ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

今日の予測と、最終的にはドル安になるという見解(*‘ω‘ *)

2月3月の暴落では、為替が乱高下して株式市場だけが下落したが、最終的にはドル安になると見ている狂気のブログはここ(*‘ω‘ *)

今また少しダウ平均が落ちそうな空気になってきているが、ドルストはドル安になっているにも拘わらず、ドル円はほぼ横の状態。

その理由について考えてみた。

個人的には、3月ぐらいの、金の暴落に合わせたドル高が効いているのだと思う。何故か、大した分析もできない癖に円を売りたい勢が一定数いる。

彼らが、次の暴落期は円が安くなると期待して、円を売っているという予測が一つには私の中にある。その為、暴落初期では、その期待故、まだ円は高くなりにくい。

逆のパターンもある。円高が一般的すぎて、ドルストのドル安が中々進まない状態だ。これも、有事のドル買いをイメージしている勢がかなりいる。

彼らの投機マネーが一定数入ってくる現象で、本来進むべきドル安が暴落の初期では進みにくくなると見ている。

実際、セリクラ直前みたいな状態になると、ドルのロスカットが出るのか、ドル安がかなり急激になる。そして、年末みたいに、出来高のない日も、ドル安が急激だ。年末の急激なドル安は、実需だと見ている。

 

私には、MMTは分からないが、基本的に先進国で、国が崩壊するレベルで通貨が暴落することはないと見ている。それは成熟しているからとか、そういう漠然とした理由ではなく、短期の資金と長期の資金が流れを打ち消し合うからだ。

国債などの利払いの資金と、新しく国債や株式に投資される為に国を渡る資金、この二つが相殺する現象が起きていると思う。

結果的に、今みたいな普通の環境なら、大量に日本から資金が出て行って米国債に投資されても、米国債から得られる利払いは、日本に入ってくるので、その二つのぶつかり合いで、この二つの資金そのものは動きにくくなる。

一応、投資される際に、急激に円安になるが、投資が一巡してしまえば、今度は、円高の圧力が効いてくるという仕組みだ。

日本は、経常黒字なので、この仕組みが効く。

しかし、米国は経常赤字なので、利払い分も、出ていくものが多い。だから、本来はドル安になるはずである。

しかし、何故、今ドル高なのかと言うと、それは、米国に投資が集まっているので、各国から出て行ったお金が米国の株式や国債に化けているからだ。

それでも、危機時は、この投資したお金は現金化される。そして、各国に戻っていく。この際には、急激なドル安が起きるはずだ。

 

この仕組みが分かっていなかったので、2008年の急激な円高に驚く勢が一定数いた。

いい加減理解しろって思うが、今でも『有事のドル買い』に騙される勢が一定数いるらしい。可哀相だ。

 

ところで、私は、相関がはっきり出るまでは、予測はしても、本格的なポジを持つのを控えようか迷っている。

ドル安株安の相関が出ている時の方が利益が大きいからだ。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。只今、日足も75MAまで上げて下げに転じている。ここから暴落する可能性も高く、ショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下にあり、急激に下げている。下落トレンドだ。ショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAの下で順調に下げている。下落トレンドであり、ショートがいいだろう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、先日まで75MAの下であっても上げていたので、ショートができなかった。しかし、ここ3日陰線になっていて、再び下落を再開した可能性が凄く高い。ショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下で下げている。まだ線そのものは上向いているので油断はできないが、基本はショートできる。下落トレンドだから。

1時間足について。

1時間足も、75MAの下で下げている。順調下げであり、ついていって大丈夫だと思う。ショートがいいだろう。

 

両方共ショートがいいだろうと思う。下落トレンドが再開された可能性が高い。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。少しずつ下げている。急激に下げる局面が来るだろと思う。今日のところもショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下で下げている。下落トレンドなので、ショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAの下で下げている上、75MAがレジスタンスとして機能しているので、ショートがいいだろう。

 

5分足のエントリー条件に従い、ショートしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

一時的にオーバーシュートしたが、1.08がサポートとして機能しつつ、日足そのものも、75MAの上に出てきているので、ロングがいいだろうと思う。しかし、株式市場が暴落しても、ドルストのドル安進行はタイミングが遅れることがあるので、5分足には注意してロングしよう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの上にあり、上昇の初動みたいな感じになっている。絶対にショートはできない状態だ。ロングしよう。

1時間足について。

1時間足は、今朝の状態では、75MAから少し上がりすぎ。この状態だったら一旦戻すので、即ロングはできない。やるならロンドン市場だ。5分足のエントリー条件に従おう。

 

ロングがいいだろう。5分足の条件に従いつつ、ロンドン市場でロングだ。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、75MAがレジスタンスとして機能している。ショートがいいだろうと思うが、基本的にポンドも株式市場の暴落期に上昇すると思っている。株式市場で下落を予測しているので、基本的には、手出しはできない。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。75MAもサポートとして機能しているかも知れない。しかし、勢いがなかったら、日足のレジスタンスに阻まれる。基本的に今日は様子見がいいかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。ショートがいいということになる。しかし、株式市場の予測と相関しないので、様子見した方がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ここ1年近く下落トレンドである。しかも、ここ数日で、75MAの下に日足が抜けてきたので、やるならショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下にあり下落トレンドである。ショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、これだけ75MAと乖離があったら、少し戻すと思う。ロスカットを遠くに置けるならエントリーしていいが、それが無理なら、少し戻した後に下落を再開するまで待った方がいい。早くてロンドン市場だろう。5分足の条件には従い、慎重にエントリーしよう。

 

5分足のエントリー条件に従い、ロンドン市場でエントリーしよう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ロンドン市場でロング

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ロンドン市場でショート