう。
少し話が逸れたが、自分の不甲斐なさが申し訳ないので、せめてもの感謝の気持ちと思い、親に和菓子を送ったのだ。
もちろん、私も食べた。

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これで自身の甘えと不甲斐なさが払拭されるわけではない。
しかし、親に何も返せていないニートが多いのも現実だ。
月収5万しかなく、スーパーを徘徊するしかない子供を持って、敬老の日に何もしてくれない30代ニートを養っている親は可哀相だと思う。
卒業できて本当に良かったと思う。

④9月22日は昼食にかつ丼を作る。ベジタリアンを休んだ数週間

この頃、気持ちが少し落ちていた。
鬱とかそういうのではないが、疲れやすい印象があったのだ。
ベジタリアンを頑張りすぎて、肉を摂取していないせいかとも思った。
だから、カツ丼を作った。

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卵はpal systemの米卵と言うものを二つ使い。豚カツはスーパーの惣菜を使った。
ものの15分ぐらいで作れてお手軽なのに、美味しい。
参考にしたものは、下のレシピだ。

cookpad.com

ニートは自分の飯は一部でいいから自分で作る努力をすべきだ。
暇に感じるニートが多いと思う。
その理由の99%は金がないからだと思うが、それだけではない。何でも親任せだからだ。
毎朝の掃除も習慣になると楽しいものだ。
料理も、今ではレシピサイトが沢山あり、色々と試すと、それも趣味になる。
私も、人生で暇を感じたことがあった。

それは、鬱が寛解に向かう途中のことだった。
やはり、寛解していないと、脳内の物質のバランスが悪いのだろう。娯楽が楽しくない。
その反面、Twitterで知ったのだが、人間の退屈を紛らわせたい欲求は性欲よりも優先されるらしい。
だから、暇で暇で、退屈で退屈で仕方なかった回復期、沢山の趣味を持った。
それが、回復してからも続いているので、結果、今度は時間がなくなったのだが、鬱病になる前より豊かになったと感じる。
その意味では、鬱病が私を豊かにしてくれた。
ニートが暇を持て余したら、その時間を家事に当てるのはどうだろうか。
仮に男性であったとしても、家事を手伝ってくれると、喜ぶ妻もいるだろう。
Twitterで見たのだが、毎日ご飯を作ってくれと女性に期待しないで、ウーバーイーツを利用する生活力を身に着けて欲しいと。
でも、料理を自分でさっと作れれば、こんな嫌味は言われないだろう。
将来の結婚生活(ニートにその未来があるのかは甚だ疑問だが)を円滑にする為にも、家事を暇な今の内にやってみよう。

⑤外出へ…ベジタリアンを頑張りつつ、ブログが楽しくなった頃

この日は外出してきた。
しかし、ここのところ、1週間置きに遠出している印象もある。
以前は、家で過ごすと退屈したのだが、上述した鬱期に趣味を一杯身に着けたので、家で過ごすのも楽しい。
退屈するニートの99%は金がないが、退屈するなら趣味がないのが1%だろうと思う。
この日の服装はお気に入りだ。

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前髪の巻き方は少し失敗してしまったが、メイクは上手く行った。

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ヴィセの以下のシャドウを使っている。

www.kose.co.jp

 

しかし、題名にこの日はベジタリアンを頑張ったと書いたが、それは固形物に限った話だ。ドレッシングなどには、動物性が使われていた。
それでも、楽しい外食の日まで気にする必要はないだろうと思う。
出来る範囲で動物や環境に優しい生活を心がけて、無理に感じる範囲では、少し自分を甘やかそう。
ほうれん草のこのクロワッサン生地のサンドイッチはお気に入りだ。

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行けば毎回食べている。
そして、この店はキアヌのサラダがとても美味しい。

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この日は用事があったのでモーニングの時間だったこともあり、これだけ食べて1400円ぐらいしかかからなかったと思う。かなりお得ではなかろうか。
行ったのは以下の店だ。

www.44apartment.com

ここは、ベジタリアン向けの大豆ミートを使ったサラダも扱っており、そして、有機野菜を利用している料理もある。
更には、個人的には、NYステーキプレートが最高に美味しくて、テイクアウトにも応じてくれる。
ノマドワーカーは、貧乏人の銭失いになりがちなのに、ニートの憧れだが、この店でならノマドワーカーしてもいいと思えるぐらいだ。
メニューを見てくれれば分かると思うが、全体的に値段も高くない。
寧ろ、これだけのクオリティの料理を2000円未満で食べられることが多いのは、ラッキーと言えるだろう。
是非、ノマドワーカーは、利用して見て欲しい。
この日は、帰ってきてから落ち着きたくて抹茶を点てた。

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帰ってからはブログを書いたり読書したり、漫画をkindleにダウンロードしながら1時間ぐらい風呂でゆっくりしたりと、有意義に過ごした。
ところで、この頃からブログが楽しくなった。
はてなでhtml編集をしだしたのも、この時期だ。
やはり、人生を豊かにしてくれるのは、趣味だと確信できる。

⑥ベーグルを焼きつつ読書をして過ごすニートの休日…9月24日

ところで、このブログ、ニート風味が全面に出ていた頃、ニートグループからのアクセスがかなりあったのだが、私がリア充になってからは、ライフスタイルグループからのアクセスが多い。
やはり、ニートに読まれても嬉しくない。
人間は同じレベルの人間をブログで見て安心するものなので、もう、ニートの安心感は、私のブログでは得られないのだろうと思う。
社会人からのアクセスが増えている現状を、嬉しく思う。
この日は、ベーグルを焼いた。

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実は、コロナ禍にお菓子作りの需要が増した時、慌てて私も強力粉を買いだめしてしまったので、結構余っている。
もっとも、私は元々お菓子作りやパン焼きを鬱期以来趣味としているのだが。
このベーグルのレシピは以下。

cookpad.com

このレシピは最高に美味しい。
暇なニートは是非作ってみて欲しい。
この後、ベーグルをサンドイッチにした。

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ところで、今回の長文の日記も中盤に差し掛かった。
ここで、トレードの内容がないことに気づいた人もいるのではないかと思う。
正直、前半のコロナショックで稼いだ分があるので、今必死にならなくても今年はノルマ達成と言ってもいい状態だ。
しかし、以前鬱を理由に1年休んだら腕が鈍ったので、分析は一応している。この次は経済関連のブログを書こうと思っている。
個人的に今の相場はトレンドレス。
少し上値が重いので、売りが入ってくる状態にあるし、日本のいくつかのヘルスケア関連株を見るにバブルの様相を呈している。
基本的には、上がっているものに逆張りで売りを浴びせるわけにはいかない。
しかし、積極的に買って行く環境でもないのだ。
そして、ダウ先物の日足など参照するに、ここからいきなり垂れるファンダメンタルズでもないことは明らかだが、その反面、高値追いも難しいと見ている。
暴落するなら1~2ヶ月後だが、そんなラッキーを狙わなくても、1ヶ月に1回のトレードで十分だとも感じている。
効率よく働きたい。
今は、Amazonプライムやソシャゲが楽しいので、トレードを控えているのが現実だ。
この日は2時間ぐらいバーナンキFRB議長の回顧録を読んで過ごした。
バックミュージックには、一日中、youtube musicというサブスクを使って音楽をかけている。
2年前ぐらいにFXのライングループにいたことがあるのだが、そこで、今まで会った全ての人の中で、一番人生を楽しんでいて幸せそうだと感じた人を見た。
その人は、相場の事に限らず何でも知っていて、『ああ、貪欲に趣味や知識、娯楽を追い求めたのだな。私も人生をこの人の様に楽しみたい』と思える相手だった。
その人を見て以来、毛嫌いせずなんでも挑戦することにしている。
結果、人生は豊かになり、退屈さはなくなった。
退屈を感じる人は、もっと人生に積極的になって見て欲しい。Amazonプライムに加入するだけでも違う。たったの4900円だし。

⑦相変わらず抹茶を点てて気持ちを落ち着かせる。ソシャゲの新章を楽しむ

この日も抹茶を点てた。

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トレードに役立つと思って禅の心得に興味があるのだが、少し気持ちがざわつく時、鬱な時、興奮気味な時、私は抹茶を点てることにしている。
ところで、9月上旬だったと思う。私の好きなツイステッドワンダーランドというゲームの5章が配信された。
ずっと楽しみにしていた新章なのだが、何故か中々やる気になれず、ずっとレベリングだけやっていた。
正直、刀剣乱舞だけをずっとやっていたので、レベリングが楽しいのかストーリーを追うのが楽しいのか、自分がどういうタイプか分からない。
ツイステでは、3章と5章が好きだ。
アズールの資本主義的生き方も、ヴィルの性別に囚われない美を求める生き方も先進的に感じる。
他の章は少し保守的な環境に主人公たちがいたのだが、この二つの章は、現代の日本から見ても進んでいると感じる。
ツイステは全章を通じて努力がテーマになっていることは、知られていると思う。

1章、強制された努力。
2章、努力しても認められない環境。
3章、努力の土台となった劣等感が自身を苦しめる。
4章、努力の機会すら奪われてしまった現実。
5章、どれだけ努力しても叶わない現実。

努力できない人を貶める空気は日本にもあり、努力できる人が一種羨望の目で見られつつも、嫌われる空気もある。
それは、どれだけ努力しても叶わない現実が現代には沢山あるからだろう。
ツイステと言うゲームが人を惹きつけるのは、その努力をテーマにしているからではないだろうか。

⑧前髪分けてみた。バス用品の買い出しへ…少し疲れた9月30日

なんとなく、女性らしくあるのに疲れたのが、この頃だ。
真面目に髪を巻く必要ってあるのか?と思った結果、いい加減な髪型で出かけることになった。
この日付けている、ダークレッドのリップはシャネルだが、貰い物だ。
今はコロナ禍な為、口紅が目立たないのが辛い。
口紅は、私の自信の象徴なので、早くマスクが当たり前の生活が終わって欲しいと思ってしまう。

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この日は、ラッシュという好きな店にバス用日を買いに行った。

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ラッシュは動物実験をしていないこと、動物実験に反対していることで有名なメーカーだ。

jn.lush.com

しかし、良さはそれだけではない。
香りが凄くいいのだ。
私は、普通の柔軟剤や洗剤の臭いが苦手なのだが、ラッシュの自然の石鹸などの臭いは好きになれる。
動物実験なんてしなくても、環境に優しいコスメで生活が豊かになると教えてくれるのがラッシュだ。
動物実験の残酷さなどに興味がない人でも、ラッシュの製品は本当にいいので、是非使って見て欲しい。
シャワージェルや石鹸は風呂から出た後でも、翌日まで香りが残って、香水いらずだ。

しかし、この日は少し疲れてしまった。
そして、外出を楽しむ人生も潮時だなと感じてしまった。
1ヶ月に一回ぐらいは外に出るべきだが、外の仕事もしていることだし、トレードだけで、家で陰キャを楽しんだ方がワクワクする。近頃はそう思う。

⑨パウンドケーキを焼いてみた。ベジタリアン仕様の担々麺を作った10月1日

この日もお菓子作りをして過ごした。
パウンドケーキを焼いた。

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このレシピは以下だ。

cookpad.com

数年前、ダイエットの為にインドカレーだけを作って過ごしていた時期があった。
その頃は、料理が楽しいとは思わなかったが、今ではレシピサイトで色々検索するのも楽しくなっている。
何より、オーブンレンジを買ったのが大きいと思う。
パスタも作れるし、魚も焼ける。そして、お菓子が沢山作れるし、オーブンレンジは絶対に買うべきだろう。
このバターケーキは少しバターが少な目なのか、さっぱりとした味だ。
お陰でいくらでも食べられてしまう。
実は、私は、甘い物はいくら食べても太らないのだが、その為一週間に一回はデトックスも兼ねて甘い物ダイエットをしている。
しかし、私が焼いたバターケーキが黒いのは、全粒粉の粉を使い、黒砂糖仕様だからだ。
この日は、ベジタリアンも頑張った。
担々麺を作ったが、見た目が綺麗だったので、是非見てみて欲しい。

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これには、台湾のベジタリアン仕様の調味料を使っているのだが、辛さと苦さが相まって本当に美味しくできる。
麺はタイ産のオーガニックの平なものを使っている。
その麺は、歯ごたえがあり、普通のラーメンを使うより美味しくできるのでお勧めだ。
ニートはお金に余裕があるなら、家で美味しい物がいくらでも食べられる。以下の自然食品店を利用しよう。

www.kodawariichiba.com

⑩ケンタッキーの『香る柚子七味チキン』の感想。気楽な土曜日

この日は、通販で頼んでいた洋服が届いた。
ニートをしていると、顔が陰気になり、ブログ内容が陰鬱になる傾向がある。
しかし、それも、綺麗な服を着ることによって、気分も上がる。
大好きなTシャツショップを紹介しよう。

www.graniph.com

ここのTシャツは本当にお洒落で、ボトムをユニクロに選んでも、トップスをこちらにするだけで、全然お洒落に見えるから、本当にお勧めだ。
今時、ヒールにスカート、ロングヘアーは流行らない。
Tシャツにパンツ、スニーカーの時代が来ていると思う。
この日は、以下の二枚を買った。
黒は、可愛い動物柄を選んだ。

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これは、刺繍で絵柄が作られていて、少し手が込んでいる印象だ。
黒い服だが、使われている色の種類は多いので、暗い印象にはならない。
何より、元々細身のウエストが更に細く見えるのが嬉しい。
もう一枚、イメージチェンジにと、白を選んだ。

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こちらも動物柄だ。
そして、柄にはカラーが沢山使われている物を選んだ。
やはり明るい印象の服を着て気分を上げたい。
それでも、これだけ服を買ったのに、出かける機会は減りそうな雰囲気だ。家で過ごすのが楽しいからだ。
口紅塗れないのが辛いが、アフターコロナの生活は気に入っている。
しかし、最大の悩みはボトムを何にするかだ。
今時ジーンズはダサいという気がする。
できたら、ヴィヴィアンやヒステリックグラマー辺りでお洒落なボトムを選びたい。
この日の昼食はケンタッキーにした。

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『香る柚子七味チキン』というのを食べてみた。
ところで、私は、サブウェイとケンタッキー以外のファーストフードは、まず利用しない。
今回は、ケンタッキーの話だ。
この『香る柚子七味チキン』は美味しいが、一時期の『辛口ハニー』の方が好きだった。
それでも、柚子の風味が爽やかでいい。
レッドホットチキンほど辛くはないが、旨味はレッドホットチキンよりある。
骨がないので簡単に食べられるのもいいし、少しレッドホットチキンが辛すぎると感じてている人には、味に変化があり、かつ、辛みもまろやかでお勧めだ。

⑪カツオのたたきは大好物。再びサボったベジタリアン。そんな10月4日

この日はカツオのたた気を食べた。

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ベジタリアンをサボり気味なことに、自身の怠惰さを感じるが、ここのところ、外出続きで疲れているのだから、仕方ない。
正直、ロンドン市場でトレードすることが多い私は、風呂に行くべき時間と重なると、身動きが取れなくなり、苦しいこともある。
そういう日々が結構あり、疲れが貯まっているというのもあるだろう。
カツオのたたきと合わせて、卵かけご飯も食べたが、もちろん、pal systemの米卵だ。

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葡萄はスーパーではなく、直接農園から買っている。
スーパーマーケットは、暇な老人やニート低所得者が多く、好きになれない。
特にポイントが高い日のスーパーは悲惨だ。
行った瞬間、ポイントデーだということを知らず、客層の悪さにびっくりして何も買わずに帰ったことがある。
暇だとスーパーに行くこれらの層がいるみたいだが、ポイントを理由に祭り気分にならないと、楽しさも感じられないなんて、本当に哀れだ。
基本、努力できるタイプの脳の人は家で楽しく過ごすことができる。
彼らが毎日のようにスーパーに出かけないと楽しくないのは、やはり、脳が病気の傾向があるからだと思う。
ニート然りだが、長い間低所得を続けていると、少し鬱病気質になるのではないだろうか。
以前、低所得の老人と抑うつに相関があるという記事を見たことがあるが、ニートに通じる。怖いと思う。

⑫レモンクリームタルトを焼きつつ読書をして過ごす休日。10月7日

やっとたどり着いた昨日の日記。
ここまで長文を呼んでくれだ読者がいたなら、感謝しかない。
昨日は、レモンクリームタルトを作った。

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少し焦げてしまったが美味しくできた。
一週間に一回のデトックス、甘いものダイエットの日である。
トレードで頭を使っているせいか、お菓子はいくら食べても太らない。
使ったレシピは、レモンクリームについては、こちら。

cookpad.com

タルト台についてはこちら。

cookpad.com

この苺タルトの台は本当に美味しくてお気に入りであり、タルトを作る時、これ以外の台は使わない。
タルト作りは半日かかる。
時間が沢山あるニートにはとても良い暇つぶしだと思う。
やはり、作る過程も楽しんで、普段より美味しいものを食べたくなる瞬間がある。
ニートで、お菓子作りなんて…と思う人もいるだろう。
私も、月収5万程度しか稼げなかったり、収入が少ないからと親から小遣いを貰っていた時期は、無気力だった。
しかし、ある程度稼げるようになってからは、世界を見る目も変わった。
意欲ののないニートは金がないことから来る抑うつ傾向があるのではないかと思う。
まず、好きでもないことでも、やってみたら楽しいかも知れない。
健康ならそう思えるはずだ。
ニートでも余暇を楽しむために、色々なことに挑戦してみて欲しい。
人生を豊かにするために、月収5万と親から受け継ぐ資産で逃げ切ることだけを考える惨めな人生に徹しないことだ。



半月分の日常を書いたから、思いのほか長いブログになってしまった。
お陰で、私も少し疲れてしまった。
しかし、疲れはいい。
興奮状態が収まり、気持ちが落ち着きやすい。
冷静な判断もこういう時こそできると、トレーダーとして実感している。

ここまで長文を読んでくれた人、ありがとう!!!!!(*‘ω‘ *)