ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

FX初心者はロスカットを設定すべきではない(*‘ω‘ *)

今まで手動でロスカットしていた私のトレード、風呂に入っていたり用事があったりして、相場が見られない時は、ロスが膨らむ傾向のあったポジの数々…ここ数日ロスカットを設定するようになってからはいいことが沢山。

まず、ハイレバでトレードできるようになったこと。もし勝ちだしたら、かなりの利益を短期間で得るのが可能になる。

 

 

以前は、最悪の場合は、強制ロスカットでいいから、100pip逆行したら切られてしまうというポジを持っていたのだが、今では、10pip程度の逆行でロスカットを設定できるようになった。

 

思えば、このブログでトレードの日記をつけるようになってから、4~5ヶ月。トレードの腕はかなり上がったと感じる。

以前は、資産が20倍に増えることもあったのだが、その直後に負けてしまって、一回の負けで狼狽してしまい、連敗する。そういうことがあった。

しかし、そんな中、トレードの基準を見つけて行って、ついにロスカットの基準も作れるようになった。

 

ところで、私の考えだが、素人はロスカットを設定すべきではないと思う。

それは、私がそうしていたからだ。

先輩トレーダーからは、ロスカットしろとキツく言われることもあるだろう。しかし、それには従うべきではないと思うのだ。

 

まず、素人の時は、たまに勝てるパターンで入ればいい程度の認識はできても、そのパターンとはどういう状況かというのが具体的に分かっていない。

そして、そのエントリーする状況が分かれば、チャートがどのように崩れれば負けになる確率が高いか?もまだ分かっていない。

ロスカットをは、この二点が分かって初めてできる高等技術なのだ。

私は、エントリーのセンスが凄く高かったのと、まずいと感じたら、直感的に切ることができたので生き残っていたが、恐らくは、初心者の時は、少額だけ入金して低レバで、強制ロスカまで持つというトレードスタイルで、ロスカットをどこでしたらいいかを研究するのがいいだろう。

 

その内、エントリーの理論的基準も、ロスカットの理論的基準もできるようになる。

そうなれば、トレードの成績もかなり上がってくる。しかし、それまでは、1年ぐらいの時間が必要なのだ。

初期から、間違ったロスカットの位置を決めて、勝率を下げることをしない方がいい。

私は、ロスカットを置かなかったお陰で、本来なら勝つべきではないトレードでも勝てていたので、かなりいい勝率と利益率を手に入れていた。

 

その後で、この勝率や利益率を維持できるロスカットの位置はどこか?が分かるようになるのである。

 

さて、今日の予測に入ろう。

このブログは、ここで予測をして、その通りにトレードして、どれだけの成績が残せるか?実際かなり資産は増えるのだが、それを実行する為のものである。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、4月最後の陰線の高値を超えない限りは下落トレンドと見ていいだろう。しかし、これを超えてくる場合は、75MAをも超えてくる可能性があり、そうなると一時的に上昇トレンド入りの可能性が高くなる。一応やるならショートだが、様子見の方がよりいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあるので、下落トレンドである。しかし、75MAの下で急反発してきているのも事実だ。少し様子見した方がいいかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下で順調に下げている。しかし、昨日までの下げが少し急激だったためか、今日は反発気味だ。今日だけなら上がるかも知れないが、75MAの下で、1時間足だけを見てロングはできない。様子見した方がいいだろう。

 

様子見がいいだろう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下でここ数日長めの陰線が出るようになっている。下落トレンドを再開している可能性もある。75MAがレジスタンスとして機能しつつあるのだろう。ショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下で下げている。下落トレンドである。しかし、ここ数時間は急反発している。75MAを超えない、75MAをレジスタンスとして認識する、その様子を確認してからショートした方がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下で順調に下げている。しかし、ここ1日ぐらい急激に下げていたので、今日は反発気味だ。しかし、75MAの下にあるころは事実であり、その意味で、ロングはできない。それでも、ショートもしにくいかも知れない。どうしてもやるならどちらかというとショートだが、様子見がよりいいだろう。

 

様子見しよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下で下げている。陰線の連続もあり、下落トレンドが決定していると思う。やるならショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下で下げている。そして、ここ4時間ぐらいでやっと、75MAが下向いてきた。これならショートできるだろうと思う。

1時間足について。

1時間足も、75MAの下で順調に下げている。下落トレンドだと思う。やるならショートがいいだろう。

 

ショートがいいだろう。ただし、5分足のエントリー条件には従って慎重に。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

正直分かりにくい。ぱっと見の印象だったら下落トレンドである。しかし、この前一気に上に突き抜けた時から、下落トレンドは終わっている印象もある。日足だけなら様子見がいいだろうと思う。長期的には、転換している可能性が高いが、ここ数日なら、下落を注意すべきだからだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあるので、その意味では下落圧力が強い。しかし、これぐらいだったら、75MAの上に戻りやすくも感じる。本来なら、75MAの下にあるのでロングすべきではないが、75MAそのものが上向きになっている時点で、75MAの上に復帰できたら、上昇トレンド再開なので、5分足に注意しながらロングしよう。

 

ロングがいいだろうと思うが、慎重にやるべきだし、様子見でもいいだろう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

75MAの下にあるので、下落トレンドである。日足が、75MAをレジスタンスとして阻まれている状態ではある。しかし、中々下落しないのと、この前までの急騰が気になってしまう。本来ならショートだが、ロングでもできるかもしれない。色々な状況が混在しているので、様子見すべきだ。

4時間足について。

4時間足は、ここ4時間で、75MAの上に顔を出した状態だ。上昇トレンドの初動かも知れない。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、急反発してきているので、ショートはできない。だからと言って、移動平均との関係上ロングもやりにくい。様子見がいいだろうと思うが、5分足が、絶対的に、ロングならロングしていい。

 

様子見かロング。5分足のエントリー条件に慎重に従おう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。ショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろう。そして、75MAもレジスタンスとして機能しつつあるので、ショートがより推奨される。

 

5分足のエントリー条件に従ってショートしよう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→様子見かロング

ポンドドル→様子見かロング

ドルスイス→ショート

 

今日はブログタイトルに従ってドル売りがベストということになった。

しかし、ブログ書いていて思うのだが、あまりにもエントリー基準が漠然としていると思ってしまう。これでは、気分に左右されてしまう危険があるから、もう少しエントリー基準の厳格化に努めたい。

漠然としていると気づいたのは、今日が初めてだ。

この予測を始めた時は、具体性があるつもりだった。こういう気づきが得られるようになったのも、成長だろう。

 

1億作ろう(*‘ω‘ *)