ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

当分何もしない方がいい(*‘ω‘ *)(2021年4月15日)

トレードして、負けた時ではなくて、チャートを眺めつつ、主に、レンジになると予測するか、上位足のトレンドに逆らう動きをすると直感した時か、当分何もしない方がいいと思い、その直感が必ず当たると言う経験をする。

 

必ず当たるのだ。

 

トレードにおける心得として大事なのは、不確定なことは、兎に角逃げる様子見する。確定的な時だけエントリーするというバランスだ。

 

と、ここまで書いて風呂に行っている間に高値更新してしまったw

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ちなみに、これは分析で使っているチャートではないです。

でも、NZドルドルは見てます。

しかし、これは保てる確度ではないと考えている。左横の下落を見ると、後200~300pip上に行く可能性も否定はできないが、確率的には低いと見ている。その場合、エントリーはできない。

一応、75MAとの乖離も気になる。しかし、急落はもっとありえない。

弧を描く形で75MAに近づきつつ、75MAを緩めのサポートにするのではないだろうか。どちらにしろ、75MAに近づくまでは様子見だ。

 

例に挙げたのは、NZドルだが、他のドルストも、大体同じ感じになっている。 

ユーロドルは、高値更新しつつも上髭が出てしまっている。

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1.19690~1.19860 がボックスになりそうだ。今回は、画像加工はしない。しかし、基本急落はない。間違ってショートしないように。ユーロドルの趨勢は決定している。上昇だ。途中逆張りでとれないことはないが、難易度は高いし、その逆張りトレードだけで、期待値を見ると、決してプラスにはなりにくい。これは、ロングだけで見た方がいい。

恐らく、ボックスになりつつ75MAに近づくだろうと思う。

 

当分何もしない方がいい。全通貨そんな感じだ。チャンスは必ず来るし、今月中に来なくても、5月に1回はトレードできる。実際はもっとやっているが、それでも、それぐらいに自重しよう。

 

ところで、ここのところ、トレードの日記が続いている。

理由は、読書もいいけど、トレードの決着を来年2~4月に付けてしまおうと思っているからだ。その時点で億トレになるのは難しいが、月収数百万の足掛かり(更なる資産注入)のきっかけがつかめたらいいと思っている。今は、月収100万行く月と、行かない月の差が激しい。一応月の収支は数十万のプラスにはできるが、100万が安定しない。

安定させるにも、入金が必要なのだ。もしくは、出金しないこと。

 

その自信をつけたい。

 

その為には、トレード関連のブログや動画を沢山見て、下らない日常についてブログを書くなら、稚拙な分析でも載せるようにしていく。そうやって、少しずつ前に進まないといけない。

何かを犠牲にしないと何も得られない。進撃の巨人でアルミンもそれっぽいことを言っていた。読書や映画の時間を、月収数百万までは、犠牲にしようと思う。

一応、収支をプラスにするだけなら、2年程度でなんとかなったので、今後も未来は耀いと見ている。どちらにしろ、私には、金が必要だ。

だからと言って、トレードでアグレッシブになることはできない。

なら、出来ることは何か。ブログを読んで動画を見て、分析をすることだと思う。

 

ところで、一番自重が上手にできているのが、人民元トルコリラだけを扱っている口座だ。トルコリラを買い下がるのは、怖いので、かなり慎重になる。同時に人民元も情報が少ないので、テクニカルにしか頼れず、怖いので、トレード機会が慎重になる。とてもいい事だと思う。この心理テクニックを他の通貨でのトレードでも身に着けたい。

 

ところで、冒頭に戻る。

 

直感的に、何もしない方がいいとか、逃げた方がいいとか、そう思った時は、怖がっているのではないか?とか馬鹿なことは考えないで、即逃げて、即様子見した方がいい。

可能性からは逃げを、確実性でエントリーを。これが、私の鉄則になっているが、これだけで、収支はプラスになると言っていい。

 

意外と、嫌な予感がした場合は、崩れるし、ここでショートできないと感じたら、高値更新する。テクニカルもファンダメンタルズもない話だが、これまで2年も、それ以上もチャートを見てきたのだ。その経験が直感になっているのである。

テクニカルを信じすぎても、無敵にはなれない。上手にトレードするには、テクニカルに従って利を伸ばすのは、大事かも知れないが、それ以上に大事なのは、現在出ている利益を確実に、十分な位置で確定することなのである。

テクニカル分析をしたのは過去だ。エントリーして伸びているのなら、既に状況は変わっている。その状況で、崩れそうなローソク足が出現したのである。その時点で新に分析すべきであり、過去のテクニカル分析による利確目標は柔軟に変更すべきなのだ。

 

今書いていることは、まだ儲かってなかった頃に、こうすればよかったと思って、中々できなかったことである。でも、今ならできている。

その結果、オセアニア通貨の高値更新を逃してしまったが、一応5日程度で15万の利益は出した。今月も月収100万いかない。このオセアニアを持っていれば行ったかもしれない。しかし、恐らくは、私の経験の中で、オセアニアが垂れた確率の方が高いのだ。

そして、もっと経験を積めば、伸びると直感できる場面は増えるだろう。しかし、それまでは、不安を感じたら即逃げるスタイルでいいと思う。

 

今日は、相場の心得でした。

ユーロドルとドルスイス…上昇は一旦終了か(*‘ω‘ *)

今日は、ドルスイスとユーロドルを利益確定(4月15日)したので、上昇がストップするとの考えは、若干ポジトーク気味。

しかし、それについて少し。

チャートは難しい。少し下がっても陽線が出ると、上がると思って追撃したくなってしまう。しかし、ある程度やっていると、一回一回の足の大切さも分かる反面、それでのエントリーは失敗する傾向が強いことも分かる。

その一瞬の迷いは、逃げる時にはいいが、エントリーには良くない。

 

さて、ユーロドルについて。

少し画像加工をしてみたが、ぼかすというか、透ける感じにレンジ帯を描くことができなかったので、中途半端に下手糞感があるチャートになった。

一応、コスプレ画像の為に、Photoshopを入れているのだが、宝の持ち腐れになっている。コスプレ画像は一つも上手く加工できない。そもそも使いこなせていない。

だから、下のユーロドルもこのような可哀相な見た目になった。

でも、分かるからいい。

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まず、ピンクの帯がレジスタンス帯だったと思っている。しかし、同時に、75MAは、サポートにもなっている。

私個人としては、二回目に75MAをクロスした辺りで、押し目と見なしてロングしていて、今日、黄色のサポート帯のちょっと上のところで利食った。

三回目に75MAをクロスする際に、下抜けるかに見えたが、その瞬間は、指標発表で一旦ドル高になった後、下げ切れず75MAの上に戻っている。この時点で、ピンクの帯と75MAとの間に隙間はなくなっている。こういう展開なら、当たり前だが、上か下にブレイクする。

今回は、この画像のかなり下の位置から上昇が力強く始まっていたので、75MAがサポートとして機能する可能性の方が高いと見なしていた。

この後、ピンクのレジスタンス帯は一本の陽線だけで上抜かれてしまったわけだから、かなり綺麗に上昇が決まった。

ここで、75MAがサポートとして認められたと思っている。次持つとしたら、75MAに近づいた瞬間は、狙い目だろう。

しかし、黄色のサポート帯になった帯を上抜いた瞬間に少し陰線が出て、その後に、更に高値を更新したが、その分の上昇は、一本の陰線で完全に落とされてしまっている。

上昇が完全に否定された形のチャートが下位足で出たのではないだろうか。

しかし、私は、1時間足より細かいものは、見ない。

黄色がサポート帯だから、ここに守られる可能性は高いが、当分もみ合うと思うので、中々上がらず少しストレスを貯めることになるだろう。

少し、緩やかに下落しつつ、5~10日かけて75MAに近づくのではないだろうか。それでも、ピンクの帯を超えた陽線一本の頭の上辺りでは止まるだろうと見ている。

上昇トレンドは、確定している。

ただ、このまま上がられると、手出しができなくなる。それでも、押し目まで待つことが大事だろう。

 

私が書いているタイプの記事を書くブログは結構あるが、それを見ていると、今回みたいな綺麗なチャートになることは中々ないとあるエントリーが結構あるらしいが、私は、その稀なパターンだけでエントリーしている。

その為、かなりの潜在利益を失っているかも知れない。

しかし、安定した収益とは、あまりエントリーしないことと相性がいいと思っている。

 

次に、ドルスイスだ。

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ドルスイスは、75MAに二回当たってから落ちてきた。

しかし、下落一回目の次の戻しは結構エグイw

その後に、戻しきれずに安値更新するが、その分の下落を、4月15日には、完全に帳消ししてしまっている。そして、75MAも上抜いているので、上昇トレンド入りか、レンジ入りを警戒すべき状況だ。

ここには載せていないが、日足だと、2年以上渡る下落トレンド。それを、3月に75MAを上にブレイクしている。十分な上抜きと言える上昇だったが、正直騙しになるのではないかと思っている。

それは、ドル安と株高が現行では相関しているからであり、ナスダックとダウ平均が同時に高値を更新した今、ドルスイスがドル高になる理由はない。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 しかし、茶色のレジスタンス帯で、一旦上昇は止まる可能性が高い。これを抜けたら、日足でも、綺麗な押しからの再上昇のチャートが完成する。

しかし、ユーロドルとの相関から見ても、ユーロドルの上昇トレンドが否定されにくい。

ユーロドルは、今の高値の直ぐ上に日足の75MAがあるのだが、そこを直ぐには超えず、もみ合うだろう。一定数半年間に渡る上昇トレンドが終了したと思ってショートする人達がいるだろうからだ。

それでも、ユーロドルが、上の黄色の帯を超えつつ再び75MAにサポートされた瞬間には、日足でも75MA上抜きのチャートが綺麗に出てくる。

こっちは、バランス的に確定的だと思っている。

なら、相関から、ドルスイスの再び75MA下に落ちる展開というのも、確定的だろうと思う。

そうなると、茶色はレジスタンス帯として、機能する確率は、高い。

エントリーとしていいのは、下落を見込んで茶色まで戻したところでショート。75MAを再び下抜いたところでショート。現在の最安値と茶色の帯との間で出来たレンジを下にブレイクした瞬間にショート。または、レンジを下にブレイクした瞬間の後の戻しで戻り売り。どれかのパターンになると思う。

しかし、どちらにしろ、5~10日ぐらいは、休みになるのではないだろうか。

 

______________

 

ところで、話は変わる。ドル円だ。

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本来15分足は見ないのだが、5分足にすると、チャートのレンジ部分が全部入りきらなかったので、15分足にしてみた。

しかし、これでも悪くない形だと思う。

下落して108.70台をつけてからは、レンジになっている。レジスタンス帯は、108.955~109.095。ここに頭を抑えられつつ、75MAにも抑えられているので、下落が確定的だろうと思う。しかし、最安値である108.70辺りに到達する気配もあまりない。ここには、サポート帯がある。この二つに阻まれ、75MAは早晩水平になるだろうと思う。

しかし、ここはもっと単純に、このレンジの最高値をブレイクしたらロング、最安値をブレイクしたらショートでいいと思う。結構長くもみ合っているので、この位置はチャンスだ。

しかし、株式市場の相関(つまり、ファンダメンタルズ)と、上位足との関係性から、ここは、下落トレンドの力が強い。

そうなると、上ブレイクでのロングは、あまり伸びない。下に来た場合に限り、エントリーがいいだろうと思う。

もしくは、上にブレイクした場合は、それがうまい具合の戻しになるはずだ。そこでのショートエントリーは、多分美味しい。

 

今日は、相場分析でした。

高値を更新する株式市場(*‘ω‘ *)

今日、15万ちょっとを利益確定した。今月も、先月に続き月収100万に届かないことが確定した。

そもそも、このポジ、上昇トレンドを見込んで持ったものだったのだが、レンジに捕まってしまって、思ったより長く持つことになってしまった。

 

ドル円ショート、ドルストロング、ドルスイスショートだ。

ユーロドルを持った時期が遅くて、爆益を逃したのが悔やまれる。が、しかし、レンジになることもなく一角で反発したチャートでポジを持つ手法は持ち合わせていない私には、仕方のないことなので、諦めよう。

 

ところで、私は、トレードは多分好きだが、トレードの話を書くのは嫌いだ。

それでも、好きなことを書いていくようにしないと、それに関連する仲間がつかなくなる。読者になるのが、自分の好むタイプの人間ではないのは、辛いことだ。

豪華絢爛とまでいかなくてもいい。それなりに華やかな人間や知的に優れた人間に読者になってもらいたい。それ以外なら、誰も読まなくていい。

そういう人間が世界に一人もいないなら、アクセス数ゼロのブログを書き続ければいい。そう思っている。

 

ちょっと話が逸れた。

 

株式市場、ナスダックが高値を更新している。

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ちなみに、国内口座を使っているので、こちらは分析用に使っている画像であって、この口座は来年まで取引しない予定。

海外口座で行うピンポイントなトレードは苦手で、100pipのロスで強制ロスカになるトレードしかできないので、結局は入金金額が限られる。それだったら国内口座の方が、ロスカットを滅多にしない私みたいな人間にはやりやすい。

 

この通り、ナスダックは高値更新している。

青いラインが200MA、赤いラインが75MA、黄色のラインが25MAになっている。

基本はダウ理論は使わず、移動平均との位置関係で上昇か下落かを判断している。

しかし、それは、エントリー基準というより、様子見基準だ。

 

ここ3ヶ月半ぐらいは、結構苦しい時期だった。イライラもした。

ダウ平均がずっと高値を更新し続けて、下落するナスダックと乖離してしまった為だ。

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この角度って保たれるのだろうか…。

 

まず、ナスダックが高値更新中なので、売るのはありえないのだが、あの確度で戻さず1月の高値を超え続けるのは考えにくいと思っている。少しここ数日の上昇ピッチは弱まるだろうと思う。

ハッキリ言って、為替市場より株式市場が予測は当て安いのだが、為替を扱っている。

私がファンダメンタルズと言う言葉を使う時、それは、株式市場の上昇か下落か、に限定して使っている。

その上昇下落は、金利FOMCは完全に無視した上で、経済指標も見ていない。大体の、この経済の流れなら、早晩景気は回復するか、加熱しすぎか?などを見ている。

利上げ利下げについては、それが極めてドラマチックなニュースになる時は、普段から見ていない私の元にも情報が自動で流れるはずなので、それだけを意識する様にしている。

そう。株式市場の上昇か下落かは、ダウ理論代わりの移動平均だけで判断している。

しかし、今落ちてくると見ているのは、乖離とか、そういう理由ではない。

チャートの形として、このままダイレクトに上がるには、ナスダックはバランスが悪くなると思うのだ。ダウ平均はあり得るが、そろそろ調整が入ってもおかしくない。

両方売るのはありえないが、買うのも慎重になるべきだろう。

 

次に、オーストラリアドルのチャートだ。

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こっちは、分析に使っているチャートと違うのでいい加減なのは、申し訳ない。

ただ、ここからも分かるのだが、左側に、前回のもみ合った水域がある。ここを抜けるのは、少し苦労するのではないかと思うのと、そもそも、4時間足だと上がり方が少し不自然なのだ。

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0.77840ぐらいまでなら上がるかも知れないが、その後、押しも作らず上がるとしたら、それは比較的珍しい。

しかし、個人的には、4時間足で押しを作っても、深くはならないと思っている。

それなのに利食った理由は何かというと、押しが浅かったとしても、浅くなるという確定的証拠が見つからなかったからだ。押しが深くなったら利益を失う。それだったら、レンジになって次のブレイク後か、そもそも、その押しでの再ロングか…そちらの方が賢明だと思ったのだ。

そして、日足を見ると、逆の判断になる。

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日足の少し落ちて戻ったとところの移動平均が75MAなのだが、少し落として、それを騙しとして上に戻っている。この場合、ここでもみ合うと、再び下に行くリスクが浮上するのだが、ここでファンダメンタルズだ。

ナスダックなどが、少し陰線を出したとしても、基本は上昇トレンド。なら、これも上に抜ける確率が若干高い。

日足だと、ロングがもう少し伸びるチャートなのである。

 

これらを総合的に考えて利食いは凄く悩んでしまった。

しかし、今この瞬間にエントリーするか?と思うと、様子見するだろうなと思ったのだ。

それなら、持つのは、どこかおかしいだろう。持っていても、今この瞬間に利益が出ると判断できるぐらい強くないと、持つのはダメだ。そう思う。

このまま伸びた場合、潜在利益を失うが、避けることのできた下落の可能性もあったのだ。

次の押しを待ってから、せめてレンジになるまで待ってから、次のトレードを考えようと思う。

ポンドドルなんかは、上昇トレンドの初動に見える。

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黄色の線は、75MAだ。安値をつけてから高値と安値を切り上げてきている。特に二回目の最安値の際は、安値ブレイクしているのに、それを騙しとしている。

確か、この時は、指標発表時で、一旦下に押した直後に直ぐに全戻ししたのだが、それから上昇に入っている。節目としては綺麗かも知れない。

しかし、基本的に、弱い通貨は更に弱くなり、強い通貨は更に強くなると思っている。

ポンドは、日足で見ると強いのだが、1時間足で弱いので、直近では、直ぐには上昇しないのではないだろうかと思う。

上昇しても、少し押しを待った方がいい。1時間足の一番大きな波では、レンジ、次の波では上昇トレンド、しかし、直近では、三角持ち合いになってしまっている。直ぐには上がらないかも知れない。

ただ、オーストラリアドルに比べて入りやすい。

しかし、もちオーストラリアドルが落ちたら、連れ安して、再び75MAを試す危険がある。そう思うとエントリーはできない。

そんな中持つのは、ちょっとおかしい。上がると基本は予測しているが、より短期では分からない。だから、本日朝に、利食って置いた。

 

今日は、トレードのお話でした。

弱音を吐いたり愚痴を言ったりするのは、いいことなのか(*‘ω‘ *)

私は、それ専用のSNSで主に愚痴や弱音を言うことがあるのだが、さっき、それを書いて一旦消してしまった。少し悩むことがあったのだ。

書くこと言うこと、それによって、出来事や悩みを印象的にしてしまい、脳内での気分転換が下手になってしまうのではないか?と思ったのだ。

一回愚痴を言うと、それ関連がボロボロ出てくる。そうなると、20分ぐらいは愚痴の時間になってしまう。

 

それでも、昨今Twitterなどで流行りのポジティブなことだけを言っていて、ネガティブなことや愚痴は避けようという風潮は何か違うと感じてしまう。

そもそも、最初に言いだしたのは、男性ではないかと思うからだ。好きな男性のタイプを、女性は所得がある人と答える傾向が強い。男性は、精神的に安定している女性と答える傾向が強い。

日本みたいに、フェミニズムの分野において後進的だったら、男性の期待に応えようと、愚痴を避けて、他の女性に対しても、男性に対してよりも厳しくなるタイプの女性が幅を利かせると思う。

私は、その風潮は間違っていると思う。

 

自由の観点から違う。フェミニズムは自由を求める学問分野であり、自由に生きたいなら、愚痴も自由に言うべきだし、それに対して、男性や、男性の目を気にする女性がどう思うおうと気にすべきではない。

 

そもそも、女性に男性をケアする役割を、社会が古くから与えて、日本はまだその風潮があるから、仕事から帰ってきた男性が、家庭で女性の愚痴に煩わせられたくない。そう思ってしまう。これがそもそも間違いである。

 

私は、いつもポジティブでいようとする、男性の目が気になって仕方ない女性たちが気の毒でならない。

もちろん、そのポジティブを志向する女性たちは、男性の目なんて気にしてないって言うかも知れないが、自分が愚痴を言わないことによって、どのタイプの男女を利するか考えたら明らかなのだ。

 

だから、私のSNSには男性のフレンドがいるが、遠慮なく愚痴を言う(*‘ω‘ *)

私は自由に生きているし、男性の目なんて、一番クソだと思ってるから。

 

でも、内容次第では、解決が1週間後に設定されている課題などで、その愚痴を言っても状況は変わらない場合があり、その時は、それの愚痴を言うことによって、解決に対して、前向きに取り込めない場合も結構多い。

 

この最後の文を男性や名誉男性は喜びそうな印象を受けるが、しかし、彼らが社会を作るに際して、全ての人が住みよく、日本の発展に資すること多しとは思わず、彼らのせいで、後進国、二流国になって行こうとしている日本を見ていると、『私と違って、お前らは一週間後の問題を解決できてないね☆』と言いたくなるのだ。

 

この一言は、男性や名誉男性と、実際に全ての課題を解決する向上心ある毎日を送る私を一緒にしないで欲しいという思いからだ。

 

女性が女性の愚痴を許さないのは、その方が、自分の受けが男性にいいからだが、その姿勢は凄く惨めに映る。

 

私は、遠慮なく人の悪口を言うが、人生でそこそこ成功している女性に会ったことがある。

悪口言うの上手いなと思ったものだったが、私は、そこまでウィットに富んだ会話ができるタイプではないので、その女性のようにはなれない。

典型的ないじめっ子タイプが悪口を言うのが上手く、それによって、支配権を握りやすいのは、明らかなのに、いじめられっ子タイプは、悪口を共有する相手すらいない。いや、悩みや弱音を共有する相手がいない。

そして、この悪口が上手かった女性は、日本人男性には嫌われやすいとも言っていたが、苦労もしていなかった。

悪口を言う人、愚痴を言う人、吐き出すのが上手い人、本当に、彼らは損をしていて、間違っているのだろうか。

反例的なものは、結構見てきたように思う。

 

悪口をあまり言わない女性が、恋に悩み、SNSで一度だけ、『毎日が全然楽しくない。皆どうやってこんな人生生きているのだろうな。でも、生きていかないといけないし…せめて中身を知ってもらえたら。でも、見た目の時点で一切興味を持ってもらえない』と呟いていた瞬間も見たことがあった。

彼女は、派手女に見下される地味女という、典型的少女漫画の負け組だった。

 

一見悪口や愚痴を言わない様に見えて、楽しそうな投稿を心がける面々は、本当にリア充なのだろうか。

そして、本当に毎日が楽しいのだろうか。

他人の悪口は、正直楽しいし、それを言っている間に良く笑う。

その反面、悪口の上手い人は、信用ができない。いつ自分が言われるか分からないし、人を褒めることがあっても、それを直ぐに手のひら返す。

そういう女性は、明らかにデブでブスだった女性を仲のいい間に可愛いと散々言った挙句、もめた瞬間に、こき下ろす瞬間も見た。こういう女性に褒められても信用できないものだが、それでも、褒められたことのない地味女などは、警戒心がない。

だから、このタイプの人間は弱い人間を取り込むのが上手い。

 

悪口の効用はあると思うのだ。

同じように、愚痴の効用もあると思う。

 

忙しいと愚痴を言う人がいる。しかし、それを忙しい自慢、などとTwitterで言っているものも見る。

愚痴って一派ひとからげに言う人もいるが、その人の中では、それが自慢に聞こえ、自慢されるのが嫌だから、男性目線を気にしつつ、愚痴というレッテルを張って、愚痴を封じたいと思っている雰囲気も感じる。

 

しかし、今回のブログで挙げた、悪口の上手い女性も、地味女も、自慢を封じる女性も、全員男性がいないと生きていけないタイプだった。

経済的に困っているというよりも、恋愛体質だ。

このタイプの人達の中では、まだフェミニズムも浸透せず、男尊女卑の空気が当たり前で、男性を立てつつ得をするという惨めな、動物のような人生が当たり前なのだ。

 

堂々と愚痴を言って敵を作ってこそ、日本ではいいのかも知れない(*‘ω‘ *)

『老いなき世界』を読み終わった(*‘ω‘ *)

先日、以下の本を読み終わった(*‘ω‘ *)

 

【老いなき世界】

 

 人間の寿命が延びているという話だ。そして、伸ばす為のテクノロジーがどれほど進歩しているかの話。

私は、正直この本を読んで、可能な限り健康に長生きできれば、老化を巻き戻すことができる時代まで生きることができるだろうと思えるようになった。

 

そして、今でも簡単に手に入るアンチエイジング物質があるというものだった。

 

まず、この本は、遺伝子の仕組みについて書いてある。

老化の仕組みはあるが、老化を運命づけている遺伝子はないとのことだ。単一の遺伝子で、老化が決定しているわけではない。

その中で、興味があったのが、エピゲノムの雑音だ。

ゲノムがピアノの鍵盤なら、エピゲノムは、それを正しく弾くピアニストだ。

 

しかし、ゲノムの修復の為に、サーチュイン遺伝子が駆り出されることが多くなると、その指示に齟齬が出てきてしまい、また、サーチュイン遺伝子も元の場所に戻れなくなってしまう。

その辺の話は面白かったが、少し、私には、難し過ぎた。専門が生物ではないからだろう。

しかし、久しぶりに読んだ科学(生物)の話は楽しく、かなり夢中になって読んでしまった。やはり、新しい話はいい。

 

この本に出てくる老化や病気の治療法は、ほとんどが、まだマウスの段階だ。

マウスから人間に移るには、まだ数年~十数年はかかるだろうと思う。

しかし、私はまだ30代だ。20年経っても50代。今の時代、芸能人なら綺麗な50代なんていくらでもいるし、ライザップもある。

それを思うと、老化が巻き戻せる50年までは、元気に健康的に生きていようと思える。

 

この本の中で興味があったのは、NMNというサプリメントだ。かなり元気になるみたいで、これとメトホルミンと言う糖尿病治療薬を同時に飲むと、かなりのアンチエイジング効果があるみたいだ。

今、私は、NMNを買おうか迷っている。

今現在、サプリメントは何も飲んでいない。でも、トレードと副業をやるので、元気を保ちたいというのが、本音だ。

 

この本にあったが、平均寿命は延びているが、最大寿命はあまり伸びてなくて、健康寿命が重要だということだ。

これは、私たちも知っていることだろうと思うが、この著者は、健康寿命と最大寿命を延ばす為に研究しているらしい。

 

この本を読んでいると、著者の長寿に対する絶対的情熱を強く感じる。

元気だった人が老いて元気がなくなり、いずれ死ぬことを、本当に悲しく感じているのだなと思った。

 

実は、この後に、以下の本を読んでいて、この本にも長寿研究について書かれていた。

 

 不思議とか必然なのか、書かれていることは、大体同じなのだ。

老化の遺伝子的仕組み、人類や生命の進化の仕組み、それについて書かれているのは、『老いなき世界』の方だ。生命について詳しく知りたい人は、『老いなき世界』を読み、軽くテクノロジー全般と、長寿の研究の現段階をかいつまんで知りたいという人は、『2030年』を読めばいいだろうと思う。

 

今日、この『2030年』を読み終わった。二冊読んだ後の、一冊目の感想なので、あまり記憶がなく、感想を書くのに苦労している。

 

それでも、『老いなき世界』のいいところは、不老長寿でいる為に、今日からできることが、書かれていることである。

実践するには、意志力が必要なものもある。肉を絶つとか。運動するとか。

当たり前に皆が知っていたことがほとんどだが、個人的には、副業で出勤していた方が、不老長寿にはいいだろうなと感じた。

ジムに行くのもいいだろう。でも、ジムだとメイクができないから嫌だ。

 

私も、この本を読んでから小食になった。断食の習慣のある地域は、不老長寿の傾向が強いらしい。

しかし、『老いなき世界』にもあるのだが、健康長寿不老の為には、遺伝的素質がかなり影響を与える場合もあるみたいだ。煙草を吸っていても、健康に長寿な人もいるという例もあった。

 

外敵のいない環境で、長寿になりやすいらしい。偶然、外敵のいない環境に移動できた動植物がかなり長生きしているという例がある。

 

今の人類はどうだろうか。都市でライオンの恐怖に怯えず、子供も作る必要のない環境にある。というよりも、自分が長生きでいると判断した結果、子供を産まないと遺伝的スイッチが入っているのではないか?と私は、感じているし、この本を読んで、その直感を再確認した思いだった。

 

きっと、子供を作らず、自分の健康だけ考えていた方が長生きできる。

あくまで、これは本から推測した私の予測だが…。

 

昔読んだ、18世紀フランスについての本でも、70歳ぐらいまで生きる富裕層は、20歳で死ぬ貧困層よりも、ずっと若く見えたとあった。

長生きしようと思うことに、不老の秘訣があるのかも知れない。

 

不老長寿の為のテクノロジーは、かなり研究されてきている。

それが、一般人である私にも利用できるようになった時、やはり、元気で若くいたいではないか。もちろん、この本によれば、その未来では、老化は巻き戻る。

しかし、若くいて、そして、長寿にしてもらえれば、人生は、何倍も楽しくなる。

今の人類は、80代まで生きるので、100年前から見たら不死みたいなものだが、お陰で、人生は、あの頃よりも、楽しいのではないだろうか。

 

長生きを是非したくなる一冊だった(*‘ω‘ *)

普通の人生と普通の生活(*‘ω‘ *)

近頃、周りの人が結婚していたり、結婚したり…離婚したり、そういう流れを見ていく中で、普通の生活をしている人があまりに多いのだなと実感する。

 

私には遠い…普通の生活。

 

大学卒業後、大学時代のバイトが上手く行かなかったこともあり、就職する気がなくぶらぶらしていた私。そんな私の前に訪れたのはリーマンショック。その頃は、FXではなく、株式だった。なんとかトントンで終わった2008年。その時相場に可能性を感じ、トレードを志すも、2011年には、別の楽しみを見つけて、またぶらぶらする。本気でトレードを始めたのは、2018年暮れになった。

 

しかし、それまでにもトレードである程度本気気味に取り組んだ時期もあった。

スイスフランショック…、スイス国立銀行スイスフランの上限を守り切れないと見て、ひたすら数年に渡り、スイスフランを買い続けた。それもユーロスイスで。

ブレグジットの少し前、ホテル暮らしをしたかったので、当時下落していたポンドをひたすら売りながら、海外に渡って、またその時の運で儲けた資金で、ぶらぶら。

 

そんな人生だった。

 

結局何処にも属さなかった結果、失ったり得たりで友達の入れ替わりは激しい。

同時に、どこにも属さなかったので、まともな恋人はこの期間できないか、出来ても長続きしないことが多かった。

 

そんな私に一番遠い生活とは、結婚して子供を産んで、マイホームを買って、夫婦で子供の成長を見送る。入学式に卒業式、成人式。そんな普通の人生だ。

 

随分遠くまで来てしまったと感じるが、そのお陰で、月収100万が手に入った。ただし、3月は30万程度になる予定だ。副業を足して50万ぐらい。

 

月収30万ぐらい稼いでくれる夫と結婚して、その人と子供を育てて、週末にはドライブに行く。あまりに遠い響きに聞こえる。

 

チェンソーマンという漫画が好きだ。

その漫画では、デンジという主人公が普通の生活をしたくて戦う道を選ぶ。しかし、実質的に、断る選択肢もなかった。デンジは、普通の生活をすることを条件に、チェンソーの悪魔と契約して、その悪魔に心臓になってもらい、不死になる。強くもなる。

しかし、チェンソーの悪魔も抱きしめてもらいたいという普通の願いを持っていた。

 

私は、始まりが、2008年だったこともあり、最初から、ファンダメンタルズを使ったトレードで勝てた。2008年はトントンだったが、当時、信用取引はしていないので、買いで逆張りしてこの成績なら、寧ろ凄い。

しかし、今の私は、逆張りで利益が出る。

私は、寧ろ、普通の生活を捧げることを条件に、相場の悪魔から、金を貰う契約をした様なものだ。

 

普通の生活とは、普通なのだろうか。

 

私は、もう30代になっているので、普通に復帰することは、ないだろうと思う。

 

外で働いていると、普通の生活をしている人間も凄く多いと言うか、それが当たり前で、そこそこ稼げれば、その普通は簡単に手に入り、その普通への入り口は、開かれていると感じる。

 

しかし、私がその世界を遠いと感じるのは、きっと、トレードから足を洗うつもりが全くないからだ。

普通の生活をしている人を見る度に、普通の尊さを感じる反面、自分の金の為に、その全てを捧げたことに満足している。

 

非日常。その耽美な幻想を見た今、今更普通なんて望めない。

 

チェンソーマンでも、アキを失った後、デンジが普通に戻り辛くなる。あれを見ていると、実際的な取り囲む環境よりも、普通に生きれるかは、その人の精神性に影響される。

 

結婚したいかと聞かれると、結婚したくない。

恋人が欲しいかと聞かれると、恋人はいらない。

友達が欲しいかと聞かれると、それも、将来金で買うからいらない。

 

まさしく、相場の悪魔と交わした契約をしっかり守っているから、トレードで勝てると言わんばかりの生き方。素晴らしいと思う。

 

普通の生活をしている人を見ていると、間にマイルドな膜の様な物を感じて、全く身近に感じられない錯覚を覚える。他人だからだが、他人なだけではなく、別世界なのだ。

このまま、億トレになり、1000億の資産を築き、英語を覚えてHFにでもなったりしたら、益々普通のことを普通には感じられなくなっていくだろう。

既に、感じられないと自覚できない部分や分野もあるだろうと思う。

 

書いている内に、こんなに無為に時間を過ごすなら、少し読書しようと思えた。

郷愁は忘れて生きるべきである。

普通の生活とは、私にとっては、遠い実家の様なものなのだ。もう二度と帰らない故郷。しかし、都会の空気を吸い都会に染まり、都会で新しい出会いや生活を手に入れて生きていく。そんな時に、いつかは忘れる実家と故郷の田舎。それが、私にとっての普通の生活と普通の人だ。

 

今、以下の様な本を読んでいる。

 

 この本には、不老長寿になる方法が沢山書かれているし、老化の原因についても書かれている。

私は、普通を捨てて生きる時に思うのだが、普通じゃない人の方が老けない。私も老化してない。

逆に、結婚して幸せに生きている人の方が、女性だと圧倒的に劣化もしているし、老けてもいる。これも、私が結婚したくない理由だったりする。やはり、外に出るのが、女性にとっては健康にいい。

今の副業は、恐らく、月収数百万になっても、人間関係に支障をきたしたり、仕事がよっぽど認められないみたいなことがない限り続けると思う。元気に若く生きたいからだ。

適度なストレスは、アンチエイジングにいいらしい。

この本を読みだしてから、小食になった。運動もするようになった。

しかし、知る限り、健康を気遣って、スナック菓子を食べていなかった過去の友人が若かったかというと、そういうこともなかった。年相応にしか見えなかった。本人が若いつもりなのは、痛々しかった。

 

体内年齢は若いと思う。でも、見た目が若くないと意味がないのだ。

 

普通に生きないということは、体や若さの資産を失わずに生きるということだ。それが必要条件になる。私には、そのプレッシャーが常にかかる。

 

結婚して普通の生活を送る、送れるとは、老化していいということなのかも知れない。

この本にも、生殖を果たすと老化すると取れる文章が出てくる。生殖をしないことは、自分だけが遺伝子の唯一の持ち主だから、永遠に生きようと、生物にプレッシャーを与えるのかも知れない。

 

普通を捨てて生きて得たものは、多い。特に金と美貌であり、私は、その二つが大好きだ(*‘ω‘ *)

 

 

 

ダイエット日和…日々やっているダイエット作業について(*‘ω‘ *)

今日はダイエット日和でした。

このブログは鬱だった時期のことも書いているのだけど、当時、ダイエットはやる気がでない…ランニングしても気分が良くなることはなく、筋トレはただただキツかった。

しかし、近頃、久しぶりに筋トレを再開したら、楽しいとまではいかないけど、習慣化されてきたのだ。少なくとも、習慣化しても大丈夫、心がくじけない、それ程までには、鬱から回復した。

 

私は、鬱から回復しかけていて、やっと運動の気力が湧いた頃、30代前半だったのだが、このまま運動できず結果的に30代後半で体型崩れたらどうしようと心配していたが、その未来は来なかった。

そこそこ外出していたのと、20代の時のジム通いの筋肉貯金があり、結果として、お腹は一切出ることがなく、綺麗な体型を、30代後半の今まで保つことができた。

その近年の成果を見て、もっと頑張ったら体重も減って、もっとスタイルも良くなるのでは??と希望が湧いてきたのだ。それが、近頃体を動かすことに燃えている理由の一つだ。

 

もう一つの理由は、以下の本を読んだことだ。

 

 この本には、運動の習慣があれば、老化を遅らせられるとあるし、ベジタリアンが不老長寿にはいいとある。ベジタリアンや小食でいることについては、常に心が折れる

でも、せめてということで、この本を読んで以来、筋トレやランニングのモチベーションは、上がっている。

この本にある中で、健康の為に私たちができるのは、NMNのサプリメントを飲んで、運動して、ベジタリアンをすることぐらいだろうと思う。それと、たまにの断食だ。

私も、断食も、1ヶ月に1~3回程度は挑戦してみようと思う。せめて、仕事のない日や、仕事が半日の日は、小食になるか、ベジタリアンになろうと思う。

 

さて、話が逸れたが、今日は、カフェでのモーニングから始まった。

カフェラテ美味しかった。

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キヌアサラダとほうれん草のサンドイッチも食べた。

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このカフェのモーニングは、サンドイッチと飲み物で500円程度。キヌアサラダは、800円だったと思う。これだけを、朝早く1300円足らずで食べられると思うと、凄くお得だ。

特に、今日は小食とベジタリアンを頑張ると決めている日は、朝から気合を入れる為に食べるとモチベーションが上がる。

しかし、一つ断っておくと、キヌアサラダのドレッシングがアンチョビなので、ベジタリアンは出来ていない。

月に一回このカフェに行っているのだが、今月からは、月に二回行くことにしようかと、悩んでいる。しかし、ここだけではなく、他のカフェにも行ってみたい。

 

一応外出する前に、家でロシアケーキも一個つまんだ。

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外では、今日はショッピングはしなかった。お陰で徒歩の数は少なかった。

しかし、本来は、ショッピングするだけで、私は体重がかなり減る。それを狙ってショッピングしたい気持ちもあったが、正直、30代も後半になると、流行りの服に興味を示すことができなくなる。今できていることは、精々前髪を頑張って巻いて、流行りの赤系のメイクをしていることだけだ。

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服装は、グラニフのカットソー。ヴィヴィアンのネックレスをつけて、上着もヴィヴィアンにして出かけた。

家に帰ってきてからは、トレードの分析ノートを書いたのだが、その後は、どうしようかとウダウダ悩んで過ごして、少し無為に過ごしてしまった。それでも、何かしないと落ち着かない病に、鬱以降かかっている。その為、筋トレをした。35分ぐらい、以下のDVDで運動している。

 

 このDVD、女性向きだからと舐めることなかれ…。

一時期はジムに通っていたが、ジムのマシーンより正直キツイのだ。私がジムをやめた理由が正にこのDVDだ。ジムで運動しながら、重くすればいいのだろうけど、軽めの運動を繰り返してシェイプアップするなら、正直、このジリアン・マイケルズのダンベル運動の方が効いていたな…と思うと、ジムのモチベーションが下がってしまった。

サウナには入りたかったが、家で長風呂してラッシュの香りに満たされるのもいい。

jn.lush.com

ラッシュは、人生で一番多くかつ長くお世話になっているコスメブランドだ。近頃は、シュウウエムラに浮気がちな私だが、ラッシュで基礎化粧品は絶対に揃えたい。

ジリアン・マイケルズのダンベル運動の腹筋の章は、腹筋が既に薄っすらと割れている私にも、全部はやり切ることはできない。途中で体が動かなくなる。

ダンベルでやったらキツイだろうが、500mlのペットボトルでやっている。2週間ぐらいで、23だった体脂肪率も22まで下がった。本当にお勧めだ。ただし、体重に変化はない(*‘ω‘ *)

 

ダンベル運動をやった後、ランニングに行った。

ランニングは近所を10キロぐらい走った。ジムに通っていた頃から、それぐらい走っていたし、それも1年~2年前の話なので、今でもゆっくりなら、それぐらい走ることができる。

洋楽を聞きながら走っている。一時期は、J-popだったのだが、今では洋楽がお気に入りだ。少し古い人間なので、今から10~20年前の曲調が好きだ。人間は自分の青春時代を支えたモノを生涯愛するみたいだ…。

 

その後は、ラッシュの香りに包まれつつ風呂に1時間ぐらい入った。風呂の時間は、今は銀英伝をと言うアニメを見ているが、これが中々の名作だ。近々感想を書こうと思う。銀英伝が終わったら、呪術廻戦を履修する予定だ。楽しみが増えている。

 

正直、こうして過ごした方が、ジムで運動してサウナに入るよりも、時間も有意義に使えるし、ずっといいと近頃は感じている。サウナは正直惜しい。しかし、多分、その日々に戻ることはないだろうなと感じる。

明日は、早起きしてランニングをする予定だ(*‘ω‘ *)

 

夜ご飯は、野菜多めにした。

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今日は、一日健康に過ごすことができた。私が入れている、あすけんというアプリでも健康度は100点だった。

 

夜ご飯で、少し肉を摂取してしまっている。せめて明日はベジタリアンができたらいいなと思っている。

 

一時期、お金があれば、見た目が損なわれてもいいと思っていた。つい最近までの話だ。

しかし、今、見た目が若い頃に戻れると感じている今、その気持ちは薄らいでいる。やっぱり、何歳になっても美人トレーダーでいたい。女性の世界は、世界の長者番付に入れる人間と結婚出来ても、ブスだったら、『所詮デブじゃんw』と言われるぐらいには、シビアだ。心が綺麗でも見てもらえず、『中身を見てもらいたい。でも、見た目の時点で興味も持たれない』と嘆いていた友達がいた。可哀相だと思う。

でも、そうなりたくないと思うぐらいには、私の心も汚い。心から同情して寄り添ってあげることができないのだ。

恋には興味ない。見た目も中身も見てくれなくていい。

でも、自分の納得いく美しい見た目で一生を終えたい。老いなき世界という本を読んでから、その希望は湧いている。

今から、週に3~4回は走って、5日は筋トレするようにしよう。土日は好きなで食べるかもしれないが、平日は、少し小食になろう。美しくありたい。