ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ダウ平均が高値を更新できるか下落するかがはっきりしない限りポジりにくい(*‘ω‘ *)

昨日のダウ平均は上へ勢いがあった。結果、ドルストでのドルロングとドル円でのドルロングが有望に見える瞬間が夕方~夜にあり。しかし、夜間(私が寝ている間)に、ダウ平均は下げてしまい、結果ドル安…と言う結果に終わった(*‘ω‘ *)

 

昨日時点ではダウ平均は高値を更新すると私は見ていたのだが、昨日の値動きを見るに、高値更新はなくなった感じだ(*‘ω‘ *)

 

いきなり落ちてくることはないと思うので、高値でレンジになるだろう。それなら、ドル円も高値を更新しにくいと思う。ドルストもドル高ドル安両面にトレンドは出にくくなると思う。

今、ポジを持つなら強いて言うならドル円のショートが有望という感じだ。

ドルストのドル売りも有望ではあるが、『有事のドル買い』を妄信している愚図が多いので、そいつらの金で一旦ドル高に振れるので、それが全滅する600ドルレベルの暴落が必要で、今それは期待できそうにない(*‘ω‘ *)

 

ところで、先日の反省からまずはしていこうと思う。

 

【昨日のポジの反省】

昨日は、まずポンドドルとユーロドルのロングを前日から持ち越していたのだが、これがバイトから帰ってきてからも損失を増やさず、僅かな含み損の状態で生き残っていた(*‘ω‘ *)

大きく動いたら強制ロスカになるので、少し心配もしていたのだが。

 

ところで、昨日の予測では、ユーロドルはドル高予測でポンドドルはドル安予測になっていた。ユーロドルはショートか様子見と決めていた。

昨日の結果を見ると、ユーロドルは一旦大きくドル高に行くも一日を通して横だったので、様子見が正しかった恰好だ。ポンドドルはドル安を予測していたので、私は、ドル売りでしかポジを持つべきではない。

 

昨日は、22時半ぐらいに、ユーロドルとドルスイスが急激にドル高になったので、この前日に持っていたユーロドルロングとポンドドルロングをロスカットして、ユーロドルショートとドルスイスロングを持った。

予測通りに振る舞ったので、ここに悪いところはないだろうと思いたい。

しかし、ポンドドルをロスカットしたのは、もしかしたら間違っていたかもしれない。ドル安で予測していたのだから、これをホールドすべきだっただろう。

しかし、ユーロドルの下落に相関することが多いので、念のため逃げてしまった。

この部分、どっちの判断が正しいのか、今の私には、良く分からない。

 

さて、今日の予測に入ろう(*‘ω‘ *)

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

ドル円は1時間足で、上に蓋ができた雰囲気に感じる。ダウ平均も昨日高値引けできなかったので、再び下落する可能性が増した。もし、今日絶対にポジを持ちたいなら、ドル円ショートがベストだろう。

日足について(*‘ω‘ *)

110~110.20近辺の上値の抑えが効いている印象だ。ここだけ見ていると、108円ぐらいまでなら下げそうだ。昨日までなら、ダウ平均先物が日中上げていたので、ドル円はロング予測だったが、昨日の5分足は上昇に失敗した格好だ。これなら下がる可能性が高まったのではないか。日足では、ショート推奨。

4時間足について(*‘ω‘ *)

4時間足では、安値を数ヶ月単位で切り上げている。しかし、上値もある程度抑えられているのでレンジと言えるだろう。75MAの上に現在の4時間足があるので、これを見ると上を予測すべきだが、その見方でロングするのなら、4時間足と75MAが近づいて反発するのを確認してからロングすべきだろう。上値が抑えられているように見えるし、レンジでもあるので、ここはショートだ。

1時間足について(*‘ω‘ *)

これはグレーだ。

1時間足と1時間足の75MAが出会うところで反発してくる可能性がある。そうなると、4時間足にも上昇が波及するかもしれない。1時間足だけは、75MAの上で上昇し続けているとも見られるので、ロングともショートとも決定しない。しかし、この1時間足の状態でショートするのは危険ではないか。

 

これで、5分足が5分足の75MAを下抜いて下がってきたら、その時ダウ平均が弱ければ、ショートするのはアリだと思うが、焦って今日する必要もないと感じる。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

下落トレンドに見える。75MAの下でコンスタントに緩やかに下落中だ。しかし、これまでのボラティリティを見るに、そろそろ反発する頃だとも思える。今日からボラティリティが上がるか否かが見極めどころなのだ。上がらなければロング、上がるのならショートだろう。しかし、ダウ平均が下がる場合はドル安になるので、絶対にロングだ。

現在、ダウ平均は下を示しつつあるので、5分足が速く動きだすまでは、手出しできない。

4時間足について。

いい加減ここまで下がったのなら反発するのではないか?と思う。その意味で、ショートの後追いは、5分足を見たデイトレードなら兎も角持ち越しはできそうなチャートに見えない。しかし、5分足が素早く下がってきたらショートしたい。

1時間足について。

昨晩0時に反発にも下落にも失敗して横になった雰囲気だ。それは、ダウ平均が一旦上昇したにも拘らず、結局下落してしまったからだろう。それをチャートが表している。今日もダウ平均の方向性が分からないので、1時間足は手出しすべきではない。

 

ユーロドルは今日は辞めた方がいい。5分足が素早く上か下に行った場合についていくのはありだが、それでもデイトレード限定で、その時、ダウ平均との相関は大事にすべきだ。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

方向感がない。ドル円の1時間足に似ていると思うのは、私だけだろうか。

ドル円の1時間足が1時間足の75MAに近づいてからトレードすべきなのと同じように、日足だけ見るなら、ポンドドルは、日足が75MAに近づくまで待つべきだと思う。その意味で、今日は手出しできない。

4時間足について。

4時間足は、12月23日の安値で下げ止まっている感じだ。これなら、一旦上昇だろう。しかし、ポンドはユーロドル同様、ダウ平均が上がるならドル高、下がるならドル安となっている。その意味で、ダウ平均の方向が決まっていなくて、今日ドル円をショートできないなら、ポンド高に賭けるべきではないだろう。

1時間足について。

1時間足が、昨日、75MAの上に出てきた、ここから上昇が始まるはずだが、ダウ平均が直ぐに下げてくる印象はないので、即ドル安とは思えない。その意味で、一旦ドル高になるのではないだろうか。それでも、値幅は期待できないと思う。ドル安方向なら値幅を期待できるが、ドル高方向に行く可能性のある日は手出しできない。

 

結論として、ポンドロングできないなら手出しすべきではないだろう。

 

【ドルスイスに(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足が75MAの下で陰線になっている。これはぜひともショートしたい。日足については絶対的に下目線だ。

4時間足について。

75MAに近づく感じで下げてきている(垂れてきている)。これもショート推奨だ。75MAまでなら絶対に下げると言う感じがするが、それだけではなく、ここでこれだけの陰線が出るのなら、下抜いても来るだろう。ドルスイスは長期的にスイスフラン高のトレンドが出るのかも知れない(*‘ω‘ *)

しかし、ダウ平均が昨日下げたから、こういうチャートになっているだけで、今日のダウ平均が強いなら様子見しよう。

1時間足について。

ずっと高値を目指していたが、今日は、1時間足が、75MAの下に下がっている。これなら、こっちも下落トレンドだ。

 

ドルスイスは、5分足が5分足の75MAを下抜いて下落を始めたら、後を追う感じでショートしてみよう(*‘ω‘ *)

 

【結論】

ドルスイス→ショート推奨。

ドル円→ショート推奨だが、ダウ平均に注意。ショートを持ち越す可能性あり。

ユーロドル→ショートか様子見推奨。

ポンドドル→横である可能性高し!!

 

ここから、今日のダウ平均は、大きく下がりもしないが上がりもしないと予測してみる(*‘ω‘ *)