ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ダウ平均上がるとの予想を記しておく(*‘ω‘ *)

 

 ダウ平均は、昨晩は微下げだったみたいだが、今日も横か上だと予測している。下に行っても下げ幅は限定的だろう。

ちなみに、このブログタイトルになっている『ドル売り』だが、これは『世界同時株安』の時しか利益は出ない。日本が仮に下がってもダウ平均が上がれば円高(ドル安)にはなりにくい。寧ろ、ダウ平均が上げれば、日本以外は上がるのだから、株高ドル高になってしまう。

 

為替相場の予測をしよう。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

108.50近辺までなら下げる恐れのある日足だ。しかし、ダウ平均が下がることがなく、日経平均が弱いという相場になる限りは、これは横である。そもそも、日足が75MAの上にあるのだから、上昇と見た方が確率は高い。下がったところでロングだ。

4時間足について。

これは、109.50近辺までしか下げるリスクがない。しかし、そこまで下げたら、108.50を目指すのではないか。ここのところの下は、109.70ぐらいだと思う。これを守れたら、基本上がると見ている。それに、4時間足も、75MAの上にあるのだから、上昇と見た方がいい。下落リスクに注意しつつ108.80台はロングだ。

1時間足について。

朝方の下落で、1時間足が75MAを割り込んでしまった。これだけショート目線か、様子見だ。

 

5分足が急激にドル高になり、1時間足が再び75MAの上に戻った場合に限りロングだ。ショートは、ダウ平均が上がる限り辞めた方がいい。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で急激に下がっている。そろそろ乖離が気になるところだが、ダウ平均が急激に上がる前兆である可能性も排除できない。反発に注意しつつ、レバ低めでショートすべき。

4時間足について。

75MAの下で急激に下げ、乖離を広げてから久しい。これは、今のペースで下げつつ75MAがついてくるパターンなのではないかと思う。一応反発に注意しつつショートだ。

1時間足について。

1時間足が75MAに近づきつつある。ぶつかった時に少し反発する可能性がある。しかし、現状日足単位の陽線が出る可能性はなく、低レバでショートするのは問題ないように感じる。反発に注意しつつショート。

 

本来なら利食うべき状況になっているが、ボラティリティが変わった可能性があると思う。その意味では、乖離は無視してショートしていいのではないか。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

騙しの騙し…そういうチャートになっている。下げると見せかけて75MAの下に出るも、再び上に戻り、そして下を目指した。ポンドドルはダウ平均が大きく下げる時、ポンド高になりやすいが、今のダウ平均なら上の可能性が高く、ポンドドルは上も下もあり得る。もし選ぶならショートだが、横である可能性もあるので、はっきり75MAを下抜くのを確認した方がいい。

4時間足について。

1.2900ぐらいまでは下げるかもしれない。これも丁度75MAの近辺にあるので注意が必要。様子見がいいだろう。もし、選ぶならショート。

1時間足について。

1時間足は下落トレンドだ。2月3日の高値に遥か通らなかった先刻の上昇、そして、75MAの下に1時間足があるので、下落トレンドであり、ショート目線だ。

 

5分足が急激にロンドン時間に下落したらショートがいいのではないかと思うが、日本時間はやめておこう。スイング可能だとは思うが、ハイレバはやめよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

昨日は陰線だったが75MAで丁度下落がストップした感じだ。これなら、上昇トレンドだと思う。ロングだ。

4時間足について。

75MAの上で順調に上げている。ロング目線だ。

1時間足について。

昨日の調整は75MAの真上で止まった格好。75MAが有効だと思う。上で順調に上げているのでロング目線だ。

 

ドル円→様子見

ユーロドル→ショート

ポンドドル→様子見かショート

ドルスイス→ロング