ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

利益は出てていても今日は気分的に鬱(*‘ω‘ *)

チラッとチャートは全通貨眺めたのだが、今日はトレードはしない方が良さそうだ。ちなみに、鬱なのは理由がある。まず、元々最近、鬱病寛解しただけなので、たまに調子の悪い日もあるのだ。でも、鬱病で悩んだ時期みたいに苦しさがあるわけではない。ちょっとブログなどが億劫で、怠い感じがあるだけだ。鬱々と悩むことは、もうない。

もう一つは、昨日も利益ではあったのだが、実質的な同地撤退。そして、その同地撤退の微益も、ルールを破った結果得たものだったりしたのだ。ここのところ、少しポジポジ病気味なのである。そのせいで、熟考されていないトレードが少し目立つ。

それでも、ブログを書いているお陰で、少しは無駄が抑えられている印象だ。それを思うと、今日もブログを書いた方がいいだろう。それに、横になるのもいいが、益々バイト行くのが億劫になってしまう。

 

ダウ平均について。

昨日は反発したみたいだ。しかも、1000を超える大反発。金曜引けも反発していたのだが、その材料が、FRBや日銀に関する報道だった。昨日は、FRBが、適切に行動するとの声明を出したらしい。チャイナショックの時も覚えているのだが、日本の金融緩和をきっかけに下げが止まった。今回も、ここで底だろうと思う。ここからは、売ることではなく買って行った方がいいと思う。

しかし、ダウ平均の短期は下落トレンドに入ってしまっている。買い系のポジを持つなら、デイトレードに限定して、高値更新までは基本様子見がいいだろう。寧ろ、はっきりと下げた場合のみ、ショートポジを持つようにした方がいいのではないかと思う。

 

今日のダウ平均についてなら、正直分からない。今日陰線になっても陽線になっても、1000を超える陰線になっても陽線になっても、下落上昇の決着はつきにくい位置に来てしまった。ダウ平均を睨みながらのトレードは無意味かも知れない。

 

そして、もしかしたら、今週末の雇用統計まではデイトレードに限定した方がいいかも知れない。雇用統計で、株価の方向性が決まる可能性がある。雇用統計の結果で、ではなくて、その時の値動きで、と言う感じだ。

 

為替相場についての予測に移ろう。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

一旦75MAを下抜いてから、もう一度戻ろうとして、丁度75MAの上で止まっている。この位置だと先にトレードすることはできない。上か下かは正直分からない。ただし、昨日75MAの下にあり、下かと思わせた後に上に戻ってきているので、上昇の可能性が高いとは思う。様子見推奨だ。

4時間足について。

75MAの下にあるという意味では下落トレンドだ。しかし、75MAからの乖離も広がっていて、そこで反発の兆しを見せている。今日だけなら上昇トレンドかも知れない。しかし、そこまで積極的に買いたい雰囲気ではない。様子見がより推奨される。

1時間足について。

75MAの下で下落トレンドではあったが、今現在一旦足踏みしている。上か下かは、分からない。直ぐに下げてくる印象はないが、ショートが推奨される。しかし、上位足の判断と逆になってしまうので、デイトレードでショートするか、それができないなら、様子見がより推奨されるだろう。

 

上位足と下位足の判断が異なっている。手出ししにくいかも知れない。様子見が推奨される。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足が75MAの上に出ているのでトレ転した可能性があり、ロングが推奨される。しかし、ダウ平均が強くなっている可能性があり、その場合はドル高圧力が強まる。その意味で、ロングはしにくい。それでも、ショートするなら、陰線出現まで待つべきなので、様子見が推奨される。

4時間足について。

75MAとの乖離が気になる。かなり上がりすぎだが、ファンダメンタルズの変化を巻き込むなら、このまま乖離を広げることもありうる。しかし、ダウ平均がテクニカル的な節目で反発していて、ファンダメンタルズの変化は観測されていないと言える。その意味で、様子見か、ショート目線だ。

1時間足について。

75MAの上で急激に上昇している。上昇トレンドである。ロングが推奨されるが、上位足の判断と異なるので、様子見がより推奨される。

 

ショートが優勢かも知れない。ポジポジ病になるなら、デイトレードでショートすべきだが、そういう病気にかからないように気を付けて様子見がより推奨される。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足の下で下げているので、下落トレンドではあるが、下落速度があまりにも遅い。その意味で、この下落が騙しで在る可能性も考慮しながら、ショートする必要があるが、ショート目線である。

4時間足について。

4時間足の下で下げているので、こちらも下落トレンドだ。昨晩はダウ平均も強かったので、今日いきなり弱くならない限りはドル買いは優勢となるだろう。その意味でもショートが推奨される。

1時間足について。

1時間足も75MAの下にあり、最安値付近でもみ合っている状態だ。反発力が弱い。安心してショートできそうだ。しかし、ダウ平均がどう動くか分からず、ドルの扱いが難しい。ショートしてもデイトレードに限定しよう。

 

ショート推奨だ。ただし、ダウ平均が急激に弱まる場合はドル買いはやめておこう。ドル売りそのものは、今日はすべきではな。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

9月21日の安値を下抜けなかった状態にある。一応の節目で下げ止まっている。75MAの下にあるという意味では、下落トレンドではあるが、一旦反発する可能性もあり、今日だけならロング目線だが、75MAの下での逆張りは避けるべきであり、様子見はより推奨される。

4時間足について。

75MAの下で急激に下げているので、下落トレンドだ。ショート推奨だが、そろそろ乖離に注意すべきであり、ショートもデイトレードでしか持つべきではない。そして、今日だけならダウ平均が強いかも知れないので、ドル売りには注意も必要であり、その意味で様子見がより推奨される。

1時間足について。

75MAの下で反発する様子もなく下げている。下落トレンドなので、ショートが推奨だが、昨日以降ダウ平均が強くなっている可能性があるので、ドル売りには注意が必要である。その意味で様子見がより推奨される。

 

ショート優勢とロング優勢が入り混じっている。はっきりするチャートではない。様子見が推奨される。

 

ドル円→様子見

ユーロドル→ショートか様子見

ポンドドル→ショート

ドルスイス→様子見

 

ついでに、ポンドが有益な日になるかもしれないので、ポンドクロスについて。

 

【ポンドスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

去年の8月13日の安値を目指しているようにしか見えない。日足の下で下落トレンドではあるのでショートが推奨だ。ドルスイスが上げる可能性があるが、ドルスイスそのものも、75MAの下にあるので、反発は弱いだろう。その意味で、ポンドドルの下落に相関する可能性が、より高い。ショート推奨だ。

4時間足について。

4時間足が75MAの下で急激に下げている。下落トレンドなのでショートが推奨だが、75MAとの乖離が少し気になる。その意味では、ショートしてもデイトレードに限定すべきだろう。

1時間足について。

75MAの下で急激に下落している。下落トレンドなので、ショート推奨だ。

 

デイトレードに限り、5分足が急速に下落したらショートしてみよう。

 

【ユーロポンド(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの上で急激に上げている。上昇の始まりを予感させる。しかし、乖離も少し気になるのも事実だ。デイトレードでロングするのはありだが、持ち越しはやめよう。

4時間足について。

4時間足も、75MAとの乖離が気になる。少し上昇が急すぎるのではないかという印象もぬぐえない。それでも、75MAの上に4時間足があるので、上昇トレンドではある。デイトレードでロングはありだ。しかし、持ち越しは絶対にやめよう。

1時間足について。

75MAの上で乖離を更新しつつ急速に上げている。上昇トレンドではあるが、急落に注意が必要な状態ではある。ロングが推奨されるが、デイトレードに限定すべきであり、もしかしたら、慎重を期して様子見がいいかも知れない。

 

様子見かロングだ。

 

【ポンド円(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で急激に下げている。下落トレンドであり、ショートが推奨される。ポンド円はポンドドルに相関するか、ドル円に相関するかが難しい。今日からドル円が強くなることも警戒すべきなので、ショートは難しい可能性もあるから、様子見はより推奨される。

4時間足について。

4時間足も75MAの下にあり、下落トレンドを示している。しかし、下のところ、少し反発してきている。ドル円が昨晩少し上げたので、警戒が必要だ。様子見が推奨される。

1時間足について。

1時間足も75MAの下にあり、反発は弱い。その意味で、ショートが推奨される。ドル円の予測と逆だ。そういう時は手出しすべきではないので、様子見だ。

 

様子見しよう。

 

ポンドスイス→ショート

ユーロポンド→ロングか様子見

ポンド円→様子見

 

今日はユーロドルでユーロを売りつつ、ポンドドルもショート、ポンドクロスで一部ポンドをショートと言う感じの予定でいこう(*‘ω‘ *)