ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

トレードの調子が悪い(*‘ω‘ *)

今日はトレードの予測に入る前に愚痴(*‘ω‘ *)

ちなみに、12月時点ではデモトレードだったけど、今はデモとリアルの両方をやっている。多くの人はデモの成績が良くなりやすいそうだが、私にそういう傾向はない。

そういう傾向にならなり理由は、利食いロスカットを忘れる割合がデモの方が多めだからだろう。結果エントリーも少ないのだが、逃げるのが、リアル以上に下手なので、デモの成績は若干リアルより悪い。

 

さて、愚痴(*‘ω‘ *)

 

去年の10月ぐらいまでは意識しなくても株式市場が1週間下落する局面さえあれば利益が出ていたのだが、1月下旬にそういう局面があったにも関わらず、その時は利益を出せなかった。

理由は、ドルストがドル安にならなかったからだ。この時から2月にかけてドルストが株式市場の暴落に合わせてドル安になったのは、600ドルの下げがあった場合だけだった。それ以外はドル高になってしまったので、寧ろ損失が出たのだ。

 

ここまで書いて思い出した。

去年10月までの暴落局面で利益を出していた時は、暴落時は、ドル円のショートしか持ってなかったっけか…。確かに、1~2月も、ドル円のショートだけは利益を出せた。

ドルストでの損失と合わせてトントンになってしまったのだが…。

 

さて、昨日の反省(*‘ω‘ *)

昨日は、全通貨でドル高の予測を出していたが、ポンドドルだけはポンド高になってしまった。しかし、昨日の予測でポンドだけはグレーにしていた。

本来なら、グレーのペアは手出しすべきではなかったと、今日になってやっと学んだ。

しかし、こういう後悔を反省としてトレードで生かせるようになるには、かなりの時間がかかりそうだ。

 

それでも、一貫してのドル高予測。しかし、午前から夕方にかけて、ダウ平均先物が下がってきてしまったので、結果ドル安になってしまった。

凄くショックだった。ずっとドル円ショートで儲けてきた自分がドル円のロングを持って損失を出してしまっていたから。自分の数年の姿勢を今になって曲げたのが間違いだったのかという自問自答で頭が一杯になった。

朝の時点では、含み益だった全ポジも、日本時間朝方の下落で損失になってしまった。

 

ところで、この部分について、悩みがある。

私は毎朝予測を出しているのだから、精々予測の精度は一泊二日だろう。それなら、夜持ったポジは早朝に問答無用で決済して、同じ方向に持つとしても仕切り直した方がいいのかも知れない。既に、一泊二日のポジ(昨晩からのポジ)がある場合は、新規のポジやそのポジの持ち越しを考えるのではなく、そのポジをどういう状況で逃げるか?について考えるようにした方がいいのかも知れない。

 

冒頭の愚痴で書こうかとした内容だが…、ここ数日多いのだ。

朝の時点では爆益でも、そのポジが午前~夕方に損失になってしまうという例。

きっと毎朝予測を出して、それに従うというスタイルに問題があるのだろう。そのスタイルの限界がきっとここにある。それでも、デイトレードレベルなら利益が出る率は凄く高い。

それなら、最長でも一泊二日でクローズして、同じ方向で持つ場合でも持ち直すようにするトレードを繰り返して、現在のやり方(スイング)と優位な差があるのか、研究した方がいいのかも知れない。

何となく、今日はまだ、昨日の夜からのポジを持っているのだが、そのポジを切ってからバイトに行って、帰ってきてから持ち直した方がいいのかも知れないという気持ちになってきた。

 

昨日の話に戻ろう。

昨日は一昨日に持ったドル買いのポジが朝方かなりの利益になった。

例えば、ドル円は109.98平均で持っていたのだが、私が朝相場を見たら、110.08だったのだ。他にもユーロドルのショートなども利益を出していた。

そして、昨日そのものも、ダウ平均が一昨日に高値を更新したので、ドル高株高予測だった。

しかし、最終的にこの予測を信じられなくなった理由が、上に書いたダウ平均の下落だ。

結果、昨日から株式市場が下がるのではないか?と思いドル円などを、109.70近辺でショートしたり右往左往してしまった。特にポンドドルが高値更新したのは痛かった。

昨日のポンドドルの急騰で、ポンドドルだけは、上昇を予測すべきか下落を予測すべきか分からなくなってしまった。

しかし、その後に、5分足がドル高に向かっている印象を受けてしまい、またドルロング…結果、予測通りに冷静に対処せず、5分足に振り回された1日となった。

 

昨日一日の傾向を、今日から振り返ってみたら、ポンドドルとドル円で少し損失が出るも、仮にこの二つを持ったとしても、ユーロドルとドルスイスのドル高に助けられ、ほぼトントンで終えられたはずだ。しかし、ドテンを繰り返した為、寧ろ損失になってしまった。朝の予測に従いつつ、5分足が不穏になったら、ドル円やポンドドルなど、逃げるという判断が必要だろう。

 

反省はこの辺で終わりだ(*‘ω‘ *)

 

今日の予測に入ろう(*‘ω‘ *)

 

ダウ平均は昨日が下髭で終わっている。これなら、今日も陽線になるのではないかと思っている。しかし、高値更新の可能性は低いと見ている。それなら、為替相場は方向感がなくなるかもしれない。

驚くべきはポンドドルで、ポンドドルだけは、株高時にドル高ではなくポンド高になる√もありそうだ。

 

さて、

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

今日が多分、正念場。

長めの陽線になったら上昇再開。長めの陰線になったら一時的に株式市場が暴落する。そういう節目に見える。

しかし、75MAとの関係だけ見ていたら、一旦75MAまでは押しそうだが、その反面、このまま高値を目指す可能性も排除しきれない。上昇トレンドだ。

4時間足について。

75MAの上にあり、安値と高値を切り上げている。1時間足で確認すべき狭いレンジだろうと予測できる。これも昨日の安値を今日下抜くには、はっきりとしたダウ平均の暴落が必要であり、上昇トレンドに見える。

1時間足について。

順調な上昇トレンドだ。昨日の押しは、1時間足の75MAで止まった格好だ。これなら、75MAに沿って徐々に上がっていくだろう。少し下抜くとしても騙しに終わりそうだ。昨日の押しで慌てた自分が情けない。

 

5分足が大きく上に動いたらロングしたい。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下にあり、ここ1年のレンジ気味な下落トレンドをブレイクして下に大きく動きつつあるイメージがある。しかし、このペアは、株式市場が下落するとユーロ高になりやすいので、そこだけは、ドルロングの時に注意が必要だ。しかし、下落トレンドだろう。

4時間足について。

75MAとの乖離に注目するとそろそろ大きくユーロ高になりそうなものだが、その前に、ここ1年の値幅が少なかったから、そこから計算されるに過ぎない乖離も、値幅小さめなのではないかと予測する。どちらにしろ、このまま下落するなら、横に75MAに近づく可能性が高く、反発よりそっちが確率高めに見える。横か下だ。

1時間足について。

2月12日に75MAに近づいて以来、下落のペースを上げている。今日は現在のところ、下髭を出して少し戻してきているが、5分足が75MAの下にある限り、1時間足の戻りは気にしなくてよく、1時間足も下落トレンドと見ていいだろう。75MAの下にあるから。

 

ユーロドルも、5分足が75MAの下で大きく下落する局面があったら、ショートしたい。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

一旦75MAの下に出ていたところが、昨日上に戻った状態だ。ただ、はっきりと上抜けしたわけではなく、再び下に行く危険もあり、日足だけなら、上昇か下落か分からない。ここ数ヶ月なら上昇トレンドと言えるが、それより前のチャートも見ると、ここ数ヶ月がおかしくて、やはり下落ともとれる。日足は検討がつかない。

4時間足について。

4時間足も昨日の上昇で、75MAの上に出ることができているから、ロング目線であるべきだろう。しかし、ここ2ヶ月程は、この程度の上昇の後に、ダラダラと下げるというのを繰り返しているので、ここは注意が必要だ。検討がつかない。強いていうなら上というぐらい。

1時間足について。

75MAの上で順調に上昇している。少し、75MAから離れた印象もあるが、1時間足の乖離はあてにならない。これは上昇トレンドだろう。

 

強いて言うなら上だ。しかし、株高ドル高のトレンドを考えると暴落を期待できない現状ポンドロングはしにくい。様子見すべきで、昨日のポンド売りのポジが即決済しよう。そして、ポンドの新規ポジを持つのはやめよう…分かりにくいからw

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

今日が正念場。ユーロドルと相関しやすいので、ユーロドルが下予測の時、こっちは上になりやすい。そして、丁度今日は、75MAを超えるか跳ね返されるかが決定する日になるだろう。75MAを超えてくるなら長期のドル高トレンドになる。ロング目線だ。日足そのものは、75MAの下にあるが、急激に反発してきているのは、気になる。ロング目線。

4時間足。

75MAの上に4時間足があり、順調に上がっている印象。ロング目線。

1時間足。

75MAの下に一旦落ちたが、その直後に上に戻り、最高値更新中。ロング目線。

 

ドルスイスは、5分足が75MAの上で順調に上昇したら、ロングしよう。

 

ドル円→ロング

ユーロドル→ショートかノーポジ(ヤバくなったら逃げよう)

ポンドドル→ノーポジ推奨

ドルスイス→ロング

 

しかし、値幅は期待できないかも知れない。5分足が動くまでは、分からない(*‘ω‘ *)