ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

デモを始めるにあたり、心配もあった(*‘ω‘ *)

デモもリアルも同じぐらいの成績を収める人もいるけど、デモの方が勝ちやすいと言う人もいるそうだ。

私はどういうタイプだろうか?と思った。個人的には、デモもリアルも成績は変わらないと思っている。1年半前のデモの成績はリアルと同じで惨憺たるものだったからw

本当に、ブレグジットの年はどうやって利益だしたのか思い出せない再開になったのが、1年半前だった。

同時に、この1年半ほど集中して、真剣にトレードに取り組んだ年も今までになかった。

 

それは、私が鬱病を患っていたので、そもそも頑張るということが出来なかったり集中力がなかったりしたからだ。病気のせいでそうなっていたのだが、何事も前向きに考えるということもできなかったのだ。

その当時に、鬱故に抱えた不安感みたいなものは、まだ完治していない今も抱えている。

 

その病気の影響で、デモやる価値があるのか?と不安になってしまうのだろう。

他にも、デモでも成績が良くならなかったら絶望的だな…とかも心配になってしまう。

そのデモの時間を無駄にしない為に、できることをしようとして、この日記を書いている。

 

さて、昨日は、夜寝る直前ぐらいに、5分足が下向いたという理由で、ポンドドルをショートした。

私の中では、ポンドスイスやユーロポンドもポンド安やポンド高に、ポンドドルに相関して動くと思っているので、その反面、ユーロドルやドルスイスが大きく動けば、更に利益が出るという欲張りな期待もあり、そのような理由から、ポジを持った。

 

持った直後に一旦5分足は反発した。その時、失敗したかな?昨日の利益が全部なくなってしまう…と心配になり即逃げるべきではなかろうか?と思ったが、5分足が移動平均の下にあること、日足を見たら、ポンド安方向のトレンドが出つつあること。昨日は、大きくは動かないだろうが、もし動くなら下だろうと思ったし、日足がポンド安方向に反転しかけている以上は、5分足で見たトレードでも、ポンド安方向にポジを持ちたかった、などの理由から、ポンドドルショートは維持することにした。

5分足では、一旦逃げるべき状況ではあったが、日足などを見ていると持てると判断したのだ。

 

そのポジは、今日の朝、微益になっていた。

それを、朝一で利食おうかと思ったが、それでも、まだ5分足が移動平均の下にあったこともあり、利食うのをやめた。

その後、一旦5分足は少し下がったが、それでも、下値を少しずつ切り上げている雰囲気だったので、移動平均の上に浮上するかしないかの局面で利食いした。

 

その後は、当分この位置では、横(レンジ)だろうな…と思いつつ、日足はじりじりとポンド安になるか、一旦陽線が出るのではないか?ならポジを次に持つのは控えるべきではないのか?と思って眺めつつ、何かするのはやめた。

一気に下げて、1時間足でも、一旦移動平均線との乖離が開いているので、一旦は反発する局面が出てもおかしくないからだ。

でも、ポンドドルは、1時間足でも、移動平均の下側になっていて、完全に、下落にトレンド転換していると思う。ここで反発する場合は、恐らくは移動平均を挟んでのレンジになる可能性が高く、そうなると、日足の下落気味という予測に矛盾する。

日足の下落気味との見方の方が強いと、私は思っている。それなら、少し横になったり、値幅が減ることはあっても、移動平均の上には、今の時点では顔を出さず、このまま下落するのが、1時間足だろうと思う。

 

私のエントリーはまだ理論になっていないが、上手いと思う。結果的に、大して分析せずとも、一時的なら資産が3倍とかになるのだろう。

でも、どういう状況でエントリーして、どういう状況なら負けやすいのか、それをきっちり1年かけて分析していきたいと思っている。

 

デモになって良かった面もある。

今迄だったら、利益を出さないといけないとの焦りがあり、それがトレード回数を増やしていた。しかし、今、分析できるようになるのが最優先だ、自分を客観視するのが最優先だ、そう思えてからは、トレード回数を現在のところは抑制できている。

 

正直、鬱だから、この日記書くのもしんどい。

でも、書いていかないと、せっかくのデモが無駄になってしまうだろう(*‘ω‘ *)

 

そして、15時ぐらいに再びエントリーした。ポンドドル、ポンドスイスをショートして、ユーロポンドをロングした。

 

私は、今年の春ぐらいに、上がり続けるポンドをショートして損失を出している。その時のトレード基準はここでは明かさないが、結局、全体のトレンドを見ないと成功しないということを学んだ。そして、つい最近も、上がり続けるポンドを逆張りでショートして、それも損失を出している。その辺から、自分に自信をなくして、リアルトレードが上手くいかなくなった。

しかし、デモで、理論を完成させていない私が、自分に心底自信を持てるということは、ないのだ。まずは、デモが先決だろう。

1年半前にデモした時は、デモでも10枚なんてできなかったのに、ずっと海外ハイレバリアル口座でトレードしていたお陰で、国内の10枚は500万の設定なら、なんともおもわなくなった(*‘ω‘ *)

 

ところで、今回のポンドショートだが、5分足で急激に動きつつあるのを見たので、即ついていった。日足や1時間足でも、もし動くのなら、ポンド安の方向が確率高いのも、確認済みだ。

それでも、そろそろ、陽線が出てもおかしくない位置でもあるので、今日持って、明日には利食った方が良さそうだ。

しかし、明日はPCを見ることができない。なので、決済は、スマホでやるしかない。

 

私は、リアルトレードでも、スマホでやる場合は勝率も利益率も、凄く悪いので、明日決済したらエントリーしないつもりだ。

リアルトレードの時も何度もその約束をした。

しかし、早く利益が欲しいとの焦りがあり、結局エントリーをしてしまっていた。デモで、『エントリーしなければ利益が得られる』との結果を得て自信に変えて、スマホでは絶対エントリーしないというルールを確立したい。

 

5分足が急激に動く時に動いた方向についていくトレードも、移動平均と足の位置関係には注意すべきだろう。今回も、ポンドドルの足が移動平均の下にあったので、ショートした。もし、上にあった場合は、上にブレイクしたのが、騙しで在る可能性もあるが、そういうことは気にせず、再び移動平均の下にくるまで、待つべきだろう。

 

そして、ついていくにしても、今日は、どっちの方向が確率高いかを、上位足で分析して、その方向だった場合のみ、ついていくようにすべきだ。

恐らく、逆の場合でも、そのうちとれるようになるだろう。しかし、今は、できることだけをやるべきだと思っている。そうしないと、デモの結果に安定性がなくなって、デモがリアルで生きなくなると思うからだ。

 

今やっているデモに意味や意義があるかは、分からない。

でも、リアルトレードしていて、もう勝てるパターンを見つけているのに、従えない自分を見た。従えるようになる為には、デモで理論を完成させることは必要だろう。

 

しかし、今日はエントリーしない決断として、いいこともできた。

ユーロドルが午前中に、5分足で、移動平均の上で上昇していく動きを見せたのだ。しかし、入っていいパターンではあるが、上位足や相関で明らかにおかしい動きだと思ったので、この時は無視した。

 

ユーロドルは夕方から急激に動くことがある。その動き如何では、この上昇は否定されてしまう。それに、ポンドが下がりそうな気配がある。ポンドと相関することもあるので、この不安がある限りは、ロングはできない。

確かに、日足ではロング優性だと思うが、ここ数日の下落を見ていると拾いに行くのは危険だと判断した。そうしたら、夕方になって、上昇が一旦ストップしているので、朝の時点でついていかなくて良かったと思った。