ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

人民元を持ちつつ、短期のポジはドルストの一部ショートと、ドル円ショートです。

最初に断っておきますが、じゃあ、クロス円持てよとの批判は受け付けません。

理由は、私は、クロス円を持った方が合理的かつ効率的な場合であってもクロス円のチャートは見ません。ドルを介してしかトレードしないことにしています。

理論上同じとは分かりますが、どうしても日中の取引量の少ないペアに手を出す気にはなれません。ただし、ユーロスイスなどは見ています。スイスフランが好きなので。

 

さて、人民元について、大分時間が過ぎてきました。

 

以前以下のような記事を書きました。

 

 

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 6月からになると思いますが、人民元を日足でショートして、今も持っています。ポンド円の方が値下がり率が低かったことを思うと、ちょっと勿体なかったなと言う雰囲気は、否めませんがw

 

人民元はトレ転して下がると思っています。同じく、ドル円が大きく下がると思っています。しかし、ドル円は1時間足で度々トレードしているので、基本ショート縛りでショートのみであっても、長期で保有はしていないです。

 

そして、ドルスト、オジドル、NZドル、スイスフランを対ドルで売り始めました。

ここ3日はかなり反発しましたね、オセアニア

スイスフランは、ドル円との相関がいいので、ドル円ショートなら、丁度1時間足でもレジスタンスあるし…という軽い気持ちです。

オセアニア通貨は、本来逆張りはすべきではないし、ユーロドルを見ていると、そろそろドル高トレンドの転換が近いので、それと相関するこれらの安値更新は狙いませんが、安値近辺まで持てたらなと思っています。もっと早く利益確定するかもしれませんが。それでも、75MAを貫くぐらいまでは、下がるでしょう。理由は、その方が上昇するにも相関からバランスがいいと言えるからです。

意外と意識すると得なバランス。これが悪いチャートはトレードを控えるべきですね。

 

逆張りは本当にすべきではないですが、このまま上がる可能性の方が低いです。上昇中での初のエントリーなので、ここまで下落をとるためのロスカットもないから、リスクリワード的にも悪くはなっていないはずです。

 

明日のジャクソンホールの公演は、無風に終わるかあまり動かないと思っている反面、既にドル安方向へのトレ転を準備始めたドルスト。ジャクソンホール前に確定させないと危険と思う反面、このまま上がるとバランスが悪くなるので、落ちて下値固めをする可能性が一番高いと思っています。

一応ポンドなんかが鋭角に上がっているのは気になりますね。

 

などなど考えていました。

 

イベントなければいい位置なんですけどねw

 

ここからは少し日常について。

昨日は、大手町にワクチン接種に行ってきました。だから、今日は腕が痛いですw

神奈川の東京より住まいなんですが、ホテルに一泊して接種しました。

しかし、ホテルより家の寝具が寝心地いいのには驚きましたね。普段私はどんないい生活してるんだ。意識しなかったけど、これが当たり前じゃない世界もあるのですね。

そして、家ではpal system産の物が多いので、ご飯も美味しい。

自分のQOLの高さはたまにの外泊で凄く思い知ります。

 

家では、本を読んだり映画を観たりしています。

本の感想は何か面倒だから書かないかも。二週間かけてエヴァの映画を全て観ました。

相変わらず理解が難しいアニメ。しかし、映像やデザインが綺麗で素敵ではありますね。

ハッピーエンドの為にはマリが必要だったのだな…と思う最後でした。

映画の感想は後にまた書くと思います。

 

コスメ買いまくってます。ロゴナにシュウウエムラ。これらも後にまとめるでしょう。

しかし、正直その時間もありません。

忙しいわけではないのですが、読書や映画などの文化的に過ごす時間をQOLの為には削れないw

それ故、ブログからも遠ざかってました。

 

このブログ読んでいるのってどんな人なんでしょうね。

 

どっちにしろ、私には、トレードの才能と努力する才能があって良かったです^^

 

それでは、さようなら…

人民元のショートをまだ持っています。人民元とドルストの雑記。

以前、多分2~3ヶ月前ですが、人民元のショートを持ちました。一時かなりの利益を出したこのポジですが、現在は利益は大分減りましたが、まだプラスになっています。

多分、頂点で一番乗りでショート出来たポジ。簡単に解消させるのは、勿体ない。

私は、大体では、1時間足~日足を見つつ、重視するのは1時間足です。人民元も1時間足なら確定が正しいのですが、実は、これについては、日足しか見ていません。

人民元/円の日足を見て貰えれば分かりますが、かなり上値が重いです。ここでの利食いは普通に考えて、ありえません。

 

参考までに、これまでのトレード日記。

 

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 ところで、以前、こんな日記も書きました。

 

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 これらの瞬間が私の狙いなのですが、ダウ平均とナスダックの相関というか、相関もどきが崩れつつある中、1時間足~5分足のレベルでは、株高とドル高で相関することが出ています。しかし、基本はドルの動向がどうなろうと株高になるという、無条件強気相場。

しかし、ナスダックについては、一時的に調整もありと見ています。

 

ここ数日のトレードは、株式市場との相関は気にせず、8月雇用統計でドル買い。CPIでドル売りの組み合わせで行ったので、利益が積み上がりました。

これらは、上記の通り1時間足で行っています。

しかし、ドルスイスなど上がりすぎであること明らかだったので、そこでショートはありえないにしても、きっかけがあれば落ちる。そのきっかけはCPIになる可能性が一番高い…など狙いつつでした。やはり、テクニカル的に無理になると、材料は出るものなのです。

 

現在、ドルストとドル円でドル売りを行っています。

 

ドル円は、賭けてもいいですが、ファンダメンタルズ的には、111~112円より上には行かない。

 

ここに来たら機械的に売る。そうすれば簡単にお金が儲かりますね!

 

さて、御託もこの辺にして、今日はさようなら。

プライムビデオで観た映画の感想。2021年7月末。

ブログのテーマ故、最初に断っておくと、数日前からの人民元ショートは今も持っています。頂上で一番乗りしたようなものなので、あっさり決済は勿体ないw

 

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今回は、そんな人民元ショートと共に過ごした映画ライフを紹介。

まず、前回までの映画記事を。

 

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以下は、これ以降に観た映画です。去年10月か9月から1ヶ月に4~8本を目標に頑張ってます。仕事もトレードもない時期とか、これ以上のペースには一時的になりますが、正直、私の映画鑑賞は思想や歴史の勉強も混ざっているので疲れてしまいますw

程よくトレードも仕事もするのがいいですね!そんな30代FIREライフを送ってます!

 

さて、映画映画!

ワールド・オブ・ライズ

 

 実は、レオナルドディカプリオが好きな俳優でありながら、彼が出ていることに気づかず見始めて、いるのに気づいてテンションが上がった本作。

ブラッドダイヤモンドでも思ったのですが、ディカプリオのちょっとワイルドで型破りな生き方をするキャラを演じる姿が凄く好きだったりします。これも素敵でした。

内容はスパイもので、中東でのテロリストの首謀者を探そうとするもの。

娯楽性も追求してアクションもあるので、裏切りのサーカスなどとは、また違うタイプ。しかし、従来のスパイものから、その実物大のスパイものの中間にあるのではないでしょうか。

騙し…騙され、泳がされているのか泳がしているのか分からないという、スパイのノイローゼの種となるあの現象が描かれています。

とても面白かったです。

 

マイ・プレシャス・リスト

 

 ハーバード卒のIQの高いニートの少女が主人公です。

 ニートの数そのものは、高学歴より低学歴が圧倒的に多いのが、日本でもアメリカでも特徴ではありますが、それ故東大卒とかハーバード卒となると、話題性のある命題になるっぽいですねw

この主人公は、結構知的に過ごすのが普通と言う立場でありながら、恵まれた教育環境を親に与えられ他にも拘らず、卒業後は特に目標がありません。そんな中カウンセリングに通うのですが、その中で、陽キャになる為としか思えないリストの完遂をカウンセラーに求められます。

その中で、毎日が楽しいなと思えていく毎日。それを描いた作品でした。

特に難しいこと考えず見られるけど、ものとしてはラブコメディなので、私には合いませんでしたw

 

『MEG ザ・モンスター』

 

 残虐描写もなく、凄くコミカルでありながら、ハイテク世界を描いた鮫映画。全体的に、ワクワクと見ることができますし、凄くハラハラします。

中国の海洋研究所が舞台ですが、アメリカ映画です。

古代の鮫が海底から出てきてしまうというお話ですが、その鮫が凄く巨大です。それに対してハイテクを駆使して立ち向かいます。カッコいい!

そして、この映画のいいところは、ヒロインとヒーローが対等なところ。受動的である女性と言う…助けられる女性という、古い像が一切出てきません。女性も常に主人公と一緒に積極的に鮫と戦うのです。

全体的にアクションも迫力がありました。

しかし、一番ハラハラしたのは、子犬が鮫に食われたかもしれないシーンでした。

 

『ビリーブ』

 

 これは典型的フェミニズム映画かも知れない。フェミニストフェミニズムを絶対的に信奉する私には、涙ぐみながら凄く真剣に面白く観ることが出来ました。

主人公は、凄く頭のいい女性。しかし、女性だと言うだけで、一流大では奇異の目で見られ、常に男性を不快にさせないことを要求され、弁護士になりたいのに、女性だからと大手事務所では全部断れれ、教育という女性的職に就くことを余儀なくされます。

そんな中、夫がフェミニズムに対する理解者だという絶対的恵まれた環境故、ある裁判の話題を持ってきます。弁護士免許は持っている主人公は、無償でその弁護を引き受けます。

生涯、男女の平等を訴えた女性の実話です。とてもいい映画でした。

 

『ヴィジット』

 

 これは…救いがない。幽霊ものかと思ったら、精神障害者による猟奇殺人などを描いた本作。もちろん、フィクションです。

ただ、個人的には、精神病に対する偏見が強まるのか?寧ろ、作者がレイシスト的人物で多様性を認めないタイプだったのか?と心配になってなりませんでした。イタリアには閉鎖病棟は、もう存在しません。

そんな中、精神病棟を逃げたした人達の犯罪を描いた本作。子供が助かっても気分のいい物ではありませんでした。いつ自分が病気になるか分からないのだから、そういう弱者に優しい社会になって欲しいです。その目指す人類の進歩にとって、この作品は、マイナスです。

 

『アクアマン』

 

 これもとても面白かった。迫力もあるし、海の中の描写がとても綺麗。

アトランティスという海底王国の女王の陸の愛人による冒険譚です。映像はとても綺麗でした。見た理由は、ツイステでオクタ推しなので、海底映像が見たい!と言うもの…。コロナ禍終わったらぜひともアクアリウムカフェなど行きたいですね!この映画はとても面白かったです。最終的に兄弟げんかは終結して、勧善懲悪にならないけど、流れとして、【正しい者が勝つ】【正しい者こそ強い】がはっきりしているのは、とても良かったですね。王以上の存在として皇帝ではなく、ヒーローという概念を作ったアメリカ人には、色々と複雑な思いになりましたがwしかし、主人公の母も、主人公の恋人も、血筋で決まった結婚や人生を拒否して、家父長制と戦い、そして好きな人を選び、自由に旅をする…この意思表示と表現は、とても良かったです。ヒーローの概念か王の概念かは、分かりませんが、こうやって多様性や自由を守る存在は、頼もしいと思います。

 

さて、今日はこの辺で終わります!

今も人民元ショートを保有しています。持って多分2ヶ月近くになっているかと。

以前の人民元の日記です。

一つ目。

 

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 二つ目の人民元の記事。

 

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 今は、実はドル円のショートも保有しています。ドル円ショートと人民元の対円ショートの組み合わせです。

今日、そこそこ長い陰線が出たので、爆益ではありますが、まだまだ持つつもりです。日足レベルで崩れているのに、日足の陰線一本で利食う理由がない。

正直、日々のスイングトレードの利益があるので、人民元だけ同地撤退になってもあまり痛くないです。

実は、長期トレードの勝率は多分95%を超えています。負けた記憶が全く思い出せないです。本当に、たまーにしかやりませんw

 

でも、スイングでもいえますよね。厳選したチャンスで入るようにした方が勝率も利益率も上がり、ストレスもたまりにくい。

お陰で30代でFIREできてますし。

 

さて、今日は報告まで。皆さまも爆益を…。

テンションを上げよう。朝の読書。

今日は朝から以下の本について読書しています。

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本屋で偶然により手に取ったのですが、アメリカのトランプ現象といい、日本国内の海外、主にアジアに対する差別意識といい、当時と似ているなと思ったので、気になったのです。

ナチスドイツと言えば、10年以上前に読んだ本で、イギリスのエコノミストヒトラーの『我が闘争』を全部読んだと言う人が、今すぐユダヤ人はドイツから離れるべきだと警告して、その2週間後に第二次世界大戦が始まったという逸話が印象に残っています。

 

日本にも言えます。私も極右、維新の会が躍進したらいつの時点で国から出るべきか、それを見極めたい、この本をとった思いはそんな感じでした。

確かに、私は純粋に日本人なので、日本にいる他のアジア人みたいに迫害はされないでしょうが、当時のナチスでも、LGBT共産主義者などが迫害のリストに加えられた歴史があり、同時にヨーロッパの魔女狩りのターゲットは常に豊かに自由に生きる独身女性でした。フェミニズムについて後進的な国家である、教養のない日本国を思うと、日本人であっても、この国には危険しか感じないのです。

 

さて、ここまでは、この本を買った理由。

 

実は、疲れてしまったので、朝3時間かけていた相場分析の時間を一旦中断しています。もっと簡素化するようにしないと、疲れでテンションが下がり、生産的な毎日が送れなくなる。そういう心配も抱えています。

 

なので、トレードノートについては、今後、改良が必要になるでしょう。3時間は限界でした。1時間未満の頃は、毎日の楽しみでもありましたが。

(トレードノートについては、以下の記事を)

 

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 本の解説に戻ります。過去に読んだ本をまとめて紹介したり、そもそも感想文を書かなかったり…その為、気まぐれな私は、読み終わった後にこの本の感想を書くか分かりません。

今日、読書でテンションが上がらなかったので、少し息抜きの意味でブログを書こうと思いこの記事に思い至っています。

 

当時、今の時代と似ていると感じますね。

まず、ナチ党が躍進出来たきっかけは都市部のプロテスタント中流階級の支持を最後の最後に得られたというのが大きいみたいです。

しかし、それまでは教養のない地方で支持を広げていったのがこの党。どこと似ているかはあえて申しません。しかし、アメリカや日本、ヨーロッパの極右が歩んでいる道み、これですね。

 

今もフェミニズムや性の自由、国際貿易に対する支持、民主主義、平等性が重んじられます。

それに対して、やはりナチ党は極右なので、ナチ党を支持したのは、俗に言う、この手の思想の流行りを嫌い『古き良き』を信奉する古いタイプの人間たちだったみたいです。

この本には、都市部の労働階級とは違うと思いたい中流階級社会民主党に入れる選択肢などはなかったとありましたが、これについては、私は、別の本により、別の理由を考えます。

以前読んだ文献に、ヨーロッパで極右が、21世紀に台頭する理由には、欧州連合の構想が進む中で、左翼政党が労働者の権利を守らず、欧州連合の統治を優先させた、つまり、支持層を守ろうとしなかった過去があるから、それを覚えている国民は左派政権に対して懐疑的だとありました。主にギリシャについて書かれた本でしたが、このくだりは、2000年代初頭のフランスについての記述でした。

恐らく、ヴァイマル共和国で政権をとっていた社会民主党ベルサイユ条約や国際金融体制から、ドイツの国民を守ることができなかった。だから信用されなくなっていたのだと思います。

 

そして、この本で思わず面白かったのが、ヒトラーが政権の座に就くまで、10年足らずで内閣が10回以上、首相も10人以上、常に変わっていたみたいです。これは、2012年前の日本を思い出しますし、その後に極右政権を支持した日本人にも被る点がありますね。

 

そして、当時都市部に労働者が増えるに伴い、安い食料品を必要としていた。その為に、関税の撤廃(自由貿易協定みたいなもの)が結ばれる傾向があり、その結果、地方の農家は破綻していたみたいです。この破綻した農家がナチ党を支持した事実があったみたいです。

 

そして、トランプ大統領と言えば、メキシコ国境での壁が有名ですが、当時にナチ党の有名幹部も、移民が流れてくるドイツ東国境に壁を作ろうと言っていたみたいです。

 

ここまでも同じレトリックと同じ状況が被っていることに恐怖を感じ、この本は読んでいて冷や汗が流れました。

何故自分が、自由に生きたい豊かな独身女性だからこそ、当時のユダヤ人と同じ憂き目に遭わないと自信を持てるでしょうか。

同時に、平均的なドイツ人も、ヒトラーが自殺する頃には、連合国軍の空爆で苦しみます。一人の独裁者の世迷い事の責任は、ただ、普通に生きたかっただけの国民の負担になった事実があります。それを思うと、私は、年配の政治家の責任をとりたくない30代なので、できたら早めに日本から逃げるタイミングが知りたいと思ってしまいます。

 

ヴァイマル共和国にはそれなりの欠陥はありましたが、ナチ党の躍進の理由は、運だと私は思いました。

一人として関わった政治家の面々、社会民主党共産党の人達を含めて、参加者が違っていたら同じ結果にはならなかっただろうと思います。その少しずつの関わりがヒトラーという独裁者を作ったのです。

今の時代はどの国でも当時と似ています。特に教養のないあまりスマートではない層の極右支持がその分かりやすい例だと思います。

しかし、当時、ヒトラーが登場するまでにヴァイマルを動かした政治家と同じ流れになりそうな、人達は周りにいるでしょうか。

 

それに現在ネットが普及した関係上、多くの人にとって多様性の尊重や『古き良き』に戻りたくない気持ち、これは都市部で顕著ですが、日本では東京で顕著ですが、より、多様性や自由の抑圧に対して敏感になっています。

しかし、これは良い材料を探すポジトークなのかも知れない。

 

今、日本は五輪問題で揺れています。

私は、五輪の開催を支持していません。それでも、始まれば日本人は忘れて楽しみ政権に対する不支持を忘れるだろうとの、政治家たちの傲慢。もう二度と、現在のような極右政権に日本の国の指揮をして欲しいとは思いません。

次はしっかり選挙に行こうと思います。

 

極右の台頭により、金持って日本からでなければいけなくなる可能性がなくなること、これを切に祈ります。

 

最後に、国にどれだけ圧力をかけられても、豊かさも自由も失いたくないし、結婚もしたくありません。

人民元ショートだけホールドしています。

まず、前回の日記を。

 

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 現在は、人民元のショートだけ保有しています。

 

ドルストについては、なんとか少しずつ、5分足で一時的のレベルでは、このブログに沿う相関が出てきているのですが、それが1時間足まで波及するのは難しい状態になっています。

ドル円のショートとドルストのロングは、二回トレードして合計で8万円の利益を出しただけで終わりました。まあ、これには、100万ちょっとしか証拠金を当てなかったので、良かった結果だったと思います。

 

しかし、数十万を100万に対する誤差として見なすのは、慣れて来ましたね。15万とかロスカットすることもあるからかもしれませんが、数十万が大金に見えません。私は、しょっちゅう出金しているので、出金前資産こそ200万ありますが、基本は100万円前半で運用しています。

 

まだまだ、自分の数千万が運用可能とは思わないですね。

 

だから、当たり前に1000万ぐらいの資産を使っている人は凄いなって思います。100万程度での運用益なら私の方が利率としてよくなってるだろうって言うブログを沢山見ますが、その人の資産が数千万なら、一回で数百万稼げてますからね。

 

私も去年から月収100万に届く月が多くなっていますが、まだ数百万にはなりません。そりゃ…100万ちょっとの資産で運用してるならそうですがw

 

人民元、崩れる前にレンジになりますかね。

そうなると、ドル円が下落する確率は低くなると思い、一旦撤退です。全通貨レンジと言う可能性が一番高くなるので、私もそうですが、短期トレード、1時間足ぐらいのトレード、黄金期を迎えると思います。

実は、レンジの時の1時間足の利益が私では、ほとんどになっています。

 

トレードの分析に使うノートを買いだめしました。

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Twitterを見ていたら、白魔術師になれる2万円のノートが受注生産に入るみたいな記事を見つけて凄く気になりましたが、正直、そこまで完璧な分析が出来ているわけでもない現在、それを使う気にはなれませんでしたw

だから、これら2000円ぐらいのノートを使います。トルコ柄で、こちらも凄く綺麗。

 

本を買いました。

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久しぶりに古代史もいいかなと思いましてw

紙の本なのは、1ヶ月ぐらい前にちょっと本屋に行ったら、Amazonのお勧めでは上がらないような素敵な本が沢山あり、それを見て、本屋っていいなって思いつつ、やはり、このデジタルの世の中で、本屋の存在はなくなるべきではない。同時に、本屋こそ価値があると思ったので、応援する意味で、紙の本を買って行くことにしました。

今後は、紙の本とAmazonのデジタル、両方あっても、その場合は、本屋で買います。

しかし、歴史や経済は沢山持っているのと、既に家に置き場がないww

 

もう一冊も考古学。

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ちょっと、近頃知り合った人とラインをしていたら、考古学の記事を紹介してくれて、それが凄く面白かったので、考古学関連を読んでみようかなと思いました。

小学生の頃にインカ帝国とか凄くはまったのですが、それを思い出します。やはり、考古学にはロマンが多いと思います。コミュ障じゃなかったら考古学者になったかもw

 

今日は、この辺で…

2021年7月中旬近況。人民元と共に…。

今、人民元を長期で売ってます。と言っても、思ったより決着に時間がかかっているのと、そもそも最高値で一番乗りしたかったという気持ちから、今に至っています。彼是1ヶ月から半月でしょうか。ちなみに対円で売ってます。

この通貨は、去年のコロナショック以降、ドルストがドル安に傾きつつ、ドル円がうだつの上がらない動きをする中で、現在の高値近辺まで値を上げました。

しかし、細かい理由は語りませんが、テクニカル的には千載一遇の売りチャンスとなっています。故に、普段1時間足設定でトレードしているところ、こちらは日足で持っています。

と言っても、人民元はサブ口座。人民元用の口座で、唯一日足設定で見る通貨にしています。

ドルストやドル円は別口座で普通に運用。

こちらも今、一応ポジだけ書いておくと、ドル円のショート、ドルストのロングの組み合わせになっています。

私は、トレーディング機会を減らす為に、相関をある程度使っています。

 

ところで、ブログを見て歩いていると、ファンダメンタルズと言う言葉を具体的にしっかりと定義出来ていない初心者的なトレーダーが多いと感じます。

なので、テクニカル基準は、以前ブログに書いたとは言え、主に人民元については一切明かしませんが、ファンダメンタルズについては、稚拙さを避ける為にはっきりと発言しようと思います。

 

ベースとなる日足を決めて、その日足の方向(上昇か下落か)を移動平均を基に決めて、それをファンダメンタルズと呼び、トレ転の際に、ファンダメンタルズの変化と捉えています。週足だと違うファンダメンタルズになるわけですが、日足で固定しています。

 

人民元の基にしたファンでメンタルズは、ダウ平均の日足、ナスダックの日足、日経平均の日足です。

 

これを基に、人民元のトレ転を予測します。その際に、ドル円の下落幅が一番大きく、ドルストがドル安に行く動きをする結果、クロス円が円高になると予測しています。

 

人民元と株式市場との相関は、とても良かった。

実際、つい最近ショートするまでは、ほぼ最高値まで持って利益を得ています。

それを決済しつつ、上部に二個陰線が出ていると思いますが、その一本目の陰線の直後1時間足を参考にショートエントリー。ただし、この直後は踏み上げを食らっています。

しかし、日足のトレードなので、最高値にストップを置かない理由はない。

 

もし人民元が対円で現状の最高値を超えるようであれば、それは、数年レベルのファンダメンタルズの変化があることを意味して、また、ここで下落に転じるようであれば、そこまでいかなくても一旦レンジになるなら、ここ1年の潮目です。

 

以前この日記を書きました。

 

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 今回、ドル安が全通貨で来る確率は高まってます。

問題は、株安と相関するか可能性はほぼないということです。

しかし、ここ2~3ヶ月は、株高とドル安の相関は弱くなってます。少しずつ崩れていて、その中でも、ドル円でのドル安株高の相関の崩れが一番酷いです。日経平均が上げていないのが、理由の一つにありそうですね。しかし、理由はどうでもいい。

どちらにしろ、株高と相関した人民元の対円での天井が既に決まったこと。それにより、二つの可能性に絞られる。①、株式市場が下落しつつ今までのドルストと株式の相関が維持される。②株式市場は上がり続けるが、人民元高やドルストドル安との株高との相関が崩れる。

 

今こそ、ドル円を売りつつ、ドルストを買いつつ、人民元を対円で売るチャンスだと思っています。

 

ところで、上記で、ファンダメンタルズをどう定義しているかを上げました。

定義が必要な根拠については、こちらの記事を。

 

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 やはり、自分がメジャーにしているものは、はっきりさせるべきなのです。それが勝てる、利益が出る秘訣ですから。

 

ところで、トレーダーたちを見ていて、自分が多く利益を出して無双している時、調子がいいトレーダーが少数であることにも気づいた昨今でもありました。その話は、またいつか。

 

そんなわけで、1時間足でドルストロングとドル円のショート。日足で人民元対円ショート。というわけです。

何故足をはっきり明記するかというと、よくいますからね。何を長期と言って何を短期と言っているのかはっきりしないトータルで利益も出せないトレーダー。

もし、まだトータルで利益を出せない人がいるなら、その人がもしこのブログを見つけたのなら、全てを、エントリーの理由を定義して、全ての言葉を自分流に定義して、それによってトレードする、それが利益の為に必要であると気づいて欲しいのです。

 

そして、その理由は単純であれば単純である程いい。

 

さて、日常について少し。人民元を睨む日々を過ごしつつ、ほとんどカフェに行ったり映画観たり、本を読んだりして過ごしています。

 

映画はまた今度まとめようと思いますが、本も、後程感想を書く可能性がありますが、紹介だけ。

 

『実力も運のうち』

 

 この本はとても面白くて、大好きなハイエクの引用がかなり見受けられました。日本に馴染まない政治理論があるのも、それは、プロテスタント的な考え方が西欧の資本主義にはあるからなのだなと学びましたね。

中国が上手く行くのは、儒教の国であり、西欧を自分流に料理しているからでしょう…それに比べて日本はw

今の時代、学歴が流行る理由についても明記されています。私が低学歴を嫌う理由も根底はこれでしょうね。エリート志向。

それらが、労働の尊厳を失わせるとあり、なるほどな…と能力主義の陰の面が見えた気がしました。

 

『コンヴィヴィアル・テクノロジー

 

 テクノロジーと人間の共存について、イリイチの思想に着想を得て考える本です。

人間がテクノロジーに依存してしまって、それなしでは生きられない状態、すなわち人間がテクノロジーに使われているとも言える状況を最後の悲劇的な状態と捉えつつ、テクノロジーとの距離感(発展)を、人間の才能を開花させる段階で安定させることについて書かれています。

環境保護の問題にも立ち行っています。テクノロジーが進歩したお陰で、我々の地球環境はかなり荒れてしまった。これはテクノロジーの生き過ぎではないかと。

 

『人新世の『資本論』』

 

 この本はとても面白かったです。地球環境保護について、グレタさんが、今の各国のパリ協定などは不十分と言った理由が理解できる冒頭の章になっています。私も、グレタさんは心から尊敬していましたが、これを読んで、本当に聡明な女性だったのだなと理解した思いでした。

しかし、アメリカの若者が勧める社会主義については、今一魅力を感じません。綺麗な自然の中で生活したい。その為に、環境保護の重要性は理解しつつも、贅沢がしたいのです。そして、それに合わせて宇宙に出ようとする人類も現れる、私はそう予測していますから。この本の予想の様なものには、本気で宇宙に出ようとする人が、ある程度自然を蔑ろにして、パリ協定で満足しようとポーズをとっていることは、指摘されていません。

マルクスに大変興味を持ちました。一般的なマルクスは、少し男尊女卑の空気があったのですが、それは生産性至上主義のせいだったのですねと理解できるのも、この本でした。

 

『子供には聞かせられない動物たちのひみつ

 

 動物についての歴史に沿った誤解について学べるほんでした。

動物たちを、主にキリスト教などの物語に沿って、人類がどう間違って解釈していたかが、詳しく書かれていて、つい最近まで、19世紀でさえ、間違った認識がまかり通っていたのだなと、昨今の科学の急速な進歩について、感心させられます。

ゲイのペンギンがいたという話をこの本で知り、ハイエナがフェミニストであると知り、怠け者が合理的に生きていると知り、ウナギが海溝で卵を産むと知りました。

基本経済の本ばかり読む自分には凄く息抜きになりつつ、今後も動物愛護に心を砕きたいと思いました。

 

1ヶ月で5冊ぐらい読みましたが、本の紹介はこの辺で。

一応トレードのブログなので、トレードについてを主に書いていけたらと思っています。

題名通りドルが売れるかは、ドル安と相関するかは、分かりませんが、ドル安株高の相関が崩れたことは、確かです。

それでは、また。