ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

やっぱり、ドル高と株高の相性は最高ですね!!(*‘ω‘ *)

まずは昨日の反省から…!!

まず…、昨日のブログのポンドに関する文章、理解不能wwwwwww

せめてもう少し分かりやすい文章を書かないと自分自身の参考にならないので、その辺気を付けようと思った。何が書きたかったのか?何を見ていたのか?全然分からない文章が出現していて夕方に困った。簡明に短文で…そうした方が後々参考になるかもしれない。

 

実際のトレードの反省点について。

 

昨日は、ドルスイスのショートは自分自身で推奨していたので、朝の時点でドルスイスをショートした。そして、それは夕方に利益を出した。同時に、ドル円ショートも準推奨していたので、欲張りな性格から、これもショート。

しかし、これは直近高値を更新することに。

ハイレバ(フルレバ)だったので強制ロスカットが怖かったが、ドルスイス多めで持っていたこともあり、相殺されて口座全体としては損失が出ず、強制ロスカットは免れた状態だった。少し笑ってしまったw

 

その後、ポンドロングをするのだが…

理由は、ポンドが終日夕方まで上がり調子だったからである。昨日の分析でも1時間足なら反発しつつあるとしていて、夕方には、1時間足の上昇トレンドがはっきりしていたからだ。

ポンドドルロング、ポンドスイスロング、ユーロポンドショートをした。

しかし、これらは、一旦かなりの利益を出したものの、その後下落に転じて直ぐに損失になってしまった。

昨日のブログでは、ポンドは上がるだろうが、手出し不要!!となっていたので、それを守るべきだっただろう。ブログに書いた内容を守ってトレードできるようになるには、大分時間がかかりそうだ。

しかし、1時間足の上昇を見てエントリーして、5分足でも75MAの上にあるなどの条件を見てエントリーできたのは、悪くなかったし、いつもは反転してすぐに逃げてドテンすることができないことがあるのだが、この時は素早く判断できたので、そこはマシだったと思う。

 

結局、この日、朝の時点ではドル円はショート目線だったのだが、夕方に高値を更新して、その時点ではダウ平均も高値を目指していたので、それを見て、ロング目線に変えた。夕方の上昇で全てが変わった感じだ。

 

しかし、目線がいきなり変わっても、その後再度変わる何かがあるかもしれない。

この日は偶然にも途中で目線を変えてエントリーして、今日それらのポジが利益になっている。相場はこういう幸運にばかり恵まれるわけではないので、こういうエントリーは減らしていきたい。減らせるようになるには、大分時間がかかるだろうが…。

 

さて、今日の予測に入ろう。

まず、ダウ平均だ。

朝現在、昨日の終値より100ドル近く下げている。朝方急落する局面があった。

しかし、昨日の夜の時点で最高値を更新しているので、5分足が急落しても下落しているとは捉えにくい。まだまだ上昇トレンドだと思う。

本格的な下落を狙うなら、まずは月足で陰線が出てくれないと難しい。しかし、一時的な下落をとりたい場合、その月足そのものをとるので、それからエントリーするのでは遅い。そうなると、一時的な下落を捨てない限り、暴落をとるのはできないだろう。

今日のダウ平均は朝方の時点では下落というイメージだが、日足が高値を更新しているので、これとの相関を信じてドル円を売るのは早計と感じる。

上がるか下がるかで言うなら、グレーだ。上がる可能性と横の可能性が一番高いと思う。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

112円を目指すか、108円を目指すかの境界線に見える。ドル円は、ダウ平均が高値を更新して、経常収支が黒字なせいと、日本からアメリカへの投資はあまり活発ではない関係上、円高になりやすい。それだけ日本の景気が悪いということだ。

やはり、統計である程度良くても、庶民感情としていいと思えない景気情勢は為替に影響するのだろう。

それでも、ダウ平均が高値を更新している現状、108円を目指す展開にはなりにくいと思う。

一応、75MAの上に出ているも、ファンダメンタルズ的にショート推奨と言う状態から、日足はグレーだ。

4時間足について。

4時間足を見ると、今朝の下げは想定の範囲内と言う印象を受ける。75MAの上で、徐々に上がってきている印象だ。これも上昇か横の可能性が高いと見る。本当の動きが出るのは、夕方以降だと思うので、それまで、安いからと買うのはなしだ。

1時間足について。

今朝がたの下落は、25MAにサポートされて止まった感じがする。そうなると、今注意を注ぐべきチャートは1時間足かも知れない。これも75MAから離れても75MAまで戻らず、緩やかに上げている。その意味で、1時間足が75MAまで押されることはあっても、上昇トレンドだろう。

 

現在5分足が、75MAの下で大きく下げている。しかし、上位の足としては上昇トレンドは以前として変わらず。上限の節目に来ているのに、上昇トレンドを維持している点、上限は超えてくるだろうと思う。

しかし、5分足が再び75MAの上に出るまでは、ロングはできない。夕方まで待とう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

10月1日の安値を下抜いた格好だ。月単位の大きな節目を超えたので、ファンダメンタルズが変化したと捉えることができる。ひょっとしたらボラティリティが出てくるかもしれない。ここ数ヶ月では十分な下げではあったが、ボラティリティは変化することがあるので、日足が75MAの下にあることもあり、まだまだ下落トレンドだ。

4時間足について。

75MAの下で大きく下げている。これならいい加減戻すのではないか?という気がしないでもない。日足でもそうだが、4時間足は、75MAとの乖離が明らかに下がりすぎだ。

しかし、乖離は信じると、大きな変動をとり逃すので、更なるショートは慎重になるべきだが、ロングすべきでもないと考える。

4時間足はグレーだ。横とも下とも上とも言えない。

1時間足について。

丁度75MAまで上がって、75MAがレジスタンスとなって下がってしまった感じだ。それ以降は、少しボラティリティが大きくなっている。75MAの下だし下がるのではないか。

 

ユーロドルは、4時間足などの乖離に注意が必要だが、1時間足では相変わらず売り推奨。そうなると、デイトレードでショートエントリーして持ち越さないのが吉。

5分足が75MAの下になる様ならデイトレードしてみよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

9月3日以降は上昇トレンドだと思う。しかし、今日まで75MAに沿って上がって来てはいたが、ここ数日日足が75MAの下にある。まだまだ上昇トレンドだと思うが、ダウ平均も上がっていることもあり、ドル高に注意すべきだ。

4時間足について。

昨晩20時に、75MAに上を抑えられる形で垂れてきている。恐らく、上昇に失敗したと思う。その意味で、下落トレンドか数ヶ月レベルのレンジだろう。ローソク足も、75MAの下で下落中だ。

1時間足について。

1時間足だけは、上昇トレンドを表しているかも知れない。しかし、75MAまでなら落ちてくると思うから、どうしてもロングしたいなら、75MAに触れた後の方がいいだろう。そして、そこで5分足が反発することなく、1時間足もろとも落ちるなら、ポンドドルの1時間足は下落トレンドが決定すると思う。

 

現状手出しできない。1時間足次第だが、夕方に変動するまで待つべきだ。ロングはなし。やるならショートだ。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下にローソク足があるので、下落トレンドだと思いたいが、急反発してきている。それに、ダウ平均が上げる時は、これもドル高率高しだ。もう直ぐ、75MAにぶつかるので、そこを抜けることができたら、かなり急激な上昇トレンドになるだろう。現在、75MAまで少しの距離があるので、そこまでは上がるから、今日は上昇だと思う。

4時間足について。

4時間足が、75MAの上にあり、一旦乖離から下落したも、十分な下げを作らず、再び上昇している。直近高値を超えたら、間違いなくロングだし、75MAに近づいた場合もロングだ。

1時間足について。

昨日の夜の高値を超えることができなかったみたいだが、それでも、現在75MAの上にある。ただし、一旦75MAの下に下げたので、今日はレンジになるかもしれない。高値更新したらロングだ。

 

ドルスイスも、節目を過ぎるまでは様子見すべきペアだろう。夕方まで手出しすべきではない。するならロング。ショートはなし。