ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

もう1年は暴落しないのではないかと言う気がしている(*‘ω‘ *)

2008年も、2007年に一旦下落して、本格的な暴落は2008年という軌跡を描いた。今回も、本格的な暴落は来年ではないかと言う気がしている。

 

個人的に、債券市場がバブルではないかと言う気がしているのだ。

本来なら、ポートフォリオリバランスの原理で下落時には、株が売られて債権が買われる。しかし、私もニュースで見ただけなのだが、今回のコロナの下落では、株も債権も売られたそうなのだ。金も売られたとニュースで言われていた。

 

個人的に、債券バブルが崩壊する前兆が今あるのではないかと思う。

 

株式市場のバブルでよくあることなのだが、ある程度上げても、それを正当化する形で、上がりすぎのPERなどを正当化するエコノミストやアナリストがテレビに出てくるそうだ。

世界的に上がっている債権は日本やアメリカだと思うが、それについても、数年前までは疑問視する声があったが、今では、MMTと言う理論で正当化され、今回のコロナ騒動でも、金を刷って配れという声が大きい。

 

これは、バブルの条件を満たしていると思う。次の暴落時は、今迄と違って、何を売っても儲かるだろう。

 

そんなことを漠然と考えていた。

 

そんな時、私にできるのは、毎日ブログを書くこと。そして、ブログに書いた通りにデモもリアルもトレードすること。これだけだと思う。できることに集中して、コツコツと頑張るしかないのだ。

金利の関係や短期、長期の資金の流れ、通貨危機の仕組み、これらを考えると、日本やアメリカのような国で、MMTが成功するのも納得できる一面もある。しかし、上記のように、バブル期の条件も満たしている限りは、MMTについても本を読む必要があるだろうと感じている。

 

できたら難しい本は今は避けたいのだが…。そうも言っていられなさそうだ。

 

MMTが機能して、今の生活を続けられるのもいい。しかし、MMTが紛い物で、結果、上手く暴落で儲けられるのもいい。どちらでもいいから、今からできることをしていきたい。

 

さて、今日の予測に入ろう。

ダウ平均について。

ダウ平均の日足は、75MAの下にあるので、下落トレンドと言う扱いになる。しかし、下にはあるが順調に上げてもいる。基本的に、日足ではショート目線だが、まあまあ勢いのある上昇の過程にあるので、ショートは躊躇った方が無難だろうと思う。日足単位で持てるポジはない。

4時間足については、75MAの上で順調に上げている。上昇トレンドと言える。やるならロングがいいだろうと思う。値幅は以前のようにはないが、少しずつ上昇していくだろうと思う。

1時間足について。一度、1時間足が75MAの下に潜って75MAをレジスタンスにしたが、そこを勢いよく、上抜いてからは、上昇トレンドになっている。今度は、1時間足をサポートにするかが勝負だと思う。サポートとして機能したら、上昇に勢いがつくだろう。やるなら、その様子を見てからロングがいいだろうと思う。

 

日経平均について。

日足が75MAの下にあり下落トレンドという扱いにはなる。しかも、底からの上昇には、ダウ平均程の勢いはない。こっちはショートできるチャンスがあるかもしれない。

4時間足については、75MAの上で順調に上げているが、今朝はレジスタンスを構成しつつある。ここで上げ止まるなら、再び75MAの下に落ちるかもしれない。しかし、今の相場環境なら、75MAを挟んでもみ合う可能性の方が高いだろうと思う。ダウ平均と予測が同じにならないが、それだけ、上なのか下なのか分かりづらい状況なのだろう。

1時間足について。1時間足は、昨晩の高値を超えなければ、レジスタンスができる。4時間足と似た分析になるが、短期足では、上げ止まる兆候があるのかも知れない。

しかし、ダウ平均と同じ分析にならないのに、この二つは、まあまあ相関するので、こういう不透明な時は、様子見がいいだろう。

 

為替について。

 

私は、普段チャートではなく気配値を見ているのだが、今朝の気配値の様子から見ると、今日は一日様子見がいいのではないかと思った。さっきまでドル高に見えたのに、その数分後にはドル安に見える。安定しないのだ。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、112円台と111円台のレジスタンスに上昇を阻まれたにしては、下落に勢いがない。上昇が騙しに終わったのに、一気に落ちない。この部分は凄く気になる。だからと言って、日経平均の弱さから見て、球速に円安に行くことも想像しにくい。その意味で、横が一番可能性が高く様子見がいいだろう。今日の足は、短めになるかもしれない。

4時間足について。

4時間足は、先月まで値幅があったが、それでも、その値幅を含めてここ数ヶ月は順調な下落トレンドとなっている。今もやるならショートがいいだろうと思える。しかし、今日一日なら、75MAを4時間足が越える可能性もあり、そうなると、ロングが優勢になる。今日は分かりにくいので、様子見がいいかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、3月30日から、107円がサポートになっている。今回も、ここで反発したので、75MAの下にあるが、上昇する可能性が高い。やるならロングがいいだろうと思うが、今日は値幅がないかも知れない。108.20近辺も、越えてくるのが難しいだろう。ここを超えるには、もう少し時間がかかるかもしれない。

 

ポジポジ病になったら、ロングしよう。しかし、基本姿勢は様子見がいいと思う。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、先月ぐらいに値幅があり、その瞬間はドル安に行くかと思えたが、基本的なドル高方向は変化なしだ。下落トレンドであり、今日もドル高の可能性が高い。やるならショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も順調な下落トレンドである。75MAの下に、4時間足がある状態でもある。しかし、1.08がサポートになっている可能性もある。ここまでは下げても、これを超えるのは難しいかも知れない。しかし、1.08を超えたら一気に下がるだろうと思う。

1時間足について。

75MAと1.08に挟まる形で下落中。下落トレンドなのでショートがいいだろうと思うが、1.08近辺では注意が必要だ。それでも、現在のレートから50pip以上あるので、5分足がエントリー条件を満たしたら、ショートしていいだろうと思う。

 

ショートがいいと思う。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、急騰していたので、直ぐにはショートできなかった。しかし、先日長めの陰線が出てきて、上昇にとどめを刺した上位になっている。これならショートができそうだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、下落トレンドだが、1.319からの戻り売りが入ってきていると思う。そのせいか、上値が重い。これなら、ショートの方がいいだろうと思う。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、順調に下げだす前兆の様なチャートになっている。下落中なので、ショートがいいだろうと思う。

 

ショートしよう。5分足の条件には従って。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスについては、1年程度下落トレンドだった。しかし、この前の急騰急落でトレンドが変わったかもしれない。今は、75MAの近辺で安定しつつある。75MAが上向いたら、そこからゆっくりと上昇を始めるかもしれない。しかし、それは、もう少し先の話だ。それでも、今日も上昇トレンドになる可能性が高いと思う。やるならロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあるが、下落トレンドとは言い難い。基本的に、75MAを挟んだレンジと判断するのがいいだろうと思う。様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろうと思うが、上位足が全部レンジになっているので、ドルスイスは、ポジらない方がいいかも知れない。

 

様子見かロング。迷うところだ。

 

ドル円→ロングか様子見

ユーロドル→ショート

ポンドドル→ショート

ドルスイス→ロングが様子見