ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

今まで、どういう時に資産を大きく減らしたかを思い出そう(*‘ω‘ *)

何故、このタイトルにしたかと言うと、今日は午前中にブログを書いて、その通りにトレードしたのだが、不幸にも予測が外れてしまい、損失が出た。その損失額そのものは、ロスカット設定の甲斐あり、大したことはないのだが、悔しさから、新しいポジを、ルールを破ってもってしまいそうである。

 

ところで、題名通り、資産が大きく減ったのは、ルールを破ってトレードした時なのだ。

しかし、ブログでの予測が外れ、損失が出た時、そのルールを破ってトレードする魅力がこんなにも輝いて見えるのは、何故だろう。

一つには、失った金を取り戻したいという気持ちがあるからだ。予測が外れたということは、逆のトレンドが出ているか、レンジになっている。しかし、この悔しい気持ちがある時、何故かレンジや、数時間後なら予測が当たるかもしれない可能性を、全く考えないのだ。この逆のトレンドが続くと思ってしまう。

これが、まず失敗に終わる。

私は、1年相場を見た経験から予測を書いている。それ故、確率の高い勝負ができるように書いている。しかし、その予測が外れるパターンは当然のことながらある。

しかし、その外れの状況は、確率的には低いのだ。相場の流れが既に見えるようになっているから。

それでも、負けると、悔しさから、その確率の低い勝負に賭けたくなってしまう。

 

他にも、ルールを破ったトレードが魅力的に見える理由はあるだろうが、何故かは、完全には、分からない。

 

しかし、上にも書いた通り、ルールを破れば、勝率の悪い勝負をする羽目になる。結果的に資産を大きく減らしやすい。今回負けたことは、残念だが、資産を残すことによって、次の勝負に賭けるしかない。それを、当たり前に思えるようになりたいが、私はまだまだ未熟だ。

 

今日は、このブログで少し、未熟さについて書いたお陰で、ルールを破ってトレードをするのは防げそうだ。

しかし、何故か、確率的には、ルールを破れば負けるのに、ルールを破れば儲かると思ってしまうのだ。

確率に従うことの難しさを、日々痛感する。

 

ところで、何が、資産運用における進歩だろうか。何を持って前進と言えるだろうか。

少なくとも、今の自分には、何ができるようになることが最優先だろうか。

これについて、少し考えてみた。

恐らくは、ルールを完全に守れるようになって、資産20倍と原資帰りを繰り返すのをやめることだ。資産20倍という爆発力は得られなくなるかもしれないが、2倍4倍と順調に資産を育てて、資産を減らさないようにする。これが、今のゴールだろう。

その為には、ルールを守った場合のデータの収集と、このブログで書いた予測の精度を上げることが必要だ。

なら、もしルールが守れたら、前進していることになる。その反面、悔しさからくる誘惑に負けて、ルールを破り続けるなら、前進がないことになる。

本当に努力しないと、2年後に1億円作ることはできないと感じている。その為には、前進しなければならない。

だから、今日もルールを守ろうと思う。資産を守るためだ。それは、自らの未来の自由を守る為でもある。

早く、今の副業のある生活をやめて、本業のトレードに集中して生活したい。その方が自由な時間も増えるし、豊かだからだ。副業が嫌いなわけではない。それにも良さはある。

しかし、副業をする人生を、『こんなものやってられるか』と心底思えないと、トレードで1億稼いで悠々自適に生活するなんてできるわけがないのだ。

私は、その為に前進したいし、今日はルールを守る。

 

数年前だが、ある生活を『やってられるか』と思ったから、今がある。その気持ちと、あの強い『やってられるか』という湧き上がる気持ちを大事にしたい。