ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

今日がドル安方向でなかったら、ドルストはドル高が決定するかもしれない(*‘ω‘ *)

今日がドル安方向でないなら、ドル円は分からないが、ドルストはドル高方向が決定するかもしれない。

ここ2ヶ月ぐらい乱高下したドルストだが、これだけの暴落と暴騰を繰り返す株式市場を見ても、上下の高値と安値の間の値幅は1000pip程度しかない。どちらかに、ブレイクしたわけではないのだ。その意味で、為替でトレンドが出ることは、今後なくなるのではないかと思っている。出たとしても、ここ2年のユーロドルみたいな感じで、凄い狭いレンジでドル高に向かう…みたいな感じに、値幅がなくなると思う。

ここで、トレンドが出る為なら、これまでとは違った、なんらかのファンダメンタルズ的な変化が必要だろう。

 

ところで、昨日読んでいた本に、『帝国は大きくなると、領土拡張をしてもコントロールできなくなっていくので、そうなると、平和と秩序の維持がその主たる仕事になり、その為に、紙幣を増刷するようになる』とあった。

今後世界で戦争が起きることも、想像しにくい。その意味でも、コロナで経済が縮小しようがしまいが、過去に例のない金融緩和が未来永劫続けられることだろう。

それなら、戦争があろうがなかろうが、途中の金融危機で一時的に下落しても、基本的な株式市場の性格は上昇なんだろうなと思った。

 

このブログのタイトルと見ていると、分かると思うが、空売りに命を懸けている。

しかし、それに魅力を感じていたのが過去になりつつある。今は、淡々とデイトレードをするか、それとも、株価の上昇にも魅力を感じるようになっているか…メンタル的には、そういうフェーズである。

 

さて、予測に入ろう。

 

ダウ平均について。

ダウ平均は今日も上げるのではないかと思っている。それなら、ドル円ショートは慎重にやるべきだが、為替に比べると、株式市場の予測は当たらない。その理由は、為替では下位足も見ているが、株式市場では、日経平均は5分足も見ているが、ダウ平均では、日足しか見ていないからだ。だから、今日からは、全部見ようと思う。

日足では勢いのある反発に見える。ならば、ロングがいいだろう。仮に今日陰線が出ても、一時的な上昇トレンドは変わらない(1000ドル近い暴落なら話は別だが確率は低めだろう)。4時間足では、上げ止まっている感じがある。しかし、25MAの上に4時間足があり、一応は上昇トレンドだ。今日決定的に下がらないと、下落へとトレ転することはない。1時間足は、完全に頭打ちになっている。やるならショートの方がいいだろうと思えるチャートだ。25MAも長めの陰線で下抜いているので、下落へと今日を堺にトレ転するかも知れない。

ただし、ショートするなら、日足の上昇トレンドに注意しつつ慎重にすることが必要だ。

 

日経平均について。

今日は、日経平均デイトレードでショートして見ようと思う。しかし、為替同様5分足でのエントリー条件には注意が必要だ。

日足は、75MAの下にあり、25MAの上にあり、と言う状態だ。これでは、上なのか下なのか分からない。基本的には下の圧力が強いと思うので、下落トレンドではある。ダウ平均とほぼ同じ分析結果だ。

だから、ショートするなら、日足が下降トレンド領域で上昇しているという複雑な状況を見つつ、慎重にすべきだろう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

今日、長めの陰線になれば、75MAを力強く下抜くだろう。そうなると、下落トレンドが決定する。基本的には、株安に相関する。しかし、あまり株式市場が動かなくても驚かない方がいいし、株式市場の下落に比べて、下落幅が少なくても悲しまない方がいいだろう。タイミングは少しズレることが分かっている。今は丁度、75MAと重なる形で、日足がある。上昇か下落かと言えば、その点からは分からないが、112円と111円台のレジスタンスが機能していることも事実だ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあるので、上昇トレンドだと言いたいが、少し上値が重すぎる。下値も堅めであるが、それは、75MAの上なので当然だ。しかし、上にあるにもかかわらず、足取り軽く上がらないのはおかしいので、ショートを検討すべき状況である。

1時間足について。

1時間足は1日近いもみ合いの末、今日の朝、75MAを下抜いて下落トレンドを決定した。上位足でのレジスタンスの状況等を見ても、この下落がそこそこ長い下落トレンドになることが期待できる。今日もショートがいいだろう。

 

ショートしよう。デイトレードでなくても構わないが、5分足の条件には敏感になろう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ここ2年ぐらいは下落トレンドであり、今も、75MAの下に日足があるので、下落トレンドである。それでも、一応この前の急騰が気になっている。今日、75MAを超えたら、2年ぐらいの下落に終止符を打ちに行く可能性がある。今日でなくても、ここ数日間、勝負所である。手出ししない方がいいかも知れないので、やるならデイトレードにしよう。

4時間足について。

4時間足は、丁度75MAにぶつかっている。上か下か分からないが少しずつ反発してきている様子も見て取れる。しかし、ここで、75MAを超えない様なら、狭いレンジになる可能性があり、結構勝負所かも知れない。それでも、1.149や1.145ぐらいからの戻り売りが入ってきた位置なので、基本は下落トレンドである。しかし、トレードの計画としては、その戻り売りの失敗にかけてロングがいいかも知れない。5分足のエントリー条件には注意しよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。少し緩やかにも感じるが、上値が重い印象もない。やるならロングだが、下位足や株式市場との相関の問題があるので、デイトレードがいいだろう。

 

5分足のエントリー条件に注意しつつ、ロングがいいだろう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあるが、反発の勢いが急すぎる。ここでショートは危険だということだけが分かる。日足からだと、様子見がいい印象だ。しかし、どうしても迷ったらロングだろう。

4時間足について。

4時間足が75MAの上にある。今日上昇したら、上昇トレンドが確定すると思う。今日の動きはかなり重要になるのではないかと思う。一応予めロングを持っておくのは面白いと思うが、5分足のエントリー条件には注意しよう。

1時間足について。

1時間足は緩やかながら、75MAの上で上げている。上昇トレンドなので、ロングがいいだろうと思う。今日勢いが増せば、長期的な上昇トレンドになると思う。

 

5分足のエントリー条件に注意しつつロング。しかし、株式市場との相関など、まだ安心できない材料があるので、利益がよっぽど大きく出ない限りは、デイトレードにしよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足が75MAの下にあるし、日足そのものも、2年程度下落トレンドである。ショートがいいと思う。

4時間足について。

4時間足が、75MAの下にあり、下落トレンドである。0.9851を一度この前の急騰で越えているが、基本的には、ここら辺の位置からの戻り売りが入ってきた状態になっている。ドル安の方向にテクニカルが機能していると思う。

1時間足について。

1時間足が75MAの下にあり、下落トレンドである。ショートがいいと思うが、5分足のエントリー条件には注意しよう。基本的に、今日急激に下落したら下落トレンドに勢いがつくと思うが、それ故値幅のない一日になるかもしれない。デイトレードがいいだろう。

 

デイトレードでショート。5分足のエントリー条件に注意しよう。

 

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ロング(デイトレード

ドルスイス→ショート(デイトレード

ポンドドル→ロング(デイトレード