ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

落ち行くポンド(*‘ω‘ *)

ポンドが弱い。

昨日のブログでは他のドルストやドル円ではドル買い予測だったのだが、4時間足の乖離が気になったので、ポンドだけはポンド買い(ドル売り)の予測にしていた。しかし、蓋を開けたら一番弱いのはポンドだった。

情けない話がだ、夕方ポンドが弱くなると5分足で直感したので、ポンドをショートしてしまった。結果、今朝一番の儲けになっていたのは、ポンドショートだった。

それでも、ドルストもポンドドルも、ドル円も、ドル高の勢いが少し止まっていると感じたので、朝一で全て利食いした。

 

朝一で、ブログを書く前に、急激にドル安に行きそうな気配を感じたので、ドル売りをしたのだが、一時利益を出すも、結局はロスカットに終わってしまった。5分足一本分の急騰を上手くとることはできなかった。

そう思うと、仮に不景気化の時代の為替介入などがあった頃、為替介入前にドル円をロングできたとしても、利食うのは、難しいのかも知れないと思った。

 

これまでは、一度負けると、次のトレードをドテンして即仕掛けていたのだが、今回の朝の負けは、この後は何もできないと判断して、もやもやソワソワする中、何もせずに資産を残すことができた。これが一番難しいと感じる。

 

ただ、5分足だけ見ていると、少なくとも午前中は、ドル売りのターンだろう。ただし、ユーロドルだけでも、最安値から150pip上げている。乖離を理由にした戻しも全部終了しているかも知れない。

 

昨日は、鋼の錬金術師をhuluで見ていた。そうしたら、悪役が汽車をジャックするのだが、仲間の一人が主人公にやられれて連絡とれなくなってもジャックをやめないのである。それを見て、『この辺でジャックを諦めていたら、仲間を数人逮捕されずに連れ帰ることができて、次のジャックの為に温存できるのにな…』と思ったものだ。この撤退の基準はトレードでも生きるだろう。

 

さて、ダウ平均の予測に入ろう。

 

ダウ平均はそろそろ戻すだろうと思うのだが、その様子もなく下げていくので、もう少し下落が続くだろうと思う。

しかし、そこで重要なのは、為替と相関するか否かだ。正直、ドル安株安をとるのを目的としているのだが、ここ数週間の様子を見るに、相関に頼り過ぎない方がいいという印象が拭えない。いや、それはここで書くことではないだろう。今はダウ平均について考えよう。

2月下旬以降、4時間足の単位では途中で戻しを作るようになってきている。その意味で、2月程の急激な下落はないように見える。値幅だけだったら、CBとか、3月の方が激しい印象があるが、CB並みに下げる日の前日が陽線である傾向は強い。

その意味で、反発の準備段階に入っていると思う。これ以上ショートを狙うのは間違っていると思う。だからと言って、下落速度も速いので、これをロングするのも間違っていると思う。様子見がいいだろう。

 

日経平均については、もっと難しい。

ここ数週間、ショートカバーなのか、3月に入ってダウの下落速度が少し落ちてからは、ドル円がドル高に行く傾向が強くなっている。この状態の中なので、日経平均は底堅くなってしまっている。本来ロングと言いたいが、ダウ平均がCB騒ぎをやっている最中に、日経平均だけ上がる状況は想像しにくい。その意味では、日経平均もロングもショートもできないだろう。

 

両方とも、陽線と陰線と十字が交互に出てくる相場になりやすいと思うが、それを正確に当てて、とっていくのは、至難の業なので、手出しすべきではない。

 

為替相場について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

一旦75MAの下に戻した後に、再び75MAの上に戻っている。ロングがいいだろうと思う。下落を騙しとして否定した格好だ。恐らくは、112円ぐらいまで戻るだろう。4時間足の乖離が十分に開く位置までなら戻すのではないかと思っている。そこでショートのチャンスがあるだろうと思う。

しかし、ドル円は、株安の時は下落圧力がかかるが、今ドル高が全ペアで進んでいて、この状態だと、ドル円もドル高になりやすい。その二つが入り混じっているので、正直ポジりにくいと思う。様子見がよりいいだろう。

4時間足について。

4時間足は75MAの下にあるので、まだ下落トレンドと言える。75MA上でもみ合った後に上抜いてくるのではないかと思う。その後は、111.50~112ぐらいまでなら上げると思う。本格的にショートできるチャンスはその後だろう。それまでは様子見した方がいいかも知れない。ポジポジになっても、4時間足が75MAを上抜くまでは待つべきだと思う。

1時間足について。

75MAの上で順調に上げている。これならロングがいいだろう。ただし、4時間足がもう直ぐもみ合い圏に入ると予測できて、ここ数週間の場合値幅もあるので、そのもみ合いでロスカットされる危険が凄くある。様子見すべきだ。

 

様子見…どうしてもポジりたいならロングがいいだろうと思う。しかし、値幅がありそうなので、低レバがいいだろうと思う。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

今日だけなら陽線になると思う。しかし、朝の時点で、150pip既に上げていて、既に陽線が完成されている。現在の日足の陽線の長さを見るに、これ以上長い陽線を想像しにくい。もみ合いになる可能性があり、様子見した方がいいだろう。大丈夫だ。分かりやすい相場はその内くる。

4時間足について。

4時間足は乖離が開いたところから、急激に戻している。数本分、75MAまでなら戻す可能性もある。1.12まで戻したら、数年に渡った下落トレンドの終了が確定するかもしれない。しかし、その時点で、75MAに負けて落ちてきたら、再びドル高になるだろう。少なくとも今日は難しいと思う。戻す可能性はあるが、今日一日で戻す可能性は極めて低く、ダウ平均の反発が警戒されるが、反発するならドル高になる可能性が高いからだ。様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は75MAの下で急激に下げているが、下からの反発は下落トレンドの終わりを想定させる。もしどうしてもやりたいならロングだが、既に底から朝だけで150pip上げている。一日にこれ以上の値幅は期待しにくいから、様子見した方がいいかも知れない。

 

様子見しよう。正直、朝一で一回負けてしまったので、勝ちに飢えていて、今すぐにでもトレードしたい。しかし、資産を残せたことを良かったと思うべきなのだ。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

これは絶対ショートだろう。暴落が酷い。今日の題名にしたぐらい酷い。どう見ても買いに行くチャートではない。

4時間足について。

75MAの下で急激に下げている。猿でも知っていることだが、どんなトレンドでもいつかは終わる。その意味でマーチンゲールみたいな手法でこれを拾うのはアリだろうと思う。既に、乖離が十分開いているので、ショートも警戒しながらしかできない状態だ。しかし、私は知っている。ブレグジットの時は乖離なんて役に立たなかったと。やるならショートだが、様子見はより推奨される。

1時間足について。

1時間足も75MAの下で急激に下げていて、下落トレンドと言えるが、底での値動きがセリクラっぽくなっている。ここからはショートはしにくいと思う。だからと言って、ロングはもっとダメなので、様子見した方がいいだろう。仮に今日下落や上昇を逃しても、もっと取りやすいパターンは来るので、今日は資産を残せたことを良かったと思おう。

 

様子見しよう。下落トレンドだが、反発を警戒すべきなので、正直難しい。こういう位置では何もしない方がいい。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

少なくとも、2018年からの下落で見たら、下落トレンドであることは明らかであるし、75MAまで戻したところなので、戻しも十分だから、ショートエントリーしたい。しかし、3月に入ってからのドル高は急激である。この状況で、ドルを売るのはあまり利口とは言えないので、様子見した方がいいだろう。

4時間足について。

75MAの上で順調に上げているので上昇トレンドだ。しかし、75MAとの上への乖離が気になりだしている。その意味で、少しドル安に戻すかもしれない。やるならショートではあるが、3月に入ってからのドル高が急すぎるし、ダウ平均もそろそろ戻す可能性があり、ダウ平均が戻したら、ドル高になるから、様子見した方がいいだろう。

1時間足について。

75MAの上で順調に上げている。上昇トレンドだ。やるならロングである。しかし、上位足の判断と異なる。そろそろ長期に渡った下落が終幕するのか。しかし、それも想像しにくい。ダウ平均が上がるならドル高になるが、様子見した方がいいだろう。

 

今日は様子見だ。しかし、いずれドル売りのチャンスが来ると見ている。

 

ドル円→様子見かロング(今日は日経平均とダウ平均が上がりやすいから)

ユーロドル→様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→様子見