ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

久しぶりの逆張りトレードで利益を出してしまった(*‘ω‘ *)

順張り、逆張り、これらの言葉を自分のトレードの中で正確に定義せずに使っている人は結構多いのではないだろうか。

 

だから、最初に説明しておく。

 

まず、私の場合は、移動平均線が上向きの時はロングをする…順張り。移動平均線が上向きなのにショートをする…逆張り。としている。

基本的には上がり続けるか下がり続けるか、どちらかに賭けるトレードしかしていない。

 

私がブログによくかく5分足のエントリー条件だと、逆張りは全面的に禁止だ。しかし、逆張りした方がいいんじゃないかと、まだ直感の段階で理論化していないが、そう思えるパターンは増えてきている。

その為、今回は逆張りでポンドドルのショートをエントリーしてみたら、見事に利益が出た。利益を出したことを、どう定義するか。それは、今回の場合、順張りの条件のチャートになったこと、と定義している。

本来は、少し遅れてエントリーするところを、逆張りにしたお陰で、早くエントリーすることができて、結果利益が多めに出た。

 

しかし、これはルールを破ったことになる。正しいのか、間違いなのか。

 

そもそも、順張りしかしないというトレードルールに無理があるのか。

 

正直、今の私には分からない。

 

今日は、一日を通してバタバタとトレードしてしまった。もう少し優雅にトレードしたいものだと思う。それだけ、少し興奮気味の一日だったのかも知れない。無駄に元気だ。

私の一番好きなことはトレードだ。トレードで利益を出すことだ。その為の研究を怠らないことだ。それが一番楽しい。

 

しかし、お陰でゲームしたり読書したりができない状態が続く一日だった。

今日はベーグルを焼いたり、ボルシチを作ったりした。それは楽しかった。お陰で一日は充実していた。このブログは今日は3回更新した。これ以外のブログを含めると、合計で5つの記事を書いた。かなりアクティブだ。

こういう心理の時にトレードで負けると引くことが出来ないことが多い。

だから、心配なのだ。

一応、ここのところの傾向で、ここで逆張りができたらな…という気持ちでルールを破った。しかし、このそわそわした一日の気分に引きずられた面もあるのではないかと思うと、今回の勝利を手放しでは喜べない。

 

私見だが、相場で勝つ為の秘訣は、ビギナーズラックみたいな勝ち方を連続させることだと思っている。

その為に重要なのは、エントリー機会の厳選と、【相場をあまり見ないこと】だと思っている。持ったポジが気づいたら利益を出していたとか、久しぶりに気が向いたからトレードしてみたとか、そういうのが割と大事だという気がしてならないのだ。

私は、相場に夢中になりすぎる傾向があると思う。この状態だと、あまり勝てないと感じる。

 

今日のポジをこのまま決済しようか、それとも数日持ってみようか迷っている。

株式市場は案外強いかも知れない。でも、明日の雇用統計が心配だ。

株式市場が強ければ、一時的にゴールドに乱された相関だが、基本的には、株高ドル高になると思う。それならば、今のポジを長く持ちたい気持ちで一杯だ。

 

しかし、途中で戻しや押しがあるだろう。

それを無視して持ち続けるのが合理的かという迷いがある。

しかし、戻しや押しがあると思って切っても、そこでストレートに思惑通りに動く可能性もある。そう思うと、押しや戻しを気にしてポジを整理する気持ちは、非合理的だということになる。

 

結局は、この辺の心理は考えても答えは出ない。

 

できることは、チャートを分析すること。その中で論理的な動きを見つけること。そして、その動きの時だけトレードすること。このぐらいのことしかできないだろう(*‘ω‘ *)