ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ダウ平均も為替も少しレンジになるかもしれない(*‘ω‘ *)

朝、とりあえずいつもブログに書いている4つのペアの5分足を見てみたが、ときめくチャートはなし。今日もトレードをする必要はなさそうだ。

昨日は、週末にダウ先のショートしかしないと決めていたのだが、結局はドル円のショートやドルストのロングもしてしまった。ダウ先のショートはロスカットになったが、その他のショートは全て同地撤退できた。

 

しかし、昨日の良かった点は、ショートした後にドテンをするのを踏みとどまったことだ。週末に、数ヶ月前までやっていた『ショート縛り』を復活すべきなのでは?と考えていたのだ。ただし、ダウ先はドテンしていたら利益になったような気もする。

それでも、全てのロング(株価上昇)の利益を捨てて、ショート(暴落)の利益を追求する、それについては、以前のブログでも書いたが、またそのスタイルに戻ろうと思う。最初、ショート縛りについて、狂気の沙汰だと思っていたが、近頃、意外にも合理的だったと気づくことが増えたのだ。

 

ところで、昨日ダウ先が急騰した際に、日経平均も上がったがドル円円高に振れ、ドルストもドル安に振れる局面があった。私が、数年前にドル売りで大きく儲けた時に、ドルストのドル安と、株安は相関していたので、私は、この相関を利用してドル売りをしているのだが、しかし、相関が崩れるならドル買いをしないといけないと思っている。

しかし、ユーロドルならともかく、ドル円でもドル高が進むのは想像しにくい。その意味で、昨日は、円高になった局面で、5分足でエントリー条件を見たしたのでエントリーしたが、直ぐに同地撤退してしまった。その後も、トレードはしていない。相関について、もう少しちゃんと様子を見た方が良さそうだ。

 

さて、今日の予測に入ろう。

ダウ平均について。日経平均が5分足では上昇にトレ転、日足でも反発気味、に見える。そして、その状態になるまでの日経平均の動きと昨日のダウ平均の動きは似ていたと思う。

しかし、75MAの下で下落トレンドなので、ロングするなら慎重さが必要だと思うが、もうショートはできないだろうと思う。昨日が陰線なら今日もショートだったが、昨日が陽線になってしまったので、反発目線に変わっている。上昇に注意しよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

ハッキリ言って難しい。一つに相関に自信がなくなったことが上げられる。しかし、112円目前のこの位置は下げてくる気もするので、ショートではあるが、一応75MAの上に日足があるので、上昇トレンドではある。今までの相関が生きているのなら、ダウ平均や日経平均が上げそうな今日は、ドル高になる。しかし、相関崩れも警戒しないといけないのは、上に書いた通りなので、レンジになると思う。様子見がいいだろう。

4時間足について。

75MAの上で上昇トレンドになっている。しかし、少し乖離が気になる状態だ。そろそろ下げてくるかもしれない。やるならショートと言いたいが、株式市場の反発が警戒されるので、ショートは控えた方がいいかも知れない。レンジになる可能性が一番高く、様子見がいいと思う。

1時間足について。

高値で上値が重くレンジになっている。レジスタンスを構成したかも知れないので、そろそろショートしたいが。二つの理由で避けたい。まず、株価が上がる可能性があり、そうなると、ロングかレンジだからだ。二つ目に、25MAすら下抜けていない。寧ろ、このMAがサポートとして機能している。75MAに近づくまでもなく再上昇を再開するのではないか。今はまだ、ショート縛りしているので、様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。株式市場が大きく下げるならできることもあるだろうが、今日は上昇予想だ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

普通に2018年から下落トレンドである。今も75MAの下で下落中だ。一旦反発するかもしれないが、日足だけ見ているなら、反発後にショートが確実に見える。しかし、今日だけなら反発するかもしれないので、ショートできないから様子見した方がいいだろう。

4時間足について。

4時間足も75MAの下で下落しているので、下落トレンドだが、下の方で乖離に反応して反発してきている。一時的に上昇するだろうと思う。その意味で、ロングがいいだろう。しかし、株式市場との相関が一時的に分からなくなっているので、様子見した方がより賢明ではあるかもしれない。

1時間足について。

1時間足が75MAの上に少し出ているので、上昇を始めていると思う。ロングがいいだろう。

 

ロングが様子見。ただし、株式市場との相関については注意が必要。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下で急落している。これは、そろそろ反発するかもしれないが、ロングは絶対にやめるべきチャートだと思う。戻り売りを狙うのがいいだろうと思う。やるならショートだ。しかし、ここ数日下でもみ合っているので、様子見がより安全だろう。

4時間足について。

75MAの下で下げているので、順調に下落トレンドと言いたいが、乖離に反応しつつあるのと、底打ちっぽい値動きにはなっている。上昇するリスクがあり、ショートはできない。やるならロングだ。しかし、ロンドン時間までは様子見した方がいいかも知れない。

1時間足について。

75MAに頭を抑えられているが、下値の切り下げもやめている。今日中に75MAを超えてくると思う。その意味で、ロングが推奨される。東京時間でのロングは注意が必要だが、5分足でエントリー条件を満たしたら、ロングしよう。

 

ロングか様子見。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

2019年夏ぐらいから下落トレンドだと思う。今も一時的に75MAの上に出て入るが、直ぐに下に戻ることが予測できる。しかし、こんなに長期に下落トレンドだったことを思うと、ドルスイスは下落と株価上昇が相関するんだろうか。日足では、今日はショートがいいと思う。しかし、相関的に様子見がいいかも知れない。

4時間足について。

75MAの上で順調に上げているが、頭打ちにも見えるので、下落してくると思う。ショートがいいだろうと思う。

1時間足について。

75MAがサポートとして機能している。しかし、上値も切り下げている。75MAを割るならショートだが、反発することや、MA上でもみ合うことも考えられるので、様子見はより推奨される。

 

様子見かショート。

 

5分足次第だが…

 

ドル円→様子見

ユーロドル→ロングが様子見

ポンドドル→ロングか様子見

ドルスイス→ショートか様子見

 

ドル円は5分足がエントリー条件を満たしたらエントリーしていいかも知れない。しかし、相関の関係や上位足との兼ね合いから、デイトレードしかできないと思う。