ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。

タクシーの勧め、バスで30分以上かかる距離ならタクシーを選べ

私の住んでいる場所は最寄り駅からバスで30分以上かかる。
しかし、ラッシュ時などの渋滞に巻き込まれると1時間近くかかることもある。
現在はコロナ禍なので外出は自粛中だが、外出というのは意外と苦痛を伴うものだ。
パンプスを履いた足が痛くなる、帰りのエコバッグで肩が痛い、家帰ってからも仕事等残っているので無駄に体力を使えない心配がある…等々だ。
私が始めてタクシーを使ったのは、些細なきっかけだった。
その日はパンプスだったので帰り足が痛かったのだ。
心が折れた。
もうバス停まで歩くのも辛かった。
私の家は、バス停からも15分程歩のだが、その気力は残ってなかった。
その日が、タクシーが日常になる始まりとなった。
今日の記事ではタクシーの快適さやタクシーを使うべき理由について書いていきたい。

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目次

①時は金なり

①買い物は意外と苦痛に満ちている

①同じ距離でもバスより圧倒的に速い

④バスの中では基本的にスマホを見るしかできないので損だ

⑤移動時間を快適にすることによって、家での作業が疲れない

⑥タクシーが日常になってから鬱からの回復が早まった

⑦結論;タクシー代が出せなくなるような外出は基本すべきではない

①時は金なり

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冒頭に書いたが、徒歩で最寄り駅に着ける距離に住んでいる人には関係ない話題だ。
しかし、最寄り駅からバスで30分近くかかるとなると、タクシーに乗るという選択は英断だ。
私は、トレードをしつつ土日は外の仕事で刺激を受け、トレードが長期のものしかない日はショッピングや外食を楽しんでいる。
しかし、基本はノマドワーカーはしない。
理由は家で音楽を懸けながらリラックスした方がいい仕事ができるし、オフの日まで仕事に囚われたくないからだ。
しかし、トレードの計画を立てたり、専門書で勉強したり、チャート分析をしたり、土日の仕事の準備をしたり…意外と時間には追われている。
今の時代、低金利が続き、結果として時間が価値を持たなくなっていると言われているが、それはローン市場での話だ。
現実世界では、働いただけ所得になる。
それなのに、ストレスを溜めながら進みの遅いバスに乗り、帰宅する理由はどこにもない。
もし、仕事の為に削れるとしたら移動時間だろう。
家で仕事をしない就業形態の人でも、仕事の為の勉強にタクシーに乗った時間と稼いだメンタルの健康を投資できる。
無駄を削れとはよく言うが、コロナ禍でリモートワークが一般的になった今の時代、削るべきは移動時間であり、それは、時間の節約と言う形でキャリア形成への投資となり得る。

②買い物(外出)は意外と苦痛に満ちている

恐らくだが、買い物(外出)を苦痛に感じる人は、年々増えていくだろうと思う。
私は30代なので、高校から大学にかけてショッピングモールやアウトレットが流行った世代だ。
あの頃は、買い物が最高のレジャーの一つだった。
ショッピングモールにも人が多かった。
しかし、現在はどうだろうか。
通る駅にあるので、たまにショッピングモールやアウトレットをチラリと見てくるが、あまり魅力的な商品がないし、買い物客も少ないと感じる。
買い物(外出)するという需要は、どんどん減ってきているのではないかと思う。
それについて、面白い本がある。

『2025年、人は「買い物」をしなくなる』

 

2025年、人は「買い物」をしなくなる

2025年、人は「買い物」をしなくなる

  • 作者:望月 智之
  • 発売日: 2019/11/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

この本でも、私と同意見だったようだ。 買い物というのは、まず外出の為の着替えやお洒落が必要になり、ショップに着いたら何を買うのか長時間悩まなくてはいけない。
その時間がなければ、家でAmazonプライムを見たり、kindleに落とした本を読めるのにと思う。
そして、パンプスでの移動時間が何よりも苦痛なのだ。
その最大の苦痛と言える移動を短縮して、少しは買い物(外出)を楽しむ意欲を保ってくれるのが、タクシーなのかも知れない。

③同じ距離でもバスより圧倒的に速い

何、当たり前のこと言っているんだ?という段落だろう。
しかし、何故分かっているのにタクシーを使う人がバスを使う人に比べて少ないのか。
私の最寄り駅では、私の乗るバスには長蛇の列ができる。
特に、夜は座ることが出来ない。
しかし、タクシーは、そのバスの待ち時間だけで私を目的地に運んでくれる。
大事なことだから、何度でも言う。

バスよりタクシーが速い。

私の住んでいるところでは、バスに20~30分、その後徒歩で15分とかかる。
これがたくしーでは10分ちょっとだ。
乗らない理由にはならない。
近頃、youtube musicというアプリで音楽を聴くのにはまっているが、バスの中では長いので音楽がゆっくり聴けるかも知れない。
しかし、家に帰ってネットや読書でもしながらゆっくりと聴く音楽の方がずっとリラックスできたり、気分が躍る。

④バスの中では基本的にスマホを見るしかできないので損だ

多くの人は、バスの中の時間をどうお過ごしだろうか。
私がバスに乗ったら皆スマホを弄っている。
その中では重要な情報収集をしている人もいるだろう。
しかし、冷静になって考えてみて欲しい。
タクシーに乗ることによって、10分ちょっとをリラックスできる時間として確保する。
そして、調べ事は家に帰ってから音楽を聴きながら紅茶を飲みつつやるのだ。
こっちの時間の使い方の方がずっと有意義だ。
もし、バスの中で調べ事や仕事ではなくて、ゲームをしたり漫画を読んで過ごしているとしたら、それは損だと思う。
こちらも、風呂にゆっくり浸かりながらやった方がすっとリラックスできるし楽しい。
そして、勉強も仕事もしていないのなら、その30分近い時間は無駄であり、大事な資産を溝にしててしまっている。
少し、時間の使い方を見直そう。

⑤移動時間を快適にすることによって、家での作業が疲れない

私は、本業はトレーディングなのだが、やはり遊びの為に外出して帰って、朝の思惑とは違い今日の夜はチャンスがあるとなった時に疲れずに仕事できるかというと、それはない。
やはり、遊びの外出でも疲れてしまうのである。
それでも、それはバスを使っていた頃の話だ。
タクシー移動が常態化してからは、家に帰ってからも生き生きとチャートを見てチャンスを探れるし、分析や計画もできる。
そして、ブログも、バスで帰ってきていた頃は、帰ってから書くということはできなかったのだが、タクシーを使っている今なら楽にできる。
タクシーだと本当に疲れとストレスが溜まらないのだ。
騙されたと思ってタクシーに乗る習慣をつけて働いてみて欲しい。

⑥タクシーが日常になってから鬱からの回復が早まった

私は、2017年頃に鬱病になり、その後寛解は2018年頃にしたのだが、その後も、疲れやすさや娯楽が今一楽しくないなどの、残滓の様な症状が残った。
医者は気にしなくていいと言っていたが、私個人としては辛かった。
しかし、そんな中でも、気分転換に1週間に一回は外食とショッピングを楽しんでいた。
もちろん、トレードと副業もしていた。
一応トレードの近況を書いておくと、1週間前に40万近く利益確定した後は、今は、20万を超える含み益を抱えている。
その収入を消費すべき外出が趣味になっていた。
しかし、バスで帰るのは気が重かったのだ。
それでも、これだけ収入があって、週一の外出でのタクシー代数千円なんて端金だなと思うようになった。
何故なら、タクシーで帰れば家でトレードの気力とブログを書く気力を残すことが出来るからである。
思えば、鬱の残滓があるのに、外出後もトレードをして偉かったと思う。
そのせいか、土日も副業で潰している関係上疲れが取れないと感じることもあった。
きっと、それでは鬱は治らないだろうと思う。
それなのに、何故か、タクシーを使うようになってから毎日が本当に楽なのである。
楽しくすらある。
ここのところ、鬱前の気力・体力・意欲を感じる日が多い。
やはり、鬱病の治療の為にも、鬱病にならない為にも、交通費はケチるべきではない。

⑦結論;タクシー代が出せなくなるような外出は基本すべきではない

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全ての外出はタクシーですべきだと思う。
そんなこと言っても、郊外から都内に通勤している人にそれは難しいだろう。
哀しいことだが、未だに全ての仕事がリモートワークにはなっていない。
私の界隈では、東日本大震災があった2011年からリモートワークが一般的な企業が多いのだが…。
だから、通勤は電車を使っていいだろう。
しかし、通勤で電車と言うストレスを感じざるを得ないからこそ、休日の遊びは全てタクシーで移動しよう。
そんなこと言っても、神奈川の人がディスニーリゾートまで行きたい場合はどうするんだ?と思う人もいるだろう。
しかし、思い出して欲しい。
そういう遠出に限って帰りは疲れて最寄り駅からはタクシーを乗っていないだろうか。
そう、それで正しいのである。
基本は、最低限最寄り駅からだけでもタクシーを使うべきであり、このリモートワーク全盛の時代を生き抜くために生産性を上げるべく移動時間を節約すべきだ。
タクシーは、コロナ禍でも多数の人間と相まみえる必要もなく、移動も早いので、お勧めだし、リモートワークの世の中遊びの為に外に出つつ、家で仕事をする体力を残す為にもお勧めだ。
生産的な人生を送りたいなら、今の時代、投資すべきは移動時間の短縮である。
もし、ショッピングに行きたいが帰りはバスに乗る金しかない…そんな時は家でAmazonプライムでも見ている方が、ずっと有意義である。

鬱からの寛解後に疲れやすさを感じなくなるまで

私は、2017年ぐらいに鬱病を患ったのだが、寛解してからも大分疲れやすさが残った。
鬱そのものも辛かったが、それ以上に思う様に戻らない自分の体力精神力や気圧から受ける不調等を思うと失望してしまうことも多く哀しかった。
しかし、それもここ数週間回復してきたという実感がある。
もしかしたらまた反動で落ち込むかも知れないし、寝た切りになるかも知れない。
それでも、あくまで私個人の経験談だが、その疲れやすさや鬱の残滓が消えて行った過程について書いていきたい。

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目次

①鬱後大分残った疲れやすさ、回復までの期間は…

②鬱後の回復の為に頑張ったことは…

③食生活は重要なのか?プラセボかも知れないが効いたかもしれない食品は…

④自己分析は役に立つ

⑥鬱病やニートに関するブログをやめよう!!稼げても自己肯定感が下がる。

⑥鬱病やニートの友達との縁を切ろう!!類は友を呼ぶという現象に注意。

⑦人生の目標を持とう。前向きに生き人生を楽しむ。

⑧諦めて寝た瞬間回復は早まる

⑨結論

①鬱後大分残った疲れやすさ、回復までの期間は…


はっきり言うと約2年だ。あくまで私の場合に過ぎないが。
そして、今でも完全に回復したとは思えないことがある。
やはり、仕事で嫌なことがあったりすると落ち込みやすいのだ。その場合回復に2日もかかる。以前は即日だった。
とりあえず、現在は疲れやすさや娯楽が今一楽しめないという状態が僅かにあっても気にならないレベルにはなった。
鬱後、まだ違和感がある時は、その違和感が消えるとは思えず、それと付き合わないといけないと絶望することもあるだろう。
しかし、その中で、元の人生が楽しかったのなら、元に戻りたいと強く思うはずだ。
結局は、時間がかかっても元に戻りたいという気持ちが、回復を助けると思う。

②鬱後の回復の為に頑張ったことは…


まず、仕事だろうと思う。
私はトレーダーなので家でできるが、それでも鬱後のまだ精神が不安定な時期は、画面を見て鬱々としてしまうことが多かった。
だから、思い切って土日は外の仕事をしてみた。
そうしたら、土日に気分が晴れることが分かったのだ。
一部の精神障害者が作業所に通うというのを参考にしてみたのだが、効果はあった。
娯楽が楽しくない時期、淡々と過ごしてしまう、そんな気分に陥ったことはないだろうか。
それ故、本当に毎日が楽しくないのだ。
しかし、仕事をしてみたら、その時間は集中できるので、気分が本当に紛れて楽になった。
あまりに気持ちが楽になったので、他の日も出勤したぐらいだ。
一番のお勧めは、鬱真っ盛りの時は家で休むべきだが、疲れやすいとか娯楽が楽しくないから不満程度の辛さを感じるなら、思い切って仕事してみるのが手だと思う。

③食生活は重要なのか?プラセボかも知れないが効いたかもしれない食品は…

 

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食事はとにかくバランスよく食べるのがいい。
鬱真っ盛りの時にバランスよく食べるというのは難しいだろうから、この記事にある通り、ある程度回復して鬱の残滓が気になる時期の話だ。
サラダを多めに食べて野菜の美味しさを楽しもう。
果物も豊富に摂る様にしよう。
パスタやラーメンは美味しい。しかし、一番栄養価が高いのは米だ。
ちなみに、一般的にはセロトニンを作るトリプトファンの生成の為に、バナナを摂ろうと言われるが、私はバナナは食べていない。
トリプトファンについては、VAAMというスポーツドリンクに少しだけ含まれる。
鬱の回復には運動は効果的だから、その水分補給には、これを活用したい。

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しかし、個人的には一番効果があったと思うのは、ビタミン剤とたんぱく質全般だ。
意識して肉類や大豆類、ヨーグルト、これらを多めに摂るようにしよう。
この前一時的にベジタリアンをしていたのだが、ベジタリアンは持久力がつく気がする。
しかし、やっぱり肉類を摂取した方が気持ちの安定はある様に感じる。
疲れている時はビタミン剤を摂れば少しは改善する。

④自己分析は役に立つ

日記を書こう。
実はこれのいくつか前の時点で鬱病に関するブログをやっていた。
アクセス数もこれとは比べものにならないぐらい多く、Googleでも検索しやすかった。
やめた理由は後述するが、そこでも少しだけ自分の状態を分析していた。
しかし、結局は、SNSのコメント投稿欄や紙の日記に移った。
自分の状態を客観的に見られれば、1年前、半年前、3カ月前、2カ月前…それらより改善した今の状態が分かるようになる。
それを繰り返すと、戻らないと思った感覚が戻ってきていることにも気が付くだろう。
既に治った人向けだが、まだ残滓が残るのなら、日記がお勧めだ。
モチベーションを保ちたいならブログもいいだろう。

鬱病ニートに関するブログをやめよう!!稼げても自己肯定感が下がる。

結論から言うと、鬱を含む精神病やニートを全面に出したブログは回復の目途が立ったら即やめよう。
基本的には自己肯定感が下がるし、陰鬱な雰囲気はブログから出てしまう。
私は、自分が鬱病がある程度重かった時期に、同じ精神障害者との交流がそこそこあったのだが、その人達の口癖は、『自分は自己肯定感も高いし、人生に満足している。』というものだった。
だとしたら、彼らの持つ陰鬱な雰囲気は何故だろうか。何故いつも不満を口にするのだろうか。
女性の精神障害者で結婚している人間や職のある人間はいいのだ。
だが、男性は駄目だ。
彼らのほとんどは、自己肯定感の下がる環境で生きてきた為認知の歪みがありその為に病気になった。等と言われるのを凄く恐れている。
稼げたとして、彼らを満足させる記事を書き続けることが、精神安定上いいとはとても思えない。
自己の闘病記録を作る時期を終えたら、精神障害ニートに重きを置いたブログからは即手を引こう。
人生の惨めな期間は少なくあるべきであり。月収5万程度なら稼げる場合もあるが、それを惨めと認められないのなら別の種類の病気に罹っている。

鬱病ニートの友達との縁を切ろう!!類は友を呼ぶという現象に注意。

絶対に言い切れることだが、類は友を呼ぶ。
自分のブログのアクセス者にニート精神疾患患者が多い、または、SNSフレンドで精神を病んでいる者やニートが多い。
ニート系のブログをやっている人間はそれに気づくべきだ。
そして、統計によれば、ニートのほとんどには何らかの精神疾患があるかそのグレーゾーンらしい。
そういう人達を顧客に商売しても自己肯定感が下がるだけだ。
それで稼げるのは知っているが、私は、その自分を誇れないと思った。
彼らとしか友達になれないのなら、自分のレベルが下がるので、一人になった方がずっといい。
私は、精神疾患持ちニートブログをやっていた当時の自分のフォロワー数や読者数よりも、今の寂しいこのブログのアクセス数の方がずっと好きである。
気づいたら暗い顔になりやすい人との関わりは絶対的に断つべきだ。

⑦人生の目標を持とう。前向きに生き人生を楽しむ。

具体的な人生の目標を持とう。
私はトレードをしているが、『金持ちになりたい』とか『自由に生きたい』みたいな抽象的な目標ではダメだ。
例えば、『億トレになってタワマンに住む』みたいな目標でも抽象的すぎる。
まず、1億円はトレード以外の方法でも簡単に得られるし、タワーマンションに住む方法も何もトレードだけではない。
トレードなんてしなくても、もっと簡単に叶えられるのだ。
自分の欲しいものは、本当にその道でしか叶えられないのか?
金や自由を目標にする人は凄く多いが、万単位の小銭が億単位の大金に向かわない理由は、今のささやかな生活に満足しているからだ。
人間の要求は、月収5万で叶う。
それ以上を望むのなら、具体的に叶えたい目標をハッキリさせるのが大事だ。
『夢のノート』を書こう。
そして、人生を楽しもう。
美味しいものを食べよう。
趣味を持とう。
今の時代は、サブスクで音楽を聴くことができる。
amazonプライムGoogle play musicyoutube music)等に登録しよう。
音楽を沢山聴いて、アニメや映画を沢山見るのだ。
イヤホン代はケチるな。最低でも1万5000円は出そう。
楽しむための投資だ。
ソシャゲが流行っている。
ガチャに7万も課金する必要はないが、無課金で沢山のゲームを楽しもう。
Kindleを買って沢山の本や漫画をダウンロードして読んでみよう。
こういう受動的趣味だけだったら寂しくなる。
私は、アニメのコスプレの趣味を持って、その写真をPhotoshopで加工してSNSに上げている。
書いてみたら陰キャな趣味ばかりだが。
風呂の時間を大事にしよう。
お気に入りの入浴剤やシャワージェル、ヘアケアは、オーガニックの香りのいいものを使って風呂の時間を充実させよう。
禅の勉強がお勧めだ。
禅に伴い、和菓子をお取り寄せしよう。

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たまには抹茶を点ててみよう。

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これぐらいなら、十分に貯金しつつ、月収50万もあれば叶う。
だから、人生を楽しんで豊かに生きるには、ブログで月100万稼ぐ必要もトレードで億単位の金を持つ必要もない。
もし、これよりも上へ行きたいなら、『夢のノート』には『金が欲しい』や『自由に生きたい』ではなく具体的な何かを書こう。

⑧諦めて寝た瞬間回復は早まる

そして、一番の回復薬は睡眠と時間だ。
どんなに辛い時でも、時間が回復させてくれる。
そして、毎日目標に向かい、仕事もして、趣味もして、楽しく充実させていても、今一回復しない…そう思うことがあるはずだ。
しかし、そんな時は、『疲れているんだな』と認めて、『寝ていれば仕事でも疲れにくい』と悟って、思い切って寝ることだ。
頑張るのを辞めようと諦めること。
実は、これが回復には一番役に立つ。
鬱病の人間の場合は、頑張る癖があり、私もそうだが無駄に真面目なので、どうしても、この諦めて寝る行為が一切できない。
だから鬱病になりやすいのだが、治りにくくもある。
しかし、本当に心が折れて遂に寝る。
そんな時が必ず訪れる。
そうしたら、鬱後の疲れやすさや退屈さからの回復ももう目前だ。

⑨結論

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寝るのが一番だ。
趣味を持っても、この時期はまだそこまで楽しくないだろう。
それでもこの時期に藻掻いた結果、鬱回復後には、回復前よりも毎日が楽しくなった豊かな自分に出会えるはずだ。
私も、鬱前にはこれほど趣味は豊富ではなかった。
まだまだ、感覚は完全に戻らず、楽しさもどこかマイルドではあるが、それでも完全回復の未来が見える。
鬱後の違和感からは、必ず回復する。
世間では、『鬱前に戻ることはできず、淡々と新しい病気と共存する自分を受け入れるしかない。』と同病の者や精神科医が言っているのを見る。
しかし、それに満足できないとハッキリ言える人間は、『夢のノート』に『鬱前に完全に戻る』と書いて、戻ったらやりたいことを書いていこう。
強い意思を持てば、回復は可能だ。

仕事や職場で嫌なことがあった時の対処法

私は、普段はトレードをしているが、土日は外に出て働いている。
そうしたら、今週の土日に少し自分の仕事があまり評価されていないのではないか?
周りとちゃんとコミュニケーションがとれているのだろうか?
何か風向きが悪くなってきたかもしれない。
などと思うことがあった。
その為、昨晩は少し眠りが浅くなってしまった。
Twitterを見ていると、嫌なことがあったらとにかく寝ろという言説が流行っている。
しかし、現実には、私みたいに眠れなくなってしまう人も多いだろう。
そういう人に悩むなというのは間違っている。
悩みというのは、悩むまいと意識する程に、気になってしまうものだ。
そんな気にしすぎて疲れてしまう人向けの、仕事に限らず何かつっかえるモノがあった時の対処法を、今日は書こうと思う

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目次

①認知の偏りに目を付けよう。本当に嫌なことは起きているのか

②ここ数ヶ月に目を向ける。嫌なことが続くとは限らない

③ここ数ヶ月の仕事で改善したことや、良かったことをを思い浮かべよう

④それでも安心できない時は、丁寧な生活を心がけよう

⑤禅の心がけで、嫌なことに対処しよう

⑥ブログに辛い気持ちを書いて整理してみよう

⑦とにかく今日も出勤してみよう

⑧好きなことに夢中になってみよう

⑨結論

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①認知の偏りに目を付けよう。本当に嫌なことは起きているのか

『ピンクの色眼鏡をかけている人には、現実はピンクに見える。』
仕事では、本当に嫌なことが起きたのだろうか。
私の今回の悩みは、仕事のリーダーの振る舞いから、何となく自分が評価されていないのではないか?
冷遇されてしまうのではないか?
等と不安になってしまうというものだった。
仕事をしている人間では、同じ悩みを抱える人間は多いだろう。
しかし、他人の一つの振る舞いから不安になるのは、損だ。
人によるが、いい事が1個あり嫌なことが9個あったような日でも、その日を上出来と評価する人もいれば、いい事が9個あったのに嫌なことが1個あっただけで、その日を悲しみと共に終える人もいる。
貴方はどっちだろうか。
私は何となく自分は後者ではないかと思ってしまう。
そういう人はいい事を見る習慣ができていないから、意識していい事や、嫌なことでもそれを期にしなくていい理由等を探して見る様にしなくてはいけない。
書き出してみるのがいいだろう。
意外とそこまで嫌なことは起きていないかも知れない。

②ここ数ヶ月に目を向ける。嫌なことが続くとは限らない

こういうことを悩む人の常だが、大抵は、ここ数ヶ月が仕事で絶好調だ。
そのせいで、少し壁にぶつかると、今まで調子に乗りすぎていたのではないかと反省してしまうことだろう。
嫌なこと、壁にぶち当たること、それ一回限りでは、その後の流れは変わりにくい。
それに、仮に流れを変えてしまうぐらいの出来事があったとしても、その出来事でさえ、いきなり起きたものなのだ。
もしかしたら流れを元に戻す何かもいきなり起きるかもしれない。
誰にも未来は予測できない。
人間にできるのは、所詮は目の前の仕事を順序立てて消化していくぐらいのことなのだ。
もちろん、慢心は駄目だ。
嫌なことが起きた。もしかしたら、そのお陰で絶好調だったここ数ヶ月を少し反省したかも知れない。
その反省すべき時が、良いタイミングで来たとも思えるかもしれない。
気分が華やぐ明るい気分の春や厳しい暑さが遠のく秋など。そういうタイミングで嫌なことが起き、少し反省することもあったのなら、再び仕事を頑張るいいチャンスである。
流れが悪い方に変わりそうだと思うのなら、いい兆しを見つけて、更にいい方向に変化を促すのも一つの手だ。
基本的に頑張りは成果に結びつく。
嫌なことは一過性である可能性もあるし、続く可能性もあり、またいきなりの出来事でまた良い方向に向くこともある。
悩まないことだ。

③ここ数ヶ月の仕事で改善したことや、良かったことをを思い浮かべよう


ここ数ヶ月の仕事で改善したことも、沢山あるはずだ。
出来るようになった新しい仕事。任される回数の増えた現実。コミュニケーションが取りやすくなった相手。色々だ。
1年前慣れない仕事に右往左往はしていなかったか。
その頃、新しいことを習うこともあまりなかったはずだ。
今日や昨日、嫌なことや失望することは確かにあったかもしれない。
それでも、仕事を前向きに頑張れる何かがあったから、ここ数ヶ月はアグレッシブに働くことができた。
だからこそ、些細なことで、この流れが悪くなるのでは?と気になってしまうのだ。
しかし、仕事が良い流れになるのにも時間がかかったのではないだろうか。
それならば、再び悪い流れになるのにも、時間がかかるものだ。
良かったことを思い浮かべよう。
残念な出来事など、ここ数ヶ月で見たら、一回程度だったかも知れない。

④それでも安心できない時は、丁寧な生活を心がけよう


いつもより丁寧に手を洗い、手をふくタオルに感謝する。
いつもより10分長く風呂に入り、風呂でゆっくりと雑誌や漫画を読んでリラックスする。
いつもしないスキンケアをしてみる。美顔器やパック等。
花や入浴剤の香りをいつもより楽しむ。
味わってご飯を食べる。
寝る前にストレッチをして、深く深呼吸をする。
いつもの動作にひと手間をプラスしてみるのだ。
その中で、少しずつ落ち着いていく自分に気がつくだろう。
夜だから、珈琲hやめた方がいいなら、蜂蜜レモン等をゆっくりと飲んでリラックスするのもいいだろう。
翌朝まで引きずるなら、朝は珈琲を飲んで目を覚ましつつ、珈琲の香りを楽しもう。
そうやって目の前のことに集中している内に、嫌なことも些細な出来事で、被害妄想だったかも知れないと思えてくるだろう。

⑤禅の心がけで、嫌なことに対処しよう


良い本を紹介しよう。
『怒らない禅の作法』

 

怒らない 禅の作法 (河出文庫)

怒らない 禅の作法 (河出文庫)

 

 

一つ上の欄に書いたことに似たことが、この本に書いてある。
仕事で嫌なことが起きた時は、少しイライラしていることも多いだろう。
家にまでその暗い気持ちを持ち帰り、家族にイライラしてしまう人も多いのではないだろうか。
この本には、禅の修行までいかないまでも、毎日を丁寧に暮らすヒントがかなり多く書かれている。
丁寧に暮らすことが、禅に通じる。
その中でイライラや嫌なことを引きずる気持ちを解消して、その時、その瞬間に集中できるメンタルを作ってくれる。
その理解の助けになる一冊だ。
結局、仕事での嫌なことを引きずりやすい人は、メンタルが未熟だったり、認知が歪んでいる傾向が強い。
個人的には、認知心理学なんかより禅がお勧めだ。汎用性が高い。
普段から禅についての読み物に目を通す癖をつけておくのはいいだろう。

⑥ブログに辛い気持ちを書いて整理してみよう


今まさに私がやっていることだ。
個人的に、ブログは仕事がフルタイムの時以外は、毎日書くようにした方が一日を大切にする為には役に立つと思っている。
その時のコツはアクセス数を気にせず、書くということに集中することだ。
ブログが習慣になっているなら、仕事で嫌なことがあって、書く内容が暗くなりやすくてもそれを休まない方がいいだろう。
書いている内に、出来ることにも目を向けられるからだ。
それに辛い気持ちにどう対処すべきか、そういうことの計画も立てられるし、気持ちの整理もついてくる。
辛い時こそ、ブログを書いてみよう。

⑦とにかく今日も出勤してみよう


正直、仕事で嫌なことがあると、出勤したくない。病欠したい。寧ろ辞めたい。そんな気持ちが強くならないだろうか。
しかし、私がそうだからなのだが、『辞めたい』そう思う時、その意思は勤め始めより弱くはないだろうか。
だとしたら、自分の中では、一種の理不尽や嫌なことに対する対応が上手くなっている状態があるはずだ。
そして、そんな時こそ、出勤してみよう。
そして、いつもより元気に職場で挨拶をしてみよう。
その中で、昨日の嫌なことは一過性に過ぎず、自分に良い流れは変わっていないと気づける何かに沢山出会えるはずだ。
出勤して、今日の仕事をこなすことで、前日にあった嫌なことは気のせいだったと再認識していくのは、一番嫌なことを忘れるのに役に立つ。
寝ること、趣味に集中すること等々はよく勧められるが、実はこれら以上にもう一度職場行くのが一番いい。
仕事で得た不安や嫌な気持ちは、仕事をして解消するしかないのだ。
働いている以上は、常に成果を求められる。
それに応えていくしかない。
できなければ、ニートになるしかないが、それについては、結論で少し触れよう。

⑧好きなことに夢中になってみよう


これについては、各所で言われているかも知れない。
嫌なことを分析しても忘れられず、その後の良いことでも上塗りできない人は、とにかく、何か趣味に夢中になるしかないと思う。
何故働いているのか思い出そう。
豊かな食卓。
潤沢な貯蓄。
充実した趣味。
快適な住居。
そして、自己実現
人によりけりだが、趣味を充実させる為に働くのは一つの理由になっているはずだ。
職場を、お金を貰う場所と割り切るのは、一つの手である。
沿う割り切って、趣味が充実しているのだから、少しの嫌なことがあっても、仮に良い流れが変わってしまっても、趣味がなくなるわけではない。
そう言い聞かせるのも一つの手だ。
今はネットショッピングが発達している。
給料を少し趣味に使ってみよう。
散財は最高の快楽の一つだ。
お金を趣味に使い、次の休みにその品物が届くことを思い浮かべつつ、家にある道具で趣味を楽しむ。
そうしている間に、嫌なことも気にならなくなっているかも知れない。

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⑨結論


まずは、自分の心を落ち着かせる方法を考えた方がいいだろう。
所謂、仕事での嫌なことは、人生の危機の一つと認識されることが多くある。
だとすると、その時に、危機を乗り越えようと一時的にアドレナリンが出てしまうので、気分は興奮状態だ。
一時的にクリアにもなりやすいが、その分ミスも増える心理状態だ。
そして、こういう気持ちの盛り上がりには、必ず反動がある。
禅の心得を取り入れたり、趣味を充実させたり、休日の予定を立てたり、美味しい物を味わったり、自己分析したり、色々な手法で乗り切れる。
今日まで数々の困難を乗り越えてきた貴方だ。
数ヶ月の内の一回の嫌なことなど、1年後は藁って振り返ることができるだろう。
そして、こやって反省しながら進むことこそ大事なのだ。
仕事の評価に応えていく。それも対面での評価に応えていく。
これこそ正しい自信をつける上で大事なステップだと思っている。
ニートだと、あまり他者から面と向かって批判されることがないので、自分は凄いと思い込むダサい人が多い。
しかし、この現実、まとまった金が稼げず小金で満足しているニートが凄いわけはまずない。
そういう最底辺にならない為にも、今日も出勤しよう。

アメリカ株式市場は下落してしまうのか?2020年、株価は上がり続けると思う理由

今は、2020年の秋。株価の上値は重い。
円安と株高の相関が崩れている可能性があるので、日経平均は不規則な波形になってはいるが、アメリカ株式市場は、ドルストのドル高と株安が相関する。
9月下旬になり、ドルストでドル高が進み、株安も進行しやすい。
昨晩はダウ平均は500ドル以上下落して、日足の75MAを割り込み、200MAを試そうとしている。
しかし、私は以前として上昇を予測している。
今日は、その根拠について書いていこう。

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目次

①まず、大規模な金融緩和で中央銀行が株を買っている

②日足で見たら、ナスダックはまだ上昇トレンドである

③懸念材料があるとしたら為替だ

④しかし、日足の下位足ではナスダック反発の兆しも

⑤ドル高と日本株高が相関する現実は、世界株高の支えに

⑥コロナ禍の心配はあるが、金持ちと貧乏人の住み分けが株価にプラスに働く

⑦結論

①まず、大規模な金融緩和で中央銀行が株を買っている

この前、MMTについての解説書を読んだ。
最初に、その本を紹介しておこう。

 

MMT現代貨幣理論入門

MMT現代貨幣理論入門

 

 

この本によれば、国(中央銀行財務省)は、自国通貨で発行されているものは、何でも買える。
買う方法は、キーストロークと言って、PCのキーを叩くだけで買うことができる。
過去の発言から、それをアメリカの中央銀行に当たるFRBの議長は理解していた様だ。
今の世界では、日銀はETFという形だが、株を買っている。
度々、日銀が大株主になったなどとニュースで流れてくることがある。
この世の中で、株価が暴落したら中央銀行はどうするだろうか。
そう、無限に通貨を発行して株価や国債を買い支えて、低金利に誘導するだろう。
中央銀行は、株を買い占めることもできるのだ。
私個人の見解として、戦時中に景気が良くなるのは、戦争という需要喚起策のお陰ではなくて、その時に行われるマネタリゼーションのお陰だと思っている。
そして、MMTの本にあるのだが、通貨が暴落して国が破綻するのは、その国で流通上の危機が起きていたり、ルーブル危機の時のロシアの様に、切り下げた通貨で国債の利払いをするということを、できるのに実行するのを拒んだ場合など、極めて特殊な場合に限られる。
そうなると、今の先進各国の様うに、通貨を切り下げたくて仕方がなく、切り下げることによって株高を演出する誘惑に勝てない世界では、株価は暴落しない。
そして、いくら通貨を発行して株式を買っても、国家もデフォルトはしない。
少しだけ税金が高くなるだけだ。
消費税等が増税されても株価に影響が、短期的にはないだろうと予測していることについては、後述する。⑥を見て欲しい。

②日足で見たら、ナスダックはまだ上昇トレンドである

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基本的には、200MAの上にある時はロングで下に来たらショートだ。
現在は、上にある。
しかし、25MAが75MAを上から下にクロスしようとしているので、下落の兆候は僅かながらある。
それでも、ここからダイレクトに長い陰線を出現させて大きく下落するのは、本当に危機的状況の時だけである。
2008年の暴落では、2005~2006年の時点で、金融機関が規制を受けていなくて、結果的に悪質なローンが売りさばかれている。これはリスクになる。等の警告が度々聞かれた様だ。
しかし、現在はどうだろうか。
そういう警告はなく、2008年以降金融の規制は厳しくなっており、バブルを生む理由がない。
そう考えると、危機的な暴落として、ここから長めの陰線になるとは、考えにくい。
暴落の前兆が現在だとしても、この位置で、200MA、75MA、25MAを交えて絡んでからだろう。
ショートは、絡みに200MAが加わってからでも間に合う。
その時までは、基本はロングである。
それに、これだけ急激に上昇して、レジスタンスも作っていない状況でショートするのは、勝率も下がり危険だとの技術的理論もある。
どちらかと言うと、買う方がずっといい結果に結びつくのである。

③懸念材料があるとしたら為替だ

為替は、ドルストでは、ドル安と株高が相関する。
ところで、ここ3~4日は、為替はドル高になっている。
それに合わせて株価も下落した。
上のナスダックの日足と同じ理論になるが、為替を5分足~1時間足で見ると、ここからロングはできないというチャートになっている。
少しドル高が行きすぎではあるが、ショートの方が安全なのだ。
基本は順張りがいいだろうと思う。
逆張りは儲からない。
為替のドル高は、株安に比べて少し深刻な度合で進行している。
ドル安に行かない為替市場を見た投資家が、ナスダックを売るかも知れない。
これが懸念材料だ。
しかし、数日以内に為替が反発したら、株式市場が落ちる可能性はとても低くなる。

④しかし、日足の下位足ではナスダック反発の兆しも

まず、4時間足だ。

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現在進行形だが、安値を試しつつ、安値をサポートとしている。ここを超えて下落しなければ、反発の可能性は強まる。
逆に、ここを超えて下落したら、少し相場が弱いと判断できる。
それでも、安値で買いが入るのだから、売りにくい相場であることは明らかだ。
もし、今日中に11247を越えてくるなら、少し日足がもみ合った後に高値を更新するだろうから、株を買うなら今になる。
リスクがある。そういう時に足を踏み入れないと、基本は儲からない。

⑤ドル高と日本株高が相関する現実は、世界株高の支えに

日本に生きている限り、ドル高株高の言葉を良く聞くだろう。
今、市場では、この相関が崩れたのではないかと慎重になる見方が優勢だろう。私もそうだからだ。
しかし、基本は慣性が働く。
今まで株高とドル高が相関して、円高と株安が相関したのだから、円高と世界の株高が相関する時、日経平均の上値は重くなりやすい。
その反面、ドル高と株安が相関して進行しているここ3~4日に限れば、日経平均アメリカ株式市場程は、下落していない。
それは、ドル高になれば、機械的日本株を買う投資家が一定数いることを、表している。
この結果、世界同時株安でも、日本は微下げか、上昇ということで、一日を追えてしまう。
どこかの株式市場が上がっていれば、それが安心感になって、他の市場も買われやすいものだ。
今の相関の崩れは、株価の下支えになる。

⑥コロナ禍の心配はあるが、金持ちと貧乏人の住み分けが株価にプラスに働く

アメリカでは、ここ数年で、税の配分について不満を持った金持ちが自分たちだけで住む地域を作りつつある。
山火事が起きた時に、金持ちが住んでいる地域は、保険に入っているので、保険業者の雇う消防員により消火活動がされて、貧乏人が住む地域は、税収の減少から消防の予算を削減しているので、火を消すことができなかったという事例が起きた。
ところで、日本にも当てはまるが、Amazonプライムに加入して、任天堂スイッチを買って、在宅ワークを有意義に過ごしたのは、比較的給料の高いホワイトカラーの層だった。
これらの結果、Amazon任天堂ソニーgoogleなど、主にGAFAだが、経済的に豊かな層に支えられた企業の株が高くなりつつある。
好景気は、株を持っている人の資産を増やすので、一時期有名になったピケティの理論により、金持ちと貧乏人の格差を拡大する。
しかし、景気後退は、貧乏人は職にすらつけなくなるので、この格差を埋めるチャンスすら失う。
このどちらの層を顧客として取り込んでいるかで、決算に差が出てしまう。
こう考えていくと、コロナという山火事の起きない地域が株式市場だ。
それなら、基本株式市場が上がるのは、必然だろう。

⑦結論

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コロナ禍をきっかけに景気後退に突入する可能性はある。
しかし、株式市場が落ちるのは、好景気の時だ。
それでも、好景気の最後に、鉱工業生産指数などの悪化が見られるのが事実だが、既に悪化してしまって、それに気づいた中央銀行が金融緩和を始めた場合に、株価が下落した例はあまりない。
それに、主にGAFAだが、利益を出せる状況が整っている。
コロナ禍はこれらの企業にはプラスに働くだろうことは、上で説明した通りだ。
世界同時株安を為替が先導したら、GAFAを含むナスダックも落ちるだろうと思う。
しかし、その下支えをするのが、日経平均だ。
日本は、ドル高円安における資産効果が凄く高い。
それが分かっていれば、安心して株が買えるだろう。

利食いが早すぎた!トレードで焦りを感じた時の対処法

私は、先日40万近く利食いをしたのだが、このトレード、実はもっと利益が伸びたことが翌日以降に分かった。

利食いした時点では、直ぐにトレ転の気配や戻しの気配があり、利食いの判断そのものは、合理的だったと思っている。

しかし、利食いから2~3日経った今、思惑通りだった方向に、新しいトレンドが生まれつつある。

初期の時点で乗って爆益になれなかったことに、正直かなりショックを受けている。焦りも感じている。

そんな時は、その気持ちにどうやって対処していくかを考えた方がいいので、今日の記事が生まれた。

まだ儲からなかった時期、焦りから損失を出すのが、こういう時だった。

今回は気を付けたい。

 

 

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目次

①焦る理由を自己分析してみる

②エントリーしなかったお陰で生じなかった仮想の損失に気づく

③少なくとも予測を外してしまったのだから、今起きていることは、想定外の展開だと気づく

④利益を得る楽しさや嬉しさに依存しない

⑤辛さや焦りを誰かに聞いてもらう(書き出す)

⑥予測が当たり出すまでとりあえず待つ、どの様な展開ならエントリーしやすいか考える

⑦趣味の時間を大事にする。トレードが全てではない。

⑧結論

 

①焦る理由を自己分析してみる

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焦る理由というのは、大体は分かっている。
まず、初心者の頃は、トレーダーとして早く成功したい、すなわち、早く資産を増やしたい。そういう思いがあるはずだ。
そのせいで、逃した利益が本当に悔しく感じられる。
しかし、振り返ってみよう。
利食いする前の利益に、その後も相場が伸びたのを見る前までは満足していたのではないだろうか。
もちろん、皆満足したから利食いしているのである。
そこには、これ以上伸びないと判断する合理的理由があったはずだ。
ところで、これ以上伸びないと判断したにも関わらず、現実は伸びた時、そこで再エントリーすることは、合理的だろうか?
これの答えは大体経験則から出ているはずだ。
ここでのエントリーは基本は、相場にエントリーさせられている常態になる。
深追いは基本は利益を生まない。
自らのトレードの主導権が握れていないからだ。
そして、経験則から、今回が最後のチャンスではないことは、分かっている。
そのことを理解している自分に気づいてあげよう。

②エントリーしなかったお陰で生じなかった仮想の損失に気づく

①と重複するが、経験則からエントリーさせられた場合の結果を既に知っているのではないだろうか。
もちろん、その結果爆益になることもしばしばあるだろう。
そして、今回の伸びが想定外に大きく伸びるのではないかと不安になる気持ちもあるだろう。
しかし、最初に利食いしてしまった時に、合理的判断として、一時的な戻しに耐えられないだろうなどの考えがあったはずだ。
その時のチャートのパターンに立ち返った時に、現在思惑通りの方向に伸びたのが割と低確率事象だったと気づける。
このような伸びを取るのも大事だ。
しかし、それをとれるようになるには、かなりの鍛錬が必要だろう。
まだ初心者であったり、利益が順調に出て2年も経っていない様な駆け出しのトレーダーなら、その伸びを取るのは不可能だろう。
結局、早くの利食いでの利益か、伸びを期待した場合の損失かの二択を迫られる。
この二択に冷静に対処したお陰で、今回は利益を出せたのだ。
もう存在しない逆方向に向かうチャートだが、その可能性も確かにあった。
それを事前に回避出来て、利益を実現化できた貴方は凄い

③少なくとも予測を外してしまったのだから、今起きていることは、想定外の展開だと気づ

予測していた波形では、相場はこの前まで持っていたポジションの逆になっていたはずだ。
貴方は逆に相場を予測していた。
その根拠は、ファンダメンタルズだったりテクニカルだったり、移動平均だったりサポートラインだったり、人それぞれだろう。
そういう指標を使うなら理解していることだが、思惑が外れるのは、低確率か?高確率か?
当然、低確率なはずである。
なら、低確率な伸びる方向に賭けて金を動かすことは、合理的と言えるだろうか。
そうなのだ。既に答えは出ている。
ポジションを解消したことは、正しかったのだ。
それでも、利益は最大化できなかったし、想定と逆の方向には向かっているのだから、相場で起きていることは、自分には理解が及ばない何かだと理解しよう。
それが理解できたなら、そこで再エントリーするのは、合理的と言えるだろうか。
『リスクとは、自分が何をしているか理解していない時に顕在化するのだ。(うろ覚え)』
それに気づいたら、自分の限界として、前回の利益を出せた自分を褒められるはずだ。

④利益を得る楽しさや嬉しさの依存しない

ニートによく見られるのだが、利益を出す楽しさや、利益を出した時の万能感に依存したくてトレードしている例が結構ある。
しかし、現実世界には、金さえあれば、楽しい事などいくらでもある。
このブログによく書いていることだが、『趣味を持ってリアルを充実させよう。そして、外で金を稼ごう。』
断言できるが、親から貰った金を運用するだけのニートが相場で成功する例は、あまりない。
ニートだと、相場を研究する為に見るというよりも、暇だから見るという時間が増える。
トレードと現実、メリハリをつけて、利益に対する依存心を解消しよう。

⑤辛さや焦りを誰かに聞いてもらう(書き出す)

今まさに私がやっていることだ。
トレードとなると、イメージが良くないので、それを人に隠している人が多いだろう。
その為、利益を逃した焦りを感じていたり、悔しい思いをしていても、それを人に告白できない人が多い。
その場合は、匿名のブログにその葛藤を書き連ねて、冷静になろう。
首尾一貫して言っていることだが、深追いトレードは、絶対にすべきではない。
しかし、それが分かっていても、ソワソワとした焦りや悔しさは、簡単には消せないのだ。
一人で悩むのをやめよう。

⑥予測が当たり出すまでとりあえず待つ、どの様な展開ならエントリーしやすいか考える

トレードで利益を出す時は、必ず特定のパターンがあるはずだ。
もちろん、それ以外でも利益が出ることは、いくらでもある。
しかし、トータルで見たら、利益を逃した後の追撃で利益を得るケースは少ないはずだ。
利益を逃した後は、大抵の人は、自分のトレードのエントリー基準に甘くなっている。
その様な時に勝てるわけがない。
大きな損失を出した直後の様に、自分の得意なパターンはどういうものか?それを冷静に見極めて、そのパターンだけで入るようにする。
大きな損失の後、すっきりとした勝ちがあった経験は皆しているはずだ。
それは、損失で冷静になり、エントリーを厳選できるようになっているから起きる。
利益を逃して追撃したくて仕方ない時は、その負けた時を思い出して冷静になろう。

⑦趣味の時間を大事にする。トレードが全てではない。

今の時代は、挑戦した人が成功する。
トレードに依存せずに、他の成功する道を探しておくのは、一つの手だ。
ニートなら、プログラミングを学ぶ手はいくらでもある。
今はコロナ禍で分からないが、アベノミクスの調子がいい時期は、SEなら就職先が売り手市場だった。
ニートでもプログラミングができたら、金を稼ぐことができる。
それで安定した生活を手に入れてからトレードしても、決して遅くない。
それに、金が手に入ったら、それに満足するニートは多いので、自分が本当にトレードを好きか、見直すチャンスになるだろう。
好きなら、またトレーダーを目指せばいい。
そして、趣味を充実させよう。
できたら、能動的趣味がいい。
ゲームやアニメ鑑賞、読書を否定するわけではないが、能動的趣味の方が、ストレスの解消感が高い。
それに、向上心を持てるので、精神衛生上いいだろう。
やはり、利益を逃して焦っている時に、自分に合理的内容を言い聞かせるだけでは、解消できないことが多い。
その場合は、気を紛らわせる趣味を持つのが一番いい。
普段からトレードがなくても生きていける生活と、趣味の両方を持っておこう。

⑧結論

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このブログでは、毎回同じ内容を書いているが、それは、私にはそれが効果的だったからだ。
自己分析と、充実した趣味と、安定した経済状況だ。
これらが欠落すると、メンタル状態も悪くなりやすい。
トレードとは、健康でなければできない。
基本的には、トレードしている時は、興奮状態だと自覚した方がいい。
そういう心理では、趣味にも集中できるし、自己分析も捗る。
その時間を、非合理的な深追いエントリーで無駄にして、資産まで減らすのは、勿体ない。
毎日を楽しく過ごそう。

トレードで連敗することがなくなった話

ここのところ、トレードではっきりと調子の良さが見受けられる。
ここのブログタイトルから分かるように、株価の下落と私は相性がいい。
1週間前ぐらいから、ダウ平均は上値が重い。しかし、ドル売りをする環境ではなく、ドル買いとの相関がある様だ。
だから、ここ数週間は、私もひたすらドル買いに挑戦してきた。
しかし、基本はレンジだったので、上手く利益が出ず、利益が半分になり、10万~30万の利食いを栗化していた。
それでも昨晩は、下落幅がかなりあったので、今朝、40万近い利益が出ていた。 ふと気づいたのだが、利益の大きさだけではなくて、調子が良くなってきていると感じる。
それについて、書いていこうと思う。
調子がいいのは、暴落中だからなのか?それとも、基本的スキルが上がったのか?

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連敗しなくなった

私の場合は、最高で資産を40倍まで増やしたことがあるのだが、それを保つことが出来なかった。
連勝の後には、連敗が待っているケースが凄く多かったからだ。
しかし、ここのところ、連敗しなくなった。
連勝もあまりなくなったのだが、数回勝った後に、一敗して、その後にまた勝てるようになっている。
お陰で資産も爆発的には増えないが、その反面、順調には増える様にはなっている。

一回含み益があると、次のトレードが怖くてホールドした過去

私は、連勝してもその後必ず負けがあることを学習していた。
結果、大きな含み益が出ると、それをホールドして一回で利益を出したい誘惑に駆られて、結果、ホールドしていた。
次のトレードがとにかく怖かったのだ。
つまりは、自分に自信がなかったのだろう。
それは、トレードの成功体験が少ないことから来る、間違った認識だ。
それでも、そういう時期、自分が次も勝つと信じて利食って、様子見して、そして次のエントリー、そう考えるのは難しい。
しかし、昨日の大きな勝ちの後は、チャートだけ見て直ぐに利食うことができた。
そして、今は様子見している。

自信があるからこそできる、利食いというスキル

利食いをするには、自信が必要だ。
利食っておけば、あんなに早く利食わなければ…、そう思うことは、誰しも多いだろう。
私は特に前者が多かった。一時的にかなりの利益を出すのだが、利食えるのは、最大利益の半分程度。そういうことばかりだった。
でも、ある時、『負けても次のトレードで勝てている。』と気づける日が来た。
その日はいきなり来た印象もあったが、それでも、徐々にそういう常態になったのだろうと思う。
正直、その『徐々』という常態をあまり覚えていない。それだけ必死だったからだ。
トレードは、その必死の修練期間、何を頑張ったか覚えていないぐらい夢中になって頑張れば、必ず結果を出せる。
時間がかかるかも知れないが、ブレイクスルーは必ずある。
そこから自信をつけるのは、想像しているより、ずっと早い

ロスカットしない勇気と、ロスカットする勇気

トレード初心者は、ある程度儲かっている人に、『ロスカットするトレーダーが優れている。』という話を聞かされるだろう。
個人的には、迷信だと思っている。
まだまだ発展途上だからかも知れないが、私は滅多にロスカットしない。
正直に告白すると、ロスカットが苦手だから、海外口座については、『●●というレートになったら強制ロスカットになるポジを持つ』というルールでやっている。
国内口座は、ロスカットしているが、一回のロスは大きくて15万程度だ。
ハッキリ言って、稼げない時にロスカットはできないだろう。
私は、国内口座は、一回の利益が、15万~40万なので、気楽に15万を切ることができる。
しかし、最初は連敗続きだったので、ロスカットしたら次もまた負けるのではないかと常々考えていた。
それがいつ転換したかは分からないが、気づいたら、ロスカットもできるようになっていた。
断言できるが、勝てていない時はロスカットすべきではない。
資産が一時半分とかになるかも知れないが、それでも、ロスカットは、その傷から学ぶことであり、初心者トレーダーに標準装備されている武器ではない。
ベテラントレーダーの意見は聞かずに、楽しくトレードしよう。

当たり前だが、損小利大を意識しよう。

私は、損小利大を意識していたこともあり、一時的にスキャルレベルでかなりの利益が出ているポジでも、その後は同地撤退か損失確定に終わることが多かった。
一時期は、それに失望した。
しかし、その損小利大を意識するトレードを栗化していたお陰で、15万程度の損失確定なら痛くなくなった。実際、昨日も40万近い利益が出た。
利を伸ばすことを意識していると、その内、ロスカットが負担にならなくなる。
しかし、それでも、伸びるトレードと伸びないトレードを見分けられるようになったり、利食いのルールを策定できたり、そうなるには、かなりの時間がかかる。
ロスカットして生き残れというのは、よく言われるが、それではあまりにネガティブだ。
大きな損失を出しても、勝てた場合の利益が大きければ、生き残れる可能性は増す。
もちろん、私もロスカットはたまにだがしているが、基本は利益を出すことによって損失を相殺している。
損を出しても儲ける。その意思を強く持とう。

トレードは楽しい

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正直に言うと、トレードは楽しい。
トレードしている間は人生に張りが出るし、ワクワクするし、退屈しない。
しかし、これは危険な感情だ。
退屈が嫌でトレードすると、退屈に慣れることができなくなり、ポジポジ病になることが増える。
ポジを持っていないとつまらないと感じてしまうのだ。
本来なら、自然に儲かる時だけエントリーして、儲からない時は、様子見すべきである。
退屈が嫌という感情が芽生えると、常にエントリーチャンスに見えて生きてしまう。
これを防ぐには、充実した趣味を持つことだ。
個人的には、退屈を感じない人間と退屈を感じやすい人間には、脳構造や遺伝上に違いがあると、私は考えている。
退屈しない人間はワクワクしやすい。退屈しやすい人間はワクワクしにくい。
結果、後者は刺激の強い娯楽を求めやすい。その刺激の強い娯楽に、報酬効果のあるトレードなんて、持ってこいだろう。
しかし、趣味が充実していたら、常に向上心を持っていられる。
私は、ブログやゲーム、アニメのコスプレや料理やお菓子作りなど、多趣味だ。
それらに夢中になっていると、自然にトレードで様子見ができるし、様子見していることどころか、トレーダーであることも忘れる。
それでも、初心者トレーダーにとって、一番の趣味はトレードになりやすい。
しかし、それでは勝てないのだ。
何か、人生を充実させる趣味を持とう。
仮に儲かっても浪費と外食しか楽しみがないのは、虚しすぎる。

安定した生活をトレードなしで実現する

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本末転倒では?と思われるが、トレードで成功する為には、安定した生活が大事だ。
健康な身体に、健康なメンタル。これがあるから、トレードにおける精神力が維持できる。
トレードで勝てれば豊かな生活が送れると思うことは、幻想だ。
生活が豊かだから、トレードでも勝てるようになるのだ。
生活の安定性や豊かさがない人間がトレードすると、相庭が敵の様に見えてしまうだろう。
現実世界と同じで、損失と言う形で自分の邪魔をしてくると感じてしまうからだ。
その為には、仮にトレードで負けても、人生は全然順調だという自信が必要だ。
ニートでトレードに挑戦する人間は多いだろう。私もそうだった。
しかし、ニートで勝つのは結構難しい。
収入がないと損失が出せないし、プレッシャーも大きいからだ。
いつでも、いくらでも損できるという精神性は大事だ。
だから、ニートで相場をやりたい人間は、まずは、外で一定の額を稼ぐべきである。
外の仕事に夢はないかも知れない。
しかし、外の仕事をずっと続けるわけではない。自分には、トレードによる明るい未来も待っている。
そう確信して、トレードも仕事も努力するのだ。
それは、正しい自己評価、健康な生活、強靭なメンタル、色々なものの醸成に役立つ。
ニートの持つ自信過剰や、肥大化した自己評価の高さは、トレードを始めるにあたり、役に立つ。
しかし、勝ち抜くには、寧ろ邪魔だ。
ニートが勝てない理由は一つには、ここにあると思う。
トレードがなくてもという自信をつける為に、資格取得や、外での仕事に精を出そう。

結論

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トレードは、いつか必ず成果に結びつく。
しかし、それまでには、相場や自分を疑う時期が必ず来るはずだ。
成功体験が豊富な人間は大丈夫だ。
しかし、今の時代、成功体験が余りない人間に限り、ニートみたいな人間に限り、相場に手出ししているのではないかと思う。
そんな自分を疑いやすい時期こそ、自分を信じるのが大事だ。
まずは、口に出そう。
私はいくら稼ぐとか、1億円手に入れるとか、物語の主人公になったつもりで口に出そう。
そう口に出すことで、気分は高揚するし、それに近づける。
いきなり自分を信じろと言われても、未知の分野で挫折も多い分野だと、それが凄く難し。
口に出すとそれが簡単になるのは、事実だ。
そして、無理な目標を立てよう。
『3カ月以内に1億円』等の目標を立てよう。
その不可能を口に出すことによって、それに近づく努力をする。
そして、本当に届いてしまうこともある。
しかし、届かなかった時でも、自分の成長は感じられるはずだ。
そうしたら、それが自信になる。
断言できるが、トレードは、続ければ、必ず上達する。
連敗だけの貴方に問題があるのではなく、連敗する時期は、誰もが通る。

トレードで同地撤退が繰り返された時のメンタル対処法

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トレードしていて、つい昨日かこの前までは、調子が良かったのに、2~3日同地撤退や利益を半分にされたりして少し落ち込み、その後パフォーマンスを落とすことはないだろうか。
私も実際そんなことがある。
連戦連勝して怖くなってその後負けることもあるが、大きく負けるのは、いつも、同地撤退が続いた後のことだ。
今日は、そんな時の対処法について書いていこうと思う。

同地撤退が続く理由について考える

自己分析はトレードにおいて、凄く大事だ。 同地撤退が続く理由は、トレンドフォロー型のトレードをしている人の場合、その時が、トレードの最初のエントリーの時に比べてレンジになっているなどが考えられる。
逆に、レンジをとる逆張り型の場合は、その時が偶然トレンドになっていて、微益しか得られていないという場合が考えられる。
つまり、同地撤退する理由は、常に自分が悪いわけではないのだ。環境が悪い場合もある。チャートを見てみよう。

繰り返しトレードをしてみる

これは、実はあまりお勧めしない。これをやると小さな損失が積み重なり、トータルではかなり大きな損失になることもあるからだ。
それでも、自分が同地撤退を繰り返すことがあり、フラストレーションが溜まっている時は、レバレッジを少し落として、その気持ちを相場にぶつけるのも一つの方法だ。
しかし、ここで重要なのは、レバレッジを落とすということである。
今まで通りのレバレッジでやった場合は、かなり上手くないと資産を増やすことはできないだろう。
レバレッジを低くして、実際のトレードをしながら、同地撤退の理由について考える。それは、有効な手になったりする。

トレードの傍ら、映画等を見てみる

同地撤退が続いている時、当然フラストレーションが溜まっている。こういう時は、必要以上に相場にのめり込んでいる可能性があるのだ。
少し気分転換をしつつ、相場との距離をとるのが大事だろう。集中力を分散させるのがいいと思う。
PCの画面が大きい人は、相場を表示させながら、映画やアニメを表示させるといいだろう。
画面が小さい人は、『ポジを持っているが、動かないだろう』と思うところで、一旦相場の画面から目を離して、映画に集中するのだ。大体2時間として1時間足が2本。
慣れれば動かない時も分かってくる。その時は、集中しすぎるのをやめる工夫をしよう。

1時間ぐらい散歩する習慣をつける

1時間なら1時間足がたったの1本分だ。ある程度相場を見てきた人なら、この値動きなら、次の1時間足で大きく動くことはないだろうなど、安全かが分かる。
そういう時を狙って散歩に行くのがいいだろうと思う。散歩も初めて1時間歩くのは疲れる。普段から慣れておこう。

風呂にゆっくり入り読書をする

風呂は熱いので、集中しにくい。漫画の方がいいかも知れない。
同地撤退が続いている時、イライラして相場が気になりすぎることはないだろうか。私はそういうことがある。
しかし、そんな時は、衝動的なトレードをしやすい。
風呂には相場を見ない端末を持ち込み、それで読書したり、漫画を読むのがいいだろう。動画鑑賞もお勧めだ。

禅について学ぶ

落ち着いて考えたりするには、禅についての本が一番お勧めだ。禅とトレードの相性は凄くいい。
今では、禅については、入門書から専門的なものまで、全てAmazonで揃う。一度宿坊などに体験に行くのもいいかも知れない。
宿坊で禅の体験をしたことがあれば、家で禅の本を読むのも、普通以上に楽しいはずだ。
禅には、学ぶことが多い。禅の考え方には、自己肯定感を高めるという流行りのライフハックに似た一面がある。
自己肯定感を高めたら禅の境地に行きつくのかも知れない。それが良いか悪いかは、分からないが、禅の本には落ち着く効果がある。

自己肯定感を高めよう

基本的に、自分のトレードのミスが許せない人間は、自己肯定感低い。ストイックなのではないのだ。
トレードで負けて悔しいのは、所詮は結果論に過ぎない。だから、負けたトレードにも良かった一面が常にあるはずだ。そういう一面を探すようにしよう。
そうすると、昨今の同地撤退の連続も気にならなくなる。 トレードは、自己肯定感の高い人間の方が、勝てる。

結論

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同地撤退や、ホームランに近い爆益がいきなり半分にされたりが続くと、自己肯定感が下がりやすい。
それでも、そういう時こそトレードに夢中になり、のめり込んでいるので、本来やるべき距離を置くというのは、できにくいしお勧めしない。
お勧めしない理由は、様子見して、相場が思惑通りになった場合は、少し焦りを感じてしまい、次のトレードでロスカットが遅くなりやすい。
全てを総括すると、同地撤退や利益半減が続いた後は、負けやすい。これはもう、受け入れるしかない。 いかに、その現実に怒らないかが、大事だ。
その為には、常に相場との適切な距離感を意識してトレードするようにしよう。 実生活を充実させることだ。
相場しか楽しみがない…そういう常態の人間は、相庭で寧ろ負けやすい。退屈だからトレードしてしまうからだ。
トレードも仕事だ。好きだから続くというのも大事だが、それ以外の楽しいことをする為の仕事と割り切り、少し億劫なぐらいが丁度いい。