ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

株安を警戒してドル円ロングを速くに決済してしまった結果50pipしか抜けなかった(*‘ω‘ *)

ここ数日、ドル高がかなり進んでいる。

個人的には、株式を見ると、個別は、有名どころでは、トヨタ沢井製薬は反発、ソフトバンクはそもそも暴落していない、ユニクロだけ落ちている…という状況なので、日経平均採用銘柄の中でも寄与度の高い銘柄が悪いという印象だ。ユニクロをはじき出せばインデックスなんて直ぐに持ち直すだろうという相場にしか見えない。

 

これだったら、実質的には株高なので、ドル円が強く、ドルストでもドル高になるのは、納得できる。ダウ平均の構成銘柄やアメリカ株式の個別は見ていないが、それも、日本の様な感じになっているのではないか。

 

そして、それだったらと、株安(インデックスが下がる)になるのは、先物主導の売りという感じがしてならない。だとしたら、ドル高…特にドル円のドル高は、円高株安を期待した勢のショートカバーではないかと予想できる。

 

昨晩は、ダウ平均が100ドルちょっと反発した。

 

しかし、よく見て欲しい。

ダウ平均も日経平均も3月になってからは、下落途中に反発を作るようになっているし、ここ1週間、日経平均はほぼ横だった。

ダウ平均が下落気味で、ドル円が上昇気味なので、それに挟まれる形での値動きになっているのが日経平均だろう。

 

昨日は、朝方急騰したポンドドルやユーロドルを少しロングしたが、直ぐに利益を出すもロスカット。このことはブログにも書いた。その直後は値動きが想像つかなかったので、ドルストは弄らず、ブログの通りにドル円をロングして、50pip程度利益を出した。

ドル円をロングした時は、日経平均先物が強かったので、ロングしたのだが、数十分後弱くなったので、その時点で、ドル円ロングを決済してしまったのだ。しかし、株安になってもドル円がそこそこ強かったのでびっくりした。

今日は、東京市場が休みなので、ドル円は強いままいくのではないかと期待している。

 

そして、その後、私の決済したドル円のレートから上に行っても、後追いもせず、また、他のペアも一切弄らなかった。ポジポジになりたい気分があり、ソワソワもやもやしてしまったが、それでも、寝るまで一切トレードせずに我慢した。そんな自分は偉かった。

 

さて、昨日の良き反省もこの辺にして、ダウ平均の予測に入ろう。

 

ハッキリ言おう。今日は分からない。

でも、数日以内に長めの陽線が出て、反発を始めるだろうと思っている。

一応75MAの下で下げていて、反発の気配もないという状態なので、下落トレンドであることは明らかなので、やるならショートだが、反発を警戒すべき状況なので、ショートも取りやめるべきだと思う。だからと言って、今この瞬間にロングするのは危険だ。一回陽線が出てから、様子見してロングすべきだろう。

もちろん、今日もダウ平均は様子見だ。

ダウ平均が、為替よりも、慎重になる理由は、レバレッジは同じでも証拠金が多くかかるのが気になるからだ。一回の強制ロスカットで失う額が多すぎる。

資産を残すことが、勝ち目に繋がるのなら、ここは様子見すべきだ。

 

日経平均は今日は休み。しかし、月曜日は大幅高になるのではないかと思っている。今晩か月曜日か火曜日、ダウ平均と共に、日経平均も大幅高になるだろうと見ている。

下落した場合は為替は弄ってもインデックスは見逃そう。

 

さて、為替についてだ。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

今日じゃないが、数日以内に114円まで行くのではないか(震え声)

日足は、75MAの上に出ている。一旦大幅に下落したが、その際の75MAの下抜きを騙しとした格好だ。その前にも、110円台のレジスタンスを超えた上昇を騙しとしているので、騙しを連発しているのがドル円である。今の位置から112円前半までは真空兆体なので、そこまでは上がるだろうと見ている。そして、この勢いなら、112円も超えるだろうと思う。日足を見る限りロングである。

4時間足について。

75MAの上で上げているので上昇トレンドだ。112円が近い。しかし、乖離も気になる。これに反応したら下げてくる可能性がある。しかし、乖離に反応して日足が陰線になる為には、今の位置から50pipは急激に下げて、そこで引けるというシナリオが大事だったりする。あまり現実味を感じないのだが。その意味で、慎重にロングするのがいいだろう。ショートは陰線が出るか、1時間足が上値重くなってからだ。

1時間足について。

1時間足は75MAどころか、5MAの上ですら順調に急激に上げている状態だ。まだまだ上がると思うが、ショートが絶対にダメということだけは良く分かる。そろそろ下げてくることを想定する必要があるが、上値が重くなる様子すらないので、これにショートは絶対にやめよう。やるならロングだが、フルレバはやめた方がいい。値幅があるかもしれない。

 

ロングがいいだろう。しかし、証拠金に余裕を持たせよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

騙しの騙しというのは、ドル円と同じ状態だ。急激に下げているので、日足は今日も陰線になるだろうと思う。やるならショートだが、本格的に株高になるのは、今日ではないと思うし、そろそろドルの上値が重くなる頃だという感じもする。しかし、安値を更新しているので、積極的にショートしたい。

4時間足について。

75MAの下で急激に下げていて、朝の時点では陽線が出る様子も見られない。だから、ショートがいいだろうと思う。しかし、乖離が気になる状態にはなっている。それでも、ここのところ、値幅のある日々であり、この程度の乖離に反応するのかは、疑問があるところだ。

ショートがいいと思うが、1時間足や5分足を参考にした方がいいだろう。

1時間足について。

1.08の少し下までなら戻すだろうと思える瞬間もある。しかし、ここまで戻したら反転してしまう可能性もあり、難しい。1時間足の安値を更新したらショートだが、もみ合う場合は様子見した方がいいだろう。東京市場は休場なので、ロンドンを待とう。

 

やるならショートだが、ロンドン市場までは様子見しよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

そろそろ反発してくるかもしれない。今日が陽線になったら、月曜日からロングだが、今日はショートができないし、ロングもできない。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足がここ数十時間下値でもみ合っている。そろそろ上昇してくるかもしれない。しかし、75MAの下で急激に下げつつ、月足の安値も更新してしまっている状態だ。この状態でロングの飛び込みをするのは、まともとは言えない。様子見しよう。

1時間足について。

1時間足が昨晩、反発を試したが失敗して落ちてきてしまっている。引き続きショートで行けるだろう思うが、上位足だと注意すべき状況になっている。どちらにしろ、ロンドン市場を待った方がよく、待っても様子見の方がより一層いいだろう。

 

様子見しよう。月曜日にチャンスがあるだろうから。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

こちらも、ドル円やユーロドル同様、騙しの騙しみたいなチャートになっている。75MAの上で急激に上げていて、上昇トレンドだ。今日も日足は陽線になるだろうと思う。ロングが推奨される。

4時間足について。

4時間足は今回の下落のスタート地点を上回っている。その地点で持っていたもののロスカットが出る頃だと思う。そろそろ急激に上げだすスタート地点に見える。しかし、乖離も気になる。今日が乖離が機能する日足の陰線で終わるなら、終値は0.98になると思うが、そこまで下げると反転する可能性がある。しかし、株式市場に下げ止まりの兆候があるので、ドル安は考えにくい。その意味では、ロングが推奨されるが、ロンドン市場までは待つべきだ。

1時間足について。

どんどん勢いを増して上昇している。上昇のスピードが速い。この状況ではショートがダメだということだけは言える。しかし、ロングもしにくいのも事実だ。5分足がエントリー条件を満たしたら、上昇速度がさらに増すが、ロングすべきだろうか。ロンドン市場を見て、ロングすべきだが、様子見がよりいいかも知れない。

 

ロンドン市場を待ってロングか様子見。

 

ドル円→ロング

ユーロドル→ロンドン市場を見てショートか様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ロンドン市場を見てロングか様子見