ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

再びドル売りのポジ機会が欲しい…昨日は50pip抜き(*‘ω‘ *)

再びドル売りのポジの機会を探している。そろそろ、またドルが安くなる頃だと思うのだ。

昨日は、ドルストでのドル売りを推奨して、ドル円でのドル売りを推奨したが、結局ドル円ショートしかしなかった。こちらは、50pipぐらい抜けた。

ドル円はブログを書いた時に丁度チャンスだったので、逃さずエントリーした。ドルストはチャンスが来ていなかったので、待っていて、待っている間に読書していたら、その間にチャンスが来てしまって、エントリーの機会を逃した。

昔の私だったら、後追いするみたいにエントリーして、その度に利益を出したり損失を出したりまちまちだったが、昨日は、エントリーしなくて正解という動きを最終的に、ドルストはした。

5分足でのエントリー条件を満たさない限りエントリーしないと決めて、それを守ってからは、本当に負けなくなったと思う。

ドル円も、今朝起きたら、私が昨日利食ったポイントより下がっていて、少しショックを受けたが、50pipも抜けたのだから、良かったのかも知れない。それに、その後、一時的に上がるドル円…その分の動きを我慢できたかは、やっぱり分からない。それに、我慢するのが正しいかは、もっと分からない。

 

ここ数日のトレードで、デイトレードに限定する仕組みを作った方がいいのではないかとも思えてきている。

しかし、その内、スイングで持てるパターン、デイトレードにすべきパターン、両方見えるようになるだろうと思う。

しかし、5分足だけなら、ここ数日のデイトレードが好調なお陰で、その条件を上位足で生かすことによって、持ち越せるパターンとそうでないパターンが少しずつ分かるようになりつつある。

それでも、利益を狙うより、安全策に傾く傾向がある。それでも、それでいいのだと思う。

 

さて、ダウ平均について。

ダウ平均は様子見すべきだ。昨日陰線だったので、一時的に上昇にストップがかかった可能性がある。しかし、上昇途中の陽線一回程度だったら、その陰線を無視して上がる勢いのいいパターンはいくらでもある。その意味で、この陰線で安心してショートするわけにはいかない。だからと言って、日足の陰線が、75MAよりも下で出てしまった現状、ロングもできない。

4時間足だと、75MAの遥か上に4時間足があり、上昇の強さがうかがわれる。しかし、この位置だと、乖離をかなり気にするべきなので、これ以上はスムーズには上がりにくいだろうと思う。様子見がいいだろう。

1時間足は昨日、75MAを試した様だが、一応75MAがサポートとして機能したようだ。しかし、傾きとしては緩やかになってきているので、1時間足単位だったら、上昇トレンドは完全に終わっているかも知れない。様子見がいいが、今日のダウ平均は下げると思う。

日経平均について。

日経平均もダウ平均と同じ感じだ。75MAの下にあるが急激に上げていて、そこで陰線が出ている。上値が重くなってきている下落途中の一時反発と言える状況だ。しかし、ここ1ヶ月の上昇には勢いがあったので、ここでショートを入れるのは、陰線が出ていても危険だと思う。完全に日足でダブルトップなど、上昇ストップと言えるチャートが完成してからエントリーした方がいいと思う。特に、FXと違って先物は証拠金がかかるので。

4時間足だと、4時間足も75MAの上にあるが、上げ止まっている感じになっている。高値を更新できない状況だ。75MAも少しずつ傾きが緩くなってきている。下落を始めるのは近いかも知れない。

1時間足だと、完全に75MAの下に1時間足があるので、この下位足は下落トレンドに転換している。上位足が上昇中なので、持ち越すことはできないが、ショートはできるだろうが、デイトレードに限定しても、様子見はよりいい選択だろう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAをここ数日で下にクロス。下落トレンドが始まったばかりだ。丁度ショートしやすい状況にあると思う。75MAとの関係だけではなく、基本的に2018年から上値も下値も切り下げている。凄く緩やかな下落トレンドではあるが、一応ずっと下落している。今回も112円と111円のレジスタンスは機能したようだ。

4時間足について。

4時間足も、昨日、75MAを下にクロスした。乖離を広げるにはまだまだ時間があり、ショートするのに丁度いい状態だ。ショートしよう。

1時間足について。

1時間足も、75MAの下で、少しずつ下落速度を増していく状況にある。下落トレンドであり、1時間足の乖離は基本気にしなくていいので、ショートでいいだろう。

 

5分足のエントリー条件に忠実にショートしよう。持ち越せるかもしれない。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下に日足があり、下落トレンドだ。反発もそれほど強力というわけではなく、それでいて、途中に陰線を挟んでいる。急激に日足が75MAを超えてくるのは想像しにくい。しかし、下値も重く感じるので、日足としては、様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足が75MAを挟んでもみ合っている。より大きな波でも小さな波でももみ合っている状態だ。75MAを離れる可能性は低いと思う。この位置で停滞するのではないかと思う。少し様子見した方がいいかも知れない。ただし、どうしてもポジりたいならロングだ。しかし、その場合でも、勢いよく上に行くこと、や、5分足がエントリー条件を満たすこと、など、厳しめの条件でエントリーしよう。

1時間足について。

一応、1時間足が、75MAの上にあるが、75MAにサポートされつつ、直ぐに反発しない状況は気になる。サポートは機能するが、その反面反発力も弱い。今日は横になる可能性が高いが、どうしてもポジりたいなら、1時間足のサポートとして75MAが機能しているので、ロングがいいだろう。しかし、5分足のエントリー条件には従おう。そして、デイトレードの方がいいだろう。

 

基本的に様子見。しかし、ポジポジ病になるのなら、ロングしよう。しかし、そのロングは5分足の条件に忠実に。そして、はっきりしない値動きになると思うから、様子見はの方が、ロングよりいいのは当然だ。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下に日足があるので、下落トレンドではあるが、一時的な反発の勢いがかなりある。そして、一旦陰線で下げても更に上げるという状況なので、上昇の圧力は強いかも知れないが、その反面、上昇に水を差しつつあるようにも見える。それも、75MAの下で、売りが入ってきていると言えるので、基本的にはロングしたいが、様子見がより一層いいかも知れない。

4時間足について。

4時間足が、75MAの上で順調に上昇しているので、上昇トレンドである。やるならロングがいいだろうと思う。しかし、上昇のペースが緩やかなので、5分足ベースでは、値幅がなくなっていくかもしれない。

1時間足について。

1時間足は、75MAと適度な距離を保ちつつ、順調に上げている。この上昇の仕方は、ゆっくり上がりつつ、どこかで急激に上がるパターンだと思う。基本的にロングがいいだろうと思う。

 

やるならロングだが、様子見はよりいいだろうと思う。しかし、今日は外出するので、途中で逃げるのが難しいから、かなり慎重になった方がいいだろう。特に上位足を見るに、持ち越すのが厳しい可能性がある。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足は2年程度の下落トレンドの途中である。ここ数週間でも、日足が75MAの下に出ているので、下落トレンドだと言える。ショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も75MAの下にあり、75MAも下落基調なので、順調な下落トレンドの入り口だと思う。やるならショートがいいだろう。もしかしたら、持ち越せるかもしれない。

1時間足について。

1時間足は、75MAがレジスタンスになる形で、75MAの下をギリギリ保っている。しかし、急激に下げないあたり、レズスタンスの力が弱いかも知れない。やるならショートだが値幅がないか、レンジになる可能性が出ている。様子見はよりいいだろう。

 

様子見が一番だが、もし、どうしてもポジりたいなら、5分足に忠実に、ショートがいいだろう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ロング(デイトレード)か様子見

ポンドドル→様子見か控えめにロング

ドルスイス→ショートか様子見