ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

アメリカ株式市場は下落してしまうのか?2020年、株価は上がり続けると思う理由

今は、2020年の秋。株価の上値は重い。
円安と株高の相関が崩れている可能性があるので、日経平均は不規則な波形になってはいるが、アメリカ株式市場は、ドルストのドル高と株安が相関する。
9月下旬になり、ドルストでドル高が進み、株安も進行しやすい。
昨晩はダウ平均は500ドル以上下落して、日足の75MAを割り込み、200MAを試そうとしている。
しかし、私は以前として上昇を予測している。
今日は、その根拠について書いていこう。

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目次

①まず、大規模な金融緩和で中央銀行が株を買っている

②日足で見たら、ナスダックはまだ上昇トレンドである

③懸念材料があるとしたら為替だ

④しかし、日足の下位足ではナスダック反発の兆しも

⑤ドル高と日本株高が相関する現実は、世界株高の支えに

⑥コロナ禍の心配はあるが、金持ちと貧乏人の住み分けが株価にプラスに働く

⑦結論

①まず、大規模な金融緩和で中央銀行が株を買っている

この前、MMTについての解説書を読んだ。
最初に、その本を紹介しておこう。

 

MMT現代貨幣理論入門

MMT現代貨幣理論入門

 

 

この本によれば、国(中央銀行財務省)は、自国通貨で発行されているものは、何でも買える。
買う方法は、キーストロークと言って、PCのキーを叩くだけで買うことができる。
過去の発言から、それをアメリカの中央銀行に当たるFRBの議長は理解していた様だ。
今の世界では、日銀はETFという形だが、株を買っている。
度々、日銀が大株主になったなどとニュースで流れてくることがある。
この世の中で、株価が暴落したら中央銀行はどうするだろうか。
そう、無限に通貨を発行して株価や国債を買い支えて、低金利に誘導するだろう。
中央銀行は、株を買い占めることもできるのだ。
私個人の見解として、戦時中に景気が良くなるのは、戦争という需要喚起策のお陰ではなくて、その時に行われるマネタリゼーションのお陰だと思っている。
そして、MMTの本にあるのだが、通貨が暴落して国が破綻するのは、その国で流通上の危機が起きていたり、ルーブル危機の時のロシアの様に、切り下げた通貨で国債の利払いをするということを、できるのに実行するのを拒んだ場合など、極めて特殊な場合に限られる。
そうなると、今の先進各国の様うに、通貨を切り下げたくて仕方がなく、切り下げることによって株高を演出する誘惑に勝てない世界では、株価は暴落しない。
そして、いくら通貨を発行して株式を買っても、国家もデフォルトはしない。
少しだけ税金が高くなるだけだ。
消費税等が増税されても株価に影響が、短期的にはないだろうと予測していることについては、後述する。⑥を見て欲しい。

②日足で見たら、ナスダックはまだ上昇トレンドである

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基本的には、200MAの上にある時はロングで下に来たらショートだ。
現在は、上にある。
しかし、25MAが75MAを上から下にクロスしようとしているので、下落の兆候は僅かながらある。
それでも、ここからダイレクトに長い陰線を出現させて大きく下落するのは、本当に危機的状況の時だけである。
2008年の暴落では、2005~2006年の時点で、金融機関が規制を受けていなくて、結果的に悪質なローンが売りさばかれている。これはリスクになる。等の警告が度々聞かれた様だ。
しかし、現在はどうだろうか。
そういう警告はなく、2008年以降金融の規制は厳しくなっており、バブルを生む理由がない。
そう考えると、危機的な暴落として、ここから長めの陰線になるとは、考えにくい。
暴落の前兆が現在だとしても、この位置で、200MA、75MA、25MAを交えて絡んでからだろう。
ショートは、絡みに200MAが加わってからでも間に合う。
その時までは、基本はロングである。
それに、これだけ急激に上昇して、レジスタンスも作っていない状況でショートするのは、勝率も下がり危険だとの技術的理論もある。
どちらかと言うと、買う方がずっといい結果に結びつくのである。

③懸念材料があるとしたら為替だ

為替は、ドルストでは、ドル安と株高が相関する。
ところで、ここ3~4日は、為替はドル高になっている。
それに合わせて株価も下落した。
上のナスダックの日足と同じ理論になるが、為替を5分足~1時間足で見ると、ここからロングはできないというチャートになっている。
少しドル高が行きすぎではあるが、ショートの方が安全なのだ。
基本は順張りがいいだろうと思う。
逆張りは儲からない。
為替のドル高は、株安に比べて少し深刻な度合で進行している。
ドル安に行かない為替市場を見た投資家が、ナスダックを売るかも知れない。
これが懸念材料だ。
しかし、数日以内に為替が反発したら、株式市場が落ちる可能性はとても低くなる。

④しかし、日足の下位足ではナスダック反発の兆しも

まず、4時間足だ。

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現在進行形だが、安値を試しつつ、安値をサポートとしている。ここを超えて下落しなければ、反発の可能性は強まる。
逆に、ここを超えて下落したら、少し相場が弱いと判断できる。
それでも、安値で買いが入るのだから、売りにくい相場であることは明らかだ。
もし、今日中に11247を越えてくるなら、少し日足がもみ合った後に高値を更新するだろうから、株を買うなら今になる。
リスクがある。そういう時に足を踏み入れないと、基本は儲からない。

⑤ドル高と日本株高が相関する現実は、世界株高の支えに

日本に生きている限り、ドル高株高の言葉を良く聞くだろう。
今、市場では、この相関が崩れたのではないかと慎重になる見方が優勢だろう。私もそうだからだ。
しかし、基本は慣性が働く。
今まで株高とドル高が相関して、円高と株安が相関したのだから、円高と世界の株高が相関する時、日経平均の上値は重くなりやすい。
その反面、ドル高と株安が相関して進行しているここ3~4日に限れば、日経平均アメリカ株式市場程は、下落していない。
それは、ドル高になれば、機械的日本株を買う投資家が一定数いることを、表している。
この結果、世界同時株安でも、日本は微下げか、上昇ということで、一日を追えてしまう。
どこかの株式市場が上がっていれば、それが安心感になって、他の市場も買われやすいものだ。
今の相関の崩れは、株価の下支えになる。

⑥コロナ禍の心配はあるが、金持ちと貧乏人の住み分けが株価にプラスに働く

アメリカでは、ここ数年で、税の配分について不満を持った金持ちが自分たちだけで住む地域を作りつつある。
山火事が起きた時に、金持ちが住んでいる地域は、保険に入っているので、保険業者の雇う消防員により消火活動がされて、貧乏人が住む地域は、税収の減少から消防の予算を削減しているので、火を消すことができなかったという事例が起きた。
ところで、日本にも当てはまるが、Amazonプライムに加入して、任天堂スイッチを買って、在宅ワークを有意義に過ごしたのは、比較的給料の高いホワイトカラーの層だった。
これらの結果、Amazon任天堂ソニーgoogleなど、主にGAFAだが、経済的に豊かな層に支えられた企業の株が高くなりつつある。
好景気は、株を持っている人の資産を増やすので、一時期有名になったピケティの理論により、金持ちと貧乏人の格差を拡大する。
しかし、景気後退は、貧乏人は職にすらつけなくなるので、この格差を埋めるチャンスすら失う。
このどちらの層を顧客として取り込んでいるかで、決算に差が出てしまう。
こう考えていくと、コロナという山火事の起きない地域が株式市場だ。
それなら、基本株式市場が上がるのは、必然だろう。

⑦結論

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コロナ禍をきっかけに景気後退に突入する可能性はある。
しかし、株式市場が落ちるのは、好景気の時だ。
それでも、好景気の最後に、鉱工業生産指数などの悪化が見られるのが事実だが、既に悪化してしまって、それに気づいた中央銀行が金融緩和を始めた場合に、株価が下落した例はあまりない。
それに、主にGAFAだが、利益を出せる状況が整っている。
コロナ禍はこれらの企業にはプラスに働くだろうことは、上で説明した通りだ。
世界同時株安を為替が先導したら、GAFAを含むナスダックも落ちるだろうと思う。
しかし、その下支えをするのが、日経平均だ。
日本は、ドル高円安における資産効果が凄く高い。
それが分かっていれば、安心して株が買えるだろう。

利食いが早すぎた!トレードで焦りを感じた時の対処法

私は、先日40万近く利食いをしたのだが、このトレード、実はもっと利益が伸びたことが翌日以降に分かった。

利食いした時点では、直ぐにトレ転の気配や戻しの気配があり、利食いの判断そのものは、合理的だったと思っている。

しかし、利食いから2~3日経った今、思惑通りだった方向に、新しいトレンドが生まれつつある。

初期の時点で乗って爆益になれなかったことに、正直かなりショックを受けている。焦りも感じている。

そんな時は、その気持ちにどうやって対処していくかを考えた方がいいので、今日の記事が生まれた。

まだ儲からなかった時期、焦りから損失を出すのが、こういう時だった。

今回は気を付けたい。

 

 

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目次

①焦る理由を自己分析してみる

②エントリーしなかったお陰で生じなかった仮想の損失に気づく

③少なくとも予測を外してしまったのだから、今起きていることは、想定外の展開だと気づく

④利益を得る楽しさや嬉しさに依存しない

⑤辛さや焦りを誰かに聞いてもらう(書き出す)

⑥予測が当たり出すまでとりあえず待つ、どの様な展開ならエントリーしやすいか考える

⑦趣味の時間を大事にする。トレードが全てではない。

⑧結論

 

①焦る理由を自己分析してみる

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焦る理由というのは、大体は分かっている。
まず、初心者の頃は、トレーダーとして早く成功したい、すなわち、早く資産を増やしたい。そういう思いがあるはずだ。
そのせいで、逃した利益が本当に悔しく感じられる。
しかし、振り返ってみよう。
利食いする前の利益に、その後も相場が伸びたのを見る前までは満足していたのではないだろうか。
もちろん、皆満足したから利食いしているのである。
そこには、これ以上伸びないと判断する合理的理由があったはずだ。
ところで、これ以上伸びないと判断したにも関わらず、現実は伸びた時、そこで再エントリーすることは、合理的だろうか?
これの答えは大体経験則から出ているはずだ。
ここでのエントリーは基本は、相場にエントリーさせられている常態になる。
深追いは基本は利益を生まない。
自らのトレードの主導権が握れていないからだ。
そして、経験則から、今回が最後のチャンスではないことは、分かっている。
そのことを理解している自分に気づいてあげよう。

②エントリーしなかったお陰で生じなかった仮想の損失に気づく

①と重複するが、経験則からエントリーさせられた場合の結果を既に知っているのではないだろうか。
もちろん、その結果爆益になることもしばしばあるだろう。
そして、今回の伸びが想定外に大きく伸びるのではないかと不安になる気持ちもあるだろう。
しかし、最初に利食いしてしまった時に、合理的判断として、一時的な戻しに耐えられないだろうなどの考えがあったはずだ。
その時のチャートのパターンに立ち返った時に、現在思惑通りの方向に伸びたのが割と低確率事象だったと気づける。
このような伸びを取るのも大事だ。
しかし、それをとれるようになるには、かなりの鍛錬が必要だろう。
まだ初心者であったり、利益が順調に出て2年も経っていない様な駆け出しのトレーダーなら、その伸びを取るのは不可能だろう。
結局、早くの利食いでの利益か、伸びを期待した場合の損失かの二択を迫られる。
この二択に冷静に対処したお陰で、今回は利益を出せたのだ。
もう存在しない逆方向に向かうチャートだが、その可能性も確かにあった。
それを事前に回避出来て、利益を実現化できた貴方は凄い

③少なくとも予測を外してしまったのだから、今起きていることは、想定外の展開だと気づ

予測していた波形では、相場はこの前まで持っていたポジションの逆になっていたはずだ。
貴方は逆に相場を予測していた。
その根拠は、ファンダメンタルズだったりテクニカルだったり、移動平均だったりサポートラインだったり、人それぞれだろう。
そういう指標を使うなら理解していることだが、思惑が外れるのは、低確率か?高確率か?
当然、低確率なはずである。
なら、低確率な伸びる方向に賭けて金を動かすことは、合理的と言えるだろうか。
そうなのだ。既に答えは出ている。
ポジションを解消したことは、正しかったのだ。
それでも、利益は最大化できなかったし、想定と逆の方向には向かっているのだから、相場で起きていることは、自分には理解が及ばない何かだと理解しよう。
それが理解できたなら、そこで再エントリーするのは、合理的と言えるだろうか。
『リスクとは、自分が何をしているか理解していない時に顕在化するのだ。(うろ覚え)』
それに気づいたら、自分の限界として、前回の利益を出せた自分を褒められるはずだ。

④利益を得る楽しさや嬉しさの依存しない

ニートによく見られるのだが、利益を出す楽しさや、利益を出した時の万能感に依存したくてトレードしている例が結構ある。
しかし、現実世界には、金さえあれば、楽しい事などいくらでもある。
このブログによく書いていることだが、『趣味を持ってリアルを充実させよう。そして、外で金を稼ごう。』
断言できるが、親から貰った金を運用するだけのニートが相場で成功する例は、あまりない。
ニートだと、相場を研究する為に見るというよりも、暇だから見るという時間が増える。
トレードと現実、メリハリをつけて、利益に対する依存心を解消しよう。

⑤辛さや焦りを誰かに聞いてもらう(書き出す)

今まさに私がやっていることだ。
トレードとなると、イメージが良くないので、それを人に隠している人が多いだろう。
その為、利益を逃した焦りを感じていたり、悔しい思いをしていても、それを人に告白できない人が多い。
その場合は、匿名のブログにその葛藤を書き連ねて、冷静になろう。
首尾一貫して言っていることだが、深追いトレードは、絶対にすべきではない。
しかし、それが分かっていても、ソワソワとした焦りや悔しさは、簡単には消せないのだ。
一人で悩むのをやめよう。

⑥予測が当たり出すまでとりあえず待つ、どの様な展開ならエントリーしやすいか考える

トレードで利益を出す時は、必ず特定のパターンがあるはずだ。
もちろん、それ以外でも利益が出ることは、いくらでもある。
しかし、トータルで見たら、利益を逃した後の追撃で利益を得るケースは少ないはずだ。
利益を逃した後は、大抵の人は、自分のトレードのエントリー基準に甘くなっている。
その様な時に勝てるわけがない。
大きな損失を出した直後の様に、自分の得意なパターンはどういうものか?それを冷静に見極めて、そのパターンだけで入るようにする。
大きな損失の後、すっきりとした勝ちがあった経験は皆しているはずだ。
それは、損失で冷静になり、エントリーを厳選できるようになっているから起きる。
利益を逃して追撃したくて仕方ない時は、その負けた時を思い出して冷静になろう。

⑦趣味の時間を大事にする。トレードが全てではない。

今の時代は、挑戦した人が成功する。
トレードに依存せずに、他の成功する道を探しておくのは、一つの手だ。
ニートなら、プログラミングを学ぶ手はいくらでもある。
今はコロナ禍で分からないが、アベノミクスの調子がいい時期は、SEなら就職先が売り手市場だった。
ニートでもプログラミングができたら、金を稼ぐことができる。
それで安定した生活を手に入れてからトレードしても、決して遅くない。
それに、金が手に入ったら、それに満足するニートは多いので、自分が本当にトレードを好きか、見直すチャンスになるだろう。
好きなら、またトレーダーを目指せばいい。
そして、趣味を充実させよう。
できたら、能動的趣味がいい。
ゲームやアニメ鑑賞、読書を否定するわけではないが、能動的趣味の方が、ストレスの解消感が高い。
それに、向上心を持てるので、精神衛生上いいだろう。
やはり、利益を逃して焦っている時に、自分に合理的内容を言い聞かせるだけでは、解消できないことが多い。
その場合は、気を紛らわせる趣味を持つのが一番いい。
普段からトレードがなくても生きていける生活と、趣味の両方を持っておこう。

⑧結論

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このブログでは、毎回同じ内容を書いているが、それは、私にはそれが効果的だったからだ。
自己分析と、充実した趣味と、安定した経済状況だ。
これらが欠落すると、メンタル状態も悪くなりやすい。
トレードとは、健康でなければできない。
基本的には、トレードしている時は、興奮状態だと自覚した方がいい。
そういう心理では、趣味にも集中できるし、自己分析も捗る。
その時間を、非合理的な深追いエントリーで無駄にして、資産まで減らすのは、勿体ない。
毎日を楽しく過ごそう。

トレードで連敗することがなくなった話

ここのところ、トレードではっきりと調子の良さが見受けられる。
ここのブログタイトルから分かるように、株価の下落と私は相性がいい。
1週間前ぐらいから、ダウ平均は上値が重い。しかし、ドル売りをする環境ではなく、ドル買いとの相関がある様だ。
だから、ここ数週間は、私もひたすらドル買いに挑戦してきた。
しかし、基本はレンジだったので、上手く利益が出ず、利益が半分になり、10万~30万の利食いを栗化していた。
それでも昨晩は、下落幅がかなりあったので、今朝、40万近い利益が出ていた。 ふと気づいたのだが、利益の大きさだけではなくて、調子が良くなってきていると感じる。
それについて、書いていこうと思う。
調子がいいのは、暴落中だからなのか?それとも、基本的スキルが上がったのか?

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連敗しなくなった

私の場合は、最高で資産を40倍まで増やしたことがあるのだが、それを保つことが出来なかった。
連勝の後には、連敗が待っているケースが凄く多かったからだ。
しかし、ここのところ、連敗しなくなった。
連勝もあまりなくなったのだが、数回勝った後に、一敗して、その後にまた勝てるようになっている。
お陰で資産も爆発的には増えないが、その反面、順調には増える様にはなっている。

一回含み益があると、次のトレードが怖くてホールドした過去

私は、連勝してもその後必ず負けがあることを学習していた。
結果、大きな含み益が出ると、それをホールドして一回で利益を出したい誘惑に駆られて、結果、ホールドしていた。
次のトレードがとにかく怖かったのだ。
つまりは、自分に自信がなかったのだろう。
それは、トレードの成功体験が少ないことから来る、間違った認識だ。
それでも、そういう時期、自分が次も勝つと信じて利食って、様子見して、そして次のエントリー、そう考えるのは難しい。
しかし、昨日の大きな勝ちの後は、チャートだけ見て直ぐに利食うことができた。
そして、今は様子見している。

自信があるからこそできる、利食いというスキル

利食いをするには、自信が必要だ。
利食っておけば、あんなに早く利食わなければ…、そう思うことは、誰しも多いだろう。
私は特に前者が多かった。一時的にかなりの利益を出すのだが、利食えるのは、最大利益の半分程度。そういうことばかりだった。
でも、ある時、『負けても次のトレードで勝てている。』と気づける日が来た。
その日はいきなり来た印象もあったが、それでも、徐々にそういう常態になったのだろうと思う。
正直、その『徐々』という常態をあまり覚えていない。それだけ必死だったからだ。
トレードは、その必死の修練期間、何を頑張ったか覚えていないぐらい夢中になって頑張れば、必ず結果を出せる。
時間がかかるかも知れないが、ブレイクスルーは必ずある。
そこから自信をつけるのは、想像しているより、ずっと早い

ロスカットしない勇気と、ロスカットする勇気

トレード初心者は、ある程度儲かっている人に、『ロスカットするトレーダーが優れている。』という話を聞かされるだろう。
個人的には、迷信だと思っている。
まだまだ発展途上だからかも知れないが、私は滅多にロスカットしない。
正直に告白すると、ロスカットが苦手だから、海外口座については、『●●というレートになったら強制ロスカットになるポジを持つ』というルールでやっている。
国内口座は、ロスカットしているが、一回のロスは大きくて15万程度だ。
ハッキリ言って、稼げない時にロスカットはできないだろう。
私は、国内口座は、一回の利益が、15万~40万なので、気楽に15万を切ることができる。
しかし、最初は連敗続きだったので、ロスカットしたら次もまた負けるのではないかと常々考えていた。
それがいつ転換したかは分からないが、気づいたら、ロスカットもできるようになっていた。
断言できるが、勝てていない時はロスカットすべきではない。
資産が一時半分とかになるかも知れないが、それでも、ロスカットは、その傷から学ぶことであり、初心者トレーダーに標準装備されている武器ではない。
ベテラントレーダーの意見は聞かずに、楽しくトレードしよう。

当たり前だが、損小利大を意識しよう。

私は、損小利大を意識していたこともあり、一時的にスキャルレベルでかなりの利益が出ているポジでも、その後は同地撤退か損失確定に終わることが多かった。
一時期は、それに失望した。
しかし、その損小利大を意識するトレードを栗化していたお陰で、15万程度の損失確定なら痛くなくなった。実際、昨日も40万近い利益が出た。
利を伸ばすことを意識していると、その内、ロスカットが負担にならなくなる。
しかし、それでも、伸びるトレードと伸びないトレードを見分けられるようになったり、利食いのルールを策定できたり、そうなるには、かなりの時間がかかる。
ロスカットして生き残れというのは、よく言われるが、それではあまりにネガティブだ。
大きな損失を出しても、勝てた場合の利益が大きければ、生き残れる可能性は増す。
もちろん、私もロスカットはたまにだがしているが、基本は利益を出すことによって損失を相殺している。
損を出しても儲ける。その意思を強く持とう。

トレードは楽しい

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正直に言うと、トレードは楽しい。
トレードしている間は人生に張りが出るし、ワクワクするし、退屈しない。
しかし、これは危険な感情だ。
退屈が嫌でトレードすると、退屈に慣れることができなくなり、ポジポジ病になることが増える。
ポジを持っていないとつまらないと感じてしまうのだ。
本来なら、自然に儲かる時だけエントリーして、儲からない時は、様子見すべきである。
退屈が嫌という感情が芽生えると、常にエントリーチャンスに見えて生きてしまう。
これを防ぐには、充実した趣味を持つことだ。
個人的には、退屈を感じない人間と退屈を感じやすい人間には、脳構造や遺伝上に違いがあると、私は考えている。
退屈しない人間はワクワクしやすい。退屈しやすい人間はワクワクしにくい。
結果、後者は刺激の強い娯楽を求めやすい。その刺激の強い娯楽に、報酬効果のあるトレードなんて、持ってこいだろう。
しかし、趣味が充実していたら、常に向上心を持っていられる。
私は、ブログやゲーム、アニメのコスプレや料理やお菓子作りなど、多趣味だ。
それらに夢中になっていると、自然にトレードで様子見ができるし、様子見していることどころか、トレーダーであることも忘れる。
それでも、初心者トレーダーにとって、一番の趣味はトレードになりやすい。
しかし、それでは勝てないのだ。
何か、人生を充実させる趣味を持とう。
仮に儲かっても浪費と外食しか楽しみがないのは、虚しすぎる。

安定した生活をトレードなしで実現する

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本末転倒では?と思われるが、トレードで成功する為には、安定した生活が大事だ。
健康な身体に、健康なメンタル。これがあるから、トレードにおける精神力が維持できる。
トレードで勝てれば豊かな生活が送れると思うことは、幻想だ。
生活が豊かだから、トレードでも勝てるようになるのだ。
生活の安定性や豊かさがない人間がトレードすると、相庭が敵の様に見えてしまうだろう。
現実世界と同じで、損失と言う形で自分の邪魔をしてくると感じてしまうからだ。
その為には、仮にトレードで負けても、人生は全然順調だという自信が必要だ。
ニートでトレードに挑戦する人間は多いだろう。私もそうだった。
しかし、ニートで勝つのは結構難しい。
収入がないと損失が出せないし、プレッシャーも大きいからだ。
いつでも、いくらでも損できるという精神性は大事だ。
だから、ニートで相場をやりたい人間は、まずは、外で一定の額を稼ぐべきである。
外の仕事に夢はないかも知れない。
しかし、外の仕事をずっと続けるわけではない。自分には、トレードによる明るい未来も待っている。
そう確信して、トレードも仕事も努力するのだ。
それは、正しい自己評価、健康な生活、強靭なメンタル、色々なものの醸成に役立つ。
ニートの持つ自信過剰や、肥大化した自己評価の高さは、トレードを始めるにあたり、役に立つ。
しかし、勝ち抜くには、寧ろ邪魔だ。
ニートが勝てない理由は一つには、ここにあると思う。
トレードがなくてもという自信をつける為に、資格取得や、外での仕事に精を出そう。

結論

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トレードは、いつか必ず成果に結びつく。
しかし、それまでには、相場や自分を疑う時期が必ず来るはずだ。
成功体験が豊富な人間は大丈夫だ。
しかし、今の時代、成功体験が余りない人間に限り、ニートみたいな人間に限り、相場に手出ししているのではないかと思う。
そんな自分を疑いやすい時期こそ、自分を信じるのが大事だ。
まずは、口に出そう。
私はいくら稼ぐとか、1億円手に入れるとか、物語の主人公になったつもりで口に出そう。
そう口に出すことで、気分は高揚するし、それに近づける。
いきなり自分を信じろと言われても、未知の分野で挫折も多い分野だと、それが凄く難し。
口に出すとそれが簡単になるのは、事実だ。
そして、無理な目標を立てよう。
『3カ月以内に1億円』等の目標を立てよう。
その不可能を口に出すことによって、それに近づく努力をする。
そして、本当に届いてしまうこともある。
しかし、届かなかった時でも、自分の成長は感じられるはずだ。
そうしたら、それが自信になる。
断言できるが、トレードは、続ければ、必ず上達する。
連敗だけの貴方に問題があるのではなく、連敗する時期は、誰もが通る。

トレードで同地撤退が繰り返された時のメンタル対処法

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トレードしていて、つい昨日かこの前までは、調子が良かったのに、2~3日同地撤退や利益を半分にされたりして少し落ち込み、その後パフォーマンスを落とすことはないだろうか。
私も実際そんなことがある。
連戦連勝して怖くなってその後負けることもあるが、大きく負けるのは、いつも、同地撤退が続いた後のことだ。
今日は、そんな時の対処法について書いていこうと思う。

同地撤退が続く理由について考える

自己分析はトレードにおいて、凄く大事だ。 同地撤退が続く理由は、トレンドフォロー型のトレードをしている人の場合、その時が、トレードの最初のエントリーの時に比べてレンジになっているなどが考えられる。
逆に、レンジをとる逆張り型の場合は、その時が偶然トレンドになっていて、微益しか得られていないという場合が考えられる。
つまり、同地撤退する理由は、常に自分が悪いわけではないのだ。環境が悪い場合もある。チャートを見てみよう。

繰り返しトレードをしてみる

これは、実はあまりお勧めしない。これをやると小さな損失が積み重なり、トータルではかなり大きな損失になることもあるからだ。
それでも、自分が同地撤退を繰り返すことがあり、フラストレーションが溜まっている時は、レバレッジを少し落として、その気持ちを相場にぶつけるのも一つの方法だ。
しかし、ここで重要なのは、レバレッジを落とすということである。
今まで通りのレバレッジでやった場合は、かなり上手くないと資産を増やすことはできないだろう。
レバレッジを低くして、実際のトレードをしながら、同地撤退の理由について考える。それは、有効な手になったりする。

トレードの傍ら、映画等を見てみる

同地撤退が続いている時、当然フラストレーションが溜まっている。こういう時は、必要以上に相場にのめり込んでいる可能性があるのだ。
少し気分転換をしつつ、相場との距離をとるのが大事だろう。集中力を分散させるのがいいと思う。
PCの画面が大きい人は、相場を表示させながら、映画やアニメを表示させるといいだろう。
画面が小さい人は、『ポジを持っているが、動かないだろう』と思うところで、一旦相場の画面から目を離して、映画に集中するのだ。大体2時間として1時間足が2本。
慣れれば動かない時も分かってくる。その時は、集中しすぎるのをやめる工夫をしよう。

1時間ぐらい散歩する習慣をつける

1時間なら1時間足がたったの1本分だ。ある程度相場を見てきた人なら、この値動きなら、次の1時間足で大きく動くことはないだろうなど、安全かが分かる。
そういう時を狙って散歩に行くのがいいだろうと思う。散歩も初めて1時間歩くのは疲れる。普段から慣れておこう。

風呂にゆっくり入り読書をする

風呂は熱いので、集中しにくい。漫画の方がいいかも知れない。
同地撤退が続いている時、イライラして相場が気になりすぎることはないだろうか。私はそういうことがある。
しかし、そんな時は、衝動的なトレードをしやすい。
風呂には相場を見ない端末を持ち込み、それで読書したり、漫画を読むのがいいだろう。動画鑑賞もお勧めだ。

禅について学ぶ

落ち着いて考えたりするには、禅についての本が一番お勧めだ。禅とトレードの相性は凄くいい。
今では、禅については、入門書から専門的なものまで、全てAmazonで揃う。一度宿坊などに体験に行くのもいいかも知れない。
宿坊で禅の体験をしたことがあれば、家で禅の本を読むのも、普通以上に楽しいはずだ。
禅には、学ぶことが多い。禅の考え方には、自己肯定感を高めるという流行りのライフハックに似た一面がある。
自己肯定感を高めたら禅の境地に行きつくのかも知れない。それが良いか悪いかは、分からないが、禅の本には落ち着く効果がある。

自己肯定感を高めよう

基本的に、自分のトレードのミスが許せない人間は、自己肯定感低い。ストイックなのではないのだ。
トレードで負けて悔しいのは、所詮は結果論に過ぎない。だから、負けたトレードにも良かった一面が常にあるはずだ。そういう一面を探すようにしよう。
そうすると、昨今の同地撤退の連続も気にならなくなる。 トレードは、自己肯定感の高い人間の方が、勝てる。

結論

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同地撤退や、ホームランに近い爆益がいきなり半分にされたりが続くと、自己肯定感が下がりやすい。
それでも、そういう時こそトレードに夢中になり、のめり込んでいるので、本来やるべき距離を置くというのは、できにくいしお勧めしない。
お勧めしない理由は、様子見して、相場が思惑通りになった場合は、少し焦りを感じてしまい、次のトレードでロスカットが遅くなりやすい。
全てを総括すると、同地撤退や利益半減が続いた後は、負けやすい。これはもう、受け入れるしかない。 いかに、その現実に怒らないかが、大事だ。
その為には、常に相場との適切な距離感を意識してトレードするようにしよう。 実生活を充実させることだ。
相場しか楽しみがない…そういう常態の人間は、相庭で寧ろ負けやすい。退屈だからトレードしてしまうからだ。
トレードも仕事だ。好きだから続くというのも大事だが、それ以外の楽しいことをする為の仕事と割り切り、少し億劫なぐらいが丁度いい。

【読書】『MMT 現代貨幣理論入門』を読んでみた(*‘ω‘ *)【感想文】

1ヶ月ぐらい前に読み終わっていたのだが、『MMT 現代貨幣理論入門』という本を読み終わった。

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本そのものは、今と比べたら若干鬱気味の時期に読んだこともあり、面白いと感じることとか、集中力とか、欠けているものが結構あったので、面白いかは、分からない。

 

それと、少し難しい本だった。だから、理解が間違っている点もあるかも知れない。しかし、私の直感は常に鋭い。トレードしていると、それが分かる。

 

ただ、この本をきっかけに、『中央銀行が株を買っている限り、株式市場が暴落することはない』と確信を持てるようになった。

この本の文によれば、『通貨を発行している政府は、その通貨で売値が示されているものは、何でも買える』ということだった。これは、ご想像の通り、通貨を発行して買ってしまうということだ。この本には、度々キーストロークと言う言葉が出てくる。キーボードを叩くだけで政府は欲しいものなら何でも買えるという意味だ。

つまり、国債を刷ったらそれを直接中央銀行が買い取って市場に資金を供給していいし、その量に限りはないと、この本にはあった印象だ。

それでも、通貨を発行しすぎると、経済が過熱しすぎる可能性というのもこの本にはあった。

本の主義としては、新ケインズ主義ではなく、ケインズ自身が唱えたケインズの理論に戻った印象がある。

私自身は、2012年にアベノミクスが始まる時期、金融緩和には反対していた。今も、買っている株が暴落しないなら、金融緩和に賛成しようという意思しかない。その意味で、根底では金融緩和に反対だ。経済は自然に任せるべきという気持ちがある。僅かな介入すら、生理的には、受け付けない。

しかし、このMMTの本を読んでいたら、ケインズも少しはまともなことを言っていたのだなと理解する気持ちにもなれた。

 

ところで、中央銀行国債を買って程よく増税していれば、国債は暴落しないというのが、この本の理論だ。

通貨の発行が先にあるのか、それとも、税収が先にあるのか、という議論が出てくる。

MMTによれば、通貨の発行が先の様だ。通貨を発行してそれを国民に配り、そこから国民が税金と言う形で一部を政府に戻す。

そして、税金は、通貨の信任や景気の過熱のし過ぎを防ぐ目的を果たしているにすぎず、財源・税収と言う目的の為に徴収されているものではないと言っている。

ある意味、日本の現状を見れば、賛成できるのではないだろうか。

日本はかなりの財政赤字だし、金融緩和も世界で先立って数十年前から行っている。それで、消費増税を少しずつ上げているが、お陰で経済の過熱のし過ぎもなく、安定的な国家運営が出来ている。

そして、私個人としても、所得増税には反対だが、消費増税には賛成の立場である。

やはり、通貨の信任を得る為の最低限の増税は行うべきであると思う。

この本では、悪に課税しろという理論が出てくるが、私個人としては、それは好きではない。誰が悪とか善とか決めるのか。やはり、その決定には独善的な割合や、民主国家特有のマジョリティによるマイノリティの悪判定などの問題が出てくると思う。少しの逆累進性はあるが、善悪の面では、極めて中立的な消費税には、凄く安心感がある。

 

私は、消費増税にも反対している人が多いことは知っている。

しかし、今の実感なき景気回復の方が、バブルよりいいのではないかと思う。

たまにTVでバブル当時の映像が流れるが、正直、醜悪だとしか感じない。あのようなバカ騒ぎするぐらいなら、少し人心が荒みやすい不景気気味の株価上昇の世界がいいだろう。

人心が荒んでいる人と関わりたくないなら、前向きの人がいるところに引っ越せばいいだけの話なのだ。そして、荒んでいる人同士では、自分たちがそうだとは、気づかない。

バブルにならない為の、金融引き締めの為の消費増税。そう思うと、アベノミクスの金融緩和や財政出動も含めて、全てを支持する気持ちにはなってくる。

 

それでも、MMTには怖さも感じた。

通貨の裏打ちをゴールドやドルではなくて、その国の徴税能力と見なすという点である。

これは、裏を返せば、通貨の信任が揺らぐときが来たら、かなりの大増税を覚悟しなくてはいけないということだ。そうなると、恐らく、ほとんどの人は仕事を選べなくなるだろう。稼がないと食べていけないからだ。日本は、再び発展途上国の様な労働環境になる。実は、その劣悪な環境下の方が、投資も集まるし、GDPも成長するのだが。

 

経済成長が欲しいと言うが、労働条件は今より50年前の方が悪かった。

その労働条件や、中国の工場の様な状況に甘んじても、経済成長したいと人は思うだろうか。

多くの人が経済成長を望む時、今よりよい環境で、と思うはずだ。

GDPそのものなら、最低賃金を撤廃すれば上がる。しかし、その世界で、都内での最低賃金が800円以下になり、当然GDP上昇途中なのだから、物価も上がり、働く時間も一日8時間では足りなくなり…想像すれば、いくらでも悲惨な状況は考えられるが、それを望む人はいるだろうか。

経済成長は必ずしも必要な物ではないと思う。

 

私は、小泉政権下の好景気の時期に大学時代を経験しているのだが、今の時代、菅総理の時代の大学生を見て、今の大学生の方が豊かだと感じる。経済成長は小泉政権時亜大に比べて緩やかだと思われているが、この方が、上記で想像した悲惨なGDP上昇よりも、ずっといいだろうと思う。

 

MMTを信じて金融緩和をするのは危険だろう。実際、将来的には増税が待っていることは、確実だからだ。

しかし、MMTケインズ主義を否定して、自由主義の世界を生きるのも、おかしいと思う。

もちろん、現実の世界はMMTの成果が平等に分配されるような規制状況になっていない。規制緩和をすれば、余計にその公平性は担保されなくなるだろうと思う。

 

よく考えると、ほとんどの人にとって、経済政策がどう転換されようと、自らの階級が変わらなければ、生活は変わらないのだ。そして、階級は相対的に決まるので、生活が良くなる為には、上位1%に入る競争に勝たなければいけない現実も変わらない。

この本は、そのシビアさを分からない人間には、福音に聞こえるかも知れない。

 

ただ、今の私にとっては、株価が暴落しないのなら、金融緩和を続けて、中央銀行は株を買って下さいとしか思えない。そして、それが可能だとこの本にはあり、それは、トレードでの買い安心感に繋がった。

この通り、MMTを実行した場合は、株を持っている人間にしか恩恵がないのは、今と同じだろうと思う。

【日常】ここ数日の日々とトレードの前進の手ごたえ(*‘ω‘ *)【トレードの話はなし】

このブログにトレードの専門的な話はありません。

日常の話の中に、日常会話程度近況報告があります。

そして、トレードの話は、もう書かなくても私自身が予測を意識できるようになったので、家にある紙のノートに予測を移そうと思っています。

多分、もう予測を書くことはほとんどなくなります。

億トレでもない一トレーダーの日常に興味のない人は、ここで引き返してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直に言って、トレードの話が苦手である。ファンダメンタルズについて分析するのは楽しいが、テクニカルについては、ついついポジトークになっていることに気づいてしまうことが多い。

 

ところで、この前、75万出ていた利益は30万の利益で利食った。1週間程度で出したと思えば、結構な利益かも知れない。そして、一昨日ぐらいからドルショートのポジを持っているのだが、これも昨日の時点では、20万を超える利益を出していたが、今日の朝には10万まで減っていた。

減ると悲しい気持ちが結構ある。それでも、感覚が鈍っているのだろう。30万も10万も大金であり、ここ2週間足らずで稼いだと思えば、ニートの平均月5万からはかなり差があるので、一ニートとして喜ぶべきだろう。

 

以前は、一回負けたり利食いが減ったりすると、メンタルの影響なのか、その後崩れることが多かった。そのせいで、トータルの利益はかなり少なくなっていたのだが、今ではそう言う傾向は、なくなった。

トレードは、本当に、真面目に努力すれば必ず報われると確信できるから、そこは、嬉しい。

仕事というのは、勤めるものでもフリーランスでも、ネオニートでも、基本は他者からの評価や他人に価値を提供することによって利益を生む。

しかし、トレードというのは、他人からは一切の評価を必要とせず、マーケットと言う面では相対した相手に価値を提供しているのかも知れないが、基本は客はおらず、誰にも価値を提供しない。

その意味では、徹底した個人技の世界である。

だから、他人からの評価に満足できない人は、全員トレードをしてみるべきだと思う。

私は、副業でトレードのない日に出勤しているが、正直、会社で評価されているかは分からない。勤め始めた時に比べたら仕事はできるようになったかもしれない。でも、上司を満足させるには程遠いという出来ではないかと、常々思う。

トレードでも、今一成果は残せていないと感じてしまう。上記のように利益がいつも減るのだから、当然だろう。

その点では、出勤する仕事の出来と、トレードの出来は、相関しているとも感じられる。

 

副業の仕事が上手く行かない時に、トレードが上手く行けば、副業での負担が精神的には減るだろうと思い、トレードが上手く行かない時には、副業で上手く行けば、トレードの精神的負担が減るだろうと思っていた。

でも、その考えは、そもそも間違いだったと感じられる。

やはり、トレードができる人は、外の仕事もできるし、外の仕事ができる人は、トレードもできるのだ。

だから、私のトレードパフォーマンスをパッとしたものにする為には、まずは、外の副業を頑張らなければならないと思う。

それにも上にも書いた。トレードは人の評価を必要としない仕事である。いずれは専業になるが、その前に、外で稼ぐ仕事で人から一定の評価を得たいと思ってしまう。やはり、『評価されないからトレード』したという過去は何か情けない。

 

ところで、トレードの結果も記録していこうと思い、トレード用のノートをトルコ系の雑貨屋さんで買った。

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送料込みで3000円ぐらいしたので、少し高い買い物になったが、昔友達とわざと可愛い小さめのノートを買い、学校で授業中に使っていたのを思い出した。

その友達は、比較的ノートが続くタイプだったのだが、私は学校をサボりがちだったので、ノートを最後まで書くことはなかった。

しかし、2012年頃からダイエットにはまった時は、その小さ目の可愛いノートを書ききることが出来た。私は、中学ぐらいから鬱になったりを繰り返していたと思うのだが、そのせいか、ノートを使いきれるということが、あまりなかった。

このダイエットした時期は比較的メンタルがマシな時期だったかも知れない。

今、日記と手帳を書いている。

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日記は本屋で買った物だが、手帳は、一昨年の秋からはまっている刀剣乱舞というゲームのグッズだ。加州清光という刀が好きで、その紋様のある手帳である。それに合わせて、2万円ぐらいかけて加州清光の万年筆を買った。

しかし、万年筆を買ったのは、去年だったので、写真の通り、日記を買いているのは今年からだから、万年筆の使い道がなかった。このままでは、ただの保存用になってしまうと焦った。

加州清光と言う刀は使ってもらうことを幸せとしている所があると思うので、万年筆お蔵入りは申し訳なかった。だから、今年から日記を買って書くことにしたのだ。

この日記も、中学ぐらいでは、数ヶ月しか続かなかったが、今、9月中旬まで続いている。

日記と手帳を書いているのだが、手帳も、最後まで書ききれたことは、人生で一度もない。

これらの習慣がついたのは、刀剣乱舞のお陰である。

その為、ブログもある程度続いているということで、トレードの記録用のノートをこれらにプラスしたのだ。万年筆の使い道が増えて嬉しい。

 

ただ、刀剣乱舞は、ゲームとしては楽しくない。永遠とレベリングの為に周回するだけで、ストーリーがあまりないからだ。それでも続いている。私は、ファイナルファンタジーも続かなかったタイプなので、これだけ続けられるようになったことは嬉しい。

 

トレードノートに話を戻すと、ずっと前にも書こうとしたことがあるのである。しかし、ポジポジ病になる癖があり、その結果、追えなくなり書くのを辞めることを繰り返していた。

それが、今ではポジポジ病にもならなくなったので、トレード頻度は減っている。多くてもデイトレードで一日一回のエントリーだ。これだったら書いていけると思った。

そして、副業がある日は日記も翌日回しなのだが、そもそもトレードをしないので、トレードノートは負担にならない。

これだけ、色々なことを記録できる人生に戻ったのが、凄く嬉しい。2012年の頃のダイエット大好き期以来だ。

 

トレードは、今回のブログの記述で分かる通り、私は徹底して、トレンドを長めにとって利を伸ばし、損失を早めに確定するという方法できている。

以前、ライングループで一緒だったドカタが、変なブログを引用して、『損小利大のトレードは良くない。まずは、小さな勝ちを積み重ねて成功体験を積むべきだ。』と力説してきたのだが、はっきり言える。そのドカタの言う、小さな勝ちの積み重ねでも、私がやった損小利大でもどちらでも、極めて行けば利益が出るようになる。

ハッキリ言うと、私は、損小利大と言っても勝率がかなりいいので、滅多にロスカットしないし、50pip逆行されるぐらいなら、スイングのポジをロスカットしない。

ただ、とる時は、数100pip一気にとるというだけで。

とあるSNSをしているが、そこにも、勝率高めで数100pipとるトレーダーがいる。

上記のドカタのいたライングループにも儲けている人はいたのだが、そのドカタのように儲かってない人もいた。

しかし、儲かっていない人は、儲かっている人の真似をしだすものだ。それ以外の方法を信じて自己で努力できるぐらい、トレードの世界ではっきりと自分の意思を持つ精神力の強い人は、あまりいないみたいだ。多分、人生で、それこそ成功体験があまりないのだろう。

成功体験さえあれば、『今度も』と思えるので、自分の手法を独立して探すことが出来る様になる。

迷子の羊じゃあるまいし、誰かに導いてもらう必要はないのだ。

だから、トレードで悩んでいる人は、『これだ』と思う売買や、ビギナーズラックを得た時の売買を試してみて、それを続けて見て欲しい。絶対に利益になるはずだ。

ただ、想定しているよりも、勝てるようになるまで時間がかかるだろう。それまであきらめないことだ。しかし、怠惰に冗長に続けているのではだめだ。常に反省して、前に進む意思が必要だ。

 

こうは言ったが、近頃は、考える。『努力の能力は才能ではないか?』と。

多分才能なのだ。努力の仕方が分かっている人間は、まずは、高校ぐらいの勉強ではっきりと頭角を現すと思う。そして、間違いなく受験で成功している。それが出来なかった人の99%は努力ができない。

だから、高卒や中卒のドカタでトレードで成功するのは、トレードの才能由来なら可能だが、努力の才能由来では不可能だと思う。

しかし、『今日まで何の成果も残さず平均か平均以下の人生を歩んできた人間が、その成功者を分母とした時数千万の所得を得ている世界であるトレードで、何故、今回こそは勝てると思うのだろうか?』。

この問いは、私がかつて悩んだものだが、私には、上位1%に入った分野がいくつかあった。それでも悩んだが。

それでも、トレードを始める…始めている、そんな人間は真剣にこれに答えて自分が生きてきた人生を見直すべきだと思う。ここから来ると、今まで上位1%に入れていない人間がトレードで生き残るのは、不可能だ。

一応言っておくが、銀行などの金融機関に就職するのは、都内上位の大学からだったら、所謂落ちこぼれだ。しかし、その落ちこぼれも大学の天才たちと比べて落ちこぼれなだけで、高卒やFランク大の人間と比べたら雲の上の人間だ。

その人間がたまに失敗して出向させられるみたいなのが、金融機関の世界でもあるのだ。そして、ドカタみたいな落伍者を顧客として扱うのも、多分この、落ちこぼれがさらに出向したような人間だろう。

これが平均の世界で、今日まで勉強すらできたことのない人間が、何故生き残れると思うのだろうか?世間知らずも大概にして欲しい。

何故知っているかというと、私自身、都内有名大学の出身だからだ。本当に単位足りなくて泣いてた子が金融機関に就職した。

それでも、高校が底辺校の私から見たら、その泣いてた子よりも優秀な生徒を、高校時代に見ていない。

 

私が副業を続ける理由もこれである。

例えば、負け組としてドカタや月収5万ニートをしているだけじゃ、世間の正確なレベルを知ることが難しくなるのである。定期的に外で働いて、自分のランキングを確認することは、正しい自己認識、自己評価を醸成し、メンタルにもいい。

そして、本来すべき努力の量が分かり、健常者ではないニートと自分を比べて健常者ん癖に、5万しかアフィリエイトで稼げていない自分を凄いなんて言い出すダサい真似はしなくなる。

 

大学時代は一応理系だったが、歴史の講義でナチスドイツを学んだせいで、少し強い口調になって申し訳ないと思う。

それでも、都内の会社に就職しているエリートはこれだけ強い言い方されることに、全員慣れている。

 

 

トレードについて少し書いたから、日常に話を戻そう。

 

先日からの食生活について。なんとかベジタリアンを続けている。

前菜に野菜を食べて、担々麺にした。

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担々麺は、大豆ミートで作った。

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大豆ミートは本物の肉みたいに調理することもできるが、それ以上にオーガニックの台湾の調味料がとても美味しい。

しかし、ここ1ヶ月その調味料を一週間に3回以上使い、辛いものばかり食べていたので

、少し飽きてきた。普通に洋食も食べたい。そんな気持ちにもなってきた。そして、真面目にご飯を作るのに飽きた。だから、金曜日は、湯銭するだけの大豆ミートでできたミートボールにした。

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卵が少し白いのは、米卵という、米しか食べていない鶏の物だからだ。サラダにはフルーツが豊富だが、リンゴの季節になったので、キウイだけでなく、リンゴも食べている。

そして、土日は副業があったので肉類も食べていたのだが、月曜日は久しぶりに甘い物が食べたくてホットケーキにした。

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久しぶりのホットケーキは美味しかった。しかし、昼だけで食べきらなかったので、一部夜に残した。実は、葡萄も食べきらなかったので夜食べた。

火曜日は、たまたまネサフしていたらカルボナーラの写真が入ってきて美味しそうだったので、カルボナーラを作った。これも、米卵で作った。前菜にはいつも通りサラダを食べた。

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カルボナーラもベーコンは使っていない。

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少しチーズを少な目にしたので、お腹にはたまらなかったが、昼だけでもこれは少し食べすぎだったみたいで、お腹を壊してしまった。

それでも、この通り、ベジタリアンが出来ている。

 

そして、ベジタリアンしているんだから、動物実験にも反対したいのだが、やはり、自分に曖昧なところがあるみたいで、たまたまドラッグストアて見つけたキキララパッケージのシャンプーが気になり、2800円も安く感じたので、買ってしまった。

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正直、バス用品は全部ラッシュかヴェレダに限定したい。

それでも、切実な話をすると、ベジタリアンも意外と金がかかるので、この二つで全部揃えると、いざ出費がいきなり来た月の貯金額が2~4万円減ってしまうのだ。それでも、かなりの額を貯金しているので2~4万なんて端金なのだが、どうしても、気になってしまう。1円でも多く貯金が増えていくのが幸せで仕方ないのだ。

副業で得た収入は全額貯金している。給与振り込みすら気にしていない。

実は郵貯なのだが、昨今のドコモ口座問題で、全額なくなっているのでは?と不安があるが、その時はその時という気がする。一応全額保証されるそうだが、一応そろそろこの期に記帳する気にはなっている。

 

トレードである程度儲かってから、数十万の口座残高推移が、あまり気にならなくなったのと、『出費に身に覚えはあるが、収入に身に覚えがない。どうやら30万趣味に使ったみたいだが、30万いつ稼いだっけか?』みたいになって後で慌てて収支を確認することも増えている。

これも、上書いたトレードノートを書くことに決めた理由だ。

 

ところで、昨日から、利益がかなり減ったFX収益。

今日は、それを持ち越すことにしている。もしかしたら同値撤退させるかもしれない。

それでも、今回利益がなくても次また稼げるという自信がつくまでには、かなり上達している。

ここ2年で前進した自分の人生がとても嬉しい(*‘ω‘ *)

【トレード】暴落で15%近く出た利益は急騰で10%足らずまで減った(*‘ω‘ *)【相場予測】

少額の海外口座は見ていないのだが、500万の口座は、暴落のお陰で75万の利益が出ていたところ、現在50万の利益まで減っている。

そのせいか、少し焦りを感じる。

海外口座を見ないのには、理由がある。現在、150~200pipの逆行で強制ロスカされるように運用しているが、正直それだとスイングができないのだ。5分足を見て、僅かな戻しがあったら即決済してしまう。残高の変動が恐ろしいのである。

それでも、1ヶ月で100倍にできる技術を目指しているので、ハイレバの運用もしている。

 

ところで、このブログでは基本は、デイトレードの予測をしていた。しかし、私自身がスイングに切り替えたこともあり、デイトレードの予測を書くモチベーションは下がっている。それでも、予測を書かないと秩序だったトレードができにくいので、やはり予測を書こうと、今日は自分の為にブログを書いている。

 

スイング用の予測になるので、普段と着眼点が少し違うが、日足~1時間足を参考に決めたい。

 

現在、ファンダメンタルズ的に見ると、各国中央銀行が金融緩和を大規模に実行しているので、下がる要素はない。バブル前みたいに、PERというのが危険域になっているという報道もニュースで見ない。ちなみに、私は、PERなどは、一切見ない。見方も知らない。ニュースで、『へえ…、そうなのか。』と理解して鵜呑みにする程度だ。

後程、感想文を書くが、この前までMMTに関する本を読んでいた。その本によると、変動為替相場の国は、その国の通貨で値段が決まっているものは、いくらでもキーストロークで買えるらしい。つまり、国債や株式はいくらでも買えるし、外貨に変換することで、海外の国債や株式もいくらでも買える。

全ての国が、同時にこれをやっているのだから、為替相場は安定的に推移しつつ、その変動のない為替で好きなだけ外貨を買って海外投資ができる。今は、そんな世界だ。

 

私個人の意見を混ぜると、戦争をするから景気回復するのではなく、戦争期のマネタリゼーションの結果、景気が良くなると思っている。だから、2008年の不況の後、これだけ金融緩和していれば、景気は良くなるはずだし、実際良くなっている。

実感がないとの意見もあるが、戦争中も、一部の人は食うに困らず、貧乏人はイナゴを食べたという現実があったみたいなので、それを思うと、今も昔も同じだろうとしか思わない。

好景気の波が来ない人は、如何に経済状況が変わっても、結局は、恵まれないだろう。

 

しかし、この金融緩和で物が買えてしまうと思うと、それで物を買う国は後々競争力が下がるだろうとも思う。生きていけるので、スキルを身に着けるとか勉強するとか、しなくなるのだ。

 

色々書いたが、この競争力の低下から、遠い将来、不況にはなりえるが、短期的には好景気を享受するだろうと思っている。その意味で、株式市場は下がらない。

 

この環境でショートをするなど、狂気ではないか?そう思えてならない。

 

しかし、私が大きく儲けたトレードは、狂気に満ちていたと思っている。基本、狂気のない安定的なトレードだと、月利10%程度しか行かないだろうと思っている。逆に言えば、この月利10%なら誰でも安定的に稼げるので、老後に困ることはなくなる。

 

基本的に、今の環境でショートをするなら、『この状況で、もし下がったらかなりの利益が出るだろうし、面白いだろうな。』という完全にギャンブル的な感覚でないと、ショートなどできない。この前読んでいた、MMTの本によれば、正に現在のショートは狂気か負け戦なのだ。

そして、ロスカットしながら売り上がる可能性が高くなるので、ショートの最中に売り増しができなかったら、元が取れないだろう。少しマーチンゲールに近い賭け方が大事になる。

私は、途中ドテンをしているので、ショートだけして損失を出すという事態にはなっていない。そして、ショートをかなり控えている。

しかし、それができるのは、2012年にアベノミクスが始まった時から、ずっとショートしているからだ。途中の暴落は何度もとったが、しょっちゅうショートしていたのでは、儲からないということも理解している。

しかし、ドル円の月足を見て頂こう。

それによれば、現在ショートとロングは互角である。

それでも、現在は、ショートするなら、ドル円よりもドルストだろうと思う。それか、株価インデックスがいいだろう。

 

そんなわけで、テクニカル的な予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、一昨日25MAを下抜き、昨日25MA目前まで戻っている。下落トレンド入りした可能性も高いが、それでも移動平均線そのものは、上を向ているし、75MAや200MAの上にチャートがある。そして、25MAを挟んで当分もみ合わないと、下落は期待できないだろうと思う。基本はショート目線がいいだろうと思うが、ショートするなら、少し待つ必要があるだろう。持っている分には、持ち越していいだろうが、増し玉はやめておこう。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上にあるが、75MAの下にある。レンジになりながらの下落トレンドであり、再び200MAを下抜くだろうと思う。それでも、ここ数ヶ月でこれだけ下げたことは、あまりなかったので、少しトレンドが変わっている可能性を考慮したい。基本はショート目線だ。しかし、200MAや75MAを挟んでもみ合う可能性も捨てきれない。日足が、200MAに近づいてからショートしても間に合うと思うので、今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。一応ショート推奨ではあるが、上位足との兼ね合いからすると、少しもみ合う可能性もある。そして、1時間足が少し反発しただけで、下げを再開する可能性が高い相場環境でもない。今は様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、コロナショック以来初めて25MAを割り込んだ状態となっている。下落トレンド入りした可能性もある。しかし、ダイレクトに75MAや200MAを割り込む可能性は低い。少しずつ上値が重くなるのが、いつものパターンだ。ショートを狙いつつ、今日だけは様子見しよう。1週間ぐらい様子見した方がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、75MAと200MAの下にあり、下落トレンドであり、ロングは絶対に控えた方がいい。このままダイレクトに下がったら、移動平均が下から順に、25MA、75MA、200MAと並び、綺麗な下落の形になるだろうと思う。しかし、少しもみ合ってから、75MAが200MAを割ってもその形は完成する。そのクロスがあるまでは、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、昨日まで75MAと200MAの下にあったが、昨日、75MAの上に少しだけ戻っている。このまま上がる可能性もあるが、基本はレンジだろうと思う。今は様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日経平均は、アメリカ株式市場に比べて強いが、その理由は、下落時に円高が発生しなかったからだろうと思う。基本円高にはならないと見ていい。しかし、株式個別なら持っていいが、インデックスをロングするのは、お勧めしない。基本はレンジだろうと思う。それも下落気味のレンジになるだろと思う。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上にあるから上昇トレンドである。しかし、75MAと25MAが絡む形でもみ合っており、上がり気味のレンジになるが、複雑な波形になることを示唆している。とれないので様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、僅かに200MAの上に出ている。このまま上がると見たいが、ここ数ヶ月レンジだったので、今後もレンジだと思う。様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

為替相場について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドル円の日足は、ここ1年以上レンジである。たまにオーバーシュートする。いずれ急激な円高が来るとは思うが、今と言う気はしない。今は様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAを挟む形でレンジになっている。このレンジは長く続くと思う。今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、少しずつ上値が重くなっている。下落が近いかも知れない。やるならショートがいいが、今日の段階ではまだ様子見がいいだろうと思う。本格的に株式市場が落ち始めてからショートした方がいい。

 

様子見しよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、ここ1ヶ月上値が重く、レンジになっていたようだ。今では25MAの下にあり、下落トレンド入りしていると思う。最高値をストップにスイングでショートしていいと思う。しかし、下がるのは、大分先だと思うので、レバは低めがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあり下落トレンドである。しかし、移動平均は僅かに上向きであり、下値はレンジ下限で固い。ダイレクトに下落する可能性は低い。少し難しいので様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上に出ており、上昇トレンド入りしている可能性がある。しかし、少し上値が重いのと、移動平均そのものは下向きなのが気になる。レンジになる可能性が一番高いと思う。いずれは下落するだろう。

 

スイングでショートしていい。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にあるから上昇トレンドであるが、完全に崩れていると思う。これが5分足ならショートは駄目だが、日足でこれだけ崩れているならショートしていいだろうと思う。しかし、即更に落ちる可能性は低いと思う。レンジになるだろうが、後々の下落を期待して、低レバスイングでショートしていい。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下で下げているが、少し乖離が気になる。一応ショート推奨だが、少し様子見でもいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドであり、乖離も解消している。即ショートしていいが、上位足が少し様子見した方がいい雰囲気だ。ショートしてもいいが、もっといいチャンスがもうじき来ると思う。今日は様子見しよう。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、チャートは25MAの上に出ており、下落を一旦中止した可能性が高い。やるならロングだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上に出ており上昇トレンド入りしていると思う。75MAをサポートにするだろうと思う。ロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、乖離が少し気になる状態にあり、上位足は上昇トレンドである。ロングがいいだろうと思う。

 

スイングでロングしよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

豪ドルの日足なんてナスダックそのものだ。ナスダックが下げてきているので、豪ドルも下がるだろうと思う。NZドルについては、先に少し下げ始めている。両方共ショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、75MAそのものは上向きであり、上昇トレンドを完全には終了させていない。しかし、その75MAを新たなレジスタンスとして下げ始める可能性が高い。やるならショートだ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドに転換している可能性がある。しかし、移動平均そのものは、平行か下向きであり、まだまだ下落トレンドの残滓が残っている。今日下げたら更に下がる可能性もあり、ここは、ショートした方がいいだろう。

 

スイングでショートしよう。

 

ドル円→様子見

ユーロドル→ショート

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ロング

オセアニア通貨→ショート