ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

基本的にはテクニカルに従うべきだ。しかし、稀に逆らうべき時もある(*‘ω‘ *)

この題名通りのバランスのとり方が、私の悩みになっている。

例えば今日、ユーロドルの1.08が【テクニカル的に】割りにくいと思っていたので、トレードを見合わせた。しかし、17時30分現在、1.08を割ってしまった。

一般的にテクニカルが効かなくなる状況は、ファンダメンタルズに変化が生じた時だと思っている。

しかし、今回の、1.08割れに伴うテクニカルの変化はない。

 

私が、ファンダメンタルズと読んでいるのは、コロナパンデミックリーマンショックなどのニュースではない。

 

例えば、株式市場が最高値を更新する、株式市場が下落に転じる、株式の日足が75MAを超える(割り込む)などだ。

これらの変化がない限りは、レンジと言うトレンドが継続すると言う見方をすることにしている。

 

以前読んだ、『波の音が消えるまで』という小説がある。

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青年の主人公がバカラというギャンブルをやっていく内に色々な出来事に遭遇していく話だ。

この中での、バカラの説明は、ギャンブル説明として的を射ていると、私はしみじみ思った。

この中では、バカラで、同じ目が出たら次も同じ目が出たと賭けていくのだ。

実は、トレードも同じだ。上がっているのなら、まだ上がると思い、レンジなら、まだレンジだと思って賭ける。

しかし、バカラにもトレードにも、その連続性が切れるいつかが出てくるのだ。トレードだったら、その当然の日常の変化に賭けることは、かなりの利益を生み出す場合があるが、大抵は丁半博打になってしまう。本来のトレードは確率と期待値のゲームだからだ。

それでも、ブレグジットの時は、イギリスはEUを離脱すると見なすことによって、私は莫大な利益を得た。その賭け方は、バカラで言うと次の目は違うと読み切って、そこに大枚を賭ける方法だ。

 

トレードしていると、最大の悩みは、いつサポートやレジスタンスとなっている75MAをローソク足が越えるかだ。基本的には、75MAが機能すると考える。これまでの値幅は維持されると考える。しかし、その当たり前が崩れる瞬間はかなりの利益を生むことがあるのだ。

 

しかし、トレードの基礎は、今までのトレンドは続くと思って賭ける方法だろう。これが完璧にできてからの応用。それが、トレンドに逆らうトレードの仕方だと思う。

 

両方できるようになりたい。しかし、2年後には、1億を持っているはずなので、その時には、できているだろうと思う(*‘ω‘ *)