ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

再び100pip抜きするも、ダウ平均の予測つかず…(*‘ω‘ *)

ところで、鬱病寛したてとかそういうのが関わっているのだろうか、時間が経つのが凄く長く感じる。

日足でドル円を見ていると短期で凄く暴落したイメージだが、その時間は長かったと思いながら振り返ってしまう。一日が短くなると、次のバイトの出勤までが短く感じるようになり、それはそれで休まらないので、辛いのだが、トレードしていると、時間の進みが遅く感じられるのは、かなりきつい。

 

ところで、昨日は少しルールを曲げてしまった。ドル売り方向だったが、ドルスイスを様子見にしていたにも関わらず、ドルスイスでまでドル売りをしてしまったのだ。その他ユーロドルやポンドドル、ドル円はルール通りにドル売りをした。

しかし、ドルスイスは昨日のブログでは様子見にしていたので、すべきではなかったかもしれない。しかし、昨日の時点では、ドルストとドル円の相関率は低めただったが、ここにきて、ドル円だけではなく、ドルストでまでドルが暴落するようになってきている。その意味で、今日からは積極的に売って行こうと思う。

これらのドル売りで、昨晩から今日にかけて、100pip以上の利益を得て、資産は再び増えた。

 

さて、ダウ平均の予測がつかない。

75MAなどで見ると、75MAの下にチャートがあるのだから下落トレンドだと思うが、底で1000から反発しているの見ていると、一旦底打ちの感もあり、最安値を最短で下抜いてくるというイメージはつきにくいのだ。

この状態だと、ダウ平均睨みながらのトレードは失敗しやすいと思う。

それでも、為替のドル買いはやめた方がいいと思う。

理由は、株式市場が反発しても、ドルがあまり反発しない傾向があるのと、株式市場の下落ペースより為替市場でドル安が進むペースが速いからだ。その意味で、ドル売りは、今の相場環境なら、一番安全なトレードになっている印象だ。

 

為替相場の予測に入ろう。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で下げている。勢いがかなりあり、これだったら、2019年初頭のアップルショックの時の安値である、104円近辺を割ってくるのではないか。75MAの下にあり、下落トレンドであることが明らかである。ショートでいいと思う。

4時間足について。

4時間足も75MAの下で急激に下げている。この前の一時的な踊り場を下にブレイクした形になっていて、ここから更に下げてくることが期待できる。75MAとの乖離が気になるが、上位足である日足に長めの陽線が出ない様なら、ショートでいいだろうと思うし、乖離は広げ続けるだろうと思う。ショートだ。

1時間足について。

1時間足も、75MAの下で順調に下げている。下落トレンドである。反発の兆しはなく、更に下げてくるチャートに見える。ショートだ。

 

5分足がショートの条件を満たしたらショートしてみよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

2月20日から急激に上げている。ここ数年のドル高トレンドが転換したという印象が拭えない。日足そのものも、75MAの上に突き出ていて、上昇トレンドの始まりに感じられる。ロングがいいと思う。4時間足はかなり乖離が広がってそうだが、日足の乖離は大したことはない。

4時間足について。

あまりにも上昇速度が急激すぎるという印象を受ける。しかし、75MAの上で急激に上げていて、この前上げ止まったところの高値を超えてきている。一旦レンジになる可能性もあるが、基本は上昇トレンド。ダウ平均が下げるならロングでいけるが、レンジになる可能性もあるので、ダウ平均が強かったら、様子見しよう。

1時間足について。

1時間足が75MAの上にあり、上昇トレンドを示している。順調に上げてきそうではあるが、一旦75MAを試す展開があった。もう一度試しに行くレンジの展開が、警戒される。その意味で積極的なロングはしにくい。特にダウ平均がよっぽど弱くないとロングはやめて様子見すべきかもしれない。

 

様子見しよう。ダウ平均がよっぽど弱い場合はロングだけど、それ以外は様子見だ。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

去年の9月13日ぐらいから見ていくと、上昇に勢いはあるが、下落に勢いはない。今現在では75MAの下に日足があるが、急反発してきている。ロングがいいと思うが、75MAの上まで出てくるまで待った方がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足が75MAの上に出ていて、上昇トレンドを再開した印象がある。ロング目線だ。

1時間足について。

1時間足が、75MAの上で順調に上げている。上昇トレンドではあるが、去年暮れから今年初頭にかけてのレンジから出たとは思いにくい。上位足の状態がその様になっているので、ロングだが、ダウ平均を睨みながら慎重に行うべきだ。ダウ平均が弱かったらロングでいけるが、強かったら様子見しよう。

 

どの通貨でもいえることだが、ダウ平均が強くなるからと、デイトレードでのドル買いはやめた方がいい。少し技術もいるし、難しいと思う。ダウ平均が完全に反発するまでは、今日のダウ平均の日足が強めであってもドルは買わない方がいい。

 

話を戻して、ポンドドルについて…様子見かロングだが、様子見がより推奨される。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

はっきりとした下落トレンドになっている。ここ2年程で一番乖離を広げてはいるが、それは、ここ数年で一番急激なダウ平均の下落が起きているというファンダメンタルズを反映しているのだろうと思う。ショートがいいと思う。

4時間足について。

乖離を更新しながら75MAの下で下げている。乖離の心配があるが、日足でのトレ転の気配がないので、ショートでいいと思う。75MAは寧ろドルスイスに後追いするのではないか。

1時間足について。

75MAの下で速度を増しながら下落している。更に下落してくるかもしれない。反発の気配は今のところないので、5分足がエントリー条件を満たしたら、ショートエントリーしよう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→様子見かロング(ダウ平均に注意)

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ショート