ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

昨晩は良い判断ができた(*‘ω‘ *)ダウ平均は相変わらず上昇目線(*‘ω‘ *)

 

さて、昨晩は、一昨日だったかから持っていたユーロドルショートが大きめの利益を出して嬉しかった(いつから持っていたかは忘れた…レンジになってからだったと思う)。

その瞬間、含み益も増えたので、ドルスイスのロングか、ユーロドルのショートか、ドル円のロングをしようかと思った。しかし、ルールである…『5分足が、75MAから離れている時はやめよう』を思い出してやめた。デイトレードでのエントリールールの一つだ。

朝起きて、これが正しかったというか、少なくとも昨日は適切だったと知って、少し自信も取り戻し、嬉しくなった(*‘ω‘ *)

 

今朝のユーロドル等のレートは昨日増し玉しようとした時のレートから動いていないのだ。一旦夜中にドル安になる局面があったみたいだ。それに耐えられるだけ資産は積んであるが、耐える必要もないので、わざわざ底でショートする理由もないだろう。

 

FXを含む相場での成功体験というのは、利益を出したということでは生まれにくいと思う。いや、嬉しいので、それも成功体験として認識されるが、寧ろ、損失を出したとしても、正しい判断、ルールを守った判断、それらをした結果、マシな結果になった瞬間を見た時、次もルールを守ろうと思って、好循環が生まれるものだと思っている。

特に、私は、エントリーが上手い関係上、ルールを破っても利益になるケースが多かったので、ルールを守るという簡単なことが凄く自制心がいる。それでも、相場で食べて行かないといけないので、安定した収益が欲しい。一発屋ではなくて。

そのも目標の為に、ルールの順守をすべきだ。

 

ところで、昨日のブログで、昨日は怠いと書いたが、今日も、昨日程ではないにしろ、少し怠い。面倒くさいという思いが強い。

しかし、去年12月にブログでトレードの記録をつけ始めた時期よりも、楽しく日記を書くことができる。そのことには、とても安心できる。

鬱病寛解して、どんどん、苦痛に感じることが少なくなってきている。今でも暇や退屈を感じる残遺症状みたいなものがあるが、それでも、一日を淡々と有意義に過ごすことはできるようになっている。バイトも週5で通えている。もちろん、重労働な内容な関係上、フルタイムにはしていないが。過労死したくないので(*‘ω‘ *)

トレードの収益もあるし、トレードもバイトもやめても、別の副業の収入があるので、いいやって感じだ。

 

さて、今日の予測に移ろう。

 

ダウ平均だが、少し下げることはあると思うが、上がり続けると思う。1月下旬~2月上旬に少し暴落があったが、2月下旬はそれがないと見ている。この位置でレンジになったら、上がる確率が高いと思っている。

為替相場もそう思い込んでいるのか、ドル円円高になる様子がない。

今日のダウ平均(ダウ平均先物)の日足だけについて考えるなら、陽線の可能性が高いと見ている。短めの陽線だと思うが、もし、長めの陽線になるようなら、かなりのドル高が予測できる今日。しかし、長めの陽線は数日後だと思っている。今日は、為替を弄る人は慎重にあるべきだ。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足の直近については、安値も高値も切り上げ切り下げをしているが、一応の直近の上限に達しているにもかかわらず直ぐに落ちてこない。そして、75MAの上に日足があることから、数日以内に、この109.70~110.10のレンジをブレイクしてくると見ている。

どっちにしろ、ロングすべきであり、ショートは控えるべき。今日は様子見ではなく積極的にロングしよう。

4時間足について。

日足の項で書いたレンジを今日か明日か月曜日にブレイクしてくると見ている。下値はハッキリと切り上げている。そして、下がるなら、こんな高値で数日間横になることはあまりない。そして、75MAの上に4時間足があるのだから、ロングだ。

1時間足について。

一昨日まで1時間足が75MAの上にあり、昨日は75MAを挟んでもみ合った。そして、今日はその上に出ている。今日上放れを確認してから入るのが王道だと思うが…1時間足もこれならロングでいいだろう。ダウ平均も上目線だし。

 

ドル円は5分足が、75MAの上で上昇を始めたらロングすべき。しかし、ロンドン時間の初めに、東京時間を全否定する傾向は強いので、ロンドン時間まで待つべきだ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足の昨日の陰線は少し長め。ここ2週間ぐらい、75MAの下で急激に下げてきているのが、ユーロドル。ついに、2年間のレンジ気味の下落をブレイクしたのか?と思われるチャート。日足の75MAとの乖離が少し気になるが、それを無視して下げだすパターンだと思う。ショートと言いたいが、少し様子見した方がいいかも知れない。

4時間足について。

75MAと4時間足との乖離がかなり広がっているが、これは、ローソク足が75MAまで反発するパターンではなくて、75MAがローソク足に近づくパターンだと思う。これはショートでいいと思う。急激な陽線が出るようなら、日足3本分近い反発になるだろう。下予測が変わらない以上、100pipも上昇することはできない。ショート推奨。

1時間足について。

75MAの下で75MAと大した乖離も作らず順調に下げている。この下げは4時間足にも波及しそうだ。ロンドン時間に下げてくるようなら後追いしたい。ショートだ。

 

5分足がロンドン時間に大きく下げるようならショートしたい。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は見事に75MAを挟んでもみ合っている格好だ。当分レンジだと思うので、トレンドは出にくいと思う。トレンドの初動で持ちたいので、レンジ中にエントリーはするが、今はやりにくい。様子見。

4時間足について。

4時間足も12月23日ぐらいからずっとレンジだ。これをブレイクできず、不規則に動いている。手出しすべきではない。

1時間足について。

2月1日の高値を超えられていないのだから、下落だと思う。1時間足そのものも、75MAの下にあり、チャート全体では下落トレンドを表している。特に、ダウ平均が上がるのなら、これもドル高になる傾向がある。しかし、ポンドは投機的に動きやすいので慎重にあるべきだ。もし、ダウ平均が急激に上にいきつつ、ポンドドルが急激に下げつつあるなら、ショートエントリーは考慮していいが、デイトレードに抑えよう。

 

様子見か5分足を見てのショートだ。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

数日前にブレイクを躊躇った様子はあるが、日足が75MAの上に出ている。それに、ユーロドルも下予想で、ダウ平均も上予想。ここからドル高予想があり、日足と75MAの関係を見てもロングすべきチャートだろう。特に、75MAからもそんなに離れていないから、ロングしやすいのではないか。

4時間足について。

75MAの上で順調に上げている。ロングだ。

1時間足について。

こちらも、75MAの上で順調に上げている。0.9850を目指しそうに見えるので、ロングだ。

 

ロンドン時間に、5分足が75MAから離れて上に行くようならついていきたい。日本時間に持ってもいいが、その場合は相場から目を離すべきではない。気になるゲームやドラマの消化は、午前中に済ませよう。

 

ドル円→ロング

ユーロドル→ショートか様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ロング