ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

利益が出にくいのは、腕だけではなく、環境のせいもある(*‘ω‘ *)

例えば、値幅がないけど、スタイルがトレンドフォロー型。私のことだ。

今日は、朝昨日の分の損失を処分して、それを取り戻してからは、全然エントリー機会もなく、利益もまばらだ。

そもそも、昨日から持ち越した損失があったのが、何かの間違いだったかも知れない。これは、環境ではなく、自分が悪い。

 

ただ、自分のスタイルに合わなくて、利益が出ない時間があると、自分が稼げなくなる焦りみたいなのを感じることがある。今が正にそんな感じだ。

ただ、気分は凄くいい。テンション高めでもなく、落ち着いて感じだ。相場を冷静に見られる精神性が今日は優れている。

お陰で、値幅のない今日のトレードは、凄くいい判断の連続だった。

ユーロドル、ロングしたが、値幅がないと判断して、少し上がったところで、ほぼ同地撤退。

ポンドドル、5分足のエントリー基準に従うも、あまり下落しないチャートだと判断して、早期に利食い。それがほぼ最安値。

日経平均ロング、高値を超えそうに見えても、日足の長さは上昇相場の限界に来ていると感じて、デイトレードを中止。最高値付近で利食い

 

しかし、いいトレードをしても、資産が増えないのではないか?と不安になる。

連勝して資産を20倍とかに増やした時は、間違ったトレードもしていたが、将来も増えるという希望があったのに。

 

しかし、それは、今日だけは値幅がないだけだ。明日も値幅がないとは限らない。その中でいい判断をしていく。その為には、毎日のいい判断の積み重ねという成功体験が必要だと思う。

その意味で、今日のトレードが難しい環境ながら、ほぼ無敗だったことは良かったと思う。

 

あまり利益のないトレードをした後は、数ヶ月前は次のトレードがしたくて仕方ない病気に罹ったものものだが、今はそういうことはない。チャンスがないなら、エントリーしないを自然にできるようになった。

 

ある程度の資産を入金してのトレードは去年8月以来だが、その時最初は連勝したが、その後負けが続いた。しかし、当時、ルールはなかった。だから、相場環境に柔軟に自分を適応させることができた。結果資産は増えやすかったが、自制もできないので、負けだした時の対応に苦慮して、トントンという結果になったのを、覚えている。

 

今は、昨日の無理のあるトレードがなければ、資産は初期からかなり増えた状態で終了できた。それでも、2週間足らずで、今、2倍にしたところにいる。

 

自分に合わない環境だった為に、利益が出ないということは、ルールが守れているということだ。そういう時に自分を責めるべきではない。初心者に限って自分を責めやすいと思う。正しいトレードが利益を生むとは限らない。しかし、資産を増やすには正しいトレードをするしかない、それが分かっていないからだ。

彼らは恰好つけて、環境のせいにせず、いつでも稼ぎたいというが、ヘッジファンドでも売り専門のところがあるぐらいなので、いつでも稼げるタイプの人は少数だ。

それだったら、資産を順調に増やせるルールを作った方がいい。

 

今日は、結局ルールを守れた。

そして、昨日の朝から数えてトントンで一日を終えることができた。

それだけで喜ぼう。

そして、8月には、1●万稼いでいよう(*‘ω‘ *)