ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

気楽に生きてみようと思いつつ、努力する癖が染みついている自分(*‘ω‘ *)

肩の力が抜けない(*‘ω‘ *)

そのせいで疲れすぎて希死念慮とか全てを投げ出したい欲求を抱えることもある(*‘ω‘ *)

ここ二日はそんな感じ。

それもそうだろう。

ここ一週間は65万円の利益が出るポジを持って緊張しつつも、副業の為に出勤していたのだ。

そして、トレードだとポジを持っていない時間も、これでいいのか?など悩んでしまうので、気が抜けない。トレードに休みはないのだろう。

そんな気分で副業もしていれば、疲れるのも当然だ。

せめて、英語の勉強は休めばいい、読書もしなくていい、ブログも書かなくていい、そう思うのだが、自堕落に過ごすと一日が退屈に感じてしまって、だからこそ、全てやっている(*‘ω‘ *)

 

私の中では、アニメを見ても映画を観ても、そのバックグラウンドとなっている知識や知性について思いを馳せるので、休まる気がしない。

外食やショッピングをしたら、今度は勉強しなかった自分を責めてしまう。その分稼ぎが減る気がしてしまうのだ(*‘ω‘ *)

 

そんな中、好きな物を食べる、良く寝る。この二つを心がけている(*‘ω‘ *)

 

英語も無理はしない。

大学受験の自由英作文(難関大向け)を一日数問解く程度だ。

実は、大学受験の時にセンター試験で英語は満点だったし、偏差値も75あったので、英語では全く苦労しない。

数年前に英語で書いたブログも運営していて、その内容も歴史や金融の専門的内容だったので、苦労しない。

文法はほぼ完ぺきだし、ある程度の単語は覚えている。

それでも、最新の金融の専門書を読むとなると苦労するし、長めの文章がスラスラ読めるか?となると東大レベルでは苦労してしまう(*‘ω‘ *)

これを改善したくここ数日は英語の勉強をしている。

やはり、ずっと日本で過ごすわけではないトレーダーなので、海外でホテル暮らしをした場合の練習はしておくべきだし、そうしたら、海外のトレーダーと交流することもあるかも知れない。

今の内に英語をやっておくのはいいことだろう。

 

今は、『グレートリセット』という本を読んでいる。後々これも感想文が書けたらと思うが、正直、鬱の後遺症なのか、内容が頭に入らないこともある。

以前、完全無職、小遣い5万みたいな底辺クズニートというダサい人生を歩みつつ親に小遣い貰っていた時は、もう少しキレのある文章が書けたのにとシミジミ思うが、このブログでは何度も言うが、やはり無職で多少の閉塞感を抱えている人の方が、上手いブログが書けるのだろうと思う。

 

 

鬱の時は、それが辛かったが、鬱にもブログが書けるといういい面もあったのだなとも思う(*‘ω‘ *)

やはり、同じ鬱病患者に共感されアクセスされるブログは、自分が鬱だからこそ書けたのだろうと思うからだ。

今みたいに充実してしまったら、かなり質のいいトレードブログでも運営しないとアクセス数は増えないだろうと思う。

 

それでも、Twitterで見た投稿なのだが、『良いスタートを切れる人はいる。しかし、大したことのない走りであってもゴールテープを切れる人があまりいない。』というもの。

私のブログは自分の思ったことを書き殴るだけなので、『大した事のない走り』なのだろうと思う。

それでも、続けていこうと思う(*‘ω‘ *)

今は、一週間で65万円しか稼げないトレーダーのブログなので、人気を集めるのは無理だろう。しかし、将来、1億円、1000億円となったら?

その時に多くの人が知りたいのは、今みたいに稼げていない状態でのその人の意思や行動だと思うのだ。やはり、記録には残しておきたい。

 

だから、努力について思うことは、残しておきたい(*‘ω‘ *)

 

私は、トレードやそれに纏わる勉強や、将来1000億円持った時に、厚みのない人間になるのが嫌だと言う理由でつけたい教養を勉強する時間や、海外に行った時の為の英語の勉強などの為に、ゲームの時間がほとんどない(*‘ω‘ *)

アニメや映画はアマゾンプライムで見るが、正直、バックグラウンドの知性を意識して見ることにしているので、休まる気もしないし、これもまた勉強だ(*‘ω‘ *)

成功する為には、やはり、趣味を犠牲にする必要があると感じている。

 

Twitterでは、『努力できたのは、実家が太いからだ。』という言い訳をよく見る。

しかし、私は人生の節目節目で自分と同じ条件か、より恵まれた条件で、自分よりも努力できなかった人を知っている。

キツイ言い方になるが、努力できる人はどんな環境でも最大限のことをやる。

環境を理由にする人は、どんな環境でも努力しない。

実際、親が官僚で子供が引き籠りで、その引き籠りの子供を親が刺殺した事件が少し前にあったと思う(*‘ω‘ *)

同時に、貧乏な子供でも、成績が良ければ、学習塾は無料で行かせてもらえる制度は、各塾にあると聞いたことがある(*‘ω‘ *)

環境は関係ない(*‘ω‘ *)

 

 

今日も朝起きたらトレードの分析をして、今日一日を様子見と決めた。多分数週間様子見になるだろうから、12月のトレード収入は100万程度で落ち着くのではないかと思っている(*‘ω‘ *)

 

ツイステッドワンダーランドもいつもの日課をした。

刀剣乱舞も、トレードや勉強が忙しくて秘宝の里は無理だが、日課はしている。

FGOはログインボーナスだけ貰う為にログインしている。

 

トレードで成功するには、これだけ犠牲を払うことが必要だ。

 

私は、トレードだけではなく、相場の画面上からリアル世界に出た時に、厚みのある人生を歩みたくてその準備もしている(*‘ω‘ *)

その時間もかなりとられている(*‘ω‘ *)

 

ブログも、思ったことを書く。書くべきではないことは避け、書くべきことを書く(*‘ω‘ *)

その練習は絶対に将来の自分を利すると思っている。

人間は、絶対になりたい自分になれるものなのだ(*‘ω‘ *)

 

今日は今から読書だ(*‘ω‘ *)

 

昨日の話だが、昨日はステーキを食べた(*‘ω‘ *)

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野菜不足になるといけないので、サラダも食べた(*‘ω‘ *)

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目指せ1億円、目指せ1000億円(*‘ω‘ *)

何か書かねばと悩む一人の女性の日常の記録(*‘ω‘ *)

正直、本当にリアルが充実しすぎてブログに戻ってこれない(*‘ω‘ *)

一時は、自分の私生活で役に立つこと、例えば、ツイステッドワンダーランドの紹介や生活の知恵、トレードの心得などを書いていこうと思ったのだが、それも疲れてしまう(*‘ω‘ *)

実は、2017年ぐらいに鬱病になっており、それが回復してからも疲れやすさが抜けないのだ。

現在は、寛解の状態にある(*‘ω‘ *)

その為、無理してhtml編集の紹介ブログを書くことには、二の足を踏んでしまう。

 

私の日常とは…。

完全底辺ニートというわけではないので、ニートからは一切需要がない(*‘ω‘ *)

ここのところのアクセスを調べても、ライフスタイルからばかりで、ニートからはアクセスがない(*‘ω‘ *)

そりゃ、ニートにしてみたらリアルが充実している豊かな人のブログなんて読みたくないよなと。哀しいんだか嬉しいんだか(*‘ω‘ *)

2018年ぐらいに、まだ鬱だった時期、鬱病に特化したブログをやっていたが、その時のアクセスの10分の1以下にアクセスそのものも落ち込んでいる(*‘ω‘ *)

 

鬱の残滓で悩ましいのは、少し説明して人とコミュニケーションを図る能力が低下したこと。その為、大事な『ほうれんそう』で誤解を与えることがある。それが、トレードとは別の副業で少し辛いところだ。

しかし、それも、作業所に通って5年とか耐えれば改善の見込みがあるとは言われている(*‘ω‘ *)

私は、作業所に行くのが嫌だから、副業をして少し出勤して『ほうれんそう』の練習をすることにしている(*‘ω‘ *)

副業を始めた当初に比べたら、かなり良くなったが、まだ満足するほどではない(*‘ω‘ *)

 

今は、英語の勉強を少しするようにしている。

大学受験の英作文の参考書を見つつ 、TOEICの文法の本を読んで、ハリー・ポッターの英語の本を読んでいる。

これも、1~2年ぐらい続ければ成果が出るのだろうが、億劫だと思うことも多い。

 

Twitterで、『日本がこのまま文系に投資しなかったら、数年後は海外で賞を取った本を直ぐに翻訳することもできなくなる』と言う記述を見た(*‘ω‘ *)

それで、心配になって英語の勉強をしているのだ。

今でも、私が読む金融の専門書は、直ぐに翻訳されるわけではない。一生翻訳されないものもある。しかし、話題本は翻訳が早い(*‘ω‘ *)

今できるのは、その未来に備えて、英語を勉強することだろうと思う。

 

ハリー・ポッターは、高校の時も少し読んでいたのだが、あの当時は難しかった。

しかし、2016年ぐらいに英語のブログを運営していた私にとっては、少し簡単になってしまっている。当時のお陰で文法がかなり完璧になっている印象がある。

英単語の勉強はした方がいい感じだ(*‘ω‘ *)

 

トレードも副業もない日は、ほぼ勉強している(*‘ω‘ *)

金融の勉強、経済の勉強、フェミニズムの勉強、英語の勉強…(*‘ω‘ *)

そのせいで、鬱病み上がりなのに、休まる気が全くしない(*‘ω‘ *)

よく言われるが、頑張りすぎなのだとは思う。その為、鬱病になったのもある意味では納得だ。

しかし、それでか頑張ったお陰で、人生で欲しいものはほぼ手に入れている。

あと欲しいのは、1000億円だけだ(*‘ω‘ *)

 

そう言えば、恋愛とか結婚には一切興味がないなと思う。

偶然マッチングアプリで会った様な相手が、金持ちではあっても、政治思想や女性観や家庭観が保守的であり、フェミニズムを知らないタイプだったのが、嫌気が差した理由かも知れない(*‘ω‘ *)

どちらにしろ、男性の存在を我慢して家庭に入るぐらいなら、金に困っていない限り一人で大枚稼ぐ方が勝ち組だと心底思ってしまう(*‘ω‘ *)

年配の女性は、家庭か仕事か選べなかった。

今の時代も、子供を産みたいなら家庭を選ばざるを得ない傾向があって、女性は本当に大変だと思う。

女性にとってキャリアは選びづらい(*‘ω‘ *)

その為、年配の女性たちは、保守的な男性とツガイになる以外の人生選択がなかったせいか、その偉そうな男性の態度を何十年も我慢したせいか、自分自身も少し態度がでかく下品だということに気づけていない。

私も、フェミニズムを知らずに結婚していたら、その女性たちと同じ末路を辿ったかもしれない(*‘ω‘ *)

フェミニズムは力と自由の為の教科書だと心底思う(*‘ω‘ *)

 

今日はツイステで、ルークが来てくれた(*‘ω‘ *)

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SSRのバースデー衣装が無料配布のマジカルキーで来た私の幸運と強運(*‘ω‘ *)

そりゃ、トレードで数十万毎回稼げるの納得だよなと思う(*‘ω‘ *)

私自身は、トレーダーと言う種類の商人で、商売が好きだし、人生の経営が好きなので、きっとオクタヴィネル寮になるのだろうなと思うが、常に褒めてくれて自己肯定感を上げてくれるルークが好きだ。

実は、Rのルークしか持っていなかった時、かなり大事に育てたのだ(*‘ω‘ *)

今では、このSSRが来たので、育てるのが楽しみだ。

 

しかし、勉強とトレードと副業の為、主には勉強の為、ゲームはあまりできない状態が続いている(*‘ω‘ *)

 

トレードは、今日は、65万利益確定した(*‘ω‘ *)

1週間持ったポジだったが、ユーロドルを含む全ドルストで、現在ユーロドルがレンジブレイク。他ドルストは、ほぼレジスタンスに接する状態。直ぐに再びエントリー機会は得られるだろうし、一旦確定した方がいいだろうと思った(*‘ω‘ *)

しかし、まだ伸びると思っているのが本音だ(*‘ω‘ *)

 

今日は、Amazonから、グラノーラが届いた(*‘ω‘ *)

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このグラノーラは、オーガニックだから体にもいいし、それだけではなく、味もとても美味しいのだ(*‘ω‘ *)

普通の市販のグラノーラに変える前は、毎日これを食べていた。市販に変えてから遠のいてしまったが(*‘ω‘ *)

珈琲とヘーゼルナッツ味だ(*‘ω‘ *)

 

Amazonからは、黒執事の新刊も届いたのだが、メイリンの男の子な恰好が可愛くて、かっこよくて素敵だと思った(*‘ω‘ *)

 

 

今日は、少し早いクリスマスケーキも買った(*‘ω‘ *)

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クリスマスだと混むので、少し早い時期に毎年食べることにしている(*‘ω‘ *)

マロン味にした。フルーツタルトも興味深かったが、フルーツタルトは誕生日にしようと思う(*‘ω‘ *)

 

今日もこの後は、英語を勉強して読書して映画を見る感じだ。

ただ、今日は、ケーキを買いに行ったり忙しかったので、映画は我慢しないといけないかも知れない。

しかし、Amazonプライムはしっかり元をとれていると思う(*‘ω‘ *)

 

今日の昼食はステーキを予定している。

コープだが、高めの美味しい肉が手に入った。

サイコロステーキにする予定だ(*‘ω‘ *)(それは明日のブログにアップする)

ブログのネタがなくなって、その数日後の雑記(*‘ω‘ *)

ここ1ヶ月ぐらいトレード用の分析をセヴィンチエイトで買ったトルコ風のノートに書くことにしている(*‘ω‘ *)

このノートに分析を書く習慣、始めた時から一週間経った頃は、ズボラな私には負担になってしまい、憂鬱になることさえあったのだが、トレードの成果が目に見えてきた今、それも日課になり、楽しくなりつつある(*‘ω‘ *)

 

今日、何故、ブログを書いているのか。

 

それは、以前はそのノートを書くだけで時間がなくなってしまい、他の事が一切できなかったのだが、今では、集中力が上がったのか、時間が余るようになったのだ(*‘ω‘ *)

 

リアルが充実してきたから、ブログのネタがなくなった…そう思った時、ブログから遠のいたが、その反面、『はてなpro』なので課金してしまっている以上勿体ない!どうしようって思ったが、その焦りも杞憂であり、時間さえできれば、また書きたくなるものなのだ(*‘ω‘ *)

 

今日は、大好きな食べ物のことを含めて、ここ数日思ったことを書いていこうと思う。

 

しかしながら、本当に充実しだしたからこその悩みもある。

まず、『あれを書こう』と思っても、そのことが直ぐにどうでもよくなり忘れてしまうのだ(*‘ω‘ *)

SNSやブログはやはりある程度鬱憤のある人間の方が得意に回せるのかも知れない。

もちろん、情報(エンタメなど)に特化したブログや技術(トレードの記録など)については別だが、私みたいな雑記は書きにくくなるみたいだ(*‘ω‘ *)

 

今は、副業の仕事もトレードも順調だ(*‘ω‘ *)

しかし、トレードも自信がない。

正直、パフォーマンスがいいのは所詮は株価が上がっているお陰なのではないか?という気がしてならない。実際は、コロナショックでも儲かったので、株価の上下は関係ないかも知れないが、常に不安がある。

本格的なテクニカル分析をして毎日の様にエントリーする手法はここ1~2年のものだから仕方ないだろう。

以前、人にエントリーが上手いと言われたことがあったのだが、レジスタンスやサポートを見ていると、確かに、かなりいい条件でしか自分はエントリーしないなと気づいた。

大抵の損失を出す人は、曖昧な基準でもエントリーしてしまっている。自分は、それが極端に少ない(*‘ω‘ *)

 

しかし、これ以上伸びないかも知れないというラインに至っても無理に持ち越してしまうのは、問題だが、その限界突破型の思考で努力しているお陰で、現在資産に対して20%の利益が出ている(*‘ω‘ *)

 

友達が、宝くじは1億円以上当たると破産しているパターンが多いと言っていた(*‘ω‘ *)

その理由は、給料日前に金がないと言う生活が一般的だからだと思う。

金で全ての願いを叶えていたら、そりゃ、1000億円あってもなくなる。

どこかで、これは本当に必要か?と考えるミニマリストの思考が必要になってくると思う(*‘ω‘ *)

 

副業でやっている仕事は、そもそも、鬱だから作業所に通うのが嫌で、その代わりに始めたものなのだが、それでも、その仕事で認められたい思いがあり、本当に自分は職場で役に立っているのか?と不安になってしまうことが多い(*‘ω‘ *)

私は、金を稼ぐ能力、金に困らない能力、これらには長けていたと思うが、仕事ができるタイプではない。そのせいで、職場で『いらない子』ではなか?と不安になるのだ。

 

アドラーも言っている(*‘ω‘ *)

 

『一人なら誰もが王の様に振る舞える。問題は、人との関わりの文脈の中でどう自分を捉えることができるかなのだ。』と(*‘ω‘ *)

 

外で仕事するというのは、常に、自分はどういう立ち位置なのだろうと意識して、意気消沈することもあること。

引き籠ってブログだけ書くというのは、自分がとるに足らない人間であっても、何故か、生産的な自分の存在に自信を持ってしまうこと。

そうなのだろう。

その意味では、仕事で葛藤する自分は自然なのかも知れない。

 

近頃は、トレードで1000億円稼ぐ妄想で気分が良くなることが多い(*‘ω‘ *)

1億円って少ないよね…wと思うし、私自身、数十万の利益なら利益確定はしない。なくなってもそこまで辛くないからだ(*‘ω‘ *)

 

ところで、数週間前は、カフェで食事をした(*‘ω‘ *)

この日はベジタリアンが何とかできた。

ほうれん草のクロワッサンサンド。

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モーニングの時間なので、このルイボスティーとサンドイッチで500円しない。

しかし、これだけでは足りないので、キアヌサラダを頼んだ。

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この日は、この後、バーナンキFRB議長の回顧録を読み終えた。

金融の本を読んでも読まなくても相場儲けることはできる。

しかし、数年後1000億円持った時に、何の教養もなく、『レジスタンスがここだから売りですね…』としか会話できない人間にはなりたくないと心底思うので、知識をつけることには貪欲でありたいと思っている。

バーナンキFRB議長の回顧録は少し難しく、長い本だったのだが、この日に読み終わったということもあり、その自分へのご褒美に、フレンチトーストも注文した(*‘ω‘ *)

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この後は、特に買い物もせずに帰った。

ここのところ、Amazonやラッシュ通販で欲しい物を買っているので、あまり外で買い物しない(*‘ω‘ *)

 

先週は、寿司も食べた(*‘ω‘ *)

この寿司屋は、雲丹が一貫で500円ぐらいなのだが、とても美味しい(*‘ω‘ *)

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それでも、季節物はテイクアウトできないので、早くコロナが終わって欲しい思いだ。

コロナのせいで、鬼滅の映画も見に行けない状態にある(*‘ω‘ *)

 

それでも、通販で買ったラッシュのバス用品を家で楽しみ、たまにカフェに一人で行き、好きな食べ物を家で食べる。そういう生活も気に入っている。

Amazonプライムにも加入しているので、家では映画やアニメが沢山見ることができる。

それでも、読書も映画も基本は教養の為の勉強になってしまっている現状、少し苦しさがある。

思えば、娯楽のない人生だったが、楽しむ日は来るのだろうか?と思う(*‘ω‘ *)

実際、トレーダーとして1000億円を目指すなら一生勉強になってしまう(*‘ω‘ *)

 

また、この前は、キッシュを作った(*‘ω‘ *)

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Twitterで話題の柿とブルーチーズのサラダも作ってみた(*‘ω‘ *)

ナッツはクルミがなかったのでアーモンドで代用した(*‘ω‘ *)

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結局、食べることと風呂に入ることだけは一切ケチらない人生を歩んでいる。

 

髪型はボブからショートにした(*‘ω‘ *)

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前髪は少し斜めにあった方がいいが、前髪のセットが大変なので、分けたくなる誘惑が常にある。

 

人間、自信をつけるには、権力を得る、富を得る、などして成功するしかないと思っている(*‘ω‘ *)

可愛いことも確かに大事だが、それは、所詮は他者の承認の下での自信なのだ。

その他者が死んだら、次の承認先はいるかもしれないが、常に神の先を渡り歩く不安定なものだと、フェミニストな自分は思う。

その意味では、自分の容姿は好きだが、可愛いと言われても嬉しくない。

よく言われるのは、可愛いよりも美形だが、それは比較的好きな言葉だ。

恐らく、生き方がかなり自由なせいか、可愛さはあまりないのだろう。そんな自分が好きだ。

 

とりあえず、1000億円目指して頑張ろうと思う(*‘ω‘ *)

『未来を決めるのは私だから王子様も魔法もいらない』という本を読んでみた(*‘ω‘ *)

以下の本を先日から読んでみた。

 

 この著者を私はTwitterでフォローしている。

この著者の書き込みを見たのは偶然で、拡散してきたものだった。

共感できるかは別にして、凄く的を射ていて納得できる内容だったのだ。

私は、ネットで顔をさらしているので、もしかしたらこの著者がTwitterで呟いていた『ファッションブス』というものかもしれない。

ブスを名乗るが自分では決してそうは思っていないというものだ。

私自身は、人生で容姿は人並み以上に評価はされてきたが、自分を心から美人と思うかと言うと難しい。

昨日見たアメリカ映画の主人公の金髪の女性の方が美しいと思う。

しかし、それでも、自分の人生には合っている容姿だと思っている。

見た目は生き様だ。

それならば、生きてきた人生が好きなら、それを体現した今の自分のことも好きでいられるはず。

私の人生を真似たい人ばかりではない世の中だと思う。

でも、誰に認められなくても私は自分の人生が楽しいと思うし、それを体現している自分の容姿が好きだ。

 

そんな私は、この著者にフェミニズムの要素を感じて興味を持った。

 

別の本で読んだことがあるのだが、女性は生まれてからずっと、望んでもいないのに、美人コンテストに参加させられる人生を歩まされる。

その意味では、世界一の美女であろうと、誰もから蔑まれる容姿を持っている人間だろうと、容姿で評価される世界に物申したいのではないだろうか。

 

もちろん、容姿で得するのが女性の生き方だということを説く、フェミニズムに物申す本もある。

一応紹介しておく。

 

エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き

エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き

 

 少し話が逸れたが、著者がこの『未来を決めるのは私だから王子様も魔法もいらない』という本や日々のツイートで言いたいのは、『美人と同じ人生を歩みたいとは思わない。ただ人並みに、普通の人生が欲しい。』というものだった。

ブスというだけで、最初からマイナス評価をしないで欲しい。

ブスというだけで、どれだけのマイナス評価を日々受けているか。

それを、本でも、ツイートでも語っている。

 

別の本で読んだこともあるのだが、『女性はキャリアの面で成功していても、『でも、ブスじゃん』と否定されることがある。』と言う話がある。

これは、私自身女性として生きていてこれは感じる。

それと同時に、『あの子、彼氏いてもブスだよね。』『あの人、ブスだけど結婚してるんだ。』などの酷い言葉も数々の人に吐いてきた。

当時は、フェミニズムをはっきりとは知らなかったのだ。

女性を容姿で評価するのは、男性が作った都合のいい世界に過ぎないということを、知らなかったのだ。

当時、気づ付けた女性については、本当に可哀相なことをして、申し訳なかったと思う。

 

ブスと言うだけで、いいことをしてもマイナス評価。やっとプラスマイナスゼロに戻るだけ。

美人がいいことしたら、そのままプラスが加算される。

スタート地点が全く違う。

この著者は繰り返しそれを述べている。

 

よく冗談で美人に課税と言う話が言われる。

アニメなどでもイケメン税と言う言葉を聞いたことがある。

美人から金をとれや、美人も大変と言うならブスに整形しろと言う冗談がこの本にも出てくる。

 

それでも、確信持って言える。

美人たちが金をとられてもブスに整形することはないだろうと言うこと。

 

『ブスだけど彼氏いるんだ。』これに近い言葉を言った時、私は、この様にも言ったことがあった。

『絶世のブスとしてビル・ゲイツの妻になるぐらいなら、白雪姫になって社会の最底辺で生きていきたい。』

そうなのだ。これぐらいの金銭格差をつけても、結局美人が得する世の中が何故かできている。

ブスだったら、金持ちと結婚して家庭に入ってもどこかで馬鹿にされる。

しかし、美人であれば一生をフリーターとして生きたとしても勝ち組だ。

50歳になればこの差は埋まるとも言われている。

しかし、アンチエイジングが進んだ現代は60代までこの差が生きるかも知れない。

 

しかし、フェミニズムに触れて、これは、男性が作った男性にとって都合のいい社会であると知らされた。

この社会と戦うには、容姿で人を判断するべきではない。

そして、容姿で人を貶す人の評価を期にすべきではない。

本来なら美人コンテストを全ての女性に課す世の中は変わるべきなのだろう。

 

王子様を美しさで得るお姫様になることも、シンデレラの様に魔法で王子様を得ることも必要ない。

自分を幸せにするのは自分自身。

そういうタイトルに惹かれた。

 

過去のフェミニストたちが戦ってくれたお陰で私たちには参政権も働く権利もある。

もう、男性の容姿に対する評価の為に女性同士が争い、男性の稼ぎに頼って結婚しなければいけない時代ではない。

自分の幸せは、仮にブスだったとしても掴めるのだ。

 

私はふと考えた。

 

『絶世のブスとしてビル・ゲイツの妻になる人生は嫌だけど、白雪姫みたいな絶世の美女になって社会の底辺で寂しく生きることもできない。でも、女性でもキャリアを築き成功したら、その人生では、特別美しくない自分のことも好きになれるのではないだろうか。』

 

他人の可愛いという承認でしか生きられない白雪姫なら、それは、ブスな富豪の妻と同じではないか。

他人に生きていていいと言われないと生きていられないなら、それは寂しいことではないか。哀しいことではないか。

 

きっと、自分の人生は自分で承認するしかないのだ。

その世界では、きっと、容姿に対する批判はあまり身に沁みないだろう。

自分の姿は自分が一番好きだからだ。

自分を好きになれる人生を歩もう。

 

それと同時に、自分を好きになる人生を歩んでいる誰かを、『でもブスだよね。』と男性社会のルールに従って貶すべきではないのだ。

 

共産主義の世界では、美しさも、王子様に選ばれる力も、魔女になれる能力も、全て平等に評価されると聞いた。

その意味で、美人も才能だから、ブスと同じ評価と資産を得るべきとは思わない。

美人はその才能を生かしていい。

でも、それが男性によって作られた社会のルールに過ぎないということは、忘れないで欲しい。

男性が強い社会はまだ数十年~100年程度は続くだろうと思う。

それならば、美人コンテストを好きでやる権利が脅かされることはない。

しかし、何故ブスだからとマイナス評価され、それで人格を否定され、それでも、何故そんな社会なのか分からない一部のブス達。

そんなフェミニズムを知らない彼女達は、どう戦ったらいいかも分からない。

その社会は私もおかしいと思う。

この著者も、ブスということで辛いと思ったら、社会のせいにしていいと言っている。

特にフェミニズムには明るくない著者だろうとは思った。

でも、社会の歪みについてはよく考えて自分の足で生きてきた人間である限り、私みたいに勉強しなくても知っているのだなと心から凄いと思った。

 

この本は、読んでいて、ブスだというだけで何故、ここまで悩まなければいけないのだろうなと思った。

 

美人が美人と言うだけでプラス評価される社会は確かに正しい。

しかし、ブスがブスと言うだけでマイナス評価される社会は間違っている。

 

この点には、心から同意できるものだった。

リーマンショックの内情が分かる…『危機と決断 前FRB議長ベン・バーナンキ回顧録』を読んでみた感想。

今日は本の感想です。
今日も相場の話はありません。
『危機と決断 前FRB議長ベン・バーナンキ回顧録』上巻、下巻。

 

 

 

 

 

この本は、上下巻に渡る長い本で、大体15%読むのに2時間程度かかるものです。
私は忙しいので、8月26日に購入しましたが、読み終わったのは11月18日になりました。
率直に言って、難しいけど面白い書籍です。
普段から中央銀行の発表に慣れている面々にとっては、考えながら読めば難解な箇所はないですが、それが遠い世界の人間というタイプの人には、少し読みづらいかも知れません。
今日は、それの感想です。

目次

①リーマンショックについて詳しく知れる本書

②欧州の金融危機やドッドフランク法について

③私から見た著者の人柄

④日本人の金融政策や中央銀行についての勘違い

リーマンショックについて詳しく知れる本

一番印象的だったのは、AIGは当時のアメリカの法的枠組みで救済可能だったが、リーマンは、法的枠組みで救済不可能で救済するのなら買い手が必要だったとあった部分。
ここについて、私は別の本を思い出した。
『スクエアアンドタワー』だ。

 

 

この本には、リーマンのCEOは当時他の金融の有力者との関係が密ではなかったとあった。
バーナンキ元議長の本には、リーマンの資産が買えないぐらい他と比べてまずい状況だったかは、書かれていなかった。
結局は、あまり仲の良くない人は助けたくないと皆思ってしまうのかも知れない。

少し話がズレたが、この本には、リーマンショックについて本当に詳しく書かれており、当時の第一人者の記述ということもあり、当時を振り返るには良書だ。
もう一つ印象的だったのは、リーマンショックの前年やその年、金利を直ぐに下げなかったと言う点だ。
私は、リーマンショックは偶然であり、結局は利下げが遅れたことが、当時の金融危機の原因ではないかと思えてならない。
そこが印象的だった理由は、当時、原油高から来るインフレ圧力が強く、インフレを心配して直ぐには利下げが行えなかったという点だ。
インフレ率というのは曲者らしい。
日本も、バブルの時、危ないと分かっていても、デフレだという理由で利上げを行い、バブルに水を差すことが出来なかったからだ。
その経験との対称性は、美しいとすら思える。
この本には、リーマンショックの前年からその年にかけて、中央銀行財務省や議会の間でどの様な話し合いがなされたか等書かれている。
当時の金融政策の流れを追うこともできる。
そして、トレーダーとして参考になる点は、やはり、利下げが早ければ株価の暴落は基本防げるという認識をこの本から得られることだろう。
リーマンショックの時頻繁にトレードしていた人には懐かしい書。
しかし、当時の参加者ではなくても、金融危機を知らない人間は、一番身近な危機として読んでおくといいだろう。

②欧州の金融危機やドッドフランク法について

ドッドフランク法と言う言葉と金融危機の組み合わせを、昨今の株高を謳歌している人は、もう一度思い出して欲しい。
健全に金融機関が運営でき、かつ、危機の目を摘む為に作られたこの法律…実は昨今少し規制緩和されている。

jp.reuters.com

また金融危機は起きやすくなっているかも知れない。
しかしそれはずっと先の話かもしれない。
この本には、欧州の金融危機の際に、南欧諸国に財政緊縮を要求したが、ドイツなどの優等生も財政緊縮をしたとあった。
著者は、それを合理的ではないと判断している印象だ。
しかし、欧州に緊縮を強いるドイツの弁を納得させる為には、ドイツだけ景気が良くなるわけにもいかなかったのだろうと思う。
当時、欧州が示したかったのは団結だろう。
やはり、分断のきっかけになるものは、避けたかった。
その気持ちは分からなくもない。
個人的には、この本はリーマンショックについての書だが、ユーロ危機の時期も議長だった人物による回顧録なのだから、ユーロ危機についてももう少し詳しくても良かったと思った。
しかし、自国での危機だったので、やることがFRBとしては余りなかったのかも知れない。
その辺については、記述の少なさが少し残念だ。

③私から見た著者の人柄

極めて聡明な人物という印象が拭えない。
正直、当事者だったとは言え。これだけ専門用語ばかりの難しい本を当たり前の日常として書けてしまって、それはもう一線から退いた後だということを思うと、凄いという一言に尽きる。
バーナンキを議長にしたのは、共和党ブッシュ政権だが、思想としては、リベラルな印象を受けた。
この本以外にも、中央銀行総裁が書いた文章はかなり見てきているのだが、やはり、全員に共通する点でもあるが、淡々として、理屈っぽくはある。
本書でも、中央銀行の透明性や市場とのコミュニケーションの大切さについて一部書かれているが、正直、そう言うのは苦手なのではないかと思う。
私は、自分も理屈っぽいので、中央銀行総裁の文章は全般的に好きではある。

④日本人の金融緩和や中央銀行についての勘違い

アベノミクスのスタートの時に、日銀を叩く動きが政治家や民衆の間で見られた。
不況の原因を見つけたい気持ちも分からなくはない。
しかし、当時問題になった中央銀行の独立性について。
実は、アメリカでもFRBの独立性を奪う動きが、主に極右と極左にあったみたいだ。
それを見た時に、どの国も同じなのだなと思った。
でも、中央銀行は、本当に悪者なのだろうか。
私は、違うと思う。
この本にも、日本の中央銀行は元から金融緩和をしていたとあった。
当時の日本人は、日本だけ金融緩和をせずに円高株安を誘導しているみたいな見方をしている人が結構いたと思う。
そう言う人達は、何故か政治家を責めない。
しかし、アメリカでは、『財政の崖』と言う言葉で表される様に、中央銀行の金融緩和の好影響を財政出動すべき議会が抑えてしまっている現実があったことが、この本にはある。
日本も、一応アベノミクスは拡大財政にはなったが、個人的には、本来支出されるべきさきは、インフラやオリンピックではなく教育だと、私も思っている。
『私も』というのは、教育の問題はアメリカにもあると著者が言っていたからだ。
雇用のミスマッチや、各国の均衡予算を目指す緊縮財政は、金融緩和の足を引っ張ってしまっていると思う。
国の破綻は怖いかも知れない。
しかし、財政の崖でも、一部の職員は自宅待機をしたが、軍属など必要な部門は出勤していた。
国がなくなって…、私たちの生活は変わるのだろうか。
今、豊かに暮らせる権利を放棄して…、財政緊縮をして…、皆が延命させようとしている国、それは、本当に必要な物だろうか。

今人気のツイステッドワンダーランドについて。ストーリーがいい(*‘ω‘ *)

前置き

このブログは基本はトレードについて書いている…書く予定だが、そこまでのエントリー機会は案外ない。その為ある程度の利益を得たら当分休むことがほとんどだ。
その為、トレーダーというのは暇なのだ。
つまり、トレードについては、一般人からは想像しにくいかも知れないが、意外に書きにくい。
以前は分析もしたが、今では分析は私個人のノートに移っている。
そんな、トレーダーの余暇を近頃支えてくれているゲーム、『ツイステッドワンダーランド』について今日は書きたい。

目次

①キャラクターとストーリーが魅力的だ。

②プロローグ。可愛いモンスターの紹介

③毒親に育てられたハートの女王

④未来を諦めきれない草原の第二王子

⑤コンプレックスから成り上がった学園の商人

⑥努力の機会すら与えられなかった裏方

⑦近代思想を持つ美貌の女王

⑧最後に、リズミックについて。

⑨貴方もツイステッドワンダーランドを始めよう。

①キャラクターとストーリーが魅力的だ。

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キャラクターデザインは、『黒執事』の作者である枢やな氏が担当している。
黒執事のファンとしては、それだけでインストールしたくなるゲームだが、ツイステッドワンダーランドは、ディズニー映画で有名な、『不思議の国のアリス』『ライオンキング』『リトルマーメイド』『アラジン』『白雪姫』『ヘラクレス』『マレフィセント』が元ネタになっている。
この中で、私は、『ヘラクレス』だけは内容を知らない。
しかし、これらの悪役達をモデルにしたキャラクター達で展開される学園生活がツイステのストーリーだ。
キャラクターの元がディズニーだけあるせいか、キャラクターの内面などの表現が凄く良くできている作品だ。
プレイヤーはきっと、どれかのキャラクターに共感することもできるし、必ず推しが見つかるだろう。
そして、それだけではなく、古風(保守的)な価値観の章と先進的(リベラル)な価値観の章があり、その章で主人公を演じる悪役が、その価値観を体現していたりする。
多様化の進む現代の世の中、必ず勇気づけられる悪役が、ツイステッドワンダーランドで見つかるだろう。

②プロローグ。可愛いモンスターの紹介

プロローグは、主人公(プレイヤー)と学園生活を一緒に送ることになるモンスターとのドタバタ劇だ。
しかし、そのモンスターが凄く可愛いのだ。

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特に、私は犬を飼っていたこともあり、猫のことも好きだったりして、このモンスターが可愛くて仕方ない。
私は、ツイステッドワンダーランドに推しはいないのだが、強いて言うならこのモンスターが推しである。
お腹はモフっと膨らみ、動物特有の胸毛が愛らしい。
そして、ゲームをしないと分からないことだが、少し我儘でありながら愛嬌があり、表情も豊かなのだ。
ツイステッドワンダーランドをプレイしたら、絶対に彼にはまるだろう。

毒親に育てられたハートの女王

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悪役を主人公としているので、第一章の主人公は、ハートの女王をモデルにしている。
この姿…黒執事のシエルを思い出す人も多いだろう。
発育不良の美少年…。
しかし、彼は自分の寮であるハーツラビュル寮で規則で人を縛る圧制を敷く。
その中で、その彼を甘やかす幼馴染が出てくるのだが、彼の言い分が…『主人公は毒親に育てられたから仕方ない』というものだ。
彼を規則で人を縛る人間にしたのは母親かも知れない。しかし、それに違和感を覚えない人間にしてしまった戦犯は彼ではないか…そう思える親友だ。
ツイステは、メインストーリーに合わせて、各キャラクターだけのストーリーも解放されるので、それを見ていくと、親友と主人公の関係が見えてくるだろう。
この1章、母親は古風(保守的)なタイプだと思うが、主人公であるリドルは、そんな母親から逃げたかったが逃げられず規則に従ってしまった結果、自分も保守的なタイプに育ってしまったという例だ。
毒親の影響から大人になっても抜け出せず苦しむ現代人には、共感できる部分があるのではないだろうか。
彼を甘やかす親友のトレイではないが、私も、育ちによっては思想がリベラルになれない哀しいタイプもいるのではないかと思わせられる。
そんな主人公を甘やかすのは良かったのか悪かったのか…それを考えるのは一興だ。

④未来を諦めきれない草原の第二王子

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二章はライオンキングがモデルだ。
主人公のレオナはやればできるが、結局は第二王子である限り草原の国での未来には限界がある。その為、どこか諦めた感じがあり、努力しない。
しかし、極めて優秀なので、努力してきたのかも知れない。それでも、第二王子だから認められにくいのだ。
それならば、自由になればいいのだ。。
自由を求めないで、その苦しい環境に身を置くあたりは、第一章と同じ一面がある。
それでも、第二章の見どころは、レオナの独白で、もし第一王子だったら、同じ能力でも評価が違っただろうと苦しむ場面がある。
この苦しみは、現代では女性だと共感できるのではないだろうかと思った。
男性だと有能だと評価される場面、しかし、女性というだけで生意気だ、可愛くないと言われる。
女性であることに不満があるわけではないのだ。女性というだけで、同じ成果を残しても男性の180度逆の評価をされる現実がおかしいのだ。
レオナも、もしかしたら、王になりたいわけではなくて、自分の能力を第二王子という枠に囚われず、正しく評価してもらいたいのかも知れない。

⑤コンプレックスから成り上がった学園の商人

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前の二つの章とは違い、この章の主人公は、自らの幼少の境遇を踏み台として頑張ってきたタイプだ。
その結果、なりたい物になれたかも知れない。
元は、何も持たない弱き者だったが、人一倍努力したのだ。
そのせいか、この章の以降やパーソナルストーリーで解放されるが、かなり先進的な思考の持ち主に育っている。
しかし、幼少期の傷は深かったと思わざるをえない内容である。
努力の成果は、魔法での借り物。それを失ってしまったら、本当に弱かった時の自分に戻ってしまう。
努力の成果とは、脆い物なのかも知れない。
現代だと、努力できる人間が、努力できない人間に厳しく当たる場面をよく目にすることがある。
しかし、この章の主人公アズール自身は、学園の決まりにギリギリ抵触するかしないかの行動をするが、他人の実力を認めて生かす性格を見せる。
努力して上り詰めた人間が、本来なら見せる寛容さを身に着けている。
その意味では、努力の成果を失う時は、弱くもなるが、前二つの章の主人公に比べて、自力で自由を手にしたものとしての、リベラルの価値基準を体現しているようにも見える。
しかし、彼に惹かれるのは、努力した結果成果を得つつも、周りを努力していないと断罪してしまう、コンプレックスの強いタイプの人間が多そうなのが、哀しいことだ。

⑥努力の機会すら与えられなかった裏方

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第三章でも思ったのだが、主人公たちが美人だ。
推しではないのだが、見た目的にはかなり好みだったりした。
それはさておき、ここでも生まれの問題が出てくる。
第四章の主人公は、豪商の息子の従者の家系に生まれた青年だ。
情報が公開されていく中で、実は学園でトップクラスの優秀さがあったことが分かる。
しかし、従者、すなわち、一生を裏方として生きるので、前に出てはいけないと常に親から教えられて育つ。
その結果、自身の能力を人前で披露する機会の全てを奪われる。
これも、第二章同様に、逃げればよかったのだと言える。
しかし、女性に生まれていたら分かる。
男性より目立つ女性、男性の存在意義を否定する女性、全て、男性から嫌われるだけではなく、同性からも疎まれる。
だからと言って、自由に生きる為には、男性の持つ権力を、自らが得るしかないのだ。
この章でも男性の権力は欲しので、そのルールに従って戦うしかない。だが、自由になりたい…、その葛藤が描かれている気がする。
だから、この章は直接的に、豪商の息子の権力を奪取しようとする形で描かれる。
このゲームで思うのは、元ネタのディズニーの男ボスの方が、女性の葛藤を上手く表現していることだ。

⑦近代思想を持つ美貌の女王

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実は、白雪姫は童話で一番好きだ。
ところで、スイステッドワンダーランドは、ジェンダーが一部テーマになっている印象も受けるが、それだけではなく、努力も一つのテーマになっている気がする。
白雪姫では、美貌の為に努力する女王が出てくるが、元々美しく生まれて若い白雪姫に、世界一の美女の座を奪われてしまう。
この章の主人公であるヴィルは、ジェンダー観が凄くリベラルだ。
美しさも強さも同じパワー…その考えの元、美の為に努力している。
努力というのは、中々成果が見えない。成果が出るまでには、数年間努力する必要があったりする。
努力しても叶わない目標があるのではないか?努力にも限界はあるのではないだろうか?
この章は、そんな迷いに一つの答えを出してくれるのではないかと期待している。
期待というのは、まだ、最後まで配信されていないからだ。
続きが楽しみではある。

⑧最後に、リズミックについて。

このゲームは基本ストーリーを追いつつレベリングしていくが、音ゲーの様な要素もある。
ツイステッドワンダーランドは、ストーリーが凄くいい。
だが、それだけではなく、リズミックが嵌るのだ。
最初はハイスコアは出せなかったが、どんどん出せるようになる。
今日もリズミックを30分ぐらい楽しんだ。
ストーリーやレベリングが苦手な人も、リズミックなら楽しいのではないだろうか。
リズミックに出てくるツイステのモンスターキャラクターであるグリムの姿の可愛さも見どころだ。

⑨貴方もツイステッドワンダーランドを始めよう。

ツイステッドワンダーランドは、今一番お勧めのゲームだ。
トレードで毎日が暇でも、午前中だけなら、トレードの分析をしつつ、ツイステをしていれば、自動で時間が過ぎる。
もちろん、無課金でも進めることができる。
色々考えさせられることも多く、とても実り多い時間になるだろう。
是非、インストールして欲しい。

twisted-wonderland.aniplex.co.jp

play.google.com

今日は少し気分が落ち込み気味(*‘ω‘ *)

ただの日常の日記を書く。

 

今日はお出かけしてきた。外出&外食したこともあり、帰ったら体重が増えていた。それが、今落ち込んでいる理由だ。

 

でも、落ち込んでいることばかり書いていても気持ちが憂鬱になるだけなので、明るい内容で日記を埋めてみようと思う。

 

体重、それは、数ヶ月前から2キロ落ちている。

数ヶ月前、2キロ落ちた時は、これは所詮は誤差だろうという気持ちで一杯だった。しかし、不思議と、2キロ増えた場合は、それをシビアな現実と受け取るのだ。

どうして、残念な内容とラッキーな内容を平等に、左右対称に、その様に捉えることができないのだろう。それが悲しい認知だ。

 

今日はそんな、認知に関する映画を観た。

 

ifeelpretty.jp

世の中には、見た目が変わることによって自信を持つ女性の話はよくあると思うが、この映画は、見た目は全く変わっていないのに、ちょっとした事故で自分は凄く美人だと思い込んでしまった主人公が、ピンク色の色眼鏡をかけた世界を体験する話だ。

見た目が変わっていなくても、認知が変わっているだけで、感じ方だけではなくて、周りの扱いも変わってくる。

これは、そんな内容だ。

最後は、そんな認知の魔法も解けてしまうのだが、それでも、その中で、美人だとの勘違いの中で、成しえた数々を思い出し、主人公が自信を持って生きていくという内容だ。

テーマは自己肯定感や女性の自立だと思う。

アメリカ映画は、隠れたテーマとして女性の自立を描いた物が凄く多い。

アメリカと言う国の奥深さを感じるものだ。

 

美人との魔法がかかった主人公も、その前の冴えない主人公も、同じ女優が演じているのだが、表情や髪の雰囲気、服装のセンスなどが違うせいか、本当に美人に見えてしまうのも凄い点だ。

 

しかし、それは、私たちも自信次第で、自分の人生を変えられるし、同時に、美人だと思って生きれば美人になれる。成功もする。そうメッセージが含まれる。

 

話は冒頭に戻るが、この物語の主人公の様に、今の2キロ落ちた体重になれなかった以前の自分を思い、減ったと思うこともできる。

それでも、私は、2キロしか減ってないとか、減っていても誤差だ…などと思ってしまうのだ。

それに、現段階でこれだけしか体重が減っていなかったら、来週の寿司食べる予定が大丈夫なのか?等、不安になってしまう。

 

数年前、BMI17だった頃があったのだが、その当時、病院の売店で買い物した際に、後ろから、売店のスタッフや看護師に、『あんな綺麗な人、この辺にいたんだ…』と驚くように噂されたのを思い出すが、それが、人生で一番嬉しい誉め言葉だったりした。

この言葉には、あの辺には、自分より美しい人はいないと思える驚きがあった。

私は、自分の写真をよくアップする。しかし、特別美人だと思ったことはない。

 

この前も、職場で会った人に、『あんた、凄い美人だね…』と言われた。

もしかしたら、私は美しいのかも知れない。しかし、この物語の主人公の様にはなれない。

 

しかし、自立とは、自分で自分のことを美しいと思い込むことも含まれるのではないだろうか。

やはり、精神的に自立した者が、女性も男性も美しいと思う。

 

見た目だけなら、美しいと言われることも、可愛いと言われることも、凄く多い。

しかし、それも、私が30年以上かけて努力した結果なのだ。

そして、50代を目指している今、後は、この美貌も失われる運命しかない。今の無敵の美貌を誇るのも精々が、後5年だろう。努力の成果を齧り取る期間というのは、如何なる分野でも凄く短い。

 

トレードもそうだ。利食いはほんの一瞬。その一瞬の為に分析して長い間ストレスの溜まるホールド期間を過ごす。

 

そんな、悩みの多い一日は、外食から始まった。

今日はいつものほうれん草のサンドイッチではなく、カツレツにした。

もしかしたら、それが体重が増えた理由だったのかも知れない。

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いつものカフェだが、以前、お金があまりなかった頃は、スタバによく行っていたが、今は一ランク上の店に行ける様になった。当時に比べたら恵まれている。美味しい物を食べられる。

カフェで食べた時間は9時ぐらい。今日は、6時起きだった。気分が沈みやすい理由は、寝不足かも知れない。

ここでは、日記を書いた。月曜日からサボっていたので、少し時間がかかった。読書もしたかったが、読書はしないで帰った。

今、読書をしないでブログを書いていることに、罪悪感を感じる。

私の文章が上手く、知性に溢れる理由は、過去の500冊近い読書のお陰だ。今それをサボることは、きっと、未来の自分の陳腐化に繋がるのではないか。やはり、美貌溢れる知性的美人として、未来を生きたい。そういう思いが強い。

この後、少し読書をすべきかもしれない。

 

カフェで朝食を摂っていたら、隣のショッピングモールが開いたので、化粧品を買いに行った。

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買い過ぎた…。

1万円を軽く超えた。

しかし、今日は、体重の想定外の増加にショックを受けたので、少しいい香りの物で自分を癒した方がいいのかも知れない。

帰ってきたら、風呂に入りながら、漫画を読み、出たらパックをした。

ミスゴージャスという試供品のクリームも試してみた。

ラッシュはずっとインペリアルなのだが、ミスゴージャス、凄くいい。次はこれを買おうと思った。

ヴェレダのエイジングケアクリームも気になっているのだが、ミスゴージャスで十分な感じだ。どっちも好きだが、ラッシュの方が、私には身近なメーカーなのだ。彼是10年近く使っている。

 

そして、今日は久しぶりというか、数年ぶりに全身のコーディネートに10万円以上の金をかけた。ヴィヴィアンのパーカーが牽引している感じだが、やはり、金をかければそれだけみすぼらしさがなくなっていいと思った。スタイリッシュに見える。

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体重に関しては落ち込んでも仕方ない。

思い出せば、数ヶ月前に、水曜日に暴飲暴食して体重が増えてしまって、木曜日に一気に減らしたこともあった。それでも、土日に増えるので、結局意味はないのだが。

だからと言って、木曜日に頑張らない理由にはならないかも知れない。

先週は、実は、先月末より4キロも体重を減らすことができた。その数字は一生見られないと諦めたものだったが、それが叶ったのだ。今の2キロ減の着地地点を突破する方法だってあるはずだ。

少しずつ前に進んでいけばいい。

 

それに、今日見た映画ではないが、やはり、BMI17ではなくても、自分は十分に美しいと思った。