ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

久しぶりにブログ更新するが、FXのデモトレード始めました(*‘ω‘ *)

FXのデモトレードを始めたので、その記録をつけたくて、このブログを始めることにした(*‘ω‘ *)

 

私は、FX歴にかなりの空白期間があるのだが、その期間もやっていたと仮定したら、大体10年やってる。始めた当初は、手書きの日記をつけたのだが、ポジポジになりやすく結果的に全部書いているとキリがなくなるという状況に陥り、最終的に、日記はつけなくなった(*‘ω‘ *)

 

しかし、デモを真剣にやる以上はきっちり記録をとりたい。いや、とらないとダメだ。そう思ったので、今日からはブログを書いていこうと思う。

 

チャート貼り付けるのは苦手なので、始めた当初みたいに文章で(*‘ω‘ *)

 

ちなみに空白期間は8年ぐらいwこれって退場してたってことにした方がパットするなw

 

その前に、ここ1年の過ごし方について少し書いておこう(*‘ω‘ *)

ここ1年半ぐらい、海外口座で少額でトレードしていた。しかし、一時的に資産2~3倍になるのだが、その後に、ゼロにしてしまうのだ。それを繰り返してしまった。

ちなみに、デモ口座も、1年半前に一度やったことがある。その時は、初っ端から、資産が10%も減ったので、何かやる気を失ってデモはやめた。きっと集中できないのだろうと、仮定したのが当時だった。

 

1年間色々やった。

私は、ドル円のショートで暴落をとることを目標としているので、そればかり試しては、絶対にエントリーしてはいけない上昇途中にエントリーしていることがあった。このエントリーが厳選できるようになるのに、1年かかった。

過去に、ブレグジットで結構大きく儲けてはいるが、それがまぐれだったとしか思えないパフォーマンスがここ1年半だ。

 

その他は、ポンドをよく弄った。

しかし、上昇途中でのショート、下落途中でのロング、これが資産を減らすきっかけになった。一時的に資産が増えるのもポンドではあるが、一気に減ったのもポンドだった。

 

その中で、ルールを決めた。

私の負けのほとんどは、スマホからのエントリーなので、スマホではエントリーしない、というものだ。しかし、これが守れなかった。これをきっかけに更に資産が減った。

これで気づいたのだが、『スマホからエントリーしなければ資産が増えるというのは、幻想ではないのか?』ということだ。これを確認したくて、デモを始めるというのもある。

他にも、ポジの抑制がデモならできるのか?というのもある。私は、焦っているのだ。早くFXの成果が欲しいのである。結果的に、ハイレバでポジ病になるという悪い結果になっている。しかし、その中で、一時的でも、資産を3倍にできるのは、ここ数ヶ月に入ってからだ。元は、それすらできず、デモでも10%減らして撤退した。

 

あと、焦りの中には、暴落を一回取れれば、億に到達する自信はあっても、それを摂り逃すと、次はまた10年待たないといけない、それなら、今回どうしても逃せない…そういう思いがあり、これがポジ病を引き寄せてしまっていたのだ(*‘ω‘ *)

 

それならば、ドル円のロングは私のロマンにおいて、絶対にできないとしても、ポンドをロングもショートもすることによって、如何なる相場でも一定の利益を出すようにしたいという思いだ。そうすれば、ショートでの焦りもなくなるのではないか?と思った。

この検証の為に、デモがしたい。

 

それに、私には、焦りはあっても自信がない。

デモで、私のやっていることが間違っていないと分かれば、気楽にトレードできるようになると思うのである。とにかく、焦る気持ちを払しょくしたい。

 

そして、何よりの理由は、『愛犬の死』だ。

11月に愛犬が旅立ってしまったのだ。その葬式の日に私は、海外口座に8万を入金して、これを愛犬の命だと思うと誓った。

しかし、その命が一時9.5万まで増えたのに、2万まで減ってしまったのだ。今までの私なら、ゼロになるまで徹底してやるが、今回ばかりは、流石に愛犬の命を軽々しくは扱えなかったので、出金して、一旦デモをやる、という決意をした。

 

理由は様々だが、リアルトレードからは一旦引くことにした。デモの成果が出ようと出まいと、暴落が来る気配がない限りはリアルトレードは謹んで、デモトレードをしようと思っている(*‘ω‘ *)

この暴落についてだが、『日経平均が綺麗な上昇トレンド描いているじゃん!!これで落ちるって思うのは、よっぽど馬鹿なんじゃないの?』と思うのだ。ダウ平均も目に見えた陰線が日足で出ているわけではない。

仮に300ドル、300円ぐらいの陰線が出たとしても、そこから、2008年みたいな暴落をとることを考えても、まだ日経は2万を保っているのだから、その陰線を待ってからでも遅くはないのだ。今の状態で即エントリーしたら、一時的な下落をスイングやデイトレードでとるという別のトレードになる。これもやりたいから、こっちはデモで検証したい(*‘ω‘ *)

とにかく、暴落はとれるのだから、他のトレードの開発に勤しもう。

 

ところで、今、『このすば』を見ているのだが、ここで、めぐみんというアークウィザードが出てきて、彼女が爆裂魔法に命を懸けている。ショートに命を懸けている私は、自分の痛さも分かった。

確かに、私にブレグジットや大きめの暴落をとる技術は凄いが、それはファンダメンタルズ分析に頼っているところがあるので、数年に一度しか使えない。それでは、資産を増やせない。なら、この弱点は克服されるべきなのだ。とにかく、デモをやろう。

 

さて、今日は、そのデモトレード最初の日記になる(*‘ω‘ *)

 

一昨日のトレードは忘れた(*‘ω‘ *)

 

昨日のトレードについて書こうと思う。

まず、ユーロドル。あと、ドルスイス。

ユーロスイスは実質的には固定されていると思う。そうなると、この二つはある程度相関して動く。

それだけではなく、ユーロもスイスも、貿易黒字、所得収支黒字を維持している。同時に低金利通貨である。それは、ドルについても変わらない。

有事の際は、ドル買いと言われているが、投資資金の貸し手は、ドルから、ユーロやスイス、円、これらに移っているというのが私の見方だ。その意味で、この二つのペアでも暴落とりができるが、暴落がなくても、ユーロ高やスイス高が実現するのが昨今だ。

 

私は、有事の際は、この二通貨はドルに対して高くなると見ているが、そういういつもの見方は無視して、テクニカルだけで見るようにしたいというのが、デモでの抱負だ。

 

そういうわけで、日足で、ユーロドルは高値更新、ドルスイスは安値更新、これらが期待できる足の形になったので、エントリーした。スイスフランは利益を出したが、ユーロは利益を出さなかった。

 

ちなみに、リアルトレードの頃、こういうトレードをして、5分足に見入ってしまうことが多かった。それで、それを見て、明らかに逆行くと思ったら、即決済してドテンをしていたのだ。このトレードは上手くいく時は凄く資産が増えたが、上手くいかないと一気に資産が減った。

 

最初にエントリーの参考にした足を見て、他に目をそらさないことが大事だろう。

 

それと、このトレードをデモでして、気づいたことがある。

私はドル円のショートにしろ、ユーロドルのロングにしろ、如何なるエントリーもするときは、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、を見る。この状態で、最終的には、5分足でエントリーを決意するのだが、移動平均を割って下落しても一切決済せず、ひたすら、利を追うことをする。

しかし、日足を見ていると、利益を出せるのは、日足一本分とかそういう感じなのだ。5分足を見てトレードするなら、優位性が維持できるのは、恐らくこちらも、5分足1本とかになるだろう。日足まで一応監視しているとは言え、移動平均を割って大きく下落しても一切決済しないスタイルはリスクが高い上に、かなり難易度が高いのでは?と思った。それらの連続的成功により、ポジポジ病を発症するまでは、一時的に資産を3倍とかにできた私ってかなり凄いと実感した(*‘ω‘ *)

 

しかし、デモに切り替えてからは、5分足を見ずに、日足だけでトレードすることができた。

このユーロドルとドルスイスのトレードは、負けた格好だが、それでも、良いトレードをすることはできた。

この後も、ドルスイスとユーロドルはドル売りで検討していきたいと思う。一気に沢山とりたいが、多分向かない。なので、日足一本ずつ刻んでいけるタイミングを狙いたい。

 

ドルスイスは日足が崩れている気がする。ユーロドルは日足が底打ちしている気がする。

しかし、ファンダメンタルズ的には、株式市場が上がり続けるなら、これらは、ドル高になるはずなので、自信はない。いきなり大きく動くかもしれないから、その意味でも、今はまだ、日足1本ずつ刻むしかないだろう(*‘ω‘ *)

 

ポンドスイス、ポンドドル、ユーロポンドをトレードした。

これらは、基本ポンド高ポンド安しか見ずにやっている。海外口座で数万程度入金してやっていた時のドル円ショートに次ぐドル箱だ。

 

日足の形を見るに大きく崩れつつあると思ったのである。

だから、この時、5分足等は既に崩れきっていて、ここからの追撃は危険だが、日足を見たら、まだまだと感じたのでエントリーした。

もちろん、ポンド売りのポジ。

そうしたら、日足の陰線が更に伸びて、結果的にポンド安になった。

 

しかし、今日、ポンドドルの5分足を見ていたら、一時的に底を掘っている印象ではあるが、その底の掘方が浅いと感じた。こういう時は、すぐに反発するというパターンをドル円で嫌どいうほど見ていた。だから、決済した。

 

この時点では、先ほどのユーロドルやドルスイスも含み損だったが、ポンド系のポジの利益で、トータルでは10万程度のプラスになっていた。

それも当然。これらのポジ、それぞれ、全て、10枚だったのである。

1年半前に、デモをした時は、5枚ポジるだけでも怖かったが、ここ1年海外口座のハイレバをずっとやっていたので、10枚とか普通になった。デモは、国内口座である。

何故国内でやっているかというと、金額の指定方法が分からず、海外口座で500万というのは今の私にとって現実的ではないからだ。国内で、500万は普通だと思う。

 

しかし、1年半前、5枚のポジをロスカットできず、結果10%削られた私ってw

 

5分足トレードも、海外ハイレバで勝てていたのは、大抵、移動平均線に沿ってトレードする場合に限っていた、これに対して逆張りしては駄目だ(*‘ω‘ *)

この条件も足して、スキャルからスイングまでしつつ、1年間、暴落が来ない限りは、国内のデモ口座で頑張りたいと思う(*‘ω‘ *)

 

それでも、5分足と移動平均の関係だけ見ていてもだめで、その際に、日足などの上位足がどっち方向のトレンドかは意識した方がいい。あとは、トレンドがあっても一時的な反転が起きやすい位置にあるか?など。それを見て、5分足でエントリーする。

デモになって少し冷静になった感じはある。これでコツコツと続けて行って、結果的に資産が増えたら、自信になり、海外ハイレバで、リアルに8万また、入金できるようになるだろう。

 

最後に、愛犬の死の後に入金した資産を使いきらず、一部出金できた自分を褒めたい。

 

とりあえず、トレードする度に日記を書いていきたい。

そして、日記を書けるようにトレードしたい。

ノーポジの時も何か振り返ることができたらいいと思っている。