ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ドル円は103円台へ…ダウ平均の暴落と共に、全通貨でドル安が進む(*‘ω‘ *)資産は再び10倍!!

ダウ平均について。

今朝、数日前の暴落後安値を試しに行った(ダウ平均先物)。

しかし、そこで買いが入ったのか、為替と共に反発している。私は今日中にこの安値を割ると思っている。その意味で、ショート目線だ。

以前にも書いたが、ダウ平均が下げている理由について、意外にもコロナではないのかも知れない。もしかしたら、株式市場そのものに別の問題があるのかも知れない。

しかし、それはどちらでもいいことだ。

株式市場が落ちるということは、問題がなくても、その下落によって問題が作り出される傾向がある。そうなると、その問題が顕在化した時に、更に暴落するのだ。つまりは、その問題が顕在化するまでの時間稼ぎにコロナで暴落してくれれば、十分なのだ。

その時人類は、株式市場の上昇基調に限界があったから、コロナをきっかけに落ちたというストーリーを作り出す。そこからが本格的な暴落だが、コロナがそれを作ってくれることを願えばいい。

 

このブログのタイトルは、ダウ平均の暴落を心待ちにしつつ、それに相関したドルの下落をとることをも目標としている。故に、このスタンスでいい。

 

ダウ平均そのものは、75MAの下で下落基調。そして、今朝の暴落で、上昇の気配はなくなった。今朝の暴落があるまでは、1時間足と4時間足などは、反発の気配があったのだが、今朝それが消えた。このままショート目線でいいだろう。

しかし、早朝にこれだけ落ちた後は、一時的な反発があることが多く、よっぽど急な下落にならない限りはロンドン市場を待った方がいいだろう。その方が、上値がはっきりしてくると思う。

 

今朝の自分は偉かったと思う。

 

8時に起きてスマホで相場を見たのだが、ドル円が103.78になっていたし、その時点での5分足はドル安だったので、ドルストとドル円でドル売りをしたくなってしまった。しかし、スマホからのトレードになってしまうし、まだブログを書いていないということで、踏みとどまった。この冷静さが、常に欲しいものである。

 

そして、結果だけを見るなら、このブログを書いている最中に、104.10まで反発している。私は、スマホからショートしたかったのだから、もししていたら損失になっていただろう。運よく冷静な判断ができたために、損失を回避できた恰好になる。本当に良かった。

 

ところで、資産を一旦10倍にしたのは、このブログでも書いたところだが、そこから、ポンドショートで若干減りはしたものの、また10倍だった時の資産残高に2日で戻すことができた。このブログトレードを初めてから資産は純増だ。

 

しかし、一旦ポンドで減らされたことが気になっている(もちろん、原資は減っていない)。一旦原資から10倍になったら出金すべきではないのか?というのが気になっている。しかし、今の暴落は、ずっとショートしてきた私にはとりやすくボーナスステージのような気もする。そう思うと、出金は勿体ないのだ。この結論はまだ出ず、今朝の暴落を見て、出金しない方向に傾いた。結局、ここの答えは、何度も10倍が限界と思った時にでるようになるのだろう。

 

さて、為替相場の予測をしよう…今日の為に(*‘ω‘ *)

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

2018年のアップルショックの安値を抜いた状態にある。この調子なら下落トレンドと言いたいが、月足に目を移すと、月足が75MAに下値を支えられている。この75MAを長いこと越えられずにいるので、ここでは少しもみ合うかも知れない。どちらにしろ、日本時間にショートすべきではなく、ロンドン市場まで待つべきだ。下落トレンドだが、少し注意が必要かもしれない。慎重になるべきだ。

4時間足について。

75MAの下で急激に下げているが、乖離が気になる。しかし、この乖離、かなり前から開いている。それでも、この乖離を無視して下げているので、これまでの値幅を変えて下落する世界に突入している可能性がある。一応下落トレンドなのでショート目線だ。それでも、日本市場は反発しそうなので、ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

75MAの下で下げ幅を拡大している。1時間足での乖離の無視は、4時間足の波及するだろうと思う。それでも、5MAまでなら戻してくるかもしれない。しかし、そこまで戻しても、下落トレンドに変化はない。戻り売りを、ロンドン市場でしよう。

 

ロンドン市場でショートしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの上で急激に上げている。数年続いたドル高トレンドの終わりを示唆している。しかし上昇トレンドが開始したとは言い難い。それでも、75MAの上に日足があり、今ならロングが優勢だ。ロンドン市場まで待ってロングしよう。

4時間足について。

4時間足が乖離を更新しながら上昇している。これだと、上昇速度はもう少し上がるかもしれない。乖離が機能する確率は低いと思う。ロングがいいが、ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

こちらも、乖離を更新しながら上げている。75MAの上にあり上昇トレンドと言える。5MAや25MAまでなら落ちてくる可能性が高いが、75MAまでは落ちることはなく、もし落ちたら、少しドル高に戻すかもしれない。少し押し目を作ったところで、ロングしたい。しかし、ロンドン市場まで様子見すべきだ。

 

ロンドン市場でロングしよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で急激に下げている。ここ2年程の安値は全て下抜いた状態だ。下落トレンドどころか暴落が決定している印象も受ける。ショート推奨だが、今朝少し下げ過ぎだったので、反発が警戒されるから、ロンドン市場まで様子を見るべきだ。

4時間足について。

75MAの下で急激に下げている。これだと暴落の様相を呈していると言えよう。反発を警戒する必要もなさそうだ。乖離の更新は日足にまで波及するだろう思う。全通貨に言えることだが、ドル買いは絶対にやめた方がいい。ショートすべきだ。しかし、ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

1時間足も乖離を更新しつつ75MAの下で急激に下げている。これだとショート目線がいいが、一旦反発が警戒される。しかし、その反発は、75MAを超えることはないだろうと思う。5MAか25MAまで反発する程度だろう。戻り売りにぴったりだ。しかし、ロンドン市場まで待とう。

 

ロンドン市場でショートだ。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

金曜日と今日で、日足が75MAの上に出てきた。それまでの75MAの下での下落が騙しと決定した状態だ。悪くないチャートだと思う。是非ともロングしたい。しかし、ロンドン市場まで待った方がいいかも知れない。

4時間足について。

75MAの上で上げ始めたばかりだ。お陰でまだまだ不安定な上昇と言えるだろう。もしロングするなら、ポンドドルは、デイトレードに限定した方がいいかも知れない。それでも、日足も4時間足も上昇トレンドなので、ぜひともロングしたい。

1時間足について。

1時間足の上で順調に上げていたところ、今朝上昇速度が上がった。正直、今すぐにでもドル売りがしたいところだったのだが、ポンドドルの1時間足は様子見を推奨している。ロンドン時間まで待ってロングしよう。

 

ロンドン市場でロングだ。

 

ドル円→ロンドン時間でショート

ユーロドル→ロンドン時間でロング

ドルスイス→ロンドン時間でショート

ポンドドル→ロンドン時間でロング