ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

私は努力ができない、もってるのは幸運だけ(*‘ω‘ *)

トレードの記録を書こうと思うのだが、というか、書く習慣をつけると2週間前に宣言したのだが、そろそろ疲れてきたというか、既に飽きてきた(*‘ω‘ *)

しかし、記録をつけないのなら、デモトレードには意味はないのだ。その意味でもつけていきたいが、色々と悩むのである。この記録を付けることに疲れて、バイト行けなくなったらどうしよう…とか。鬱だからだ(*‘ω‘ *)

 

きっと、何か縛られすぎなところがあるのだろう。もっと気楽になれたらいいのに…と思う。そして、既に日記に飽きてきた自分を見て、本当に努力することが、コツコツと一つのことに打ち込むことが、苦手なのだな、と思う(*‘ω‘ *)

思えば、人生のほとんどが幸運だけで成り立っていた気がする。分不相応な人に出会い色々と指南して貰えた過去、偶然ブレグジットで大金が口座に流れ込んだ過去、実力や努力で勝ち取ったものなど、何もない。でも、これらすら手に入らない人が世間では、本当に多いので、運はいいのだろうな、というのは、日々思う(*‘ω‘ *)

何よりも、生まれた環境は本当によくて、私の場合は、死後両親がある程度の遺産を残してくれる。その意味では、結婚する必要すらないが、婚活した場合は、多くの女性が欲張っても出会えないエリート層とのお見合いが簡単に手に入る自分だったりする。

 

これらについて努力したこともなく、特別頭がいいわけではないから、本当に運がいいのだろう(*‘ω‘ *)

 

何か、なんでもいい。コツコツと一つのことを、単調に1年以上続けたことがあるか?と聞かれると、何もない。中には不協和音の様な雰囲気や先行きを感じてしまい、嫌になりやめたことも沢山あるが、そうではなく、単純に飽きたというものが多い。

 

熱しやすく冷めやすいのか、しかし、絶対熱しないのが恋愛だ(*‘ω‘ *)

恋愛だけは唯一疲れると感じてしまう。それが、婚活をやめた理由でもあったが、それ以前に何も長続きしないという自分の性格が、婚活をやめさせたのかも知れない。

 

少し愚痴ったが、今日の私は、疲れた、飽きた、と言いながら、ブログを開いて、トレードの記録をつけようとしている。その点、頑張る様にはしているのだろうと思う。

 

しかし、人生で成果が出る時って、必ず幸運故だったから、こんなコツコツとした努力に意味があるのかな?と思ってしまう。いつも何か転機があり、いきなり、大きな成果を残してきたから、今回も、ついつい運任せにしたくなる自分がいるのだ。でも、もう、30代。幸運は若者故の勢いで得られていただけなのかも知れない(*‘ω‘ *)

 

とにかく、日記を書こうとしている。そんな自分は偉いと思う(*‘ω‘ *)

 

今気づいたが、今は年末で、皆大掃除や正月の準備で忙しい。それではなく、私は自分のトレードの成果などを考えるので忙しい。暦の予定を無視して、自分の私生活に集中したのは、人生で、2度しかない。今回は、3度目になる格好だ。

鬱になってからの、療養2年、その間、暦を楽しめないながらも大事にした。そんな時間がとれたことが良かったと思う(*‘ω‘ *)

 

さて、トレード。

 

そのトレードについては、またしても、ルールを破ってしまった(*‘ω‘ *)

というよりも、ルールを破っていることにも気づけなかった状態だった。

 

まず、①。

移動平均から十分に離れた5分足を追撃するのは、ダメだ。これで成功した例は、私の場合はリアルトレードでも少ない。成功した場合は、日足などで、大きく動く時に5分足が偶然同じ方向だった場合に限る。日足で入っても勝てそうな時以外は、5分足が移動平均から離れた状態での追撃はダメだ。

 

しかし、この追撃トレード、最初はかなり利益が出たのである。しかし、利食いのタイミングが悪かった。何故悪かったのかは、分かっていないので、ここの検証には、時間がかかりそうだ。しかし、全てのトレードを理論化していきたいと思っている。

 

そして、②。

移動平均の下ならショート、移動平均の上ならロング、大体そう決めているのだが、最初下だったのが上に行ったら、5分足で、そうなったら、その時点でロスカットすべきなのだ。しかし、移動平均をよく見ていなくて、逆になっていることに気づかなかった。スマホで見たからだ。エントリーはPCだったのだが、出先で確認した為、移動平均の見方が甘くなっていたのだ。

このミスをしたお陰で、私のPCのトレードは成績がいいのに、スマホトレードは成績が悪い理由が分かった感じだった。

 

ポンドドルなのだが、逃げるのを②の為忘れてしまって、結果かなりの損失が出てしまった。私は絶対にストップは置かないことにしている。

 

その後、1時間足と、5分足を見て、この状態なら、少し戻すのではないか?と思った。

同時に、日足や4時間足を見ていると、ポンド安方向にトレンド転換した印象もあった数日だったので、この状態で持っても数日後には利益になるのでは?という希望も湧いたものだった。

 

しかし、ポンドドルの日足を見たら、再び上昇に転じつつあるとの印象も抱いたし、同時に、下がるとしても、最高値近辺までは一旦戻すのではないか?という印象も受けた。

そして、この日はポンドドルとポンドスイスとユーロポンドの三つのペアで、ポンドロングをしていたが、これらのうち、大きな損失になっているのは、ポンドドルだけだった。

つまり、ユーロやスイスフランも高くなっていたのだ。

ポンドの相関を見て、全部でポンドが安くなるとの私の見方は間違っていたことになっていた。相関がドルスト中心で起きていた。

想定外のことが起きている以上、冷静な分析はしにくいか、そもそも見当違いなことを考えやすいのではないか?など、考えた。

 

しかし、これを見た時、ユーロドルとドルスイスをそれぞれ、日足レベルでドルショートしたいと思ってしまった(*‘ω‘ *)

もちろん、5分足も見ながらなのだから、日足でユーロ高、スイスフラン高になる足が出そうな時を狙って、一本分ずつ刻んでいく予定ではあるが。

 

さて、この時持っていたポンドドルなどだが、結局、この時の高値でロスカットした。

しかし、この判断は後々良かったことになっている。スキャルでは、多分ロングな状態だが、ある程度は落ちてくるのではないか?と思う気持ちがある5分足を見つつ、やっぱり、移動平均ローソク足との関係を見ると、ポンドは高くなると予測せざるを得なかった。そうなると、ここで逃げていくのが、ルールの上では正しいトレードだろう。

 

結果は、ロスカットした地点よりも、ポンドドルは高値にいってしまった。判断は正しかったという結果になったが、これは結果論だ。

 

正しいことができた自分を褒めたい気持ちが大きい。

 

移動平均ローソク足との関係性だけで逃げることができたのだ。こういう判断を常にしていきたいものだ。このローソク足移動平均との関係性を見ていくもので、あまり大きな損失は出ないし、寧ろ、大きな利益を狙えることが多い。

この基準が正しいのかは、分からない。でも、色々なことをしていると、デモの結果にばらつきが出て、自信を養うことが出来なくなると思うのだ。リアルに戻った時に、デモのこの結果で利益が出たのだから、と自信もって、経験値を生かしていけるように、できる限りは、ルールを守っていきたい。

 

しかし、リアルをしていた時にも感じたことだが、完全に杓子定規な判断だと、いずれ負ける時が来た。その意味で、裁量的に判断する経験値も養っていきたいものだ。

 

ところで、ポンドドルだか、PCをちゃんと見ていたら、ポンドドルのショートをロスカットしつつ、ロングにドテンさせて、そして、利益を得るってできたと思う。

 

数日前の日記で、ドテンは正しいのか?と迷ったものだが、状況を見てやる分には、寧ろ、大きな利益を生むトレードとなるだろう(*‘ω‘ *)

 

そして、デモに移行してから、焦りがなくなったのか、一貫して正しい判断が出来ている一面もある。

それは、ドル円だ。ドル円のショートを株式市場の下落に合わせてやるのが、一番得意なトレードではあるのだが、ダウ平均や日経平均が上げ続けるとの予測から、これを踏みとどまることができて、2週間近くが経った。

5分足や4時間足を見ると、ショートしていいのではないか?と思われる瞬間は多い。

しかし、一貫して、株式市場の下落を予測できる状況にはなっていない。その意味で、様子見していて、一切触っていない。ドル円の上値は重いが、株式市場が下がらないので、ドル円も下がることもできない状態になっている。私の様子見姿勢は正しかったということになっている。

 

この部分では、かなり正確に予測できている自分が凄いと思う。

 

しかし、それなら、株式の先物を買うか?という疑問。

これもないと思う。移動平均から離れて上がり続けている以上、下で持てなかったら、追撃もすべきではないのだ。

 

それに、私は下落をとりたいと考える中二病でもあるのでw