ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ダウ平均は上がると思う…それなら仮に節目があってもドル円ショートはしにくい(*‘ω‘ *)

ここ1週間の心情を表した一行を今日のタイトルにした。

今日は、トレードの日記と一緒に、日常的な心情もツラツラ書いていこうと思う。

しかし、今日はブログを書く前に快心のトレードができた。ドル円ショートを持っていたのが、5pip程度逆行していただけだが、即処分することができた。何故、ロング目線だったのに、ドル円ショートを持っていたのかについても後程書こうと思う。

 

金曜日は、木曜日から持ち越していたドル円ロング、ドルスイスロング、ユーロドルショートを持っていた。そして、金曜日の午後はバイトだった。ハイレバだったので、バイト行っている間に切られるのではないかと心配だったが、金曜日朝のブログでは、この方向でのポジを推奨していたので、そのまま持ってバイトへ行った。

 

この辺はまだ結論が出ていない。もちろん、魔が差してブログと逆にポジを持ったら、即決済してからバイトに行くべきだが、ブログの方向だったら基本的に大丈夫であるという経験則がある。それでも、本来なら100pipの逆行があった場合のみ強制ロスカになる程度に余裕のあるポジを持つべきだろう。

 

バイトから帰ってきたら、少しだけ利益が増えていて、そのまま、アメリカ市場が始まるまでの時間見ていたら利益が広がっていたのだが、丁度アメリカ市場が始まったような時間に、ドル安になってしまったのだ。その時のダウ平均の値動きを見ていたら、それも急速に下落を始めていた。

なので、即決済して、ドル円ショートやユーロドルショートなどに持ち替えた。

 

しかし、ブログで、『ショートはない。ダウ平均は上がる』と書いたのだから、決済は寧ろ正しい判断だったとしても、そこでショートするのは間違いだっただろう。

ショートしてしまった心情は、1月末の下落時に利益を出せなかったということから来る焦りがかなりある。あの時に利益を出せなかった以上、次の下落での利益は逃しにくいのだ。

 

それでも、ダウ平均が5分足レベルで下げに転じても、その日を含む数日の日足の予想が上昇なら、突然の下落に決済はしても新規のショートはすべきではなかっただろう。

 

これらの反省、もし土日が相場やっていたら?土日にバイトしていなかったら?という疑問がある。それらの条件がなかったら、冷静になることもなかっただろう。

 

トレードで思うのは、『利益を追求する姿勢よりも、今ある資産を大事にする姿勢の方が大事』というものだ。これさえできていたら、守れていた利益が私には沢山ある。

しかし、トレードとは、楽しいのだ。

楽しいからついついポジを持って一日を過ごしたくなってしまうのだ。しかも、ハイレバの方がワクワクして楽しいのだ。これが行けないことだと思う。

私は、鬱病寛解して、日が浅い。

その為か、全快だった時に比べると、感性の戻りがまだ完璧ではないと感じたり、集中力が切れやすかったり、疲れやすかったり…色々なことに悩まされる。

それでも、トレードしている時はそれらを感じないので、ついつい依存してしまうのだ。

この悪循環を断つ為には、日常生活で楽しいと思うことを増やしていかなければならない。去年は、トレードに夢中になると、歯も磨けないし、風呂も行けないし、パックもできないし、ホワイトニングもできないという状況に陥った。

しかし、今年は、これらの日常生活はできるようになっている。依存する心が弱くなって日常を大事にできる点、鬱病寛解した証拠だろうと思う。

 

さて、今日の予測に移ろうと思う。

ダウ平均だが、今日が陽線になるかは分からない。しかし、後、半月から1ヶ月は途中に下落もなく上げ続けるのではないかと思っている。

私は、一時期婚活をしていたのだが、そこで、俗に言う『エリート男性』とばかり会っていた。そうすると、彼らの周りでは凄く景気がいいのだ。

私の性別は女性なので、もし結婚するなら、貧乏な男や社会的ステータスの低い男は絶対に嫌だと思う。だから、都内エリートばかりと婚活してそこそこ上手くいったのだが、最終的な結論は、『この人に合わせて金に困らず生きるなら、一人で金を稼いだ方が楽だ』というものだった。だからと言って、エリートでもない男性とは口すら利きたくない。趣味や嗜好が合うならいいのではないか?というのは男性側の幻想で、女性はそうは考えない。

 

おっと話しが逸れたが、珍しくファンダメンタルズの話になる。

 

ベッドタウンのスーパーやドラッグストアに行くと安い物しか売れない。そして、25日の給料日後の数日人混みでごった返して、1週間後には閑散、15日の妻のパート代の日の翌日ぐらいにまた少し混みあって、その後は、給料日まで閑散、そんな雰囲気だ。

それを見ている、給料日までの自転車操業をやっている家庭が多く、庶民の景気はそんなに良くないという印象を受ける。

 

しかし、上記で少し触れた婚活で会うタイプの男性だったら、景気はいいとはっきり言ってくるし、連れて行ってくれるレストランも高いところばかりなのだ。普段から節約している印象は受けたが、スーパーやドラッグストアにいる庶民みたいな自転車操業をしている印象は全く受けなかった。だから結婚したかったwwww

 

おっと、また話が逸れたようだ。

 

そこから一つの仮説を立ててみた。

株式市場や為替相場が、現実世界のファンダメンタルズを反映するという話はよく聞くが、今繁栄されているのは、私が婚活で見てきた世界の人達のことではないのか?ということだ。彼らの景気が、後1年以内に悪くなるという印象は一切受けなかった。

それどころか、スーパーやドラッグストアにいる庶民を無視して、その好景気を謳歌し続けるという印象を受けた。彼らの世界が株式市場に反映されて、彼らが株を持っているのなら、下がるということはないのではないかと思う。

 

今日から数日だけで言うなら、日足を見るに、どう見たって上昇トレンドとしか言えない。

しかし、ファンダメンタルズも、この仮説に基づけば、上昇を応援するようになっている。ここでショートは私がたまにやるドル円での100~200pip抜きを除き、自殺行為だろう。これもかなり技術がいる。難しい。

 

さて、為替相場の予測に移ろう。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

一応1月17日の高値に抑えられる形で、陰線が何度も出ているが、陽線も出ている。寧ろこの高値を付けたのに直ぐに落ちてこない時点で、下落は難しいと疑えないとまずい気がする。日足そのものも75MAの上にあり、上昇トレンドと言っていい。

4時間足について。

一旦広がった75MAとの乖離が縮小してきた印象だ。4時間足そものも、75MAの上にあり、上昇トレンドを表している。4時間足が75MAに近づき、反発したのを確認してエントリーすれば、その状態なら日足も巻き込んだ上昇トレンドが決定しているのではないか。

1時間足について。

1時間足と1時間足の75MAとの攻防。金曜日の下げも、75MAと接触して止まった格好なので、このMAは有効に感じられる。しかし、はっきり反発しない限り、今日のロングはやめた方がいい。ダウ平均が上がる予想なので、ショートはもっとやめた方がいい。

 

5分足が109.87あたりを超えて急騰したら、ドル円ロングはありだ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ここ2年では最大のボラティリティが生まれた。下にブレイクした雰囲気だ。きっと、急速が下落トレンドになるだろう。ロングはなしだ。やるならショートだし、ドル円のロングはダウ平均が上がっても横になりやすいが、ユーロドルなら積極的に動いてくれそうだ。

4時間足について。

75MAとの乖離がかなり広がっているが、ユーロドルはそもそも、ここ2年ボラティリティがなかった。その状況が変わりつつあるのかも知れない。日足が十分に乖離を始めたら少しずつ注意が必要だが、100pipの逆行余裕を持ってのショートはあり。75MAの下にローソク足があるから。

1時間足について。

こちらも、75MAの下で順調に下げている下落トレンドだ。

 

5分足が75MAの下で順調に下げてきたら、ショート推奨。勢いがあるので、ロングは絶対にダメだ。ただし、デイトレード~一泊二日程度の持ち越しで抑えよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

上昇トレンド。①、日足が75MAの上にある。②、一旦75MAの下になったも上に戻ってきたので、下落が騙しだったとはっきりしている。やるならロングだ。

4時間足について。

こちらも、75MAの上にローソク足があるので、ロングだ。

1時間足について。

こちらも、1時間足が75MAの上で順調に上げている。ロングだ。

 

5分足が、75MAの上で上昇を始めたらロングをしたい。しかし、今日の本命はユーロドルなので、こちらを持つなら、タイミングはずらすべきであり、ユーロドルの逆行で100pip耐えられても、ポンドドルも同時に持つと、100pip耐えられなくなるので、ポンドドルを持ったら、その時点で目を離すな!!何故なら、ダウ平均の下落とポンド高が相関しやすいので、ポンドをダウ平均が上昇している今、ロングしにくいからだ。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

上昇トレンド。強いドル高。

75MAの上に日足が出てきているので、このまま上昇すると思う。

4時間足について。

75MAとの乖離が広がっていることが気になるが、日足の急激な上昇を見るに納得だ。この乖離は広がり続けるやつだと思う。寧ろ、75MAが4時間足についていくのではないか。

1時間足について。

一旦下げる局面があるかもしれない。しかし、下げたらそこで拾うのがよく、ショートはやめた方がいい。一応75MAの上にあるので、ロングゾーン。

 

5分足が大きく下げたところで、様子を見て、ロングをするのがいいかも知れない。もしかしたら、ドルスイスがスイスフラン高になる局面で、先ほどのポンドがポンド高になるのかも知れない。ポンドは値幅がなくなりそうだ。

 

ドル円→ロングか様子見

ユーロドル→ショート

ポンドドル→ロング

ドルスイス→ロング