ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ポンドのトレードが上手くいき、失った資産を戻すも、目を離してしまって、少し失敗(*‘ω‘ *)

始めに断っておくデモだから(*‘ω‘ *)

 

よく、デモトレードは儲かってリアルトレードでは失敗するというタイプのトレーダーはいるのだが、私は当てはまらない(*‘ω‘ *)

基本的にデモとリアルの成績が綺麗にシンクロする。その意味では、リアルでお金によるプレッシャーを受けにくいのか、いい加減な性格なのか…ということになる。前向きに捉えると、デモでも真剣に研究しているということだ。

 

さて、いつからか忘れたが先日から、少しポンドドル、ポンドスイス、ユーロポンド、ドル円、ユーロドル、ドルスイスを弄っているが、それについて書いていこうと思う(*‘ω‘ *)

 

まず、ドル円とドルスイス(*‘ω‘ *)

これは、31日にいきなり下落に向かった(ドル安に向かった)ので、この流れなら暴落をとれるのではないか?と思い、109.16ぐらいだった時にショートした。この勘はかなり当たり、108.67で利食いすることができた。

しかし、個人的な欲望について書けば、もう少し利を伸ばしたかった。しかし、この辺で、5分足が移動平均線に近づいてしまい、同時に、移動平均線の上に出て、順調に推移を始めてしまったのだ。もちろん、5分足しか見ていないトレードでは、この判断は遅すぎるが、私は、日足を見て、下げてきていると思ってショートしたので、利食いが5分足になるのは、寧ろ慎重すぎていい事だと思う。

ドルスイスもドル円との相関性が高いことから、同じ時期にショートして、そのまま、5分足を、ドル円と同じ基準で見て利食いした。この二つのペアは結構利益が出た格好だ。

 

ちなみに、デモの総資産は500万で、国内証券でやっている(*‘ω‘ *)

 

次に、ユーロドル、こちらは、31日の時点では、前日からショートを持っていたと思う。

その理由は、5分足が移動平均の下にあったので、デイトレードのつもりで持ったけど、ポンドも下がりそうなら、相関して大きく下がるのではないか?といい加減なことを思い、持ち続けてしまった(;´・ω・)

今ここで、やっと、この時のユーロドルの基準がいい加減だったと気づいた。日記書き続けることに、意味があるのかも知れないな…

まず、5分足を一番の基準にしたのなら、PCから目を離すべきではないし、他の好材料により持ち越せる状況になったとしても、5分足が最初の基準なら、寝る前に決済すべきなのかも知れない。次からそうしようと思う。

しかし、このユーロドルは31日には、移動平均の上に出てきてしまったので、その時点でロングしている。移動平均との位置関係は気にした方が損失は少なく、利益は良くなるとの経験則が私にはある(*‘ω‘ *)

 

ところで、私の中では、ユーロドルはロング目線(日足)

ドルスイスもショート目線(日足)

となっている。しかし、ポンドドルが下げに転じたのではないか?と31日時点では思えていたのだ。

その為、この時点ではポンドドルのショート、ポンドスイスのショート、ユーロポンドのロング、をそれぞれ持っていたと思う。しかし、もうすでにうろ覚えだが、家に帰ってきたら、5分足が移動平均のはるか上で推移していたので、この場合はロスカットと決めているパターンなので、即ロスカットした。しかし、日足や4時間足を見たら、ポンドドルは再び上げ調子になっているのではないか?と思えたので、即ドテンしてロングした。もう、30日の出来事なのか、31日の出来事なのか…よく覚えていないけど(*‘ω‘ *)

バイトで日記書けなかったのだから、仕方ない!!

 

この時のポンドドルを持った基準が日足なのだ。私のトレードは見ていれば、5分足でも勝率&利益率がいいが、目を離した場合のこれらは、日足を見ているもの以外は悪いと、ここ半月のデモで客観的に自分を見て気づけた。

これからは、ここを意識したいと思う。出かける用事のある時は、今このポジを持ちたい理由は、5分足に寄ってないか?ということを意識して、自分に問いかけたい(*‘ω‘ *)

 

ポンドドルが上がる、ドルスイスが下がる、ドル円が下がる、これなら、ユーロドルは上がるのではないか?と思い、同時にユーロドルもロングした。

そうしたら、これらの全てのポジトータルの利益は、1日には、35万に達した。ポンドがもっと上がると思った時には、ドル円、ポンドドル、ドルスイス、全てドル売りの方向で増し玉もしている。しかし、今の相場はトレンドが出にくいので、増し玉は損失になってしまった。

 

まず、ドル円、ドルスイスは、31日の時点で決済したと思う。ん?なら、30日から持っていたのか?本当に、30日は前日までの日記は書いたが、31日1日とバイトだったので、日記書けず、記憶が曖昧だ…(*‘ω‘ *)

 

そして、ポンドドルとユーロドルのそれぞれのロングと、ポンドスイスロングとユーロポンドショートを今日決済した。

ポンドスイスとユーロポンドを持った理由は、ポンドが再び上がるとのポンドドルの日足からの予測と、このポンドドルに相関すると思ったからだ。

 

しかし、今日の午後、ポンドドルもユーロドルも5分足が移動平均の下になる形で大きく動いてしまったので、決済した。

 

最大の含み益は35万程度だったと思うが、実際に利食えたのは、25万程度だろう(*‘ω‘ *)

 

しかし、自分のトレードを大分客観的に見られるようになってきたのではないだろうか。

 

しかし、ドル円ショートだけは一回決めれば、1億になるので、リアルトレードしたいところだが、それでも、今の相場では暴落を狙いに行くところではないと思っている。

まだまだ、株式市場が上げ調子だからだ。上値が重くなる様子すら一切ない。

 

そして、31日など、出来高が少ない時に、為替が、リスク回避の方向に動いたのを見て、ああ、投機マネーが引き揚げたら、暴落方向はこっちなのね…と納得できる動きを見ることができた。これは嬉しかった(*‘ω‘ *)ドル円ショート、ドルスイスショート、ユーロドルロング、ポンドドルロングの三つで、1億達成したいと心底思った。

しかし、リアルで真剣に暴落をとれる状況ではないだろうとも思うので、当分デモで、デイトレードスイングトレードの腕を磨きたいと思う(*‘ω‘ *)

 

現在は、移動平均と5分足の関係が良かった、ポンドスイスとユーロポンドだけをホールドしている。

これらも、基本はポンドドルに相関すると思っているが、ポンドドルは、今日の4時間足が陰線になるようなら、ちょっとまずい。本格的にポンド買いをするのは、今日の4時間足と日足の作りを見てからでも遅くないだろうと思う(*‘ω‘ *)