ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

今日もブログ書くのが憂鬱だ…でも、そろそろドル売り入れる局面だと思うので(*‘ω‘ *)

正直、私のトレードはこのブログを書けば8割終わっているので、これを書く1時間ぐらい頑張れよって思うのだが、正直、それだけハードな内容なので、疲れるのである。

あと、楽しく、適当にトレードしたい。その方が楽しい。金いらない…とかも思ってしまう。そういう瞬間って結構ある。

愚痴っても仕方ないので、ブログを書くことにする。

 

ダウ平均について。

ダウ平均は上昇基調である。やるならロングだ。少し勢いもあるように見えるので、ショートはやめた方がいいと思う。しかし、日足が75MAの下にあるのは事実であるので、持ち越しができる状態ではないと思う。この位置なら、まだ弱いと思う。しかし、昨日の、『ここで陰線が出たら、下落を再スタートする』と予測できた場面で、上昇してしまっているので、この後は、何か、『想像より経済状態が悪い』等の材料が出てこないと下がらないだろうと思う。

しかし、材料ってそれで下がる前から前兆みたいなものがあるのである。その時点でショートは持てるだろうと思う。

 

日経平均について。

日経平均はダウ平均よりも弱くなるのではないかと思っている。ドルストと、ドル円がドル安基調になりそうだからである。ドル高でないと、日経平均は上がらない。その意味で、ドル円でのドル高株安は、まず実現はしない。

しかし、ダウ平均が上がっている間はそれに釣られる部分もあるので、ドル円の下落とそのダウ平均の上昇の二つの事実に挟まれる状態で、ほぼ横になるのではないかと思う。

今日の寄りの5分足を少し見たが、先物を売りたくなった。しかし、今の状態だったら、まだ危険な気もする。五分五分だろう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

2年程度で見た長期では下落基調である。そして、ここ2ヶ月の乱高下でも節目を見れば、長期ではドル安になることが分かる。今は、日足は75MAの上にあり、まだ上昇トレンドだと言えるだろう。しかし、上値に陰線が出てきている。そして、今回の高値より高い高値が左側にあるので、戻り売りは成功しているチャートだと思う。ショートがいいだろう。結構大きくとれるのではないか。

4時間足について。

4時間足も75MAの上にあるので、上昇トレンドではあるが、その上昇には限界を感じる。何度も高値を111~112円で抑えられていて、今回も上に行こうともみ合ってみたが、結局動くことができなかった。経験則だが、こうやって動けなかった時は、その方向が限界だと思っている。少しずつショートを増し玉していけるのではないだろうか。

1時間足について。

1時間足も、上値が重い。昨日一応、75MAのところまで下げたようだが、そこで下げ止まって一度上がっている。しかし、高値を狙える上がり方はしていない。寧ろレンジの位置を下に切り下げたのではないだろうか。ショートがいいだろう。

 

ドル円はショート。しかし、日足~1時間足まで、短期的には、75MAの上にローソク足がある関係から、上昇トレンドと定義できる状態である。逃げる準備をしつつ、果敢にショートしていくという難しい局面ではある。今の課題を明らかにしつつ、焦らないことだ。

幸い、私は昨日からドル円ショートを持っている。それがあるのだから、無理に増し玉する必要はない。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドと言える。しかし、下で陽線が出ているので、もしかしたら、4時間足で下に乖離が広がっている状態から上がってきたのかも知れない。一時反発の可能性もあるが、今回の安値が、テクニカル的には、行きすぎのところまでドル高にはならなかったので、長期に渡ったドル高が止まっているかも知れない。やるならロングがいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、なんでこんなところで反発したのか分からない。正直、これだけ下落して来たらもう少しドル高に生きそうなものであるが。しかし、ドル高が進行した時期、株価は堅調だった。ここ2ヶ月は株安である。その株安になってからなら、ドル高に限界がある印象を受ける。4時間足は、75MAのところまで上がってもみ合っている。これを上に越えられるかは重要な局面ではあるが、それ故、今日は上下に結構降られると思う。やるならロングだが、持ち越しは難しいかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上で順調に上げている。ロングがいいだろう。

 

やるならロングだが、勢いはまだないし、日足~4時間足では、下落トレンドなので、やるならデイトレードの方がいいだろう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下に日足があるので、下落トレンドである。しかし、急激に上げてきているので、ここで即ショートは危険である。しかし、一旦下げて上げた今の形は、ダブルトップをつけにいくのではないかと警戒できる。その意味で、安心してロングすることはできない。この高値を超えたらロングと言う感じでいいと思うが、デイトレードの方が安心だろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で緩やかに上げている。上昇トレンドなので、ロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も75MAの上で順調に上げている。1.26を付ける勢いがあれば、上昇トレンドが確実になる位置にあり、5分足がエントリー条件を満たしたらロングしつつも、この節目での売りには注意が必要だと思う。デイトレードならロングだ。

 

ロングがいいと思うが、ユーロドル同様節目である。上下に結構振られると思うので、上手い人ならロングもショートもとれる。しかし、私はロングに固定してしまおうと思う。デイトレードでロングしよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

昨日の陰線で75MAの下に出た状態なので、下落トレンドだ。ショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も二度の戻り売りの後、再び75MAを下抜いている。下落トレンドと言えるだろう。ショートがいいと思う。

1時間足について。

1時間足も長期に渡る下落トレンドである。それは上位足でも同じであるが。ショートが分かりやすいのではないかと思う。1時間足は、75MAの下で順調に下げているので、下落トレンドである。ショートしよう。

 

ショートがいいと思う。ユーロドルやポンドドルと違って、持ち越してもいいかも知れない。しかし、上記二つとの相関もある程度あるので、持ち越してもいいチャートではあるが、できたらデイトレードしよう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ロング(デイトレード

ポンドドル→ロング(デイトレード

ドルスイス→ショート(デイトレード