無理なく努力して資産1000億円を目指す…

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

自己評価は他人との関係の中に、初めて的確に定まる(*‘ω‘ *)

トレード収益は、このブログを書いている時点では、15万の含み益だ。

ちなみに、これは下書きだ。時間がある時に書いて、ない時にまとめて投稿している。

昨日は、30万の含み益が出ていて、今朝、7万まで減り、再び15万になった。

現在株式市場は力強く上昇している。この環境でなら、私の為替のポジも、かなりの利益を見込むことができる。

どんどん買って行く(*‘ω‘ *)

 

ところで、現在、スミスとマルクスケインズの比較の書を読んでいる。

 

そこで、マルクスの言葉が出てくるのだ。

『人間の存在を想定しているのは人間の意識ではない。逆に、彼らの社会的存在こそが、彼らの意識を規定しているのだ。』

この言葉は、アドラーに近いと思った。このブログでもよく引用するが、

『人は、一人なら王の様に振る舞える。大事なのは、他人との文脈の中で、どう解釈するかなのだ。』

との言葉。

 

この二つは、哲学的にはヘーゲル批判になるらしい。

ヘーゲルは、絶対精神を掲げた。

 

今でこそ、外でも一定程度働いているが、親に小遣い貰いつつ、月収数万程度の貧乏ニートをしつつ実家で引き籠っていたダサい自分には、耳が痛い(*‘ω‘ *)

 

ところで、マルクスの人生を少し読んでみると、何故彼が共産主義的な文献を書いたのか、分かる気がした。

教養のない勢の中で、社会主義共産主義は区別されることもなく、同時に、共産主義は能力とその成果の平等化だと勘違いされている。

 

これも、以前ブログで書いたが、共産主義国であったソ連と縁のある人物と、少し語ったことがあるが、共産主義とは、実力(能力)があれば、IQが高いなどの特徴があれば、国家の後ろ盾の元、誰よりも早くKGBなどで出世して活躍できる社会だ。

そして、実力のないものには、チャンスがない。

これに一番近いのが、サイコパスというアニメのシビュラシステムだろう。

ちなみに、私はシビュラ賛成派だ。そして、共産主義者だ。

 

マルクスは、幼少の頃から父親に実力を見込まれていたので、年に父親の年収の半分近い小遣いを貰って大学に通った。

そして、凡庸だった弟は、大学に行かせてもらえることもなく、事業所に通った。

 

これは、正に、共産主義国の実際の世界の出来事なのだ。

 

マルクスは父親の金を浪費したが、彼のこの人生を正しいものと認識していたのかも知れない。

マルクスは生涯ブルジョワ的な、金に困らない人生を送った様だが、同時に、極めて才能豊かな人物だった様だ。

しかし、過激思想故、国家(国王)から度々規制されている。

実力があれば認められる。いくらでもその実力でいい暮らしができる。その為には教育の機会があればいい。そう思っていたのかも知れない。

だから、『共産党宣言』に繋がっていったのだろう。

ちなみに、読んでいるのは、以下の本だ。

 

 この本もここ数日の本も、全てTwitterから知ってkindleにダウンロードしたものだ。

電子書籍の欠点は、本の厚さが分からないことだ。

その為、右下に現れる%が過ぎるのが遅い時、きっとこの本は厚いと思うことにしているが、今一直感しにくい。

 

ところで、私は歴史の本を読むことにしている。その次に思想だ。数年前まで数百冊は金融や経済の本を読んだ。このブログを見て貰えば分かるように、今でも経済や金融は読む。

それでも、近頃は歴史や思想が増えた。

 

数ヶ月前に、『数千万稼ぐエリートは歴史の本を読み、1000万程度しか稼げない中産階級はビジネス書を読む』と聞いたのだ。

しかし、この前Twitterで、年収数千万の人は年間で平均36冊の本を読むと言う統計を知った。

個人的に、ビジネス書やHow to本の類について、同時に自己啓発系やスピリチュアルについて、私は懐疑的だ。

これらの本は日本では人気があり、とあるニュース記事によれば、全世界で一番売れているそうだ。

しかし、世界の格差は開き、上位1%が富を増やす代わりに、下位99%の富は増えてい ない。ビジネス書をそれだけ読んでいるのに何故?と思う。

 

私は絶対に損はしない。

もし、ビジネス書が富を増やすことに、あまり影響力ないなら、興味があっても絶対に読まない。人気書籍も、精々が、『サピエンス全史』とその著者の著作だけだ。

 

上の、ケインズマルクスとスミスの比較本は、Twitterで、社会的に成功している人が、コロナ禍で読む為に買ったと上げていたものである。それで興味を持ったし、仕事の勉強にもなって一石二鳥と思ったのだ。

 

日本などの思想に疎い国において、共産主義が評判が悪いのは、資本主義vs共産主義という冷戦構造を掲げた米国の影響が強いからだと思っている。

しかし、アメリカ人にしろ、日本人にしろ、共産主義社会主義の区別は上手くできていない。

ゴルバチョフは、『ソ連は失敗した社会主義国だが、日本は成功した社会主義国だ』と言った。

中国は国家資本主義国だと私は思っているが、ゴルバチョフ同様、日本は社会主義国だと思っている。資本主義国だと思って自国を誇りに思う人達の、なんと滑稽なことか。

 

私は、上で、共産主義国というのは、サイコパスと言うアニメのシビュラシステムみたいなものだよ☆と言ったが、そのシビュラが悪いと思うのは、そのせいで稼ぎのいい職に就けないと思ってしまう人間ではないだろうか。

でも、あの世界では、どの様な職にも一定の生活保障があり、賃金の保障があり、生活に困らず、職種も合っているので、不幸にもならない。共産主義の掲げた最終的な理想世界が叶っているのである。

 

マルクスの頃も、大学を出ても就職できない状況が、商業恐慌故にあったみたいだ。

今の金融危機に似ている。

マルクス中央銀行の設立に拘ったのは、結局のところ、不況を食い止める装置が欲しかったからだろう。

昔、中学の教師に質問して答えて貰えなかった問が、『機械化がいいことみたいに言われていますが、機械化が進み労働者がいらなくなって解雇されたら、彼らは商品を変えなくなります。それは、事業主の利益を圧迫しますし、その状況は、今の(1990年代)日本の不況に似ていると思います。なのに、教科書に機械化が無条件でいい事みたいに書いてあるのは何故ですか?』だ。

中央銀行というのが、マルクスの出した答えではないかと思うのが、今の財政出動と金融緩和で完全雇用を実現した世界に対する私の感想だ。

上の質問を教師にぶつけた時は、中央銀行や金融についての知識はなく、中央銀行が通貨を発行して不況と戦えるとは思っていなかった。

結局、中学校で上の質問を思い浮かべた時から、当時の自分に一定の答えを与えられる今の自分になれて、成長を感じる。

 

題名から大分逸れてしまったが、私のブログがいつもそうだ。

基本は、題名からのアクセスは望んでいない。好きなことを書く。フェミニストだから。

 

この本は、まだ読み途中だが、現代的な市場主義で言われる『見えざる手』の概念など、スミスは推奨していなかったことが書かれている。

実は、『国富論』も途中までなら読んだことがある。それには、分業と自由貿易の素晴らしさについては書かれていても、確かに、市場主義が万能であるなどと言う文章は思い当たらなかった。

マルクスにしろ、スミスにしろ、誤解されているのは、とても残念だが、共産主義を勘違いして、スミスを市場主義者と思い込んで生きるのが、結局、多くの人との間に齟齬を生じさせる心配がなく、気楽なのだろうと思う。

 

実は、毎日ブログが書けるわけではないので、昨日時間があり、5つ書いて下書きに収めてある。このブログも書いた日に投稿はされないと思う。

問題は、トレードの実況については、現実との乖離ができてしまうことだ。

 

書いている間に、利益が減り、3万とちょっとで利食った。

私にしてみたら、雀の涙だ。

しかし、そもそもこのポジは年末に焦って持ったもので、位置が凄く悪い。一時的な損失額として30万以上の含み損に耐える覚悟がないと、十分な利益が望めないものだった。

それなら、いっそ、切ってしまって再エントリーしなおした方がいいと思ったのだ。

トレードを真剣にやって、ブログを2日で6つ書いて、読書もして、少し疲れてしまった。

 

そういう疲れた日こそ、手間のかかる日課が必要だ。

今日は久しぶりにラッシュの抱擁の満月で顔のマッサージをして乙女の戦士でパックをした。

正直、そんな苦行などせずゆっくりしたかったが、細かい日課をしっかりやることによって、自律神経のバランスが整い、疲れに対する正しい対処が出来る様になるのだ。

そして、6つ目のこのブログは、kindleを充電する必要が出たことにより生まれた。読書が出来なくなったのだ。

 

上にも書いたが、今年は、1年で36冊、1ヶ月3冊を読書の目安にしようと思う。

簡単な本なら2時間で読めるが、このマルクスたちについて書かれた本のレベルになると、それはキツイ。

内容の薄いビジネス書で、36冊読んでもほとんどの人が年収数千万行かないのは納得いく思いだ。

人と違う結果が欲しいなら、人と違うことをしなければならない。当然のことだ。

 

このマルクスたちの本は少し時間がかかるので、今日は、Amazonプライムで観る予定だったインセプションを我慢しようと思う(*‘ω‘ *)

禅を人生に生かせるのは、未来があるかないかの両極端者(*‘ω‘ *)

2021年1月も、まずは月収100万を目指している(*‘ω‘ *)

2020年12月に、これを始めて達成した。

2021年12月には500万欲しいが、まずは安定的に100万を稼ぐことからだろう。

私がある程度収支が安定するきっかけになったのは、レジスタンスやサポートを意識するようになってからだ。

レジスタンスやサポートの見極めには、元からセンスがあった様だ。

しかし、それまでには、ファンダメンタルズや移動平均線など、色々な勉強をしている。

レジサポはラクダの最後の藁だろう。これがきっかけになっただけで、全ての集大成だったのだ。

 

ところで、トレードには、禅の心得が凄く役に立つと思っている。

些細な事が良き収益に結び付くのだ。

姿勢を正す、部屋を整理整頓する、人に快く挨拶する、質素倹約を心がける、断捨離をする、基本はミニマリストとして生きる、毎日の日課を大事にする…リラックスする…等々、数えればきりはないが。

 

それでも、思うのである。

こういう礼儀正しく上品な生活ができる為には、未来に対する希望がないとできないのではないだろうかと。

同時に、未来への希望は、自己評価を均衡に保つ。

未来がないと、自己評価が過大になり、自尊心が肥大化して、インセル的犯罪者と同じ雰囲気になってしまう。そう感じる。

未来は、具体的にないとダメだ。

多分、親からの小遣いに合わせて、月収8万程度だった時、未来はなかっただろう。

それでも、ニートでは、そもそも収益を上げている人が少ないと言う、下を見て安心する心理から、これで、自分は勝ち組と勘違いできるから凄い。ニートは精神衛生上よくないと心底感じる。

 

少し話が逸れたが、未来があると思うと、色々なことに積極的になれる。

日記を書く、手帳を買う、初詣に行く、動物を飼う、外で働く、等々だ。

特に、ニートにとって、外で働く、これは未来がないとできないだろう。

しかし、未来のないニートと未来のあるニートの生活とは、似るものだ。

 

質素倹約、ここが、本当に似ている。

 

私も、本当に100億儲けたら、変わるかも知れない。しかし、今は所詮は月収100万だ。

しかし、この辺りから、親に贈り物をするようになり、リアルな絆を大事にできるようになるのも事実。

実は、私は、親に正確なトレード収益を隠している。

だから、この前、『アップルウォッチ欲しいの?買ってあげようか?』と言ったら、驚かれた。

 

それでも、あまりTVを見なくなるとか、SNSに没頭しなくなるとか、その傾向は、はっきり未来が描けてからだろうと思う。

未来が描けないと、過度に、自分のトレードでの成功やブログで有名になれるという夢想にニートは耽るものだと思う。

しかし、彼らに先立つものはない。その中で、インセル化せずに済むには?基本は禅の意識だろうと思っている。

そのせいか、収益の少ないニートは、禅の心得ができているパターンがある。恐らくは、稼ぎだしたら豪遊すると思うので、狐の葡萄だとは思うが。

 

私は、100万稼ぎだした瞬間に、足を組まなくなった。姿勢も正しくなった。毎日日記が書けるようになった。ブログではなく、紙の日記だ。

そして、ラッシュの化粧品を沢山使い、風呂の時間を充実させる意思はより高まった。

 

何故、未来のあるものと、未来のないもので、その生活スタイルや思想がたまに似るのだろう。

 

トレードは特殊だと思う。常に精神鍛錬、知性鍛錬、全てが必要だ。

その意味で、トレーダーで禅に興味を持つ人間はいるだろう。月収100万に満足するのは簡単だ。しかし、どこかで、100億稼いで一流トレーダーになりたい、この技術を極めたい、1000億稼いで世界的なトレーダーになりたい、その意識があるのだ。

その為には、どこかで自分を律しないといけない。私の中では、それが禅であり、ミニマリズムだ。

 

しかし、持てない者でも、それに満足する為に、我流で禅を学ぶ様だ。

それでも、未来がない者の倹約と、未来がある者の倹約では、その雰囲気は大分違う。

ない者は意識してそれを学び、ある者は、生活の中で自動で実践出来る様になっていく。

 

物質満足度が一番高い集団がニートだとの統計もある。

ある物で満足する意識は一流かも知れない。

しかし、自由の観点から、それは悲しい生き方だと思う。

彼らのほとんどに聞きたいのは、今日、1億を一瞬で具現化出来た場合、今の生活、欲がない生活を、常に実践するか?ということなのだ。

実際問題は、10億稼いで、欲があったらプライベートジェットが欲しいと言い出すのは、目に見えているので、どこかで欲を抑えないといけないのも確かだ。

持てないニートは、その時期が早すぎただけだろう。

金があっても、どこかで欲を抑制する。だから、持てる者もいつかは禅に行きつく。

早いか遅いかの違いなのだろう。

 

持てない者は禅を生かさざるを得ない。選択肢がなく、自由がない。

しかし、ニーチェの言葉を借りれば、欲に囚われ競争する人生から降りているので、彼らは超人だろう。

持てる者は、キリがないことに気づき、禅を取り入れる。そこに選択肢はあるが、結果はある程度の抑制に行きつく。

ミニマリストが一部の豊かな層で実践されるのには、納得のいく世界だ。

 

私は、親が他界した後のことを考えている。誰と会話しよう。

その頃には、トレーダーの友達がいるかもしれない。しかし、低学歴出身とか関わりたくない。フェミニズムが後進的だからだ。

もしかしたら、ソロでずっとトレードするかもしれない。

しかし、感受性は人との間で育つ。もしかしたら、副業を辞めずに、50歳ぐらいまで続けて、その後は、動物関連のボランティアをするかも知れない。動物のボランティアは自分にそこまでの情熱があるか不安で、引け目しか感じない。

環境保護運動もいい。何か生産的なことをしたい。

 

先日のバルファキスの書籍にあったが、やはり、自分には、ショッピングモール徘徊とか合ってないのだ。

自然の中で豊かに生きたい。

Twitterをやっていると、海外の凄く美しい風景の中で余暇を過ごす海外富裕層の投稿が回ってくる。そういうところには、行ってみたいが、その為には、副業を辞める必要があるので、仕事が好きな自分には辛い選択だ。

人間らしく生きる。これを生涯通して自分の課題にしつつ、禅の心得を、未来ある立場から追求したい。

 

焼いたベーグルととある日のランチを置いていく(*‘ω‘ *)

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野菜は意識して摂る様にしているが、健康管理上たんぱく質が足りなくなりがちなので、意識して摂っている。健康管理には、あすけんというアプリが最強だ。

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先日ナイキのシューズをゲットした話(*‘ω‘ *)

先月に続き、2021年1月も月収100万を目指している。年末には、月収500万欲しい。

今の私には、数十万が端金に見える。

多分、本当に月収数百万稼げる日も来るだろう。始めてそれが射程に入った。

 

今日は、先日ゲットしたナイキのランニングシューズの話をしようと思う(*‘ω‘ *)

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これは、実は世界に、(多分)一足しかない。

理由は、カスタムだったからだ。

ナイキでカスタムができると言うのは、去年の中盤TVで見た。

去年は、フェミニズムに目覚めた年だった。フェミニズムに目覚めたなら、kutooを応援したいなら、パンプスやヒールはやめよう。そう思った。

 

しかし、話が逸れること承知で書くが、フェミニズムとは、化粧をせず、ピンクを着ず、毛を剃らず、ヒールを履かないことを示す主義ではない。

これらをする自由としない自由、両方を擁護しつつ、しない自由の方が叶いにくいので、それを応援しようとの主義だ。

そして、古い女性の様に、男性の為にやるのではない。自分の為。自分の自立と自由と生き方の表現、演出、その全ての為、楽しく、ポジティブに、カッコよく生きる為、その為の化粧を求める運動だ。

その姿が自分に自然で、美しく感じられるのなら、しないのも、するのも自由だ。自分は選ぶことができる。そんな思想だ。素敵ではないだろうか。

 

しかし、『女性らしさは奴隷らしさ』と読んだのも去年だった。

 

その瞬間、ヒールは、kutooの影響もあり、奴隷のコスチュームにしか見えなくなったのだ。だから、かっこいいスニーカーを探していた。それを、年末に注文したら、1月初旬に届いた。

ナイキは、差別に関するCMを年末にやっていたが、しかし、この靴は、ベトナムから届いていた。

ベトナムなどの工場では、機械化するよりも現地の人を働かせた方が安いからと、機械化が進まない。その意味では、搾取的労働であり、私は、買って置いてなんだが、それに反対したい。

しかし、その買う行為もなくせば、彼らが職を失い食って行けなくなる、とも言われている。

違う。全ての人が人間的に豊かであり、人間らしい生活をできる給与を払うべきなのだ。そして、全ての人がわだかまりなくなんでも買えるようになるべき。動物実験反対や環境保護にならび、フェアトレードというエシカルな試みだ。私も、それを支持する。

 

それでも、この靴は、とても気に入った。

2万円近くしたのだが、それだけの価値はある。

 

細かい色設定を自分でいくつかの選択肢から選ぶことができる。

側面金は流石に派手過ぎたと思ったが、フェミニストとして、自由に生きる者として、このスニーカーにはTシャツやパンツ、パーカーを合わせる。いっそ派手な方がいい。

この派手さは自由を象徴している感じもしていい。

そして、ランニングシューズだから、とことん疲れないのである。

実は、普段使いで、1万円ぐらいのナイキの黒いランニングシューズを履いている。

その靴が、自分史上で一番履き心地が良く、かつ丈夫だ。それが、お気に入りなので、今回もナイキに決めたのだ。

これも履いてみたら、履き心地は黒いものに少し負ける気もした。厚底だからだろう。

しかし、明るい配色から、凄く気分が弾んだ。

上から見ても、綺麗であり、自分の中ではヴィヴィアンのピンクのパーカーにも、ユニクロのメンズの緑のパーカーにも合いそうで気に入っている。

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実は、底の色も選ぶことができたのだ。

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私のランニングシューズ歴は、6年程度だ。数年前、カジュアルシューズでランニングをしていたら、足を傷めてしまい、当時の友人の指摘で、ランニングシューズを購入した。当時のは、ミズノだった。皇速というシリーズだったが、その靴も気に入っていて、デザインも凄く良かった。二足目はそっちにしようと思っているが、当面は、このナイキで満足だ。

緑にするのか、紫にするのか、悩んだ。

しかし、決めてはユニクロの緑のパーカーだった。

足元も安物だったら、ユニクロはチープに見えるだろう。しかし、せめて足元にお金をかければ、見栄えもする。

そして、実はユニクロのフルジップボアパーカーのファンだったりするので、それはそれでいい。それに、あのパーカー、フェミニズム名乗るには、ぴったりな感じがかっこいい。

 

冬は、ブーツにタイツのスタイルが増える。

だから、このナイキのスニーカーが活躍するのは、今年の夏場だ。

私は、1ヶ月に一回ぐらいしかお洒落したお出かけはしない。

その機会が楽しみであり、履ける機会が、少なくとも6回はあると思うと、それだけで嬉しい。もしかしたら、もっと出かけるかもしれないし、数年後には、トレード一本になる確率は低いけど、外で働く日数は減るので、履く機会は増えるだろう。

もしかしたら、これを履いて出かけられる仕事に転職するかも知れない。

仕事の利点は、毎日お洒落して、それをお披露目できることだと思っている。それだけで、スイッチが入るし、楽しい(*‘ω‘ *)

 

最後に、先日の大豆ミートデミグラスハンバーグの写真を置いていく(*‘ω‘ *)

アフィはやっていないので、安心してクリックして欲しい(*‘ω‘ *)

ベジタリアンには欠かせない品だ。今回は、正月の胃もたれの解消にこれを選んだ。

しかし、実はご飯に縮緬雑魚がかかっているので、ベジタリアンはできていない。

動物愛護の運動にも興味があるので、外での仕事が完全になくなる、それぐらい自分の経験と知性と感受性が育った頃には、完全菜食になりたいと思っている(*‘ω‘ *)

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鬼滅の刃の再履修してます(遊郭編)(*‘ω‘ *)

トレード収益は、去年12月に月収100万超え(*‘ω‘ *)

そして、今年は、今日これを書いている2021年1月6日の時点で20万の含み益が出ている。

ただし、このブログをいつ投稿するかは決めていない。

個人的に、今年の目標は、『平日はブログを投稿する。』だ。

しかし、割と時間のない日もあるので、時間のある時にブログを貯めている。そして、トレード収益は刻一刻と変わる。

実は、この書きだめは今日三つ目なのだが、さっきの下書きには、15万の含み益と書いたし、今日投稿した記事には、9万と書いている。三つ書いている間に、含み益は急激に増えた。

ポジはドル売り。ドルストが急激にドル安に動いているせいで、全通貨で持っている私は利益が出やすいのだ。

それでも、今が丁度動き出した初動だと思っている。もう少し持てば、もう少し利益が出るだろうと思えるので、ここでは利食わない。

 

ところで、私にとって、風呂の時間は漫画の時間だ(*‘ω‘ *)

ラッシュという動物実験に反対しているメーカーの化粧品を楽しみつつ、漫画を1時間ぐらい読んでいる。

今は、鬼滅の刃を読んでいる。全巻電子で持っている。

 

去年買ったのだが、去年より、二回目の方が考えて読めるので、面白い。

 

鬼滅、主にジェンダーについて保守なのか、リベラルなのか、議論されるが、遊郭編なら、リベラルとの結論が私の中で下りた。

遊郭編、色町の話だから、基本は保守ではないか?と思われがちなのだが、妓夫太郎と堕姫のやり取りや関係を見ていると、少しフェミニズムについて表そうとした雰囲気がある。

鬼滅の刃そのものは、『力を持って無敵になった妹を、相談もなく男性である兄が元に戻そうと戦い奮闘する。妹もこれと言った意思もなく、それに唯唯諾々と従う。』という極めてジェンダー観が保守的な一冊だ。

 

しかし、気になったのは、フェミニズムにおける、リベラルガチ勢が手を付けていないが、古き良き男女観を大事にする人も敬遠しているという現実だ。

 

私は、自分がどっちなのかは、分からない。ただ、自由に生きたい。それしか思わない。

働くことを奴隷労働とは思ってない。自由がないと思っていない。自分の人生に責任を持って、ナッジに頼ることなく、自由選択を重んじて、考えて、自分の足で歩み生きていく、それが自由だと思っている。

自由にリスクがある、安定にもリスクがある…その言い分は、主にフリーランスから聞かれるが、自分の意思で考えているなら、公務員だって自由だし、フリーランスでも、その場の収益に安住して自問自答しないなら、公僕よりも、社会の奴隷だ。そう思う。

 

話が逸れたが、堕姫と妓夫太郎の描かれ方は、凄く考えさせられる。

 

過去に何人か、水商売に縁のある人間との関わりもあった。

彼女、彼らの男女観は極めて保守的であり、古き良きを大事にする。正直、私には合わない。

そして、大卒未満が多いのだが、大卒未満の社長たちを見ても、男女観は古いのだ。

家事を手伝っているという言い訳は良く聞くが、そういうことを言っているのではない。

もうここの部分については、指摘するのも疲れるので、フェミニズム勉強してくださいとしか思わないが、低学歴は勉強意欲が、たとえ社長でも低すぎる。だから、苦手だ。

この辺、晩婚化と未婚化に高学歴女性が一役買っているとの指摘には、納得がいくものだ。

たとえ、社長で金に困らなくて家事を手伝ってくれても、女性の男性と平等のキャリアを歩みたい意思を無視して、専業主婦として囲うことを良しとする男性とは、そういう知的に高レベルな女性は、多分結婚したくないだろう。

 

堕姫や妓夫太郎は、そういう学ぶ機会のない、今、Twitterで流行る言い方を借りれば、『環境に恵まれず、生まれ、育ち、教育と就職の機会を奪われて生きてきた。』

その意味では、彼らは保守的な存在だし、妓夫太郎も死ぬ時に言うが、『堕姫は、環境が違ったら正当な花魁か、良き夫の妻になったか、上品な両家の子女になっただろう』と。

堕姫も、常に、善逸や炭次郎を不細工と罵って、はっきりと、『美しくて強い鬼は何をしてもいい』と言い切る。

しかし、堕姫は、遊郭と言う環境について、『美しさで食っていく場所だし、稼げないなら生きる価値はない。』と言い切っている。

ただ、私は、漠然とその環境を、本人は心から認めていたのだろうか、と疑問に思うと同時に、自身の美しさは好きだろうが、それでも、本来なら、全ての条件が平等に評価される、より博愛主義的で人権の認められた環境に身を置きたかったのではないかと思った。

しかし、上でも述べたが、高卒で、色町で働かざるを得ず、実際男性からその需要があり、見た目しか取り柄の亡くなった女性たちを知っている。

そして、日本の現状を見ると、見た目に絶対的に価値を置く人は、都内の摩天楼勤めよりも、生活保護受給者に多い。そこから花魁の様になれる人はほとんどいないだろうが、きっと、全てを失った後に縋る便が、見た目しか、人間にはないのだろう。

 

妓夫太郎は、元々喧嘩が強かったが、堕姫は、その見た目で生きざるを得なかった。

 

フェミニズムの問いには、その人生選択、風俗や専業主婦など、男性に養ってもらう人生を好きで選択したと言っても、もし、世の中が平等で、大学教育を受けられて、平等な雇用機会と出世のチャンスがあって、育休などにも企業が配慮した場合、本当に、その女性らしさを使う道を選択したか?という問いがある。

そして、風俗については知らないが、専業主婦になりたい女性は、日本に過半数もいないという公式の統計もある。

 

見た目がいい。それは得をする。私自身それを自覚して、無自覚に、見た目による情状酌量に頼ることもある。

 

妓夫太郎の、堕姫に対する、『奪われる前に奪え』との教えは、貧困層に生まれたなら普通だろう。

しかし、妹にも強く生きて欲しいと思ったのかも知れないし、女性だからと施しに頼るのではなく、奪える強さを身に着けて欲しかったという願いにも見えるのだ。

妓夫太郎は、妹の美しさで劣等感を感じなくなったが、その美しさを、遊郭で生きていく為や女性らしさとは、結びつけてはいないのである。そこには、妹のありのままの美しさに対する肯定を感じ取れた。

 

ほとんどの人間は、自分の肉体しか資産がない状態まで落ちることはない。

結婚は、女性にとっての最後のセーフティネットとして機能していると、フェミニズムの本で読んだ。

私も見た目で得をするタイプなので、婚活市場でいくらでも金持ちを見つけられた。

金を失った時、家を失った時、本当に見た目しかなかったのである。

その当時の自分の台詞の数々は、見た目や強さについて言う、堕姫のものと、ほとんど同じであり、本当に知られていないことだが、持たざる貧者は全員見た目に拘り、同じことを言う。その立場を知っているものは、富裕層の数並みに少なく、作者が知っていたとは、考えにくい。しかし、リアリティがあった。

 

その世界で、女性には人間らしい人権なんてなくなる。誰かの妻になって、一生を専業主婦として囲われるしかなくなるのだ。たまたまトレードができた。ギリギリで親からその許しが出た。それが、私を救ったが、それがなかった堕姫や、それを気遣った妓夫太郎があのような性格で、あの末路を辿ったのは、凄く必然かつ自然に見えてしまうのである。

 

この苦悩や、たまたま美しかった貧者が陥る誇りなき境遇。それが、凄く端的に表現されているのが遊郭編だと思った。

鬼を勝者として描けば、この生き方が肯定されただろう。しかし、敗者として描かれた。

 

鬼滅の刃 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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 個人的印象論だが、堕姫と妓夫太郎は、炭次郎と禰豆子の組み合わせよりも、より対等に平等に戦ったと思う。

最後、堕姫は、『負けて悔しかった』と言った。

これは、本気で戦った者にしか分からないし、他人の為ではなく、自分の為に戦った者にしか分からない。

鬼は人間である鬼殺隊みたいに他人の為には戦わないだろう。それでも、フェミニズムアナーキズムの日本の文化ではなく、個人主義である欧米の思想である。

 

鬼殺隊と戦う堕姫の血鬼術に、女性らしさは感じられない。正に、上弦の陸として、他の鬼と対等に生きてきたのだ。

そして、見た目による情状酌量も要求はしなかった。これは、堕姫が人間だった時には、叶わなかったものではないだろうか。女性に生まれたからと、叶わないことは、令和の世にもある。それは、全ての女性が感じていることだ。ましてや大正、鬼としてのセカンドライフがあってもいい。

 

私は知ってる。見た目を強調したところで、見た目しか頼りがない時、確かに見た目故に他のステータスは霞んで見えるが、しかし、同時に、それは生きる術のない女性の選択肢なのだ。堕姫を人間として、小さい頃から認めていたのは、『奪え』と教えた妓夫太郎だけだったと思うが、鬼になって上弦の陸になり、見た目以外の生き方を、選択肢を、自由を得た。最後が死だったとしても、鬼になれて、良かったと思う。

鬼になったのは、それこそ選択がなかったからだが、それでも、その鬼になったからこそ、自由に生きられた。

 

最後に、ブログの内容と全然違うが、先日食べたカレー等を置いていきます(*‘ω‘ *)

美味しかったので紹介ですwアフィではないので、ご安心下さいw

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フェミニズムは、女性の当然の権利を訴える(*‘ω‘ *)

資産は増えている。

今月も、含み益は15万を超えた。それでも、私の一回のロスカットは、10万台なので、この程度で利食うことはできない。

この思考は合理的ではないだろう。

価格的に最高値に達したのなら、どれだけ利益が少なくても、逃げるべきではある。

しかし、マイナススワップのポジだから長期では持ちたくないが、それでも、1~2週間で、かなり大きな利益を出すという見通しもある。

 

とりあえず、今月も先月に続いての100万超えを目指してはいるが。

 

私は、テクニカルだけに頼ってはいない。

その理由は、20代前半に関わった、投資銀行の中の人との関わり故だ。

個人投資家だと、テクニカルだけで勝っている人しか、実は見たことがない。

しかし、その後一時的にやめるのだが、当時試しにトレードをしてみていた私に対して、その人物は、

『貴はがテクニカルだけを見ている。それは市場価格は全て正しいとの理論が元だ。しかし、たった数ヶ月で価格が大きく変わる株式が沢山ある。それは、価格が間違っていたことを示しているに等しい。それを見極める為には、ファンダメンタルズの勉強も必要だ。』

と言ったのだ。それは、今でも印象に残っている。

 

ところで、タイムマシーンで過去に戻れるなら、今の時代は、アメリカの白人男性に生まれてくるのが勝ち組だろう。

白人至上主義ではない。寧ろ逆のことを言いたい。

白人男性と言うだけで優遇されるのは、おかしい。他の人種や女性に対する差別について、切々と訴えたい。

 

このブログ、時たま思うのである。

かなり知性的に高い内容と、太い実家と、100万円のトレード収益と、将来の100億を超える利益を目指すことを、全面に出している。

私は、女性として30年以上生きたが、それ故、女性でありながら野望を抱くことの難しさを良く知っている。

女性に生まれたなら、『結婚して専業主婦になりたい。』と言えばいいのだ。そうすれば、それだけで、男性と、ジェンダー観の古い女性から守ってもらえる。

しかし、ここまで書いて、一言書いて、それだけで言えるが、そんな惨めな人生はお断りだ。

 

ただ、自分みたいに野望があるなら、白人男性としてアメリカに生まれて、そしてハーバードを目指していたら、凄く楽だったと確信を持って言える。それだけ白人男性が優遇されている世界なのだから、アジア人や黒人、世の女性は全員怒っていい。

 

年末に、フェミニストと黒人差別について網羅している以下の一冊を読んだ。

 

バッド・フェミニスト

バッド・フェミニスト

 

 この本は少し読みにくく難しい。ハッキリって、アダムスミスの『国富論』の方が古典の癖に簡単に思えるレベルなので、文章が上手いとは言い難いが、著者はブログで成功した人物だ。意外。

 

日本のブログと海外のブログで基準が違うのかも知れない。

私もドイツ史などの専門的ブログを購読しているが、人気はない。

海外のブログだとクルーグマンバーナンキなどの執筆もあるぐらいだし、この人物の見解も極めてアカデミックだった。もしかしたら、日本みたいに簡単なHow to 系よりも学術的であり、憂さ晴らしよりもキャリアアップの参考になる内容が受けるのかも知れない。

海外が発展している理由が分かる。

しかし、個人的には、日本の停滞は、円という最強通貨を持ったからだと思っている。

これがあると働く必要はない。進歩も、進化も必要ない。この話は、またの機会にしよう。

この、バッドフェミニストと言う本、別に著者がピンクを好きだから、自身をバッドフェミニストと言っているとかそういう風に書かれているが、私個人としては、化粧をしてピンクを着ることは、フェミニズムに反しないと思っている。

 

衣装とは、ツイステッドワンダーランドでヴィルが語るように演出であると、私も思っている。

その意味では、フェミニズムガチ勢が言う様に、似合う服を何歳になってでも、という意見には賛成しにくい。

TPOは、やはりあり、それを満たしつつ、何らかのエレガンスを表現できたときに、美しいと形容される。

しかし、美しいというのは、本当に自由意志に基づく選択か?と問うのもフェミニズムなのだ。他人からの評価、それではなく、自らの気分を上げるもの。それを選び、他者の評価から自由に生きる。これは、昨今流行りの自己肯定感と同じ意味ではないだろうか。

しかし、アドラーは別の意見を持つ。

『自分とは、他者との文脈の中で解釈されるべきものであり、一人であれば、誰でも王の様に振る舞える。』

ニートには耳が痛い。こういう存在になりたくないから、トレード以外の、外の評価をコミュニケーション能力を要求され要求する仕事もしている。

真の意味でかっこいい大人になりたいのだ。

 

ピンクを着て化粧をするのは、自分の為。男性の為でも結婚する為でも、美しい女性らしさを表現する為でもない。私の一番のお気に入りの服も、ピンクのヴィヴィアンだし、ヴィセのピンクのシャドウは使う。

それは、この著者も分かっていることだと、本から分かる。

バッドフェミニストというのは、皮肉だろう。

 

そして、この本の個人的に良かったと思った点は、海外で、中絶手術が問題になる理由についてと、黒人差別についてが、詳しく書かれていた点だと思っている。

 

中絶手術が昔は魔女と呼ばれた女性たちの能力だったと、この本で初めて知った。

そして、魔女と言われて火炙りにされるリスクがあっても、女性たちは自らの権利の為に常に中絶しようとしてきた歴史も知った。

そして、アメリカでは、主に共和党に中絶反対派がいるが、その中絶反対を標榜する人達が維持しよとするのは、古い男性の権利であるということも。

女性に、半分は自分にも由来のある子供を殺す権利が渡るのが嫌なのだろうと言うことも。

しかし、いざ、子供を産んだらどうだろうか。

女性ばかりがキャリアを諦めて、家庭に入り、専業主婦になり、狭い世界で生きること、自由と自立の権利が失われること、それが現実だ。

それについて、韓国での苦悩、日本やアメリカでもきっと同じだが、それを、以下の本で読んだ。

 

82年生まれ、キム・ジヨン (単行本)

82年生まれ、キム・ジヨン (単行本)

 

 本当に、男性ばっかり無責任に生きられていいなあ…という気持ちと同時に、私自身もLGBTだから正直関係ないとも言えるが、日本やアジア圏では絶対に結婚したくないと思った。アメリカでも、共和党の地盤では結婚したくない。

 

元々、結婚が嫌だったし、そうならないように稼いできたが、その理由は、フェミニズムを勉強するにつれ、女性ばかりがキャリアを諦めて、子育てと家庭を任されることの恐怖から来ていたのだと、実感する。

男性も家事してる??

でも、手伝っている程度に過ぎなく、男性には、会社での成功と所得とキャリアが残っている。女性の為に男性が我慢していることと、女性が男性の為に諦めなければいけなかったことは、絶対的に釣り合わないのだ。

 

中絶の権利が、その男女平等の為の、一種のシンボルの一つになっていることも、理解できるのが、バッドフェミニストだ。

日本にも、その残滓の様なものはあるだろう。

『女性は結婚したがっているし、子供が好きであり、産みたがっている。』との神話だ。

男性に知ってもらいたいのは、女子会になると、基本は、子供嫌いの話が必ず出る。

子供が嫌いな女性は結構多い。

しかし、男性に逆らえないから産んでいる現実もある。

アメリカ女性は、冗談で、世界一結婚したくないと言われるぐらいに、世界で最も自立している。しかし、その彼女達でさえ、全員が中絶の権利を持っているわけではないのだ。

それを知ったのが、この本だった。

そして、この本で、詳しくは、アジア人であり、純血主義の日本で生まれ育った私にはピンとこなかったのだが、黒人差別についても読んで、白人男性が心底嫌いになってしまった。

 

今日は、二つの本について紹介した。

両方共、フェミニズムの観点から見たら、良書だ。

 

しかし、フェミニズムだけあって、バッドフェミニストの著者は女性だ。

私は、男性だったら、100億~1000億を目指すブログを運営するのは、やりやすかったと心底思うし、それは、全てのフェミニズムの本が示すところだろう。

 

こっそり、大枚稼ぐなら女性にもできるが、そして、月50万程度までなら、反発もないだろう。

しかし、月収100万を超えるあたりから反発が出てくる。

特に、男性陣からは、自分は稼げていないのに、専業主婦になることすら否定するようなろくでもない魔女みたいな女性が何故…と思われる。

 

なんとなく、性別隠してブログをやっておけばよかったと思った(*‘ω‘ *)

 

先日食べた、贈答用の雲丹とイクラとサーモンを使った海鮮丼を晒していく(*‘ω‘ *)

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豊かさは努力して掴みにいかなければいけない(*‘ω‘ *)

12月に人生で初めて月収100万を達成したが、今月はまだ収入がない(*‘ω‘ *)

強いて言うなら、9万の含み益があるだけだ。

しかし、普段、1ヶ月2~5回のトレードで数十万利食っているので、これだとトントンにしか見えない。

 

今日の話題は豊かさだ(*‘ω‘ *)

 

近頃感じるのは、豊かさというのは、意識しないと失われるということだ。

それは、金で買えるものだけの話をしているのではない。

確かに、ほとんどの物は金で買えるが、例えば、私の日常に当てはめたら、Twitterで見たネップリに行く労力、ネップリを楽しみ絵を愛でる人生、みたいなものは、意識しないと、寒いから家にいたいという怠慢に負けてしまう(*‘ω‘ *)

 

文化的には、google play musicAmazonプライム、両方に登録しているぐらいなのだが、かなり豊かな日々を送っている。

しかし、それらをしっかりと堪能できているか?と問われると、少し耳が痛い(*‘ω‘ *)

 

しかし、PCのクリック数回で、世界中の音楽を聴くことができる。

近頃だと、流行りのBTSも聞いてみた。ダイナマイトは良曲だと思う。この曲を聞いて歩いていると自然と気分は上向く。

 

それ以外には、私は、マドンナの曲と、一部のロシアンポップスが好きであることに気づけてきた。

去年の話になるが、ロシアンポップスを聞いていると、トレードのパフォーマンスが落ちることがよくあった。何故かフレンチポップスを聞いていると、大枚稼げて、ロシアンポップスでそれを失うことが多々あり、結果的に、寒い地域の曲は気持ちを落ち込ませて、アグレッシブさを失わせるので、トレードで負ける…などと言う理論まで作った。

しかし、両方行ったことのある身としては分かる。

フランスもロシアと同じぐらい寒い(*‘ω‘ *)

 

今日は、ミレニアム世代の洋楽ミックスを聞いてブログを書いている。

去年の12月は、やはり、見聞を深めることが、人生を豊かにして、色々な話題について知的に語る力をつけるとTwitterの一部識者を見て思ったこともあり、ブログを書くぐらいなら読書して映画を観ようと思い、全然ブログを書かなかった。

 

しかし、きっと、アウトプットも同じぐらい大事だ。

 

語るには、知識ではなく感受性。

感受性と知識の相乗効果で知性が生まれる。その語れるようになる力が欲しいなら、数々の経験を積まなければいけない。

そう気づいたのが、今年の初頭だ。

その気づきは、自分を成長させる欲求と、真の意味での自由の為の闘争の為に、トレードの副業で勤めている仕事を辞めない決意へと、私を向かわせた。

元は、数年前の鬱のリハビリ代わりにしている仕事だが、職場で信頼されたり褒めてもらえることも増えて、承認欲求を満たせるようになっている。そして、やりがいもある。そうなると、やめる理由が思い浮かばない。

 

そんな時、今年初めに、ギリシャの元財務相である、バルファキスという人物が書いた本を読んだが、これが良書だ。

 

 この本は比較的簡単だ。

しかし、バルファキスというと、2015年ぐらいのギリシャ財務省で、スキンヘッドでバイクに乗っていた姿を思い出すのではないだろうかと思う。

この本は、全体的には左派的な調子で綴られている。

投機家である私が左派なのか?とは驚かれるだろうが、インテリに左派は多い。

アメリカ政治でも、左派である民主党を支持している人間の方が高学歴だとのデータもある。

 

スキンヘッドにバイクか…。その姿通り、左派でも理想論と罵倒されることもある、アナーキズムユートピア主義が感じられる、左派ガチ勢的な本だった。

 

ところで、共産主義社会主義は違う。

 

過去に、ソ連と縁のある人物と語ったことがあるが、共産主義とは、IQが高かったりとびぬけて優秀だったら、圧倒的速さでKGBなどの上へといくらでも行ける、行かせてもらえる、そんな社会だ。

私にとって、一番身近な共産主義社会は、サイコパスというアニメのシビュラシステムだと思う。あの世界を、自由市場や資本主義と思う人もいるかもしれないが、共産主義最大の矛盾は、独裁者の存在であり、資本主義最大の矛盾は、資本家の存在だ。

シビュラという実質的な独裁者がいて、その独裁者が、そこに住む者たちの幸せを、人生選択を通じて決めて、その選択は、適正に基づいている。これは、正に共産主義なのだ。

ただ、民主的ではないだろう。

上記のバルファキスの本は、民主主義を絶対的に推している。

その意味では、共産主義の真の姿、独裁者を取り除いた共産主義の機能を目指している。

しかし、上記文献で、それを共産主義と気づける人間はあまりいないだろうと思う。

少し、アナーキズム的な感じもした。

 

どちらにしろ、資本主義と市場主義の違いなども書かれていて、貨幣というものが、MMT派が強く指摘するように、税金より先にキーストロークされたもので、財源や貯金は必要ないと指摘している点も、素晴らしい。

 

凄く簡単で、これだけ安価な本で、これだけ本質的なことが書かれている本を、私は見たことがない。

 

しかし、当時、彼のいた内閣は、急進左派でありながら、ドイツとの交渉で、緊縮策を飲まなければいけなかった歴史も、私は知っている。

 

フェミニズムと同じだ。女性も力(所得)を男性に比べて持たない。

だから、フェミニズム運動は成功しづらい。

同じように、左派の運動も、ギリシャから始まるなら、金を、力を持つのはドイツなので、成功は難しいだろうと思う。

 

しかし、共産主義社会主義と違うのは、人間が人間らしく、民主的に生き、その能力を最大限生かして、成功するプロセスを何よりも大切にすることなのだ。

私も、投機家だが、共産主義者だ。

 

私は、豊かに生きられているだろうか。

これは、常に自問自答している。人間らしく生きているのか。

この問いは、資本主義社会から発されるものではなく、共産主義的だ。

 

サブスクだ沢山の音楽を聴き、kindleに沢山の専門書や漫画をダウンロードして、映画の配信サイトで数々の映画とアニメを見ている。

家には電気と水道が通っていて、今日も朝を高級チーズパイと紅茶で迎え、トレードの分析をトルコ雑貨のノートに執筆して、読書して午前を終え、午後にはベーグルを焼いて生ハムと食べた。

玄関には、ベトナムで、恐らく搾取的労働によって作られたナイキの2万円のシューズがあり、日本製品のPCを使いつつ、ヴィヴィアンのサイトを見ている。

楽天では、6パックで3700円のカレーのレトルトを注文した。オーガニックだ。

 

私の休日はこんな感じだ。明日は紅まどんなを食べる(*‘ω‘ *)

 

しかし、人生を本当に人間らしく楽しめているだろうか。

 

2年前に、凄く人生を楽しんでいる印象で、彼ほど人生を楽しんでいる人を、リアルでもネットでも見ないと言い切れるトレーダーと会話した。

彼の様になりたくて、豊かさに積極的になることにした。

その結果、私は後世に彼の様だと思われるだけの、実績を残していけるだろうか。

そんなことは、考える(*‘ω‘ *)

 

豊かさは、意識しないと失われる。追われるように金を稼ぐ様になるか、それとも、そもそも金がなく無欲になるか。

しかし、未来には贅沢ができるというのは、幻想だ。今、贅沢ができないなら、そんな未来は一生来ない。

そして、追われる様に金を稼ぎ、時間ができたら映画を観るなどと言っていると、受験を終えた私の様に、その後は、稼ぎと言う目標ができてしまったので、映画は一生あまり観られなくなる、そもそもあったはずの映画の習慣が失われる、そんな未来もあった。

 

今の人生に不満があるわけではない。

しかし、共産主義的な問いである、私は人間らしい人生を豊かに歩めているだろうかとの疑問は常に残るのだ。

 

今日は、久しぶりに抹茶を点てた(*‘ω‘ *)

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明けましておめでとうございます(*‘ω‘ *)

まず最初に、月収100万というものを達成した(*‘ω‘ *)

トレード収益は90万ちょっとなのだが、副業収入を合わせてギリ100万(*‘ω‘ *)

100万達成して生活が変わったかと言うと、所詮は実家暮らしで元々苦労もなかったし、衣食住は保証されていた身なので、これと言って変化はなし。

税金を考えると、月収数十万に落ちる身。

余裕のある生活をするには、月収数百万(税引前)が必要になるかも知れない(*‘ω‘ *)

 

近況をちょっと書こうと思う。

 

まず、Twitterの影響で、フェミニズムにはまっていた。

本の紹介などは、もっと時間のある時に書こうと思う。

1ヶ月でフェミニズムだけで4冊読んでしまった。

しかし、トレードと副業で、基本読書の時間なんて、あまりない(´;ω;`)ウゥゥ

 

フェミニズムの感想は、基本は、白人男性が嫌いになるというものだ。

私が読んだフェミニズムの二冊は、黒人の権利などについても訴えていたので、その影響もあるのかも知れない。

ちなみに、私が人生で読んだ黒人差別についての本は、合計で、三冊だ。

 

中学校でのフランス革命についての授業。

はっきりと、『自由・平等・博愛は、白人男性にしか認められていません。』と明記して頂きたいw

女性の権利を考える上で、黒人の権利についても考え、この二つのグループは協力しあえるし、協力していくことが重要だとの気持ちにもなった。

 

私は、トレードで、100万近くの利益が出る身。

その意味で、仕事にも成功しているだけではなく、職場で女性差別やセクハラ問題に直面しているわけではない。

そして、そういう過酷な職場にいるからと、泣く泣く専業主婦にならざるを得ないわけでもなく、トレーダーとしてのキャリアを追求しやすい。

 

しかし、実家暮らしなのだが、父親が、『看護師は女性が向いているし、女性がいい。採血を男性看護師にしてもらいたくない。手が堅い。』などと言う、フェミニズム後進的思想の持ち主だ。恥ずかしい…。

 

そんな家庭でほぼ放任されているが、父親の勤める会社の同僚女性には心底同情した。

 

女性だって、医学部受験で、女子受験者が一律減点されない世界でなら、医者になっていただろうし、育休を男性がとってくれたら、医者としてのキャリアを追求できて、消去法で家庭に入りたいなんて思わなかっただろう。

一部の古い男性が、看護師を女性の仕事と決めつけなければ、男性も看護師になったし、男性がその仕事に就けば、男性優位のこの社会だ。看護師の給与も高く、それならば、コロナ禍での医療従事者の苦境の話も出てこなかっただろう。

 

男性の幻想は、女性が専業主婦になりたがっているというものだ。

そりゃ、職場で不利な扱いを受けつつ、子供を産むだけでキャリアに差しさわりのある環境におかれたら、たった一人の男性の存在を我慢するだけでいい家庭がマシだと思ってしまうだろう。

もう、男性諸君は、女性が男性と結婚したがっていて、家庭が女性に合っているとの妄想を垂れ流すのは、やめて欲しい(*‘ω‘ *)

 

フェミニズムの思想は、元々私も持っていたが、しっかりと勉強して、男性の作った社会が大嫌いになり、心底結婚したくないと思える様になった。

 

私は、家庭内では、基本は母親は専業主婦、父親はジェンダー規範に保守的と言う、フェミニズムには不利な環境にいるのだが、それでも、少しずつ両親と話し合って、『子供である私は、両親とは違い、男女平等的な思想を持っている』と理解されて、どんどん、手出しされなくはなっていった。

これは、私の自由の為に闘争だった。

多分、その苦労をずっと続けてきたからこそ、トレードの為にも努力できて、月収100万を達成したのだろう。

 

ところで、話は変わる(*‘ω‘ *)

 

私は水瓶座だ。

Twitterや他のネットサイトで、今年の占い結果を見ただろうか?

実は、去年は水瓶座に一番ハードであり、今年は水瓶座が一位だ。

私は、星占いは信じる(*‘ω‘ *)

星占いを信じないものは、100億円プレイヤーには、絶対になれない(*‘ω‘ *)

 

お金が欲しい、贅沢したい、悠々自適に優雅に過ごしたい、勝ち組に憧れる…そんな気持ちはない。ただ、トレードのスキルを極めて、一流と言われる存在になりたい。その気持ちが強い。

そうやって、スキルを追求するなら、一番いい本はバガボンドだと思っている。

電子書籍がないのが残念だが、再履修したい。

 

水瓶座が一位だが、それだけでもないのだ。

二位の蟹座。これは私のホロスコープで出てくる。

去年のハードさ二位の山羊座、これも私のホロスコープで出てくる(*‘ω‘ *)

去年は暮れになれば暮れになる程、トレードの為にやることも増え、情報量も増えて、どんどんハードになった。お陰でブログが書けなくなったぐらいだった。

何か、当たっていると思ってしまった。

 

今年は、東京喰種も再履修しようと思っている。

紙に書籍で読んでいるのだが、私にとって、ラッシュというイギリスの石鹸会社の製品の香りに包まれつつ、kindleで漫画を読む1時間を風呂で過ごすのが、ルーティンになっている。

この時間に東京喰種が読みたいので、買いなおそうと思う。

しかし、東京喰種、フェミニズムの観点からは、少し保守的なんだよな。

女性観がリベラルではない。

女性観が一番リベラル(ジェンダー規範がリベラル)なのは、ツイステッドワンダーランドだと思う。こればかりは、流石ディズニーと言った感じだ。

 

今年は、ブログでも、去年より中身のある内容が書けそうだ。

目標は、1週間に二つ書くことだけど、時間はあるのだろうか。

読書をしたくて、あまりアウトプットができない。

 

今年も金が儲かるいい年になるといいと思っている。

 

お節を食べた。

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お節はコープ経由で料亭のお節にしたのだが、珍しい食材がある反面、ローストビーフなどはなく、伝統的な感じが凄く良かった。

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刀剣乱舞のもちもちマスコットと一緒だが、刀剣乱舞はあまりできていない。

連隊戦もサボってしまったが、出来たら夏の連隊戦はやりたいので、貝殻集め綺麗だから好きなので、それまでに、読書を後顧の憂いなく、やり切っておこうと思う(*‘ω‘ *)

 

お節は、これ以外にもおひとり様向けや、自分でお重に詰めるタイプのコープのお節など頼んだ(*‘ω‘ *)

上のは味薄めだが、こっちは少し味がはっきりしていた。特に詰めたやつ(*‘ω‘ *)

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お雑煮も三日間ぐらい食べたが、正月料理で、今日は少し胃が持たれている。

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小さい頃は、お節は栗きんとんしか食べられなかったが、大人になって雲丹にサザエが浸かっているものとか食べられるようになった(*‘ω‘ *)

お節は大人の料理なのだろう(*‘ω‘ *)

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エビも昔は食べられなかったなと思い出される。

 

当分ご馳走は良いとの気分と、ちょっと七草がゆが待ち遠しいw

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少ない訪問者のこのブログ、しかし、お節は本当に綺麗だったので、もし来た人がいたら、是非見て欲しい(*‘ω‘ *)

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お節は縁起物なので、正月は絶対に食べたい。

ここを見た人にも、今年は大儲けの年になって欲しい(*‘ω‘ *)

 

初詣も行ったが、行ったのは、12月30日なので、去年。

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いつも列があり、少しずつしか進まない少し遠出した先の神社では、人はこの通りほとんどいなかった。

絵馬も書てきた。

絵馬では、今年できた新しい家族の健康を祈願した。

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その新しい家族を紹介したい(*‘ω‘ *)

ハムスターのキャラメル(*‘ω‘ *)

去年の12月4日生まれで、職場経由で里親になった(*‘ω‘ *)

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実は、キャラメルを迎えてから、何故か運が上向いている。

多分、幸運のハムなのだろう(*‘ω‘ *)

おみくじも大吉だった(*‘ω‘ *)

今年は、この子を幸せにする為に頑張ろうと思う。

ピンクだが、男の子だ(*‘ω‘ *)