ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】判断力は目に見えて上達している(*‘ω‘ *)【相場予測】

判断力は目に見えて上達している。

しかし、その上達のきっかけ、覚醒のきっかけ、そういうことは一応あった。

去年の9月ぐらいだったと思う。当時はジムに通っていたのだが、ジムで運動していてる最中についついハイレバのポジをストップなしで持つ癖があり、結果的に資産が大幅に減りやすかった。

あの頃は悩んだ。

2016年、ブレグジットなどで大きく儲けた時の自分はどこに行ってしまったのかと。

一回だけの勝ちならまぐれだが、あの年は、その後も連戦連勝を繰り返していて、資産を大きく増やしてまとまった金を得ていたのだ。

悩んだ結果、去年、入金資産を少し増やしてみることにした。それまでの、80倍近い資産を入金した。そうしたら、それが2週間で2倍になった。

あれだけ資産が短期間で増えたのも久しぶりだったので、とても嬉しかったが、驚いたやらほっとしたやら…、不思議な気分だった。

2018年夏にトレードを再開した時、連戦連勝になることは、まずなかったのだが、この出来事以来は、1~2週間なら、ほとんど負けずに過ごせるようになった。

しかし、1~2週間勝ち越した後に、一敗してしまい、その後崩れる傾向が強いのだ。そのせいで、資産を爆発的に増やせずにいる。

 

昨今のコロナ情勢を見ていると思う。

 

4月は、緊張感を持って自粛して、無理もしたが、その緊張が解けて、もう自粛も辛いと思ってしまうと、心が折れてしまい、外に出るようになる。そうなると、昨今の様に、感染者も爆発的に増える。

それだけではない。外を見てみると、コロナ前に比べて午後の人出が多い。これは、自粛しようと頑張って午前を家で過ごしても、金がないから家にいたら暇、等の理由により、午後にはしびれを切らして外に出る人が増えている為だと思っている。

 

私のトレードの連戦連勝後の一敗もこれと傾向が似ているのではないかと思う。

その時、緊張感が途切れているのだ。

 

しかし、良い判断、理性に従った判断、そういうのが、目に見えて増えていると感じる。

 

昨日は、最初のトレードはブログに従うというルールを破ってしまったのだが、二回目以降はブログのルール通りにトレードした。

しかし、一回目も逃げるのが早かったし、二回目以降はいい位置でエントリーしつつ、いい位置で利食っている。

1~2週間は、この判断ができるのだ。

今朝も、エントリー条件を朝っぱらから満たしたのだが、8時という早い時間のブレイクは、騙しに終わることが多い…、もちろん、このまま放れる可能性もゼロではないが、これに賭けていたらトータルでは負けてしまう、そう思ってエントリーをやめた。

その判断が正しかったことは、5分後に分かった。

 

もしかしたら、一敗したら、頭を冷やして熱くならず、一旦トレードを休んだらいいのかも知れない。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】【日経平均(*‘ω‘ *)】【ナスダック(*‘ω‘ *)】

アメリカ市場については、日経のファンダメンタルズ程度の扱い)

日足について。

アメリカ市場は、一番強いナスダックを中心に、上にブレイクしつつある。下落可能性を見る目線は一旦中止だ。

しかし、日経平均は、相変わらずレンジだ。しかし、夜間の先物が上がっているので、今日は上がるかも知れない。それでも寄り天になる可能性が排除できないので、開始早々ロングエントリーするのは、慎重になるべきだろう。しかし、今日の日足がレンジブレイクを予期させる陽線になるのなら、明日からは、ロングして大丈夫だと思う。

日足そのものは、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。ロング目線は維持しよう。

4時間足について。

上は放れしたナスダックはロング目線だとして、弱めのダウ平均も日経平均も、75MAをサポートにして、75MAの上を上がって行っていることには変わらない。このまま上昇するだろうと思う。今日もロング目線でいいだろうと思うが、日本時間は一旦寄り天になる可能性があるので、ロンドン市場まで様子見した方がいいかも知れない。

1時間足について。

ダウ平均と日経平均は、大丈夫だが、ナスダックは、1時間足の75MAとの乖離がかなり開いている。少し上値が重くなるかも知れない。ここ数ヶ月の上昇は、ナスダックが牽引したと思うから、日経平均やダウ平均も朝は上値が重いかも知れない。

それでも、日足で見たら、ナスダックもまだまだ上昇余地がある。それでも、ここでのロングは、少し勝率が下がってしまうかも知れないので、様子見がいいだろう。

もちろん、日経平均もロングが基本だが、夕方以降までは、様子見だ。

 

ロンドン市場まで様子見して、その後の動き次第で、5分足のエントリー基準に従い、ロングしよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足はどう見てもレンジだ。107円後半なら当然ショート。106.50近辺ならロング。しかし、今は、107.25であり、どっちつかずだ。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足もレンジだが、一応、75MAをレジスタンスにしており、200MAの下にチャートがある。やるならショートがいいだろうと思う。しかし、あまり値下がりは期待できないのではないかと思う。値幅がないので、当分様子見がいいだろうと思う。

1時間足について。

1時間足は、75MAと200MAの上にあり、上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろう。上位足の判断と異なるが、私の場合は短期の売買が多いので、下位足が優先されることがある。5分足のエントリー条件に従いつつ、ロングだ。ただし、上位足の判断と違うので、スイングはやめよう。

 

5分足のエントリー条件に従いつつ、スキャルかデイトレードでロング。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にあり、ここ数日でレンジも上にブレイクしている。ロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で順調に上げている。このまま上がると思うので、今日もロングがいいだろうと思う。

1時間足について。

1時間足も、75MAをサポートとして順調に上げている。今のところ乖離もないので、このままロングして大丈夫だ。ただし、ロンドン市場まで待った方がいいかも知れない。理由は、ナスダックの上昇とドル安が相関しているからだ。ナスダックの乖離が注意すべき状況になっているので、その乖離にナスダックがどう反応するか、一応見た方がいい。その為ロングするならロンドン市場まで待つべきだ。

 

ロンドン市場まで待ちつつ、ナスダックの乖離に注意してロング。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ポンドドルは、3月20日以来上げていて、今は、75MAの上にあるが、それでもレンジである。昨日の陽線は力強かったので、このままレンジブレイクするかもしれない。しかし、ナスダックが今日も連騰しないなら、様子見がいいだろう。基本はロングだが、ナスダック次第だ。

4時間足について。

4時間足も、75MAの上にあるが、しかし、1.28にレジスタンスがある。ユーロドルがレジスタンスを上にブレイクしたのを見るに、ここよりはポンドドルも上がっていくだろうと思う。やるならロングがいいが、ナスダックの乖離が気になるので、ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、75MAそのものも上向いているので、上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろう。しかし、ナスダックの乖離が気になるので、少し様子見しよう。

 

ロンドン市場まで様子見して、その後、5分足がエントリー条件を満たしたら、ロング。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスも、75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下にあり、75MAを緩めのレジスタンスにしつつ下落している。やるならショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、一旦75MAの上に戻ったのが一昨日だが、その後は、再び75MAの下に沈み、下げている。安値は更新していないが、今日更新しそうなチャートだ。ナスダックの乖離が気になるので、ショートの追撃には勇気がいる。しかし、ナスダックがもみ合うこともなくこのまま朝から上げるパターンはかなり少数だ。こちらも、ショートするなら、ロンドン市場まで待とう。

 

ロンドン市場で、5分足がエントリー条件を満たしたらショート。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、1ヶ月以上レンジだったが、今日明日あたりに上にブレイクしそうだ。今日もロングでいいだろうと思う。

4時間足について。

4時間足も、75MAをサポートとして、75MAの上で順調に上げている。上昇スピードはいずれ上がるだろうと思う。今日もロングでいいだろうと思う。

1時間足について。

1時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろう。しかし、ナスダックの乖離が気になるので、ロンドン市場までは様子見しよう。

 

ロンドン市場で、5分足がエントリー条件を満たしたらロングしよう。

 

ドル円→スキャルかデイトレードでロング

ユーロドル→ロンドン市場でロング

ポンドドル→ロンドン市場でロング

ドルスイス→ロンドン市場でショート

オセアニア通貨→ロンドン市場でロング

【トレード】直近で一番儲かる快心の一手はショートだと思うが(*‘ω‘ *)【相場予測】

個人的に、今一番儲かる可能性の高い快心の一手は、ショートだと思っている。

FXについて書いているので、ショートと言う書き方が分かりにくいので、書き換えると…、ドル円ショート、ダウ平均ショート、日経平均ショート、その他、株価の下落に相関する為替のポジ、ということになる。

 

ところで、1週間前、連戦連勝だったトレードもスランプに陥ってしまった。

私は、1週間程無敗で過ごすことがあるのだが、その間に、資産は2~40倍に増える。今回はたったの2倍だったが…。

しかし、その後負けて、原資に戻るのだ。しかし、原資以下に削られると入金しなくてはならなくなり、そうなると、日常生活が貧しくなる可能性があるので、そこで緊張感が保てるのか、トレード頻度が一気に少なくなり、資産を保てる傾向がある。

負けの初期にこの判断ができたら、資産は一気に1億円になるのに…、と思う。

 

それは、気にしても仕方ない。

 

今回も原資に戻ってしまったが、その時に気づくことがあるのだ。連戦連勝の時は、自分を天才的な無敵トレーダーだと勘違いしている側面があるが、原資まで削られても、まだ負けているわけではないのに、その時に、思うのだ。

 

『起死回生の一手はどんなトレードだろう…?』と。

 

今回もそんなことを考えた。そして、結果として、『ショートがいいのではないだろうか』という答えに行きついた。

今日は、そんな心境の中での予測である。

 

一時期休んでしまったが、またストイックに予測ブログを再開しようと思う。

予測すると、爆発的に資産が増えることも減るのだが、原資に戻されるまでの時間に猶予が得られることも分かった。ブログを書きつつ爆発的に増える日も来るだろう思う。

どうしても、2年以内に1億円が欲しい。

 

さて、予測に入ろう。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】【ナスダック(*‘ω‘ *)】【日経平均(*‘ω‘ *)】

今日から、日経平均の予測だけすることにして、他の二つは参考程度にする。

アメリカ市場をファンダメンタルズと見なして、日経平均テクニカル分析をする。

為替と同じ仕組みだ。

為替でも、株式市場をファンダメンタルズと見なして、為替のチャートのテクニカル分析をしているから。

 

ナスダック、ダウ平均共に上値が重くなっている。二つとも、75MAの上にあるので、上昇トレンドではあるが、上がるか下がるかは中立だ。その中で、日経平均を見ていく。

 

月足は、1月の高値を超えられなかったら、コロナショックより大きな下落が待っていると思っている。その可能性は高い。

ここのところ、レンジになっていて、上値は重い。しかし、レンジになるという見方が一番自然だ。

週足もダブルトップの様な形になりそうだ。上値が重く、一応移動平均的には上昇トレンドではあるが、これ以上の上値追いはできないと思う。

 

日足は、6月15日以来レンジになっているが、ここ3日ぐらい陰線になりそうである。

今日が長めの陰線になったら、下落トレンドが決定すると思う。

移動平均的には、ダウ平均、ナスダック、日経平均、全て上昇トレンドだから買いということになるが、僅かな頂点での変化だけ見ていると、下落トレンドに賭けた方がいいだろうと思う。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAと200MAの下にあるので、下落トレンドだ。このままショートがいいだろうと思う。しかし、現在のところ、値幅は期待できない。それに、コロナショックからの株高時、このチャートは僅かに円高に振れている。ここで株安が来たら、僅かに上昇するかもしれない。正直相関が今一分からない。手出ししない方が良さそうだ。

4時間足について。

4時間足は、106.50近辺の下値が堅い。それでも、75MAと200MAの下にあり、下落トレンドだ。200MAも少しずつ下向いてきている。やるならショートがいいだろうと思う。

もしかしたら、株安円高で相関するかもしれない。その時を待とう。今は様子見だ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、200MAの下にある。

恐らくは、この二つに阻まれる形で値幅を小さくしていくと思う。様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

6月10日以来レンジだったが、それをここ3日ぐらいで上にブレイクしつつある。しかし、ここ3日のダウ平均などの日足は、株安だ。株安ドル安で相関するかもしれない。株高でも株安でもドル安になるとの見方が普通と言う気がしてならない。不思議だ…。

このチャートならロングできると思う。

移動平均との関係も、チャートが、75MAや25MAの上にある。上昇トレンドである。ロングしよう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの上にあり順調に上げている。ロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、7月15日の高値からの戻り売りが入ってきている。しかし、本当に戻り売りが入るなら、こんな高値の寸前まで戻されることが、普通は滅多にない。これは、高値を超えてくるだろうと思う。

チャートも、75MAの上にあり、上昇トレンドである。7月15日の高値を超えたら、上昇トレンドが決定するだろう。やるならロングがお勧めだ。

 

ロングしよう。できたら、ロンドン市場まで待ちたい。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ポンドドルは、4月15日ぐらいから、少し上向きのレンジである。しかし、そのレンジの中で、75MAを上に越えてきている。直近では、75MAも上向いてきていて、上昇トレンド入りが決定しつつある感じだ。やるならロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、今丁度、75MAに上からぶつかっている。75MAをサポートにする可能性が高いと思うし、こういう位置は買いが入りやすい。即ロングすべきだ。

1時間足について。

1時間足は、下落トレンドである。75MAも下向きであり、チャートも高値と下値を切り下げている。現在、75MAまで上げたところで、75MAをレジスタンスとしている。株式市場が上がるか下がるか不透明だ。1時間足が、はっきりと、75MAを超えてきたらロングでいいだろうが、それまでは、様子見しよう。

 

様子見しつつ、1時間足次第で、ロンドン市場でロングだ。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、順調な下落トレンドだ。

チャートも、75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろうと思う。

4時間足について。

4時間足も下落トレンドだ。75MAをレジスタンスにしている。一旦これを上抜いたが、それを騙しとして、再び下落を再開した。近々急落するかもしれない。ショートしておこう。

1時間足について。

0.9375あたりをサポートとして認めるかもしれない。しかし、75MAの上まで上げた上昇を全戻ししてしまっている。上昇は続きにくいことを表している。チャートそのものも、75MAの下にあり、下落トレンドだ。

しかし、スキャルで、0.9375まで取るのか、それとも低レバにして、それより下を狙うスイングをするのかは、はっきり決めてエントリーした方がいい。利益はどちらでも出るだろう思う。

 

やるならショートがいいだろう。スイングかスキャルかはっきりしよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

3月19日以来株高ドル安でオセアニア通貨は相関している。

株式の上値が重くなったら本格的に垂れてくるだろう思う。しかし、今現在は、75MAの上にチャートがあり、上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で緩やかに上げている。上昇トレンドであり、75MAのこともサポートにしているのでロングがいいだろうと思う。近々、はっきりと上にレンジブレイクすると思う。

1時間足について。

1時間足も、75MAに沿う形で上昇している。やるならロングがいいだろうと思う。しかし、75MAそのものは下向きであり、少し弱ってきている。様子見がよりいいかも知れない。

 

様子見かロング。

 

ドル円→様子見

ユーロドル→ロング

ポンドドル→ロンドン市場でロング

ドルスイス→ショート

オセアニア通貨→様子見かロング

 

【トレード】記憶のチャートと実際に見たチャートで判断が違ってしまう(*‘ω‘ *)【相場予測】

昨日は、昨日の相場予測通りにトレードしてかなりの利益が出た。

しかし、様子見とはっきり書いているペアまでドル売りをしてしまった。

それでも、『スキャルかデイトレードか』という条件はしっかりと守った。

 

今日は、PCを開ける前にスマホでチャートを見ていたのだが、それだと、ナスダックが一旦頭打ちになっていそうな感じな反面、ダウ平均は寧ろ上を目指していそうだ。

ナスダック、即売れる感じではないので、基本はまだまだ上目線。それで、ダウ平均が上がってきているので、株高は、まだまだ続くだろう。

同時に、昨日のチャートを思い出しつつ、ユーロドルなど、ドルストの1時間足が、75MAをクロスする辺りで、ショートしたい(ドル買い)したいと思ったのだが、PCチャートを見て思いとどまった。

 

昨日からの記憶だったら…、最後に見ていたのは5分足だが、1時間足の乖離を一旦埋めに来そうなので、それだったら、5分足が75MAを下にクロスした辺りでショートが今日は簡単かなと思ったのだ。

 

しかし、やっぱり、朝の予測の時間は大事だと思った。

 

ドルストの日足を見たら、高値を更新している。この状態で、ショートはちょっと不利だろう。それでも、1時間足の乖離を埋めるだろうとの予測も捨てきれない。今日は難しいかも知れないと思いつつ、記憶とスマホだけだったら、さっさとドルストショートをしてしまっていそうだったので、やはり、慎重に、上位足のチャートをチェック…、大事なのだろうと思った。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】【ナスダック(*‘ω‘ *)】【日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

正直言うと、日本時間は弱め、ロンドン市場は横、NY市場は強め、になりそうだと思ってしまう。

日足だけ見ていると上値を目指しているので一応はショートはできない。しかし、ナスダックを見ていると、高値は超えなくなっているのでロングもやりにくい感じである。一旦調整で、日足でそれなりの押しを作るのではないだろうか。

それでも、さっき(9時20分)日経平均の5分足を見ていて、一応私のルールでは売っていいのだが、それでも、少し躊躇ってしまった。私が利益が出る時は、もっと前のめりな感じの気持ちがある。それが一瞬で冷やされてしまう感じがあったので、この状態で下に落ちたとしても、それは低確率事象だったことになり、長期で見たら、利益は期待できないだろうと思う。期待値がマイナスになってしまう。

日足は、ダウ平均は上昇トレンドである。しかし、それも6月上旬の高値までだ。これを超えなかったら、また、3月のコロナ暴落を再開するだろう。

上にも書いた通り、ナスダックが頭打ちになってきている。注意が必要だ。

今日やるならショートがいいが、デイトレードかスキャルに限定すべきだ。

4時間足について。

ダウ平均の4時間足は、75MAの上で順調に上げている。上昇トレンドだ。

しかし、昨晩の最高値トライした後の下落の形が気になる。上昇を騙しとして下げてきているので、上昇の圧力は、あまり強くないかも知れない。

基本的な方針としては、6月上旬の高値を超えてこない限りは、ショートもロングもできない。まだショートの方が出来そうだが、それは、6月上旬の高値をはっきりと越えないことをレンジで確認して、75MAに日足や4時間足が近づいた後でいいだろうと思う。今日だけなら、少し75MAまで押しそうだから、ショートがいいだろうと思う。しかし、様子見がより尊い

ナスダックの4時間足は、一応75MAの上にあるが、ずっと75MAから乖離を広げる形で上昇していたのに、一昨日以降は、75MAに近づいてきている。75MAに触れたら反発するかもしれないし、反発しなくてもある程度の買いは入ってくる。75MAまでならショートがいいだろうと思う。75MAを超えたら、長く持たずにスキャルやデイトレードで利食った方がいいだろう。そういう人が多そうだからだ。

日経平均の4時間足は、ダウ平均に似ている。75MAから少し離れたところまで上昇しているので、少し強い。これをショートするのは、賢明とは言えないが、値幅が広がらずにレンジのような細かい動きを『このまま』繰り返しつつ上昇する、との見方がトレンドフォローの考え方である。

その意味で、乖離が開いた現在、このままロングはできないので、やるならショートがいいだろうと思う。

1時間足について。

正直に言うと、朝、日経平均をショートしてみた。日足を見ていると、6月の高値を超えるイメージが掴みにくかったので、スキャルか、寧ろ中期か、どちらかで利益が出るだろうと思ったからだ。

しかし、中期だったら途中のリスクが高いので、スキャルかデイトレードがいいだろうと思う。

1時間足は、ダウ平均と日経平均は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。この状態では長い時間のショートは禁物だ。少しでも様子がおかしかったら即逃げた方がいい。しかし、伸びる様なら、75MAを下抜いてくるだろうと思う。

その理由がナスダックだ。

ナスダックは、75MAを数日前に下抜いてからは、ずっと75MAをレジスタンスとしている。寧ろ、ナスダックが基準になるのではないだろうか。ナスダックの1時間足が、75MAを超えてきたら上昇トレンド再開。このままレジスタンスに跳ね返されて下に落ちるなら、ダウ平均や日経平均も6月の高値を超えられず、1時間足が75MAとの乖離を埋める。

それでも、ショートするなら、5MAが25MAを下抜いたり、25MAが75MAに近づいてからの方がいいだろう。本格的ショートも、75MAを日足が下抜いてからでいい。その時点でスイングはできるが、それまでは、1時間足を見て、デイトレードでショートしよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、2月20日の高値を3月24日に越えられなかったというのが、凄く大きいのではないかと思う。この高値を超えていたら、日足は株高円高のトレンドの相関が出ただろうが、ここを超えていないので、3月9日以降はレンジだと言うことができる。

そのレンジの傾向を反映しているのか、日経平均もレンジである。ドルストは、株安になったらドル高になる可能性が高いと、相関から分かるが、ドル円に関しては、株安時にトレンドは出ないかも知れない。

今のところ、200MAの下にあり、下落トレンドだ。やるならショートがいいだろうが、相関を考えると難しい。ハッキリとした相関の出ない5分足の範囲でスキャルがいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足も、200MAの下にあり、下落トレンドである。そして、106~106.50がレジスタンスである。ここにぶつかったらショートは利食った方がいい。もちろん、ブレイクする可能性はあるが、レンジである限りレンジは続くと見るのが、トレンドフォローの在り方だ。今日もショートがいいと思うが、相関が不安定なので、5分足だけを見て、デイトレードかスキャルに限定すべきだろう。

1時間足について。

1時間足は、新たに106.50をレジスタンスにしつつある。これと、200MAに挟まれた値動きになると思う。今は、200MAに触った後、一旦戻しを作った状態になっている。これだったら、寧ろロングの方がいい。しかし、相関が不安定なので、5分足だけを見て、スキャルかデイトレードにしよう。

 

デイトレードかスキャルでロング。上位足判断と異なるが、超短期売買に限定するので、1時間足の判断が優先だ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】【ユーロスイス(*‘ω‘ *)】もしかしたら【ユーロポンド(*‘ω‘ *)】も

日足について。

3ペア共に、75MAをサポートとして上昇している。2年間2018年頃から下落トレンドだったのが、ユーロドルだったが、コロナショックでそのトレンドが転換した可能性が凄く高い。一応、ユーロドルを含むドルストはドル安方向に株式市場と相関している。株式市場はまだ上昇トレンドだが、ナスダックが頭打ちの気配があるのと、その瞬間に、ダウ平均と日経平均が6月上旬の高値を超えていないというショートにぴったりとも思えるロケーションを展開している。

ユーロドルもそろそろドル高になる可能性が高いが、今みたいに勢いがある時に、ショートはすべきではない。

日足だけ見ていると、上昇トレンドであり、今日もロングが推奨される。株式市場との関係も合わせてみると、様子見がいいかも知れない。

ユーロスイス、ユーロポンドの二つは、ドルスイス、ポンドドルのドル安方向の動きよりも、近頃はユーロドルの方が動いたので、結果的に、ユーロ高になった。ユーロ高のトレンドは、株式市場が上がり続ける限り続くだろうと思う。

しかし、前述した通り、株式市場に頭打ちの気配があり、下落が心配だ。ロングはスキャルでも勝率が下がっているだろう。もしやるならショートがいいが、それもスキャルにすべきであり、様子見が、より一層いいだろう。

4時間足について。

ユーロスイスとユーロポンドは、ユーロ高になりそうだが、ユーロドルはドル高が警戒される。

相関が崩れる瞬間に立ち会う可能性があり、その場合、トレンドが出にくいので、三通貨共に、あまり弄らない方がいいだろう。ドルスト全体の相関は生きていると思うので、もし消去法で弄るなら、ユーロドルのショートがいいだろうと思う。

しかし、依然として上昇トレンドなので、スキャルかデイトレードにしよう。素早い利食いが求められる。

1時間足について。

まず、ユーロドルは、75MAとの乖離に反応して、一旦頭打ちになっている。このまま下げてくるかは、分からないが、ロングもショートもしにくい感じである。様子見がいいだろう。

ユーロスイスは、絶対にショートだけは駄目だということだけは分かる。乖離からして落ちてくるのも近いが、この角度で上がっているチャートをショートしたら、まず負ける。様子見しよう。

ユーロポンドは、ロングがいいかも知れない。

75MAをサポートとして上昇している。乖離も解消済みであり、再び上昇を再開するかもしれない。チャートも75MAの上にあり、上昇トレンドである。3ペアの中では唯一ポジが持てそうではあるが、相関崩れの心配があるので、やるなら相関があまり関係ない5分足を見るスキャルかデイトレードにしよう。

 

ユーロポンドのロングができるかもしれないが、スキャルかデイトレードにしよう。

他は様子見だ。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、12月13日から見たら下落トレンドである。しかし、その中でのレンジは値幅が大きすぎるので、3月20日以降は上昇トレンドだったと見なすのが自然だろう。3月20日なので、株価が上昇しだした時と被る。つまり、株高ドル安で、このペアも相関していた。もう一度急激な株安が来たら、3月20日の安値を下抜き、12月13日からの下落トレンドにコミットするだろうと思う。

しかし、今は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。

それでも、レンジとして見ると、4月14日以降は弱い。1.26~1.28にレジスタンスがありそうだ。今日、1.25を目指す動きをしたら、下落トレンド入りする可能性がある。

今日はショートがいいかも知れないが、まだ上昇トレンドがはっきり終わったわけではないので、ショートしてもデイトレードかスキャルにしよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。やるならロングがいいだろうと思うが、株式市場が弱りそうな気配がある。相関を考えるとロングを持ち越すのは、やりたくない。やるなら、スキャルになりそうだが…1.25辺りまでのショートがいいのではないだろうか。二回に分けてとった方がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAを下抜いており、下落トレンド入りしている。1.25近辺に直近安値があり、ここまでなら下げるかもしれない。しかし、急激な下げは直ぐに反発を招く。値動き次第では、即利食った方がいい。やるならデイトレードかスキャルでショートだ。

 

デイトレードかスキャルでショート。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、一昨日までは、25MAすら下回っていたが、昨日、25MAまで急上昇した。下落トレンドが一旦終わっているかも知れない。やるならロングがいいが、まだ日足は下落トレンドが大きめの波なので、やるならスキャルかデイトレードでのロングに限定しよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上に顔を出している。上昇トレンドに転換しつつある。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、75MAとの乖離が少し気になる状態であり、若干上値が重い。やるならロングだが、ロンドン市場まで様子を見つつ、ロングしてもデイトレードかスキャルがいいだろうと思う。

 

スキャルかデイトレードで、ロンドン市場でロング。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

NZドルも豪ドルも6月10日以来上値が重い。この時期は、丁度株式市場が上昇をやめ、レンジになった時に被る。しかし、チャートは、75MAの上にあり、上昇トレンドである。それでも、75MAとの乖離が気になる状態だ。これ以上は上がりにくいと思う。一旦75MAに近づくと思うが、様子見がいいだろう。レンジは続く。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で緩やかに上昇している。上昇の初動に見えるので、ショートは控えたいところだ。しかし、株式市場の上昇に限界が見える今、ロングも控えたい。様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇している。やるならロングがいいだろうと思う。

しかし、株式市場の上昇に陰りが見える今、ロングは控えたいところだ。様子見がいいだろう。

 

二通貨共に、様子見。

 

ドル円→スキャルかデイトレードでロング

ユーロドル→様子見

ユーロスイス→様子見

ユーロポンド→ロング

ポンドドル→スキャルかデイトレードでショート

ドルスイス→スキャルかデイトレードでロンドン市場でロング

オセアニア通貨→様子見

【日常】ニート兼トレーダーの一日の過ごし方(*‘ω‘ *)【ちょっぴり愚痴】

一時期こっちでも書いた、ツイステッドワンダーランド(以下ツイステ)を一日プレイするという生活が一巡してしまった。そのせいで退屈してしまう気持ちがあるのか、寝逃げと言う選択肢が乱用されている。

午後から用事がある時も、午前は寝逃げ

一日休みの日も、トレードはショートの機会は当分ないという思いから、とにかく寝逃げ。そんな毎日だ。

だったらFGOをやればいいと思うのだが、ツイステにはまりつつ思っていたことがある。一日ゲームというのは、あまりに生産性がなさすぎて嫌だ、というものだ。

 

せめて、お菓子作りか料理をすればいいのだけど。

 

しかし、今日はお寿司をテイクアウトして寿司パーティをしたので、することがない。

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そして、ケーキまで買ってきたので、パウンドケーキすら焼く必要がない。

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そんなに暇だから、日課になっているトレードのブログを書きあげてから、もう一つ、このブログを書いている。

しかし、ブログを書いているのは、それだけが理由ではない。ケーキを買いに行った時に考えていたことを書きたいと思ったからだ。

 

今日は、Twitterでツイステの投稿を漁っている。今は寝逃げすることが多いが、ツイステのイベントであるゴスマリは、APの関係上できるのに限りがある。無限にできる刀剣乱舞(以下とうらぶ)のイベントである連隊戦は、22日からだ。だらだらできるのも今の内なので、今はゲームしない時間を大事にすべきなのだろう。

 

今日は、午前中寝て、ツイステのAPを消費してからは、ブログを書くことしかしていない。

 

しかし、このブログを書き始めた理由についてそろそろ語って行こうと思う。

このブログのネタは、上にも書いた通り、ケーキ屋に出かけている時に思いついた。

 

それは、トレーダーとして、2016年、何故最強だったのか?ということだ。

 

その理由について、ある程度思い至こともある。

 

その理由は、2013年から株価が上昇している間、株価の下落と相関のあるショートしかしていなかったからだと思う。

少し、2016年は、それだけ勝ちたい意思が強かったのではないか?と感動的なことも考えたくなる。しかし、一応理系の卒業生なので、そういう感情論には走りたくないのだ。

そして、2016年もショートに命を懸けていた。そして、相関を常に意識していた。

当時のことは、記憶しているのだが、2015年暮れに、ユーロポンドのチャートを少し見ていたら、下落とこのチャートの上昇が相関した瞬間があった。それ以来、このペアを弄るチャンスをずっと探ることになった。

でも、あの時、ブレグジットで、このペアとポンドドルのショートの二つで偶然多額の利益が出て、まとまった金が手に入った理由には、やはり、2013年からショートだけするという圧倒的一貫性があったせいではないかと思っている。

 

当時は、ジェシー・リバモアに対する憧れのあまり、ショートで利益が欲しいという思いしかなくて、ショートだけを必死にしていたが、それが、もっと大局的に見たら、期待値が数年単位でプラスになるトレードだったのかも知れない。

 

それに気づきつつあるのは、つい最近だ。

 

私の、今日の先のブログを見て貰えば分かる通り、上がっている時は、ショートができないので、一年の大半を様子見で過ごすことになってしまうのだ。

だから、ショートして上がったら損失が沢山出るのをイメージする人も多いだろうが、実は、待機時間が長すぎて、損失は出るが、それ程ではない。

 

デイトレードはここ1年ロングも含めて研究したが、この2016年の天才的な最強トレーダーだったのではないか?というパフォーマンスには遥か及ばない。あの年みたいに贅沢がしたいものだ。

 

しかし、正直、ここ1年デイトレードの研究をした為に、5分足単位で手出ししてはいけないチャートというのが分かるようになった。

よくブログで書いている、『高値警戒感はあるが、ショートは駄目で、どうしてもトレードしたいならロングしよう』というやつだ。

それなら、そういう高値警戒感のある時にロングもせず、ショートチャンスだけをひたすら待って見たらどうかと思ったのだ。

 

アベノミクス下の2013年以降の相場で一人寂しくショートするのも、もう二度と落ちてこないのではないかという不安が常にあり、怖かった。

今の相場でも、MMT理論によれば、中央銀行が株を買っている限り、暴落は期待できなさそうだ、という結論に至る。そのせいで、不安で一杯だ。

しかし、狂気とも思える選択でもしないと、爆発的利益は望めない。億トレにはなれない。これが、私の信念でもある。

 

8月までのトレードのノルマもある。もしショートに限定して、上昇トレンドが続いたら、そのノルマは、間違いなく達成できない。しかし、今の私の唯一完成された手法がショートだ。

 

ジェシー・リバモアに憧れた。そして、暴落を待った。結果、ショートに特化した手法が完成した。

 

しかし、こういうことを書いていると、チャート的には、ショートもロングも同じだろと言ってくるチャーチストが一定程度湧くのだが…、チャート見てんのか???と聞きたい。

この前のコロナの暴落前と後で、ダウ平均のチャート違うじゃんw

ロングの場合は一個一個の日足が短いけど、ショートの場合は二本でロング10本分とかじゃんw

と言いたい。基本的に、この両方を同じに見る勢にとって、1億円は届かないものだと思っている。それとも、5分足しか見ないスキャルで1億円稼げるんだろうか?スイングができないと、1億円は稼ぎきれないと思っている。

 

結局、ニート兼トレーダーは、休みの日も、ゲームをするか、美味しい飯を食うか、相場について考えるかで過ごしている様だ。

私は、相場が面倒な時がある。結局、一流大を出ているのだから、真面目に企業戦士になりつつ大枚を稼いだ方が楽だったと思うこともあるが、本当にトレードが楽しいし、好きなのかも知れない。

しかし、普通に就職しても1億円って稼げたんだよなって心底思う。

 

世間には、割と、金のない人が多い。そのことに気づいたのは、ここのところ、副業と称して出勤が必要な仕事を始めたからだ。その仕事も始めて1年経つ。

そうすると、顧客で明らかに金のない人間がいるのだ。しかも、そういう人がほとんどだ。

私が、ニートしながらも年収700万の人生を歩んでいるから思うのだろうか。

この世界のほとんどは、300万の世界なのだなと思う。

私は、ニートとして10年間社会に出なかったのだが、そのせいか、そういう300万の人を見たことがなかった。ある意味典型的な世間知らずなニートが私だ。

 

彼らには、スーパーやコンビニで買うお菓子ぐらいしか、楽しみがないのだろう。

しかし、私はそんなものは、買ったことがない。

 

それでも、思うのだ。その世界で生活することをイメージできないからこそ、ニートでありながら、年収700万の生活をトレードと副業でできるのだ。

もし、本気で、700万を貧乏だと思い、1億をイメージすることができたら、簡単に1億円が手に入ると思う。

上にも書いた通り、得意なのは、ショートではあるが、デイトレードも無敵の時は連戦連勝だ。売れば下がるし買えば上がる。そんな時間を過ごすことがある。自分が頭のいい人間の様に振る舞えることは、大事だ。

きっと勝てない人は、そういう人生だったことが、今までにないのだと思う。

 

今日は、この後、FGOして、アニメ見て、読書して…と言う感じに過ごすと思うが、今一テンションが上がらない(*‘ω‘ *)

梅雨の気候のせいだろうか。

【トレード】昨日は途中で逃げた結果ユーロ買いの利益を逃した【相場予測】

本題の予測に入る前に、題名について少し。

案外予測を見に来ている人がいることがアクセスから分かったので、そういう純粋なトレードの話に興味がある人は、【】が出るところまでは、読み飛ばしてくれていい。

 

若干、愚痴なので(*‘ω‘ *)

 

昨日は、午後は用事があって、午前中は生理前の眠気のせいでトレードどころではなかったので、夕方になってやっと相場を見た。そうしたら、ユーロが買い時だったのだ。

しかし、見たのはスマホからだった。

私のトレードはスマホからだと勝率が悪い。

しかし、スマホからの方がロスカットが早い。

その理由は、一本一本のローソク足が急に動いたように見えるのは、どちらかというとスマホだからだろう。

だから、PCではそこまで長い足ではないのに、スマホでは長く見える。結果的に、急落&急騰を警戒して、逆のポジを即決済するのだ。

しかし、トレンドフォローするのは、PCの方が確実性がある。

私は、PCでもスマホでも75MAを表示させているのだが、昨日なんか、75MAを意識してトレンドフォローしたら利益が出た簡単な相場だった。

しかし、スマホからポジを持った私は、PCを開けるのを億劫に感じ、そのままスマホで見ていたのだが、ロスカットは、75MAの少し下にしていた。しかし、急落のチャートが出た瞬間即ロスカットしてしまったのだ。

しかし、結果だけ見たら、昨晩は順調にユーロ高だったようだ。朝、PCのチャートを見たが、ストップを守ってPCからトレードしていたらとれていたなと確信した。

スマホからトレードして、ストップ前にロスカットして良かったことも多々あるが、やはり、移動平均にまつわるルールは、視覚的な感覚に囚われず、守った方がいいということだろう。

 

今日の予測に繋がるので、昨日のことを書いたが、ここら辺で、今日の予測に入ろう。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】【ナスダック(*‘ω‘ *)】【日経平均(*‘ω‘ *)】

ナスダックは、一昨日長めの陰線を出し、下落に転換するかと思われたが、昨日は反発した。今朝、日経平均も反発している。

しかし、ナスダックに関しては、一昨日の高値を超えないレンジが続いたら、上値が重くなったということなので、下落の兆候ととることができる。しかし、今の段階では、寧ろ上昇トレンドだ。チャートも75MAの上にある。

それでも、この位置から新規に買うか?今持っているポジを決済しないか?と聞かれると、私みたいな短期~中期のトレーダーとしては、それらはできない。新規にエントリーもしないし、そろそろ持っているポジを決済すると答えるだろう。

それに対して、ダウ平均と日経平均は昨日今日と、ついに強くなった印象だ。

ダウにしても日経にしても、6月8日の高値を超えてくるか?が一つの正念場になる。

ここでナスダックが上値を重くするなら、越えてくるのは無理だし、越えたとしても、コロナ前の高値には届かないだろうと思う。

日経平均については、コロナ前の高値には、二度と戻らないと思っている。

この辺が、日経平均の実力だろう。理由は、2018年から、月足がレンジだからだ。

2018年以降、ダウ平均やナスダックは高値を更新しているので、世界株高には変わりない。銘柄選別ができるなら、日本株も買いだろう。しかし、ETFやインデックスという面では買いに行くのは、少し間抜けだと思う。

それでも、日銀が買っていることもあり、暴落は考えられない。

 

MMT理論によれば、中央銀行が買っているものは暴落しない可能性が極めて高いと捉えることができる。

しかし、金融危機の際に、国債が暴落しない理由と、株式が暴落しない理由は違う。

財政赤字を理由に、以下の文章に疑いの目を向ける人は多いだろうが、それは無知だからだ。

ポートフォリオリバランスという考え方があり、危機時に最初は国債も一旦下がるのだが、最終的には、機関投資家は、国債を売って株式を買うという動きにをする。その結果、金融危機時には、先進国の国債は暴落しない。

しかし、株式は機関投資家によって売られるはずなので、危機時に暴落することになる。

日銀が買っている分は売られないが、それでも暴落するのか?これは、これから分かることだろう。

私個人の考え方を述べれば、押すことはあっても暴落はないと見ている。それが、コロナで実証されたように思う。

 

ハッキリ言うと、株式市場は、銘柄選別をしない限り、やりにくい相場になるのではないだろうか。

 

基本的には、中央銀行が買っているから、下がってもコロナの時以上に下がることはない。あの下げが株式市場の下限だろうと思っている。

しかし、だからと言って、順調に上がるのか?と言われると、ナスダックだけしか上がらなかったことを見るに、『株式市場が上がる』とは言いに行く。

利益を出している会社の株は上がるが、利益を出していない会社の株は下がるからだ。

一応中央銀行が買っているが、長期で見ると破綻する企業も出てくるだろうと思っている。

それでも、インデックスは下がらない。そんなやりにくい相場が始まったのではないだろうか。

 

私は、基本は売り目線だ。

 

日経平均の月足を見ると、一旦押す場面は、また出てくる。その時の、今回のコロナ程度の暴落をとることにしようと思う。

しかし、それは今ではなく、今すべきことは、上にも書いた通り、『買いもできなければ、ポジを維持するのも間抜けなので、様子見しよう』ということだ。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。4時間足について。1時間足について。

ドル円は日足~1時間足まで見た限りでは、ショートがお勧めである。しかし、3月以降の上昇相場で、各ペアがドル安に展開しているのに、ドル円だけはドル安になっていない。全ての通貨に対してドル安になれるドルの金融緩和力…しかし、円だけは、それと互角みたいだ。

金融緩和の環境で、ドルストが再びドル安に進む兆候を見せている。こんな時、ドル円をショートできるか?というとやりにくいというのが本音だ。

これも様子見がいいだろうと思う。レンジと見なしてとるのはありだが、私は苦手だ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】【ユーロスイス(*‘ω‘ *)】

この二つのペアは、3月以降の上昇以来、動き出しているのではないだろうかと思う。株高ユーロ高で相関しつつあると思う。

日足について。

ユーロドルもユーロスイスも、日足が、75MAの上にあり急上昇している。株式市場が落ちてくる様子を見せない限りは上がり続けるだろう。

しかし、ナスダックにしろダウ平均にしろ、個別ならまだしもインデックスをこのまま買いにはいけないことは述べた。このユーロドルやユーロスイスをショートするかと言われると、それはやめた方がいいが、この時点で、スキャルやデイトレード以外の目的でロングするのはお勧めできない。

4時間足について。

①、ユーロドル。

ユーロドルは、4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドではあるが、1.14の高値で抑えられている。ユーロドルは下値も、1.12近辺にあり、それも堅かった。基本的には、『トレンドは続く』と判断するのが正しい見方だ。その見方からすると、このレンジも株価が大きく上昇しない限りは続く。株価が上昇しそうならロングだが、ナスダックだけしか上がらないようなら、様子見しよう。

②、ユーロスイス。

ユーロスイスも、75MAの上で上昇している。このまま上がり続ける可能性が高い。3月23日底打ちというのは、ユーロドルと同じだ。基本的には、それ以降の株高はユーロ高と相関している可能性が高い。

ナスダックを見るに、ここから新規ロングはできないが、株高であることは変わりないので、ユーロ高トレンドも継続するだろう。

しかし、新規ロングができないという認識が大事なので、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、ユーロドルもユーロスイスも、75MAとの乖離がかなり広がっている。かなり、勢いがある場合は、乖離は常に無視されるが、ダウ平均を見ると、勢いがあるとは思えない。一応様子見がいいだろう。もしここで上昇に失敗したら、日足で、上放れ失敗のチャートになる。そうなると、レンジが続くかドル高が良い勝負ということになる。意外と相場の天井も近いのではないだろうか。

 

今日は様子見しよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、3月20日以来反発しており、ダウ平均がレンジになって以降は、ポンドドルもレンジになっている。昨日、ダウ平均は上放れを思わせる上昇になった。しかし、ポンドドルは弱い。もしかしたら、イギリスの株式市場とそれなりに関係があるのかも知れない。今のところ、ロングがお勧めではある。しかし、株式市場がここからロングしにいくように、ロングしてもスキャルかデイトレードにしよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAにサポートされて上昇している。綺麗な上昇トレンドとは言い難いが、安定はしている。やるならロングがいいだろう。しかし、株式市場が上値警戒すべき状況である。やってもスキャルかデイトレードにしよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。そして、75MAをレジスタンスとしている。株式市場に上がる気配があるので、ドル買いはポンドドルではできない。なので、上位足も下位足も、今日は様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスも、3月23日以降ドル安トレンドだったみたいだ。スイスフランの金融緩和よりドルの金融緩和が強かった現実には驚きを隠せない。ドルと互角の円…やはり最強通貨は円だ。

ドルスイスは、75MAの下で順調に下げている。やるならショートがいいだろうが、株高と相関してのドル安であり、そろそろ調整を警戒すべき状況である。ショートするなら、調整が終わった後でも全然遅くないし、その方が安全だ。どこが安全か?その感覚は大事にすべきだ。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下で順調に下げているが、レンジ入りを思わせるチャートにはなっている。少し様子見した方がいいかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、今日、75MAを上に越えたらレンジか上昇トレンド入り、このまま75MAをレジスタンスとしたら、下降トレンド…そう言う正念場にあるかも知れない。今日のところは、狭い値動きになりそうだから、様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

この通貨は、早くから見ていたら、ドル安株高の相関が分かりやすかったな…と反省したので、下落をいち早く察知する為に見ることにした。

日足について。

ここ1週間程度レンジを上にブレイクして上昇トレンドを再開しようとした気配がある。株式市場に高値警戒感はあるが、もし、どうしても株式インデックスを弄るとしたら、ロングがお勧めだ。そんな中での上ブレイクなので、基本的には、この通貨たちも、ロングがいいだろう。しかし、高値警戒感があるのも事実であり、一旦調整を待った方がいい。

4時間足について。

4時間足は、ユーロドル同様、6月ぐらいからレンジになっている。4時間足を見ていると、オセアニア通貨が、株式市場同様上にブレイクしてくる気配は感じられない。それなら、株式市場も上がらないかも知れない。それでも、中央銀行が株を買っているので、即落ちてくる可能性は考えにくい。レンジが長く続くだろうと思う。暇で退屈だ…。

1時間足について。

1時間足は、豪ドルは、上に一旦ブレイクしたが、下に戻ってきている。NZドルは、75MAをレジスタンスとしている。このまま落ちてくる可能性が高い。しかし、株式市場が即弱くなるというよりも、少しレンジになってから少しずつ垂れてくると思うので、急落はもう少し先だ。オセアニアドルは手出ししない方がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

ドル円→様子見

ユーロドル、ユーロスイス→様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→様子見

オセアニア通貨→様子見

【相場予測】久しぶりに予測を書いてみるのと、方向性を変えようと思う(*‘ω‘ *)【トレード】

ところで、私の相場予測のやりかたは、基本は移動平均線を使ったトレンドフォローだったのだが、それに対して、少しチャートのレジスタンスやサポートを意識する感覚を織り交ぜている。

もちろん、MMT等の本を読みつつ最新の経済の知識にも親しんでいる。

 

しかし、ここのところ、トレードのブログを少し読むようになって、私の予測の仕方はかなり複雑で難しい事をしていると気づいたのだ。

 

ただ、正直、この相場予測ブログは疲れる。

だから、日常について書きたくなってしまうのだ。

 

だから、少し肩の力を抜こうと思う。

やる気のある日は、株式市場についても移動平均や乖離との関係を見ることにするが、やる気のあまりない疲れている日、レジスタンスとサポートだけを見ることにする。株式市場の上値が重いとか、それだけを見つつ、為替を移動平均との関係を見て、相関を探る、そういう方向性に限定しようと思う。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

この二つは同時に考察しようと思う。

ダウ平均は上値が重たく、前回の高値からの戻り売りが入ってきている状態だ。ナスダックは順調に高値を更新している。ダウ平均は、上値が重そうに見えつつ、75MAの上にあり、75MAそのものも上向いている。

これは、基本的には上昇トレンドと見ていいだろうと思う。

 

しかし、景気が一巡しているという見方もでいる。

それが、【日経平均(*‘ω‘ *)】と【テスラがトヨタ時価総額を超えたこと(*‘ω‘ *)】の二つの事象だ。

日経平均は、月足で見ると、2018年からずっとレンジである。あと数回レンジを繰り返したら、75MAと25MAの距離がなくなり、25MAが75MAをクロスする可能性が高くなる。そうなれば、本格的な下落トレンド入りをするだろう。

テスラについては、2007年なのだ。トヨタGM時価総額を超えたのは。歴史が繰り返されるなら、似た事象が起きた今、近い将来株価が大きく暴落すると見るのは自然だろうと思う。

しかし、ここまで来るには、Facebook株を10代の子供が購入しようとしたなどのニュースも流れ、バブルではないかと想像されたのは、2013年よりも前だった。

 

私のトレードの仕方だと、上がっているものは更に上がるということになっている。

 

ダウ平均とナスダックは高値を更新するから、暴落狙いのこのブログ的には手出ししては駄目だ。

日経平均も日足で見ると、75MAの上にあり、75MAそのものも上向いているので、上昇トレンドだ。

しかし、ナスダックが上値を重くした時、日経平均が高値を更新していないなら、ショートチャンスとしてかなりいい状況になるだろう。

 

今は、ショートできない。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAも200MAも25MAも下回っており、下落トレンドだ。やるならショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAと200MAと25MAを下回っている。下落トレンドだ。しかも、25MAが75MAを下回ったばかりであり、75MAももう少しで下向きそうだ。200MAもきっとそれについてくるだろうと思う。急激な下落が想定できるのではないだろうか。

日足もショート可能なので、ショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAと25MAと200MAの下にあり、下落と見ていい。しかし、少し、200MAの乖離が気になる状態になっている。ここから即ショートはやめた方がいいかも知れない。上昇が続くなら、レンジも続く。今のレンジ相場で、乖離を無視して更に下落することは、考えにくい。

今日は様子見でいいだろう。

 

様子見しよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にあり、25MAに沿う形でレンジになっている。レンジになっているものは更にレンジになるとの見方だが、レンジがいつか終わるという意識も必要だ。

それでも、日足で見るならレンジであり、様子見すべき状態だ。下位足でチャンスがあったらエントリーしていいが、日足でのトレンドが期待できないので、デイトレードに限定すべきだろう。

4時間足について。

4時間足は、6月に入ってからほぼレンジだ。今は、75MAの上にチャートがあり、やるならロングがお勧めだ。しかし、オセアニアなどとの相関を見るに、株価上昇とドル安に相関がありつつ、オセアニアが頭打ちになっている印象がある。ロングは少し様子見した方がいいかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上に一応あるが、もう少しでクロスしそうな状態だ。デイトレードでやるならショートがいいのではないだろうか。25MAが75MAの下にあり、短期的には弱いことを示している。今日もショートがいいだろう。

 

やるならショートでデイトレードだ。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。しかし、75MAを上抜いたのに、勢いは全くない。このままだと落ちてくる可能性かレンジになる可能性が、一番高いと思う。日足だけならロングがいい状態には変わりないので、ショートするならデイトレードになる。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、25MAなども75MAの上にある。ペースは遅いが順調な上昇トレンドだ。少し上値が重い印象もあるが、どうだろうか。ロングもショートもお勧めできないのが、4時間足だ。移動平均だけ見るならロングがいいだろうが。

1時間足について。

1時間足は、75MAをサポートとして順調に上がっている。今回の上昇に失敗したところをショートするのが王道だろうと思う。しかし、1時間足の段階でも、まだロング目線なので、今日のところは様子見がいいだろう。

 

様子見がいいだろう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAと25MAの下にあり、順調に下げている。下落トレンドであり、ショートがいいだろう。しかし、レンジになりながらの下落であり、チャートそのものは、あまり綺麗ではない。やるならショートだが爆益は期待できない。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。やるならショートになるが、それまでのレンジになりながらの値幅のない下落を見るにスイングではないと、利益が見込めない。そして、ドル安株高で相関する以上、このショートは株高をとるのと同じだ。

株価だが、ここまで上昇してしまったのなら、一旦レンジを待った方がいい。ドル買いができないのなら、様子見しよう。

このブログはドル安と株安が相関すると見て書き出したものだが、コロナで相関が変わったようだ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。やるならロングがいいが、上位足の判断と異なるので、やってもデイトレードがいいだろう。

 

デイトレードでロングしよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

オセアニアはほとんど弄らないが、為替と株式の相関を見るのに役に立つと思う様になったので、ここでも触れることにする。

日足について。

株式のチャートと凄く似ていると思う。このままナスダックが上昇目線なので、これも上昇するだろうと思う。しかし、75MAの乖離が気になる状態なので、ここからのロングはできない。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足は、共に75MAの上にはあるが、上値は重くなってきている。ロング目線だが、ここからのロングは危険であり、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、25MAも75MAを下にクロスしているので、下落トレンド入りしている可能性もある。やるなら、デイトレードでショートがいいだろう。

 

デイトレードでショートがお勧めだ。

 

ドル円→様子見

ユーロドル→デイトレードでショート

ポンドドル→様子見

ドルスイス→デイトレードでショート

オセアニア通貨→デイトレードでドル買い

【日常】生理前故、気持ちが沈みやすい(*‘ω‘ *)そんな時の過ごし方は??

私は、基礎体温を付けているのだが、それによると、今は生理前の様だ。そのせいか、気分が少し沈む。

女性なら分かってくれると思うが、沈みが深い生理前と、そこまで深くない生理前、二種類あるのだ。

今は7月だが、6月の生理前は、今よりもずっと気分が沈んで大変だった。

 

今回は、ニートやトレーダー、その他、パートタイムで仕事している人しか参考にならない面もあるかも知れないが、生理前の過ごし方について書こうと思う。

 

【1】辛かったら、兎に角横になる。すなわち寝逃げ(*‘ω‘ *)

眠気もあるので、読書などの活動には不向きなのが、生理前だ。

そんな時は、寝るのが一番かも知れない。しかし、寝ると他の雑念が入らなくなるので、生理前の鬱気分の時は、暗い内容を考えてしまうこともあるかも知れない。

特に、午後から仕事があるフリーランスなどの人の場合、午前だけ寝て休もうと思うと、眠りが浅くなり、暗い夢を見やすい。

個人的経験からしたら、寝るのはお勧めしない。

 

【2】ゲームなどの軽い活動をしよう!!夢中になることを探してみよう(*‘ω‘ *)

私は、近頃ゲームが楽しくなっている。ゲームに夢中になっている時は、生理前でもそこまで暗い気持ちにはならない。

私は、ゲームだが、何か夢中になれる趣味があると、気が紛れていいかも知れない。生理前に辛いのは、暗い事をぐるぐると考えてしまいがち、ということだ。何か趣味に没頭してみよう。

 

【3】ブログを書いてみよう。生理前の悩みをぶつけてみよう(*‘ω‘ *)

正に、今やっていることだ。生理前ではないorそこまでメンタルが落ち気味ではない、そんな時は、朝もTwitterを見ているとワクワクして楽しいのだが、生理前で少しメンタルが落ち気味の時は、Twitterが退屈だ。

そんな時は、レベル一つ負荷を増やしてみるのがいいかも知れない。ブログを書くのは、特にいいだろう。

生理前の辛さについて、吐き出すところがあれば、少しは気持ちも楽になるし、共感してくれる人もいるかもしれない。ブログを書いてみよう。

 

【4】散歩や軽い筋トレなど、運動をしてみる。脳に酸素が行けば、少し気持ちが明るくなるかも(*‘ω‘ *)

生理前は億劫だし体が重い。そんな時に運動なんて!!と思うかもしれない。しかし、有酸素運動鬱病にもいいことが分かっている。筋トレも少しなら疲れないし、気持ちがすっきりするだろう。

誰でも、生理前だろうとなかろうと、その日の日課で済ませないといけないことがあるはずだ。そんな時、最初の気付け薬代わりに運動を取り入れてみるのはどうだろうか。

少しはやる気が出るかもしれない。

 

【5】お菓子作りなど、暇つぶしになる楽しい日課を作ってみよう(*‘ω‘ *)

生理前は食欲がある人もいるかもしれない。私は、そういう変化はないが、このブログにもある通り、趣味はお菓子作りだ。私は、普段から食欲は抑制されているタイプなのだが、生理前は過食になる人もいると聞く。

そんな時は、全粒粉に黒砂糖を使った低糖質レシピでお菓子を作ってみるのがお勧めだ。太りにくいし、紅茶もおいしくなる。ティータイムをリラックスして過ごして、生理前を乗り切ろう。

 

【結論(*‘ω‘ *)】

生理前でも、生理が重くなくなる為には、夢中になる趣味が必要だということが、分かってもらえただろう。

夢中になる趣味ではなくても、日課があると乗り切れることもある。

日課だと、生理前に、面倒だ…、動きたくないと思い、重荷に感じることもあるかも知れない。

しかし、このブログの最初に書いた通り、寝逃げは完全に熟睡できなかったら、寧ろ悲惨である。特に、生理前の時期にリアル生活で嫌なことがあった場合は、寝逃げは本当に苦しむことになる。

どうせ苦しいなら、起きて気が紛れることをして、メンタルも同時に鍛えた方がいい。

それが、私の考えだ。

 

昨今では、頑張らない考え方が主流になってきているが、私は、その生き方で豊かな老後が待っているとは思えない。どこかで、考え方を変えて努力しなくては、ダメだ。

だから、生理前を有意義に頑張って乗り切ろう。

 

(全ては、資産運用とパートタイムの仕事だけで生活できるトレーダーの乗り切り方だというのは、断っておく)