ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

一旦トレードを休もうか悩んでいる(*‘ω‘ *)

ここのところ調子が悪い(*‘ω‘ *)

私は、連勝する反面、一回負けるとそこから崩れやすいのだが、今もその崩れで困っている。資産が全然増えなくなってしまったのだ。上手く逃げている印象もあるが、そもそも昨日に限れば予測が外れている。

ダウ平均がこれだけ暴落するのなら、ドルストもドル円も急激にドル安になるはずなのだが、先日だけはそれがなかった。ここは一旦様子見する必要があるかもしれない。

2016年ぐらいから見てきた相関が外れてしまっている可能性も考えないといけない。

しかし、経験則だけから言うと、『相関が外れてるか?』と思う動きをした直後に相関通りの動きになるのである。この点から見ると、今日は多分円高と、チャートも見ずに言いたくなる。

 

しかし、そんなことよりも、解決しなければいけない問題が目前にある。

それは、『トレードがしたくて仕方ない』という依存症みたいな症状が見受けられることだ。

この予測ブログを2月初旬に書き始めた時は、『トレードがしたくて仕方ない』とか『相場が気になって仕方ない』とか、そういう感情がなかった。

淡々と予測を書き、それに従ってトレードしていたのだ。しかし今は、トレードする為に、ポジを持ちたい方向に予測を書くようになってしまっている。様子見の予測をあまり下さなくなっている。この点について問題視すべきだと思っている。

 

昨日もトレードがしたくて、自分のルールを破ってしまった。スマホからエントリーしてしまった。どうしても利益が欲しくて仕方なかったのだ。

 

ただ、今チャートを開いたら、『スン』と冷静になれる自分もいたので安心した。

 

昨晩は、ダウ平均が2000ドル以上も暴落したみたいだ。それなのに、ドル円もドルストもドル安にはならなかった。ほぼほぼ横と言った感じだ。

ここからは直感だが、恐らく、『有事のドル買い』を真剣に信じる勢が世界に多い為に、投機マネーだけは、一時的にドルを買うのではないかと思う。しかし、投資マネーがドル売りの方向でしか動きようがないので、最後の最後で、ドル安になり、昨日だけは十字になってしまったと思っている。

ここを踏まえてエントリータイミングを計るとなると、少し暴落しだしても、レジスタンスができるまでは、エントリーを控えた方がいいかも知れない。

ちゃんと、ドル安の方向にトレンドができたら、投機マネーの馬鹿丸出しの動きを気にする必要はなくなると思う。

もう一つの可能性は、ダウ平均が寄り付いた時に寄り底になったことだ。これが起きると、一時的に急激にリスクオンの動きになる。2008年に少し株式のデイトレードをしていたのだが、リーマンショックみたいな時に、寄りで買い注文で飛び込むと、そのまま一日上がる、みたいなチャートは凄く多かったのだ。これが昨日のドルで起きていたのかも知れない。

 

どっちにしろ、今日はトレードは休もうと思う。

しかし、リアルはノーポジだが、デモはロスカットを忘れたので、ドル売りのポジを持っている(*‘ω‘ *)

 

 

さて、ダウ平均の予測に移ろう。

一応、75MAの下で下落トレンドになっている。その意味で、今日もショート目線でいいだろうと思う。それでも、為替があまり落ちていないのが気になる。為替に合わせてくるとなると、そろそろ反発するのではないかとも思う。あと、2~3回落ちたところで、反発する位置があると経験則では思うがどうだろうか。

そろそろショートは警戒すべきである。

どっちにしろ、トレードが不調で仕方ない。連勝する時は、そこらの天才以上に無双するのだが、一回負けると本当に崩れてしまう私の傾向がある。一回負けたらそこで休憩、そういうルールを作った方がいい気がするが、今はトレードがしたくて仕方ない。

 

今日は流石に休もうと思っているので、そのせいで、様子見予想が出やすい。

これじゃ、予測じゃなくてポジトークだ!!って自分が嫌になる(*‘ω‘ *)

 

さて、為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

昨日が陰線になってくれていたら、即ショートだったのだが、昨日はかなりの上昇も一時あり、終わってみたら十字だった。75MAの下で下落トレンドなので、ショート目線でいいと思うが、下にもレジスタンスが出来つつあるかもしれない。寧ろ、今日が陽線になったら、翌営業日からロングでいいのではないだろうか。

4時間足について。

75MAの下で下落しているので、下落トレンドでいいが、底の方が、安値を切り上げ、高値を切り上げ、している。これだと、反発し始めた可能性もある。ショートは一旦控えた方がいいかも知れない。でも、75MAの下にチャートがあるし、昨日の上昇の後の100pip以上の急落を見るに、まだ株式市場の暴落と円高が相関しているから、ダウ平均が下げ気味の日にロングはしにくい。101円台にストップを置けるならロングしていいが、それ以外は様子見しよう。

1時間足について。

昨日は75MAに頭を抑えられた状態だ。しかし、下値&上値を切り上げているので、早晩75MAを抜けてくると思う。抜けたらロングだ。

 

ロング目線。しかし、今日だけは様子見の方がいいかも知れない。ダウ平均に陽線が出たら、即ロングしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの上にチャートはあるが、反発に失敗して下げてきている。これも、株式市場が一旦下げ止まった時がきっかけになっている。本来投機マネーだけでは動かないので、これを見ると、既に株式はあまり売られていないのではないかと思う。そろそろ、株高が起きる可能性があるから、ドルを買おう。ショート目線だ。

4時間足について。

4時間足も75MAを下抜いている。乖離に反応して下げだしたと思うが、75MAも超えてきたので本格的に下落トレンド入りしそうだ。やはり、もう少し株式市場も強くなるだろうと思う。ドル買いの方がいいだろう。

1時間足について。

1時間足が75MAの下で下げている。下落トレンドであり、ショートがいいと思う。

 

ショート推奨。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下でついに長めの陰線が出た。長きに渡ったレンジをブレイクして下に行こうとしている。ショート推奨だ。

4時間足について。

4時間足が75MAの下で急激に下げている。ショートが推奨だ。しかし、乖離が十分に開いているので、反発する危険もあり、一旦様子見した方がいいかも知れない。

1時間足について。

75MAの下で急落している。ショートがいいと思うが、この位置からだと、出遅れ感があるので、ショートしてもデイトレードで留めた方がいいかも知れない。ポンドだけは、ダウ平均が上昇した場合、ポンド高の可能性もあり、そろそろダウ平均が反発してくる可能性があるので、他ドルストと違い、ポンドは注意が必要だ。

 

様子見推奨。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスの日足は反発してきていると思う。75MAまで戻すと思う。ダウ平均もそろそろ上がると思うのでロング推奨だ。

4時間足について。

昨日、75MAまで戻している。恐らくは乖離に反応したのだろう。今日も上がって、75MAを超えてくると思う。ロング推奨だ。

1時間足について。

75MAの上で上昇している。上昇トレンドの始まりに見える。ダウ平均もそろそろ上げそうなので、ロングが推奨だ。ドルを買おう。

 

ロング推奨。

 

ドル円→ロングか様子見

ユーロドル→ショート

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ロング