ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ダウ平均連日暴落、為替相場はじりじりとドル安に(*‘ω‘ *)

今回の暴落が一時的なものになるのか、それとも、底まで落ちる本格的なものになるのか…それは分からない。ただ、市場での大勢は、一時的なコロナの暴落と見ているのではないか。

私の感想は冒頭にも書いたように、分からない。本当に、底まで落ちるという結論を下すなら、2016年につけた安値を抜いてから判断しても遅くないと思うからだ。本格的なドルショートはそれからでも遅くないだろう。

現状、私がドルを売る為の通貨としての第一候補として上げているユーロが有望になってきたのが嬉しい。

 

私は昨晩に、ドル安方向の値動きが思ったより軽いと思ったので、昨日は休む予定だったのだが、夜に、ドル円ショート、ユーロドルロング、ドルスイスショートというドル売りを保有した。

これは、今朝利益が出ている。一応ハイレバのポジなので証拠金不足が激しい。そして、今のところ利益が出ているのだから、売りが増し玉できるのだが、この位置から更に売っていくか?については激しく悩んでいる。

 

さて、今日の予測に移ろう。

 

ダウ平均について、そろそろ陽線が出るのではないか?と思う局面を無視して陰線の連続連日1000近い暴落と来ている。これは、テクニカルを完全に無視した動きだ。コロナのせいなのか、それとも、根本的な暴落の理由があるのかは分からないが、あまり気楽に陽線を期待しない方がいいかも知れない。

というのも、今日、為替相場を見たら、はっきりとドル安と言い切れるからだ。これなら、もう少しダウ平均も落ちてくるだろう。

 

週足で確認すると、2019年前半に少し緩めの上昇をしながらレンジの様な動きをした時期があった。ここに迫っている。迫ってしまったのだから、これは抜いてくると思う。本格的な反発は、2018年年末の下落のところだろう。今確認したら、23327である。正直、ここのところよく見る、1000クラスの暴落が後に二回あったら落ちる距離だ。

 

ここまでは、ほぼほぼ真空状態なのが月足だと思う。

 

今日まで反発を期待して買ってきた勢が一定数いると思う。特に1000暴落した翌日や、それが二日続いた翌日なら買うだろう。しかし、その希望を打ち砕くかの如く暴落が続いている。そろそろ、限界にくる人間が多いと見ている。

 

正直な感想を言えば、ここまでは、『まさか?!』という気持ちが多くの人に強かったのではないか。しかし、ここからは、『もうダメだ』に変わると思う。その意味で、打っていくならここから先になるだろう。

今日から1週間、結構素直に株安ドル安が進行すると思う。

その1週間で、ユーロドルなんかはドル安にはっきりとトレ転するのではないか。

 

今日のダウ平均は陰線だと思う。きっと、日本市場が一番高い。売るなら日本市場だ。

 

さて、為替相場について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

ここ数日下落幅がないと感じられるかもしれない。しかし、2018年以降では、アップルショック以来の下げ幅を日足は記録している。しかし、アップルショックの時と比べたら、まだまだ初動だと言える。日足そのものは、75MAの上にあるので、上昇トレンドとも言える。しかし、上昇を始めるなら、108円までは下げるだろう。その意味で、数日間なら上昇途中の調整みたいな下げになる。しかし、上昇トレンドなので急落は期待できない。それでも、選択するならショートだ。

4時間足について。

75MAを勢いよく下抜いてきている。今は、まだまだ円安を期待する投機筋に支えられている格好だが、彼らがその不可能性を悟る日も近いだろう。その時急激に急落が期待できるが、それは今日ではない。しかし、今日も4時間足の数本は陰線になることが分かる。ショートだ。

1時間足について。

少し荒い値動きだが、75MAの下で下落している。下落トレンドなのでショートだ。5分足次第で即ショートしよう。75MAまで今戻すことはないと思う。

 

5分足の値動きを見て急落を直感したらショートしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で長い事下降トレンドだった。そのトレンドはまだ続いている。その意味で、今日も日足は下降トレンドである。しかし、ここ数日急速に反発してきている。その意味で、ショートもロングも今はまだ慎重さが望まれる。75MAを上抜くのを待とう。様子見が推奨される。

4時間足について。

75MAの上で急激に上げているので、ドル高を期待してショートしていた人達のロスカットを巻き込んでいるとはっきり分かる値動きだ。しかし、75MAの上での上昇なので、今は上昇トレンド。それでも、75MAはおろか、5MAからでさえも乖離している。下落に注意が必要だ。乖離は、ファンダメンタルズが急速に変化する時に機能しない。日足の75MA越えが起きそうな場合にロングが推奨されるが、様子見はより推奨だ。

1時間足について。

こちらも、75MAの上で綺麗な上昇トレンドを描いている。しかし、5MAの上にあったものが、5MAと上下を始めている。これだと、少し戻す可能性もある。上昇トレンドだが、ショートのチャンスがあるかもしれない。しかし、ダウ平均が弱いと想像できる日にドルは買えない。様子見はより推奨される。

 

上がりすぎ…様子見がより推奨される。しかし、ダウ平均が急速に弱って、今日も1000から暴落しそうなようなら、ユーロドルロングをしても平気だが、慎重に。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下に出ている。その前の時期にははっきりとした上昇トレンドだった。今がその調整であることは否定できない。その意味で、75MA的には売りだが、上昇を心配しながらしかショートできない。様子見はより推奨できる。

4時間足について。

昨年末からレンジだ。今日だけなら、75MAの下に4時間足があり、下落の初動と言える。しかし、この辺まで落ちたら上がってきたのがポンドドルだ。そのレンジトレンドがより強いのではないか。様子見がより推奨できるが、ポジ病にかかったのなら、ロングしよう。しかし、その手の病気にはなるべきではない。

1時間足について。

75MAの下で下げている。少なくとも数週間たまに75MAの上に出つつ下げトレンドだった期間の方が長い様だ。こっちだとショートがより推奨できる。しかし、ダウ平均が弱くなりそうな時にドルを買うべきではなく、様子見はより推奨できる。

 

完全に様子見だ。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

昨日の陰線は長かった。このまま安値を狙ってくるのではないか。今日もダウ平均が弱ければ陰線になると思う。日足も75MAの下にあるし、ショートが推奨だ。

4時間足について。

急速に、75MAの下で下げている。これだと下降トレンドが始めっていると言える。ショートと言いたいが、4時間足の乖離が気になる。一時的な反発に注意する必要もあり、ショートが推奨だが、様子見はより推奨かも知れない。ゆるやかに下げるようなら、来週あたり、乖離拡大を期待してショートできるだろう。しかし、それは今日ではない。

1時間足について。

昨日の安値で本日朝頑張っている。しかし、暴落というものは、頑張っている安値は抜いてくる。1時間足ではショートが推奨だ。5分足に下落の勢いがあり、ダウ平均が下げるなら、ドル売りスイスフラン買いをしよう。

 

様子見かショート。しかし、ハイレバはやめよう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→様子見かロング

ポンドドル→様子見

ドルスイス→様子見かショート

 

(*‘ω‘ *)