ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ドル円ドルストはドル高に更新、ダウ平均先物も高値更新、と予測(*‘ω‘ *)

昨晩はダウ平均先物は良く上がった(*‘ω‘ *)

ドル円ショートガチ勢の私としては、もう笑いしか出ない。運がいいのはノーポジだったことだ。

しかし、昨日の夕方時点のポジは、ドルストでのドル売り、ドル円でのショート…そういう有様だった(;´・ω・)

しかし、昨晩は別のトレーダーの『貴方は利食いに対して鈍感すぎる、短期だったらか優位性もあるし、エントリーも上手いのだから』と言ってくれた言葉をいきなり思い出したし、5分足の一時的な上昇が大きすぎたので、この場合は調整になり、一時的な含み益の減少は少し悲しい…そういう思いから利食いした。

その後追撃してしまったのは、前回のブログの通りだ。この追撃は猛省すべきだ。

 

ところで、私が夕方に持ったドルショートを解消した最大の理由は、ダウ平均の日足が下げ幅を少なくしていたことだと思う。『こうやってドル安が進んでいるのに、ダウ平均の下げ幅が足りない…これなら再びドル高になるのでは?』と思ったのだ。

結果、それは正しかった(*‘ω‘ *)

 

そのダウ平均だが、今朝確認したらこうなっていた。

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私は、実はFXの分析時はこのチャートではなく、別の証券会社のチャートを使っているが、ダウ平均だけはこれを使っている(*‘ω‘ *)

見るのは日足だけだ。日足で陰線が伸びて行ったらドルショートを行っている。

昨日はドル安になった瞬間、一旦陰線が少しだけ長めになったのだが、その直後陰線が短くなったのだ。そして、今朝起きたらこの通り、大幅高(;´・ω・)

 

これは、前回の高値の少し下で止まった状態で、今朝の段階では新しい足は、画像の通り陰線にはなっている。しかし、私は高値更新すると思っている。

理由は、これまで見てきたチャートの中では、高値更新できないのなら、22日以前の窓をそもそも埋めずに下落するからだ。その窓を埋めた状態で、更にこれだけ長い陽線が出たのだから、もう高値更新は確実だろうと思う。

 

そして、昨日夕方時点では、ドルストもドル円もドル売りを決定していたのだが、今朝全チャートを見たら、横だと思えた。朝横かドル高だと思ったものは触らないことにしている。故に、今日はトレードできない格好だ。

 

FXの分析は、このチャートを使っていないが、少しだけ解説していく。

 

まず、ドル円の日足チャート。

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ドル円の日足はほとんど映っていないが、左側に109.50~109.60ぐらいの上限があった。

しかし、その上限が出来た後に、110円台まで更新してから、今回のコロナの下げがあった格好だ。

そして、この下げの後のダウ平均の大幅高、これだと、勢いがあるので、110円は超えてくるだろう。私みたいなショートガチ勢ではないのなら、ロングしたいところだ。しかし、私はショートの呪いを受けている厨二トレーダーなので、ロングはしない。次の下落を待つ予定だ。

前回、110になった時点で、109.60近辺の上限は機能していないと見ている。機能していても、ダウ平均が高値更新するなら、破られる率高しだ…。この理由はいつかブログで解説したいと思う。私のトレードの基準が『それ』なのだ。だから、ショートだけしているのだ。

 

次に、ドル円の4時間足だ。

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これ見ると、110が間違いなく近いと断言できる。ドル円の節目110.20なのだが、そこまでなら上がるだろうが、4時間足だけで見るのなら、やはり勢いがあり、ダウ平均が上げているので、ここに映る110.025は軽く超えるだろう。

 

寧ろ、越えられなかったらチャンスになる。そのチャンスを探るチャートがこちらだ。1時間足。

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一旦上げ止まっているようには見える。しかし、暴落を狙うなら、ドル円の1時間足が、3日ぐらい高値でレンジになった後ではなくては駄目だ。その状態なら、3日なのだから、日足でも上げ止まった兆候や陰線が確認できるだろう。

唯一ショートを考慮してもいいチャートが1時間足知れない。しかし、ダウ平均を見て踏みとどまろう。

どちらにしろ、今日のショートはありえない。

 

最後に、5分足だ。

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1時間足がショートを迷わせる雰囲気があるだけあって、5分足だと上げ止まっているので、ショート可に見えてしまう。しかし、75MAを表示させると、丁度そこまで落ちてきているが、MAの上で推移している状態だ。私はこの状態ではショートはしない。

ショートしないのだから、5分足はロング目線だ。もしくはノーポジ。もし、5分足がロング決定したのならば、直ぐに1時間足もロングに向くチャートになるだろう。そうなる確信は、やはり株式市場の上昇である。

 

ドル円が強くなってきた。この場合、ドルストでドル売りをするのはやめた方がいい。

 

私は、①ダウ平均と日経平均の両方に上げ止まりが確認できる、②ドル円が下げつつある、この二つが揃った場合に限り、ドルストでドル売りを実行している。

今日ポンドドルなど確認したら、ポンドドルの日足はノーポジ推奨、4時間足も横か下故ノーポジ推奨、1時間足も恐らくはこのダウ平均の強さを見るにドル高に行く可能性が高く、それならば、安値を更新してくるだろう…1時間足が安値を更新したら、4時間足~日足もドル高が決定する、この場合は、ダウ平均は史上最高値を再び更新すると思われる。

ユーロドルも似たような感じだ。

辛うじて5分足レベルのスキャルでのロングならできそうではあるが、1時間足~日足は綺麗に75MAの下で推移している。この場合は更に下がる可能性がある。

 

これで、ポンドドルとユーロドルの両方がドル高決定している。

これだけ、ダウ平均が最高値を更新する要素は多いのだ。ドル円はダウ平均が高値更新しても月足レベルの高値は一切更新していないので滅多なことは言えないが、それでも、110.20なら更新してくるだろう。

 

最後にドルスイス。

こちらは、ユーロドルとの相関が凄く高い。

しかし、ここ数ヶ月ドルスイスの日足は75MAの下で下げトレンドだった。しかし、ダブルボトムに似た形を付ける形になっていて、長めの陽線も出現している。これなら、恐らくは反発してくるだろう。もちろん、ダウ平均が強いというのがその理由の一つだ。

大きく暴落した後の反発は凄く強いのだ、ダウ平均(*‘ω‘ *)

そして、ドルスイスは5分足~4時間足まで、綺麗に75MAの上で推移している。丁度上昇を始めたようなチャートになっている。今日ロングするならドルスイスとドル円であり、今日ショートするならユーロドルだろう。

 

どっちにしろ、私みたいな暴落狙いは、絶対的に手を出すべきではない!!!(*‘ω‘ *)