ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ダウ平均が下げるとしたら今週後半だろう(*‘ω‘ *)

ところで、ドルストもドル円も暴落時にドル安になるのだが、ドル円は200ドル程度のダウ平均の下げでもドル安になるのだが、ドルストは、600ドルぐらいの下げがないと、ドル安にならない。

これについては、投機的な動きだろうと思う。

ドル円は下げると思ったら即売って平気と多くの人が思っているのだろう。だから投機マネーが入りやすい。ドルストについては、『有事のドル買い』という先入観が世界中の投機勢の中にあるので、暴落すると思ったらドルを買う動きがあるのだろう。結果、暴落初期にはドルが高くなりやすい…そう見ている(*‘ω‘ *)

 

その意味で、今日は、ダウ平均が600ドル下がるとは思えない日足をしている…ということはドルストでのドルショートは控えるべきだと思える。

 

ちなみに、日足、4時間足、1時間足を見ての私の予測は…

 

ユーロドルはドル高(一時的にドル安になった後、日足は陰線(ドル高)になる)、

ドルスイスはドル安

ポンドドルはレンジ

 

というものだ。俗に言う、方向感の出にくい値動きになると思う。これは、投資的なマネーは暴落を予測して一旦米国から資産を引き上げるのに対して、投機的なマネーが『有事のドル買い』を期待してドルストをドルロングにするからだと思っている。

もちろん、ここ数年大きな暴落があったわけではないので、ドル買いが間違っているわけではないのだが、リーマンショックレベルがくるのなら、完全に間違っている(*‘ω‘ *)

 

私は、この間違いと、米国からの資産の引き上げに期待して、ドル売りをしている(*‘ω‘ *)

 

ちなみに、ドル円は暴落翌日のオセアニア市場か日本市場の午前中に最安値を付ける傾向があるので、短期勢は今日利食った方がいいだろう。

しかし、4時間足が上でもたつくようになっている。その意味で、今の110~109は長期の天井になると見ている。それなら、このドル円ショートは利食う必要はないと思う。

ただ、ハイレバではやっているので同地撤退はさせるように気を付けたい(*‘ω‘ *)

 

ドル円に関しては、今日の午後からロンドン時間に最安値をつけてくるのなら、売り増しをしたいと思っている。その時間帯からアメリカ時間にコンスタントに、ドルストがドル安になるのなら、ドルストでのドルショートも検討する予定だ。

それ以外の今日のトレードは見送ろうと思う。ダウ平均先物が中国を見て昼間に大きく下げることがあっても、実際のアメリカ時間の値動きでそれを後追いするとは思えない。

600ドル下げてくれないとドルストでのドルショートは成功しない。この意味でも、できるのは、ドル円のショートだけだろう(*‘ω‘ *)