ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

自分の相場に向かうメンタルは最適か(*‘ω‘ *)、そして、今日の予測(*‘ω‘ *)

自分が相場に向かうその日のメンタルは最適なのか…それが気になってしまった。

昨日は、予測は夕方の時点では当たっていたのだが、夜と夕方の間ぐらいの時間に逆に行ってしまい、損失になってしまった。

でも、お陰でロスカットを設定するという気になれた。

このブログをかなり長く読んでくれている人は知っていると思うが、私は、資産を20倍とかに増やすことが結構ある。

それにも拘らず、スタイルは、ロスカットを設定しないハイレバトレードだ。100pip逆に行ったら強制ロスカットになるのだが、これをハイレバというかローレバというかは見方は人それぞれだが、私は、ハイレバだと思っている。

 

ロスカットをこれまで設定しなかったのは、ロスカットされる位置までがタイトすぎて、予測が当たっているのに利益にならないことがよくあったからだ。それでも、100pipの固定pipをロスに設定すると、利益率は良くなったのだ。だから、一時的に20倍とかに増やすことができた。

そして、予測が外れることは、あまりない。その為、100pipを実際にやられるケースはあまりなかったのだ。

しかし、昨日、50pip以上逆行されてしまって、もし、9000万貯めた時にこれがあったら辛いなという気持ちになった。

以前は、大きく動く方についていくだけというトレードをしていたので、どこでロスカットしたらいいか分からなかった。

しかし、今は、エントリーのルールがある。その為、どういう逆行の時に、予測が外れてしまうのか、大体分かるようになってきている。

今日から、逆指値ロスカットしようと思う。逆指値に触ってから、思惑通りになるとしても、再エントリーすればいいと考えようと思う。

 

ところで、冒頭の話に戻る。

 

昨日は、ロスカットした後は、少し悔しかったがポジは持たなかった。

以前は、負けたら、即ドテンするポジなどを持ったのだが、昨日は、この状態での順張りのエントリーは、損失になる可能性と利益になる可能性が半々50/50の賭けに大きなお金を動かすことはできないと自分に言い聞かせた。

以前なら、それでそわそわもやもやしたのだが、今はしなくなった。少し悔しさがあったが、その後はシャワーを浴びることができた。

今日も朝起きたら即ポジを持つという気分にはなっていない。

 

しかし、だから不安になることもあるのだ。

 

もしかして、損失になるのが怖くてトレードを控えているのではないか?と。

自分を動かす要因が恐怖になっているのではないか?と。

それだったら、以前のポジポジ病の状態の方がマシだったのでは?と。

 

しかし、実際のデータだったら、一回負けた場合は、そこで切って、その後のトレードを控えた方が資産が残せることが分かっている。

そして、昨日のデータからすると、思い描いた波があり、その方向にトレードして、それが崩れると確信できる位置にロスカットを設定すれば、ルールに従ったことになる。

 

しかし、少し消極的になっているのかも知れないと思う。

トレードしなければ資産は増えないが、減ることもない。

コロナ騒動による乱高下が終わってから、相場が上昇に転じてから調子が悪く、トレードしない時しか、資産を残せないぐらいの状態になっている。

だから、次のポジを持たない私の今の姿勢は、戦略的な撤退ではなく、負けるのが怖いとか、負けることを想像してしまっているのではないか?と不安になるのだ。

だからと、積極的にトレードしてもいい結果は産まないことも分かっている。

 

だから、トレードの為の精神の保ち方や中庸って難しいのだ。

 

私は、ブレグジットで勝った金もあるし、副業でバイトもしているので、負けたところで、かなりの入金余力がある。

だから、デイトレードを始めた頃、無限入金に近い方法でトレードして手法を探した。

しかし、それやると、本当に湯水のごとく金がなくなって、日々に豊かさがなくなることも分かってきているのである。

だから、今の私にできることは、ルールを守り、資産を減らさないことだと思った。

以前の様に、短期間に20倍とかになると、気持ちもいいし、気分も高揚して、本当に楽しいのだが、その楽しさを求めてトレードするのは、やっぱり違うと思うのだ。

 

今日もルールに従おうと思う。

 

ルールに従ってトレードするも、少しの裁量がある。

しかし、その裁量を可能な限り減らして、徹底的に機械的にやる。それが利益を生むコツだと思う。昨日は、ロスカットのルールが初めてできて良かったと思う。

 

さて、今日の予測に入ろうと思う(*‘ω‘ *)

 

株式市場について(*‘ω‘ *)

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、下から結構勢いよく反発している。75MAとの関係からやるならショートになるが、この状態の上昇に即売りを浴びせることはできない。慎重になろう。様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの上で上昇している。上昇トレンドなのでロングがいいだろう。

1時間足について。

昨晩、NY市場で一旦下げたみたいだ。それでも、まだ75MAを割ったわけではなく、今朝は上昇している。75MAの上に1時間足もあり、上昇トレンドだと言える。やるならロングがいいだろう。

 

ロングがいいだろうと思う。しかし、日足に不安要素があるので、ロングするなら、デイトレードがいいだろうと思う。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

昨日とは打って変わって、ダウ平均よりも上昇に勢いがある。75MAの下にあるので下落トレンドではあるが、この勢いの上昇に即売りを浴びせることはできない。やるならロングだが、75MAの下なので、少し慎重になった方がいいだろう。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドである。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も75MAの上にあり、勢いよく上げている。上昇トレンドなので、やるならロングがいいだろう。5分足のエントリー条件は1時間足にも適応すべきと昨日思った。だから、この状態ならロングではあるが、少し慎重にエントリーしよう。

 

ロングがいいだろう。しかし、5分足のエントリー条件を守りつつ、日足に不安要素があるので、デイトレードに限ろう。

 

為替について(*‘ω‘ *)

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足が75MAの下にあり、下落トレンドである。ここのところ、ドル安と株高が相関している。株価については、日足が75MAの下にあるので、ドル円のショートで日足数本というのは狙いにくい。やるならデイトレードでショートになる。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、75MAが上向いているので、下落速度はあまり期待できないだろうと思う。それでも、やるならショートである。5分足のエントリー条件に従い、慎重にショートしよう。

1時間足について。

1時間足が、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、一時的に75MAとの乖離が開いている。この状態だと、かなりファンダメンタルズに変化がないと下落速度を増すことはあまり考えにくい。ショートするなら、一旦戻してからにした方がいいと思う。もちろん、この状態でショートもできる。その場合は、5分足のエントリー条件を絶対に守ろう。

 

ショートがいいだろうと思う。しかし、株式市場との兼ね合いから、デイトレードに限定しよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、ここのところ、株高とドル安が相関する。株式市場も75MAとの関係では日足は下落トレンド。しかし、両方とも、株高ドル安に傾いている。日足に扱いは慎重になされるべきだ。

4時間足について。

4時間足も75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろうと思うが、株価が上がるとドル安になり、今日は上昇の可能性が高いので、やるならデイトレードがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上で上げている。75MAもサポートとして機能している。上昇トレンドの初動だと思う。やるならロングがいいだろう。

 

ロングがいいと思う。しかし、上位足だとショート推奨になるので、やるなら、5分足のエントリー条件に従い、デイトレードにしよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下に日足があり、下落トレンドである。しかし、株式市場が上げていて、ここのところ、ドル安株高になりやすい。その意味で、ショートはしにくいかも知れない。それに、陰線が出たのに、直ぐに下げないあたり、上昇圧力が強めだ。ここで即ショートはできない。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上に顔を出している。上昇トレンドの初動であり、やるならロングがいいだろうと思う。5分足のエントリー条件に従い、ロングしよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上で順調に上げている。やるならロングがいいだろう。

 

5分足のエントリー条件に従いロングしよう。しかし、上位足ではショートが推奨されているので、デイトレードに限定しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にある。しかし、ここのところ、ドル安と株高が相関する。株価の見通しが上昇トレンドになっているので、ドルスイスが75MAとの関係だけでドル高になるとは考えにくい。日足だけなら様子見がいいだろうと思う。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。やるならロングがいいだろうと思うが、上記株式市場との相関に注意しよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろうと思う。下落トレンドの初動かも知れず、この状態の1時間足は絶対に買えない。ショートエントリーは、5分足に注意しよう。

 

ショートがいいだろうと思うが、上位足の判断が逆だ。上位足が下落に転じない限りはデイトレードにしよう。

 

ドル円→ショート(デイトレード

ユーロドル→ロング(デイトレード

ポンドドル→ロング(デイトレード

ドルスイス→(デイトレード