ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

2021年の8月上旬から8月一杯に観た映画②

8月後半に主に見た映画について。

7月に、8月15日だったからか、エヴァの劇場版の最終回がプライムビデオでやるよ!って言われて、それからは、焦っていましたねw

洋画を観る時間がなくなるwwwみたいな感じに。洋画の方がフェミニズムとか表現されていて、好きだったりします。

しかし、エヴァはテレビ版では、自立心みたいなものが表現されていて、その為、そのファンだったりします。映画は全部観ていましたが、もう忘れているので、最初から見直そうと思いました。それが今回の感想に含まれます。

 

まず、前回までの映画の感想のまとめについて。リンクを辿って行けば、ここ1年に私が見た映画全ての感想が見られます。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 映画って集中力がいりますよね。しかも、プライムビデオであって金払ってなくて、いつでも中断できると思うと、ついつち集中するモチベーションも下がりがちに。しかし、そんな世の中だからこそ、集中して映画を楽しむことが大事だと思っています。

 

もしかしたら、トレードとか副業のこととか、ダイエットとか、美容とか、悩みがなければ、今を完全に肯定できれば、きっと映画も気楽に楽しめるのかも知れない。ただ、そんな竹を割ったように明るいだけのカラっと乾いた人生に価値はあるでしょうか。

私はないと思います。悩み、その悩みを解決する為に孤軍奮闘する。その中でこそ、人生の成長が得られ、きっと新しい世界が見え、その後に見る映画も読む本も、前よりきっと楽しくなる。それだからこそ、苦難の中前進して行きたい。何度も挫折しようとも、進む為に創意工夫したい。そんな人生を愛しています。

 

さて、映画の感想に移ります。

 

ハリエット (字幕版)

ハリエット (字幕版)

  • シンシア・エリボ
Amazon

 これはフェミニズム映画を兼ねています。ハリエットは元の名前ではなく、主人公の黒人女性が黒人の解放の為に戦う為に、自由に生きる為に使う名前です。

ヒロインは、何とか周りの協力から奴隷主より逃げ切ります。長い距離を旅します。それは奇跡だったことでしょう。

しかし、そして、その自由になった地で、他の仲間も救いたいと考えます。最初は馬鹿にされますが、主人公の情熱に負け協力してくれる人も現れ、無事仲間を救ってからは、認められ、奴隷解放の仕事をする人間の中で伝説的存在となっていきます。

自由か死か。どちらかは手に入る。実際に言った言葉ではないかも知れませんが、その通りであり、自由はそれぐらいの強い意思の下でないと手に入らないこともある。この二つ以外はいらない。それだけの境遇で見極めた自由でないなら、きっと社会の御膳立てがあることでしょう。

主人公は、この時代に珍しく女性で銃を持ち、男性以上に戦います。本当に強く生きなければいけなかったけど、自分から進んで危険に身を投じた女性。心から尊敬します。

 

 これは、最初、フィリップモリス社の如く開き直るクズの伝記なのか?と思い、観る価値あるのか?と素で疑問に思いました。

しかし、銃を売っていく中で、妻や弟との間に葛藤や溝が出来ていき、主人公の周りは、本当に善良な人ばかりだったのだなと思いました。私は、発展途上国などでの紛争が許せなく、結局一番犠牲になるのが女性であり、その世界では、結婚しか選択肢がないというのが、本当に可哀相で、故にこの手の悪党が大嫌いです。

しかし、大枚稼ぎたいと思って難を逃れアメリカに来ても、希望も夢もない生活。その中で、銃を売る商才があった場合、それを生かす誘惑に耐えられる人がどれだけいるでしょうか。主人公も、生きる為に、自由に、華麗に生きる為にやったこと。

その願望を責めることはできません。そして、願わくば、そんな道を選ばずとも、自分の尊厳ある人生が歩める選択肢のある社会であって欲しいです。

最後に、一番銃を売っているのはどこか。などの問題提起がされます。それがオチになりますが、本当に金儲けの仕組みとしては、間違っていません。

 

 

 一作目。まず、使徒が本当に美しい。ここで描かれる分は、ほぼTV版と同じ内容です。TV版も放映された当時は、本当に美しい方に含まれたのですが、それを超える現代の技術。素晴らしいですね。

しかし、大人の駄目さが際立っています。シンジくんが可哀相になりますね。こんな大人に囲まれていたら、健全にはなれません。

大人の役割が、常に子供を励まし力を伸ばし、自由に挑戦出来て成功できるようにすることとは思いません。しかし、この映画の大人はミサト含め全て間違っていると思いますw

 

 アスカが出てくるのがこの二作目。私はレイ派かアスカ派と聞かれたら、アスカです。それは、私のブログで自立心を絶対的に大事にする傾向を見れば、アスカを選ぶのは、当然だと思うのですが、TV版程は、シンジやレイとの絡みは多くないです。

映画版は、アスカよりレイをヒロイン的に描いているなと思いました。それなら、何故レイの髪が短いのか?とか、マニアなら気にする点がありました。最終回でその辺明かされます。

これも映像が綺麗で使徒が本当に美しいです。マリという新キャラがいます。このキャラがどういう役割を果たすのか。それも最終回まで見て行かないと分からないです。

しかし、分かりやすかった一作目に比べて二作目からエヴァ特有の分かりにくさが入ってきます。

 

 三作目。実は、一番好きなキャラはカヲルくんだったりします。中性的美貌が素敵!

TV版以上にシンジとの絡みが多いなって思います。この三作目全部を通じてカヲルとシンジが対話していきます。カヲルには幸せになって欲しいし、好きだから生きていて欲しいけど、そこは、もう全ての視聴者が予測できる通りですね。

ダブルエントリーシステムのエヴァというものが出てきます。そこにシンジとカヲルが一緒に乗るのですが、そういう友情?的な絡みを見る分にはとても心躍りますが、正直、一回見ただけで咀嚼できるのが、エヴァではないと、またしてもそこだけ理解しました。

 

 最終作。レイやシンジが小さな村で幸せにエヴァとも関わらず生きる世界が描かれます。アスカだけ事情を知っている設定。実は、前作の時点で、2作目と3作目の間で14年経っている設定。レイはいつもの如く新しいレイ。アスカは14年生きて色々見てきた状態の体だけ歳をとってない大人。そんな関係で三人が、トウジやケンスケと日常を営む描写が結構長いです。しかし、これって、こんな幸せもあるんだなとTV版でも振り返ったことが、現実でしっかり営まれたというだけなんですよね。

その中で、再びエヴァに乗るシンジ。マリがアスカを助けて戦いますが、アスカは本当に大人になった様子が描かれていていいですね。常に、この物語でいつも自立を表すキャラクター。

上でちょっと触れましたが、やっぱりレイがロングヘアで出て来つつ、カヲルやレイにも救いがありつつ、マリは重要だよなと思いました。

しかし、細かい言葉など、設定など、色々と全然咀嚼出来ていません。何故これがこうなる?とかが、流石エヴァw全然分かりませんでしたwwwwww

 

 

今回の感想は、この辺で終わります!!

また映画観なきゃw

2021年8月上旬。ここのところプライムビデオで観た映画たち。

映画を一週間に1~2本観るという習慣をつけることを決めた去年9月から約1年経ちました。大分観るのも慣れつつ、やはり、鬱期は見られないよな…集中力ないし、と実感しつつ過去を振り返ります。

しかし、観る努力もせずに、いつか見られるようになると思い込み期待して、観られない現在を嘆くのは、常に間違っています。私は強くそう思います。それは、私が、映画鑑賞に読書、漫画にアニメ、カフェ巡り…リハビリも兼ねて、常に楽しむ努力をしてきたからです。

実は、少し、副業でやっている仕事が激務になりつつあり、それをストレスに、ここのところは過食。それでも、元気に前向きに努力して頑張ってます!

 

さて、映画について。

 

まずは、前回までの記事。

 

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 ここに、この2020年9月からのが完全にまとまっています。

 

さて、8月に観た映画たちについて。

 

 こちらは、見始めるまで、キアヌ・リーブスが出ていると知らずに選びました。彼は、マトリックスの時と比べて大分歳をとったかなと思いつつ、ここでは悪役なのか善玉なのか。

一つの裁判だけを永遠と展開の中で見せるので、変化を好む人には向かないかも知れません。内容はサスペンス。犯人は誰だろうと思いつつ観る。洋画に典型的などんでん返しがあり、アメリカらしいなと思いました。

被害者の妻がかなり女性蔑視的扱いを受けるのを描きつつ、それが白い目で見られる現状も表現されているので、その点、やっぱりフェミニズムが進んでいるアメリカは日本とは違うなとも感じました。

そして保守勢の方が男尊女卑的なんだな…ということも表されていますね。その辺はリアリティがあります。しかし、これはフェミニズムを観る映画ではないので、サスペンスを楽しむといいでしょう。

 

 こちらは、『裏切りのサーカス』の同類です。実は、裏切りのサーカスは履修済みでも咀嚼できなかったのですが、こちらは、比較的分かりやすい。スパイの世界について納得できる面もあります。裏切りのサーカスで描かれたことですが、敵との騙し合いより味方の中での騙し合いの方がえげつない…それが描かれていました。

まあ、それは普通の会社でも、意外と信じられる同僚なんていないのだなと思うので、それと同じですねw

スパイに縁のある人から、『泳がしているのか泳がされているのか分からずノイローゼになるのがスパイの悩み』と聞かされたことがあり、その言葉を思い出して、シミジミと観ていました。

 

 これは、舞台風の演出がとても美しいです。

そして、この時代は自由に生きるとしたら不倫的恋愛しかなかったのだなと思います。今でもイスラム原理主義国とか夫だけを思えとの圧力を女にかけて、女性の自由を阻害しますが、この時代は、自由に不倫できた一面がありますね。とてもいい。

ただし、ヒロインは理解ある金持ちの夫がいると言う立場。現代でも貧乏人の方が妻の貞節に五月蠅そうなので、やっぱり理解ある度量の大きい夫は金持ちから選ぶに限るなと思って見ていました。

若い将校との恋愛。この辺はロマンがありますね。私も十分に美しく金があったら理想です。是非そういう恋愛がしたいです。青春を生きるかわいい子との恋愛とか、本当にロマンチック。

しかし、最後は恋の奴隷として、苦悩する日々でした。

ある程度距離を置きつつ大人な対応を心がけたいと思います。

 

 ヴェネチアの高級娼婦のお話。

主人公は母親が元高級娼婦だったので、その世界に入ることを母親に勧められます。

この時代は、きっと結婚して一人の男性の所有物然として生きるしかなく、きっと自由に生きるには、高級娼婦ぐらいしかなかっただなと思うと、ちょっと悲しくなりました。

しかし、その娼婦として生きることのリスクも、子供を高級娼婦にしたいと言うヴェネチア高官の妻に教える主人公。そう。いつの時代も、自由にはリスクが伴います。しかし、多くの人は、自分は自由に自己責任で生きていると思っていても、リスクが顕在化したら、完全に慌てて助けを求めます。リスクを感じて生きることはないのです。

この主人公は、最後宗教裁判に召喚されますが、そこで自らの人生を悔いていないとはっきり発言します。

現実世界で、自称自由に生きている自己責任論者も是非、リスクが顕在化した日には、この高級娼婦を見習ってほしいです。

 

 アンジェリーナジョリーが本当に美しいです。あと、私は、1920年代が好きです。トレーダーとしてジェシー・リバモアの全盛期を懐かしまない人はいないでしょう。それが、この映画の舞台となる時代です。背景、服装。本当に美しい。髪型もノスタルジックで美しい。見ているだけで空気が華やぎましたね。

この時代の恐ろしさも描かれます。警察の一言で女性を平気で精神病院に入院させて虐待できる現実。しかし、そんな危険の中、主人公は、自分の行方不明の子供を探して欲しいとずっと訴え続けます。訴えを取り下げれば自由になれると言われても、子供を探そうとします。

その執念と信念の強さに何度も涙しそうになりました。

これも一つの自由の形だと思います。社会の抑圧からの自由。それに対する戦い。男性社会を思うと、そこで権力者たる警察に立ち向かうのは、女性では、男性以上に勇気のいったことでしょう。

子供の死の確率が高いことを知った後も、生涯子供を探し続けた女性の実話です。

 

 東大卒のニートが殺し屋の世界に足を踏み入れかけるお話。

現実世界では、東大卒のニートの場合親が金持ちだったりする上、実はニートは低学歴の方が多いです。実際、通り魔的殺人事件をする人の全員が今のところ低学歴です。

しかし、そのせいか、東大卒のニートは奇異の目で見られます。

以前、マイプレシャスリストというハーバード卒のニートの話も観ましたが、それとは違い、こっちは日本らしく暗いお話ですw

この中で、松本というキャラがとても良いと思いました。主人公はついに松本と対等の関係になっていきますが、その中で、松本を思い覚悟を決める主人公。

そして、飲酒も恋愛もあり得ないという松本の言葉。

この辺の覚悟は、若いトレーダーが勝ち抜く中で思うことに通じる面があるのではないでしょうか。

 

さて、今日はここで終了です。まだまだ映画貯めているので、明日もきっと感想を書きますw

人民元を持ちつつ、短期のポジはドルストの一部ショートと、ドル円ショートです。

最初に断っておきますが、じゃあ、クロス円持てよとの批判は受け付けません。

理由は、私は、クロス円を持った方が合理的かつ効率的な場合であってもクロス円のチャートは見ません。ドルを介してしかトレードしないことにしています。

理論上同じとは分かりますが、どうしても日中の取引量の少ないペアに手を出す気にはなれません。ただし、ユーロスイスなどは見ています。スイスフランが好きなので。

 

さて、人民元について、大分時間が過ぎてきました。

 

以前以下のような記事を書きました。

 

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 6月からになると思いますが、人民元を日足でショートして、今も持っています。ポンド円の方が値下がり率が低かったことを思うと、ちょっと勿体なかったなと言う雰囲気は、否めませんがw

 

人民元はトレ転して下がると思っています。同じく、ドル円が大きく下がると思っています。しかし、ドル円は1時間足で度々トレードしているので、基本ショート縛りでショートのみであっても、長期で保有はしていないです。

 

そして、ドルスト、オジドル、NZドル、スイスフランを対ドルで売り始めました。

ここ3日はかなり反発しましたね、オセアニア

スイスフランは、ドル円との相関がいいので、ドル円ショートなら、丁度1時間足でもレジスタンスあるし…という軽い気持ちです。

オセアニア通貨は、本来逆張りはすべきではないし、ユーロドルを見ていると、そろそろドル高トレンドの転換が近いので、それと相関するこれらの安値更新は狙いませんが、安値近辺まで持てたらなと思っています。もっと早く利益確定するかもしれませんが。それでも、75MAを貫くぐらいまでは、下がるでしょう。理由は、その方が上昇するにも相関からバランスがいいと言えるからです。

意外と意識すると得なバランス。これが悪いチャートはトレードを控えるべきですね。

 

逆張りは本当にすべきではないですが、このまま上がる可能性の方が低いです。上昇中での初のエントリーなので、ここまで下落をとるためのロスカットもないから、リスクリワード的にも悪くはなっていないはずです。

 

明日のジャクソンホールの公演は、無風に終わるかあまり動かないと思っている反面、既にドル安方向へのトレ転を準備始めたドルスト。ジャクソンホール前に確定させないと危険と思う反面、このまま上がるとバランスが悪くなるので、落ちて下値固めをする可能性が一番高いと思っています。

一応ポンドなんかが鋭角に上がっているのは気になりますね。

 

などなど考えていました。

 

イベントなければいい位置なんですけどねw

 

ここからは少し日常について。

昨日は、大手町にワクチン接種に行ってきました。だから、今日は腕が痛いですw

神奈川の東京より住まいなんですが、ホテルに一泊して接種しました。

しかし、ホテルより家の寝具が寝心地いいのには驚きましたね。普段私はどんないい生活してるんだ。意識しなかったけど、これが当たり前じゃない世界もあるのですね。

そして、家ではpal system産の物が多いので、ご飯も美味しい。

自分のQOLの高さはたまにの外泊で凄く思い知ります。

 

家では、本を読んだり映画を観たりしています。

本の感想は何か面倒だから書かないかも。二週間かけてエヴァの映画を全て観ました。

相変わらず理解が難しいアニメ。しかし、映像やデザインが綺麗で素敵ではありますね。

ハッピーエンドの為にはマリが必要だったのだな…と思う最後でした。

映画の感想は後にまた書くと思います。

 

コスメ買いまくってます。ロゴナにシュウウエムラ。これらも後にまとめるでしょう。

しかし、正直その時間もありません。

忙しいわけではないのですが、読書や映画などの文化的に過ごす時間をQOLの為には削れないw

それ故、ブログからも遠ざかってました。

 

このブログ読んでいるのってどんな人なんでしょうね。

 

どっちにしろ、私には、トレードの才能と努力する才能があって良かったです^^

 

それでは、さようなら…

人民元のショートをまだ持っています。人民元とドルストの雑記。

以前、多分2~3ヶ月前ですが、人民元のショートを持ちました。一時かなりの利益を出したこのポジですが、現在は利益は大分減りましたが、まだプラスになっています。

多分、頂点で一番乗りでショート出来たポジ。簡単に解消させるのは、勿体ない。

私は、大体では、1時間足~日足を見つつ、重視するのは1時間足です。人民元も1時間足なら確定が正しいのですが、実は、これについては、日足しか見ていません。

人民元/円の日足を見て貰えれば分かりますが、かなり上値が重いです。ここでの利食いは普通に考えて、ありえません。

 

参考までに、これまでのトレード日記。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 ところで、以前、こんな日記も書きました。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 これらの瞬間が私の狙いなのですが、ダウ平均とナスダックの相関というか、相関もどきが崩れつつある中、1時間足~5分足のレベルでは、株高とドル高で相関することが出ています。しかし、基本はドルの動向がどうなろうと株高になるという、無条件強気相場。

しかし、ナスダックについては、一時的に調整もありと見ています。

 

ここ数日のトレードは、株式市場との相関は気にせず、8月雇用統計でドル買い。CPIでドル売りの組み合わせで行ったので、利益が積み上がりました。

これらは、上記の通り1時間足で行っています。

しかし、ドルスイスなど上がりすぎであること明らかだったので、そこでショートはありえないにしても、きっかけがあれば落ちる。そのきっかけはCPIになる可能性が一番高い…など狙いつつでした。やはり、テクニカル的に無理になると、材料は出るものなのです。

 

現在、ドルストとドル円でドル売りを行っています。

 

ドル円は、賭けてもいいですが、ファンダメンタルズ的には、111~112円より上には行かない。

 

ここに来たら機械的に売る。そうすれば簡単にお金が儲かりますね!

 

さて、御託もこの辺にして、今日はさようなら。

プライムビデオで観た映画の感想。2021年7月末。

ブログのテーマ故、最初に断っておくと、数日前からの人民元ショートは今も持っています。頂上で一番乗りしたようなものなので、あっさり決済は勿体ないw

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 

今回は、そんな人民元ショートと共に過ごした映画ライフを紹介。

まず、前回までの映画記事を。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

以下は、これ以降に観た映画です。去年10月か9月から1ヶ月に4~8本を目標に頑張ってます。仕事もトレードもない時期とか、これ以上のペースには一時的になりますが、正直、私の映画鑑賞は思想や歴史の勉強も混ざっているので疲れてしまいますw

程よくトレードも仕事もするのがいいですね!そんな30代FIREライフを送ってます!

 

さて、映画映画!

ワールド・オブ・ライズ

 

 実は、レオナルドディカプリオが好きな俳優でありながら、彼が出ていることに気づかず見始めて、いるのに気づいてテンションが上がった本作。

ブラッドダイヤモンドでも思ったのですが、ディカプリオのちょっとワイルドで型破りな生き方をするキャラを演じる姿が凄く好きだったりします。これも素敵でした。

内容はスパイもので、中東でのテロリストの首謀者を探そうとするもの。

娯楽性も追求してアクションもあるので、裏切りのサーカスなどとは、また違うタイプ。しかし、従来のスパイものから、その実物大のスパイものの中間にあるのではないでしょうか。

騙し…騙され、泳がされているのか泳がしているのか分からないという、スパイのノイローゼの種となるあの現象が描かれています。

とても面白かったです。

 

マイ・プレシャス・リスト

 

 ハーバード卒のIQの高いニートの少女が主人公です。

 ニートの数そのものは、高学歴より低学歴が圧倒的に多いのが、日本でもアメリカでも特徴ではありますが、それ故東大卒とかハーバード卒となると、話題性のある命題になるっぽいですねw

この主人公は、結構知的に過ごすのが普通と言う立場でありながら、恵まれた教育環境を親に与えられ他にも拘らず、卒業後は特に目標がありません。そんな中カウンセリングに通うのですが、その中で、陽キャになる為としか思えないリストの完遂をカウンセラーに求められます。

その中で、毎日が楽しいなと思えていく毎日。それを描いた作品でした。

特に難しいこと考えず見られるけど、ものとしてはラブコメディなので、私には合いませんでしたw

 

『MEG ザ・モンスター』

 

 残虐描写もなく、凄くコミカルでありながら、ハイテク世界を描いた鮫映画。全体的に、ワクワクと見ることができますし、凄くハラハラします。

中国の海洋研究所が舞台ですが、アメリカ映画です。

古代の鮫が海底から出てきてしまうというお話ですが、その鮫が凄く巨大です。それに対してハイテクを駆使して立ち向かいます。カッコいい!

そして、この映画のいいところは、ヒロインとヒーローが対等なところ。受動的である女性と言う…助けられる女性という、古い像が一切出てきません。女性も常に主人公と一緒に積極的に鮫と戦うのです。

全体的にアクションも迫力がありました。

しかし、一番ハラハラしたのは、子犬が鮫に食われたかもしれないシーンでした。

 

『ビリーブ』

 

 これは典型的フェミニズム映画かも知れない。フェミニストフェミニズムを絶対的に信奉する私には、涙ぐみながら凄く真剣に面白く観ることが出来ました。

主人公は、凄く頭のいい女性。しかし、女性だと言うだけで、一流大では奇異の目で見られ、常に男性を不快にさせないことを要求され、弁護士になりたいのに、女性だからと大手事務所では全部断れれ、教育という女性的職に就くことを余儀なくされます。

そんな中、夫がフェミニズムに対する理解者だという絶対的恵まれた環境故、ある裁判の話題を持ってきます。弁護士免許は持っている主人公は、無償でその弁護を引き受けます。

生涯、男女の平等を訴えた女性の実話です。とてもいい映画でした。

 

『ヴィジット』

 

 これは…救いがない。幽霊ものかと思ったら、精神障害者による猟奇殺人などを描いた本作。もちろん、フィクションです。

ただ、個人的には、精神病に対する偏見が強まるのか?寧ろ、作者がレイシスト的人物で多様性を認めないタイプだったのか?と心配になってなりませんでした。イタリアには閉鎖病棟は、もう存在しません。

そんな中、精神病棟を逃げたした人達の犯罪を描いた本作。子供が助かっても気分のいい物ではありませんでした。いつ自分が病気になるか分からないのだから、そういう弱者に優しい社会になって欲しいです。その目指す人類の進歩にとって、この作品は、マイナスです。

 

『アクアマン』

 

 これもとても面白かった。迫力もあるし、海の中の描写がとても綺麗。

アトランティスという海底王国の女王の陸の愛人による冒険譚です。映像はとても綺麗でした。見た理由は、ツイステでオクタ推しなので、海底映像が見たい!と言うもの…。コロナ禍終わったらぜひともアクアリウムカフェなど行きたいですね!この映画はとても面白かったです。最終的に兄弟げんかは終結して、勧善懲悪にならないけど、流れとして、【正しい者が勝つ】【正しい者こそ強い】がはっきりしているのは、とても良かったですね。王以上の存在として皇帝ではなく、ヒーローという概念を作ったアメリカ人には、色々と複雑な思いになりましたがwしかし、主人公の母も、主人公の恋人も、血筋で決まった結婚や人生を拒否して、家父長制と戦い、そして好きな人を選び、自由に旅をする…この意思表示と表現は、とても良かったです。ヒーローの概念か王の概念かは、分かりませんが、こうやって多様性や自由を守る存在は、頼もしいと思います。

 

さて、今日はこの辺で終わります!

今も人民元ショートを保有しています。持って多分2ヶ月近くになっているかと。

以前の人民元の日記です。

一つ目。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 二つ目の人民元の記事。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 今は、実はドル円のショートも保有しています。ドル円ショートと人民元の対円ショートの組み合わせです。

今日、そこそこ長い陰線が出たので、爆益ではありますが、まだまだ持つつもりです。日足レベルで崩れているのに、日足の陰線一本で利食う理由がない。

正直、日々のスイングトレードの利益があるので、人民元だけ同地撤退になってもあまり痛くないです。

実は、長期トレードの勝率は多分95%を超えています。負けた記憶が全く思い出せないです。本当に、たまーにしかやりませんw

 

でも、スイングでもいえますよね。厳選したチャンスで入るようにした方が勝率も利益率も上がり、ストレスもたまりにくい。

お陰で30代でFIREできてますし。

 

さて、今日は報告まで。皆さまも爆益を…。

テンションを上げよう。朝の読書。

今日は朝から以下の本について読書しています。

f:id:fpe6665:20210723090603j:plain

本屋で偶然により手に取ったのですが、アメリカのトランプ現象といい、日本国内の海外、主にアジアに対する差別意識といい、当時と似ているなと思ったので、気になったのです。

ナチスドイツと言えば、10年以上前に読んだ本で、イギリスのエコノミストヒトラーの『我が闘争』を全部読んだと言う人が、今すぐユダヤ人はドイツから離れるべきだと警告して、その2週間後に第二次世界大戦が始まったという逸話が印象に残っています。

 

日本にも言えます。私も極右、維新の会が躍進したらいつの時点で国から出るべきか、それを見極めたい、この本をとった思いはそんな感じでした。

確かに、私は純粋に日本人なので、日本にいる他のアジア人みたいに迫害はされないでしょうが、当時のナチスでも、LGBT共産主義者などが迫害のリストに加えられた歴史があり、同時にヨーロッパの魔女狩りのターゲットは常に豊かに自由に生きる独身女性でした。フェミニズムについて後進的な国家である、教養のない日本国を思うと、日本人であっても、この国には危険しか感じないのです。

 

さて、ここまでは、この本を買った理由。

 

実は、疲れてしまったので、朝3時間かけていた相場分析の時間を一旦中断しています。もっと簡素化するようにしないと、疲れでテンションが下がり、生産的な毎日が送れなくなる。そういう心配も抱えています。

 

なので、トレードノートについては、今後、改良が必要になるでしょう。3時間は限界でした。1時間未満の頃は、毎日の楽しみでもありましたが。

(トレードノートについては、以下の記事を)

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 本の解説に戻ります。過去に読んだ本をまとめて紹介したり、そもそも感想文を書かなかったり…その為、気まぐれな私は、読み終わった後にこの本の感想を書くか分かりません。

今日、読書でテンションが上がらなかったので、少し息抜きの意味でブログを書こうと思いこの記事に思い至っています。

 

当時、今の時代と似ていると感じますね。

まず、ナチ党が躍進出来たきっかけは都市部のプロテスタント中流階級の支持を最後の最後に得られたというのが大きいみたいです。

しかし、それまでは教養のない地方で支持を広げていったのがこの党。どこと似ているかはあえて申しません。しかし、アメリカや日本、ヨーロッパの極右が歩んでいる道み、これですね。

 

今もフェミニズムや性の自由、国際貿易に対する支持、民主主義、平等性が重んじられます。

それに対して、やはりナチ党は極右なので、ナチ党を支持したのは、俗に言う、この手の思想の流行りを嫌い『古き良き』を信奉する古いタイプの人間たちだったみたいです。

この本には、都市部の労働階級とは違うと思いたい中流階級社会民主党に入れる選択肢などはなかったとありましたが、これについては、私は、別の本により、別の理由を考えます。

以前読んだ文献に、ヨーロッパで極右が、21世紀に台頭する理由には、欧州連合の構想が進む中で、左翼政党が労働者の権利を守らず、欧州連合の統治を優先させた、つまり、支持層を守ろうとしなかった過去があるから、それを覚えている国民は左派政権に対して懐疑的だとありました。主にギリシャについて書かれた本でしたが、このくだりは、2000年代初頭のフランスについての記述でした。

恐らく、ヴァイマル共和国で政権をとっていた社会民主党ベルサイユ条約や国際金融体制から、ドイツの国民を守ることができなかった。だから信用されなくなっていたのだと思います。

 

そして、この本で思わず面白かったのが、ヒトラーが政権の座に就くまで、10年足らずで内閣が10回以上、首相も10人以上、常に変わっていたみたいです。これは、2012年前の日本を思い出しますし、その後に極右政権を支持した日本人にも被る点がありますね。

 

そして、当時都市部に労働者が増えるに伴い、安い食料品を必要としていた。その為に、関税の撤廃(自由貿易協定みたいなもの)が結ばれる傾向があり、その結果、地方の農家は破綻していたみたいです。この破綻した農家がナチ党を支持した事実があったみたいです。

 

そして、トランプ大統領と言えば、メキシコ国境での壁が有名ですが、当時にナチ党の有名幹部も、移民が流れてくるドイツ東国境に壁を作ろうと言っていたみたいです。

 

ここまでも同じレトリックと同じ状況が被っていることに恐怖を感じ、この本は読んでいて冷や汗が流れました。

何故自分が、自由に生きたい豊かな独身女性だからこそ、当時のユダヤ人と同じ憂き目に遭わないと自信を持てるでしょうか。

同時に、平均的なドイツ人も、ヒトラーが自殺する頃には、連合国軍の空爆で苦しみます。一人の独裁者の世迷い事の責任は、ただ、普通に生きたかっただけの国民の負担になった事実があります。それを思うと、私は、年配の政治家の責任をとりたくない30代なので、できたら早めに日本から逃げるタイミングが知りたいと思ってしまいます。

 

ヴァイマル共和国にはそれなりの欠陥はありましたが、ナチ党の躍進の理由は、運だと私は思いました。

一人として関わった政治家の面々、社会民主党共産党の人達を含めて、参加者が違っていたら同じ結果にはならなかっただろうと思います。その少しずつの関わりがヒトラーという独裁者を作ったのです。

今の時代はどの国でも当時と似ています。特に教養のないあまりスマートではない層の極右支持がその分かりやすい例だと思います。

しかし、当時、ヒトラーが登場するまでにヴァイマルを動かした政治家と同じ流れになりそうな、人達は周りにいるでしょうか。

 

それに現在ネットが普及した関係上、多くの人にとって多様性の尊重や『古き良き』に戻りたくない気持ち、これは都市部で顕著ですが、日本では東京で顕著ですが、より、多様性や自由の抑圧に対して敏感になっています。

しかし、これは良い材料を探すポジトークなのかも知れない。

 

今、日本は五輪問題で揺れています。

私は、五輪の開催を支持していません。それでも、始まれば日本人は忘れて楽しみ政権に対する不支持を忘れるだろうとの、政治家たちの傲慢。もう二度と、現在のような極右政権に日本の国の指揮をして欲しいとは思いません。

次はしっかり選挙に行こうと思います。

 

極右の台頭により、金持って日本からでなければいけなくなる可能性がなくなること、これを切に祈ります。

 

最後に、国にどれだけ圧力をかけられても、豊かさも自由も失いたくないし、結婚もしたくありません。