ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

暴落を期待するなら、ドルストでのドル売りが一番(*‘ω‘ *)

昨今のドルストとドル円でのドル安と暴落の相関の良さに魅せられている私(*‘ω‘ *)

まずは、1時間足、4時間足、日足で分析…結果的に、今日はドル安にトレンドが出る確率高し…と思いつつ夕方の時点では、5分足はドル高を示していた。

このドル高は騙しでは?と予測しつつ、5分足が下向くのを夕方まで待った。結果、そこから、ドルショートをして、ある程度の利益を確保した。

今、FX口座に入金しているのは5000円なのだが、それが一瞬で9000円になった(*‘ω‘ *)

 

しかし、その瞬間ダウ平均の日足を見た。

そうしたら、下げ幅を縮めていた。

その時思った…『これでは暴落はないのでは??』

それに強い思いがあった。『ここまで綺麗に利益が出たのに、この利益が途中調整で減るのは嫌だ。もし暴落が来たら、ドルストは素早くドル安になる。それなら、後からポジ持ち直しても十分に利益が出るのでは?』そういう強い思いがあった。

何より利益が減るのが嫌だったのだ。結果、5000円は9000円になってフィニッシュできた。

 

しかし、その後の5分足の値動きを見ていて持ち直しがしたい気持ちが凄く勝ってしまったのだ。結果3分後ぐらいには再エントリー。

しかし、これが損失になってしまったのだ。

 

私の利益出ているパターンでは5分足が移動平均に近いところでポジを持っている。

だから、一旦落ちてくるまで待つか、上に行ってしまうなら見逃すべきだったのだ。

それに、手出しせず(ショートせず)利益を失わなかったドル円の分析で、移動平均に沿って徐々に円安になったところ、途中から移動平均から離れている。大きく動くのは、このパターンが多い。

 

これからは、追撃は、移動平均との位置関係を見てからにしよう(*‘ω‘ *)

 

①、1時間足と4時間足と日足を見て、分かりやすい方向を決定

②、5分足がその分かりやすい方向を向いたらエントリー

③、その相関とダウ平均先物の方向性が同じなら持ち越し、逆なら即決済

 

このルールを守って行こうと思う。

そうすると、自ずと、暴落時しかエントリーできなくなるのだが…

それでも、腕を磨いていけば、暴落時以外も触れるようになるだろう。現に、この前のドル円の分析は完璧であり、ショートしない自制心も完璧だった。少しずつだが成長が見られる(*‘ω‘ *)

 

 

相場に夢中になるのもいい。しかし、浪費しない程度に日々を豊かにしたいとは思っている(*‘ω‘ *)

その豊かさの習慣は落ち着いた思考をもたらし、きっと相場でも自制心を発揮できるようになるだろう(*‘ω‘ *)

 

正直、今(2月5日18時)では、ドル円はショートもロングもできない感じだ。一時の欲に任せてロングしなくて良かった。この位置(109.60)から110円は一応真空だと見ているが、110まで行かずに1時間足の上値が重くなり、ダウ平均先物の日足の真横が確定すれば、また数日後に暴落すると見ている。それなら、ドル円の1時間足が上げ止まるまで待つのがいいだろうと思う。