ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

トレードのルールを破ってしまった(*‘ω‘ *)他にも…

先に断っておくと、デモだから(*‘ω‘ *)

確かに、この前までリアルでやっていたが、ルール守れない&自信がない&早く資産を作りたいと焦る…とろくでもないことばかりだったので、デモで検証することにしたのだ。

 

ところで、昨日は、この水準のポンドドルは一旦レンジになるとの予測と、ここのところ、日足が下げ調子だが、そろそろ戻しを作るとの予測から、5分足が移動平均線の上にあったので、そのままトレンドフォローする形でロングした。ユーロポンドやポンドスイスも、ポンドドルに相関するとの見方から、ポンドを買う形でロングやショートをした。

この状態では、ルールは守れていると思う。日足や4時間足を使った上位足の分析が正しいか?は別の問題だ。

 

しかし、夕方になり、ドル円が上に行きそうなチャートを描きつつ、ポンドドルも反発してきたので、ポンド円も欲張ってロング。この時点でもルール通りだったので問題ない。

 

そして、一昨日のアメリカ株式市場が陰線だったのと、ドル円の4時間足が、109.70近辺で抑えられていることから、そろそろ暴落するのではないかと思い、ドル円もショート。これは微妙だ…ルール通りなのか、間違っているのか?

そして、ドル円円高になる時、ユーロドルはユーロ高、ドルスイスはスイスフラン高になりやすいので、これらも、ユーロドルロング、ドルスイスショートをした。

 

しかし、17時ぐらいだったと思うが、一旦高値をつけてから、ポンドドルが下がってしまったのだ。不幸にも、この時、夕飯を食べたり風呂に入ったりしていたので、損失が出てしまった。私は、絶対に逆指値はおかないことにしているから、ロスカットはされなかった。

この時の、下落の仕方は、5分足が、移動平均の上に合ったところ、移動平均を割る形で下がっていた格好になっていた。見ていたら、ロングをカットして、ショートしたところだ。そうしたら、かなりの利益を出しただろう。

しかし、ロングのままだったので、損失になってしまった。

 

そして、一段落ちたところで、少し反発しそうだったので、そのまま様子見をしていた。しかし、その反発したところで、陰線が出てしまったので、一旦ロングをロスカットしてショートに持ち直した。

 

ここで、二つのルール違反をしてしまった。

 

まず、移動平均の下に、5分足が来ているのだから、見逃したとはいえ、即ロスカットすべきだった。しかし、それをしなかった。

そして、二つ目は、今日は大きく下げるとの予測を初期の時点で出してなかった。それなら、追撃するみたいなショートは危険なので、すべきではない。

 

これらのミスは、リアルでやっていた時もしょっちゅうしていた。それには、早く資産を作りたいとの焦りがあったからだ。

 

しかし、結果は、リアルでも、昨日のデモでも、資産を減らす結果になっている。この辺の、衝動的なトレードはなくしていきたいものだ。

 

最後には、ルールに従うなら、この時点でのショートも深追いだし、ロスカットまで距離が伸びるし、予測の時点では大きく下げないと自分は思っている、というのと、移動平均の下に5分足があるのだから、無理してロングを持ち越すべきではないとの考えから、全てのポジを決済した。

 

ドル円、ユーロドル、ドルスイスのドル売りも決済した(*‘ω‘ *)

この三つは基準が違うが、もう少し、株式市場が垂れてくる様子を見せてからでも遅くないと思うのだ。確かにドル円は少し怪しいが、まだまだ株式市場が上昇貴重だ。ここでエントリーすべきではない。その意味では、この三つも冷静さを欠き、ルール違反と言えるだろう。

 

昨日はルール違反ばかりをした結果、資産としては、ここ一週間の儲けをすべて吐き出す形になった。

 

リアルでもそうだったのだ。1~2週間勝ち越すが、その後、ルールを守らず、結果として資産を減らしてきた。デモでの検証もルール守る練習も、前進したい。その意味で、こういう昨日みたいなトレードは減らしていきたい。

 

 

さて、今日は色々と悩んでいる。

朝、ポンド、ユーロ、スイス、円のそれぞれの日足を見たら、特に何かやりたいと気持ちが上がるものはなかった。4時間足でも、1時間足でも、それはない。同時に、5分足でもそれがない。

デモだから、やる気失っているのでは?と不安になる状況だ。しかし、冷静に分析できているのかも知れない。5分足だけ見て、デイトレードするのはアリだと思うが、持ち越せるかは、その5分足が動いた後にできる、1時間足や4時間足の形で決定だろう。

 

ドル円ショートは、まだやるべき時ではない。これの相関を基準にしている、ユーロドルとドルスイスもやるべきではないだろう。

 

ポンドドルはショートの方がいいだろう。昨日か一昨日の時点で、一旦戻すと思ったが、戻すことなく下がってきた。この下落は結構強めだろう。それなら、今日も下落する可能性の方が高いと思えるからだ。しかし、5分足次第だ(*‘ω‘ *)