ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ダウ平均暴落、ドル円ショート100pip抜き(*‘ω‘ *)

先日から暴落予想をしていた当ブログ、私自身は、ドル円ショートは金曜日ぐらいから持っていたのだが、本日100pip以上の利益が出た。

これで資産は約倍になった格好(*‘ω‘ *)

初期の投資資産から数えたら今月だけで4倍( *´艸`)

流石に嬉しい気持ちもあるけど、大きく儲けてその後ゼロになったこともあるので、素直に喜ぶ気持ちはもう既に失せている。

 

そして、予測とも少し違った値動きをするダウ平均。

私の昨日の予測では、ダウ平均は昨日時点ではあまり落ちない予定だったのだが、ふたを開けてみたら1000ドルの暴落になっていた。これは流石に落ちすぎだと思うが、この結果、1月23日ぐらいの安値を更新してしまった格好。ここから高値に戻しても、レンジになるだけで、高値更新は難しくなると見ている。

本格的な暴落になるのか?それは分からない。しかし、このブログの役割は今日の予測だけなので、本格的な暴落に今日なるか?が重要である。

 

ちなみに、次は、12月3日ぐらいの安値をダウ平均は狙ってくると見ている。

 

さて、今日の予測に入ろう。

今日だけなら少し反発するのではないだろうか。それでも、600ドルとか反発できない様なら寧ろ翌日の下げがきつくなる気がする。今日のダウ平均(ダウ平均先物)の日足は短めの陽線か十字だと見ている。本格的な反発はもう少し下で起こるだろう。それは、今日ではない。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

相変わらず75MAの上に日足があるので、それだけ見たら上昇トレンドだ。しかし、短期間に112まで戻す展開は考えられない。正直、112より110が近いだろう。それでも、上昇トレンドなので、やるならロングである。しかし、ダウ平均が弱すぎるので、日本市場でならロングだが、それをロンドン時間まで持ち越すのはやめよう。

4時間足について。

75MAの上に4時間足があるので、こちらも上昇トレンド。ここ数日株式市場の暴落で円高になったからと、安心してはいけない。まだまだ上昇トレンドの方が強い波形である。やるならロングだが、111円台前半までしかとれないのではないか。そして、25MAに下をサポートされた展開になっている。もしショートしたいなら25MAを割ってからだろう。しかし、今日だけなら、ダウ平均の反発も期待できるので、様子見がより推奨だ。

1時間足について。

こちらも、75MAの上に1時間足があるので上昇トレンドだ。これらを見ていてドル円があまり円高にならなかった理由について納得した。それは、テクニカル的には、まだまだ上昇圧力が強いからだ。それでも、ドル円がダウ平均が暴落している時に上に行くことはまずない。1時間足だけを見ると、75MAに下値をサポートされた状態なので、これを下抜かないとショートはすべきではない。この位置で、110.50~111.30ぐらいで一旦レンジになるのではないか。レンジの上値を見極めてから増し玉しよう。

 

ドル円は今日はロング。でも、ダウ平均が弱いので、デイトレードに限るべきであり、私は両建てができないので、ショートを持ち越し&様子見。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下でボラティリティを広げて下落しているので、下降トレンドだ。しかし、反発も始めているので、今は反発に注意しながらショートすべきところだろう。それでも、ロンドン時間に株式が下げるか見てショートすべきだ。日足で長期に持つならまだショート優勢、しかし、ダウ平均が下げている今、ドル安が発生しやすく、それも、日足が長めの陽線を発生させたら、終わってしまう下降トレンドの最中としか言えない。ショートか様子見。

4時間足について。

4時間足が75MAと戦っている。ここを上に越えたら、4時間足の上昇トレンドが確定する。しかし、4時間足だけなら、もう下降トレンドは終了している。その為、4時間足が75MAをはっきりと越えてきたらロングしよう。それ以外は様子見だ。

1時間足について。

間違いなく上昇トレンド。トレ転している。75MAの上で高値を更新しているし、安値も切り上げている。ロンドン時間まで待ってロングだ。しかし、今日だけならダウ平均が強い可能性も捨てきれないので、様子見はより推奨できる。

 

様子見かロング。ダウ平均が弱くなるなら、4時間足に注意して間違いなくロング。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

下降トレンドだ。しかし、ダウ平均が暴落を続けるなら、早晩これもドル安になるはずだから、ショートは今の環境ではしにくい。様子見推奨。もし、ロングしたいなら、75MAを超えるまで待つべきだ。

4時間足について。

こちらも下降トレンド。しかし、ダウ平均が弱くなるなら、これもドル安になるはずだから、ショートはしにくい。しかし、今日だけならダウ平均は強くなるとも思っているから、ショートしても大丈夫だが、ポンドドルは全体的にテクニカルはショート、ファンダメンタルズはロングと言う形で、少し複雑になっている。その為、様子見はより推奨されるだろう。

1時間足について。

1時間足が上昇トレンドの入り口にある。今ロングして問題ない形である。しかし、今日だけならダウ平均が強くなる恐れもあり、ドル売りは控えたい。暴落とドル安が相関するからだ。勢いがあれば、デイトレードでロングするのはありだが、様子見がより推奨される。

 

ロンドン時間にデイトレードでロングするか、様子見すべきだ。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

下降トレンドだ。75MAと戦っている状態でもあるが、上へのブレイクに失敗した形になっている。これなら落ちてくるだろう。ショートと言いたいが、今日だけならダウ平均が強いので、様子見した方がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足も75MAと戦っている。しかし、一応75MAの下に4時間足があり、これなら下げてくると思う。やるならショートと言いたいが、まず、日本市場は間違いなく強くなるので、ロンドン時間まで待つのと、今日だけならダウ平均が200ドル程度の陽線になる可能性もある。それでも、これだったら、ファンダメンタルズはドル高、テクニカルはドル安と言う複雑な形だ。デイトレードでとるのも難しいだろう。様子見だ。

1時間足について。

1時間足は間違いなく下降トレンドが形成されている。この調子でダウ平均の下落を巻き込んでドル安になるのではないか。ショート推奨と言いたいが、今日だけならダウ平均が強い可能性もあるので、様子見がより推奨される。

 

テクニカル的には間違いなくドル安なのでショートしていいペアではあるが、ダウ平均が強くなる可能性のある一日。様子見がより推奨。

 

ドル円デイトレードでロングか様子見

ユーロドル→様子見かロング

ポンドドル→様子見かデイトレードでロング

ドルスイス→様子見かショート

 

結論的に、今持っているポジを持ち越すことになる(*‘ω‘ *)