ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

昨日は最後の最後でブログに従ってトレードすることができた(*‘ω‘ *)

昨日は、ダウ平均が急激に下げたのを見て、デイトレードにするという意思が挫けかけた。結果持ち越すことにしたのだが、寝る寸前に見た値動きがドル高に見えたのだ。結果、慌ててロスカットして逃げることができた。

ドル円ショートならそのまま持っていても大丈夫そうではあったが、ユーロドルやドルスイスでのドル売りは結構まずかったのだな…と朝起きて知った。

しかし、上手く損失を最小限にできたことよりも、ブログでの決め事を守れたことが嬉しく感じられた。

 

ところで、火曜日の話に戻るのだが、火曜日前夜は、月曜日がとても楽しかった関係上、遠足前夜の小学生みたいに興奮気味になってしまい、少し眠れなかった。火曜日に起きた後も、興奮気味だったので、落ち着いてブログを書くという作業が本当に面倒に感じられた。

しかし、午後に入って疲れてしまったのか、火曜日午後のバイトで脱力気味となり、バイトがかなりきつかった。眠気と怠さがかなりあって、やる気もでなかったのだ。お陰で作業が凄く遅かった。

今日はそういうことがない。昨日のバイトの休日も楽しく過ごせたし、トレードにも集中したので、数カ月前の鬱期に比べると本当に楽しく過ごせた。しかし、最後の最後でブログのルールに従うトレードが出来た為か、少し落ち着いた様だった。

夜は、休みが関わらない日に比べたら少し眠れなかったが、それでも、火曜日前夜程ではない。

ハイテンションで過ごすと、有意義に一日を終えられるのだが、その反面、翌日などに反動が来るのだなと悟ったのが、月曜日と火曜日だった。

 

ここ数日、トレードが本当に楽しかったし、ポジを持っていると生活に張り合いが出るし、ポジポジになったからと負けない日々が多かったので、ポジがない日に楽しく過ごせるのか?と不安だったが、昨晩は久しぶりにノーポジになった。ポジのない夜は久しぶりだった。

読書や漫画やアニメ、ゲームを楽しむようにしたいとは思う。トレードは楽しいが相場との適度な距離感が大事だ。

もちろん、近づきすぎると負けてしまうという経験則もあるが、それだけではなく、興奮気味になる傾向があることに気づいたのだ。鬱病も再発率があるので、断薬できても、トレードに伴う興奮で楽しく過ごしていたら、どこかで反動でまた鬱になってしまう。今度は躁うつ病になるかもしれない。

 

ところで、昨日、デイトレードにするというブログの約束を守れたお陰で、『5分足のエントリー条件』を守るということができるようになってきた。負けた場合、次に勝たないと調子が戻らないというスラムダンクのシュートの様なイメージを持っていたが、マイルールに忠実になる強い意思を持つだけでも、調子は戻るのだな、と思った。

 

さて、ダウ平均についてだ。

ダウ平均は、昨晩安値を更新したようだ。これで当分の下落トレンドが決定して、一時的な反発の可能性がなくなった。だから、積極的にドル売りができるだろう。

しかし、ドルストでドル安が進むのは、少しタイミングが遅れるので、先にドル円ショートをしようと思う。

今日もダウ平均は陰線になると思う。積極的にドル売りをしよう。

真面目に書くと、ダウ平均は75MAの下で安値を更新し続けているので、下落トレンドである。最初に警戒すべきは、25MAを上抜いた場合だが、当分訪れる心配はなさそうだ。

2008年のチャートを見たのだが、ベアスターンズショックの後など、急反発を何度も繰り返しながら下げている。しかし、まだ最高値からの下落率で見たら大したことないので、急反発するのは、もう少し下だろうと思うが、急反発には注意しよう。

 

為替相場について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で急激に下げている。一昨日長めの陽線になったので一時反発するかと思ったが、昨日をそれよりも短いが陰線で終えたので、今日陰線になれば、下落再開が確実になる。下落トレンドであることは明らかなのでショートしよう。

4時間足について。

4時間足も75MAの下で下落している。一時25MAの上に出ている状態ではあるので、急反発に注意あが必要ではある。ここ数回分の4時間足が陰線になるか?が勝負どころである。しかし、ダウ平均が陰線で安値を更新しているので、ドル円が急落するのは時間の問題であり、ショート推奨だ。安値を更新すると思う。

1時間足について。

1時間足も75MAの下にあり、ここ数十時間反発はしたが、75MAの上に出る勢いはなく、上値は重い。丁度戻り売りの好機かも知れない。ダウ平均先物も下げてきているので、ショートが推奨だ。

 

ショート推奨。しかし、5分足でのエントリー条件は守ろう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの上に日足があるが、これは数年の下落トレンドが終了したことは示していても、上昇トレンドに入ったことは示していないと思う。それに、一昨日に長めの陰線が出てしまっている。一旦落ちる危険もある。ダウ平均が最安値を更新したから、ユーロ高に動くとは思うが、ドルストはタイミングが少し遅れるので、今日直ぐにショートはしない方がいいかも知れない。様子見であり、ポジポジ病になったとしても、ロンドン時間まで待つべきだ。

4時間足について。

4時間足の下落は、見事に、75MAとの乖離に反応した格好だ。乖離に反応した場合は、75MAに触れるまでは、ショートしても大丈夫だ。その意味で、今日だけならショートできる可能性もある。しかし、ダウ平均が安値を更新しているので、その環境でのドル買いはお勧めできない。その意味で、様子見がいいだろう。寧ろ落ちたところをロングしたいぐらいだが、ポジ病になってもロンドン時間までは待つべきだ。

1時間足について。

1時間足が75MAの下に出てきて下げ始めている。下落トレンドの始まりに似ている。ダウ平均が安値更新している以上はドル安であることは明らかだが、今この瞬間だけは、警戒が必要だ。1時間足が75MAの上に出てくるまでは、様子見しよう。

 

様子見が推奨であり、ロンドン時間までは何もすべきではない。しかし、ロンドン時間になってもポジポジ病にならずに、様子見しよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAを挟んで数ヶ月もみ合いを続けている。これだとトレンドは定まりにくい。ダウ平均が弱い時はドル安でいいと思うが、ポンドも少しタイミングがずれてしまう。ユーロドルよりも遅いので、基本はロングだが、今日そのチャンスが来ることはまずないと思う。デイトレードは避けよう。様子見だ。

4時間足について。

75MAの上で、ダウ平均の下落時に上昇トレンドを始めたが、ダウ平均が反発したここ2日、その上昇に失敗したというチャートになっている。完全に上昇が行って来いしている。これだったら、多分ダウ平均が暴落始めたら、レンジになると思う。ダウ平均が高くなる時にドル買いするといいかも知れないが、それ以外は様子見しよう。

1時間足について。

75MAの下で急激に下げているので、下落トレンドだ。しかし、ダウ平均が弱い時にはドル高にはなりにくいので、ドル買いはやりにくい。その意味で、ポンドは当分様子見しよう。

 

様子見しよう。そもそも日足がレンジなので手出ししにくいのだ。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で急激に下げている。安値も更新しているので、下落トレンドであることが明らかだ。ショートしたいが、気になることも。ユーロドルである。ユーロドルが様子見予想なのだ。ユーロドルが今日直ぐにはショートできない。ユーロスイスの固定の過去があり、ユーロドルとの相関が高い。少し様子を見た方がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下で急激に下げていて、下落トレンドである。一時的に25MAの上に出ているが、これも直ぐに下に移るだろう。ショートでいいと思う。しかし、ユーロドルの動きには注意しよう。

1時間足について。

75MAの上に1時間足があるが、上値が重い。しかし、1時間足の単位なら上昇トレンドである。75MAの下に1時間足が落ちるまでは待つべきであり、ショートするならそれからだ。最低限ロンドン時間まで待とう。

 

ユーロドルの予想とほぼ同じである。ユーロドルよりもショートが有望だ。しかし、ロンドン時間まで待つべきであり、基本は様子見だ。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ショートか様子見