ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ダウ平均二日連続暴落、ドル円ショート150pip抜き!!しかし、全ドル売り、一旦利食い(*‘ω‘ *)

私は、ドルスイスのショートとユーロドルのロングとドル円のショートを持っている。全てドル売りだ。世界同時株安ならドル安が一番相関がいいからだ。

しかし、動きが鈍いと感じる。それは恐らく、まだ、テクニカル的には、ドル高になっていて、ドルを売る局面ではないからだろう。少し早すぎたかもしれない。

ダウ平均は二日連続で暴落した。ここまで暴落すると売り方としては安心感も出るが、まだまだ暴落すると思うのは、少し無邪気すぎるだろう。

というわけで、これらのポジを全てブログを書く前の今朝利食いした。

ダウ平均は、1000以上の暴落、800以上の暴落と二日続けて落ちて、12月3日の安値まで更新してしまった。週足で確認したら、これだけ暴落しているのは、2018年以来ということになる。今回はかなり大きめの調整になるだろう。

 

ところで、ブログ主は下落の理由をコロナとは思っていない。そろそろ株式市場が限界だったところに、コロナが出てきたのではないか?と思っている。

 

暴落の理由はこの初動では分からないと思う。2018年の安値を下抜いても回復しないということになれば、暴落の理由も見えてくると思うが、現状ではその展開になるのかも分からない。

暴落狙いのドル売りを決済して言うのも、説得力に欠けるかもしれないが、ダウ平均の日足は下降トレンドになってしまっている。週足と月足に波及してからの方が、ドル売りはいいかも知れないが、ストレスを抱えて今から持ってもいいだろう。

決済した今、もし今日も昨日みたいに暴落したら、利益を逃すという心配で一杯だ。

後程予測を書くが、さっきちらりと見た各ドルストのチャート、これらも完全にドル安にトレ転してきている。今が節目だろう。

しかし、節目なら、再びドル高になる可能性もあり危険とも言える。ここは難しいと思う。

 

自分で言うのもなんだが、私のエントリーは上手い。

しかし、利食いはまだ基準が曖昧なのだ。その為、利益を確定できないことも多い。

今回の一連のトレードでは、資産は約6倍程度になった。

 

さて、本日の予測に入ろう。

 

ダウ平均は、今日だけなら、200ドル程度上げるか、200ドル程度下げるか、だ思う。この程度の値動きだと、寧ろ株式市場の上昇期待からドル高になりやすい。

その意味で、暴落とドル安の相関でトレードしている身としては、とにかくやりにくい。ダウ平均の今日の動きには注意が必要だが、デイトレードなら可能だろう。

 

しかし、正直疲れているのである。トレードする気になれない。明日からバイト4連勤でもあるので、今日は休みたい気持ちで一杯だ。

負けているトレードは楽しいし、負けているトレーダーは楽しそうだが、勝てるトレードは疲れるし、買っているトレーダーは疲労を感じるのかも知れない。

実際、私は無双をして疲れてもエントリーして、無双した時の利益を失うということを繰り返してきた。今回も無双した後なので、少し休んだ方がいいだろう。

 

それでも、このブログを定期的に見てくれている勢には分かる通り、移動平均機械的にエントリーするので、疲れていても同じ結果は出るのである。しかし、利食いロスカットは裁量なので、疲れはパフォーマンスに影響すると、私は見ている。

 

どちらにしろ、少し暴落も行きすぎだろう。ダウ平均の日足が下落トレンドであることに変わりはないし、もう二度と高値を更新することはないと思うので、底まで暴落する可能性は極めて高いが今日ではない。今日のダウ平均は少し戻すか、方向感のない展開だろう。

 

少し、文章がまとまりがなくて済まないと思うが、疲れているのである(*‘ω‘ *)

 

さて、為替相場の予測に入ろう。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は75MAの上にあり、それどころか、5MAすら下抜いていない。どっからどう見ても上昇トレンドであることは明らか。この位置で長期でもみ合うなら寧ろロングしては如何だろうか。今日だけを言うなら、ロングもショートもすべきではない。移動平均の近辺では方向感はつかめない。

4時間足について。

25MAと75MAに挟まれている。今日はどちらかを超えるかもしれないが、もし再び25MAを超えてくるならロング、75MAを下抜いてくるならショートだ。しかし、今現在は、75MAの上に4時間足があり、どう見ても上昇トレンドだ。今日だけなら、ダウ平均がそこまで弱くなるとは考えにくいので、デイトレードか様子見がいいかも知れない。

1時間足について。

昨日ついに、75MAを下抜いたので、下降トレンドである。日足が5MAを下抜き、4時間足が75MAを下抜くのは同時になるかもしれない。それが起こるぐらい急激なドル安が発生した場合のみ、ショートすべきだが、今日だけならダウ平均が強い可能性もある。しかし、ここで書いたドル円の下落展開だと、ダウ平均も同時に弱る可能性があり、ショートがロングより推奨される。

 

5分足が急激に安値を更新する動きをしたらショート。それ以外は様子見。

 

ふと気になったことがある。アメリカ時間ではドル円は綺麗にドル安になるのだが、日本時間の前場に向けて上がる傾向がある。やはり日本市場の強さを警戒する投機筋がいるんだろうなと思う。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下に日足があるので下降トレンドだ。しかし、少し反発してきてもいるので、反発に注意しつつショートしよう。

4時間足について。

75MAの上に4時間足があり、上昇トレンドが開始した状態だ。しかし、まだもみ合いから下に潜る可能性も否定できない。様子見が推奨されるだろう。

1時間足について。

75MAの上で勢いなく上昇している。上昇トレンドではあるが、勢いのなさは気になる。ユーロドルは元々ボラティリティがなかったから気にすべきではないかも知れないが。一応は上昇トレンド。

 

少し不透明に感じる。様子見がより推奨できる。ポジ病になったらロング推奨だが、そういう病気にかかるべきではない。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下に日足があるので、下降トレンドと言いたいが、それにしてはここ何回も下にトライして失敗している。そう思うと、今回も少し上抜きつつ横になるかも知れない。方向感が出にくいと思うから、様子見だ。ブレイクしてからエントリーで遅くないだろう。

4時間足について。

一応、4時間足が75MAの上にあり、上昇トレンドと言いたいが、チャートの左にも目をやるとこのところ長いレンジだったようだ。方向感はなくなりやすいと思う。日足とトータルで考えるなら、上に行ったところを逆張りでショートがいいかも知れない。しかし、これは難しいので、様子見しよう。今日はダウ平均も為替相場も節目だと思う。上下が分からないところでエントリーする理由はない。

1時間足について。

上昇トレンドだ。75MAの上に1時間足があるし。ここから急激に上に行くならついていきたい。1時間足が急激に上に行くなら、4時間足や日足もドル安のトレンドを表してくるかもしれない。しかし、上記予測と矛盾する。私的に方向感が分からないのだろう。手出しすべきではない。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

丁度、日足が75MAの上に出て、それを騙しと確定して下がり出しているので下降トレンドだ。ショート推奨であるが、ダウ平均が強くなるなら様子見しよう。

4時間足について。

75MAを下抜いて下がっている。これも下降トレンドの初動であり、ショートが推奨される。しかし、ダウ平均が強い場合はドル高にもなるので、様子見が推奨だ。

1時間足について。

75MAの下で安値を更新していっている。明らかに綺麗な下降トレンドだが、勢いがないのが少しきになる。いつでもトレ転はできるだろう。特にダウ平均が強ければドル高になりやすいので、注意が必要だ。

 

ショートか様子見であり、ダウ平均が強いなら、テクニカル的にショートでも機能しなくなる。

 

ドル円→ショートか様子見

ユーロドル→様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ショートか様子見

 

どれも、絶対にスイングすべきではない。デイトレードに限定だ。