ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

ナスダック、日経平均は下落方向に2022年1月で決着。

前日、ドルストでのドル売りを持っていて、その時は、『株式市場が落ちないだろうから、ドル円も下落しにくいだろう。なら、まだ相関がはっきりしていない(最終的にはドル安になる)ドルストで、ドルを売っておこう。』との視点から、ドルストでのドル売りを持っていました。

 

前回の日記。

 

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しかし、意外にもドル円が下落しましたね。しかし、株式市場はほとんど横だったので(下髭になった)、これなら、投機マネーの押しだから早晩戻るだろうと思いつつ、少し売り逃しを哀しく思いました。

それでも良かったのは、ドルスト。ユーロドルロングやドルスイスショートを持っていたのは、上の日記の通りなのですが、それを確定していて良かったと思いました。私が確定した位置から20pipぐらいならドル安が進んだのですが、月曜日の今日にはドル高になっています。

実は、ドルストでのドル売りを持った時、株安になると思っていたのですが、ならなかったので、直ぐに利益確定したというのも、前回の日記の通り。

これも、株式市場が動かなかったので、投機マネーだったんだなと言う感じです。しかし、投機マネーなら馬鹿の一つ覚えみたいにドルを買うはずなので、意外性もあり、少し投資マネーの決済も出たのかも知れませんね。

 

ドル円ですが、今、再び114円前半まで戻っていますが、今日のショートは控えようかと思っています。株式市場は、6割方下がると見ていますが、ここ数日の感じから、直ぐに莫大な決済売りが出るとは思えず、でなければ、大きくドル円が下がり、ドルストで大きくドル安が進むこともないかと思います。それに、ドル円の1時間足、4時間足でですが、この辺…75MA近辺でもみ合うこともなく、ダイレクトにMAをレジスタンスにして下がるとしたら、チャートの形はあまり綺麗にならず…なら確率は低いですしね。

もちろん、下がる場合もありますが、ドル安になったとしても、それは低確率事象なので、今ここでドル売りを行えば、長期では負ける確率の方が高くなる。

相関意識しなければ、ドルストなど、ドル売りができるのですが、相関を意識した方が利益率も高くなるので、ちょっと物足りない感じもありますが、エントリーしないことで、防げた損失もある。仮に利益だったとしても、もしかしたら出ていたかもしれない損失もある。そういうことで、当分様子見しようかと思います。

 

株式市場は下落で決着がつきましたが、ここからのダイレクトの下落も確率低し。もちろん、ありえますが、もみ合うことなく下落するパターンはあまりなく、ダウ平均に至っては、まだ崩れていないのも気になります。もっとも、弱くはあるんですがね、ダウ平均も。

 

土日はそんなことをずっと考えていました。こういう冷静な思考は大抵正解なんですが、例えば、ドル円で長めの陰線など出たら、ついショートしたくなる自分もいますが、基本後悔に終わることが多いし、ロングが刺し込んだ後の方が、沢山下落をとれるので、今はやめておこうと思います。

 

また、紹介になりますが、年末年始は、この本を読んで過ごしました。

 

今の株式市場は、平均的な投資家が自信を深めているし、同時に、ファンダメンタルズを苦手とする人も増えている。それを見ていると、バブルみがありますし、それに、海外インデックス、コロナ以降の角度が絶対ヤバいwそう思い、この本を読みました。

 

感想が以下。

 

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今年は株式市場暴落の年になると思ったし、それなら有意義に年越ししたいので、この本を選んだけど、株式市場が下落方向で決着していくのを、パラパラ見ているに、本当に良かったなと思います。

アフィリエイトとか一切やっていないので、今の段階でも遅くないから、株式市場に関わっている人は、今のうちからこの本を読んで、下落を予想しました!と、未来にカッコつけましょうw

 

株式市場の暴落が好きなのは、2008年にこれ売ったらすげえ儲かるなって思ったのがきっかけですが、その後にジェシー・リバモアについて知って憧れたのが大きいです。

 

しかし、結局は、そんなのアベノミクスが続いたこの期間(スイスフランショックとかブレグジットあったけど)下落に目線を固定するのは、狂気でしかなかったと思います。それでも、収支は圧倒的にプラス(ブレグジットの成果が大きい)。これを思うに、狂気であっても儲けることを追い求めず、目線の固定を優先することの大切さを学びました。トレンドと目線の固定の方向が合うトレーダーもいますが、たとえ、合わなくても、利益につなげるには、目線の固定と様子見のバランス。それを、凄く学んだ数年でしたね。

 

故に、悩みは、日経平均7000円、ダウ平均1万円以下になったときに、ロングのポジを個別で持つか否かです。

何度も日記で触れていますが、私は、ダウ理論を使わないので、ロングしたら何故か底が抜けるし、ここ数年私に利益を恵んでくれた目線固定を外すことになるからです。かりに、次また10年トレードがほとんどできなくなるとしても、ショートに固定する、これは確かに狂気ではあるが、株式市場を思うに、合理的であるとも思いました。

 

だって、株式個別のロングが欲しいって、100億円欲しいから思うだけで、いいトレードの為ではなく、『欲』に過ぎないですしね。待つというのも、ファンタジーの魔王が長い期間準備して待つという、悪の陣営みもあって、凄くロマンチックで楽しかったとも思いました。中二病でごめんなさいね…

相関ははっきりしないが、大きくドル安に動く相場を見つめて思うこと。

とりあえず、ユーロドルとドルスイスでのドル売りを今朝利益確定しました。持ったのは、昨日の昼間です。100pip近い利益にはなりましたが…、朝見て、ドル安!なら株式市場も暴落したはず!と思うも株式市場は横。その瞬間速攻で利益確定しました。株式市場が暴落しているなら利を伸ばしていいけど、相関が逆向きになるリスクもある以上、早めに逃げないとw

本来こういう動きの時は、ドル円ショートを持っていたかったのですが、ドル円は、私の中で、株式市場が大きく暴落することも急騰することも、ここ数日間ではなく、基本は暴落は3~8月以降であり、それまでは、株式市場は高止まりのレンジになる…ならドル円は動かない。出来たら上向きの騙しを一回作って欲しい…というのがあり、ドル円もユーロドルも、ドルスイスも、そこまでドル安方向に売り込む意識はありません。

続きで書いているので、前回の記事も参考に。

 

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そして、株式市場が暴落しないと本格的に長期にある程度のとりやすいトレンドが出ないのが自明なのは、為替市場だからです。

皆さん為替市場を何だと思っているんでしょうね。ただの通貨の交換レートを表す場、それ以上でも以下でもありません。それが分かっていれば、株式市場しか見るきしないのが普通です。

国債も見よう!(長期金利)との説はありますが、こちらで検証したところ、日米金利差とドル円レートの長期の相関はありません。長期で相関するのは、そりゃ、通貨の交換レートを表示しているだけなのだから、日米のインフレ差なんですよね。でも、これは超長期の話。短期では、株式の急騰暴落と相関します。それは、機関投資家にしろ、個人投資家にしろ、海外に投資するほとんどはヘッジされておらず、基本は、通貨を換金してから他所の株や国債を買うから。そして、ここ数十年、アメリカから入ってきた金より日本から出て行った金がずっと大きい。それならば、暴落時の決済でどっちに吹き飛ぶか、それは明らかなわけで。

これが頭にあるから、為替市場では、暴落方向がはっきりした場合しかポジは持たず、そっち方向のみポジを持ちます。

上昇(ドル高円安)はゆっくりだけど、下落(ドル安円高)は早いから。ロスカットが間に合わなくなる。私は、ストップは置いてないです。ストップ前にある程度のプライスアクションで逃げる場合が多いから、結局無駄というのもありますが、こっちに方向を限定すれば、6時間目を離してもリスクはないからです。それも、以上の観点から。

 

このこと分かっている人、本当に少ないなって思います。特に、暴落時の円安ユーロ安、スイスフラン安、ドル高などを唱えるおめでたい人達の中では。

 

投機的な超短期のマネー次第では一時的にはドル高にはなるので、タイミングが難しく、暴落そのものが短かったら、投機マネーの勝利もあるのですが、投資マネーと比べると少なすぎる。危機時のドル高っていったいいつぐらい昔の話してるんでしょうか。

 

もっとも、これは安全策として頭にあるだけで、実際のトレードはダウ理論を一切使わないテクニカルで行っています。インジケータも移動平均線だけ。

 

ダウ理論だったら今の状態でドル売りなんてできないように思うんですよね。私はyoutubeで15分勉強しただけなので、ダウ理論間違っているかも知れませんがw

 

テクニカル的には、日経平均は近日決着が付くだろうと思います。8月の安値のブレイクがダウ理論派の見るところかと思いますが、私自身は、1月の安値を割る必要すらないと言うテクニカルを使っています。もし、上昇できるなら、ここでこういう動きをするはずがないと言うその見方で方向を決めています。菅政権が終わる時、株価は上がりましたが、あの時の上がりを騙しと見ています。それなら、8月安値のブレイクまで見る必要すらないのです。

 

ダウ平均がちょっと怪しい。一応この前の高値更新を騙しと見る材料は、日経平均とナスダックが弱いということしかありません。ダウ平均だけは、3日前だったかの安値を割るか否かで見ています。そこを割ったら即決着。判断が早すぎるとの意見がありますが、ある意味その通りで、そこでショートしなくても、その後上値が重くなった後のもみ合い中の戻り売りの方が、ずっと安全ではあります。

 

ナスダックは下落に決着ついていますね。ここから上昇方向に巻き返すのは、ここ1~3ヶ月以内には、とても難しいかと思います。一旦75MA近辺でもみ合い、サポートされたかに見えた上昇は、高値更新に至らず…多分この時の高値が二番天井。その後、サポートを割ったが長い下髭になったものの、本当に強いなら、髭でのブレイクすらなかったはず。これは意外に弱いと見ていいはずです。

 

年末にこちらの本を読んでおいて良かったです。

 

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いつの時代も、平均的な投資家が自信を深めると、株価って落ちるなって思います。

この10年で何人の億り人が現れたのか。基本的には、上昇中に増える傾向ありますが、空売りもできるはずなのに、どうして暴落中には億り人って増えないのかな?っていつも思います。本当に、この10年暴落を待ちました。

何度も言いますが、ジェシー・リバモアが憧れの人なので、暴落にしか興味ありません。

 

何故為替かというと、為替なら底が抜けるから。株式市場には底があるから。

暴落後、環境保護関連銘柄をアメリカで拾います。特に、偽肉関連ないかな?って思ってます。個別は苦手ではありますが、原発関連銘柄も魅力的ですね。

 

早く暴落しないかな。もっとも、時間の問題です。既に株式市場が手負いなのは自明。

ただ、少なくとも今月は下げ止まるしある程度は強いでしょう。こんな時、暴落と相性のいいポジを探すのに時間をかけるべきであり、確かに方向は既に決まってますが、投機マネーにある程度振り回されてしまう。本格的に、株式に投資した人達が決済しだすのを待つべきであり、慎重にいきます。

上値が重くなったドル円。そして、少しずつ下がる予兆を出すようになった株式市場。

個人的には、移動平均線が長期と短期近づきつつある、日経平均に関しては既に絡み合っている。その時点で、綺麗に長期→短期と並ばない時点で、既に以前の勢いはないと見ていいと思います。

しかし、今売るのは時期尚早ですね。私は、ドル円ショートだけ度々やってますが、それも前回の日記で振れた、116.08は確定済み。

 

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その後、再エントリーはしているけど、全部同地撤退に終わりました。ここで売り込むのは、ちょっとリスクが高いですw

 

それでも、ドル円は株式市場の暴落と共に落ち、特に今日の株式の一時的な陽線は、上がりすぎの範囲に入っています。世間では、高値更新を期待されている株式市場。しかし、恐らくは、ネックラインも割らないので下がらない、その反面、高値更新前に陰線が出やすく、更新しても髭などで終わる…と見ています。当分動かないでしょう。

 

それでも、基本ダウ理論とやらを気にせず(実は、ずっと知らなかったのですが、先日年末年始に少しだけyoutubeで観ました)、逆張りで落ちてくるナイフを掴むみたいに、吹き上がるナイフを叩いているので、ネックラインを割るとか、推し安値をブレイクするとか、そういう王道の状況ではショートしません。だから、前回も、116.08でドル円をショート出来たのです。

 

株式市場が上がるなら、ドル円がさらに上がる可能性はずっと高い。しかし、冒頭にも書いた通り、既に勢いは、日足以下ではしぼんでしまっています。それならば、ドル円円高に動く確率が一気に上がります。

過去そうだったからと言っているのではなく、ファンダメンタルズ的にはそうなので、もし一時的な含み損に耐えられるなら、綺麗にエントリーする必要を感じないなら、今の時点で、即ドル円ショートを持って問題ないです。

テクニカル的に上であっても、ファンダメンタルズに変化がなければ、テクニカルを無視した動きで一気にドル円円高になるので。これが、多くの人が、ドル円に不意打ちを食らわせられたり、ここ数年、短期のドル円ロングを一時的に含み損にされながら、『これは長期ポジだから』と言い訳して、短期としか見えない薄利で逃げまくっている理屈だったりします。それでも、こんないい加減なトレードで利益を出せ続けたドル円ロング。これはもう、株高に相関したバブルだったと想定せざるをえない楽観状況ではないでしょうか。

 

ちなみに、私は、ずっとドル円はショート縛りです。だって、円高に不意打ち、一晩500pipとか食らいたくないもん。

 

テクニカルで予測が難しい動きがどっち側に多いか、これを意識しているだけで、国内証券での追証は100%防げます。逆は動きが鈍いのだから、ロスカットできる。

 

ただし、相関にはかなり気を使っています。ここ数時間は、円高と株高が相関してしまっています。しかし、116.30から今日まで。そして、ダウ平均の高値から今日まで。この二つは、円高株安を表しています。そして、ここ数ヶ月~1年以上のドル円上昇では、株高が続いています。これで、株安円安って言っている人が如何に馬鹿か分かる。

10年毎に現れるんですよね。

10年前、2008年にドル円をショートしていたわけではないですが、当時から株安円安が期待されていたことは知っています。

期待と言いましたが、予測とは期待のことです。悪い予測でも、そうなることで、ドーパミンが出る。みっともない期待です。その辺はしっかりと認めた方がいい。

 

私個人は、本格的に入金資産を増やして一気にドル円ショートを連発できるようになるのは、3~8月と見ています。今は月収数十万とる程度で我慢するのがいいでしょう。

 

しかし、この僅かな下落を上昇期間中逆張りでとった自分の上手さは凄いなって思いますね。私は株価の下落にしか基本は興味がないので、たまに誘惑に負けたり金がなかったりしてロングもしますが、徹底して暴落をとるトレードをしています。

ジェシー・リバモアに対する憧れと、1929年を懐かしむ気持ちがあるから。

前世あの辺にいたんじゃないかと思いますw

 

さて、色々と書きましたが、相変わらずショート目線。たまにユーロドルなどのロングもしています。

ユーロドルですが、こちらもいいですね。少しずつ1時間足が上向いてきて、レンジ下限に届かなくなりつつあるのに、レンジ上限を一時的に突破することは増えている。基本は押し目買いで、暴落との相関を取る形でいいと思いますが、今日だけは、株高とドル安で相関しているので、様子見がいいでしょう。はっきりと相関の決着がついてから入った方が安全ですね。私は小さな相関でも逃げ切れるので、弄りますが、暴落とドル安がはっきり相関した後なら、猿でも利益が出せます。楽しみですね。

 

本当に今年はいい年になりそうです!

『根拠なき熱狂』を読んで年越し&新年。今年こそ暴落の年になるか…2022年1月からの株価。

今年の年末から年始にかけて、以下の本を読みました。

『根拠なき熱狂』

 

これそのものは、色々な経済の本に引用されていて、そこで、シラーと言ってノーベル賞獲った経済学者がITバブルの崩壊をあらかじめ予測した本として紹介されている。

度々気になっていたし、今後のバブル崩壊に備えたくて、読みたいと思いつつ、これは紙の書籍しかないので面倒くさくて後回しにしていた。しかし、年末、何か来年に繋がる物を読んで年越ししたいと思い、ダウ平均、ナスダックを見ていたら、少しずつ勢いなくなっているよな。月足見ると、ここでショートとか狂気の沙汰だけど、でも、どう見ても既にバブルに入っている角度だよな…と思っていた。その時に、この本なんてぴったり☆と思い選択。

 

とても面白かったです。

 

バブルを形成した理由について、今の日本と同じ条件、2013年から続く日本と同じ条件の心理的要因が、ITバブルの前にはあったと。社会環境なんかも似たとこチラホラ。

愛国的理由とかその辺は日本にそっくりだと思いましたね。あとは、インフレヘッジとの見方も広がったとか。未だに、結局はナスダックが高値更新しているお陰で成り立っていることですが、長期で持てば株式は必ず利益を出すとのランダムウォーク理論。

 

しかし、著者は、1929年から例を出し、あの時の最高値で持っていたら、その後10年のパフォーマンスが下がるなどのデータを統計的に示しています。他にも、ここ100年の株式市場の上下を図で解説していましたが、その各高値で持っていたら、その後10年のパフォーマンスは悪いとの統計データ。

それでも、長期で持てば最高の投資先が株式市場だと信じて疑わない大衆。

データが示すのは、上がったものは、基本は下がるとの事実。

 

ところで、2000年頃の米国も世界は新しいステージになるという新世界論があったみたいですが、今の世界では、金融緩和や利下げさえあれば、その後の景気回復もあれば、また、自宅待機に合う銘柄を持てば、後世まで安定との神話が拭えない世界になっています。

 

私は、シラー程の知性はないですが、直感の上では、特に、暑苦しさが似ていると思います。

 

個人的に、一番いい投資先が国債だと思っていたのですが、それも、この本で指摘されていました。この本ではインフレ連動債がいいとなっているけど、インフレが上がる確率が低い、上がっても一時的な今の世界、普通の国債でいいじゃんというのが、私の意見です。

 

この本は、ファンダメンタルズやテクニカル的要因に基づいて説明するのではなく、株式市場を構成するフィードバックループ心理的要因を基に、バブル形成について説明しています。そして、過去の事例から、2000年にバブルが崩壊する確率が高まっているとの記述を織り交ぜます。

昨今ブログやあっちこっちを見るのですが、バブル崩壊を予測する向きはあまり見ませんね。株価は回復するとか、オミクロン株は弱毒しているので、今後コロナにも振り回されない世界になるとか、薔薇色の未来を描く人が多いです。

 

しかし、この本流に言ったら、個人投資家が意識しているのは、その手のファンダメンタルズではなく、恐らくは、儲けている人が多いとの実感と噂、そして、自分の今日までの、自分は凡人であるということを忘れさせてくれるパフォーマンスではないかと思います。この辺、2000年も、恐らくは、2008年も、そして、この本に指摘がある通り、1929年もそして、今も変化はありません。

 

人間のバイアスとして、自分は暴落しても大丈夫と思うみたい、逃げ切れると思うみたいですが、もし、正常な確率論的思考を合理的市場仮説を基に持っているなら、市場の半分は自分より優秀なので、自分が利益を得る機会はないとの結論に結びつき、結果取引はしないから、残りの優秀な半分にも取引機会はないそうです。しかし、実際はそうはなっていない。この辺の矛盾を引っ張り出して、合理的市場仮説、私は使っていないですが、ダウ理論の基になる仮説の否定も織り交ぜています。

 

確かに、今の水準から、ダウ平均7000~1万ドルまで下がる事態が発生するとして、1年で暴落は完成するので、1年でこれだけ企業価値が変わるなら、市場は適正価格なんて、表示しているわけがないのです。ダウ理論使わなくても儲かるので、そこからも、合理的市場仮説がクソだと分かります。その辺の批判があった点、この本を名著にしているでしょう。

 

ところで、ここの所読んだ本は…

 

『21世紀の啓蒙』

 

これを今読んでいますが、今流行りの、世界は良くなっているというファクトフルネス論。この手の本、増えてますね。2009年なんて世紀末と言わんばかりの絶望論が本屋に並んだのに。しかし、この本は、私の直感、貧困は減っているをしっかりと統計データに基づき論じている点、環境保護についても、現実的解決策を提案している点、そして、戦争が減って平和になるのはいいことだと、男性的社会をはっきり否定している点、とてもいい名著だと思います。読み終わったら感想を書きます。

 

そして、『根拠なき熱狂』の前に呼んだのは、こちら。

『地球の未来のために僕が決断したこと』

 

この本、環境、地球温暖化を包括的に論じて、最先端の解決策を紹介する、凄く良い書でした。上の『21世紀の啓蒙』とこの本の提案する環境保護策は、ほぼ同じであり、貧困に関する見方も同じです。これについても、別で感想を書こうと思います。そして、ダウ平均が7000~1万ドルまで暴落したら、このビル・ゲイツの本を次の投資、底で米国株を拾う基準にしようと思います。

 

何故、今これらを紹介したかと言うと、年末年始の読書を振り返る為です。

そして、投資戦略の理由を説明する為。

 

今日は、1月6日。本日、ドル円だけ116.08でショートしました。株安時、直ぐに動くかは分からないが、絶望が佳境になったら基本はユーロとスイスと円に対してドルが売られるとの予測は曲げていません。

バブルを特徴づけるのは、特に、ドルで表したダウ平均やナスダックではなく、これらの株価を円建てにした結果、ユーロ建てにした結果、スイスフラン建てにした結果(最後は怪しい)、もう角度がヤバいと言うそれだけです。

外のブログを見ていると、気づいていない投資家が多い。大抵の投資家は自信を深めている。これはもう、ショートせずして何をするという。

今後1~3年の最高の投資対象は、円、株式ショート、日本国債になると思っています。

 

今日は、この辺で。良き年になりそうですね!

今年は相場が下がるといいですね。2022年、株式市場の上値は重くなり、買持した人の収益を圧迫する。

去年は飛躍の年になりました。トレードの記録をノートでしっかりとつけるようになってから、デイトレード(に近いスパンのトレード)の収益が凄く安定しました。

 

しかしですね、このブログのタイトルを見れば分かる通り、ジェシー・リバモアに憧れてから、ひたすら暴落を追ってます。個人的には、今年こそ暴落すると思っているのですが、どうでしょう。

 

去年後半からは、トレードノートの分析に時間をかけるようになったり、検証にも時間をかけるようになったり、こっちにはあまり書き込みができない日々が続きました。

今年是正していきたいと思っています。もっと経済評論なんかも載せたいので。

 

遂に金融緩和が終わると言える今年。

日経平均は三角持ち合い故、まだ下落は決定しておらず、ダウ平均などに至っては高値更新中なので、まだ売れない。しかし、今年3~8月に上値が重くなると見ています。

その際日経平均ははっきりと2021年8月の安値を割り、ダウ平均やナスダックは200MAを割って安定するようになるでしょう。あくまでポジトークですがwww

まだ売り持ちにはしてません。しかし、しっかり売っていきたいですね。

 

実は、ダウ平均については、過去に一回だけ海外口座で5万入金してショートして、その日のうちに15万の利益を出して、『うわ…外出中だったよwこわw』ってなり即出金した以外は全く触ってません。

 

この暴落を基準にしたトレードは過去に数回。

2013年頃、FRBのテーパリングが予測された時に中国のPMIが悪くて偶然下がった時。ビギナーズラックでした。しかし、暴落の研究だけは、2008年からしておりました。金を賭けず。

次は、スイスフランショックで、スイス国立銀行が上限撤廃をした一件。この1年前から度々スイスフランを買うという単純労働をしていました。

そして、特に理由もなく、良く下がるなと前年から思いつつポンドを売り持ちにしていたブレグジット

更には、結局反発が急すぎて利益確定できなかったコロナショック。実は、上記ダウ平均の売り持ちがこの時だったのです。確定したのはダウ平均の5万入金のみで、他は同地撤退でした。この時、早期に株価上がると予測して、自らのショート目線の固定を、ここ10年で初めて外して、ロングして、早すぎたとロスカットもしています。

 

それ以降は、少額で、デイトレートを国内口座でしておりました。2019年末に、月収100万を達成したけど、7桁が安定することは、ありませんでしたねw6桁の収入に落ち着いていました。

 

個人的にトレードで一番大事なのは、目線の固定だと、この例の最後から学んでいます。だから、株式市場も、ドル円も売り目線。ドルストもドル売り目線でしか見ない姿勢で行こうと思っています。

少額のデイトレードでは、ドル買いもしますが。しかし、クロスフランとかクロスユーロ、クロス円は全く扱わず、個別株も扱ってません。

 

それでも、次に株価が暴落したら、その後の2~3年で、ダウ平均7000ドル~1万ドルの範囲で環境に優しい企業を拾う予定ではいます。日本株は駄目だと思います。日本の未来が、少子化だからではなく、今の若い人に、昭和の努力の意識がない以上、成長しないと思うから。彼ら、なんであんなに反骨精神がないんでしょう。

 

あと、今日は正月番組も見ていました。Z世代では金を重視する傾向が強まっているとか。これに、靴磨きの少年と同じ匂いをかぎ取った私でした。恐らくは、金が大幅に収縮する未来が近くあります。彼らの流行や、彼らを気遣う社会風潮には、いい加減うんざりしているというポジトークもありますが、行き過ぎ(根拠なき熱狂)を、株式投機バブルではなく、この社会の風潮に感じます。もちろん、それに沿う株式市場のバブル。そろそろ終わるとの理由は、コロナショック後の急騰があまりに急と感じるからというのもあります。角度がヤバいw

 

個人的には、もっと鉱工業生産指数や企業物価が下がりつつ、株式市場の上値が重くなる瞬間を狙おうかなって思っています。今の社会も一旦終わるべき時でしょう。

その時に、一気に入金資産を増やそうと思っています。

ドル円、昨今の新聞では、円安を予測してキャッキャウフフしている雰囲気がありますが、馬鹿だなって思います。

 

人民元・円のチャートを見るべきでしょう。綺麗にコロナショック以降の米国市場と重なります。人民元は円に比べたら高金利通貨。一部の通貨と株式の相関の間に、キャリートレードが見受けられます。

同時に、ダウ平均が上がってるんだから、日経平均が下がる時、ドル円が円安になるのは当然だろうとw

だって、日本人が為替市場を通ってアメリカの最高値で、つまり、日本の靴磨きの少年たちが、既に利食おうとしている、アメリカ人から株を買っているのですから。もちろん、機関投資家も一定程度買っているでしょうね。日本の空気から彼らも無縁ではないはず。その決済(ロスカット)は為替市場を通るので、世界同時株安では(日経平均だけが落ちるわけではない)、ドル円は急激な円高になる可能性が高いです。

 

円安が、株安と共に来るのは、ずっと先。多分、水道が民営化されて、日本に投資が十分に集まった後です。コロナショックみたいなしょぼい暴落ではなくしっかりとした、2008年みたいな下落では、アメリカよりもより資金提供料の多い日本円の方が、日本に還流する可能性が高いのです。

 

予習しておきましょう。

2008年、ドルストはドル安に行った後に、最期ドル高。

アジア通貨危機の時、ドル円は、円安に行った後に、最期円高

ユーロ危機の時、アメリカに資金は戻らなかった。

スイスは貿易黒字が削られている。

2000年以降の資金輸出国の1~3位は、日本、スイス、ユーロのどこか。

 

この三つの通貨のどれかが高くなります。しかし、それは今日ではないです。

 

株式市場の上値が重くなるのを待たないといけない。鉱工業生産指数の伸びが悪くなるのを待たないといけない。企業物価指数が下がるのを待たないといけない。金融緩和の縮小傾向をきっちり観察しないといけない。

 

この辺歴史は繰り返されますね。

 

まあ、今年暴落しなかったら、上記前兆がなければ、資金を入金せず、少額で遊びつつ、月収100万を安定させるべくデイトレを続けるだけです(デイトレはロット上げると、何故か損失になりやすいです)。

 

では、皆様!今年も頑張りましょう!

 

個人的には、ドル円ショートも美味しそうですが、一番美味しいのは、米国株式インデックス売りではないかと。

ドル円を115円目前でショートしました。今は確定済み。

以前、大体頭が115~130のどこかにあり、ここを超えてから(できたら大幅上行ってから)下落したら綺麗に暴落すると言う趣旨のことを、以下に書きました。

 

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そして、114円台後半で一旦ロングだと思う動きがありロングしたのですが、明らかにロングのところで底抜けたw

これは、私の中ではまずい何かが来るサインということにしているので、ショートを持つも、114円後半115円目前レートだった為、一時50pipを超える含み損になりました。

でも、ドルストも含めて、ドルが天井。明らかに持ち越さない理由はないし、自分はその辺は逆張りに限定してトレードしているので、持っていたら、オミクロン株ということで暴落しましたねw

 

これ、本当にオミクロンですかね。

原油も落ちているのは、妙なんですが…と思っています。

まあ、リスク回避にコモディティは一旦調整入りますし。

みたいなこと考えています。

 

このタイミングで金を一旦買う人wいたら可哀相って思いますね。あれも一旦下がるはず。見てないけどw

 

今日はおうち時間が楽しいので、ブログ書いてます。トレード、見ても仕方ないと思えるのが正に昨日で、実は、ドルストをロングしたので、一旦上がった後のその否定には、ちょっとストレスたまりました。でも、明らかにオセアニアとポンドがトレ転しようとしている。ユーロとスイスについてもドル安方向にトレ転。

ナスダックもネックライン割ってるし、ダウも200MA割り込み。地合は圧倒的に暴落向き。

このブログは、【ダウ平均の暴落を願うドル売りブログ】。やっと、題名通りのトレードができる時が来ました。来たとしたらいいなw

 

オセアニアは、日足ではむしろ下にブレイクしつつあるので、ここでのロングは危険だけど4時間足と1時間足では一旦調整が入るはず。それなら、寧ろ日足だけでショートを持ちこすことの方が、タイミング悪い。

そして、調整の規模次第では、トレ転が期待できる。

 

本来は、ここで入るべきではないですね。

 

一旦トレ転した後の、押しを待つべき。

 

ここの部分は研究がまだまだ必要ですが、そもそも、トレ転の兆候を見せ、それを騙しにした動きが1ヶ月だったか前にあった。そこでもロングして、その騙し上昇をとってけど、そもそも、真の下落であれば、騙しの上昇すらないはずです。

というわけで、次だと8割方、その次まで待てば99%近い確率で、トレ転すると見ていました。そして、今は、その8割の次。

1時間足トレーダーなので、この時点でのトレンドフォローは不可能だし、そもそもやらないので、利益はそこまでにはならないんですが、見通しには自信ありです。

 

これ以上はポジトークになるので止めておきます。

直近のトレードはユーロドルロング、ドルスイスショート、ドル円ショート、オセアニアドルロング、ポンドドルロングでした。最後三つは損失になっていて、まだホールド中。前者二つは既に確定済みですが、昨日ドル円ショートとユーロドルロングと、ドルスイスショートを持ち直し。

 

エントリーを暴落用の基準に変えています。

 

昨日、明らかに売ったら負ける動きだったんですが、朝には112円台のドル円

本来上がるはずだったアメリカ市場の下落。

 

この二つは来週に暴落があることを示していると思います。ロングで勝てる局面だったと思いますから。

この様に、地合が変わる時、基本的には、本来勝てるはずのトレードの勝率が一時的に下がり負けを招きます。地合が悪いので、ロングはせず様子見してショートしました。

 

ただ、全部、現在研究中のトレードなので、確証はないです!w

 

暴落が憧れなのでしっかりとりたいですね!

人民元の結果。結局ロングしてしまったトレード。

ショート、ドル円もだけど禁じ手っぽい雰囲気が粋なので、どうしてもショートでとりたい。

ところで、眞子さんと小室圭さんのカップルがNYに渡ったことに伴って各ワイドショーがNYと日本の物価の違いについて報道していました。

 

これ見て思ったのは、日本の物価、安すぎwwwというもので、じゃあ、ドル円レート、ファンダ的には明らかに高すぎる。と言うことでした。

私みたいな古参のトレーダー(と言っても数年前にビギナーズラックをファンダメンタルズ分析で得て以来年単位のブランクを何度も繰り返す)にとっては、この辺の物価やスワップを気にする意識があるのですが、昨今の若いトレーダーは無視ですね。彼らは無知から今後もドル円ドルコスト平均法を実行することでしょう。

個人的には、115~130天井で、ここでテクニカル的にも綺麗なチャートになるので、是非ショートしたいです。

 

2007年にEUにいました。物価高すぎ!と思ったらユーロが天井だったの、懐かしいですねw

 

さて、人民元について。

 

 

www.i-love-money-and-beauty.com

これが過去の日記たちなんですが、上にブレイクすると同時にロスカット、ドテンしてほぼ天井まで持って確定しました。

人民元が上抜け前の天井で持っていたので、ロス少なく爆益を得ることが出来ました。しかし、落ちなかったのには、意外性がありましたが、だからこそ、ドル円人民元円は次の下落がえげつないものになる。トレ転が近いと見るのが、私が使う1時間足でのトレード方針です。そして、日足の方が騙しが少ないw

 

現在のポジはユーロドルなどのドルストを1時間足と4時間足の髭で拾ったものばかり。

これも、ちょっと上でロングを一回してますが、その際75MAを(確かオセアニアが)上抜いたところで、まとめて決済しています。そこで利益を得てからは底を待って、そのまま抜けてしまい、見た時4時間足で髭だったので、この下落の髭は入っていい事になっていたからロングしました。今含み益になってます。

 

ドル円もショートしたかったのに、こっちでは髭が出現せず、触らずでしたね。115円超えるまで待った方が安全に伸ばせるとの見方もありましたし、ここでのドル円エントリー、多分ロスを限定できづらい。みたいなこと考えてます。

 

トレードが楽しい毎日です。

どんどん利益も増えているし、同時に技術が磨かれて、どんどん見通しが明るくなっていくのが見える。1年でかなり成長したので、来年が楽しみでなりません。

できたら、ドル円ショートの爆益、とりたいですね!