ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

そろそろドル円ショートを含む、ドル売りの準備を始める(*‘ω‘ *)暴落間近!!

暴落間近と言っても、600ドルレベルの下落は想像しにくい。そして、この位置で一旦落ちても、再び高値を狙ってきて、日足で上限を作りつつ、月足で陰線になり、それから、少し大きめの下落…と見るのが自然だろう。

 

一昨日昨日とドル円の上昇は大きい。しかし、恐らくは、それまでのダウ平均が強かったことと関係があるのではないかと思う。それを期待して先行的にドル円が上がったと私は見ている。

しかし、昨日のダウ平均は弱く、今朝のダウ平均先物も弱い。これなら、もう一度暴落する局面があるのではないか。ただし、大きく暴落はしないと思う。基本的に長期的なダウ平均の上昇に変化はないだろうと思うからだ。

その意味で、現状なら12月下旬~1月上旬にあった程度の暴落が起きるのではないか。

 

しかし、難しいのは、ユーロドルなど、ドルストでのドル売りである。

ドル円は初期の状態で投機的なマネーが入ってくるので、ドル売りがやりやすいが、ドルストは、有事の際はドル買いと思い込んでいる猿の一つ覚えしかできない馬鹿のドル買いが初期時点では入ってきて600ドル一気に落ちるレベルでないと利益が出にくいのだ。

その意味で、最初はドル円ショートから入ろうと思う。

 

ダウ平均は一時的に暴落するが、基本的には上昇トレンドはまだ崩れていない。その意味でとるなら日足2~3本分、早期の利食いが目指すところとなるだろう。

 

ちなみに、昨日の予想は大分外れているが、昨日はブログ主はトレードしなかった(*‘ω‘ *)

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足だけ見るなら上昇トレンドだ。日足が75MAの上にあり、5MAすら下に見て急激に上昇している。しかし、あまりに急すぎるので、近々調整があると見ている。それでも、今日ショートするのは利口ではないかも知れない。しかし、ここからのロングはもっとやめた方がいい。ダウ平均等株式市場が弱いから。

4時間足について。

75MAとの乖離が開きすぎなので、ショートしたくなるが…これぐらいの乖離が広がった後に更に広げたポンドという通貨を見たことがある。なので、乖離を理由にショートはやめよう。それでも、一昨日の上昇に比べて昨日の上昇が少ない。少しずつ勢いを失いつつあると思う。それなら、戻す瞬間はあるだろう。ショートも駄目だが、ここからのロングもやめよう。様子見を推奨する。

1時間足について。

1時間足は75MAの上で綺麗に上昇トレンドだ。ここで大きく下げるなら、それが75MAの下まで下げることが出来なかったとしても、一時的に上昇トレンドに留めを刺すことができ、112円は一時的な天井になると思う。ロングするなら、75MAまで緩やかにローソク足が近づくのを確認した後の方がいい。しかし、この位置なら横か下だ。やるならショートだ。ロングはやめよう。

 

5分足が75MAの下に出たらショートしたい。それが起きない限りは様子見だ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

下落トレンドだ。日足のボラティリティを大きくしながら、ドル高を目指している。しかし、一旦反発が警戒される位置までは下がっている。ロングしたいが、冒頭にも書いた特徴もあり、チャートも下落ということもあり、今は様子見すべきだろう。1時間足~4時間足で先に反発の気配が出るのを見ないとロングはできない。

4時間足について。

25MAに上を抑えられたが一度25MAを試している。一時期は触ることすらなかったのに…。その意味で、ドル高トレンドの終焉を期待されている。それでも、一旦ドル安になろうとも、ダウ平均の上昇トレンドが終わらない限り、こちらも下落トレンドだ。しかし、反発を警戒すべき位置なので、ショートはやめよう。ロングも少し様子見した方がいい。

1時間足について。

2月18日以降、1時間足に上値を抑えられつつも下落がとても緩やかになってきている。それでもMAの上に出ることはできていない。下落トレンドではあるが、一旦上に上がってから下落するように思う。しかし、その上昇が今日とは思えないので、ロングは駄目。様子見しよう。

 

5分足が急激にユーロ高になった場合は、ロングはありだが…それは今日起こるように思えない。それに、5分足はここ数日間ずっとレンジだったので、ここでレンジブレイクで5分足についていくと、ロスカットまでの距離が伸びてしまうので、不利だ。ハッキリと上昇トレンドを1時間足で確認してからトレンドフォローした方がいいので、様子見しよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAをはさんでもみ合った後に、下落を開始しているので、下落トレンドだろう。ショートしたい。しかし、横の可能性も排除できず、様子見すべきチャートだ。

4時間足について。

12月23日の安値の上で長い事レンジだったが、これを昨日下抜いたので、下落だと思いたいが…為替はダウ平均の上昇を先どる形でドル高に向かっていたのではないかという印象が拭えない。その意味ではダウ平均が弱くなった今、ここを後追いはしにくいのではないか。下落か上昇かは、4時間足からは分からず、様子見を推奨したい。

1時間足について。

1時間足が75MAの下で下落トレンドだ。これだけならショートだが、ダウ平均の弱さが気になるので、ドルは買えない。同時に、少し反発してきている。もしショートするとしても、75MAに近づいてからにしよう。

 

今日は、ポンドドルは様子見した方がいい。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの上に日足が出たところだが、どこか弱い。少しレンジになるかもしれない。様子見すべきだ。ただ、ダウ平均が下げてくるかもしれないので、一旦下げる様子が見えたら、スイスフラン買いドル売りをすべきかもしれない。

4時間足について。

4時間足は75MAの上で順調に上昇トレンドになっている。ロングだ。

1時間足について。

少し上値が重くなっている。最高値を付けた後、75MAを下抜くも、それを騙しとして上げているが、最高値更新には至っていない。ショートするチャンスがあったらショートしたい。

 

5分足が大きく崩れるなら、ドル売りスイスフラン買いをしたいと思う。5分足の動きに注目だ。1時間足が崩れかけているので、この弱さは、4時間足まで波及するかもしれない。

 

ドル円→ショートか様子見

ユーロドル→ロングか様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ショートか様子見

 

これらをトータルで見ると、ダウ平均の下落を予想させる。それでも、今日下落することはないだろうと思う。

ただ、下落によって削られるダウ平均の下落幅は少ないと思うので、こういう不透明な状況でドル売りを持たざるを得ないのだ…(*‘ω‘ *)