ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

今日は相場について一日の見通しがつかない(*‘ω‘ *)

今日は相場について一日の見通しがつかない(*‘ω‘ *)

 

ところで、昨日は一日寝ていた。所謂鬱日だったのだ。

その鬱日の理由は、本来なら有意義に過ごせたはずの一日を、私のミスで悶々と過ごすことになり、そのことの自己嫌悪で自分を責めてしまったからだ。

少し前まで罹っていた鬱病寛解しているのだが、自分を責めやすいとか頑張りすぎるとか…鬱になりやすい心理面はまだ残されているのだ。

 

その結果、今日は疲れがあるのか、相場の見通しがつけられない。

 

その理由は、昨日の鬱気味(自分を責めて落ち込んでしまう)以外にもありそうなので、昨日のトレードの反省から始めようと思う。

 

反省…そう、昨日の日記で、トレードは手出しすべきではないと書いたにもかかわらず、昨日はトレードをしてしまったのだ(*‘ω‘ *)

もちろん、ドル円ショート以外しないと言っていたので、ドル円ショートを慎重にやる分にはいいのだが。

しかし、午前中に1時間足が垂れてきたとドル円ショートしたら、割と安値で売ってしまって、そのせいで、金曜日からの利益がなくなってしまった。それにショックを受けたのだ。

その結果、損失を取り戻したい思いに駆られて、ポンドドルロング、ポンドスイスロング、ユーロポンドショートをしてしまった。

ところで、昨日の予測では、ポンドはレンジでスイスフランはフラン高、ユーロドルはドル高となっていたので、この場合、苦肉の策で持つとしたら、スイスフランロングかユーロドルショートになるはずだろう。

ポンドは弄るべきではない。しかし、ポンドを弄ってしまったのだ。

その時の思いでは、『ポンドが5分足で日中高値を更新した、これなら、ポンド関連の相関が出るはずだ』というもので、結果ポンドクロスまで+してしまった。

これが全敗した。

しかし、私の場合、移動平均を挟んでの値動きの場合、負けた場合はドテンすれば全額取り戻せる場合が多いので、ポンドを即ショートしてしまったのだ。

この時のショートはポンドクロスは弄らず、ユーロドルショートを一緒にやった。

これが一時的に利益を出したのだが、その直後に、ドル安に一時的になり、ポンドはその後もずっとポンド高になり…と言う感じで損失になってしまった。

 

この通り、昨日は右往左往して負けた感じだ。

 

鬱になりかけたのは、負けたからではない。負ける前に、ポンドドルロングを初めて持った瞬間に、ブログに書いたレポート通りのことができていないこと、それ故、お金を大事にできていないこと、そんな自分が一時的に嫌いになってしまい、罪悪感から鬱気味になってしまったのだ。その後は、鬱状態でのトレードだから寝ている時間が多く、上手くいくはずもない(*‘ω‘ *)

そんな一日だった。

昨日書いたレポートの通りだったら、ダウ平均が昨日は暴落しないとの予測に基づいていたので、ドル円を慎重にショート増し玉する以外は触らずになり、結果読書やアニメ鑑賞など、かなり有意義に過ごせたはずであった。しかし、その有意義な休日は、私の稚拙さの為になくなってしまったのだ。そのことに対しての自責の念も夕方にはあった。

 

そんな調子の悪い昨日の後の今日だからなのか、今日の予測は上手くできない。一時的に自信を失っているのだろう。

今日は朝起きた時から、体が重く、バイトがあるのに、行けるのか?と疑問に思うぐらい、昨日の鬱気味を引きずっていた。

 

ちなみに、今はスヌープドッグを聴いている(*‘ω‘ *)

昨日は一日ロシアポップスを聞いていたのだが、ロシアポップスを聴いている一日は調子が悪いことが多い。悪い曲とは思わないし、いい曲もあるが、私には、合わないのかも知れない(*‘ω‘ *)

去年の4月にGoogle play musicで音楽を聴きだしてから、2000曲は色々な曲を聴くようになった。昨日は、音楽を聴きながら横になっているのは、鬱な気持ちも抑えられてリラックスできたのだが、結果だらだら過ごしてしまい、それが罪悪感になる時が辛かった。寛解期は、無理にでも有意義に過ごす努力をした方がいいな。

 

ダウ平均はこのブログを書き始める1時間前までは、今日は短めの陰線になるのではないか?と思っていたが、今この瞬間は最高値を更新すると思えてしまう(*‘ω‘ *)

ドル円は、ダウ平均や日経平均が高値を更新しても、ドル円自身は高値を更新しない傾向がある。日本の経常黒字の為だろう。

その為、ドル円のショートは持っていても大丈夫そうだが…、果たしてダウ平均が高値を更新する時にドル円のショートを持ち続けることは合理的なのだろうか…??

 

今日のブログが簡明ではないのは、損失のあるポジを抱えているからだ。

しかも、自分が書いた予測や予定に反したポジメイクをした結果なので、その後の行動の決定ができなくなっているのだ。

 

ここのブログを見てくれている人は凄く少ないが、予測だけなら、かなりの確度で当たっていることが分かるだろう。予測通りに売買すれば、間違いなく勝ち続けられると言える(*‘ω‘ *)

 

ここで、自問自答して、『ダウ平均が高値更新すると予測している時に、ドル円ショートを持つことは合理的とは言えない』と判断できたので、さっき、ドル円ショートを全て決済してきた。

しかし、よく考えたら、今現在の5分足の形は、私が普段ロング予測を出す状態になっている。それなら切るのが当然なのだが、何故か、損失を抱えている時は、回復に望みを託したくなり、結果チャートが見えなくなるのだ。

 

さて、今日の予測に戻ろう(*‘ω‘ *)

現状、今日のところは、ダウ平均は陽線になりそうだ。ここで陽線になったら、当分上がり続けることになる。高値更新するだろう。そうなると、ドル円のショートに望みはない。

ドル円のショートだけ見ていると、4時間足と日足が、110円近辺で上げ止まっている様に見えるが、5分足と1時間足は上昇を示しつつある。その結果、4時間足と日足が高値更新するのも近いだろう。

 

『ダウ平均がこの位置でとどまる』…これは、ファンダメンタルズに変化がないという意味だ。

『ダウ平均が高値を更新するだろう』…これは、ファンダメンタルズに変化が生じるという意味だ。

ファンダメンタルズに変化が出る時は、テクニカルが少し機能しなくなる。

ドル円の4時間足と日足だけ見ていると、ここから一旦下げて、108~110ぐらいのレンジになりそうにも見えるが、それは、前者のパターンであり、後者になれば、子のテクニカルには反応しなくなる。ドル円の高値更新を警戒すべきだろう。

現状は、少なくとも、110円を付けるリスクがあり、この状態から、110円を付けに来た場合、更に日足の横にある110.20ぐらいも更新してくる可能性があるということだ。

 

これだと、ショートは一旦撤退すべきだろう。

 

ドル円の日足は現在75MAの上に出ていて、その状態でダウ平均の高値更新を控えているのだから、テクニカルは利かなくなり、110円を超えてくるだろう。その意味で、日足が75MAに接近した時点でロングできそうだが、落ちてくることはなく、高値の日足に、75MAが接近する感じになりそうだ。

ドル円の4時間足は、こちらも、レンジか、上昇トレンドである。4時間足が75MAの上にある点では上昇トレンドだが、108~110のレンジに収まっている様にも見える。ダウ平均が下落するなら、108を目指すが、今はダウ平均が高値を更新しそうなのだ、これなら、移動平均線との位置関係が優先されるだろう。

ドル円の1時間足は、5MAに助けられつつ、25MAを超えてくる可能性が高いと見ている。そうなったら上昇再開となる。ここ数時間は少しずつ上昇を始めた感じだ。陽線が多い。陰線が増えたらショートできるが、陽線がここまで多いなら、上昇は強いだろう。

 

今日はドル円ショートはしない(*‘ω‘ *)

 

ユーロドルについて。

日足では、10月1日の安値を更新しようと目指している印象を受ける。日足が75MAの下にある以上、こちらも下落トレンドだ。しかし、今日だけをとるなら、一時的に反発する瞬間があるとも見ている。

4時間足を見るとそんな感じだ。

あまりにも短期間に下がりすぎなのである。今の環境は、ここ2年を変化させるユーロドルにまつわるファンダメンタルズの変化があったとは思えない。そうなると、反発する時は近いと思う。正直に言えば、日足で陽線が出たら、ユーロドルは即ロングすべきだろう。

1時間足を見てみる。

こちらも、1時間足が75MAの下にあり、下落トレンドを示している。ここで、1時間足~日足まで、移動平均的には下落トレンドとなったので、5分足が下落を示した場合のみ、デイトレードでドルロングをすべきなのが、ユーロドルだろう。

しかし、1時間足だけ見ると、この状態から新規のユーロドルショートを撃つか?と言うとそういう気がしない。そろそろ反発を警戒すべき位置であり、もしショートするなら、1時間足だけ見てショートするなら、75MAに1時間足が近づく瞬間まで様子を見るべきなのだ。

 

その意味で、ユーロドルでできるのはショート様子見だ。

方向感が不明になるのが、今日ではないか。

 

ポンドドルについて。

日足が75MAの下にあるのでショートだと思う。特に、ダウ平均が暴落しないなら、ポンドドルが上昇することはないだろう。

4時間足を見ると、12月23日の安値で下げ止まっている印象だ。その意味で、4時間足はレンジかも知れない。移動平均の下にはあるが、4時間足としては一時的な反発がありそうだ。もしショートするなら、4時間足が移動平均に近づいた時だろう。それ以外、4時間足だけを見てのエントリーはありえない。

1時間足について。75MAの下にあるという点では長期的には下落トレンドだろう。しかし、1時間足だけはMAの下で反発してきている印象だ。これは、4時間足の節目である、12月23日の安値が効いているのだろう。

 

ポンドドルについては、少し買ってみたい(*‘ω‘ *)

 

ドルスイスについて。

日足では、一応75MAの下にあるので、下落トレンドと見たいところだが、日足そのものは反発してきているので、ドル高になると見ている。75MAも後数日で上抜いてくるだろう。今日の予測では、ダウ平均は上がると思っているので、ドルスイスが上がる可能性は高い。その意味で、今日は陽線になるだろう。

4時間足を見ると…、一時的に75MAから上がりすぎなので、そろそろ落ちてくるはずなのだが、ここ数日高値を保てている。これならば、上昇して高値をダイレクトに目指してくるだろう。これも上だ。

1時間足については、これも75MAの上で推移していて、75MAも順調にそれについてきている。この状況だと上がり続けるパターンが多い。これも上。

 

なので、ドルスイスは5分足が夕方に75MAの上で陽線になったらロングすべきだろう。

 

ポンドはダウ平均が暴落する時はドル安になるのだが、それ以外はドル安ドル高というトレンドはない。なので、上昇でも不自然には感じないだろう。

しかし、それ以外はドル高の予測となった。ユーロドルは近々反発するだろうが、それが今日である保障はないので、今日わざわざ下落トレンドに飛び込む愚を犯す必要はない。

その意味で、ノーポジであるべきだ。

 

上昇トレンドをとるのは嫌いだが、とりたいなら、ドルスイスのロングと、ポンドドルのロングにすべきだ。

 

しかし、決定的にドル高ドル安が出ない相場なので、ダウ平均の上げ幅は限定的だろう。しかし、じりじりとでも上がり続けるのなら、高値は更新する。もし今日長めの陰線になるのなら、その後に、ドル円のショートをしても遅くはないだろう。

何事も焦らないことだ(*‘ω‘ *)