ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

トレードで誰もが一度はぶつかる悩み(*‘ω‘ *)

昨日はブログサボったのではない。副業があったのだ。本業はもちろんトレードだ。

しかし、昨日のアクセスが案外多かったのが、書かなかったの勿体なかったと思ってしまった。度々アクセスの多い日がある。

 

以前、アベノミクスの初期に、初動は入り遅れてしまった為、当時の6月の暴落の後に、ドル円をロングした投資家と知り合いだったのだが、その人物が言っていた。本当に勝てる時しかトレードしない。それはたまにしかなく、それが分かるようになるまで、かなりの金を失った、と。

 

今の私は、予測が当たらないが、それを、レンジの相場だからだと結論づけた。

毎回見に来てくれている人は分かっているかも知れないが、私の予測は、トレンドを追う形になっている。だから、レンジには多分弱い。

その弱点の克服方法を土日に考えはしたが、正直、5分足を見ていて、ここぞというタイミングがないのがここ数週間だったので、トレードを控えた方がいいのではないかと思えてきている。

 

ところで、これについて、臆病になっているのではないか?と不安になる。

 

合理的判断でエントリーを控えているのか、資産が減るのが怖くなってエントリーを控えているのか、どっちだろう。

実際、ここ数週間で、今年の儲けの8割を失ってしまった。レンジは怖い。

 

これについて、トレーダーが成長の過程で悩む当たり前の物なのかも知れないと思った。

初心者の時はポジポジ気味になりやすいだろうと思う。積極的にエントリーするのが楽しいし、まだ入ってはいけないタイミングが分かってなくて、ただ、トレードするのが楽しいからだ。

しかし、ある程度成長してくると、絶対にショートしてはいけないタイミング、みたいなのが分かるようになる。そして、そういうのは一つ分かると芋づる式に次から次へと分かるようになる。そうなると、どうしても滅多にエントリーできなくなるのだ。

 

しかし、それでも、エントリーすべきではないかと思うのは、毎日のようにエントリーできる勝てるトレーダーを見たことがあるからだ。彼の様になりたいと思うが、向かないのだろうか。

 

ただし、今の相場だったら、その人物もエントリーは控えるかも知れない。

 

こんな時、どうやって、その悩む状況から抜け出すべきか。

 

このブログは予測するものだが、予測よりも、未来は描いた方がいい場合がある。

 

どういうトレードがしたいか。それを自分に問いかけるのだ。

今やりたいトレードは、やっぱり暴落に沿うものである。

正直、ダウ平均の月足を見ていると、高値に戻るイメージはない。

同時に、コロナは毎冬ぶり返す気がする。そうなると、その度にお金を配って自粛する毎年を過ごすのではないかと思う。そうでなくて、ある程度自粛した環境でないと、第二派が来るのではないかと、私は思っている。

生活の転換、すなわち、ファンダメンタルズの大きな転換が起きているのではないかと思う。

そうなると、今迄の上がり続ける状況とは全く違う。だからと言って、これだけ金融緩和されている状態だ。直ぐには暴落しないのではないかと思う。

 

ところで、ここではテクニカルに沿う予測しかしていないが、私のファンダメンタルズの予測は外れたことがない。

しかし、何故、それをやらないかというと、落ちると分かってもタイミングを狙うには、テクニカルが必要だからだ。

 

今、レンジでスランプに陥り、そんな時に自分に必要なのは、ファンダメンタルズで戦略を練って、それを狙えるタイミングをテクニカルで測ることだろうと思う。

 

臆病からトレードしにくいのか、レンジだから自分の手法に合わないと合理的に判断できているのか、この違いがはっきり分かるまでには、自分はまだ成長できていないのだろう。

それならば、今日も予測のブログを書こうと思う。

これで、レンジを前提にした予測が当たるのなら、やっぱり、レンジであり、臆病は合理的な判断に基づく直感だったということになる。

レンジ前提の予測が当たらない状態なら、運悪く今日からトレンド発生になるのだろう。

 

しかし、はっきり言えることは、来月から、ドル円円高になるのではないかということだ。今円安に勢いがあるから、そうは見えないかも知れないが、ドル円の特徴で、安心して円安になったら、その直後には急激な円高がきやすい。

 

さて、今日の予測に移ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、上値も切り下げているので、当分もみ合う可能性が高いと言っても、基本は下落トレンドである。もうじきショートエントリーできるチャートになるだろうと思うが、今の状況では、レンジで損失が出やすいので、様子見すべきだ。

ただし、今日だけなら陰線になるだろうと思う。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、75MAを目指しているので、ここ数本分は下落になるだろう。ショートか様子見がいいと思う。

1時間足について。

1時間足も、75MAの上にあり上昇トレンドではあるが、陰線の連続が左側にあり、弱いことが伺える。今日はまた、陰線が出て、75MAの下に潜ることが予測でき、ショートか様子見がいいだろうと思う。

 

日足だけ様子見で、他はショートである。やるならショートがいいが、日足も一応陰線は出るので、持ち越しはできるかもしれない。しかし、損失も出やすいと思うから、5分足を睨みながら慎重にやろう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAにぶつかるところに差し掛かっている。ショートもロングもできない状態だ。しかし、ストレートに超えてくるところは想像しにくく、この位置なら、ショートで陰線一本はとれるかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で急激に上げている。上昇トレンドなので、ロングがいいだろう。しかし、日足のレジスタンスでもあるので、ここからロングはできない。寧ろ、垂れてきたところをショートすべきだと思う。

1時間足について。

1時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、上値を二回に渡り、抑えられている。75MAとの関係ではロングだが、ロングするなら、75MAまで落ちてくるのを待った方がいいし、そこまでならショートもできる。ダイレクトに上がる可能性は低いだろう。

 

ロングもショートもタイミングを合わせればどっちもできるが、だからこそ、5分足のエントリー条件に従おう。

ただ、日経平均は、25MAを下抜いたら下落が決定する。その後まで待つのが一番儲けられる。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。昨晩、力強い陽線が出たみたいだが、ドル円の特徴として、こういう陽線が出た翌日からは、陰線になりやすい傾向がある。5分足次第でショートしよう。

4時間足について。

4時間足は、昨晩75MAの上に出たみたいだが、ここのところレンジなので、また下に戻ると思う。トレンドは出にくい。それに、ドル円はこの辺りから、上は112円までしか狙えないのではないかと思うが、下は、101円まで狙える。やるならショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上で急激に上げているので上昇トレンドである。しかし、これだけ75MAとの乖離が広がったら戻す傾向があり、ここで即ロングができない。やるならショートで、75MAに近づいたらロングである。今日一日ならショートがいいだろう。

 

5分足のエントリー条件に注意してショートしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、1.08が強力なサポートになっている。これを簡単に超えることはないと思う。そうなると、ロングがいいだろうと思う。しかし、当分レンジになる可能性の方が高く、今は様子見すべきだ。

4時間足について。

4時間足も、1.08が強力なサポートである。しかし、ここに触ってもすぐに反発しないのを見るに、遅かれ早かれ超えてくるようにも見える。どちらにしろ、当分レンジだろうと思う。様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだと思うが、75MAそのものが傾きゼロの真横になってしまっている。トレンドが出ていない証拠だ。様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にあり、陰線の出方からしても、レジスタンスを1.24近辺に構成しつつある。ショートがいいだろうと思うが、5分足に振り回されるショートではダメで、かなりストップを遠めにしなといけない。それでもいいならエントリーしよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの周りをうろうろしている。75MAそのものも傾きゼロの真横になっていて、トレンドのない状態を示している。ロングもショートもできない。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、ショートが推奨だ。今日にしては珍しく、エントリーしたくなる波形だ。5分足のエントリー条件と日足のストップの置き方に注意してエントリーしよう。

 

ショートがいいだろう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上をうろうろともみ合っている。上に行くはずだが、行けずという形なので、基本は遅かれ早かれ下がってくると思う。しかし、それは今日ではない上、75MAの上にある以上ショートはできないので、様子見しよう。

4時間足について。

4時間足も日足と同じで、75MAの上でうろうろともみ合っている。75MAそのものも、傾きゼロの真横になっていて、トレンドのない状態を表している。様子見しよう。

1時間足について。

1時間足の75MAも傾きゼロの真横の世界に突入しそうだ。様子見した方がいいだろう。

 

様子見。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→様子見

ポンドドル→ショート

ドルスイス→様子見