ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

資産は一時原資から20倍近くに…しかし、5分足でのエントリー基準が定まらない(*‘ω‘ *)

昨日は、急激な暴落になると予測して、104円台でドル円ショートやドルストでのドル売りを持ち、5分足一本分で200pipを抜いて利益確定できた。しかし、その後の反発もあまりなかったので、これは更に落ちるなと思い、102.50近辺のドル円ショートを持った。102円台を持ったのは、ロンドン市場だったが、それもその直後に一旦急落したのだ。

しかし、直ぐに利食えず、一時的に含み損に耐えることになった。その後、NY市場でまた急落したが、その時も安心して寝てしまったので、利食えず…そして、朝起きたら含み損に。

 

正直に言おう。損失に耐えられるなら、これらのポジは全て利益を出す。

しかし、私のスタイルは、建値から100pip逆行したら強制ロスカットになるのだ。

 

こんなトレードをしているから、昨晩から今朝にかけては興奮気味だ。私のブログタイトルから分かるように、資産が増える速度が速い。その理由は、ハイレバのトレードを繰り返しているからに過ぎない。もっと技術があったらスキャルでフルレバもできるのだろうが、スキャルのフルレバは研究したが、私には無理だった。

 

今日はブログ書くのが辛い。

ブログを書くぐらいなら相場を見ていたい。そんな興奮気味の朝だ。

今日は午後からバイトがあるのだが、落ち着いて仕事ができる自信もない。

興奮気味だったので、睡眠も浅めで疲れがとれてないのではないかという心配もある。しかし、それは杞憂だろう。去年、鬱がもう少し酷かった時期、睡眠が今より浅い状態でも、仕事に行けていたからだ。幸い午後だけのバイトなので、頑張ろうと思う。

 

ところで、題名の通りだが、5分足でのエントリー基準が定まらなくて困っている。結論から言うと、一番厳しい基準だと、昨日のロンドン市場でエントリーしてはいけなくて、今日まで待つのが正しかった状態だ。

それでも、もっと急激な暴落だったら、昨日のロンドン市場のエントリーも間違いではなかったのである。この部分の折り合いが上手くつけられなくて、困っている。

 

さて、今日の予測に入ろう。

ダウ平均について。

ダウ平均、少し反発するにしても、下降トレンドを転換するきっかけになる反発を今日することは不可能なのではないかと考えている。ここ数日の安値を昨日下抜いてしまった。このまま2018年暮れの安値まで落ちてくると思う。

それでも、日本時間は強いかも知れない。そして、今日だけなら、200ドル程度なら反発するかもしれない。しかし、昨日2000ドル下落したのだから、600ドル反発しても、上昇のきっかけにはならないだろう思う。

その意味で、5分足だけならレンジ的な値動きになると思う。日本時間が一番高いのではないだろうか。

どっちにしろ、2019年の安値は全て下抜いている。そして、日足は75MAの下で下落しているし、1時間足や4時間足も75MAの下で下落している。下落トレンドなのは明らかであり、ロングは絶対にやめるべきだ。

そして、ショートは今日の高値で持てば、明日の暴落をとれる可能性の高い値動きだと思う。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で急激に下げている。2019年のアップルショックの安値も下抜いた状態だ。しかし、朝時点では、日足が陽線になっている。もし、これがファンダメンタルズの変化を巻き込まない、ちょっとした下落に過ぎないのなら、ここで4時間足が反発してくる可能性がある。それでも、ロングはやめるべきであり、やるならショート。できるなら様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足が少し反発してきている。しかし、75MAの下で急激に下げていて、下落トレンドを表している。今日の終値ベースで日足が陽線になったら、4時間足は一時的な反発に転換できる。今日が節目かも知れないので、様子見した方がいいだろう。しかし、今日の日足が陽線でも明日の日足を陰線にすることがある。やるならショートがいいが、様子見がより推奨される。

1時間足について。

75MAの下で急激に下げている。そして、25MAすら大きく下回っている。かなり急激な暴落の様だ。そして、今朝、5MAを上抜いたが、5MAを挟んだ値動きをしている状態だ。下落トレンドであることは明らかであり、もし、上昇トレンドになるなら、1時間足が25MAを上抜くぐらいは待たないと分からない。しかし、一旦下落が止まっている可能性もあり、様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。しかし、私は昨日からポジ持ってるので、その管理に困っている。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの上で急激に上げている。ハッキリ言って、ここで下がる可能性は凄く高いのだが、ここで下げてくるなら、ユーロ高のトレンドなんて発生しないだろうと思う。少しジリジリと下げる分にはいいが、急落した場合は、ドル安の一時的終了が警戒される。今朝だけなら日足が陰線なので、4時間足の乖離に反応している可能性がある。しかし、短期的トレンドはドル安になっているので、様子見した方がいい。

4時間足について。

昨日から一時的に高値を抑えられいた様だ。4時間足の頂点だけ見ていると下げてくるイメージしか湧かない。しかし、ダウ平均が安値を更新、ユーロドルそのものも、4時間足が75MAの上で急激に上げている、これらの条件を満たしている時、日足の陰線が決定した後でないと、ショートエントリーはすべきではない。なので、様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は75MAの上で順調に上げている。しかし、上げ止まっている印象も受ける。75MAに1時間足が接触するまでは様子見した方がいいだろう。

 

様子見がいいが、不幸にも昨日からのポジを持っている。その場合どうするべきだろうか。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

 

正直、ポンドドルを監視から外そうか迷っている。理由は、昨日のドル安の時に、ポンドは動かなかったからだ。その意味で、世界同時株安とポンド高は相関しないかも知れない。それだったら、他の三通貨に賭けた方がいいのでは、と思っているぐらいだ。しかし、レンジになった場合は、ポンドは優秀なので、一応分析しておこうと思う。

 

日足について。

日足が75MAの上に出ているが、今朝だけならそこで陰線になっている。日足的にはレンジ内とも言えるのでショート目線。今日だけなら株式市場が200ドル~600ドル上げる可能性もあるので、ショートがいいが、様子見はよりいいだろう。

4時間足について。

4時間足は下落にトレ転しているかも知れない。それなら、ここ数ヶ月のレンジにポンドドルはとどまるだろう。手出ししない方がいい。様子見だ。

1時間足について。

1時間足は急激に上げた後に、長めの陰線がある。しかし、75MAの上で上昇中でもある。対応が難しい。様子見すべきだ。

 

様子見がいいし、ポンドドルは幸いにもポジを持っていない。安心だ。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足が75MAの下で急激に下げている。しかし、今朝だけなら陽線になっている。ところで、今朝の陽線結構長めなのだが、この陽線がこれ以上長くなるなら、一時的に下落トレンドが終了してしまう。そうなると、ダウ平均も反発するので、暴落の終わりの可能性も見えてくる。しかし、ダウ平均の暴落が終わるとは思えないので、陽線はあまり長くならないと思う。しかし、陽線ということは、4時間足の乖離に反応している可能性があり、ショートするなら警戒が必要だ。

4時間足について。

4時間足で、急激に上げてきている。75MAの下にあり、下落トレンドなのは確実ではあるが、乖離に反応している可能性もある。しかし、長い上昇トレンドになる可能性は低いだろう。75MAまで上げることすらないのではないだろうか。しかし、今日だけなら様子見しよう。

1時間足について。

75MAの下で下げているが、下げたところのレンジの上限にあるのが、今朝だ。しかし、このレンジは多分越えないだろうと思う。その意味で下落トレンドなので、ショートが推奨される。しかし、4時間足が乖離に反応している可能性があり、今日だけなら強いかも知れない。様子見がよりいいだろう。

 

様子見したいが、昨日からポジを持っている。どうしよう。

 

ドル円→様子見

ユーロドル→様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→様子見

 

今持っているポジを仮に切ったとして、その場合、直ぐにポジを持つのは禁止。考えて切って、考えて様子見する。冷静に今日を乗り切ろう。