ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ダウ平均の見通しがつかない。ということは、当分レンジなのか(*‘ω‘ *)

昨日はポンド売りの予測を見事に外し、かつ、外しただけではなくマイルールも守れず…という一日だった。反省すべきだが、トレードの反省というのは、同じ間違いが何度も繰り返された果てにやっと改善という方向に向かうというのを、経験則から知っているので、その話はしない。

 

 

しかし、題名にある通りの不調の兆しに見えたものについてはきちんと書いて記録する必要があるだろう。それは、ダウ平均についての予測が外れるようになった瞬間だった。私の場合はダウ平均の予測が当たっている限りは、損失が出ない。

しかし、先日、ダウ平均はそろそろ上げるだろうと予測した日に、ダウ平均が1000ドル反発することが起きた。その翌日は、動きが鈍いか強いと予測したのに、700ドルも下げた。しかし、1000ドル上げた日は、ルールを破ったお陰と運に救われて寧ろ利益になったのだ。そして、700ドルの日は損失になってしまった。トップからはかなり資産を減らされた。

 

それでも、資産を増やし続けた期間の長さとして、過去最長を記録した。

そして、それまでが、あまりに簡単に儲かったので、誰でも儲かるんだろうな…と考えてしまって、結果それで自己肯定感が下がったのだが、負けたお陰で、勝てていた自分が凄かったと気づけた。

一つは過去最長記録の、2週間以上。今までは、1週間は資産増やし続けられても、2週間後には減らしていたのだ。今回は、増加が2週間続いた。今日から、3週間勝ち続けるのを目標に頑張る。負けた場合の撤退の仕方を覚えようと思う。

 

今日は、午前中がお出かけだったので、ブログを書くのが遅れた。

まず、ブログを書いていない時点でのエントリーは何があってもやめよう。昨日から今日にかけて負けた分だけではなく、その下手くそなエントリーで更に資産が減ってしまったからだ。私が2週間勝ち続けた理由はブログを書いていたからなので、そこは守ろう。

もし、ブログを書かずにエントリーしたら、何か罰ゲームを考えた方がいいかも知れないが、しかし、そういうのが無意味というのは経験則で分かっている。

 

それでも、去年9月だったか10月に比べたら、資産減らしてからの立ち直りは早い。あの時は立て直すこともできずに、入金を繰り返してデイトレードしてしまった。

 

そして、一つ注意すべきことも見つけた。もし、年末まで稼ぎ続けた場合は、1月になった時点で、口座から税金分だけ出金しよう。今回のことで、1月に負けたら税金が払えなくなる現実を感じ取ったΣ(゚д゚lll)ガーン

正直、資産減らしてから、この恐ろしさに気づいた。今まで納税した時は本当に儲けた後体調を崩してトレードできなくなっていたので、結果税金で絞殺される事態は回避してきていたのだ。運が良かった。

 

あと、ブログにデイトレード限定とか、ポジポジ病になるなとか書いているのに、お気づきの読者もいよう。

私がこれらのルール無視が資産増加の末期に目立った。それが目立ったら1日休もう。私の休みはバイトの休みが週に2日、トレードの休みが週に2日なのだが、バイトもトレードも意識すればしなくて済むのは、月曜日と水曜日。このどちらかを意識的に休みにするのと、例えば、木曜日にブログルールを破る傾向が見受けられたら、焦っているということなので、そういう時は、月曜日までトレードを中止して、月曜日はトレードもバイトもない一日を過ごそうと思う。

 

 

 

さて、今日の予測に移ろう。

まず、ダウ平均。

正直分からない。ここは、移動平均から機械的に予測してみようと思う。

まず、75MAも下抜いている。その為、下降トレンドと言えるだろう。そろそろ反発が警戒されるのは事実ではあるが、この位置で買いのポジを持って、翌日を迎えようとすることは、お勧めできない。今日だけなら、短めの陽線かも知れないが、昨日の高値を超えることが早晩できなかったら、再び暴落を再開するだろう。しかし、昨日の高値に近づくことができるのなら、上昇になる可能性もある。今は節目だ。手出しすべきではないかも知れない。

 

ハッキリ言おう。分からない。

 

為替相場について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

暴落初期は、株式市場より下落ペースが遅かったくせに、ここにきて早くなっている。104円などの、2019年初頭についけた安値を抜いてくるだろうと思う。現在、75MAを陰線で下抜いた翌日になっている。はっきりした下落トレンドだ。やるならショートだ。今なら下落に速度があるので、ダウ平均の下落がしょぼくても、ドル円なら下がるだろう。

4時間足について。

75MAの下で急速に下げている。これも下落トレンドだ。反発せずに、下落ペースがゆっくりになった後、急落するのではないか。ここはショートだ。

1時間足について。

1時間足も75MAの下で急速に下げている。基本的に5MAの上に出ることすらない状態だ。5MAを力強く上抜く事態になれば注意が必要だが、それ以外はショートが推奨。

 

5分足が下落を始めたらショートしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足がやっと75MAの上に出た。この時点は少しもみ合うかも知れないが、基本は上昇トレンドである。しかし、一旦もみ合ってから上に行くチャートの方が数は多いので様子見しよう。

4時間足について。

乖離を広げながら上昇している。そろそろ反発が予測されるが、日足に陰線は出る様子がない。出ても、下がらない可能性があり、そうなると、4時間足は横か緩やかに上昇するのではないか。しかし、レンジっぽくなったらとりにくいから様子見しよう。

1時間足について。

1時間足が75MAに接近してから、その動きを見てロングするのがいいかも知れない。少し上昇ペースに陰りが見えるので注意したいが、基本は上昇トレンドだ。

 

どっちかと言うとロングだが、様子見がより推奨される。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下にあり、下落トレンドと言える。しかし、ダウ平均が弱まる時は、ポンド高になるので、少し注意が必要なペア。様子見しよう。

4時間足について。

こちらも、4時間足の下で下げているし、節目も下抜いている。それなら下と思いたいが、下抜き方が弱い。これだったら再び上昇するかもしれない。それでも、日足単位で見ると狭いレンジにしかならない。取りにくいかも知れないので、様子見が推奨される。

1時間足について。

1時間足が75MAの上に出ている。上昇を再開した可能性がある。日足まで波及したらロングしたいが、今はまだ様子見すべきだろう。日足で長めの陽線が出るのを待とう。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で急激に下げている。今すぐにでもショートしたい。

4時間足について。

長めの下髭が出てしまっているが、直ぐに陰線が出てくると思う。75MAとの乖離が気になるが、今の暴落なら、これぐらいは問題ないだろう。75MAの下にチャートがあり、下落の最中なので、ショートが推奨される。

1時間足について。

75MAの下で順調に下げているが、1時間足のここ24時間近くのトレンドはレンジである。もしかしたら、75MAに触りに行くかもしれない。5分足が急激に下げるようならショートだが、1時間足のレンジがブレイクされる気配がないのなら、利益が出てもデイトレードに限定しよう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→様子見かロング

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ショート(デイトレード

 

今日の予測が終わった。今日はブログを書く憂鬱さがない。資産が減ったのに、モチベーションが保てている自分は偉いと思う。